小栗旬、松坂桃李ら出演『フロントライン』コロナ禍の最前線と舞台裏はどう描かれたか

やっぱりぐさんとかは本当にその現場を離れない方ですけどもみんなのと考えてこう映画を動かしてるっていう感じのやっぱりそのこの映画の中で中心人物になるべき人ともいながら仕事させてもらってました あの声かけていただいてまマ本じさんていう人の名前はあのねやっぱコードブルーとか作ってらっしゃってやっぱりすごいこご公明なというか よく知られているプロデューサーの方だと思うんですけどもただ僕はそんなにあのテレビドラマ正直見ないなんて言うんですかね彼の作品を見たりとかもしてながらだったんですけどもザデイズをやられたじゃないですか で僕はやっぱりそのなんだろうやっぱ福島原発事故のことがあってから結構その日本の社会問題みたいなことに即報関心がいくようになってでそれまであの広告の映像とかミュージックビデオの映像とかを中心撮ったんですけどもそれからちょっと自分の人生の肘が変わってったタイミングだったのであいう事件をその真こからちゃんとそのドラマとして作るっていうできるだけそのリアルに事実に沿って作るっていう作り方をされてたのでそれを非常にあの個人的にスペクトしていたというかところがあったんです ですよね正直そのお話をいた時点でやっぱコロナっていうことま全人類関わったことですしま僕ら全員なんというかやっぱり辛いことも含めていろんなことがあったと思うんですけども非常にそのでっかい歴史の転換点だなと思ったんですけどなんというかその忘れられていくようなことでもあるなってすぐ思っててそれがそのいいことなのか悪いことかで言うとやんか非常にもったいないんじゃないかなっていうようなかなり学べることがいっぱいあったはずなのに全然検証せずに終わってしまうってことがどうなんだろうな思ってた なんでそのま新型コロナウイルスが始まったそのパンデミックを最初のその豪華客戦が日本にやってきました はい でま未知のウイルスです日本どうやって対応しますかっていうことを世界中から注目された事件っていうものをじゃあ映画化にしようという試み自体にものすごいその心が動かされましたしあの是非やらせていただきたいですというようなお話をさせていただいてこっから始まってったっていう感じですねうん やっぱり皆さんなんて言うんですかね やっぱこの映画の伝えようとしてることに 対してすごくその共感してくれてるという か前を向いてくれ一緒に同じ方向向いて くれてるというか感じがすごかったですよ ねだからこれはやっぱりその内容は やっぱりストーリーは映画としてちゃんと 作る作って見せるべきだよねっていう思い がすごくみんなの中で一致してるのである そこのブレがないというか感覚がすごく ありましたしやっぱりうんおさんとかは 本当にその現場を離れない方です 全体を考えてみのと考えてこう映画を犯してるっていう感じがやっぱりそのさんと仕事してる時はすごくそれ体感があってやっぱりこの映画の中で中心人物になるべき人っていうのがすごくなんて言うですか現場の存在感としてもすごくあったのでそれが非常になんというかある種ね頼もしいというか もう素晴らしいなと思いながら仕事させてもらってましたね 例えばえっと看板の上でま電話かける シーンがあるんですけどもであれはその 実際の船の一部みたいなあのモンド プリンセス号時代ではないんですけども フェリーの船のを使って一部を使ってその 取ってるんですけども小さんのそれまで 抱いてきた覚悟みたいなことがやっぱ反映 されてるシーンだったなと思っていてもう それが素晴らしすぎて一発だったんですよ ねええみたいなことがやっぱ多くって 結構そのテイク数がすごく少ない でこっちもその取り方としてもそのほとんどワンテイクで取ってるようなところもたくさんあるんですけどもいわゆるそのワンテークで取るようなものって結構そのいろんなテストとか重ねてやっと取れるみたいなとこもあるんですけどかなり今回まそういう取り方してるのにも関わらずテイクすごい少なくどんどんどんどん進む なっていうのはそれぞれの皆さんの気合いの乗り方がすごいっていうか うん 俳優人の素晴らしさがやっぱりそのちゃんと変に表現できたなっていうとこがあってあんまりこうみんながそのボタンの駆け違ないままっすぐにこう進んでいくみたいな ことはできたんじゃないかなと思ってますけどね やっぱりその新型コロナウイルスっていうま世界中の人たちが経験してみんな僕たちそれぞれろんな思いを経験したと思いますしやっぱりその中でま亡くなった方もあんだけたくさんいらっしゃいいらっしゃてうん それぞれに結構辛い思いもあのあった事件だったと思うんですよね でそのかわそのもしかしたらなんだろうその中で自分のなんか知らなかった人生の価値観とかライフスタイルとか身近な人とのミスびきとか うん いうことに目を向けられたこともあったと思うんですよね でもやっぱりそういうことをやっぱ少し忘れて僕たちはやっぱりまた元々のなんていうか 経済をどんどん回してかなきゃとかね そういうライフスタイルに戻ってってしまうじゃないですか だそこは少し1 回やっぱあの立ち止まってあの時のことをもう 1 回考えた時に本当は自分の人生の中でこういうこと大事だったんじゃないかなとかそういうことに気づけることもあるかもねみたいなそういうのもったいないなと思ってるんでなそういうことのタイミングになんか立ち帰ってくれたら嬉しいなと思ってますしやっぱり個人的にはその医療従事者たちが自分僕たち喋なかったですけどとんでもない思いをしてあの状況をくり抜けて行ってくれたしその僕たちの生活を支えてくれたってのがあったので やっぱりそういう人たちに対する感謝とかはあの改めてこの映画の中でそのベースとみんなでしていたところですね自分の高校生ぐらいの時に あの映画を見てたりとかしてて よくその海外の映画とか特にその見ててこれはすごいものを見たなみたいな感覚になることは結構あったんですよね そん時に感じた感覚っていうのはま自分の人生で結構その大事なタイミングポイントになるような見方とか考え方とか美学とかいうことをちゃんと見せてもらえたなっていう感覚になるようなもの がやっぱ映画にあるなって思ってたんですけど その当時はまだその自分がその映画作ってみたいけどその映画監督になれるかなんてはっきり言て全く思ってないっていうかやっぱ映画を作れる一位になれたら面白そうだなみたいな感覚でしかなくってあ でもなんかそれに対するなんという とか面白さとかま自分がやっぱり影響を 受けたのでそれをなんていうかま恩を返し たいじゃないですけどある程度連面と なんか繋がってった方がなんか人間もう ちょっと幸せなのかなみたいな普段から なんかそういう風に物づりしていくことで 何か自分が受けたエネルギーとか思いとか 面白さみたいなこととかを返せたらいいな みたいな感じにちょっと近いのかなという か全然迷うことはたくさんありましたと いうかやっぱ映像を制作するして生きてい くってなかなか なんていうかまそれで整形立ててくるって結構難しいかもしれないみたいなこともやっぱあったので ある程度の年齢まで目が出なかったら諦めようかなとか もちろんそういうこと全然考えながらやってましたし何歳までに自分で作品作れなかったらちょっと違う道に進んでみようかなとかでも全く潰しの引かないことやってんな今みたいな感じのね迷いながら考えてましたけどま楽しかったんじゃないですかねやっぱその自分が楽しかったから単純に続けて来られたしやりたかったから続けてきたし うん なんていうかある自分の中でそのやっぱ苦しくて振り返ることがあってもでも自分で決めて自分でやりたいと思ってたんでしょっていうことをやっぱり問いかけ 自分には問いかけ続けてやってきてきたっていう感じは あるかもしれないですねああ まできるだけそのなんて言うんですかねアルゴリズムとかマーケティングの外ってものを作りたいなって風には思ってたかもしんないなと思っていてうん で今やっぱそのスマホとかでね全部その僕たちの生活が記録されてトラッキングもされるようなになったしなんかそれぞれのなんていうか好みに向けてあなたたこれお好きでしょうとかいう風にまある種キュレーションしまくってくるような 経済体系自体がそうになってきちゃったと思うのでなんかそうするとその社会がこうなんていうかあなたに要請してることから全くぶれずにそのレールの中だけでこう物づれすることになってしまうじゃないですかそれは非常に危険だし面白くもないかもしれないなと 僕は思ってるんでなんかそっから飛び出すためになんかいろんななんだろう人生の経験をいろんななんて言うんですかね ま経験できないことを経験してみたりとか実際にその事件とかその出来事とかそういう地域とか行って感じることって全く違う地線があるんでで実際に自分の肌感覚として感じてそれをどういう風に表現に落とし込むかとかいうことをなんか是非やってもらえたら嬉しいし面白いんじゃないかなかっていう風には思ってますけど僕はどっちかっていうと自然の中に身いたりとかとかすることが大事だし好きだし世界中まやっぱり結局旅することとかはいろ そんなクリエイティブの源になってると思うんですけどやっぱり人間の人生ってそんなこのスマホとかこんなちっちゃな箱に収まるほど小さくないと思うんですよね うん 相当あの面白いことがその外にの方にしかなくってやっぱりそれを感じているってことの方が生きているっていうことにもうちょっと近いのかなっていう やっぱそのコロナを減って人間ってそのなんか生きてるか生きてないか生存してるかしてないかみたいなことが議題になったと思うんですけど そのまリブかで言うと生きてる うん ですけどアライブではないっていう状態がすごく 多いなっていうか今生き生きと人間らしく生きてこれてるかっていうと意外にそうじゃなくて単純に生存してますみたいな状態でそれに対してあんまりこう疑問呈さずに生きながらしまうってことの方のが多いしなんだろうなそういう状態に落ち入りがちな社会のシステムにな きちゃってると思うんですよねそれをある種ぶっ壊して自分で生き生きと生きるためにはまアライブになるためにはどうしたらいいのかったなことはすごく僕は意識的に自分でもなっていたいしなんかそういう風にみんながなった方が世中面白いんじゃないかなっていう風には思ってますね He

2020年2月、日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス号」。その舞台裏で奮闘した災害派遣医療チーム(DMAT)、行政関係者、クルーズ船のクルーたちの証言を基に、未曾有の事態を多角的に描き出したのが、映画『フロントライン』だ。実在の出来事を基にした本作に、関根監督はどう向き合い、どのような思いを込めたのか。作品の背景から創作の原点に至るまで、じっくりと語ってもらった。

▼動画内では語られなかった詳しい内容はコチラから!
映画『フロントライン』 コロナ最前線となった「ダイヤモンド・プリンセス号」の舞台裏を、関根光才監督が描く

映画『フロントライン』 コロナ最前線となった「ダイヤモンド・プリンセス号」の舞台裏を、関根光才監督が描く

【目次】
00:00 オープニング
00:15 『フロントライン』映画化の背景
02:00 小栗旬をはじめとするキャスト陣の活躍
04:00 映画を通して感じてほしい事
05:21 創作への原動力
07:14 クリエイターにとって大事なこと

▼出演者情報
関根 光才(Kousai Sekine)監督
造形アーティストの両親のもと東京で生まれる。2005年に初監督の短編映画『RIGHT PLACE』を発表、ニューヨーク短編映画祭の最優秀外国映画賞などを受賞。2014年に手掛けたHONDA『Ayrton Senna 1989』はカンヌ広告祭チタニウム部門グランプリを受賞。2013年、社会的アート制作集団「NOddIN(ノディン)」で活動を始め、社会的イシューを扱った作品を発表する。2018年、初の長編劇場映画作品『生きてるだけで、愛。』で、新藤兼人賞・銀賞、フランス、キノタヨ映画祭・審査員賞などを受賞。同年、長編ドキュメンタリー映画『太陽の塔』を公開。2024年、『かくしごと』を公開し、ドキュメンタリー映画『燃えるドレスを紡いで』で、ファッションのゴミと環境問題の関係性を見つめ、米・トライベッカ映画祭にて The Human/Nature Awardを受賞する。

▼作品情報
映画『フロントライン』
2025年6月13日(金)公開

監督:関根光才
出演:
小栗旬
松坂桃李 池松壮亮
森七菜 桜井ユキ
美村里江 吹越満 光石研 滝藤賢一
窪塚洋介
企画・脚本・プロデュース:増本淳
制作:「フロントライン」製作委員会
制作プロダクション:リオネス
配給:ワーナーブラザース映画
©2025「フロントライン」製作委員会
オフィシャルサイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline
映画公式X:https://x.com/frontline2025

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