【ノーカット】JOC新会長に橋本氏 女性初、投票で決着

え大変長らくお待たせいたしましたえまた 遅い時間での記者会見え大変申し訳ござい ませんえ早速ですがえ本日第3回え理事会 を開催いたしましたのでえ新会長の初心 表明と共にえ議事概用についてご説明を 申し上げますえ出席者ご紹介します 橋本新会長です どうもありがとうございますよろしくお願いします え事務局長伊藤光一です ではあまず伊藤事務局長より本日の理事会の概要についてえ説明をお願いいたします はいえそれでは はいえそれでは本日令和7年度 第3回え理事会の概要を私の方からご報告 させていただきますえ本日はまず令和7 年度定治表議委員会においてえ選任され ました理事30人による第1回目の事会で ございましたえまずあの事次会の主な議題 はまず会長を選定するということでござい ますえまずその選定方法についてえ理事の 皆さんで議論いただきましてえ理事の中 からあ え事線え多線を募りえその方にえ会長と なった時の抱富を述べてもらってえそれに 基づいてえ理事が判断するということは どうかという提案がありましたえその提案 についてえ理事の中でえ議論をして いただきましてえその提案に基づき選定を 進めていくということを決定いたしました えその事線え多線ということでええ募った ところ自戦の方2名え多線の方1名え合計 3名の立候補射の中から会長を選ぶという ことになりましたえ3名の方にそれぞれえ 抱富をお話しいただき え 選定をするという風になってございますえ その3名の方今橋本会長の他はあ柏島理事 それから三也理事でございますえそしてえ 先定え選定方法に基つえそれぞれの方がえ お話いただきましてえさえ 投票の結果最終的に下半数をえ獲得された 橋本会長があ理事会の総意としてえ会長と してえ選定されてございますえそしてえ 副会長えそれから専務理事乗務理事等の 業務執行理事に関しましてはあ えこれからですねえ橋本会長と事務局と それからあ前期の業務執行理事の方々と 意見交換をさせていただきながらえ次回7 月10日に予定してます第4回理事会でえ まず案をえ見ていただきながらあ理事会の 中で審議をいただくという形を本日理事会 の中でえ決定しておりますえその間え7月 10日までの間にはあ橋本会長に業務を 執行していただきながらえ前期の業務執行 理事の方々にえサポートをしていただくと いう形でえJOCの事業に支障のないよう に運営してまいりたいという風に考えて おりますえこれが本日理事会でえ決定して え話したことになります えそれではあ橋本会長からあご挨拶をいただければと思います 改めまして皆さん遅くまで申し訳ございませんえこのように最後までお集まりをいただきましたこと日頃から JOC の活動に対して大変なご理解のご協力をいただいておりますの皆様方に改めて感謝を申し上げます ただいまえ事務局からお話がありました 通りえこの度の心理事会におきまして私 橋本清誠会長に立候補をさせていただき ましたまその上でえ下半数を得ることが できましてえ36年のこのJOCの歴史の 中で初めての選挙そして初めての女性会長 というえ大変え公栄な人につかせて いただくことになりましたえ身を引き締め てえしっかりと初心を忘れずにJOCの 業務を遂行をさせていただきたいという風 に思っておりますどうぞよろしくお願い 申し上げますまたえこの度色々な問題が あった中でなぜ今私が立候補すべきなのか という声も多々あったかという風に思って おりますけれども私は4年間えJOCの 理事を実施しましてまこれはえ財団法人の はえ大臣を就任をいたしますとまご承知の 通りでありますけれども公益財団をえ一度 やめなければいけないとということであり ましたまそのためオリンピック パラリンピック担当大臣などをに就任をし た時にえ理事をえ辞めることになりまして そして東京オリンピックパラリンピックの 組織委員会の会長もつかせていただきまし た4年間JOCを離れましたけれどもその 間東京大会を 組織委員会の会長という立場でえやらせて いただいたその4年間という時間は私自身 スポーツを見つめ直すそしてJOCを外 から見守らせていただいたというこの経験 これは私にとって大変大きなものであり ましたそしてあの困難な状況の中で東京 大会をやらせていただいてそして厳しい 状況の中で組織委員会の会長という立場を 受けさせていただいた時に今こそこの東京 大会のレガシーをさらにJOCに受け継い でいただいてそしてさらなるオリンピック ムーブメントを巻き起こしていかなければ いけない今こういう厳しい状況だからこそ 困難な状況だからこそ私自身にやらせて いただきたいという強い信念のもで立候法 にお決意をしてこの立場に今立せて いただいておりますま一生懸命に頑張って やっていきたいという風に思っております どうぞよろしくお願い申し上げます本日は ありがとうございます はいありがとうございましたそれではえ 質疑応答に入りたいと思います えご質問の方は挙種の上名とお名前をおっしゃってくださいでは NHK さんはいあのマイクを持っていきますので少々お待ちください [音楽] NHK の持ちですえまずは橋本会長とえ就任おめでとうございますえあの 2 人にお伺いしていんですけどまず橋本会長の方にお伺いしたいと思います あのえっとそれぞれのえ思いをえ3人の 立候補者がいた中でそれぞれの思いを話さ れたということでありますけども橋本会長 はどういったことを訴えてですね何を抱え ていきたいと思ったのかえまたあのえ 先ほど困難な状況だというお話もありまし たけどもあの表会の中でもえ札幌の失敗で あったりとかえ東京大会の強い風当たりと いうのを未だに多く聞かれますこうした 状況の中でオリンピックムーブメントを どのように作っていきたいのかカジ取り役 としての思いを改めて聞かせてください はいありがとうございます座ったままで すいませんあの東京大会は本当に困難な 状況でありましたただだからこそ日本が やることができたその意義と価値という ものをさらにムーブメントの力に変えて いきたいということそしてえ昨年のパリ オリンピックパラリンピックの大会までえ 東京大会のメインスポンサーでありました そういった日本のえトップスポンサーがえ このパリのオリンピックパラリンピックで ま撤退をされるというような状況まそう いった中でオリンピックパラリンピックと いうものの意義と価値というものがどの ようにこれから企業の皆さん私たちを支え ていくステークホルダーの皆様方にとって 重要なえ意味と価値があるのであるかどう かというものをあの再認識えしなければ いけない重要な時だという風に思いますし またそういった状況がえこれからの スポーツ会やあるいはJCの危機だという 風にも捉えながらあのお進進めていか なければいけないという風に思ったことを ま伝えさせていただきましたまそして IOCとJOCというのはこれは一体化し てるものでありますJCの株組織IOCの 株組織がJOCであるわけであります けれどもやはりもっと企業があるいは アスリートやあるいは色々な意味での スポーツ全体の関係者がオリンピック ムーブメントというものに取り組むことが できるような規制緩和もIOCに求めて いくべきではないかという私なりの提案も させていただきましたやはりそういった 少しの壁が オリンピックを応援したいパラリンピック を応援したいと言ってもなかなか柔軟な 対応ができない状況の中では言ってもダめ ではないかというようなことから スポンサーが逃げてしまっているという ような現状があの確実に私はこの4年間で あったという風に思っておりますまそう いうことであればやはり開かれたJOC 開かれたIOCであってえそしてま平和の 象徴と言われるこのJOCがやはりもっと 社会に貢献することができるメニューが たくさんあるんではないかということ そしてJOCの素晴らしいコンテンツを もっと投資をしてもっと引き出していき たいという企業の声そういったものも私は 4年間で色々な様々な声を聞かせて いただきましたその中で今こそ改革をして いかなければいけないという風に思って 新たな道を進もうとそして外からアシスト をすることもできたという風に思いますで も私は困難な状況の今だからこそ身を 投じるべきだという覚悟の中で新しい改革 案を打ち出していきたいそしてまた再び 日本でオリンピックパラリンピック を開催するその開催の能力があるんだと いうことと準備をしていくことは使命だと いう風に考えてお話をさせていただきまし た 分かりましたありがとうございますあの 伊藤事務局長にもちょっと細かいところを 伺せ伺わさせてくださいあの自戦多線えっ とそれぞれと自線と多線あごめんなさい え陸候補の件なんですけどもえっと自線が 2人で他線が1 人だということでしたけどもえまず戦と多線はそれぞれどなただったんでしょうかというえまず実践された方は橋本会長をそれから田島理事でございます えそしてえ多線を受けれられてえ立候補法自らえ受けるという風にお話になったのが三也や理事でございます そしてあのそのその後ですね投票が行われたということですけども投票はどういった形で行われてですねえそれぞれまず定数何票のうちえそれぞれが誰が何票だったのかちょっと具体的なところ教えてください はいえ投票に関しましては短期無期名投票 という形でえ立候補の方のお名前を1名み 書いていただくとえ投票する側他の理事の 方は名前を書かないえという形でえ進め ましたあえ特票数に関しましてはあえ今回 理事会の中でも公表しておりませんのでえ こちらは今ご報告はさせていただくことは できません あ分かりましたありがあの確認ですけどその 3 人を除いた方自分で自分を投票するっていうのはできるできたんでしょうか はいあの通常の選挙と同じようにえ立候補されてる方も投票をすることはできるとそれもあの理事会の中でえ決議をいたしましてえそのような形で進めました ありがとうございます はい では他にいらっしゃいますか?木新聞のですえっと橋本新会長にお伺いします あのえっと現在橋本会長の参議院議員で いらっしゃいますけれどもえっと近く選挙 も控えてらっしゃいますがえっと現状で えっとJOCの000になるのかそれとも えっとえっとま議員の方はえっと今後もま 結果によると思いますけど続けられる ご意向であるのかどうかのえっとお確認 できますでしょうかはいあの政治家がやっ ていいのかやるべきなのか色々なことが あの私が立候補する以前からあの色々な 様々な意見があったことは承知をしており ますけれども私はやはりえ国会議員では ありますけれどもえ元々がオリンピアで ありますオリンピアンの精神というものを しっかりと根付いた中でえこの ムーブメントやあるいは選手の強化であっ たり普及であったりまそういった国際社会 における貢献こういうものをやり遂げたい という思いでオリンピアンとして政治家に なりましたのでこのJOCという会長の 立場で仕事をやり遂げていくということも 私は政治家としての私自身の仕事であると いう風に思っておりますあのこの後私自身 がえ選挙を戦う身でもありますのでその 結果はどのようになるか分かりません けれどももし任を許されることになりまし たらましっかりとどちらの業務もやり遂げ ていきたいという風に思いますしそれが できるという覚悟のもで今回JOCの会長 にも立行をさせていただいたところであり ます 分かりましたそれであのまちょっとあの ええまあの聞くのも難しいとこなんです けどえっとまえっと裏金問題え一応不記載 がえっと明らかになってらっしゃいます あの今回の選挙を含めえっとその部分って いうのはま少しクロズアップされたところ もあると思うんですけれどもあの理事の皆 さんにまその辺の説明をされたのか あるいはま今日ちょっと新会長になるこの 場を持ってそのその辺の ちょっとエクスキューズというかまご説明 などもいただけたらと思います どうもありがとうございますあのやはり その点に関してはま大変な多くの皆様方に ご心配をいただいた点だという風にも思っ ておりましたのでえ私自身この立候補する にあたってのま初心と言いますかあの立候 補の表明にあたりましてまず最初にその ことを理事の皆さんにお話をさせて いただきました私自身は妻らかに記載をし そして収支報告書を総務省に提出をしてい たまそのことが検察からも認められそして 検察審議会におきましてもえ その権議がないということを認めて いただいて不訴処分の形も取ってあの取ら れておりますそしてそういったことが しっかりとえ認められたということがあり ましたのでいち早く自ら進んで政治倫理 審査会にも出席をさせていただきましたの でまその部分に関しては未だ不記載ですと か裏金議員という中にえ中に入って一食に してさせされてしまっているというのはま 非常に残念ではありますけれども私自身と しては明確にえ裏金はなかった不記載では なかったということがえ検察から認められ てのことでありますのでその部分はあの 自信を持ってまず最初に本日え説明をさせ ていただきましたもしそういった一点の 曇りがあるということであれば私は立候法 してませんし国会議員としての法も 難しかったのではないかなという風に思っ ております ありがとうございます えその他かがでしょうか あすいません北海道新聞の成倉と言いますえ橋本会長お聞きしたいんですが今おっしゃったそのまあのきちんと最初に説明をしたと でその今日のその理事会の中でその説明に説明をした後にですね何かそのえ橋本会長への不安する行為ですとかあのまあの政治家との両立は大丈夫なのかとかそういった声はもう上がらなかったんでしょうか?その説明の後ですね あの政治家としてえしっかりとした任務を遂行することができるのかどうかというようなこと そしてやはりこの歴史的に日本体育協会 から1989 年に独立しましたでこの独立したという 意味はやはり政治というものとまある意味 でのま分離をませざる得ない状況の中で あのボイコット問題からですのでまそこで 独立したやはり精神そういったものは 私自身オリンピアンでありました当時 やはりそのオリンピアンのあの精神という ものは私自身のあの真ん中にあるもので ありますのであのここの部分では私はあの しっかりと分けてえ考えていきますという お話をいたしましたただあのこういった 公撃財団の法人というこのJOCの組織と 言いますのはやはり選手教科であり あるいは国際え長記会の誘致ですとか承知 ですとかあるいはこのムーブメントという ものを起こしていくまそのためにはどうし てもあの政治 のサポートあるいは政府のサポートまそう いったものがなければオリンピック パラリンピックも開催をすることができ ない状況でありますのでIOC検証に則っ てやはりJOCとしてはしっかりと政府 機関と連携をしていくということは当然の 中で検証で認められておりますのでその 立場を湧きまえながら政治家としても サポートするべきところはしっかりとやり そして政治的な介入が何かあった時には私 は逆にオリンピアンとしてそれを守り抜い ていく それをあのお家申し上げますということをま質問がありましたのでそういう話をさせていただきました そういったま質問はあったっていうあったということですねでそれに対して今おっしゃってあそうです今答えた答えました はい
わかりましたありがとうございます ありがとうございます はい他ございますか?えっとそれでは後ろの点上げたまにしていただきますはい ああえ日本経済新聞の鈴木と申します橋本 新会長にお願いいたしますあの今後の日本 の日本すいませんあのオリンピック承知に ついてお伺いしますあの来年の9月あ今年 の世界陸場であったり来年のアジア大会が 終わるとま日本ではいわゆる大きな メジャーなスポーツ大会が一旦終わる状況 になると思いますあの日本でその オリンピックムーブメントをさらにあの 浸透させたり広げていくために橋本会長は あの改めてそのご林承知が必要とお考えな のかまもし必要であるとすればいつ頃を 目指すべきだというのはもしお考えがあれ ばお伺いしたいのとまそうでなかったとし てどのような形でさらにオリンピック ムーブメントをこう進めていくことが できるという風にお考えお願いいたします はいありがとうございますあのまずは オリンピックパラリンピック東京大会の レガシーでもあると私は受け止めているの がえ今年の世界陸場でありそして デフリンピックでありますまこれはやはり えJOCとしても成功をに導くあるいは サポートをさせていただかなければいけ ない大変重要な世界大会であると思います のでまそこはしっかりとやっていくと そしてもう1つは来年にはま最大のあの スポーツの祭点とも言えるべきアジアの 大会アジア大会アジアパラ大会が愛知 名古屋でありますでこの今の現状を見ます と大変やはりえ開催にあたってのま経費 ですとかあるいはあの大変大きなあの規模 になっているということもありあるいは 人手不足だったりまたあの資材の高等だっ たりということで当初のアジア大会アジア パラ大会の計画通りにはなかなか進まなく そして途中からどうしても変更をせざ得 ない事業がたくさんあったわけなんです今 もあるんですねでその中でJOCとしては しっかりとやはり組織委員会の中に入り そしてそれぞれ困難な状況に置かれている 各協議団体の声を聞いてそしてえ組織的に やはり国にあるいは県にしっかりと情報を 伝えるというそういったパイプ役にさらに これからなっていかなければ各競技団体が 非常に不安な状況に陥ってしまうという ことでありますので私はJOCの役割とし ては来年のアジアアジアパラというものを 成功させることができるかできないかは 大変重要なあの局面を迎えるということに なっておりますでこういったことが しっかりとできていくということになれば やはり日本は開催能力が高い国なんだと いう風に認めてもらえるという風に思い ますのでま各級色々な国際大会を承知 やいは実現をしていく中でそこにどのよう にJOCがしっかりとその組織の中で仕事 をすることができるかによって次の オリンピックパラリンピックの承知活動に 弾みがつくんではないかなという風に思っ ております2030年をあの大変残念では ありましたけれども承知をすることができ なかったということまそれは改めてもう 少し先を見てやるべきだったという時間で あったのかもしれませんのでまそのことを 検証しながらそしてどうしてもこの日本で あるいは札幌でなのかもしれませんもう 1度やりたいという声は確かにありますし それがオリンピアンのムーブメントや新た な意識の向上につがっていくとすれば私は やはり開催能力を認められたこの日本が 再びオリンピックパラリンピックを承知を しそして世界に平和というものの象徴で あるこの姿を見せていくというのは私は JOCの使命だと思っておりますのでま そこは全力で頑張りさせていただき という風に思っております ありがとうございます えっと挙都通信の木倉です橋本会長に伺います えっと今回のえっと会長戦にあたってえっと立候法を決断したえ経営ですとかタイミングについて教えてくださいというのが [音楽] 1つ目です はいあの先ほども話しましたけれども私は 4年間外からま JOCを見させていただきました まそして私自身が今4年間の中でですねえ JOCにいるとすれば何をやったんだろう かと何をするべきなのかということは常に オリンピアンとしてやはり考えておりまし たまそれはそれぞれの NFでの活動を通じてえ色々な意見を もらっていたものとしてやはりJOCの 役割というのは非常に大きなものがあるな ということをJOCの理事をやっている時 よりも外から見た時の方が非常に大切さを 感じたということもありましたまそしてえ 私自身でえ何ができるのかということを 考えた時に非常に今え重要な局面と困難な 状況にあるということをま認識をしました のでま東京大会ではま過中の繰り広いなか というのを言われた会長職を受けました けれどもただ私としてはその過中の栗に どれだけの夢と希望が詰まっているのかと いうことを知っているオリンピアンの1人 として自ら進んで取りに行かなければいけ ない という風に決断をした時のあの気持ちを もう1度思い出しましたえそして私自身が この困難な状況だからこそ今やれることを やりたいという風に思って心の中では何を するべきなのかということはまずっと長く 考えさせていただいておりましたまその中 でやはり コベントリー 会長がIOCの女性初の会長という立場に もなられましたまそういう中であの新たな 時代をスポーツ会は迎えるんだという風に も思いましたのであのIOCのメンバーで あります さん渡辺森成さんそして太田ゆきさんが おりますまこういった2人を IOCのメンバーがこのJOCの理事の中 にいるということは非常に大きなある意味 でのチャンスでもありますのでまそういっ たことの中で私は新たな女性の 愛し 会長が誕生したということを受け止めた時 にここでしっかりとJOCも新たな 体制作りに着地をしていかなければいけ ないまそして多陽生徒調和あるいは男女 平等そういったどんどんどんどん前に進ん でいくIOCの考え方にJOCが遅れる ことなくそれ以上に寄り添う形の中で新た な改革を迫られているんだとすれば私自身 全力でそこに行かなければいけないという 風に決意をしたのはちょうどコメントさん が会長になった時でありました ありがとうございますもう1点えっと今回 まあの複数の候補者が今日出てえっとま 初めて投票という形になって会長が選ばれ ましたこういう新しい形でのえっと リーダーの選び方について今えっと終えて みてどのように感じていらっしゃるかと いうところと今後そのまトップの選び方に ついて何かこうしていくべきですとかこう した方がいいというようなお考えがあれば 教えてくださいはいありがとうございます 私はやはり正直申し上げて今回の理事会の あり方そして会長を選任する絵においての あり方というのは非常に良かったんでは ないかなという風に思いましたま活達な 意見をいただいてそれに3人がしっかりと 対応をするまだからこそ時間がかかって しまいましたけれどもまそういった やり取りというのが今まで少しなかったの かもしれないなという風にえ思ったもん ですからまこういったことは本当にいいえ 開かれた形の中でやることができて良かっ たなという風に思っておりますそしてある 理事から言われたことはこういったえ3人 が者と候補者となってまそれぞれのえ初心 をお話をしてそして1つ1つ丁寧にその 理事の質問に答えていくというま姿を見て いただいた中で3人のリーダーを要する ことができるこの組織というものが本当に 良かったという風に言っていただきました 私はたまたま今回 会長に選任をされましたけれどもそれ以上 に田島さんそしてミアさんは能力のある方 ですま終わればノーサイドそして1つの チームになってオールジャパン体制でお 2人の力をしっかりとお借りしてそして私 が足らない部分をサポートしていただいて そしてIOCに物を言えるそういう組織に していかなければいけないなという風に 改めてたくさんの意見をお聞かせいただい た時に今回の選定方法というのは非常に 良かったという風に 思っているのが率直な感想です はいありがとうございましたあのお時間の関係もございますのでえあとお 1 人いかがでしょうか?はいじゃあ後ろの方お願いいたします あああの読み売り新聞の家と申します橋本会長にお尋ねします [音楽] あの昨あのアスリートの方への SNS 等での抽象が大変大きな問題になっているかと思いますがこのことについて会長として何か取り組んでいかれるようなお考えがあればお聞かせいただけますでしょうか はいあのその取り組みをもうすでにしっかりとやっておりますけれどもまだまだあの足りない部分があるという風に思います まこの問題に対しては国もしっかりと法律 を作った上で選手のあの肖像権あるいは そういったプライベートそういったものを 守り抜いていくという体制を整えましたの でま今回のスポーツ基本法もそうであり ますけれどもアスリートがファーストで あるのと同時にアスリートが真ん中にいて そして私たちは守り抜いていかなければ いけないという風に思っておりますので その点はアスリート委員会の理事の 皆様方の意見を聞いてそしてアスリート委員会の意見を尊重しながら何を求めているのかそしてアスリートが今どのような状況で何をサポートしてもらいたいのかま全てのことの声を聞きながらしっかりと対応をしていきたいという風に考えております ありがとうございました はいえっと以上とさせていただきたいと 思いますがどうしてもあと1問という方が いらっしゃればよろしいですかちょっとお 時間もはいじゃあ1番後ろの女性の方最後 お願いいたします あすいません日経アジアの腹ですけれども 久しぶりにあの先ほど困難な状況で スポンサーとかのことおっしゃってました けどやっぱりとてもそれ重要だと思うん ですこのスポンサーの方はどうあれば もっとJOCをサポートしたいって声を 聞いていらっしゃってどのようなことを これから仕掛けていこうかなと思ってるの か教えてください あのやはり東京大会を迎えるにあたって私 の考えですけども2013年にこの承知を 勝ち取ることができましたまそこから様々 なあの問題がありというのはやはりコロナ であったという風に思いますけれども スポンサーをたくさん募らせていただいて そういった予算を獲得しなければこれは あの政府の予算だけでは当然やっていく ことはできませんしまた東京都と国と組織 委員会との連携のもで東京大会はま当然の ことにそれでなければできませんでした ただ東京大会という大変大きなこの時刻 開催にま向けてやっていくということの メリットというものが各スポンサーの方に はあった割だったんだという風に思います 被告開催だからこそスポンサーとして他額 のスポンサー量を取ってもしっかりとそれ がまた自社にそれぞれの企業やステーク ホルダーに当然メリットがあるということ の中で投じてくれた他額のスポンサー量 だったという風に思いますただそこから その先ですね時刻開催でなければ スポンサーになる意味がないという風に 思った企業やステークホルダーはたくさん 私はあるという風に感じましたまそして IOCのスポンサーも撤退をせざるを得 ないという企業も様々なこれは問題があの それぞれの企業が 色々な問題があって撤退をするあるいは もうそれが契約までが去年までだったと いうところもあるのかもしれませんけれど もあの結果的には大手3者がえIOCから もえ撤退をすることになったという現実と いうのはJOCも大変大きなあの力を失っ たことになるという風に思っておりますま それだけ スポンサーをスポンサー量をまた スポンサーになるということに当然 メリットがなければ企業はお金を出すと いうことにはならないという風に思います でも出すからにはもっと柔軟な考え方のも でメリットを与えていただかなければこれ はやはり地獄開催じゃない の時にもIOCはJOCに対して スポンサードしてもやりたいという企業は やはり私はないという風に思いますだから こそIOCに対してもっと柔軟な考え方を 持ってそしてこうであれば一緒に選手の 強化や一緒にムーブメントを起こしていく そういった思いになってもらえるような スポンサー契約の改革というものも見出し ていかなければこれからは大変な状況に なるという風に思っておりますのでま スポンサーの獲得のために様々なえ提案を これからさせていただきながらその獲得に 向けて努力をしていきたいという風に思い ますやはりそういった支えがなければ オリンピックムーブメントも遂行すること ができませんので しっかりと考えてやっていきたいという風 に思っております はいえありがとうございましたえ以上を 持ちましてえ記者会見を終了させて いただきますがえこの後橋本会長のフォト セッションえ少しお時間をお借りしたいと 思いますえっとスタッフの皆さん机の移動 をお願いします 橋本会長は起立した形でよろしいですか?はいえっとではスチールの方から先に手前のスチールから先にお願いいたします [音楽] ちょっとこれじゃ誰かはいよろしいですか?はい じゃあスチールの方一旦ちょっとあの よろしいですか?じゃああのシルの方一旦ちょっとしゃがんでただいて後ろのムービーの方お願いいたします いかがでしょうか はいよろしいでしょうか 合図出してください よろしいですか はい よろしいですねはいありがとうございますじゃあ以上持ちまして記者会見並びに元セッション終了したいと思いますありがとうございましたどうもありがとうございましたありがとうございましたいえ良かった あのあのあどうした?これはあ すいませんこれですねまたはいありがとうございました ごめんなさい最後まで申し訳ないです

JOC新会長に橋本氏 女性初、投票で決着

 日本オリンピック委員会(JOC)は26日、東京都内で評議員会と理事会を開いて役員を改選し、元五輪相の橋本聖子参院議員(60)を新会長に選出した。女性のトップ就任は初めて。評議員会で新理事30人を承認し、関係者によると、理事による互選で初の投票を実施した。橋本氏の他、副会長として会長代行を務めてきた三屋裕子氏(66)、日本サッカー協会前会長の田嶋幸三氏(67)の3人が候補だった。 長期療養中の山下泰裕会長(68)は任期満了で退任した。

Write A Comment

Pin