“スパイ専門家”が教えるスパイ人脈の作り方 とは?【正義のミカタチャンネル】山田敏弘先生 2025年6月7日収録

さあ始まりました正義の味方 YouTube チャンネル本日のゲスト山田先生ですよろしくお願いします ます私も4 月から番組入りしたということでちょっと今回は山田先生について詳しくお伺いしていきたいと思うんです スパイの専門家というイメージが強いんですがえ本職は国際ジャーナリストです はい そうですねはいあのそうです取材してます はいえっとジャーナリズム学部をあ海外の大学を出られてるんですねまずまずそうですね はいそこからえ留学もされてる中説大学 そうそうそうですねはいいう感じですね うんニューズウィークで活躍されていたということなんですがえこれまで 100 人以上のスパイの取材に成功されたという はいはいま元スパイやっぱ多いですけどねていうのは自分今スパイしてる人ってあんま言わないので はいそうですよね今僕スパイしてそうそうそう あの無能すぎますよね それがね日本にはでもいるんですよ ええ言っちゃったそう 日本であの海外から来るスパイをスパイするための人たちは皆さん僕アウト名刺交換しますよねこうやってへえ はいやっぱ日本の関なのかですけどそれありますけど そっかそうかていう繋がりでまあスパイにやってきたということなんですねなんでそもそもこのスパイ研究を始めようってなったんですか そうですねはいはいあの僕こうロイター通信とこにねんですけどその時に例えば国際的なニュース僕シンガポール出てたんですけどやるとやってる時もニュースはまあいいんですよ あのするのはあんその国の人たとい協するんですけど結局ねでも追求していくと 1 番なんかこういう話もあるよっていう人に合わせてもらうと結構ね元情報機関だったりとか 政府でま情報機関と近い人だったりとかそういうところの分析はこうこうこうだよとかって話がよく出てきてあ面白いなと思っ純粋にスパイって面白いじゃないですか 何やってるかわかんないしとでまそういう取材をしていくとそういう人たと知り合う機がどんどん増えてきてでただでもそれは情報ということで僕留学した時にこの中説大学とかってなると アメリカのその情報機関とかにいる人たちが一旦仕事 やめてやめてっていうかうん中断して留学留学じゃないけどまたあの学校に戻って博士号とか取ってからはいテレアップのためにですま帰って幹部になっていくっていうことあったりして で僕もう そういう人たがいっぱいいたのでなんかま仲間知り合いになっていったりとかしてでやっぱり同じ学校で同じこう机並べてみたいなことになると なんかすごく親しくなるじゃないですか そうですねま学生友達感覚になりますよね はいそうそうそうなんですよねまそういうこともあって何でも聞けるような感じになってて でまそれで情報収集はしてたんですけどそしたらまあ日本にいるま雑誌の編集者の人とかが話をしてたらじゃあちょっとスパイのこと知らないからみんな ああ それをちょっと本にしてみようかって言われてそういう提案を受けてあ確かにそうだなと思面白いなと思って自分の今までの人脈の人たちまた色々当たったりとかしながらわーっと取材催をしたりしてたらま気がついたらスパイ研究をしてたということですね へえじゃ元々きっかけはま留学中にそういう情報のある方と繋がりがあって気づいてその時がまスパイになってたりとかもある はいはいはいスパイの方って優秀なんですか いやそうでもピン切りですね ピンキリ ピンキリピンキリですよ捕まる人もいますしね だからやっぱりその一瞬なんつうかこう紙人 1人いですよねあ 捕まる捕まらないなんていうのもでもだから非常にもモラルが求められるというかちょっと裏切って こっちから情報取らなきゃいけないところにこっちの情報をある程度伝えた時点で はいアウトになる場合もあるしでも例えば CIA みたいな組織の人の話聞くと結局一般企業と変わらないんで うん 誰が出世するのかしないのかっていう話になるわけですよ あ内部のポスター争いみたいな はいそうなんですよそうするとやっぱり CIAだってスパイ同士で 組織の中であの出世を争うわけですから もうすんごいお互いのね足の引っ張り合 引っ張り合いですよ工作工作誰も信用できないみたいな世界中です いや怖いじゃないですか そんな職場やでょ 誰も信頼できないなんて そうなんですよだからそんなようなのもあったりとかしてだからまず大体 C ってねあのラングレーっていうとこあるんですけどバージョあのポンとあってで駐車場が広くて 職員が多いんでまずどこ建物の 1 番近いとこの駐車場に車止めたいじゃないですか皆さん でこういうところから工作の色々始まるみたいなえ だからま組織としてまあのスパイ何あの政府のスパイみたいな人たちはそういうところで結局争ったりしてるね 争いとか パーキングスポット争ったとかねそういうのやってらっしゃるま まだ可愛い気がしますけどね車の位置で争ってるぐらいは そうなんですよね はあそうなんですねなんかそん中では特にこう印象に残ってるスパイっていたりしますか うん印象に残ってるスパイますねあのこれパキスタンですね パキスタンっていう国にちょっと怖い国なんですよ うん でダニエルパロさんていうねウォールストリートジャーナ新聞の記者の方がいらっしゃってこの人がテロの取材をずっとしてたんですけどしたらまパキスタンと言えばアフガニスタンが隣の国であの 911 のテロの後にアメリカ政府からパキスタンは色々お金をもらってえ最前線の国だということでアフガニスタン戦争に協力をしてたわけですよね でここにタバテロがてでここと取材をしたいとこのダニエルパルさんは でダニエルパラさんてのはユダヤ系の人なんですけどもでこの人がまあの警察に紹介してもらってえじゃあタリバン合わせてカバ合わせてあげるよつって会いに行ったんですけれどもえそのまま拘束されて要するに警察から売られたってことなんですよえ ではい多分あれが初めて彼があ今から 15 年ぐらい彼が多分史場初めてジャーナリストで生きたまま首を切られる映像を世界にばらまかれた人なんですけど生きたままですよ ほんでその当時はすごい衝撃でしかもストリートジャーナルってすごい大きなニュースあの会社なんですけどまそういうことがあってで 怖いとパキスタンはめちゃくちゃ怖い国なんだと要するに警察に助けを求めに行ったらタバに売られる可能性があるとみたいなところででもパキスタンでちょっとテロ組織の僕取材することがあって言ってる時に れたんですね はいでそれがあのビンラディンってね はいはいはいはい ましたけど彼があのパキスタンに潜でが飛んできて殺したいね映画にもなってますけど まその話で ビンラニが殺されたところに訪問するために取材に行ったんですよ で行ったんですけど あのやっぱり情報機関の人たちがもういっぱいてうんさり もうねいやわかんないですよ一般市民にしか見えないんで うん でそそん時にまあの知り合ったていうかま僕一緒にロイターの関係の人と言って言ってたんですけどまこっちはメディアだとは言ってないんですけどうん でそれで情報機関の人捕まってそこで はい でそん時にお前が欧米人だったら多分ほ生きて返さないからなって言われたのが 1番怖かったです めちゃくちゃ怖いですよだからその前のダニエルパウルのケースがあるんで 下手したら売り飛ばされるんじゃないかみたいな 震えますね そうなんですよでもパキスタンではもう言われてたのは 2時間以上同じ場所にいただめなんですよ 取材ではそう捕まるんで誘拐されたりするんでていうまそういうちょっと過酷な取材ではあったんですけど うわあだパキスタンはその市民も国と繋がっててで国がまたさらにそのテロ組織と繋がってるからこそ どこも余談を許さない状況なんですね そうそうそう今ねもしかしたらちょっと良くなってるかもしれないですけど僕はま掃除あのタリバンとかねあのアルカイのビンラディがいた時とかその辺の話は あのだいぶうなかったですねあの頃は そうですよねまあただ9.1 時が起きたあの頃ってもう1 番そのテロ組織に対する警戒がいろんなとこで高まってある種すごくこう攻撃的にお互い情報取り合ってたところがあると思うんですけど 普段から警戒してお互い情報取り合うことでむしろそのテロ組織をのま犯罪行為をま減少させたりそういう安全を守るっていう役割が本来ですよね はいそうですそうですそうですだからまあねうん だからこそスパイっていうものもやっぱ国のために必要だってことです 絶対に必要だと思いますでま よく言われるのは例えば日本であればジャイカとかジェトロとかこういうのって色々ま寄付のためにいろんな国寄付っていうかまあの炎上のためにいろんな国で政府の人でこっちはねお金出しながら行くんで向こうはもうウェルカムっていうことでろんな人と会えるし情報がいっぱい入ってるんですよ 91 時の後にアメリカがアフガニスタンに突入するって決めた後すぐ 10人ぐらいのチームでCIA のチームがすぐにあの専軍機で入ってるんですアフロニさんにそれで 地元の軍をとりあえず抑え込むていうので 3億円から2本円でだからあの300 万ドルだからあの 3億円ぐらいですよね今だったら45 億ぐらいですかを現金で持って一気に入って で軍に金ばらまいて自分の味方にするっていう やってるんですよねすごい でもそうですその裏の情報は ジェトロとかジャイカとかの情報がかなり生きたっていうのはこれは C の方が言ってたんでだから知らないとこでそうやって日本のだから日本ももしかしたらそういうとこ活用すればちゃんと情報みたいな作れるかもしれない なんかどうし すいません田先生の話を聞こうとしたらもういやもうお話がすごく興味深く いやでもあのあれですよ僕CIA の人とかあの中いであのあれですよこないだまで本当に偉い人だった人ですけどあの一緒にコンサートとか行ったりしますよ うん何のコンサート行くんです あのねえちょっと 2 年ぐらい前行った時にねあのビリルージョエルのコンサートニューヨークで あの元C の人たちとみんなで行ってでバルコニー借りるんですよ あのあのマジソンスクエアガーデンというコンサート上のバルコニーつってね ちょっとあのケータリングが出るような そこみんな元視アエバしかいないって それでみんなでリジオイル見るっていう会入り込んで だからそういうところでこう仲良くなったりとかしてだからその後はアメリカ行くといろんなそうそういう人たちともまた会ったりとか色してもらったりとか [音楽] そういう感じですね はい なんだかうまくこう山田先生話聞こう煙務に巻かれた感じがするんですが いやいやいやい これからもスパイの情報たくさん教えてくださいありがとうございました ありがとございました 是非の味方公式YouTube チャンネルチャンネル登録と高評価よろしくお願いします

2025年4月から仲間入りした正義のミカタ担当・東アナウンサーがスパイ専門家・山田敏弘先生の人生に迫る。

スパイ研究のルーツとは?スパイ人脈の作り方は?
ジャーナリストとして臨んだテロ組織取材で命の危機!? 

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