【速報】 藤井聡太 vs 杉本和陽 (棋聖戦 第2局) 2025/06/18
規制戦5番勝負の第2局がありました 藤井蒼太に杉本和夫が挑戦する番勝負だな 杉本6 弾としては初のタイトル戦であり挑戦者になったことから 6段に相談しました ということは余談の騎士がタイトルホルダーになることはないんだな 将談規定が異なっていた昔はそういう事例がありましたしかし現在は 5段までの騎士は万勝負出場によって 1段しタイトル獲得によって 7に相談しますなるほどな第2 局は淡路島のホテルニュー入淡路で行われました客室景色食事施設などいずれの面でも上質なサービスを提供しています リゾート的雰囲気がありそうだな ただ藤井は淡路市までの対局の戦績があまり良くないようですインタビューではそういった質問ありましたが本人は全く気にしていないようです そもそも藤井蒼太は記録にはあまり興味がないみたいだからな 挑戦者の杉本6 弾はそれにあかりたいかもしれません 対局前の様子ですが緊張感が高まってきたようです 糸谷がいるぞ理事回線によって糸谷 8 弾は乗務理事になりました連盟役員としての立場での隣だと思われます 若いのにそういったことに積極的にチャレンジするんだな 特に永久騎士ならば対局に集中したいと考える人が多いように思います第 2局は藤士井規制が先手です 藤ジ井蒼太としては連勝で一気にタイトル防衛に大手をかけたいな 杉本6弾は5 手ですが落とせない対局と考えているでしょう藤井星は初手に飛の歩をつきます 杉本か和夫は振り飛車島だからどこに振るのかが注目だよな 杉本6 弾は相手が振り飛車島ならば居飛車を刺すので自分自身を対抗系統と言っています少ないながらも愛飛車の対局もあります そうすると5 手の杉本和夫は飛車を刺す可能性もあるわけか ただ本局は試験飛車にしました やはり得意戦法で挑んだ方がいいよな まあそこら辺は騎士ごとに作戦が分かれるでしょう杉本 6弾は身が囲いに決めました 穴熊も選択できたがそうはしなかったわけだな 逆に先手の藤士井は穴熊も狙えそうですそして後手の杉本 6弾が仕掛けてきました 早い仕掛けだな 藤井星が穴熊も視野に入れた差し回しを続けているので牽制する意図もあると思います 穴熊を目指すなら急戦も自さないぞということか 時給戦になると穴熊の硬さが生きてきますからね 杉本6弾のこの府は現代と言えるでしょう 自ら飛車先を塞いだのか 振り飛車はさきが重要なので一見するとそれと反する手に見えますただこれが AI補種に上がっていたので悪い手ではなくむしろ良い手なのでしょう 振り飛車もAI の出現で色々変化しているわけだな 杉本6弾の44 銀に対して井規制は牽制します 3号銀と出られないようにしたわけか このまま放っておくと44 銀が狙われかねません 核が効いているからな 藤士規制が府を入手できれば 22歩といった手もありえます 放っておくと警が取られてしまうし飛車で取れば銀を取られてしまうわけかですので杉本 6弾は銀の位置を組み換えて64 に移動させました これで銀が狙われることはなくなったがその隙に藤士井蒼太が 9筋を攻めているぞ ちょっと後手の対応が遅れている感が否めませんこの局面で昼休憩に入りましたそれでは両者を紹介しましょうまずは藤士井規制です 順位戦も竜王線もタイトルホルダーであり規制も含めて全部で 7つのタイトルを持っています 簡単に言えば栄トルを全て持っているわけだな 現在のレーティングは2002 であり最近は2000 前後をキープしている状況です 以前は2050 まで行っていたが水準が少し下がったということか 特に流せ九く段の活躍が大きな影響と思います 流せが少しずつだが着実に迫っている印象だからな ただ最近の戦績を見るとほとんど負けないという状況に戻りつつあるようにも見えます この調子が続けばサイドレーティングを上げてくる可能性もありそうだぞ 続いて杉本6弾です順位戦はC92 組で竜王戦は4組ですC92 組の挑戦者というのがすごいよな一 時予選出場市10 連勝で挑戦者を勝ち取りました挑戦者決定戦では長瀬九段を破りました 大戦でも挑戦者決定リーグに入ったしな 着実に実績を上げていると言えるでしょう 順位戦のクラスも上げたいよな 今期の順位戦は第1 回戦を白星発信ですこれまでに両者は 3回対局があり藤井規制の 3勝礼杯です 杉本和夫はまだ勝値がないのか この規制戦5 番勝負で初白星を出したいところですそれでは両者の昼も紹介しましょう藤井星は天ぷらヌードルと書き上げです 天ぷらヌードルとは何だ 淡路島ヌードルの天ぷら添という意味のようです 淡路島ヌードルは淡路島で開発されたそう面で太めでもちもちした食感が特徴の面です かき上げと天ぷらが両方あるのは若い藤士井蒼太ならではだな 杉本6弾はステーキピラフトそう面です 淡路島ヌードルと言わないのか 細い面に見えるので淡路島ヌードルとは別物かもしれません しかしステーキピラフとは豪華なピラフだな 淡路島さんの良質な牛肉を使っています 両者もに地元の明品できたか 昼食休憩が開けて対局再開です 藤士井星は着実にコを前進させ体勢を構築していきます 左側の戦力が充実してきたな 特に9筋は5 手にとっては大きな傷と言えるでしょう だからと言って急にイフトするわけにもいかない感じだしな 藤士規制は右側の系も進めてきました 一気に攻めないのか 後手から有効な攻撃手段がないと見てさらに攻撃体制を充実させようということでしょう 杉本か和夫としてはカウンターを狙いたいところだがそれも許さない感じだな 杉本6弾が駒をさきに来ました 飛者の交換を狙ってきたか 藤井が飛車交換に応じなければ杉本 6弾も飛をなり込めます 杉本数和数を落としては攻めないと逆転もないということだな ただ攻めさせられたようにも見えなくもないです 藤井蒼太の10 中にはまっている可能性もあるわけか 例えそうだとしても杉本 6 弾としてはこの手にかけるしかないのかもしれません藤井規制が 4号系から攻めてきました いよいよ藤井蒼太の攻撃開始か なお残り時間は杉本 6段は10分を切りましたが藤士は 1時間近く残しています 時間の使い方を見ても杉本和夫が苦しんでいることが分かるな 杉本6弾は核交換から核を打って反撃です しかしまだ先手玉に迫れている感じがしないぞ 先手玉に詰メロをかけるにはまだ手が必要です そうすると藤士井蒼太は受けずに攻めることもできるわけだな 少々速度が遅い攻めでも大丈夫なわけです藤士星は軽を打ちます 次に軽を跳ねるということだな いえいえ次に82角から罪があります 全然ゆっくりの攻めではなく詰メロでの攻撃なのか 藤井は安全ちは目指しませんこの局面で杉本 6弾が投領しました この対局は藤井蒼太の干賞だな 杉本6 弾は見場を作ることができなかった感じですということで規制戦 5番勝負は藤ジ井規制の2 勝礼杯となりました 藤井蒼太がタイトル防衛に大手をかけたか 杉本6 弾としては厳しい立場に追い込まれましたそれではシミュレーションによってタイトル確率を分析しましょう よろしく頼むぞ 始まったな 始まりましたね上半分が藤井の防衛確率であり下半分が杉本 6 段の脱確率です成績別の打ち訳け確率も載せています しかし杉本の確率が出てこないぞ やはり0勝2 杯となり角板に追い込まれたことは杉本 6 弾としては確率的にも相当に厳しいということです それは分かるがシミュレーションが300 回も進んだのにまだ確率が出てこないのか 杉本6段の確率も出てきました ここから数字が伸びてくるんだよな それはなかなか難しいかもしれませんというのも第 1局終了時点の防衛確率が 99%を超えていたからです 確率的にはそれよりも厳しくなるのが当然ということだな しかし99.9% 前後だがそれって1000回に1 回くらいの頻度で起きる確率だよな 杉本6弾はダッシュのためには3 連勝しないといけないのですがそれが非常に厳しいことは分かるでしょう それを確率にするとこのようになるということか そういうことです 奇跡に近い確率になってきた感じだな タイトル防衛確率をまとめるとこの通りです 藤ジ井蒼太の防衛確率は 99.8% かストレート防衛の可能性も 87%もあります とにかく確率的には厳しいことが分かったが杉本和夫としてはまずは一死いたいよな 第3局は杉本6 弾が先手となるのでそれを生かした作戦が必要でしょう第 3局は月末に行われます 杉本か和夫としてはラストチャンスと思っての準備が必要だな ということで今回はこれで終わりですまた投稿しますので是非見てください
藤井棋聖の先勝で迎えた第2局。
藤井棋聖は、連勝で防衛に王手を掛けたいところ。
一方で、杉本六段は、勝って、1勝1敗のタイに持ち込みたいです。
第2局は藤井棋聖が先手。
杉本六段の作戦を先回りしているかのような指し回しで、着実に優勢を築きます。
しかし、杉本六段も反撃してきました。
藤井棋聖はどのように対応するのか?
タイトル防衛・奪取確率にも注目!!
(藤井棋聖、藤井七冠、藤井竜王名人、将棋、確率分析、ゆっくり解説)
28 Comments
王者の完封勝ち
前局の動画でもコメントさせていただきましたが、やはり藤井聡太棋聖と杉本和陽六段の間には大き過ぎる力の差があるようですね。。
この棋聖戦を通して改めて少なくとも一矢報いる事は当然の様に戦っている永瀬拓矢九段や五番勝負ではあるものの藤井聡太竜王名人から叡王位を奪取した伊藤匠叡王がいかに凄まじい棋力を持っているか、そしてそれらを危なげなく退ける事の方が圧倒的に多い藤井聡太竜王名人の絶対的な棋力に恐ろしさを感じてしまいますね。。
なにもさせない圧勝だったピョン
ありがとうございます。今回は藤井さん圧勝でしたね。ストレート防衛になりますね。
横綱相撲、圧巻の差し回し…なんとか一矢報いてほしいな。。
(3:10 いまさらながら、棋王戦は五番勝負ですね!)
最初の頃は面白かったけどもうここまで来るともうタイトル戦面白くない
99.8%防衛が決まるなんて事はない
杉本六段、悔しいところだが何とか一矢報いて欲しい所
杉本六段が好青年だということがわかりました。今後の将棋人生の糧としてください。
棋王戦は五番勝負ですよー😢
ここまで圧倒的な棋力差があるとは。。。
言葉が出ません。はい
沼津御用邸関係者が祈ってる!杉本頑張て~。
後手番で7冠相手に振り飛車とは😅
予想より遥かに差があった一局だったな。
圧勝で快勝なんだろうけど徐々にリードを広げて勝って当然って感じだった。
0:15 谷川王位に挑戦した郷田真隆四段のことですね
藤井棋聖勝利おめでとうございます🎉🎉🎉🎉🎉
藤井棋聖は偉大な棋士ですね🎉🎉🎉
聡太「淡路島の戦績がなんだって?」
千に1つか万に1つかって感じやな、藤井からタイトルを取るのは…
改めて伊藤叡王の凄さがわかる
第1局の熱戦とはまた違う圧勝、完勝……
【藤井先手】という4文字が醸し出す絶望感はやはり凄まじい
後手振り飛車の不利具合は素人目に見てもとてつもない。自分と同格以上のAIなどと指していると何をするにしても足りない間に合わないという状態になる。その反面、杉本六段の指し回しを見るといろんな構想が練られているように思えて自分もまだ頑張ろうと思える。
振り飛車側は悪く見えないけどね。
サムネのきれいに決め切れるか!?で「きれいに決め切ったんだな」と確信した
6:25 最後の6六桂は厳密には詰めろではないですよ
角を渡せば詰むという制約(条件付き詰めろ?)を相手に突きつけ、何もしなくても単に7四桂と跳ねて受けが難しくなるという、ほぼ受けなしに追い込んだ手かな?
次回ストレート防衛すれば史上最年少30期かよ
「1000回に1回」というと割とそれなりの可能性のように聞こえるけど、
タイトル戦ということを考えると125年に1回ということだからなぁ…
見ていて藤井曲線と言うよりも藤井直線のように感じました。悪手無しの終局までまっすぐ一直線のように感じられましたね。藤井―杉本と言えば、師匠との対決ならもっと面白かったでしょうね。
B級2組確率分析楽しみにしてる