井上尚弥・中谷潤人とスパーした黒田雅之が語る井上vs中谷の展開予想がヤバすぎた… 「2人の武器を考えると…」
日本人選手の活躍が目覚ましく盛り上がり を見せるボクシング会その中でも中心に いるのがモンスター古井の上選手とリップ 版を持つ中谷ジト選手でしょう両者は 2026年春に世界スーパーバンタム4 団体のベルトをかけて東京ドームで激突 することが予定されていますそんな中で 中谷選手はWBCIBF世界バンタム級 統一戦でく物サウスポーの西田涼介選手と 対戦し6ラウンド終了負傷TKOが地を 納めましたそんな中で井上中谷両選手と スパーリング経験のある黒田正幸選手が コメントしていますというわけで今回は 黒田正幸選手が語る中谷V西だと井上V 中谷についても紹介していきます最後まで ついてきてくださいね井上中谷両者と拳を 交えた男黒田正幸黒田正幸選手は元日本に 階級制覇王者でモンスター井上選手とは プロテストの相手役など長らく スパーリングで拳を交えてきましたそして ビッグバンな方にジと選手とも スパーリングの経験がありますつまり井上 Vスな方の両者ともスパーリングをした ことがアルボクサーなのですそんな黒田 選手は約1年前YouTubeチャンネル 格闘キャストで元キックボクサーの YouTuber紳士とトークを展開し ました黒田選手は井上選手との スパーリング数についてこのように述べて います今のところで150ぐらいと言って いたのですが多分もうちょっとやってる気 がするんですよね150以上やってると 思うんですけど僕も彼に殴られすぎたので 覚えていないんですよねが飛んでしまって 井上選手のパワーについて聞かれるとこれ はいんなところでもお話しているんですが パンチをもらった時のグローブの質感が もうグローブじゃなくて野球の高級とか とにかく何か拳じゃない硬いものをぶつけ られてる感覚って言うんでしょうかそれと 対象物に対して直角にパンチが当たるって 言うんですかね無駄がないって言うんです かね対象物に対しての力の入れ方が ひょっとしたら本人は全然力を入れて売っ てないかもしれないですしそこは本人に しか分からないかもしれませんがとった 黒田選手井上選手のパンチの質については 俗に言う切れるパンチ重いパンチ硬い パンチレアルかと思うんですけどまこれを 言ったらもこもないと思うのですがもう 全部あります思いしか大し切れるって言う んですか多分8オスで殴られたら今までの 対戦相手のようになるだろうなというのは 画面見て思いましたねとコメントしてい ます中谷選手とのスパーリング経験もある 黒田選手井上選手と中谷選手の違いを聞か れこう答えています中谷選手は多分井上 選手以上に力が抜けているというか多分 本当に力を入れて打ってないんだろうなと いうのは感じますとにかくパンチから リラックスを感じるって言うんですかそれ で中谷選手はサウスポーですし長心 サウスポですから見づらいところからタチ が飛んでくるのはあると思いますまた黒田 選手は別のインタビューで次のような話を されていました黒田選手は中谷選手と 2016年から2021年まで計60から 80ラウンドのスパーリングをこなしてい ます中谷選手がフライ級でまだ新人王 トーナメントを戦っている時から世界王勢 へと駆け上がるまで拳を交えました実際に 退治してみての中谷選手の特徴を黒田選手 は効果います一般的な巣の高いサウスポの 戦い方ではないですよね大サウスポで用意 してきたことがない車に構えて左手を隠し て右手でコントロールするすると距離が 遠いので相手は前へ行きたくなるそこに左 ストレートを放つというセオリーはあるん ですがリズムタイミングが独特の間と言う んですかねいつ来るかってお互いの呼吸で イメージがつくんですけどそれが結構つき づらい体を車にして外からだったり内から だったりひっきりなしに右ジャブが飛んで くるんでこの距離をどうしようと少しでも 考えると左ストレートが飛んできたりあと は左のロングフック上へも下へもすごい 遠伸力を使ってくるから強いだから他の 選手の左ボディと違ってあれを食らったら 相当効きますその左のロングフックがある から左ストレートが生きる左に気を取られ ていると右フック右アッパーが来る左右 どっちでも倒せるさっき話した押し込む ようなパンチ力の入る位置が他の選手より 1cm奥で来るような感じがします例えば 相手の顎を打ち抜くとしたら当たった瞬間 に1番力が入れば倒れやすいデモな方に 選手のパンチはもちろん当たった時も力が あるんですけど1番力が入るのはちょっと 奥な感じがします貫通力があるし結構顔が 晴れるんです僕もそうでしたから黒田正幸 が語るな方にジとV西田涼介25年6月8 日プロボクシングアリアケコロシアム大会 のメインイベントでWBCIBF世界 バンタム級統一戦として中谷ジトV西田 涼介の日本人対決が行われました中谷選手 はバンタム急離れした恵まれたを持つ ロングリーチのサウスポです多彩な攻撃と 切れ味鋭いカウンターを武器にしています 未だで慶王率も高いことからモンスター 古井の上選手にかってネクストモンスター とも呼ばれている中谷選手最近では豪快な KOを連発していることからビッグバンの ニックネームもつきました講師にはたって 穴がなくまさに長番の方と言えるでしょう そんな中方に選手と統一戦を行ったのが IBF世界バンタム級チャンピオンの西田 り介選手でした西田選手は井上選手とも 対戦経験のある競豪エマヌエルロドリゲス 選手から大座ダッシュを果たしている実力 者戦前の不利を覆返しての勝利が多い サウスポのオールラウンダーです戦前での プロ戦績は中谷選手が30勝23西田選手 が10戦10勝にKOと中谷選手の方が 有利に思えますしかしながら前術の ロドリゲス戦りそういった試合をこごく クリアしてきたのが西田選手だったのです 中谷選手にとって4度目の防衛戦西田選手 にとっては2度目の防衛戦でもあったこの 1戦中谷選手にとっては2026年5月に 東京道務開催で計画されている井上選手と の日本人頂上決戦に向けて同級に研究する ため地震発の統一戦がバンタム級ラスト マッチになる可能性が高いとされている だけに注目度の高い一戦でした第1 ラウンドから中谷選手は強打を連発して 西田陣営を驚かせました思いもかけない 中谷選手の奇襲に場内めきます対するに し田選手も負けじと打ち合い激しい攻防が 展開されました34ラウンドは西田選手が 盛り返しジャッジ3人中2人が西田選手を 指示しています第5ラウンド西田選手の 右目が晴れチェックが入るなどダメージが 徐々に見え始めましたこの時には西田選手 の異変を見抜いていたと見られるな方に 選手が容赦なクラフな先方を仕掛けていき ますとして第6ラウンドを終え7回に入る 前にレフェリーが試合をストップ西田選手 の右肩脱球と右目が塞がったことにより 西田陣営が試合を危険したのですこうして 大注目のバンタム級統一戦は中谷選手の TKO勝利となりました井上中谷両選手と スパーリングで拳を交えた黒田正幸選手は 中谷Vス西田の世界統一戦を次のように 振り返っています持っていた展開と違うと いうか1ラウンド目からあそこまでお互い に全開で行くと思っていなかった行って しまえばそれがもう最後まで続いたような 試合でした中谷選手が1ラウンドから距離 を潰して荒々らしいほど強烈なパンチを 打ち込んでいった中谷選手それに対して 西田選手も負けと対抗するような戦いに なりましたリスクもあるしでも本当に すごい結果的にあれがはまったのかなと 中谷選手は長い距離からリードブローを ついていくイメージがあったのですが大里 1戦なので自分の方がチャンピオンなんだ よという気持ちをお互いから感じました 西田選手からしたら最初からガンガン来る のか様子みかどちらかを想定しているはず ですでも中谷選手があそこまでフル スロットルで来ると思わなかったのでは ないでしょうか西田選手の想定を超えてい たのかなととはいえ西田選手は脇を占めて ガードを固めて内側からパンチを打つ ファンを沸かせるという意味でもやっぱり 2人ともチャンピオンがしい戦いでした 勝敗を分けたキーポイントについて問わ れると黒田選手はこう答えました中谷選手 がとにかく力でねじ伏せる西田選手は丁寧 にブロックして内側からパンチを放つお 互いの作戦のぶつけ合いであり我慢比べ どちらが最後まで自分のやりたいことを 貫くかなので試合の鍵というよりも作戦の 消耗戦というか我慢比べのイメージが 強かったです結果的に西田選手は バッティングなどで右目を晴らし6 ラウンド終了時に右肩の脱球で危険試合後 中谷選手はインタビューで目の晴れだっ たり腕だったりを本当に潰していく イメージで売っていたとかしました インタビューを聞くと肩を狙っていたと 例えば体のどこか1箇所にパンチを当てて ガードを崩してというのはありますけど肩 にダメージを与えるというのは聞いたこと がない確かに見て思ったのは中谷選手は ガードの上からでも押し付けるような パンチ脱端です元からそういう打ち方なん ですけどあれは肩とか体に当たっても衝撃 があるんです続いて黒田選手はその 押し付けるパンチについて次のように解説 しますボクシングのパンチってよく切れの あるパンチって言うじゃないですか中谷 選手はパチンというキれじゃなくて 思い打った後にさらにもう数値を仕込むん です3度バック打ちを見ていてもそういう 印象が強いですねつまりキれよりも 押し込む重いパンチということなの でしょう一般的にはぐっと押すパンチは 倒しづらいしあまり良くないと言われてい ますでも中谷選手はしっかり振り切って いるんでちゃんと倒せるし急所に当たら なくても体や肩を狙えばじ々と来るあの 打ち方は意図があったんだなと思いました 中谷選手はナックル全体でメンパンチを 打つんですナックルで丁寧に力を伝えて いる打った後対象物に当たった時の感覚を すごく大事にしている衝撃が強くなるし 相手は重く感じますそれと反対にナックル の一角点で打つのノアいパンチ子供の頃 パンとか言って遊び半分で肩にパンチをし たじゃないですかナックルの1部分尖った 一角で打ったら痛い全面で打つと相手は 重く感じるあの感覚の違いだと思います ここで1つ疑問が生じます選手によって ナックルの当て方には特徴が出るものなの でしょうか選手によって違いますね中には 顎を打ち抜く時は一角でそうじゃない時は 面でとか使い分ける選手もいると思います 今回は西田選手のガードの隙間を狙うと いうよりガードの上だろうがガードごと面 で打って押し込むような衝撃を与える パンチでしたね一方西田選手のファイトに ついてはこう述べています本当に 素晴らしいと思いました中谷選手が スイング気味の遠伸力を使った大きい パンチだったんでそれに対しての内側から のパンチは当たっていたしカウンター気味 のコンパクトなフックや左ボディも有効に 見えましたなので話は戻ってしまうのです がやっぱりお互いの陣営の作戦の我慢比べ で中谷選手が勝った印象が強いです黒田 正幸が語る井上名古屋vス中谷順と兼て よりモンスター井上選手への挑戦が期待さ れていたビッグバン中谷ジト選手そして 直接対決の気運はファンの盛り上がりに よって井上選手に2回球世界制覇プランを 表明させるに至りました結局階級を 上げ下げすることでかかる身体への負担 などを考慮して2025年12月に行う 予定だったニックボール選手とのWBA 世界フェザー級タイトルマッチは翌年に 持ち越し年内はスーパーバンタム級で試合 をすることになっていますなお井上選手は 中谷Vス西田を感染後自身のSNSで次の ようにコメントしていますスーパー バンタム級へようこそこんな強い日本人が いたらワクワクしちゃうよな中谷選手も リング場で井上選手に向けてもうすぐ行く ので待っていてくださいと呼びかけてい ます井上選手と200ラウンド以上中谷 選手と60から80ラウンド何度も スパーリングをした黒田さんから見て両者 の共通点やタイプの違いはあるのでしょう か井上選手はオールラウンダーというか超 オールラウンダー中谷選手も何でもでき ますし2人とも遠い距離でも近い距離でも 倒せます2人ともオールラウンダーです けどタイプが全然違いますよね中谷選手は 距離が遠いんで相手が入りたくなるそこに 罠があって入ったら接近戦でも強い回は前 に出ましたが基本的には待って展開を作る ことが多い力気味で戦って打ち合う時には 打ち合う井上選手は自分からガンガン行く けどアウトボクシングもできる オールラウンダーとしての非重がちょっと 違うイメージとしては井上選手は前寄りの オールラウンダー中谷選手はちょっと 後ろ寄りのオールラウンだタチの質で言う と中谷選手はもらった後の衝撃が強い井上 選手は根本的に痛い早い硬い質は異なり ますが2人とももらったら倒れるパンチ ですまたスピードについては黒田選手は こう話します中谷選手のフックアッパーは 腕が長い分ワンテンポ遅れてくるような 感覚がありますコンパクトではなく手足が 長いから来ると思ってもまだ来てないでも 左ストレートはまっすぐ最短距離で来るの で早く感じますだからストレートとフック アッパー系でタイミングのずれがあるん ですスピード云々ではなく選手によっては すごくやりづらく感じると思いますさらに 黒田選手は井上Vス中谷の試合予想を次の ように語りました中谷選手は様子を見て どんどんギアを上げていくスタイルですが 今回みたいにガンガン来ることがあるかも しれません井上選手は序盤距離を測ると 思うそれこそ不安ロスパ屋の線みたいな 感じになるのかな 年10月井上選手は選手と対戦開始から パンチを出さず前の手で牽制合い井上選手 が不に放った右ストレートのワンパンチで 沈め70秒で試合は決しています展開が どうなるかは蓋を開けてみないとわから ない中谷選手が来たら井上選手も合わせて バチバチになるかもしくはすごく様子を見 て距離を測るのかどういう展開でも想像 できてしまうお互いにすごくてが多いので この展開もあり得るしこっちの展開もある ぞと見ている側は好き勝ってと言ったら変 ですがどんな予想もできるとても面白い カードですさらに黒田選手はこう続けます しかもお互いにあまり好きではないパンチ がお互いの京王パンチであるような気が するんです例えば井上選手がダウンした オーバーハンドの左フックは中谷選手が 得意ですし逆に中谷選手は中間距離から やや近い時に左フックなんかをもらう井上 選手の得意の左フックがカウンターで入る ことも考えられますつまり中谷選手はどの 距離でも戦えますがあえて言えば中間距離 からやや近い位置で避弾することがあると いうのです中谷選手は打ち木ですごく気が 強いんで以前も時々避弾していましたよね それこそ井上選手のパ屋の線やルイスネリ 線のノーモーションの右ストレートなんか も入る気がしちゃいますし本当にお互いの 得意パンチがそのまま京王パンチになり そうな最後に黒田選手はこうコメント面し ています本当にどうなるんだろう想像する だけで楽しいですねただやっぱり大前提と して2人ともそこにたどり着いてほしい 本当に何があるかわからないスポーツなん で井上選手の次の相手の室ジョン アフダリエフは強いですし中谷選手は スーパーバンタム級でどういう動きをする のかまだ未満な部分がありますから原料区 から時放たれてもっといい動きをするのか 逆に試される部分も出てくるのかそれは 本当にやってみないとわからない2人の 対決まで僕たちファンは楽しみとしか言い ようがないですね ポイントのようやくとメッセージ今回は 井上選手と中谷純ト選手の両方と拳を 合わせた黒田正幸選手が語る中谷純とV 西田涼介と井の上屋Vス中谷ジトについて も紹介してきました日本牧会の2トップで ある井上選手と中谷選手その両者と実際に スパーリングをしている黒田選手の コメントは説得力がありますね彼の解説で 中谷Vスだ井上Vス中谷の試合感染がより 楽しめるのではないでしょうか黒田選手の 見解に皆さんはどのような感想を持ちまし たか是非コメント欄で教えてくださいね チャンネル登録高評価を押すかはお任せし ますのでせめてもう1本私の動画を見て いってくださると嬉しいですそれではこの 辺で
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#ボクシング #ボクシング解説 #井上尚弥
5 Comments
井上尚弥選手のナックルパートが的確に相手にヒットしているので野球のボールが当たったように感じるのでしょう、そしてこぶしのねじ込みがいいですね。
中谷選手の西田選手との試合は普段のスタイルを封印して獰猛なラフファイト仕掛けて倒した。
こういう引き出しもあるんだとびっくりした。
改めて中谷選手は、いろんな戦い方出来る選手だと思った。
いつも試合後井上選手の顔はキレイで相手はこれまでにないくらいダメージ負ってる。
ネリもあんな顔になったの見たことなかったし。
てか、どこがラフファイトだったのですかね?審判にも注意されていないし反則もしていないのにラフな戦い?
中谷のラフファイトなんて尚弥には全く通用しないので、今回の西田戦はこういう展開もあるかもと尚弥に思わせるブラフですね。
尚弥との試合は1番得意な戦法で行くのは当然なので、尚弥との実際のタイミングと距離を測りながらの静かな立ち上がりは確実ですね。
尚弥が中谷の右に合わせてジャブを打ち込み距離を潰して左ボディが入るのが目に見えてる。
尚弥が左フックに弱いなんてイメージが勝手に先行してますが、2回のダウンともに絶妙なタイミングでの避けられないパンチだっただけです。
ロングフックなんて論外でそこにカウンターを合わせられて中谷は厳しい試合になるでしょう。