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ささきいさお 
戦え!ポリマー / 破裏拳ポリマー 1974年

オープニングテーマ – 「戦え!ポリマー」
作詞 – 鳥海尽三 / 作曲・編曲 – 菊池俊輔 / 歌 – ささきいさお、コロムビアゆりかご会
開始当初はオープニングの映像が未完成で、第1話のむささび党との戦いを中心にしていてポリマー・メカアクションシーンは1番の終盤になってからだが、第13話からの完成品は幻影破裏拳の部分でポリマーの幻影が3体に分離し第9話で猫魔団のエレマジックマシンで窮地に陥ったポリマーを救うべくテルが敵を倒すシーンもありメカアクションは間奏部より始まっている。金曜18:00開始の本放送時には、ポリマーがポリマーホークに変形する時の効果音を中盤、曽我部和行の叫び(怪鳥音)を終盤に被せていた。

エンディングテーマ – 「転身ポリマー」
作詞 – 酒井あきよし / 作曲・編曲 – 菊地俊輔(CDでは菊池俊輔)/ 歌 – ささきいさお、コロムビアゆりかご会

『破裏拳ポリマー』(はりけんポリマー、英語: HURRICANE POLYMAR)は、NET日本教育テレビ(現テレビ朝日)系で放送されたテレビアニメ。全26話。

関東地方での放送期間・時間は1974年(昭和49年)10月4日から1975年(昭和50年)3月28日まで、毎週金曜日18時00分 – 18時30分の時間帯。

同時ネットではなかったため、地域によって放送期間・時間は異なる。

2017年、溝端淳平の主演で実写映画化[1]。

概要
1974年の前期に終了した『科学忍者隊ガッチャマン』『新造人間キャシャーン』に続いて製作されたタツノコSFアクションヒーロー第3弾。1973年にブルース・リー主演の『燃えよドラゴン』が大ヒット、カンフーブームが巻き起こった影響を受けて、本作の主人公の顔はブルース・リーをモデルにしたものになり、アクションの際のかけ声もブルース・リーを意識したものだった。演じた曽我部和恭(当時・曽我部和行)は、ブルース・リー風にとの注文を受けて、ブルース・リーの映画を何回も見に行ったという[2]。

ドラマはそれまでのシリアス路線とは打って変わってコメディ調。舞台となる都市名が実在の名称をない混ぜにした「アメホン国ワシンキョウ市」とされているように、無国籍的な世界観を強調している。1話ごとに交代する敵の集団も非常にポップで奇妙な感覚のデザインであり、ライトなアメコミ調の感覚を醸し出している[3]。企画担当スタッフの鳥海尽三は本作を時代劇『遠山の金さん』の世界と端的に評した[4]。企画の発想には他にも『鞍馬天狗』があるという[5]。

1996年には、『新造人間キャシャーン』、『科学忍者隊ガッチャマン』に続いてOVAでリメイクされた。また、1981年のタイムボカンシリーズ第5作『ヤットデタマン』は設定に似通った部分が散見され、主演声優も同じ曽我部であるなど、当作品へのオマージュあるいはセルフパロディの性格を持っていた[6]。

なお本作は、タツノコプロ創業者・吉田竜夫が原作者としてもクレジットされている作品としては、吉田の生前最後の作品となった。本作以後のタツノコオリジナルアニメは、吉田竜夫製作作品でも原作者は「タツノコプロ企画室」になっている。

漫画版は、石原光二が作画のサン企画のエース・ファイブ・コミックスの全2巻の単行本と『冒険王』に連載された広岡球志の作画によるものがある。

破裏拳ポリマー
ジャンル SFヒーローアクション
アニメ
原作 吉田竜夫、タツノコプロ企画室
総監督 鳥海永行
キャラクターデザイン 吉田竜夫、天野嘉孝
メカニックデザイン 中村光毅、大河原邦男
音楽 菊池俊輔
アニメーション制作 タツノコプロ
製作 NETテレビ、タツノコプロ、萬年社
放送局 NETテレビ
放送期間 1974年10月4日 – 1975年3月28日
話数 全26話
OVA
原作 タツノコプロ
監督 新房昭之
脚本 柿沼秀樹
キャラクターデザイン 梅津泰臣
メカニックデザイン 石浜真史
音楽 矢野立美
アニメーション制作 タツノコプロ
製作 コロムビアエデュテインメント
日本コロムビア
発表期間 1996年9月21日 – 1997年2月21日
話数 全3話
テンプレート – ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

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