『フロントライン』はリアル版シン・ゴジラ!よくある邦画と侮るなかれ!【ネタバレ感想/レビュー】
フロントラインのネダバレ感想行っていきたいと思います はいお願いします まついにですねこういう事実に即したコロナのねパンデミックを描くっていう作品が出てきたっていうしかもそのエンタメンの対策で出てくるっていうのはね なかなか機害があるなとうんそうだね しかももう俳優もま本当にすごい俳優ばっかりで もうなだる なだたる俳優ばっかりでもう完全に大衆楽映画として作ってきてる うん来てるね うんもうこの取り合わせがま危険ちゃ危険じゃないですか うんだってあれ実際くなった人とかて ま犠牲者もいるわけなんで そういうのをどう円にするかっていうのは そう なかなかセンシティブだと思うんだけど ね これは僕は結論から言うとかなり考えられてるなと はいはい思いましたしうん でもちゃんと面白いという うんところでいやそうなんだよね うんなんかすごく今年の方がなかなかすごいなと思いましたね このトーンが新鮮だったんですよやっぱ こういう大物俳優でさ うん あのやる時って絶対なんて言うのかなちょっと盛り上げようとするじゃん まあそうだよね うんちょっとやっぱドラマティックにさ使おうとするじゃないですか うん めちゃめちゃ落ち着いてんだよねなんか うん冷静迅速淡々みたいな そういうワードが浮かぶような映画で うん 真面目に作ってるんだろうなって感じをしたんですよ まあねだから実際そんなね事実ベースでやるとそんななんかすごいエモエモなドラマとかやってる暇ないからっていうことだし そうね まちょっとなんかその途中でさ感染の専門家みたいなのがなんかその撤退しますみたいなところで何考えてんだみたいなシーンとかあるけどあれも実際にああいうやり取りがちゃんとあったっていうことだし本当に声げてお前ふざけんなっていうそこも全部含めて事実ベースだったり すごいねそうなんだうんそうなんですよ ところ だろポスター写真とかから見たらもう本当に役者の顔アップで魔法画だなっていう感じでフロントラインの不字も伝ってもらいなんかビジュアルで大丈夫かと思ってたんですけど 命を救うみたいな そうそうそうまでもね全然違うんで うん うんまでもちゃんとそのポイントポイントでその役者が立つはあってみたいなとこでなんかこう法画果画的なものと [音楽] なんかそれこそ信ゴジラ以降の 俳優によらない文法とのハイブリッド感というか うんすごいしましたねうん これは素晴らしいと思いました僕は だからまずねこう不謹慎かもしれないですけど 状況設定がまずすごい映画向きというかうん うん 映画としてすごいサスペンスフルなんですよね もうね船の中に人がいるみたいな 出しちゃいけないよみたいな そうそうそうそうそのサスペンスとしてはま今回はそのまリアルタイムサスペンスという 感じでつまりその隔期間が決まっていて で中ではその突発的に熱発して でお年寄りとかももうどんどんどんどん濃く 1刻くと状況が変わってくうん はいでにをしてかないといけない もうだからほっといてもとにかくんなことがずっと起き続ける うん ま冒頭の導入がすごい印象的なんですけどねあの廊下をまず映して ねそっからこうバッとまず第 1 号の熱発車が出てくるっていうところから映すまだから行っちゃえば新ゴジラであのトンネルにゴジラがボーンって出てくるみたいなそっから始まると同じ分ですね完全に もう1秒目から何か起こるうんうん でそっからえみんなが下するまでを描くっていうもう非常にだからすごいなんか進行する軸がもうしっかり決まってて そうだねこれ映画向きな材だなと うん思うわけですよいや本当ですね うんそっち言ってくれたようになんかその取り立ててだから近事のためのピンチを起こせとか えなんかすごい感情のぶつかり合がどうみたいなことをやる必要がない起こったことを事実ベースで並べるだけでちゃんとサスペンスになる そうだねうんということですよね うんそうなんですよねうん だからちゃんとリアルさがあり つつエンターテイメントとしても成り立つという うん うん題材なんですねまずねうんそうだよねで今回だからその伏線みたいなのもそんなないじゃんなんかキャラクター紹介してそのキャラクターコンみたいな士出すみたいなそういうなんかそのすごい映画らしいその物語の語り方がなくてうん [音楽] だからすごいわざとらしく感じなかったしどんどんどんどん伏線関係なく次はこれ次はこれっての起きてくるのよ うんでしかもそれがちゃんと映画としてね うんうん取ろうっていうところがあって うんああ まだからその最初にさっきも言ったけどその廊下から始まって はい そっからもう結構こう長回しでずっとこうあるしドキュメンタルリチックに取ってくわけですよね うんうんま長回しがま2カットのかな1 回カットが切れて女性のクルーが非常口開けてみたいなところででぐわーってそのままドローンかなんかでって引いてくと船が映って これがフロントラインですと うんうんうん この導入から僕はすごくなんかこうあこれはちゃんとしてるぞと うんあ いう感じのモードになったっていうか はいはいはいあれ良かったね うんそのフロントラインっていうのがまここですっていう資格的な時にもなってるし さっき言ったようにこれはもうとにかくもう最初に熱年熱発者が現れて どんどんどんどん状況が変わってって でそれが収束するまでをもうノンストップで描くぞっていうそういうなんかこの映画のモードをちゃんと伝えてるんだよねあの導入が はいはい うんだからなんかこう姿勢すっていうか ちゃんとその伝える導入にすごい手際よく うんうん でかつ大胆にやってるっていうのが うんうん あなんかすごいいいなと思いましたねあれ うんそうだね うんでなんかその後も本当手際がいいというか えまそあのおグり始めポスターに出てくるような主要なキャラクターたちがま出てくるんですけど このセットアップの敵の良さもすごく特質すべきというか あーうんまあれ多分冒頭10 分ぐらいでやってるんですけど すごいね分かりやすいよねでも そうなんですよ整理されててそうそうそう まどんなキャラクターかっていうのがまちゃんとわかる しまそしてこのそれぞれのキャラクターがちゃんとそのそれぞれに元なったモデルの実在の人物がいるという ことでまもちろんそれぞれのエピソード起こってくエピソードとかはま例えば部下のエピソードも 1 人にまとめてたりとかなんかその主者選択とか再構築はしてるんだけどま基本的には全部その事実ベースでやってるというすごいな うんまもちろんそのあんなさま例えば久保塚みたいなすごいあのクールな感じじゃなかったりとかね実際 客職もちろんしてるけど怒ってることベースでは うんちゃんとあるといううんすごいね うんまあとそのセットアップの部分で言うと はいはい ま僕はすごいいいなと思ったのは池さんがね うんうん あのま医療重視者のスタッフとして出てくるじゃないですか うんうんうん でこの人だけ最初に送り出す家族の様子が出てくるんだよね ああはいはいはいうん でこのセットアップの仕方もすごいいいなと思ってつまりそのま例えばそのあの厚労省の役人のね松坂が演じてる縦松っていう人とかもまちゃんとあの結婚とかしててうん [音楽] そうそうみんな家族はいるっていうのは示唆されてるんだけど 確か確かあの勇気もしてたね そうそうそうでも全員それを馬鹿正直に描くことはしないって うんそうね でじゃあなんであの池だけ描いたかって言うと彼が後にこれどうなんですかっていうドラマがありますよね 1 個つまりその医療従事者やその謹慎者に対する差別うんうんうんうん ここの問題する役だからこの人だけちゃんと最初に家族の描写は入れてるといううんうんうま だからこれ上調にならすに でもなんか他の人もあのよく見るとあ結婚指してるとか他のスタッフもとかいうシーンもあったりして 広がりがちゃんと持たされてるというか そうだねこの人1人1 人もこういうドラマあるんだろうなという ことをちゃんと説明せずに最小限のセットアップでやってるってことです そうだねちゃんとだって記憶に残ってるもあこの人結婚指病してたなみたいな そうそうそううん確かにね なんかその役者を移すこととかエモーショナルにすることが目的化してないというか うんうんま必要だからそこはやるみたいな そうだねうん感じになってて でなんならそれも全て事実という例えばその最後にこの池さんがまその家に帰ってま奥さんと抱きしめ合うみたいながあるんだけどまあれもまいかにもちょっとまそのエモーショナルなドラマの落ちみたいな感じでするんだけど まもちろんあれは実際にあったことだし でそのディールもちゃんとしっかりしてて夫の方が妻に近づかれた時に一瞬半保後ろに下がるみたいな ままずみたいな大丈夫かなみたいな そうそうそう だあれも実際元なったモデルの人がやった行為 へえ だったりとかますごいだからそういうディールがちゃんとしてるんで リアルだよね そうなんか希号的な奥さんと娘にまた会えた落ちみたいな あのその記号になってないっていううんうん ドラマチックっぽいところとかも全部本当なのであのブラウンの話とか 個人の出番号渡してとかあれ本当にあったことだし であの人とあのクルーとあのブラウンサのままモデルになった あの家族とはま今でもやり取りがあってクリスマスカードもらってますとか ああいい話だだから全部本当なんですよ 余計この映が良くなっちゃった そうそうそうすごなんか途中でさ船の中で クルーたちに向けてあの乗客の人々がま外に出れないからさ ドアにさ折り紙とかなんか手紙とか貼って はいはいはい ありがとうあなたたちのおかげですみたいなね あれも本当にあったことらしいですね うん確かにね温まるエピソードだよね そうそうそうしかもなんかそれ鮮とかがさいるなんか指示のとこう にも貼ってあったよねなんかコピーがみたそうだねそうだねあれやってたんでしょうね本当にね うん多分ねめっちゃ感じた そうそうそう こんなに応援してくれてませとか届いてますよみたいな感じね うんそのねなんかディールがすごく良くて ねあのなんかスキャンしてないでチョックで写真撮ってコピーした感じとか 俺めっちゃ良かったすねあそこは ねいや本当にだからあれは実際にロケ地でやって部屋を作り込んでってことらしいんですけど はいはいはい でそれをその実際にそのだから当時の医療スタッフとかに見せた時にあもうこれもうまんまじゃんみたいなぐらいの再現度だったらしいんでうん いやまだから本当なんでしょうね そうねでもちゃんと全部面白くなってるからねすごいんだよなうん あとまそれこそあのこの池さんのじゃ僕らのことは誰が心配してくれるんですか?みたいなねえシーンがあるであれはまちょっとそのエモーショナルよりの え撃ではあると思うけど あれは実際に起こってないんですけどでもその戻りとなった人がその時言いたかったことはいはいはいはい 内心思ってたことっていうことであれはだから取材を通じて出てきたシーンな はいまあそれはもうリアルと言っていいでしょうね そうそうそうなんで透めで見たら それこそポスターから何からちょっと透明で見るとあなんかホ画のねまたその役者出して ていうやつかなっていう 雰囲気はするんだけど でま実際そんな感じのシーもなくはない けれども なんかそこをねちゃんとそのリニかなった感じでやってるというかねその必要だからやってるっていう感じがすごいするんですよね はいそうだね 例えばそのま感染症だけじゃないよねっていうそのリスクとしてはね うんだからその内に何日も閉ざされてる人の気持ちて考えたことある [音楽] コミュニケーションが通じないとうん うんその辺の話とか全部その総合的に全部やってくところも含め その結果としてちょっとエモーショナルなドラマになってくるつまりその人動ですね うんうんま人間のこの感情の話とか ね一緒にいたいよねみたいな話が出てくるってのは必然的に出てくる要素としてある いや本ん当そうすよねうんびっくりしたもん俺 だって割とその妖精の人を全部入院させろっていうのはさ結構序盤の序盤でクリアできちゃうじゃん うんそうだそうそうそう そこがびっくりしてなんかねじゃあその先どうすんのみたいなうん結構序盤じゃない時間残ってるよと思ってたらやっぱそういうねその他者への差別みたいな維持被害のとこまで描いていくっていうのが いやなんかすごいなと思ってうん本当にやっぱ当時こういうことあったなって思い返されるというか すげえそこ忘れてた部分だったなみたいな うん それこそね内にいるあの者の人たのこんだけやってたら持たないでしょ限界でしょみたいな はいはい だからもうちょっと愛知の病院の方行かせましょうよみたいな本当にいろんなことを考えなきゃいけないんだなっていう コロナにかかるかどうかだけじゃないんだなみたいなフロントラインはみたいなね それがめちゃくちゃすごいなと思ってそんなとこまで話行くんだっていううんうん こっちの予想をどんどん超えていく感じうんうんまあとやっぱりもう外国人が多くてまそのコミュニケーションがとかね 1人をこう説得するのに1時間かかるとか うんいや まそれはわからんわなっていうニュース見てるだけだと思うわかんないとかねあとはそのさ外国人の方がメインなわけじゃないですかそれを病院にその受け入れをしるっていうのが単純にコロナだからやだよってことだけじゃなくてやっぱ外国人だとその医療費をちゃんと払ってくれるかが不安ですみたいな そこら辺でしられてるみたいなのもあって そういう問題もあるなっていうすっげえそこもリアルだったしうんうん [音楽] でもう本当に実際にあのね厚労省のあの役にまモデルの人がいますけれどもそこにもうとんでもない量電話かかってきてみたいなねエピソードがあったりとかするんですけどね誰が払ってくれるんですか?みたいなねでそこでいいやもうちが払いますって言うしかないっていうだから嘘つくしかないっていうねまも本当なんですよ うん嘘っていうねもう最取ってる場合じゃないっていうことです いやそうなんだよね でしかもその辺もさなんかめちゃくちゃすごいピンチとして取りされないじゃないですか もうとにかく立て続けになんか怒ってくっていう中で 1個としてあるから 押し付けがましくさこんな苦労してみたいな 感じで描いてるわけじゃないんですよね なんかそうなんだよ そうなんだよねもうもうやってくしかないからみたいなそんなとこ 1日的になってる場合じゃねえからって ていう感じがもう政作者からも伝わってくる感じ そうまで実際そうだったんでしょうねっていううんうんうんうん ま例えばそのねなんか頭で考えたような医療系パニックだと例えば未知のウイルスが出てきてでそれでクルーなんてそんなもちろん医療従事者でもない クル側のすごいうなんかカオスとかパニックとかその辺も多分しがちだと思うんだけど 実際はまむしろわかんないから つまりそのコロナっていうのがもう何なのかってあの時点で分かってないからみんな どんだけ危険なのかもわかんないからでもとにかく対処するしかないっていうので逆にアドレナリンというかさもうやるしかないってのでみんなに動いてたっていううんもうどれでも正解みたいなね正解がわかんないってよりかもうこれでやれみたいな動きゃいいみたいな なんですよだからそれこそブラウンさんのねあの部屋に入ってく時もそんなんで入っちゃっていいのみたいな僕らはその 5年後に立場で見てるから分かるけど 当時はああだったんだろうなっていうう んうん 普通に入ってっちゃうんだでもなんか俺がさやっぱさ言いたいのはさそのこんなにストレスフリーに見れる医療パニック系の方がって初めてなんじゃないなとか思っちゃいますけど僕は ほはほはほ それなんでなのかって言うとねこういう未蔵の危機器になった時に政府の対応が大抵もうだるいじゃん うんはいはいはい もうイライラするじゃないですかしょうがないんだけどま新ゴジラでもそうだったけどこの許可が降りないんだみたいなこれ民主的の根換だよみたい言ってたじゃん そういう感じでやっぱその政府の認可が降りないとかあとはそのなんかバタバタしてて物資が足りなくなってましたみたいなので足止めを食らうって展開が結構あるじゃないですか それでその感染者が増えていきみたいな結構こっちからしたらストレスフルな展開が描かれがちなんですけどそれがマジで一切ないんですよ これ 本当に縦松さんがめちゃくちゃ死合的だしすごいもうなんか水分補給で戻ったりするけど いやちょっとそれは17 時までになんか遅くしましたとかなやれることやってくれてるしうん あとなんかもう1つはDM マットはまコロナっていう感染症に対しては初めての うん うん経験してない人たちでしたけどめちゃくちゃすごい対応がプロフェッショナルなんですよ うん すごいその勇気のいやこれやったらここら辺がマスコミが騒ぐだろうなとか あと先動のうんややってたらインと 薬の物資足りないからさ優して選んでみたいな言ったりとかもうすごい的確なんですよ指示が指示系が [音楽] うん でこうなんでなんかこんなポンポン言ってたのかなってちょっと思い出してきた時に俺たちは昔失敗したことがあるしなみたいなこと言ってでま 3.11の話が出てくじゃないですか 2 回目みたいなもんなんですよねつまりこういうその災害に対しての対応 うんだから学びを生かしてるっていう そうそうそうあんまそういうのないじゃん 医療系でみんな初見で行くじゃん まそうだねこういうなんか1 回前の反省があるとこから始まるってないじゃん うん これがすげえなんか聞いてるなと思って めちゃくちゃみんなの動きがすごいそれによってプロフェッショナルになってるしあの説得力あるからうんうんでもあれも本当らしいですからね でしょ?もう本当だもんきっとあれう んだからその本当であることがちゃんとエンタメにも気をしているしっていう ですええことなんですよね そうなんですよそこを言いたかったんですよね うん例えばこれを持ってねあの例えば Dマッのチームとかをなんかすごい A視するような 内容にしちゃうと それもちょっとなんて言うですかねプロパガンダっぽいというか うん そもそもだってプロ集団じゃないわけだからねその道のでもねあの時の最善勝みんなやって頑張ってやったんだからいいじゃんってなっちゃうとそれはそれでま美カされすぎだよねってなっちゃうんで だけどこの映画は特に僕がすごいなんか特徴的だなと思ったのは うんあのなんか途中でですねまその専門が YouTube に動画をあげちゃうっていう下りがありますよね まちょっと名前変えてましたけどあれはま実際は岩田教授っていう方がま動画をあげてっていうことなんですよね そうねちゃんと参考献で最後でき そうそうそうそうあの場面ってまちょっとそのなんて言うの?あの D マットとかに寄り添って見てる側としてはな んだっていうさあの人としてちょっと映っちゃいがちなんですけどでもあの人の言ってることは劇種でも言われてましたけどあの正論だったりはするわけちゃんとした ことは言ってるっていうねうんうん で中で誠実だなと思ったのはそれに対するあのとある意思が反論したその言文が出てくるわけですよね ああれ映すんだと思って びっくりしましたけどでもあのちゃんとこう言文を移すっていうところにこの政作人の教授を感じるというか いやあれ原文なんだ 原分ですねあれはうん原文まもちろんあの途中つまんでたりするけど 高山さんっていうね医師の方がえっと Facebook がな実際はで反論したというやつなんですけどうんおすごい うん まだってわざわざ出すってことはどう考えてもあれ現文じゃないと出さないですそうそうそうでそこでちゃんといやあなたの言ってることは正しいけど はいはいはい それだけじゃ動かないんだっては動かない そうそうそういうところに落とし込んでるんでつまりその全に落とし込んでない自体はもっと複雑なんだってとこに落とし込んでるから誰が悪いみたいな話にしてないのが僕はいいなと思ったんですよねプロがやってることじゃないんですよっていう文脈の上にあるから はいはいはい うんでそれをまそのマスコミが取り上げてみたいな僕はあれすごいなと思ってあの YouTubeのうんうん 動画かと思ったら画面がくとテレビの画面になるっていうやつはすごいなと思いましたけど あれね行動の感じになってくそうそうだからそこでなんかあこうやってなんかいろんなこう文脈が チームレスに ねあの気づけば付与されてくんだっていう感じの演僕すごいいいなと思いましたけど 確かに もちろん超完璧とは僕は思わないんですよだってまこれはしょうがないけど映画にするにやったってあの Facebook のそれこそあの反論とかもめちゃくちゃ長いんでまつまなきゃいけないしうん うんあの動画体も14 分ぐらいあったのだしそれ全部流せないじゃないですか ていうことでこの作品が劇中で批判してるま一部だけ切り取ってってことをまこの映画時代もやっちゃってはいる まあま はやっちゃってるんですよねまだけどまそんなこと言ったら何にも描けないしってこともあるし その中で最低限極端な構図として読み取られないようにはしてたかなとは思いますけどね でその辺を見た後にちゃんと調べたくなるような絵にはなってたかなと思う これ本当なのみたいなねで本当だったみたいなそうで実際はもっと複雑だよっていう いやだからある程度それはねもうこの映画にリアティがあったからなんだよねここっぽいわみたいなシーンが [音楽] 1 個もなかったからねうんちょっと最後になんかちょっと鼻明かしてやったぜみたいなやり取りがあったんでそれはどうかなと思いましたけどあ まあとはやっぱりそこのねそれこそマスコミの描写とかも まあまあまあ結構暗直っちゃ暗直の部分ある まマスコミは本当に分かりやすい うん マスゴミみたいなねそういう描かれ方でしたね 驚きさんはいはいはい あの人は一番リアルじゃないと思いましたけど逆に あまあね確かにそのマスコミのせいで差別されてみたいのあるんだけどそういう文脈はね うん だけどこの映画自体をさ見てる人はどっちかというとマスコミ側に近いわけでしょ うん多分この映画の中で1 番僕らに近い目線を持ってるのってあの記者の人ですよね うんだからそこの視点が持ってる副雑性ってのは見てる人がもう持ってるでしょと そこに託してる感はあるかなと思いますけどね プラスさっき言ったようにD マッ初めとするねうん もう普通の人がそれをすごい視するみたいな感じにはしてないもうとにかく対処するしかないむしろ普通の人だっていう うんうんうん で実際それをなんかすごく強調してる要素としてはやっぱりその Dマ含めねその現場の人々が まちゃんとそれぞれに立場があってですね 例えば誰かを攻めた人が別の誰かに今度は攻められるとか そしてまた別の誰かに頭を下げてみたいなねこういうポーズが繰り返されるわけですよね うん だからそのにあるのがなんかそのこの人たヒーローなのにとかこんなに頑張った人なのにみたいなそういう目線じゃないんですよこの辺はすごいなんですよ だからそのさっきそっちが言ってくれたようにエンターテイメントとしてみた時になんかそのちゃんとこう対処してるっていう感じが サスペンするでありつつリアルでっていうところはやってんだけど でもそれが正解だとは描いてないっていうあ つまり何が正解だったかっていうところへの決定的なその価値判断とかそういうジャッジからは巧妙に下げてるっていう のがあって その象徴するのはあの最後にこの記者とねあのだからグり春がなんか屋上みたいなとこで会話するシーンがあって あの問答がすごい象徴してますよねこれはねう んつまりそのもう1 回同じことが起こったら同じことしますかと つまりこれが正解だったんですかこと うんうんうんもっと後になって聞けばいいって言ってただけ俺たちしたらもう今聞こうまい感じですけど そうそうそれに対してどうすかっていうとこがすごい象徴的というかつまりあれは答えてないんだよね 実際にね正解ですとも言わない 不正解ですとも言わないっていうでもこれが最善ともってやってるんですっていう まあれが本当にこの映画のスタンスそのものっていうか はいはいはい その構図の中であれがあるとマスコミふざけんなみたいな全薬の構図ってよりはなんかあれでもよく考えるとなんでこの人たちこんなことになっちゃったんだっけとか うん それをさせる僕らも含めた一般の人々の不安の心理とかって何なんだろうみたいななんかそっからちゃんとこう観客が考えるようなね うん 要素として出してるような気はしますけどね まあね確かにうんだからこのD マットがなぜ願したかっていう ところをに立ち帰ると ま結局究極的にはボランティア精神みたいなものでしかないよねっていう ことでつまりそのリスクとリターンの尊得感情だけで考えると こんなに割に合わないことはないっ ていうことをずっと描いてるわけでしょこれ うんうんうん うんのになんで彼らは志願したのっていう そうねことじゃないですかうん でそれは結局こういう時のために我々はいるんだろうっていうセリフがありましたけど いたねまそこでしかないんですよね結の でしかないというか でまそれはある種ま確かに尊いんですけれども でもとはいえ割に合わなすぎるってことずっと描いてるじゃない はいはい うんでそれを僕らは安全権で眺めてるわけでしょ でそれがさすごい僕らがこの映画をさ映画として見るっていうとこともすごいなんかシンクロするというか つまりあの時こうやって安全権で見てたよねっていう うん体感にもなってくわけですよ うんああ ですごいなんか映画である意味もすごいあるなっていうか うんうん その構図そのものに対するなんかすごい問題になってるというか 見てる側がすごい考えを得ないっていうねうん うんことなんですようん そもそもこの人たちその道のプロじゃないでしかもこの国にウイルス災害専門の期間がない当時ね ていうのは何なのとか おかしくねそもそもみたいなことが前提にあるわけですよね うんその前提にちゃんと目が行くような作りにはなってるそれをちゃんと目指してる作品なのかなと思うんですよね うんうんうん あのテロップから始まるわけだから うんうんうんなかったみたいな ないんですってえっていうとこから始まるからね で最後ついたみたいな そうそうそうそうま僕はもうちょいその構造的な問題に目つけさせて作りでも良かったと思うんだけど うん もっとラストのテロップ内容をもうちょっとそういう新しいなものにするとか うん まあでもその今回のまそれこそさっきから言ってるようにそのおグりシ運だのなんだのっていうその名たちがうんうん もう本当にその名なき人を演じてるっていうのは うんうんうん その感じがなんかすごくあなんか本来ならま僕らこの人たちの顔も知らなかったけど本来なら映画の主演足りうるねうん 娘の人々がいたんだっていうそういう実感に繋がるわけですよ うんうんうんていう効果がちゃんとあるかなと思うんでね法画的な組みがちゃんとその内容に起用与してるというか まあそうだよね確かに 例えばそのグリシがなんかこう色々やり取りした横に沿いの池マさんがパって出てきて なんかその医療従事者として対処してるみたいなのでなんかそこがあそういえばこの人ここにいたわみたいな感じで出てきたりとかね うん あとはその僕はすごく地味にぐっときたところがあるんですけど あの第3幕で搬送するシーンでね うんうん熱発者が3 人ぐらい出てくるんだねあ出た出た であの時にその縦松がなんかまあそれが正解でしょうねみたいなこと言ってんだね この一瞬そこってなんか別に縦の顔アップとかにしてんじゃなくてその事態をまそれこそドキュメンタルチックに捉える引きの中でままそれ正解でしょうねみたいな はい決めの感じじゃない そうそうそうもう流れの中で出してくるっていう つまりその寄るところもあるけど それをまいろんなその寄らない場面がすごい下座罪してるというか だからこそ彼らってまヒーローってよりはもうその都度できることをするしかない普通の人々なんだっていう 感じがすごいするんですようんうんうん でそれを名がやってる うん みんなが知ってる顔の人がやってるっていうこのギャップ感が逆にすごい効いてるというか そうね うんだこういう寄らない文法とでもいいようなね うんものってま信ゴジラ以降のすごい作品だなと思いますけどねうん いや確かに確かにそうだよなあとさなんかこの映画は割と今現代で描くべき映画だなってのもすごい感じてて うんやっぱその今1 人で生きていく時代じゃないですか?誰かと協力したとかじゃなくてうんなのとすごいコロナでその隔離されていく それぞれがどんどん分断されてっちゃうみたいな のが結構繋がるんですよね うん うんだけどそれでも大切な人ともう別にコロナで発症してもいいみたいな言うわけじゃん 終わったジャック君とかさ ブラウン塞とかはいはい そのそばに痛いみたいなうん そういうなんか大切な人とやっぱ一緒にいることってやっぱ尊いよねみたいなのを描いてんのは結構なんかすごいぐっときたというか うんなるほどねうん まそんな感じでしょうかね うんまなんかこれしょうがないんだけど こんだけさ真剣にコロナを描いてるわけじゃないですか マスクしてなみたいなうんあえみたいな うん ずっとマスクしてるべきでしょもう船の中で思っちゃうじゃんラストさテロップで実際もっとマスクしてますよって書いてあるけど でそれをラストにさ言われてまそうだったらねしょうがないねってなるけどラストに言われるからずっとやっぱ見てる間はさええってなっちゃうんだよね まあねだからそこはねまちょっと限界を感じましたね 限界はある 限界はあったねそその辺はま思い切ってマスクつけさせるってのを まやっちゃってもよかったんじゃないかなと思うけどねそうそうそう まあまあまあ最大限なんかやれることをやってる最前書を打ってましたね そうそうそうしかもその人にフーカスっていうところはうんうん それだけ聞くと法画っぽいですよなんかそういう例えばこういうパニックもでサスペンスをどう解決してくかじゃなくてま人によるっていうのは なんかまほらしい選択って言っちゃえばそうなのかもしんないけどあ あでもやちょっと待てよと うん この映画がそも描きたいことて別にそのサスペンスをどんどん見せるっていうのじゃなくてねそれはまず事実である設定であって 1 番確にあるのはやっぱりその自体はどんだけ複雑だったかっていうことじゃないのっていうね そのそれを僕らは観客は外の目線だからね安全権で見てたけど中側の人の目線をやんないとフェアじゃないでしょっていうところがあると思うんですよねうんはい うんだからその役者に寄ってるわけで うんうん そもそもそれを描きたい話なんだからなんか法画の足関例であの役者の顔に寄っちゃうとかじゃないじゃないですか ていうのとはちゃんと区別しないといけないなと僕は思うんですよ その内部の人の思いを伝えた映画だからね結構 そうそうそうそうさっきから言って透明で見たら確かに法画化って感じはするけど 実態全然違うよっていううんうん そこのニュアンスの違いはちゃんと組み取ってあげた方がいいかなっていうか そうね いやでも本当こういう映画がどんどん増えてったら素晴らしいでしょうねこういうスタンスの映画がね それを口を広げて引き込んだ中でその観客の中になんかこう都が生まれたりとか うん そのなんかいい方向に作用することをこう願えるようなそんな作品じゃないかなとは思いますけどね はいはいはいはい うんというのでま僕もねもう実際知らないことだらけだったんで いや本当ですよすんごい勉強になりましたこれ うんそうそうそう うんいやだから最後はさあの病院でさ うん 宮田さんが言うじゃんコーヒー飲みながらさあの池さんに はいはい 君あの船の中にいたんでしょみたいな は もうこれからどんどんコロナ増えてくから君みたいな話がめちゃくちゃ大事になってくると思うよみたいな まさにねそのこう彼が経験してくれた船の中で経験した人たちのお話が今こういう風に作られたわけですから なんかそこもね本当にそうなったよって感じしますしねまああれはねまそうでしょうね いいセリフだったなあそこも まだからみんなで勉強するしかないっていう ていうことだよねあれはうん勉強になりました本当にこれ そう まちょっと僕個人的にはなんかオリシンがオリシンしすぎてなとかあるんですけどねとはいえ まあねそうまあまあそこはご愛強みたいなねえとこでまあでもいい映画だと思いましたね僕は うんうんうんかったあれですよだからあの 3.11から5 年経って例えば君のなとか新ゴジラがやったみたいな感じで まやっぱり5年経つっていうのは1 個節めでもあってはいはいはい ねあの振り返る時期なのかなという うん というわけでフロントラインの感想でございました はいはい はい聞いてくださった皆さんありがとうございました ありがとうございました
映画大好き兄弟によるネタバレ感想ラジオ。今回語るのは、新型コロナウイルスの集団感染が発生したダイヤモンド・プリンセスでの実話を基にした『フロントライン』。小栗旬、松坂桃李、窪塚洋介、池松壮亮など、豪華キャストの役者映画かと思いきや、実は別格! 『シン・ゴジラ』『ラストマイル』の系譜にある優れた娯楽映画だった!? 今回も深掘って語ります。「あぁ〜いい話!」
※このラジオは2025/6/14にXのスペースで配信したものです。
兄:しの( https://twitter.com/mouse15278 )
弟:ばんぼ( https://twitter.com/babonbobonbo )
0:00 かなり考えられた娯楽映画
2:17 映画向きな舞台だった
4:05 映像や演出のレベルも高い
7:17 エモーショナルな部分も事実ベース
10:43 感染症対策だけじゃない現場のリアル
13:43 リアルだからこそストレスフリーに
15:49 善悪の話にしないバランス
19:00 やや安直なマスコミ描写の意味
21:30 DMATが問いかけるもの
23:13 邦画らしい座組の効果
25:34 人に寄る邦画ではある
27:21 総括:気骨のある実写邦画
#映画
#小栗旬
#松坂桃李
#窪塚洋介
#池松壮亮
#フロントライン
2 Comments
中弛みを感じましたが全体的に抑制れていて大作邦画はこれくらいの温度感で作って欲しいなと思いました。
いい映画でしたねー。
初日舞台挨拶で、窪塚さんが仰っていたように、全く真逆の誤解をしていました。感染症専門家の先生のツイートを拡散してました。
医療行為を妨害されても
反論しない
説明しない
そんな、時間無い!と言うあの意思が素晴らしく、感動しました。