#1-1【映画:怪物】僕は昔、いじめをしていた。(ep.1)
僕らは映画を語らないいやなんかでもね俺ちょっとじめみたいなことやっちゃってたなって思ってる [音楽] いじりっていじめじゃん 自分も自分は簡単ないじりみたいな感じで言ってたけどやっぱ取る方に取ったらいじめになってるってことあるよ なんか重人格でやべえのかなみたいなはじめだよね相手が許容すればいいけど こんにちはワインと楽とアートが好きな瞬玉ですこんにちはカネりんポドキャストスタジオ代表ねりんです [音楽] この番組は毎週1 本映画を見て僕たちが感じたことを感じたままに語り尽くす番組です映画の原すに沿った解説はしませんしま詳しい考察もしません僕らの感性を大切にして感じたままに語っていきたいと思います [音楽] 詳しいすはAIにでも聞いてください 記念すべき最初の映画は 2023 年公開怪物監督編集は俺田広か脚本音は坂本裕二音楽は坂本龍一主演は安藤さ長山太黒川蒼柊日向となっております [音楽] はいはいはい どうでしたか?りん これはねうん瞬玉水薦映画ですよ そうですね1 回目は推薦させていただきましたやっぱね衝撃があったのでこれを選んだんだけど 僕ね全然知らなかったんすね あ本当に 全く知らなかったですこの映画の存在を 結構なんか話題作みたいな感じで出てたけど ずっとなんか引して暮らしてたしね なんか世間が何に話題になってんのかすらもわからず そうそういうことね そうねはいはい だから そうそういう間にあったことだったのねこれはね そうだねうんうんうん なんで潜入感何もなしで うんうんうんまあの最初の映画の最初のね 3業ぐらいのはいはい あらすあらすじというか紹介文だけ見て うん映画に入ってったので うん あなんか怪物やべえやつがいんのかなみたいな あそうだよねやっぱでもまそれを狙ってのタイトルなんだろうね あそうなんだ うん自分もねなんかちょっとホラーホラーっぽい感じなのかなと思ったけど [音楽] うんそうそうなんか最初はあの子供がなんか二重人格でやべえのかなみたいなのとか [音楽] 確かに確かに 領気的殺人鬼的なやつかなって思ってたけど うんうん全然違ったね どうですか そもそもさなんでしたはこれを推薦したっていうかこれにしようよって言ったの あそうだねそのきっかけだよね そうだよ うんそうだねでそこはねやっぱこうカネりんと うん ねこの企画の話になっちゃうけど うんま話すってなった時に うん やっぱま自分が見て感動したというか心を動かされたっていうのがま 1番の理由なんだけど まなんで心動かされたかというとな んだろうな結構昔からあるけどなんかもう一方的なね うんうん 行為とかなんか言葉でこう人を判断したくないっていうのが自分の中であって なるほどなんかそれそうそうで1 つの物語なんだけどまいろんなねこう視点で見る まあ結構定番の技法らしいんだけど うんうん それでもねやっぱりなんだろうえっとま大きく分けて [音楽] 3ね3 人のこう物語が順番で進んでくんだけどま最初に見た時はこの人なんかあこの人が怪物かみたいな感じで [音楽] うん やばい人に見えるんだけどその人のパートになると結構ねこう日常的なことが見えてきてま日常生活かその人のね うん とか言動を見るとあこれなんかその人にとね受け取る人にとってはこう怖いとか変て思うかもしれないけどその人はすごく自然に走してたりするわけで うんうん いやこれってま日常にもあるよねと思って [音楽] そうねだから最初は母親視点 うんじゃないうんうん あの小学生なのかな?設定は小学生の母親の視点で うん 子供がなんか教師から虐待されてるみたいな うんうんそうだねで学校乗り込んでって なんかちょっとめちゃめちゃ適当な扱いされて うん やべえ先生出てきてなんやこいつやべえな この先生行かれてんだこれて そうだねそうだね もうあこいつ行かれてんのかそういう番組思ったら次はその先制点での物語で [音楽] うんうんうんうん 全然見え方変わるっていう そうなんだよねいうことかうん この映画って思ったそん時 そうそうでもさ自分が生活してるとやっぱさその 1人目の話とか2 人目の話じゃないけどさその人の話だけじゃん自分の人生って うんうん ねだからなんだろうま結論じゃないけど結構登場人物全員なんか対話が対話が足りなかった感じがすんだよね うんうん きちんと話してれば解決したこともやっぱこうな んだろう1 つの言動とかで判断しちゃって勝手に想像しちゃうというか うんうんうんうん それってやっぱすごくうんだし [音楽] でも日常的にはよくあるっていうところがすごくうん うまく表現されてねん そうだよね うんそこがねちょっと悲しかったね あるあるだよねんいやあるああるだよね うん いやでもなんか本当に最初のあの親目線は共感する人多いよね自分の子供が うん なんか片方靴なくして帰ってきたりとか まそうだよね なんかいきなり髪の毛切り出したりとかわけわかんないことし出して うんうんうんうん聞いてもよく答えないし そうだよね で先生にやられたとかって言われたら 信じるしうんそうそう まちゃんとね話せ話せないからそうやっちゃったのかとかね親ってこう色々想像するわけじゃん今までのね うん子供のねうん それでもう悪い方に考えたらそうなっちゃうよね そうねうん で先生側としてはモンスターが来るぞみたいなモンスターピアレントだからみたいな対応したり そうだねうん もう校調とか先生の目が死んでたりまかあれもあるあるじゃんなんか全員 なんで全員目が死んでますよみたいな あの母親目線のあの描写はさ もなんかもうそん もうよくあるじゃん 公務員でるとか会社員名心でるとかお役所対応みたいなのがよくあるあるだからうわれと同じ風になったらぶち切れるなとか思いながらこう僕も見てたし [音楽] そうだね そういう親目線だったら多分みんな同じこと思うんだろうなって思うけど うーま演技がやっぱみんなすごかったよね そうだね本当に目死んでたもんね 目死んでたね どうやって目て殺すんだろうっていう死んだ魚の目あの校長先生とか うんうんうんあの校長先生のさ うんもうこのこのポドキャストはさ うん もう悪いけどねとかはないので勝手に盛り上がってしまうんですが そう見た上でねと話すみたいな感じでうんなんで見てる人はああそうだよねってなるのかもしんないけど うんうん そうだからあの校長先生に最初話しているのに事情を うんうん でなんかノートでこうペンで書いてたのに なんか先生が23人入ってきて お待たせしましたとか言って入ってきたらもうカチってペン閉まって うんそのままって外出てくシーンがあって うんうんうん でまた同じ話を違う先生にするっていうあのシーンとかいやぶち切れるじゃん [音楽] そんな今までの時間何だったのっていう そうだよねそう でなんで出てくの?校長みたいな うん ちょっと先日お孫さんが亡くなったんで校長はちょっと昇しててみたいな はいはいはい知らねえしみたいな あれはね本当に理不尽だなと思ったよね うんで出てきた先生はなんか完全に飛んじゃってるしね [音楽] そうそうそうそうそう そうだからその第1膜第23 って感じなのかな構成としては うんそうだねまあ 第1 枠はもう完全になんかその学校のそういうお役所なのをディする映画なのかなってぐらいの描写だった そうだよね主人公のお母さんがね うんお母さんの描写だよねそうだね だからなんだろうで第 2幕が先生先生だよね 先生だね堀先生 うん堀先生ね 点のうん描写うん全然味方が変わったよね そうだねえエタです長山エタだけどあれ aエだよね前前で言うね あそうかそうか名前が変わったんか そうそういやなんかもうダメダメなダメ人間感がすごかったね そうだねそうだね うんダメ人間感ってどこ?その第 2幕でそう第やもう第1膜の時点で 要はそう彼の日常が見えないところでさ うん なんか怒られてんのにさこう雨出しちゃったりするじゃん ははは あやばいやばいやばいやばいこの先生やばいぞみたいな もうなんか飛んじゃってる先生だっていう はいそう怒られてもはいはいすいませんみたいなでそう見えるんだけどやっぱ 2 枠になっていくとさもう彼の生活も出てくるわけじゃん 彼女が出てきたりとかさうんうんうん ねでやっぱ彼は善意でとかね全意でやってた部分もあったし うん うんなんかねそれ感じそれ見るとねこう愛らしくなっちゃうというかま憎めないというかね [音楽] なんかさ全然うん 最初はその子供にさお前の脳は豚の脳だとかって 言った堀先生に言われたって子供が言ったじゃん うんまそれは嘘だったってことなんだよね そうそう嘘だねあれは その嘘から歯車が始めちゃったよねっていうことなんだよねあれって そうだね あの嘘は何だったのよなんで嘘ついたの?あれだってさあの豚の脳ってのはあの子供のダメのダメ親 うんが子供に言い放った言葉だったやん そうだねそのまま主人公2人いて星川君 星川君と港君ね港君のお母さんがさっきの第 1話一幕のお母さんで うん でその友達の星川君はまシングルマザーじゃなくてあれか シングルァザーだよね シングルァザーなんだねなんか中村指導の そうそうそうそうそううん でま酒飲みでねおっつき歩いてるようなお父さんで うんもう毎日こう切れてるみたいな うんうん それでお前の脳は豚の脳だって言ったっていうね うんそうねだからなんだろうあの 星川君がちょっと女性的な感じなのが気に入らないというか受け入れられない うんっていうのでぶち切れ ぶち切れてたのかなっていう 感じなのかな そうだねまこの話はねま男の子同士 2人の話だけどうんま恋愛だよねうん うんていうテーマもあんだよね そうだねうん そのLなんていうのlgbtqか 男の子なんだけど男の子同士の恋愛みたいな うん うんだ内容としてはセンシティブだよね うん でも時代的にはねやっぱ今やんないと逆に受け入れられなかったかもしんないよね うんうん うんでもさなんかさすごいその描写がソフトだったから うんうん 気づかない人気づかないんじゃないのっていう あそうだねなんかこう なんか仲のいい男の子ですねみたいな うんそうだねそ友達同士ですねぐらい うんの人もいいんじゃないって思ったよ あああ通してってこと 俺あんまりそんなに俺あんまりなんかそんなああ LGBTQ ですね今時のと思わなかったもん俺別に あだその辺が結構こう排除された感じなのかなちょっとこう紙に触るとか うんうんねそれぐらいだったよね そうね うん描き方がソフトな感じだった うんうんうん 気づかない人気づかないんじゃない そうだねでもまお父さんはそれを分かってたんだろうね うんうん 分かってたというかま分かるんだろうね うんでま普通の子じゃないみたいなさ 暴言吐いたってことなのかもしれないけど うんお父さん視点の物語がないから そうですね その視点で見たらまたお父さん悪者じゃなく見えるのかもねっていう要因を残してんのかな [音楽] そうですねしかもその星川君視点もないからね あ星川君視点もなかったね そうそうそうお母さんと担任の先生と うんえ港君か主人公か そうだねまだからあれだよね なんかもう怪物は誰ですかみたいな うん 視点でこう投げかけてこいつが怪物だと思ったら味方変えたら違ったよって うんうんうんうんうん でだからじゃあ星川君のお父さんひどいこと言ってひどいってなるけどまたその視点で見れば怪物じゃなく見えるんだよね そうなんだよ だから怪物なんてどこにもいない うんうんうんのか そうやって怪物を作ってしまう視聴者目線が怪物だよなのか うんいやそうだねま SNS でもねこいつやべえって思うことあるけどさそんな人多いじゃん 急にローカルの話になった うんでもさほらその発言だけでさ うんね判断しちゃうのも嫌だし うんな んだろうなんかそういうのを通して実際にあったら実はなんかすごくいい人だったとかってあるあるじゃん [音楽] ああ ね発言はすごいトゲあるけどみたいなうん なんかそんな感じを感じたんだよねま自分もなんかね数年前からま X とかちゃんとちゃんというかねやり出してこうコミュニティとか色々入ってみたけど うん やっぱこうその人が発信する内容と実際に会うと結構ギャップがあったりするから うん それはまやっぱ見えてなかった部分かなっていうのはすごく思って うん なんかすごい今っぽいなと思ってこれちょっとねりんに紹介しようと思って [音楽] いやあ したがこれを僕に紹介するってのがなんかこういう意を感じるけどさ 作悪く悪く思わないでよそこは [音楽] いや悪い意味じゃなくね なんか日頃からこう落合語を作ってさ うん風してるじゃない ま風というかまそうだね そのなんかみんな一面的な見方でやいのやいの言ってるけどそれを違う角度から捉えて落語で切るじゃない あそういうのだから視野の広い人だなって俺は思ってたからあその人が推薦してくるこの映画ってもうまさにそういうテーマの映画じゃんと思って うん あなんか俺を励まそうとしてくれてんのかなみたいな [笑い] そんなそんな意図はないですよ ですよはいはい あしちゃん優しいなと思いながら見てました こういう話の方がなんかこう語りやすいというかさ うん ね登場人物が多いし視点全部切り替えてくれるからなんかこういい意味でこう全員に感情移入できるじゃないこの うんそうね ねそれがすごく面白かったんだよね うんうん その人の視点がないま終わっちゃったりとかする映画も多いんだけど なるほどね そうそういう意味では丁寧だけど結局なんかちゃんとした答えは提示してくれないからさ うんそこにこう話す余地があるなと思って うんああ僕さこの映画をね こう見てからこうやって誰かと喋るっていう試みしたことあんまないてかない うんうんでレビュー動画とかも見たりしたけど うんそんなことしたことなかったから あなんかこんな何映画ってこんなに情報メッセージ性が高いものなんですかってちょっとびっくりしてるんですけど そうだね この映画が特別そうなの?この映画が特別なのか いやそうじゃないでしょう ほらだってかなりこないだけどその音 はいはい音もあって音楽もあって うんで映像があって うん情報かなり多いよね多いうん うんでまなんとなく見ちゃったらそれで終わるけど そうだよなんとなくなんとなくだよ うんでもさほら考えすぎるのもやじゃん [音楽] うん なんかあれこの場面のあのコップどういう意味なんだろうみたいな そうなったらもうももう物語入ってこなくなると思うんだけど そうだねなんかそれはなんなんて言うの?推理系の物語 うんうん だとそういう風に見るのかなって思うけど そうそういやなんかねそれ始めちゃったら うん 嫌だなと思って考察はしたくないなと思ったんだよね はあはあはあはあはうん 何とでも言えるしみたいな そうそうそうだお互いがさ感じたことをもうそのまま話したいなと思って うーん うんなんかさ今回さこのこれを取るにあたってさ色々解説系見たのよ [音楽] なんか見れば見るほどバカになってくなと思って [音楽] なんか自分の頭で考えなくなってくというか あそうだねそれはあるうん あで確かに聞いてるうちにあもうそんなそんな風だったかってこう関心しながら聞いてたけど 23人こうYouTube を見てくうちにあ自分が最初どんなことを感じたのかってことがもう忘れちゃって わかる そうだからなんか瞬たと感じたまに話そうねって約束であれしてたはずだけど やべえうん 俺自分の感想全部忘れてどっかの誰かがの思考を借りてきたそれっぽい考察をなんか頭に埋め込まれてしまっているっていう感じになっちゃってさ わかるめっちゃわかるそうだよねそうそうそう 分かるそうなんですなんかそれっぽいことはいっぱい言えるようになってるよ うんそうだねそうだねでもななんかでも そういうことじゃないでしょう解説したいわけじゃないしって 思ってしまって そうなんだよね解説はもうね解説動画見てもらえばいいからね そうなんすだでもまだから純粋に今回 うん多分最初の一発見て思ったことは うん 俺はやっぱりあれだね見方をすれば うん 悪いやつと思ってたやつも悪くなかったり逆だったり うん 悪いやつなんてほとんどいないんじゃねみたいな いや本当そうだよね ことを思 そこはもう自分の中でも自分の中でもというかなんか昔からあってそれは うんうん でもねこれあのまたなんか違う別の映画の話なんだけどあのバトルロアイヤル [音楽] 北のたけしのはい殺し合うやつ そうそう殺し合うやつうん で北野たけしあれB とたけしなのかな?あれは北野たけしなんですか 北映画は北野たけしか いやそれがね結構トラウマのように残ってて中学生ぐらいだったんだけど う ま人のことを嫌いになるっていうのはあのそれなりの覚悟が必要なんだよっていうセリフがあって [音楽] あなんか覚えてるかもしんない そうそうそう いや人のこと嫌いになるのは簡単なんだけどさやっぱりこう自分が本当に 100%悪かったらもう謝るしかないけど 例えば喧嘩してさ自分が 100% 悪くないってかもう相手が一方的に切れてたらもうそれは起こるけど うん ま自分が悪いところがあったらもう切れたくないんだよねなるべく うん うんだからこういう映画見るとます思うんだよね [音楽] もう絶対悪というかさ うん完全な悪人っていないと思うし うん なんか決めつけんのやだなと思ってそれはさあその映画が原体験なんだ そこがね大きかったかな なんか昔嫌な思いしたとかじゃなくって ああああそういじめとか そうなんか悪人にされてすげえ嫌だったみたいなことではないんだ ああそういうのはなかったけど でもいいじめはあったよ小学生の時 4年とか5 年かなちょうど部活動入った時とかにあったかな うん大変だった それはねだそうだねでもやっぱいじめって経験しどうなんだろうねしない人の方が多いのかないじめって わかんねえなあ でもほらいじめってさこうやった側は忘れちゃうけどさ [音楽] やられた側って覚えてじゃんうん ないんですっていう人はまあやってたんだろうねそんなことないかいやなんかでもね俺ちょっとじめみたいなことやっちゃってたなって思ってる [音楽] えマジ うんそれは俺は覚えてんだよね それは小学校ぐらい 小学校とかな?すっごい覚えてんのが うんいじめてたわけじゃない子がいて うんでもなんかなんかの時に うんこうふざけて食器が飛んで うんその子のそのスープのところに [音楽] 食器がバジャンって入っちゃったみたいなことがあって はいはいはいうん すっげえ嫌な顔されてこいつみたいないやわざとじゃないしそうつもりないんだけどみたいなでも通じなかって [音楽] うんうん もマジでこいついじめてくんなふざけんなよみたいな顔されてたのが俺はもう今でもずっと残ってて ああ でも多分そういうそれぐらいのこ顔をするってことは俺にいじめ うん こいつは俺をいじめてんだっていう認識をされてたんだろうなと思っていて うん だから多分俺はその子のことをいじめてたんだろうなって思ってんだよね うん でそれかねんの場合それ気づいたけどさなんかそれ聞いてたら自分も なんか自分はそうじゃないけどま簡単ないじりみたいな感じで言ってたけど やっぱ取る方に取ったらじめになってるってことあるよね そうだそうだそうだね多分俺もそんな感じだったと思うんですよちょっといじりみたいな感じなんだけどさいじりっていじめじゃん はいじりはいじめだよね相手がね許容すればいいけど いじってるっていうだけじゃん うん こういう側はちょっとふざけてただけだしとかって言ってさ うーん あのこの回の映画でもなんかあったけどさうん なんか机の上ぐしゃぐしャにして 遊んで遊んでるだけじゃんあれはさこういう そうそうだねうん でもやられた方完全にただのじゃんね うん なんかそんなようなこと多分遊び半分でやってた気がするんだよね俺も いや俺もやってたわ やってたな なんか反省会みたいになっちゃった初回から いやなんかもうめ告白会みたいになってる いじめ告白会みたいになっちゃったけど いやでもしてたと思うね思ううん [音楽] うんしてたんだよ多分 そうだねだから主人公もさちょっとこうなんか性的なねママイノリティでより敏感になったと思うんだよね うんうんうんうんそうだね そうそうそう あれはさ主人公のその港君は要は相えて男の子だけどちょっと好きになっちゃったみたいな感じだけど うんその相手の星川君は何なの いや星川君はもう最初からそういう あ星川君も好きなの?君が え星川君から好きな好きだったんじゃなかったの あそう星川君から行為があって うん あなんかあれ自分ちょっといいと思っちゃったかもみたいな港君が あ星川君が先 あれ違ったなんだそんな描写あった 星川君は無邪に港君に接してたけど いや星川君も可愛いもん 可いいよね好きになっちゃうよ 好きになっちゃったもん俺も マジうん そうだよねでも小学校ぐらいのさ [笑い] どういう感情の好きなんだろこれとかって思いなんか色々神とかみたいになってるけど大丈夫 [笑い] そうだね謎の会ですね1回初回だよこれ そうだよこの回もさ いやうん俺俺はね何にも偏見ないんですよ うんうんうんうんうん だしなんかその境い目とかも別にないんじゃないかみたいに思ってるから多分なんかあんまりピンと来なかったんだけど ああ そうですか うんあの星川君のね服が可愛かった また分かるえどういう服着てたっけ あのちょっとダボっとした長袖れ長ズボンのあのなんか上下繋がってる感じのはいはいはいうん 可愛いなあれと思って あったそうだねそうだね でも最後の走るシーンは うん半袖でハンズボンなんですよね そうだねそうこの話はね うん 最初最初見た時というかなんか 2人はもう死んだんじゃないかと思ってて ああなんか 夢の中の世界なんじゃないかみたいな そう考察もあった なんかキラキラしてたじゃないもん結構最後の方 うんうん世界が違う感じだった そうそうそうそうそうなんかすごいこう色々想像させるなと思ってあんまこうちゃんとした答えも言わないじゃん [音楽] 2人がどうなったかとかもさ そうだよねちょっとその最後の話さ ちょっと次回うんあしましょうか そのエンディングあたりの話 するあそうしましょう ちょっと今回はなんか うん暗い話になったけども だいぶ1回目としては重いよね 何をいきなり話し始めてんだみたいな いじめていた2人の話だよね最悪じゃ 最悪だ何これ こんなするつもりなかったんだけど そうですねちょっとあのちゃんとじゃあ後半は 後半わかんないもう後半もっとなんか大爆 後半もねじゃ2 回目はちゃんと映画のエンディングの時の話をしましょう 実は人を殺したことがあるみたいな話が出てくるかもしれない [音楽] やばいやばいそれはやばいうんそれはやばい ちょっと番組のタイトル変えよう僕らのザ ザだよねちょっと1 回目からザだったもんねということで [音楽] はいこんな感じで脳台本で そうですね脳台本だとこうなるっていう感じですね あれだよねだからさ本当にさやりたいことはさ うん 多分最後の本質に近くなってきたと思ってて うんうんうんうん映画を通してうん 人生を語るというか うんうんうん自分を語るという感じ うんそうだよそこだよねうん うん そうでもなければ小さい時にいじめられてたいじめてたみたいな話なんないっすよ そうそうなかなか出ないよねうんちょっとなんかすごくエネルギー使う番組になりそうだなこれ毎回さ [音楽] 笑顔通してさいろんなカミングアウトがさ 映画2 人のこうカミングアウトが始まるみたいな もう次はどっちがどんなカミングアウトするんだみたいな 本当だよ怖いね 小だしにしましょうねそういうカミングアウトは カミングアウトをしていきたいと思います僕らは映画を語らないは毎週 1回配信しております是非 SpotifyAppleAmazon などお聞きのPodッドキャストスタンド でフォローして聞いてくださいはい星5つ の評価をいただけると励みになります番組 の感想や映画の感想はコメント欄やで ポストしていただけると嬉しいです番組 公式ハッシュタグは僕映画僕がひがで漢字 で映画ですね この番組を映画好きの知り合いの方にも教えてあげてくださいそれではまた次回お会いしましょう さよなら H
日本映画界の才能が結集した傑作『怪物』を、あなたはどう観ましたか?シングルマザー(安藤サクラ)の視点、追い詰められる教師(永山瑛太)の視点、そして秘密を抱える少年たちの視点。一つの事件が、見る角度によって全く違う様相を呈すこの物語は、観る者に「真実とは何か」を鋭く問いかけます。
僕らのトークも、学校という組織の不条理さや、「お前の脳はブタの脳」というキーワードの謎、そして繊細に描かれるLGBTQのテーマなど、様々な論点を行き来します。これは単なる感想会ではありません。『怪物』という鏡を通して、現代社会の歪みと、私たち自身の心に潜む「怪物」の正体に迫る試みです。ネタバレ全開で語り尽くすので、鑑賞後にもう一歩深くこの映画を味わいたい方はぜひどうぞ。
【目次】
(00:00) ダイジェスト
(01:08) 今回レビューする映画は、是枝裕和監督、坂元裕二脚本の『怪物(2023年)』
(02:50) なぜこの映画を?一方的な言葉で人を判断したくないという想い
(04:23) 母親、教師、子供…視点が変わるごとに「怪物」が入れ替わる構成
(06:38) 全員目が死んでる…母親視点で見る学校側の不気味な対応
(09:19) 第2幕:堀先生の視点で見える「ダメ人間」の意外な素顔
(10:52) 全ての歯車を狂わせた「お前の脳はブタの脳だ」という嘘の正体
(12:23) ソフトに描かれる少年たちの関係性。気づかない人もいる?
(18:31) 解説動画に汚染されるな!感じたままに語ることの難しさ
(22:15) 映画からまさかの展開へ…僕たちが過去に行った「いじめ」の告白
(28:21) 映画を通して自分を語る、エネルギーを消費する番組の始まり
【今回取り上げた映画】
・タイトル:怪物
・劇場公開:2023年6月
・監督:是枝裕和 (https://eiga.com/person/31353/)
・脚本:坂元裕二 (https://eiga.com/person/32178/)
・あらすじ:
「万引き家族」でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した是枝裕和監督が、映画「花束みたいな恋をした」やテレビドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」などで人気の脚本家・坂元裕二によるオリジナル脚本で描くヒューマンドラマ。音楽は、「ラストエンペラー」で日本人初のアカデミー作曲賞を受賞し、2023年3月に他界した作曲家・坂本龍一が手がけた。
大きな湖のある郊外の町。息子を愛するシングルマザー、生徒思いの学校教師、そして無邪気な子どもたちが平穏な日常を送っている。そんなある日、学校でケンカが起きる。それはよくある子ども同士のケンカのように見えたが、当人たちの主張は食い違い、それが次第に社会やメディアをも巻き込んだ大事へと発展していく。そしてある嵐の朝、子どもたちがこつ然と姿を消してしまう。
「怪物」とは何か、登場人物それぞれの視線を通した「怪物」探しの果てに訪れる結末を、是枝裕和×坂元裕二×坂本龍一という日本を代表するクリエイターのコラボレーションで描く。中心となる2人の少年を演じる黒川想矢と柊木陽太のほか、安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太、高畑充希、角田晃広、中村獅童、田中裕子ら豪華実力派キャストがそろった。2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され脚本賞を受賞。また、LGBTやクィアを扱った映画を対象に贈られるクィア・パルム賞も受賞している。(映画comより引用)
filmarks https://filmarks.com/movies/106550
映画com https://eiga.com/movie/98367/
【番組の概要】
ネタバレ注意!男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。
【お便り】
質問箱:https://forms.gle/RZBAUEcSXhWxQqsS8
【番組公式ハッシュタグ】
#ぼく映画
【パーソナリティ(MC)】
▼かねりん
・KANERIN Podcast Studio / 代表
・渋谷Web3大学 名誉教授
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studio」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。」
X: https://x.com/kanerinx
Voicy: https://voicy.jp/channel/2534
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▼しゅんたま(丹羽駿介)
・表現家
・J.S.A.認定ソムリエ
「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」
Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc
X: https://x.com/shuntama_zzc
【プロデューサー】
かねりん https://x.com/kanerinx
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーデザイン】
グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom
【制作/著作】
KANERIN Podcast Studio
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