#1-3【映画:怪物】エンディングの少年たちは生まれ変わったのか?考察に脳をハックされる危険性と、それでも語りたくなる映画の魔力(ep.3)

僕らは映画を語らないなかなかインパクトあったよね [音楽] あったよね作者としてはそれあれは死んでんのか死んでないのかて えそれ答え出てあtシャツです最初から ええそうなんだ 何回も何回もでちょっと削られたシーンとかが結構あるみたいなんだけど うんことか人とか言うじゃん その最後の重要なシーンでも元の脚本には猫殺しましたみたいなあんま友達でゲイですとかっていないなてか友達がいねえわ 友達の数が人生の財産だよそんなことはないでしょうこんにちはえワインと落とアートが好きなしたです [音楽] こんにちはカネりんポドキャストスタジオ代表ねりんです この番組は毎週1 本映画を見て僕たちが感じたことの感じたままに語り尽くす番組です 映画のあらすに沿った解説はしませんしま 詳しい考察もしません感じたままに語って いきたいと思います詳しいはaiにでも 聞いてくださいということで今日は何でし たかね 2023年公開怪物 [音楽] 3回目です3回目はい だって前回はちょっとうんな 何て言うんだろうねせの話 うんうんそうだねジェンダーの話だね ジェンダーうんうん 今日はちょっとあのエンディングの部分 はいはいはい を話そうかなと思うんだけど おエンディングの部分はい あのねうん撮影監督 うんっていう方がいさ うん あのこれ枝監督作品にも毎回その撮影の監督同じ人が起用されてるんですけど うんうんうんその絵作りがさ はいはい第1章2章3章でさうん 全然この色遣い違うんだよね そうだねそうそうなんかそれは感じた なんか最初ちょっと暗い感じで うんひたすら暗くあのお母さんのパートね そうお母さんのパートは本当暗くて 暗かったねうんどんよりみたいな うんうんうん であの堀先生のパートはちょっと明るい色彩が入ってきて うんうんうんでも1 番最後のラスラストのエンディングのとこなんてもうキラキラでわけわかんないじゃんうん もうキラッキラだったよねもう もううん眩しかったもん2人がねうん だからその眩しさが世じゃないんじゃないかっていう はいはいそうそうそうな んかそういう考察もねあってあそうなんだ そうなんそこさしんちゃんの うん お考察というか考察ってかどういう風に思ったの?あのエンディング そうだねまあの最後の方にさこう嵐が来てね うんま2人ともま2 人がこう唯一こうね休める場所というか 2 人だけの空間って言ってさあのトンネルの奥にね古い電車があってその中でこう自分たちの うんね時間を過ごしてたわけじゃん うんでま嵐の日に嵐台風か の日にそこで2 人にで行くんだけど結構風も強くてさ うんうんうんうんうん やばいんじゃないと思ってて うんうん でも実際に土砂崩れじゃないけどさ雨風がすごくて 土砂崩れあったね そうそうそう通行止めになってたじゃん うんそうだねそうだね うんうんでもうそう 自分はねやっぱ見た時あもう 2人はなくなって うん でまこの行きづらい世の中から解放されてで 2人はもうあのなんだろうま 2人の望む世界というかさ うん に変わったま生まれ変わったのかなっていう問あったでしょ うんまそういう意味で自分はねそこであ 2 人はこう自分たちの世界に行ったのかななんて思っちゃったんですけど彼にはどうでしょうか いやなんかそうやって言われるとそうなんだよねなんかさ途中で宇宙の話もしてたじゃん 出たね出たね宇宙の話 そうそうあの星川君がちょっとなんか頭良くて うん宇宙は今膨らんでて 次またしんでって全部 うん逆回転するんだみたいなね うんうんうん うんちはお尻の穴に入ってみたいなとこだけ僕覚えてんだけどさでしょ [笑い] はい収してくんだよ うん なんかそんな話もあったからなんか違うパラレルワールドじゃないけど世界に飛んだっていうことも考えられるけど うんなんかさうん 俺なんかそのなんか繋がんないんすよね寝てたかな?そん時俺 [音楽] え なんかねうんなんか繋がんないんすよあの 電車の秘密基地が応転してさうん そこにあの大人2人が来てあかき分けてね で書き分けて窓開けて うんそこで切れてたじゃんシーンが ああそうだねうん だから中にいたのかなかったのかわかんない うん なん気づいたらなんか晴れててトンネルから出てきたじゃん そうだね2人とも出てきたね なんトンネルどどっからトンネルなったのみたいな でもかなりも話してたけど服装そん時も違ったんだっけ あそうだよ服装から違うんだよ服装どこから違うの あれt シャツとか言ってたのはそれそのシーンからも違うんじゃない?もしかして 最後最後のそのトンネルからのところはもう tシャツですよ うん長袖でだったもんね長袖長もんで あれちょっと待って えじゃあそこじゃない あじゃやっぱそこで切り替わってんのかな えそもそもだからその電車雨の日に電車で遊んでた時にどういう服装だったかってことだよね ああそこはもし服装違うんだったらさ もうその時点でってこと 死んでんじゃんあその時点うんその時点で半袖れだったら生きてんじゃないって うんあそうそうそうかそっかそっか 悲しいだけど服装が勝手に変わってたらなんかパラレルワールドじゃないってそうだねあれも そうでしょちょっと今見ていい?ちょっと今気になる あはい そうだからなんかねそこなんか俺寝てたわけじゃないはずなのになんかさ なんか切り替わりが激しかった感じあれってみたいな そうなんか勝手にトンネルから出てきたなみたいな うんうんあそこ不思議だったよね そうなんです 応転した電車の中にまお母さんと先生がね 2人でうんあのあtシャツです最初から ええそうなんだ tシャツですえあの日に あの秘密基地の中遊んでる時 tシャツですちゃんと 2人ともtシャツです あじゃあそこは変わってないんだ 変わってないす変わってないです てことはちゃんとあの中から抜け出して 2 人とも出たっていう可能性もあるってことはね別世界じゃないってことだよね ってことなんでうん なんか元世と繋がってそうだねっていう うん気はしてきたねそうだねまでも2 人ともそれを望んでたのかわからないけどさでもまあな んだっけ?セリフで うん生まれ変わったのかなって言って うんうんみ君はな何て言うんだっけ そういうのはないと思うよって言ってた ああそれもどういう意味だったんだろう そっかみたいなうんよかったつってね うんうんうんであのなんか うん柵がなくなってたんだよねあの あそうだね立ち入りできないようになったところの柵がなくなってて そうそう2人とも走り出すみたいな 奥に続く線路に向かって [音楽] うん走るっていうあれがやばかったな 良かったよねエモいよねそのシーンもキラキラしてたよね [音楽] でもあれ見た時にさ俺はさうんなんだろうな死んで別の世界かなとか思わなかったな あそうああなんか晴れて うん元気で走ってよかったねみたいな なんかなんか あんまり深いこと考えなかったそん時 うんなんか夢落ちで終わらすのはねなんか嫌だよねあれは夢落ちじゃないわなんか空で終わっちゃうみたいな でもさそこはさあ うん 作者というか脚本の意図的にはどうなんだろうってちょっと見たのよ ああはいはいはいはいはいあななぜそうしたのかってこと じゃああの作者としてはそれあれは死んでんのか死んでないのかっていう ええそれ答え出てんの 出てるどっちなんすか?それは死んでないです [音楽] 死んでないんですねあれは死んでないんだってはいはいはいでなんなら元の脚本あるじゃないですか うん 元の脚本と映画でなんか最後にこう何回も何回も何回もでちょっと削られたシーンとかが結構あるみたいなんだけど はいはいはいうん その最後の重要なシーンでも元の脚本には うんうんあの追いかけてきた大人2 人堀先生と お母ちゃんのうんくのねうん が2 人を呼び止めるセリフがあったんだって あうんうんうんあってるってことじゃ 待ちなさいみたいなうん でもそれを聞かずに 2 人はずっと走り続けるみたいなシーンがあったらしいけどその描写はないじゃん ああないねないねうん あったらまあなんか元世なんだなって分かるんだけど そうだねそうだねうん なんかあえてなのか削ったんだ そうすると自分みたいにこうあれは違う世界なんじゃないかって思う人も出ちゃうよね でもそれあえてなのかな でもなんかさそういう余地を残したいんだったら うんな んだろうな俺が勘違いしてんのかなでもなんか作者の意図では死んでませんみたいなのどっかで見ました あそうなんだじゃあまあそのままでいいよっていうのはまあそのままで 2人は行くってことなんだね今後も そうだねうん2 人はそのまま本当の自分で行くってことかな それが1番だよね でもさなんかさすごく分かりやすいと思うのその うん 本当の自分が分かってる人ってある意味 うんうんうんうんうん なんかもっとこのグラデーションあると思ってて うん ゲイとも言えるけどそんな完全ゲイでもないなみたいなのとか うんうんうんなんかそういう人はさ うん なんかどっちにも入れないっていう感覚あると思うんすよ あそういうことねうんうん なんかむしろ自分はゲイゲイぐらい男が好きでゲイだって自任できるんだったら自分はゲイだって思えるからいいけど うん いや別に普通に女の子好きだしでもなんかたまに男の子も好きだなぐらいのなんかそのバイセクシャルっていうほど別にそんな男好きじゃないなみたいな人とかはさ [音楽] ああうんうんうん ま自分はバイセクシャルなんだろうかみたいな うんそういう薄い人 グラデーションの人とかはうん なんかもっと行きにくかったりすんのかなって思った なんかね聞いた話でやっぱみんなってこう物心ついた時に うん あの分かるらしいんだよ自分がどっちか おおうんでま聞いた話だとえっと まその人はゲイなんだけど うんはあの保育園で うん先生がこういるわけじゃん うん 小声の先生がねで男性の男の先生だったん うん で短パ履いててで先生がさその子抱っこする時にしゃがんだんだって自分の前で うん そん時にその短パの脇からその物が見えたらしいのよ うんうんでそれに興奮したんだって へえ でそれで自分はゲなんだって認識したっていう人もいたし あああとはね高発的な んでその先生はその短パからはみ出るぐらい勃起してたんだ いや勃起はしてなかったと思うよ あそういうこと 先生が初コだったっていうこと トランクスとかでこう見えちゃったんじゃない?こう ああ胸チラじゃないけどさこう ああ見パンチラ たまチら それで興奮したっていう原体権が曲にあるんだ保育園とか幼稚 うん見たいだ保育園の時ってでも保育園の時ってもう好きな人とかよね うんかな いなかったそんな うんだからもうそれぐらい早いんだよ 3歳とか4歳とかさ だってその見えたものが何かすらわかんないじゃんね えでもほらうんことかちんちんとか言うじゃんちっちゃい子なんか分かってる分かってるでしょ [音楽] へえそんな時から辞任があるんだ 確かにでも早いよね 保育園でそう感じるって 早いよね早い おっぱいに興奮するわけでもないでしょ何か面白いみたいな感じでいじってるだけで うんそうだよねうんうん [音楽] ちょっとなんか謎だねそれは だそん時こうざわっとした感覚があったんだって見えた時に へえ保育園 保育園保育園相当だねそれ早いよね確かに でもなんかはっきり分かっていいのかな?それは だからそれは他の人と違うみたいな うんやっぱ違和感があったとは言ってたね へえうん でもその人はさもうずっと何カミングアウトはなかなかできずに そうあと々って言ってた あと々ね うんでもやっぱ親は気づいてたみたいだけどね ええうんなるほどねそうそうそう ごめんなんかエンディングのシーンからちょっとずれちゃったけど いやもうずれていいよもう今日はゲイの会なって思ってゲイの会ね [音楽] ゲイってさこうなんか人気だよね うんそのゲイバーとかさ うん なんかゲイバーってどういう人が行くんだろうって思ってたけど あのねゲイバーなんかやたら詳しい人みたいなあれだけど うんあの色々種類があって うん観光目的のとこもあるわけよ ほうほ要はさその例えば会社で ちょっと今日新宿2 丁目行ってみようぜみたいな感じでは あるじゃんうん で会社の先輩後輩と言ってさ 行ったらさその一さんとかさ要はすごいもうキャラが濃い感じ松子デラックスみたいな うん ああいうこう分かりやすい感じの女装をしていて うん口調もそういう人が揃ってるとかさ [音楽] うんそういうのはもう観光 うん もう別に男性女性どっち誰でも一元さんいいですよみたいな うん ていうところもあるしちょっとこう出会いみたいなところもあるわけよ うん 要はもう会社とはもう別で会社が終わったから自分の癒しの場として行って うんでそういう同じ ねまあのマイノリティというかこうセクシャルの人と出会えるばみたいなだから店の種類は結構あるね種類が それってゲ場行く人はゲイなの ゲー行く人はだそういう目的で行く人はゲイだよね ああそれ出会いっていうのは何?お客さん同士ってこと いやほら日常で出会わないじゃんなかなんか うんうんうんうん お客さんがそう同じセクシャルなセクシャルというかさ うん ねあの男性で男性が好きなのかってわかんないわけでしょ うん だそういう人たちが集まるとこにやっぱ行くんだよね うんうんうん そこに行けばさ要は同じゲイだっていうのは分かるわけじゃん なるほど うんだそこで話してまよければそれでお付き合いしたりとかっていうね へえなんか社交場版みたいになってんだ そうだねでも今ってこうマッチングアプリがさすごく発達してるからまマッチングアプリでもそういうのがあるみたいで それでま出会うっていうのが1 番簡単なんじゃないかな なるほどねそうそう だから普通にストレートの人でもそういう街に行ってみたいとか行ったことがないとかって言ってくる人もすごく多いっていうのは聞いてるね [音楽] うんうんうんうんうん だから前よりは入りやすくなったんじゃない?行きやすいというか うんうんうんなんか全然ストレートというか 普通のうん そういう何?ストレートっていうの 人も 来てるイメージがあるけどま俺が行ったことある場所がそういう場所だった ああそうだねそうだね 店によるのかうんなるほどね そうそう あんま友達でゲイですとかっていないなてか友達がいねえわ忘れてこれ第 1話でも 詳しくは第1話で いないなじゃなくて友達だった したはねいっぱい友達いますよ ね 友達の数が人生の財産だよ そんなことはないでしょ そんなことあるでしょ何?あるよ そうかな えだあるでしょえじゃあなんでそんな友達いるのよ いやでもほら友達ってさ深い話ができる人とさ うん表面的な話とかそらその第 1回で話したけどさこう 昔話みたいの終わっちゃう人もいるわけでしょ はあはあはあは 自分はその全車を友達って呼びたいんですよ ああちょっとハードルがね そうそうハードルっていうか うんなんかやっぱ大人になったらね えもう1回言ってどうどういう人は友達 友達うん深い話 深い話もそうだねうんやっぱ普段できない話を うん話せるっていうのが友達かな 友達玉の深い話ってのはなん?これ映画の話とか いや映画っていうかまうん 趣味もそうだしあと思考もそうだし うん ね考えてることあとはまプライベートのこともそうだよね うんうん 会社には言ってるけどやっぱねプライベートのことあんまり話さないね あそうなんだ聞かれたら話すけど なんかそうなんだ なんか友達多いからなんかそういうコミュニケーション割とラフにみんなと話してんのかと思ったけどあ あ聞かれたら話すけどそんな 聞かれたら話すっていうのなんか冷たい感じする聞かれなきゃ話さないみたいな やばいなんか友達が見るのにないって言ったり [笑い] 表面上のことしか話さないと いいねいやいやいやもうそうです ね結構やばいやつっていうのがなんかなってきそうですね いやすごい人間臭くていいよ あそうですか人間臭くていいっすそう もう取り作ろわないあなたが好きですチャンネルがいいよね 取り作ろってる感じじゃないでしょ うんそういう風に見せてるだけかなって思って うわあそんなに頭良くないですそんなに頭良くないですよ いやいやいやだからまあね映画の話するにも うん率直な話をしていきたいわけで そうだよね あでもなんかいいいい題材だと思うわこれうん いや本当にねそうあのでもカネりんに見てもらってカネりんの反応も見たかったけど カネりんも良かったって言ったからさいやこれもう 1回目でしょつって いや良かったねもうなんかちょっと多分普段から瞬玉の方が色々映画見てそうだから見てないんだよ実は なんか本当 うん 珍しいのこれ?これは 映画館で見るってことは少ないかな あ映画館で見たって言ってたね そうそうそうこれは映画館で見たんだよかなりは映画館行く 映画館なんてもうほとんど行かないけどさ 行かないかうん えこれなんでこれを映画館でわざわざ見た えっとねほら監督がさえっとこれ田さんで うんえっと脚本がそう坂本さん あまその辺で話題話題だから違あのねそれあ々知ったんだよね あそうなの?じゃあそう 何感じるものがあったの そうそうあの映画見に行く時はね全くあれなんだよあの 前情報なしで行くんだよね うんあそうなんだ ピュアに行くんだ そうそううんでも良かったよこれ選んで その何?え映画の告知とかで そうだね映画の告知とあとは感覚かなあとポスターとか [音楽] ああはあは うん失敗することもあるんだけど うん前情報はなしでいきたいんだよね 最初のファーストインプレッションの うん自分の心の動きを見たいみたいな そう今回さ見てさ うん さ全部解説見た上で見た方がいいのかなとかちょっと思っちゃったりした ああ事前にね うん多分2回見るのがいい気はしてて うんうん最初フラットで見て 今回みたいに色々考察見まくった上でもう 1回見るっていううんうんうん でもなんかさ同じの2 回見る気あんましなくて うんうんうんうんうん だったらもう最初から全部ネタバレした状態で色々挑んで見るかとも思ったけど うんそのね隠れてるところを見つけたりとかってことですよね 見つけたりとかねうん なんかそれはでもちょっと自分の心の動きを無視してる気がするんで 無視することになるし今回のさその 2人とも考察をいくつか見て話 に望んでるわけだけどさ やっぱその人の意見入っちゃうよね 入るようん めちゃめちゃどやどやるじゃんなんか そうそうそうであこれは自分しか知らないみたいな感じでみんな話すからさ なんかでもそれがこう正解みたいな感じで喋っちゃうじゃん うんそうだねそうだねうん それがそれがなんか頭悪くなるなって思った うん考えなくなるね確かに 正解を探しに行く うんうんだ1 意見としてはいいと思うんだよね うんうんうん 1意見で済まない感じになるもんな そっか 自分のこの評価に結構進食してきちゃう感じあそうだったんだって思っちゃうよね [音楽] [拍手] あそのなんかさうん あなんかあんまりそこまで細かい描写覚えてなかったけどあそんなような描写あったな うん あここってそういうことだったんだって思って見直さないから うんうんうんうんそこですわる感じがある うんきされるねそれは そうそうハモったね今 ハモったね 上書きされるそんな感じがあった 分かる分かるわかる そのさ今回で言うとね具体的に言うと うんうん あの女の子がいたじゃないちょっと なんかキーマンになってる 港君の隣の席の女の子 いやあの子ねちょっとしか出なかったけどなかなかインパクトあったよね あったよねうんで先生が うんなんか楽器かなんかを 運んでくれっていうのを うんうんあったあったそうみ君ともう 1人のうん その女の子に頼んだんだけどその女の子がえ誰々君音楽係会ですとかって言って一緒に行かせたりとか そう港君とその女の子で行ってって星えっと堀先生かに言われたけど うんうん なんか星川君もかかりなんでとかって言って 2人で生かしたんだよね2人で生かした うんだ2人きりにさしたんだよね2 人きりになんか知ってるのかなみたいなこと思わせる感じ うんうんうん あとはなんか星川君がいじめられてる時に うん なんか回ってきた雑巾みたいなやつをあえてみ君に渡して うんうんそこで反応を見て ああ裏取りしたみたいなさ まあなんか試してるというか見てる感じはあったね 2人の関係を うんうん うんあの子は楽しんでたのかな?やっぱ 2人を見てなんかそこもうん そこはあれなんだってもう俺解説屋さんの上書き食らいまくってから俺本当めっちゃ見たんだよ俺 あそうなんだだ動画15本ぐらい見たもん ええ そのなんかコ田監督のインタビューとかそういうのも含めて 15本ぐらい見てうんうんうんうん へえとかはあとかってでもやっぱなんか参考になったなと思ったのは元の脚本を見て解説してる人 うんうんはいはいはいはい 元の脚本にはこういう描写があったけど映画にはこうらってなかったみたいなのはなんか完全裏設定情報みたいな感じがして うんうんうん まこれはなんか一種の正解みたいなものを与えられてる気がしていてなんかそのによると カットされてた描写があって あの女の子はもうちょっと原作ではキーマンみたいな描かれ方してたと あそうなんだいやなんか今回全然なかったよね なんかちょっと中途半端でよくわかんなかったがうんうんうん あるんだけどうん 原作ではあの女の子のセリフで うんうん 言っちゃえばいいと思うよみたいなあなたたち好きなんでしょ あカミングアウトしろみたいな うんカミングアウトしすればいいと思うよみたいなセリフがあったみたいで あでもそれはなんか結構あるさだね なんかあさだよねあそれをカットしたんだ なんかそこの描写は原作にはあったらしい へえとかさうん うんいやそれ聞くとなんかまたちょっと感じ方変わるね てことはやっぱ分かってた上で色々こうやってたんだなでなんかその女の子は女の子でみ君のこと好きだったから ちょっとジェラシーみたいなのもあったのかなってあのなんか猫をなんかやってましたみたいな [音楽] ありを入れた猫 うんうん でもちょっとなんかおヒレハヒレがついて猫殺しましたみたいにこう堀先生に行ってくれみたいな校長先生に うん 港が猫殺してたって言ってくれみたいなこと言った時にそんなこと言ってませんっていうのは うん なんか本当にそういうことは言ってないのに勝手にちょっと話が大きくなっちゃってるっていうことへの あうん教だったんじゃないかなとか そうだねあでもその脚本元脚本か [音楽] うんうん それはなんか考察とは違くて会った方がいいねでも なんかそうだよねうん その政作者の意図みたいな [音楽] そこはね知りたい そうだよね うん考察はあくまで考察だからね 感想うん感想だね ああなんかそこまで色々と知りたくなるなと思う作品だったよ そうなんですよ よくも悪くもその全部を見せないし正解出さないからねうんうんうん だから話す余地はすごくあるなと思って こういうこの作品はさ うん 結構稀れ どうかなほらちょっと話したけどその空白ってさ うんああ空白っていう映画ね うんそうそうそう これこれも何?いい なんか同じ監督なんだっけ?違うかな?なんか似てる映画だって紹介されてたよ [音楽] 似てるそうそうそうこれもねちょっとあらすじというか簡単に言うと うんうん あの中学生の子がスーパーに行くわけよ 中学生の女の子が万引をしたとこのスーパーの店長さんと [音楽] うんそのお父さんが出てくる話 ああ全然ネタバレしてないねこれね ありがとうはい見ます これは是ひ見てくださいこれも悲しいね じなんか次回それで行こうみたいになりそうだね あでも次回はあれで行くでしょうどうなんですか ああちょっとわかんないすわかんないすちょっと俺の候補 うんこんな話にはならない ああそっかちょこだわりとかでもそれはカネりんのさ うん こうこだわりの部分はたくさん出るんじゃない そうだねでもなんかそのこれから映画見てく上での前提知識としてあれは共通で見ときたいなみたいな ああ映画であの映画の音響の うんようこそドキュメンタリーはい でそれについて取り上げてもなんかそんなに面白い話できない気はします じゃあ一応課題ということで見ておきます はい是非見てほしい見た上ではい 映画の見方が確かに変わりそうな気するよあの音に関してね今回もねあの坂本龍一さん坂本龍一はい同じ坂本だねこれね音楽がね坂本龍一さんね 遺作になったっていう話でした ねこれは知らなかったんだよねこう音楽坂本一がやってたっていうのが うーんうん 熱列オファーしたみたいですよ あそうなんだ うんうんやでうんなんかそのロケの場所の うんこう湖のバーって開けた場所見た時に これ田監督がその坂本龍一さんのピアノが流れてきてあ完全にこれは坂本さんだって なって オファーしてでもなんか投票中だから体調悪いとかで うん ちょっと全編はあの作曲する体力がないと思うってことで 23局そこで書き下ろして作曲して うんうんうん あとはあの僕の曲を好きに使ってくれていいですみたいな感じで あそうなんだったみたいです うんいやすごい坂本リ なんかそれを聞いてからまたちょっともう 1回味わいたいなっていう気持ちもある そうだねあんまなんか音楽ってさ うんうそんなに気にしてない でま気にしないようにこう邪魔しないように入ってるからなんだろうけど [音楽] うん そこをちょっとフォーカスして聞いてみたい作品でもある ねえうん相当こだわってるよね うん音楽の話もしましょうよ是非今度は しましょうしましょううん [音楽] 今回のこの回で はい怪物終了でいいかなこれ そうですね3回分取れて 3回分に及んでしまいましたけど なんだかんだこれ3 回ぐらいになっちゃいそうだね そうだね作品によってはね そうだねまそんな感じではい僕らは映画を 語らない是非フォローして聞いてください えお聞きのポッドキャストスタンドでま5 つの評価とコメント欄にですねえ今回の 放送やま映画の感想書いていただけると 嬉しいですまxの投稿もお待ちしており ますえ番組公式ハッシュタグは僕映画です 僕はひらがで漢字映画ですねこの番組をま 映画好きのあの人にも教えてあげて くださいねそれではまたお会いしましょう [音楽] さようなら [音楽]

映画『怪物』を語る3回目の今回は、ついにあのラストシーンの謎に迫ります!嵐の後、キラキラした光の中を走る二人の少年。彼らは亡くなって別の世界へ行ったのか、それとも生きているのか…。しゅんたまは「別世界に行った説」、かねりんは「ハッピーエンド説」を提唱し、意見が真っ二つに!服装の矛盾は?あのトンネルはどこから?僕らなりの解釈をぶつけ合います。しかし、議論の果てに知った脚本家・坂元裕二が意図した「公式見解」は、僕らの想像を超えるものでした。さらに、映画ではカットされた幻のシーンやセリフの存在も明らかに。この事実を知ると、『怪物』の見え方が180度変わってしまうかもしれません。エンディングの真実が気になる方は、ぜひ本編をお聴きください!

【目次】

(00:00) オープニングトーク

(01:15) 今回のテーマ:映画『怪物』エンディングの謎に迫る!

(02:40) 二人は死んだ?エンディングの解釈を巡る僕らの意見対立

(05:29) 服装は変わってる?パラレルワールド説を緊急検証!

(08:34) 脚本家の公式見解は「死んでない」!カットされた幻のシーン

(10:28) LGBTQ+当事者のリアル。ゲイの自認はいつから始まる?

(14:29) 初心者歓迎?ディープ?新宿二丁目にあるゲイバーの種類

(17:11) 「友達がいない」かねりん vs 定義が重いしゅんたま

(21:15) 考察に脳を上書きされる問題。映画は前情報なしで見るべき?

(25:28) 原作脚本の衝撃!カットされたキーマン少女の重要セリフ

(29:22) 故・坂本龍一、本作が遺作に。是枝監督との感動的な制作秘話

【今回取り上げた映画】

・タイトル:怪物

・劇場公開:2023年6月

・監督:是枝裕和 (https://eiga.com/person/31353/)

・脚本:坂元裕二 (https://eiga.com/person/32178/)

・あらすじ:

「万引き家族」でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した是枝裕和監督が、映画「花束みたいな恋をした」やテレビドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」などで人気の脚本家・坂元裕二によるオリジナル脚本で描くヒューマンドラマ。音楽は、「ラストエンペラー」で日本人初のアカデミー作曲賞を受賞し、2023年3月に他界した作曲家・坂本龍一が手がけた。

大きな湖のある郊外の町。息子を愛するシングルマザー、生徒思いの学校教師、そして無邪気な子どもたちが平穏な日常を送っている。そんなある日、学校でケンカが起きる。それはよくある子ども同士のケンカのように見えたが、当人たちの主張は食い違い、それが次第に社会やメディアをも巻き込んだ大事へと発展していく。そしてある嵐の朝、子どもたちがこつ然と姿を消してしまう。

「怪物」とは何か、登場人物それぞれの視線を通した「怪物」探しの果てに訪れる結末を、是枝裕和×坂元裕二×坂本龍一という日本を代表するクリエイターのコラボレーションで描く。中心となる2人の少年を演じる黒川想矢と柊木陽太のほか、安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太、高畑充希、角田晃広、中村獅童、田中裕子ら豪華実力派キャストがそろった。2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され脚本賞を受賞。また、LGBTやクィアを扱った映画を対象に贈られるクィア・パルム賞も受賞している。(映画comより引用)

filmarks https://filmarks.com/movies/106550

映画com https://eiga.com/movie/98367/

【番組の概要】

ネタバレ注意!男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。

【お便り】

質問箱:https://forms.gle/RZBAUEcSXhWxQqsS8

【番組公式ハッシュタグ】

#ぼく映画

【パーソナリティ(MC)】

▼かねりん

・KANERIN Podcast Studio / 代表

・渋谷Web3大学 名誉教授

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studio」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。」

X: https://x.com/kanerinx

Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

note: ⁠ https://note.com/kanerinx/ (https://note.com/kanerinx/membership%E2%81%A0)

▼しゅんたま(丹羽駿介)

・表現家

・J.S.A.認定ソムリエ

「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」

Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc

X: ⁦https://x.com/shuntama_zzc

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーデザイン】

グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studio

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