【F1 2025】大苦戦の角田裕毅をレッドブルが推す理由…
ようやくマックスと同じマシンを手にした 津田勇きここからの戦いぶり結果が非常に 重要となるため早い段階での表彰台獲得が 必要かもしれません今回はドライバーに 冷国とも言われてきたレッドブルが角田 勇きを全面的に押している理由について 考えてみました彼らは近い将来のある可能 性について真剣に考え始めたのかもしれ ませんマックス一ぺ2016年の第5戦 スペイングランプリでレッドブル電撃昇格 を果たしたマックスはメルセデスが 同詞打ちで2台とも消えたこともあり優勝 という快墟を成し遂げました当時のレッド ブルはベッテルの最後のタイトルから3年 が経過しておりエースは間違いなく在籍3 年目を迎えていたリカルドでしたが レッドブルはその瞬間からマックスを第2 のベッテルに育て上げようと決意したと 感じていましたそのチーム事情に嫌けが 指したリカルドが上位で争えるマシンを 捨てルノーに移籍したのも理解できるよう な気がします個人的にはレッドブルは 2018年あたりから本格的に ニューウェイを頭にマックスのためだけの 専用マシンの制作に本越しを入れ始めたと 思っています2019年からは問題だった パワーユニットもルノーからホダに 乗り換え着々と準備をしてきましたその 結果2021年からのマックスの ドライバーズタイトル4連覇につがって いくのです21年から昨年の2024年 までレッドブルはスプリントレースを除き 58勝も上げていました勝率は実に63% という脅威の数字で2023年に関しては 2321勝率 91%を成し遂げていましたしかしその裏 ではある危機的状況が数字に現れていまし た4年間で上げた計58勝のうち実 にマックスが53勝を上げており同じ マシンに乗るペースはわずか5勝しか上げ られなかったのですエースのマックスの 活躍でドライバーズ4連覇コンスト3連覇 を成し遂げたのでレッドブルの思惑は大 成功を納めましたがマックス一ぺの偏り すぎた異質極まりないチームになってい ましたF1で勝利を掴むにはこの作戦は 正解で結果がそれを物語っていますが 明らかにベッテルとウェバーによる第1期 黄金時代とは違うのです2010年から 2013年までの第1期黄金時代では ベッテルは計34章を上げておりウェバー も7勝していましたこの数字を見ても第2 期黄金時代との違いが分かると思います 結果的に大成功を納めましたがもし マックスが怪我などで長期離脱泳ぎなくさ れていたら当時のセカンドドライバーの ペレスがタイトルを獲得できなかった可能 性も否めません事実ペスがマックスに続き ドライバーズランキング2位を獲得したの は2023年だけだったという事実があり ます何でもそうですが何かに集中し一ぺに なってしまうとそれがダメになった時に 痛い目に合いますその一ぺ塔すらダメに なってきた今レッドブルは危機的状況に あることが分かります角田勇気にかける 思いこれまでのレッドブルがドライバーに 即く結果を求めてきたのは有名なお話で 過去の経緯がそれを証明しています ガスリーやアルボンを継続起用していたら 育成外のペレスを獲得せずに住み他の育成 ドライバーにも希望を与えていたと思い ますが彼らは目の前の結果だけに フォーカスし意図も簡単にドライバーを 切り捨ててきました2019年のシーズン 中に不位な形で攻 にアルファタウリで初優勝を成し遂げる大 活躍を見せましたその翌年レッドブルは アルボンを見限りペレスを獲得しています が個人的には再びガスリーにチャンスを 与えるべきだったと感じていました当初 今シーズンのレギュラードライバーだった ローソンをわずか2戦で見切ったレッド ブルはまさに異常なチームと言える でしょう公認として電撃昇格させた角田 勇きの苦戦それまでのレーシングブルズで の活躍を間の当たりにした彼らはようやく 気づいたのかもしれません結果を残せてい ない田勇気をここで切って覇者やリンド ブラッドなどの若手を起用することもでき ますが現状では誰を起用しても同じだと いうことに彼らが気づいたというのが津田 勇きを後押しするでしょう事実津田勇きに は慰例の急者テストを観光するなどの力の 入れようでなんとか津田勇気にマシンを 自分のものにさせようとしているのです 消えるわにそれができるかどうかが今後の レッドブルそして角田勇きの未来を大きく 左右することでしょうレッドブルがそう いう方向性に踏み切った理由の1つに エースのマックスの電撃離脱が考えられ ます勝てないマシンに嫌けが指している フェルスタッペン親子はメルセデスや アストンマーティンもしかしたら フェラーリやマクラーレンとも交渉をして いるでしょうもし現状のマックス専用 マシンしかない状態でマックスが電撃離脱 してしまったらコンスト5以下になるのは 明白ですそれを防ぐためにはツ田勇きが 作り上げた誰が乗っても扱いやすい レーシングブルズのようなマシンにする 必要があるのです津田勇きがレッドブル から評価されている理由の1つについて クリスチャンホーナーがこう語っています 彼は過去に他のドライバーがやっていた ようにマックスのセットアップを真似よう とせず自分にあった方向性を見つけようと しているその点でも大きな全進があったと 思うしかしマルコ博士は他のドライバーに 対して同じくこう語っています勇気は早い ドライバーだが全てを噛み合わせなければ ならない他のドライバーのようにマックス を打ち任そうとする必要はないそれは不 可能だと勇気自身も認識していると思う 個人的に角田勇気はマシンを自分のものに することがマックスへの挑戦権を得ること その先の勝利を見据えていると感じてい ますこの角田勇気の振る舞い姿勢には本当 関心させられこれこそが今後のレッドブル の大きな財産になりかねないと感じてい ますサマーブレーク前までに表彰台獲得 などの目に見える高成績を残すことが理想 的なのは間違いないですがチームは 何かしらの良い兆候を得ていると思うので 少なくとも今シーズンの最後まで津田勇気 にシートを与え続ける可能性も日に増して います本田との関係が切れる来シーズン 角田勇きにはレッドブルのシートはないと いう見方が大半を占めており現実的にそう なりそうですしかし何が起きるか分から ないのがF1の世界例えレッドブルの シートを喪失したとしても津田勇気の的確 なフィードバックが今後のマシン開発に 大きな影響を与えることができれば他 チームがそれを評価し獲得に動く可能性は 大いにありますさらにそこで結果を残す ことができれば宇田勇気を欲しがらない チームはないと思います特に飛躍を目指す 中段グループや新規参入チームは経験を 積んだ若き津田勇きを欲しがるはずです このようにレッドブルが角田勇気を押す 理由はマックスの電撃離脱そして今後の チーム作りにあるのは間違いなさそうです それでは次回のクレアの衝撃をお楽しみに [音楽]
角田裕毅が速く走れるマシンになれば未曾有の危機を乗り越えられるかもしれません!
youtube.com/@c-shocks
目次
00:00 オープニング
00:28 マックス一辺倒
03:29 角田裕毅に賭ける想い
08:01 エンディング
【F1 2024】再生リスト
【角田裕毅】再生リスト
【おススメ動画】
F1ドライバー、関係者が忘れ去りたい”韓国GP”という黒歴史
F1トヨタ撤退から10年…復帰しない本当の理由!!
見栄でF1開催をした国、サーキットの末路!
鈴鹿のPPタイムの推移がヤバすぎる…!
日本人が『青い目』に最短でなれる方法!
楽曲提供 / 株式会社アイリング
効果音 / ポケットサウンド – @pocketse
#f1 #formula1 #f12025 #角田裕毅 #yukitsunoda #レッドブル #redbull #redbullracing #RB #レーシングブルズ #racingbulls #ホンダ #クレアの衝撃
18 Comments
ホンダが必要だからでは?
ハジャーがレッドブル昇格に消極的なのはクセのある現レッドブル車には乗りたくないのでは?マックス離脱後に開発されるマシンが完成したら乗ると思ってます。
鈴鹿~ジェッタ迄は多分同バージョンでは?角田継続起用はホンダ(PU+金)の存在と年間人員制限?セットが違えはデータに表れるからマイアミ·カナダはFL·ST·各INTE速度比から同セットの可能性大?23·24年に散々車·アプデ批判してたのにフィードバック·開発能力が有るとは思えない。
何を言いたい?
角田はマシンをマックス専用から自身にあうセッテングにし、その後セッテングの幅を広げて行こうとしていると感じる。
RBは角田より経験がありフィールドバック能力が高いドライバーがいない。加えてもしマックスが離脱した時の備え、今後を見据えてもあると感じる。
もう一つはPU。RBPTはエンジン、電動部分はフォードが開発している。今年、思うように開発が進まなければ、RBはホンダ、ブルズはRBPTも有り得るかと。
何れにしても角田の評価は下がる要素がない。今後、結果を出せばより他チームは欲しいドライバー。まだ若干25歳。RBでさえ手放したくないと思わざるを得ない良い流れが角田に来るだろう。
現状ただ単に角田を使ってる理由はHONDA絡みなだけだろ?
HONDAがあるから角田にシートが付いてくるだけ。
そろそろ角田にとって都合の良い話ばかりしても意味がない!
キッパリ電撃解雇される可能性大!コンストには役立たず!マックスの援護すら出来ない!そういう都合の悪い話もしっかりと動画で流すべきだ!
ゴーゴーユーキ
とにかく結果を求められるという事だけは確か。
時間がかかっても何とか適応して欲しい。
2021〜2024はコンスト3回ではなく2回ですよ。2021はメルセデスで2024はマクラーレンが獲ってるので
トトがフェルスタッペンの行動をあまり非難しないのは
裏でヨスと交渉しているからでしょう。
それまでのトトとは何か違うのとラッセルの契約を進めないのも
フェルスタッペンを獲得出来たら…アントネッリと組ませたいから。
確かに角田はフェルスタッペンのセッティングを参考にしないって発言は納得できるかも
逆にフェルスタッペンはよそいって自分専用じゃないマシンで勝てるのか
シューマッハより癖つよマシンっぽいな
来年もホンダエンジンかもね
角田がいまだに古いフロア使ってるというのはなんの罰ゲーム?
イモラ→モナコはアプデ入らないの通例として、第二の開幕スペインでも貰えないのはちょっと。コンストラクターポイントの心配はしてないのでしょうか
叩かれるぞぉ・・・と見てみたら、マイナスのコメント6/22 6:00時点で1つ。
同じように、「ユーキがベースを作って、そこにドライバ個々の味付けをするのが良い」と過去に投稿したら、けなされまくったけど、あいつら今はどう思ってるんだろう。
誰が乗ってもある程度結果を期待できるマシンをベースにし、そこに好みをセッティングするのが2台とも早くする近道だと思うんだよね。
かくた頑張れ🏁
角田選手の2025年のシート確保については、マシン開発に関するフィードバックに期待している所もあるのでしょうが、結果には直結していないとしても、
テレメトリーなどのデータから、過去二人のドライバーよりも優れている点があったからなのではないかと個人的には推測しています。
2026年以降については、レッドブルよりもハースやアストンマーティンに移籍した方が実力を発揮しやすいような気はしますが、トップチームでしか
得られない事もあるでしょうし、角田選手本人が希望しているチームで走れた方が良いとも思うので、その為にも結果を出して欲しいですね。
ペレス5勝してるのは凄いよな
フェルスタッペンが優勝した時は優勝できないんだもんね
レッドブルが角田選手を大事に扱ってくれてるの安心やわ~。オーストリアはチームの本拠地やからしくじれない。ここで初表彰台できれば今度こそ。もう角田選手予選最下位は聞きたくない。
あとクレアさん、フォーミュラEの動画作ってくれませんか。昨日のジャカルタE-Prixであの問題児だったティクトゥムが初優勝を決めました。感動した~。あと日産のローランドのチャンピオン獲得が時間の問題になりました。残りはベルリン2レース、ロンドン2レースのみなのでこちらも盛り上がっております。
オーストリアグランプリの週に映画F1が公開されますね。そのレビューはここでしたりしますか?