才能とは何か?映画「国宝」

さ今日はちょっとね変わった話というかね はい映画の話ですね映画の話ですね まそれも写真とは全然関係ない うん国報ですねはい先週末から公開され はい僕は初日2日目かなに見て ま本当に終わった後いつから立てないていう素晴らしい映画でそのもうドアを出る時に渡辺さんに ここを見てくださいってお送りした で僕も 娘から国語を見た方がいいって言われて Cさんから連絡があってうん 映画好きの人からも うんうんあれはま今年度というかここ数年 うん最高決策ですよ 僕もそうですねなんか何年1とか10 年にとかってあんまり言いたくないですけど でもここ最近見た日本映画の中でここまで軍を抜いて衝撃的だった映画はこの 1本ですね いや僕もそうですね全部の今までの映画の経験をこう上書きされたような 間違いなく自分の生涯の 1本に残るなと思いましたね この役者さんも僕はほとんど知らなくて はいでま吉田一田さんが原作ですね 原作ですよねその原作も知らなくて うん何も知らないで見に行って うんこの吉沢り亮っていう はい役者さんははい こんなすごい役者さんが日本にいたんだ あのイケメンの爽やかなどちらかというと若干内光的な主人公役でラブストーリーや春映画に多く出ていた印象がありますよね [音楽] この横浜流星って うん彼もどっちかっていうとねやっぱりイケメン俳優って感じであの イケメンライダー系らしい はいはいはいはいはいうんうんうん この2人の演技が凄まじくて うんうんうん特にあの横浜流星の演技が うんうん 序盤から終盤にかけてこういう風に上がってくんです そうですねもう当然のことながら吉田涼さんの演技に対する評価はで今僕ノートをやってますけどなんかノートのうん 感想を書き込む率っていうのが うん凄まじいで上がってるんですってああ であの僕はあの映画の工業の数字みたいなものをちょっとま見られる立場にあるじゃないですか で調べたらもう全収費 170%でどんどん上がってる これ口コみ そうなんですうんあの宣伝は派手なんだけど 初日は入るんだけどだんだん下がってくっていうのが普通の対策映画なんですけど今回は明らかにそんなに宣伝で実はうん 目に触れた印象に残ったって記憶はない中本当に見終わった人が口コメで広げてる だからもう見終った瞬間にこれはもう口コみで広がるだろうなと思いましたけどま現に僕が毎日会う人会う人に はい あのここを見た方がいいよって言ってますからそれが日本中で起きてるんでしょうね 映画を作る立場として うん あれだけの映画を見せられてどういうもんなの あの僕はですね天才ウォッチャーとしてですね [音楽] うん いろんな天才を比較的間近 に見る機会をいいたのでま才能とか天才と かっていうものを描いた映画として もう何でしょう嫉妬とかやられたとかゼロ でしたねああすげえと思った この監督も役者も当然原作者の吉田主司さんも本当に才能に歩えた人が集まって奇跡のように作るとねここまですごい映画ができるんだなっていうですね まこれ具体的なストーリーのお話するわけじゃないけども ま歌舞伎の世界ですねうん 地っていうもの大事する はいうん 花井漢治郎というま名株役者のまその家があって はいでそこのうん ま部屋子として入ってくる菊という存在と はいはいでその少年時代は別な素晴らしい役者がしている菊がま極道の息子でまヤザの構想にま巻き込まれて天外孤独になってしまうんですよねだ彼に残された唯一の ま能力は舞うっていう才能であったと でその才能だけを持った児がその基本才能 だけではなく地で受け継がれていく株機会 にまいわゆる英語として引き取られ同い年 の介助介 というまある意味ライバルであり障害の 親友と成長していくていう話ですねなんか ラブストーリーにも見えぐらい 僕はラブストーリーだと思いましたねこの 2人はもう目が離せなかったですねうん 何かそのライバルとして意味あったりではなくて実は本当に 2人とも純粋にうん ゲをするのが好きででむしろその彼らの 周りにいる人たちがまいろんなこう設定を 背負っているので彼らを引き裂いたり時に 彼らを揺さぶったりしていくわけですけど 何でしょうこう今の世の中ってどちらかと いうと才能がある人をちょっとした理由で 毛落としたりとかそのもちろんやっていい こととやっていけないことはあるんです けど明らかにそのゲ語の苦しみの中でそのもがえてる人を正しくないでしょうっていうことでま泣きもにするじゃないですか うんうん それがこの映画の中に秘められた実は水面下のテーマなんじゃないかなという気がしましたね ゲってどういうものなのかっていうのをこのドラマにも関わらず [音楽] うんうん感じるとこあるよね まフィクションにしかできないですよね ま吉沢さんはなんかお酒でねちょっと問題を起こしたいのあったけど うんでも多分まそれがこの撮影時期かは僕分からないですけどそれだけの苦しみの中でうん 演じないと演じられない芝居でしたよね いやねその劇中に悪魔との取引っていう あれはファウストですかねメフィストフェレスなんでしょうねうんで そうですね そのやっぱり全てのクリエイターが悪魔と魂を取引することを憧れるんですよ でしょうね だよくねそのクリエイターの人と話してて自分はちょっとこう道満ちたりすぎてるから良くないと思うとかねもっともっとそのクリエイティブにその貪欲ないといけないんじゃないかみたいな悩んでる人もいるんですよ [笑い] ま幸せになることをれる人多いよね そう で僕はいやいや幸せもあのあなたの仕事も両方やった方がいいんですよって言うんですよねなぜかと言うと僕は本当にその才能に優れすぎていて うんうん そのあるある意味その自分の全人生を悪魔に売り渡した人をやっぱり見てるので うん それはやっぱり僕若い頃にま当たりにした分ですねこの映画で書いてる根底の凄まじさとまそれになんか愛に憧れたいとかね その悪魔に手をその結ぶのは本当にごく一の人なのでまそこはうんっていう感じはありますけどね 才能って何ですかね あの例えばねこの映画においては はい才能は遺伝するのかっていう こともありますね はいま地位を大事にするっていうのは ですうん あれはどういうことからやっぱり来るんでしょうね でもう1つは 才能のものはあくまでも突然変異的ね うんうん ある瞬間に生まれてくるものである まこの両方が多分あると思うんですよでうん どしかとその日本の伝統芸能というのはその地でその受け継がれるただその間にはある一定以上のレベルを維持する強烈な稽古と伝統とそれを巡る周りのその確というものがあり システムがあるシステムがあるとかある その中で何十年とんでもない才能が出てくるのを ある意味待つという それがシステムとして崩れないように運営していって 天才が生まれるのを待つっていう ということだと思います そういう場所なのかもしれないですね うんあの問題発言かもしれないですけど僕はあの うん 政治もそういうシステムだと思いますね あの要は基本国民にとってはなんじゃけないなという状態の中で でもそれはシステムによって維持されていて はいはいそれを待つっていうとこ あのある時ね僕そのもうその方なくなられたんでもう事行ですけど うん 石井君あの総理大臣とかね政治家っていうのは 50年一ぺでいいんだよて言ったんですよ でどういうことですか?つったら 50 名に一ぺすごい政治が出てくればいいの つって終わったんですよねうん 多分その方の何かメッセージだったと思うんですけどおそらくうん そのゲ事とかも多分そういうことで一方で その突然変異なのか否かっていうところで 僕はその天才ウォッチャーとして1つその 最近見えてきた答えがあってそのおそらく その5歳から10歳ぐらいの間に あるものを見たかどうかでそれを ずっと大人になってからも追い求められる 記憶力があるかどうかうん でさらにその追い求めてるもの にお金だろうが名誉だろうが権力だろうが愛だろうがその手に入れても絶対にそれがなくならないものを見た人でネタバレになりますが物語にずっとその貫かれているある風景って言葉になってましたけど うんうん も物語の冒頭からラストシーンまで実はその風景を見るために主人公俊介はどんなに辛いことがあっても舞い続 わけですよねうん でその風景を見たことがある唯一の人間があの田中みさんが演じたま女方の国報は で彼の万年の描かれ方も含めて彼は決して地位や名誉や富やあの現代人が成功だと思うもの手に入れたわけではないのに幸せにこの世を去ろうとしている でその僕はあの米ずけさんにその君たちがどう切るかっていう作品でインタビューした時にその彼は子供の頃田舎というかまご本には田舎って言ってましたね田舎に住んでたので 夜川で遊んでたんですってで川で遊んでるとだんだん火が落ちてくるで日が落ちてきて川の向こうに目を凝らすと誰か立ってるように見えたと ああ でその誰かに向けて僕はずっと作り続けてる気がしますっておっしゃったんですよ 黄昏れ時ですねそうですで宮崎さんも うん 高畑さんもまおそらくそのア野さんも祝いさんもそのいわゆるもう圧倒的に天才と言われる人ってこの場言わないですけど うん 全員子供の頃に見た風景があるんですよ でそれをその 2世とか3 世の人は家がお金持ちだったりとか子供の頃からゲをするしかなかったってことで見るチャンスが少ないからもしかしたら開花する瞬間が少ないむしろお家がピンチだとかなんかとんでもないことがあった時に突然開花する場合もあったりもするので [音楽] うんだから僕にとって才能というのは 5歳から10 歳の時に見た風景が頭から焼きついて離れない人うん という感じですかねだからそれをあの 3時間1 回もぶれずにやってるところにもうただただ拍手活災でしたね うんまこの人間関係も うんすごい面白いっていうかね 面白い面白い登場人物多いんだけど うんある意味シンプルだったね シンプルですうん 逆にそれがフィクションだからこそできる物語 まこれ今この内容っていうのは 女性に対する問題であったり うんま罰であったりそうですね いろんな問題がここん中に入ってるから うんもう今ではないだろうし こういったものはもう生まれないうん 生まれないと思います そうなってくるとねこれからそういったものはどうなってくんだろうと思いますね うんこの映画は2014 年で終わってるんですよねその戦後のそのいわゆる からはいで2014年以降おそらくこの 我々が生きてる世の中は芸語と目立つこと 才能が必要なこと全てにおいてとても クリーンにま悪魔に魔女狩りのようにその ネットを中心に引きずり下ろし でそれをみんなが楽しんでいるというです ねだからエンターテイメントを楽しんで いるというよりはま日破りを楽しんでる 時代だと僕は思うんですよ でこの物語ですら後半その若いその子供に教えるのに とても優しく教えとりてでそれをその主人公 2 人が昔はなと言っちゃうところも含めてまそれを僕らは今言っちゃいけないですけど うんなんかそれも含めて もっと何か マグマがグツグツするまでこれから僕らの 世界で何か新たなやエンターテイメントが 生まれるってことは やっぱり難しいのかな難しいっていうかま 遠い時間をかけなければならないのかなと いう感じはしましたね こいね僕韓国に行ってきてでま韓国に行った興味がま韓国元気じゃないですか?映画もその あのエンターテイメントも はい ただやっぱりその歴史を色々向こうで勉強するともうつい僕は生まれた年ぐらいに軍事空データがって そうです会データからね そうそうそうそうでこいだもがあったみたいな うんだからそんなある意味まだまだその 時代の流れに翻弄されている隣の国とねま システムがある意味完成してそのシステム の崩壊が時間がかけて30年続いてる日本 とは当然生まれてくるものは違うんだろう なうんなだからこそ時代に これよくぞ作ましたっていう感じでしたね うんこれねあの主人公吉沢領の うん 小役時代の子もあれは天才ですねやばいですね あれはやばいと思いましたね 僕が吉田りさんだったら焦ったと思います ああ こんなやに少年時代や得やられたらで吉田りさんはその彼が成長した先の姿を見事に演じるじゃないですかすっごい綺麗にシームレスに繋がってて 綺麗でしたね全く違和感がなかったですね うんそうですねだからその僕はどっちかっていうと才能のある方々のお手伝いをする仕事なので もうね分かるんですその あった瞬間とか見た瞬間にんこれはあのすげえとかんと思うとね大体最後に後からこう化けの皮が剥がりてくみたいなでもそれも含めて素晴らしいことなんですけどうんうん だからそれが今回ねその渡辺県演じるその花井半治郎も見抜く でネタバレになりますけどその一斉の舞台にまさかの選択はするで一方でその田中ミ演じる女方の国報はあることを主人公にボそっと言うじゃないですかだから全員もう才能とは何か見えてるんですよ で才能とは何かが見えてる人たちのそれでも手に入れたいという豪欲望が うん やっぱりこういった物語や表現を面白くするんだなという 5だよね5ですでも5 以上に面白いものは世の中にはないですからね うん いやこれを見終わった瞬間にこれだけのことを うん 写真で感じることができるんだろうかってちょっと思っちゃった あ面白い面白い ねそれはうん 以前ならあったのかもしれないけど うんうん 今あそこまでうん その頭から離れないほどの うんうんうん 衝撃的なものっていうのは生まれるのかな なるほどね感じましたねああ僕はあの最近 あの写真で映画を見がちなので この映画も結構写真で見てましたけどうん まず2つ思ったのは1 つはやっぱり顔ですね 顔 あの歌舞伎という舞台を取ってるにも関わらずほぼ引きの絵がないじゃないですか あれそう言われてみるとすごい珍しいのが映画って うんうん寄らないよね あの寄る時は理由があります うんそれがさすっごい顔を見せるよね 見せるでしかもこの吉沢領とその横浜流星が美しすぎて いくら寄っても大丈夫 ていうのこれもまあ余談ですけど うん だからおそらくこの監督及び原作者はもう彼らの心の内を描きたかったんだと思うんですよ いやもうこれ役者あきで全部が進るっていう うんだこれ珍しいなと思ってね うんでやっぱ写真ができるのはやっぱそこですよねなぜ人々がこんなに 顔を撮るのかっていう時にうんやっぱり顔 を取るってことが改めてすごい大事なんだ なっていうのがまこれを見ながら思ったと か1つとあともう1つはまさっきの話に なるんですけどやっぱり自分の人生におい て あの時見た気がするもしくは見損ねた気が するものを取りたいと思ってる人が やっぱりいい写真を撮るっていう人だと 思うんですよねそれはねまさしくそう思っ てたのようん うんうんうんどうですか?その辺 これだけたくさんの人が写真を撮るようになってもう うん そうじゃなくてうん 誰か取ったものを見た時に うんこれが自分が見た風景って 思えるようなものがうんうん たまにあるんだよね あの個人的な経験記憶にも関わらずなぜかそれを 大勢の人の共通体験にできてしまう うんうんうん まさにあの日見た風景を誰もが持っている で米ネさんは あの日見た風景を持っている宮崎さんもおそらく母と息子の風景として持っている高畑さんは岡山の空習で得た経験の中で持っているま空習を経験してない人はもちろん今いますけど うん その時に感じたことは時代を超えている でま僕なんかはそのそういう人たちには全く呼ばないですけどやっぱり子供の頃にヨーロッパで育ったので うんドイツだよね そうカメラを取って歩けば歩くほど結局取ってるのって子供の頃に見た風景なんですよねあん時見た風景でそれを あの一部の方がうん そのあなんかそこのすごく好きですって言ってくれるみたいな だから写真においてはやっぱりそこなんじゃないですかね もう自分の場合したになっちゃうんだけど でもやっぱり渡さんの写真はジタ撮ろうがフィロがやっぱりどこか うんうん懐かしさがありますよね なんか写真ができることは何だろうっていうのはこの映画を見たことで うんうんうんうん改めて感じてしまった うん ああなるほどね僕はむしろ写真の可能性を うん感じましたね ねあのこれだけの傑作がいろんな役者といろんな演化といろんな偶然が偶然じゃないな情熱が重なって世に出て うん お客さに届いて成功するって凄まじく確率が低いんですよ 奇跡のような映画なので だから写真っていうのはあくまでも個人の作家がね はいはい それを挑戦しすげられるメディアだから僕は写真があれで映画がいいとか映画があれで写真がいいとかっていう議論は全く不毛で そうねまうん 映画って役者がいて監督がいて 脚本があって 撮影監督がいてうん この撮影監督も凄まじかったしね あのアデル アデルあのあの映画ですねだから アデルの撮影監督が 今回の撮影監督です でまアデルなんとかごめんなさい なんとかのブルーっていう映画ですけどカヌのパルムドルトってですけどあれもテーマ全く うんあの同じではないんですけど女性 2人同士のうん あのま同性愛の話なんですけどやっぱり圧倒的に魅力のある主人公とその子にまある意味惚れてしまった女の子が結果その惚れてしまった方の子がかなりひどいことをすることによってその 2 人の間にある悲劇が訪れるんだけどとても美しい映画なんですよね だからこのいい監督がこの撮影監督にこう白の屋を立てた理由っていうのはやっぱり同じ通じるものがあったんじゃないかなというあとま吉田主一さんの原作そのものが うん あのそういうものを描いた作品がやっぱり多いのでうんやっぱり吉田さんの中にも そういうものを描きたいっていう強烈の意思があるんでしょうね うん うんだからもうハウスともアマデウスモツルとザリエリも入ってるし僕からすればもう宮崎さん高畑さんにしか見えなかったし でおそらく多くの人は職場や人間関係の中で嫉妬したり他者の才能に打ち飲めされたり今才能があると思って生きな人もどっかでし砕かれるしっていう全ての人の映画なんですよね 俺はやっぱ俊介が泣いてあの劇場出るっていうシーンがもうたまんない あそこでまたね一緒に行く人が うん あれも賛否あると思うんですよねなんで行くのみたいな人もいればでもその後見るとね うん うんだからこれまた面白いのが人ってね人の才能を応援していたはずが うん どっかでその人がある一定以上行くと自分の手から離れてしまうと思って嫉妬するんですよ これまたやこしい まあ推しの理論があるよね 何ですかそれ推しも あ押しねあそう押しねはい押しうん 押していったのにそれが一定のとこまで行ってしまうと うん急にそれが憎くなる憎くなる 突然ジョンレノンを暗殺してしまうっていうことが起きるわけですよね うん だから僕はこの映画の肝はやっぱりいつか 見たもしくはまだ見ぬ風景があってその 風景を探す であくまに魂を売り渡したとかねなんか こうガーンとかって来てる人いますけど僕 はね悪魔に魂を売り渡した人いっぱい見 てるのでうんいやそもないんですよみなあ 天使でもあり悪魔でもありそうね 神様でもありそして庶民でもあるみたいな うん あの全てを内放してどうしても手に入れたいものを手に入れたいというものだけが結果行動が現代の批判に乗っとると悪魔的だが うん時代が変わればそれは 独裁者だったかもしれないし なるほどね賛されるかもしれないし そうそうそうそうそうそう独裁者として そう名前が刻まれるかもしれないしと あそうそう なんからこの映画をなんかそういうねあの単純な構造で語るのは僕は嫌だなっていうぐらいそうなんだよね そうね簡単なとその才能の物語ですとは絶対言えないもんね じゃないですうんで人々は 血じゃないよね うんうんつって安心したいし やっぱ血だよねってことで安心したいし うん 才能はやっぱりある人もって安心したいし自分にも才能があるかもしれないという本を読みなさってあの安心したいわけですけど 残念ながら才能がある人っていうのは死ぬまで 1度も安心することがない人たちなので うん あの何かを成功して何かを手に入れて何かを物にしたいということが自分にとっての安心だと思って人は全員才能はないと思っ いいと思いますね 常に不安であるっていうことかな はいまこれ国報はまね 2B チャンネルとしてもおすすめの映画ですね あの写真好きな方にもおすすめですねあとはなんかこの映画を絶賛した後にあのお伝えするのも変ですけど渡さんがまだ見てない映画なので うん あの関根交際監督のあのフロントラインっていう うんあのダイヤモンドプリンセス号の ああ あのまさにコロナが日本で初めての時に あの時あの短い期間に あの船の中で何が起きていたかっていうことを描いた映画が先週公開されたんですね ドキュメンタリーなの劇映画です 劇映画なんだでもうねあのグリシュ ああうんあの久保塚大介 はいはいあなるほどもう早々たるはい またこれその国報に並ぶたちがあのあの日ダ大門プリンス何があったか描いてるんですけどもすごかった ああうん え関根さんはドキュメンタリーの作家だった いや彼は元々あのあのフィクションの方が多いですあ で僕も彼の作品大好きだったですけどうんうん あのもう劇場の底こからおする声が ええ聞こえてきましたね あのD マッっていうあの投はいはいありましたね Dあれ僕よくわかってなかったですけど 勇志のお医者さんなんですよそうですよね Dマッは でそれがある日お前らしかいないっつって送り込まれ うん で日本ああと言葉言っちゃけないかなほにゃらら感染にゃららが途中で逃げ出すんですよもう僕ら無理ですみたいなで取り残された D マットが何のその情報もないまままだコロナが何かもわからないまま はい あの船に乗っていた全員をそのホテルに運ぶでその運ぶ先のホテルも横浜じゃなくて名古屋なんですよああ横浜受け入れてくれなかった そこはどうかわからないですけどね なるほどでとにかくあので政府マスコミ そして一般いろんなそのよく分かってない 人たちの攻撃にさらされながら 医者が俺たちの命人の命を救うのは仕事 だってやりきる映画でこれもまた索で なんかやっぱりいい映画続きますね なるほどうん忙しいな 忙しいあの全然是非あの フロントライも全く損することないかですね はい はいはい今日はまちょっとねDB チャンネルと変わりだではい 写真とは関係ないですけども国映画国王のでした はい是非写真ので見るとても面白い皆さんの子供の頃の風景を何だったのかなと思いながら写真を撮るともしかしたら 写真がちょっと見えてくる気もしますね はいありがとうございました ありがとうございました

横浜流星さんが出演していたのは「烈車戦隊トッキュウジャー」でした。

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19 Comments

  1. 横浜流星さんが出演していたのは仮面ライダーシリーズではなく、「烈車戦隊トッキュウジャー」でした。

  2. 私は、映画としてすごいのではなくて、描いている歌舞伎自体の凄さと、その凄さをきちんと描いたことがすごいのだと思った。さらに、歌舞伎の素人に凄い歌舞伎をさせた歌舞伎の底力に震えたのです、間違いなく。

  3. 時代劇の中 剣 について 池波正太郎等の作家は 剣の強さにプラス人間性を加えていますね。強くでも人間性の欠ける男は邪道の道を進めさせていますよね。(用心棒とか殺し屋)
    才能がありながら邪道に進む。
    剣の先生は破門したり、親子の縁を切る そんな小説になっています
    人に教える者 その世界の頂点に立つ者は と書いてるように思います
    渡辺先生が、映画見たあと写真について思った。とありますが、
    写真界にそんな人が少なくなってるからと思います(写真展で1万円寄付させる人が現れてしまったとか)

  4. K-POPの卵たちは今でも過酷な訓練やってますよね
    優しく教えて本物を追及できるわけないと思うわ

  5. 「国宝」の映画の中にも魔女狩りがありましたね。
    時代を反映しているなと思いました。
    この映画、人に勧めたいけど映画から発信される情報量が多くてうまく説明出来なくて、
    「とにかく吉沢亮と横浜流星が綺麗から見て」としか言えなかったです。

  6. この映画で表現されている原風景って、写真(フィルム)的だなぁという感じがします。

    キクオが追い求めている雪や光が降るような景色ですが、まずお正月に殺される父親を見ているシーンとして出てきますね。
    その時にキクオの前には歪んだガラス障子があって、その向こうに雪が降っていて、その中に父親がいる。何重ものレイヤーのある景色なんです。
    それを見つめているキクオの瞳がどこに焦点を結んでいたかは、観客には初めはわからないのですが。(この焦点の在りかがこの映画の物語の謎掛けになります。優れて映画的な仕掛けです)
    一見すると、死にゆく父親を見ているシーンという解釈にはなります。
    でも、彼はもしかしたら、父親よりもそこに降りしきるお正月の雪の方に心を奪われていてしまっていたのかもしれないのです。

    後に、祇園で「長崎は雪降るん?」と問われてキクオは「降らへんなぁ」と答えていますが、これは嘘をついているんですね。キクオにとってあの正月の雪景色は秘めるべきものになっている、ということです。
    もし、父親の死よりも、それを無慈悲に飾るように降っている雪の方に心奪われて、そこに美しさのようなものを感じてしまっていたとしたら、それは非人間なのではないか?という疑念が彼の中に蟠っていたのかもしれません。
    その雪の降るイメージが抽象化された形で出てくるのが、万菊が踊る鷺娘を初めて観るシーンです。そこで、死にゆく鷺の精と紙吹雪が舞台上で混然となっていく景色を見て、キクオは何を感じたか。そこでは世間では口にできないような美が肯定されている。一種の赦しのように感じたのかもしれません。
    キクオの「なに見てたんやろなぁ」が許される世界。「それで良いの」の世界。
    それは肉体を追い込んでいったその先に、人間的なものを捨てた景色にまで浸潤していける世界です。
    彼が追い求めていった芸は、女の虚、死の虚、紙の雪、でも、その虚像は虚像であるからこそ、あの歪んだガラスに映えた雪景色のように美しい。
    あの原風景は、そういう意味で写真(フィルム)的です。一枚隔てた、その薄さによって、空間の重なりが束ねられている。その瞬間。その景色。

    キクオの踊りが正月を想わせるというのは、芸を通して、観客にもその風景が映っているということなのかもしれません。
    それと同時に、正月は年の死と生の境にある祝い事。年神を迎える巫女を男が勤めているという倒錯。そこに巫女舞から始まったであろう歌舞伎という芸能の先祖還りのようなものを感じ、寒気を感じるような気もいたしました。
    日本の芸というのは、極めれば虚。人間国宝というのは、その字義通りとれば、人間であって人間ではないということです。国の宝(モノ)なのです。
    日本というシステムは虚によって駆動します。虚が無ければ、神を迎えることができないからです。
    その虚に憧れて、肉体を奉ること。
    この作品の中で、人間国宝とされるのは、万菊とキクオ、二輪の菊でした。

  7. 歌舞伎ファンの私の感想は、歌舞伎を扱ったハリウッド映画と感じました。
    一方で、キャスティングとPRで観客動員数を確保したと思いました。
    俳優陣の演技力で観客は感動したと思いますが、映画作品としては、「今だけ作品」。

  8. アニメですが『昭和元禄落語心中』(全25話+OVA2話)もお薦めです。「国宝」を見ながら其方の声優のことを考えていました。クレジットを確認したらアニプレが映画制作に関わっているんですよね

  9. 私もラブストーリーだと思いました。全てを捨てて芸に生きた訳ですが、喜久雄は唯一俊介だけは、何なら亡くなった後は俊介をも取り込んで、共に国の宝になったんではないかと感じました。

  10. 実際、舞台挨拶で喜久雄の幼少期を演じた黒川さんの撮影を観て、吉沢さんは焦ったと仰ってました!
    メイクさんにもプレッシャーかけられたそうです。

  11. 国宝もフロントラインも観てきました。どちらも見終えたあと立てないし言葉も出ない、素晴らしいという言葉も陳腐なくらい壮絶なものだったので、周りの皆さんに勧めています。私はどちらかというと洋画派ですが、この2本はとにかく日本中、世界中の方に観ていただきたいと思いました。映画を作って下さった皆様方に感謝ですし、ダイアモンドプリンス号で戦って下さった皆様にも改めて感謝いたします。

  12. お二人のお話は楽しいですが、😃あまりネタバレしないようにお願いします🙇

  13. 吉沢亮さん、横浜流星さんとも、大河ドラマの主演という技量。十代の頃に共演していて、まさかこの巡り合わせかと。

  14. ジョンレン暗殺は、ジョンレノンが米国をはじめ、世界諸国の政策や国民生活を密かに、しかも着々と「方向付け」している「タヴィストック研究所」のマインドコントロールとプロパガンダの秘密機関への協力を拒否したからですよ。

  15. 横浜流星さんはホント素晴らしかったです😊
    初めてもう一度観たいと思った作品でした✨

  16. 才能とは何か永遠のテーマですね!
    もともとこの映画には興味はありませんでしたが、今日たまたま立ち寄った施設で、この映画のポスターが貼られていました。
    映画そのものよりも、このポスターを撮影したカメラマンに興味を持ちました😅

  17. 映画もこのトークも、血筋の一面しか描き、語りきれていない。ある意味ありきたりな批判的な世襲感。血の恐ろしさ、その如何ともし難い威力については、芝居を見慣れた人間こそわかるはず。才能は遺伝する場合もある。確実にある。持たない者は遺伝や世襲を否定したがるが、その根元にあるのは、そねみ、ねたみでしかないよ。

  18. そうですよね、原作、監督、役者、色々なことが全てこのタイミングで揃って出来た作品
    奇跡と言っても決して大げさではない、物凄い芸術作品を見ることが出来、感謝の言葉しかないです。
    今世のうちにこの映画に出会えて本当に良かった。

  19. 才能の定義、どんな偉人の名言よりも、このチャンネルのくっちゃべりが一番しっくりきた

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