【F1速報】そうだったのか…角田裕毅RB21の苦戦要因/マルコ&ホーナー代表がマシンの問題点&角田に言及/フェルスタッペンと別仕様で走行【F12025】【イギリスGP】【レッドブル】【リンドブラッド】

そばきのオール。はい、どう皆さん こんにちは、こんばんは。駆けそば レーシングのけそば新作です。はい、と いうことで今回もF1ニュースF1最新 情報の方紹介していきたいと思います。 本日のトピックはこちら。F12025第 12戦イギリスグランプリ初日。 レッドブル田勇きは苦戦気味も課題点は 明確。はい、ということでこっからはF1 2025年第12戦イギリスグランプリ 初日をレッドブル津田ゆ選手メインで 振り返っていきたいと思います。 オーストリアから1週間。今回の舞台はF 1の聖地伝統のシルバーストーン サーキット。1950年にF1の第1回目 のレースがこの地で開催されてから ちょうど75年目という節目に当たりまし た。まずはFP1から見ていきましょう。 ギオ22°Cロメオンド38°という 温かいコンディションの中セッションは スタート。今回のFP1ではレッドブルの 角田勇のマシンにレッドブル成ドライバー のリンドブラッドがザウバの ヒルケンベルグのマシンにはアルピール 育成のポールアーロンが乗り込みました。 これにより2チームはレギュレーションに よりシーズンで2回レギュラードライバー の代わりにルーキをFP1で走らせなけれ ばならない義務を1つ消化したことになり ました。ちなみにレッドブルは オーストリアに引き続きアップデートを 投入しており、フロアボディとフロア フェンスのアップデートを導入しています 。今回もフェルスタッペンの車のみに こちらのアップデートは導入されていると のことです。レッドブルは フェルスタッペンリンドブラと共に ミディアムタイヤでコース。セッションが 15分を経過したところでフェルス タッペンが暫定4位タイムを記録。続けて リンドブラッドも自己ベストを刻んで暫定 13位にタイムアップします。この時点 両者の差はコンマ7秒でした。セッション が折り返しに差しかろうというところで フェルスタッピア新品のソフトタイヤを 投入。アタックを開始しますがタイムは 飲み悩み暫定3位。ミディアムタイヤで 記録したルクレーやアジャの最速タイムを 回ることができませんでした。その頃 リンドブラッドは引き続きミディアム タイヤで走りデータ収集に注力していまし た。ペルスタッペンは再度その後アタック しますが1分27秒432で最終的に10 位でセッションを終えています。一方 リンドブラッドは残り15分を切った ところでソフトタイヤにアタック開始。1 分27秒958を記録し最終的に14位で セッションを終えています。 ペルスタッペンの差は最終的にコンマ 526とまずまずのデビューとなったので はないかなと思いますね。ただそれ以前に レッドブルアップデートを加えたにも 関わらずFP1とはいえしまチームの レーシングブルズの2台にも負けている 状況。非常に心配ですね。続いてFP2を 見ていきましょう。FP2開始前の コンディションは気温24°、ロメオ度 41°。ほとんどのマシンがミディアム タイヤで走行開始する中、ツ田を ミディアムタイヤを生えて更。ちなみに このセッションツ田とフェルスタッペンは それぞれ異なうリアウィングをつけてい ました。ツ田はダウンフォースの多い量の リアウィング。フェルスタッペンはダウン フォースが少ない色のリアウィングを使っ ていました。おそらくレッドブルとしては 2台別使用仕様で比較したかったのだと 思われます。アウトラップを終えてツノ田 は1回目のアタックに向かいますがターン 3でロックアップさせてしまいアタック 失敗。クールダウン入れてサイドアタック へ。今度は無事アタックを終えると1分 29秒223を記録して暫定16位。その すぐ後ろでフェルスタッペンもアタックを 完水させ1分27秒339で暫定2位に つけます。ツノダはこの後ダブルクールを 入れて3回目のアタックを完水すると1分 28秒403までタイムを改善。アタック 直後無線にてエンジニアのウッティさんと やり取りをしていましたがオーストリア 同様無線の調子が悪く声が途切れ途切れで 分かりませんでしたがおそらくフラップ 調整の話をしていたと思われます。その後 1度ピットインし、フラップを調整し、 すぐコースへ。4回目のアタックでも自己 ベストを更新して1分27秒730まで タイムアップ。これで暫定14位。この時 フェルスタッペンとの差はコンマ391 でした。その後一度ピットに戻り残り30 分を切ったところでツ田も新品ソフト タイヤ履いて予選想定。フェルスタッペン が先にソフトでアタックし8位タイムを 出す中の玉もアタック開始。しかしターン 3でアンダーステア、ターン4の侵入。 そして立ち上がりで修正が入り、セクター 1があまり伸びません。続くターン7でも 修正が入り、バランスに苦戦しているよう に見えましたね。アタックをすると1分 26秒980で暫定15位。 フェルスタッペンもそうですがセクター2 がレッドブルは遅いですね。アタック無線 にてアンダーステアが出てるよと報告し、 フラップ調整のためピットへ。再度コース インしめのアタックを行いますがタイムを 更新することはできず。その後は ミディアムタイヤにロングランを紹介し セッションを終了。結果レッドブルFP2 フェルスタッペン5位ツノ田15位で初日 を終えました。ロングランの詳細を見て いきたいと思いますが、マクランレンゼは ミディアムタイヤで1分32秒台前半を キープ。フェラリゼもミディアムタイヤで 走行し、マクラーレンから少し遅れてます が同等のペース。一発のアタックでは差を つけられたフェルスタッペンも マクラーレアンフェラーリに迫るペースで 周回しており、予選の結果次第では上位 争いに加わることができるかもしれません 。メルセデス勢ではラッセルが マクラーレン、フェラーリ、 フェルスタップメンには取りますが32秒 台中盤から33秒台前半というまずの ペースで走行を重ねています。一方、津田 はミディアムタイヤで33秒前半で走行し ており、最後はマネジメントを解除し32 秒台後半というペースでした。これを見る と中段勢から少し遅いぐらいのペースかな と思うんですが、おそらく角田は レーシングブルズ時代同様スタート直後の 燃料が重い状態を想定して走っていると 思うんですよね。リサイレーシングブルズ 時代はツ田がスタート時の燃料の搭載量で ロングラン。リカルドはセカンド スティントの燃料が軽い状態でロングラン をしていたんですよね。フリー走行での ロングと実際の決勝レースでの走るペース の相関性があまり角田は見られないので 実際は中段勢と同じ以上のペースはあるの かなとも捉えられます。とはいえそれは他 のチームの人たちにも言えることなので 明日に向けて課題点は多いとされますね。 さあこっからは初日を終えた津田選手の コメントを見ていきましょう。初日を 振り返るよう求められたは次のように答え ています。車の感触は悪くないです。明日 に向けてまだやることがたくさんあります がシルバーストーンを楽しんでいます。 前線のオーストリアはかなり良かったん です。レースや予選までの状況では今まで でも12を争う良い週末でした。正直に 言うとペースも徐々に上がっています。 ちょっとした微調整やマシンの比較から いくつかの違いがあるので日曜日に向けて どう適用してまとめることができるか見て みようと思います。マックスと僕の車には いくつかの違いがあり、比較もされてい ます。週末の残りのためにそれらをどう 組み合わせて適用できるか見ていき ましょう。明日は涼しい気温で私たちを 助けてくれるかもしれません。簡単では ないですけど、予報に関してはアップ ダウンも少ないみたいです。ここは イギリスなのでどうなるか誰にも分かり ませんが、僕はフリー走行を1回やった だけなので自分のドライビングや セットアップの面でいくつか改善できる ところがあると分かっています。に適用し ていく必要がありますとポジティブな コメントを残しました。またレッドブルの モータースポーツアドバイザーである ヘルムートマルコはコーナーで失ったもの を補う必要があると次の初日を振り返り ました。アンダーステースアの問題はあっ たがなぜかフロントタイヤにダメージは なく、他のチームとは異なり左フロント タイヤにグレイニングはなかった。 セクター2ではアンダーステアにより コンマ3秒を失っているがロングランでは 比較的良いペースだ。つまりマシンをより バランスの良い状態に持っていくことが できれば実際にはそれほど悪くない。 アンダーステアは数箇所のコーナーだけの 問題であり、特にターンロトナーでそれが 発生していると、いくつかのコーナーを 修正できれば良いパフォーマンスが期待 できると語っています。さらにツノ田の 初日のパフォーマンスについては良くなっ てきている、徐々に前進してきているよと 言及しました。またチーム代表の クリスチャンホーナーも初日についてFP 2ではアンダーステアに苦戦した。特に ターン6の7で顕著だったね。この2つの コーナーは120kmから140kmの 中速域に当たる。我々はそこで全てを失っ ている。の部分ではフェラーリ マクラーレンと同じくらい早いと思うと 語りマルコと同じく中速域のコーナーでの アンダーステアを改善できれば良いペース が期待できると語っています。また アップデートバーズについては新しい アンダーボディは期待通りの働きをして いる。今週末マックスだけはそれを持って いるよと言及。さらに角田勇気のシートに ついて問われると勇気には今気1杯自分が そのシートにふさわしいことを示す時間が 与えられていると語り、今シーズン待つ までの津田の起用は規定路線であると明言 しつつ来以降については現時点では拍死で あると明らかにしています。はい、という ことで以上がレッドブル田ゆ選手の初日 振り替えになります。最後にFP2のツ田 フェルスタッペンの最速ラップの比較を見 ていきたいと思います。セクター1では フェルスタッペンの方がコンマ248早く 、セクター2でもフェルスタペンの方が コンマ323早いです。ただセクター3で は津ノ田の方が95秒、ま、約コンマ1秒 ぐらい早いということですね。トータルで はフェルスタッペンの方がコンマ667 早かったです。詳細の方見ていくと セクター1ではターン1からターン2 ウェリントンストレートで フェルスタッペンの方が早いですが、 津ノ田もターン3の侵入やターン4の 立ち上がりではフェルスタッペンに 食らいついています。続くセクター2の方 ではターンラインのコプツからその先の マゴッツ、ベケッツ、チャペルで大きく 離されていますね。速度域の方は フェルスタップの方がどのコーナーも上 です。セクター3の方ではハンガー ストレートではフェルスタペンの方が早い んですけども単重5のストーからの 立ち上がり。さらには最終コーナーの 立ち上がりで津田君の方がタイムを稼いで いてフェルスタップよりも早かったですね 。はい。ということで、このレッドブルの 首脳人のコメントを信じるならば、明日 以降中速域のアンダーステアをどこまで 改善できるかがフェルスタッペンのポール 争い津田の救ارف員に関わってきそう ですね。各セクターそして最高速の比較 全体で見ていくと津田君はセクター12で はね、遅いんですよね。ただセクター3で は全体で9番手と決して悪くないタイム ですし、ま、このセクター12のね、ま、 中速低速域での、ま、タイムの失ってる 部分っていうのは、ま、スピードトラップ 見てもられば分かると思うんですけど、 フェルスタペン324kmで最速。つのも 322kmと全体で4番手で、ま、ダン フォース少なめなんですよね。なので フォースをもう少し増やせばセクター12 のね、速さにもつがるのかなと思うので、 ただま、最高速ね、え、削ってセクター3 タイム稼いでるってとこもあるんで、ま、 そこのバランスが難しいところですが、 そこの最適というのは、ま、コメント見る とね、ある程度分かってるのかなと。その セットアップの方向性というのは明確なの かなという風に思いますので、明日以降の 巻き返しに期待したいと思います。という ことで、以上は今回の動画になります。 こういったファのニュースだったり最新 情報の方は当ちゃね、たくさん紹介して いきたいと思いますし、こういった動画 また見たいなとか、今度が少しでもいいな と思っていただけた方はチャンネル登録 そして高評価で応援していただけると 嬉しいです。それではまた次回の動画でお 会いいたしましょう。バイバイ。

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34 Comments

  1. フロントにバランスよくダウンフォースがかからないんだろうな

  2. オーストリアは順位的な結果は最悪だつたけど、トップやマックスとのタイム差という意味では最近の中ではマシだったから今までより希望が持てると思ってる
    まず全力でQ1突破からだね

  3. いつも思うがフラップ調整くらいではどうにもならんくらいの車なんだろね。。。

  4. 角田のリアウイングの方がでかいのか。マックスの車もかなり怪しかったみたいだからFP3でウイング入れ替えされたりして・・・

  5. RB21は角田の急制動に向いて無さすぎる挙動を示すから、強みをなかなか活かせない中で飽和しきった今シーズンのf1ではQ1突破すら難しんだな。というかここまで温度、風向、荷重の変化に対する反応が過剰な車タッペン以外に乗れんのか?

  6. RBは セカンドカーには誰乗ってもタッペンには遠く及ばない。 チェコ時代からソンナ戦略なんやろな。。(笑)
      セカンドドライバー殺しの セカンドカー あかんわ

  7. つのっち負けるな…

    批判ばかりのマスメディア…
    いっそのこと
    現役ドライバー全員つのっちの車に乗せてみりゃいいと…

    ドライバーがいくら頑張っても
    車がポンコツじゃしょうがないし…

    無線にしろ、Q1のアタックのタイミングにしろ難しいの分かってるんだから早く動けばいいのに…

    全部ドライバーが責任負わされ…

    負けるな応援し続けるのみ!

  8. 無線のトラブルや信号機のトラブルを見ると、ホンダとの決別やニューウィイの離脱より
    基本的なライフラインの位置にいるエンジニアで手放しちゃいけない人がいたように感じますね。

  9. 予選の時、みんなトラックエボリューションの影響などでタイムが伸びるのに、角田くんだけが尻すぼみして終わるのはなぜ?

  10. レッドブルも改善する気ないように見えるし角田はQ1敗退だろうね。
    マシンの挙動も終わってる。

  11. 紹介URLからVPNとF1TVPro加入しました!
    気づいたのですが、VPN加入してオーストラリアに繋いだら、向こうのAppsで(放送だけなら)無料で観れるやないかい、と。

  12. 動画更新ありがとうございます。週末の雨というのが良い方向へ向かうと良いなあ。
    明日の予選は楽しみです。

  13. レッドブルは高温でも低温でもダメなんだよ。
    ダウンフォース量は鈴鹿と同じくらい?鈴鹿ではマックスがポール取れたけど今回はどうだろう?
    ユーキは予選でタイヤうまく温められないとQ2すら厳しいかも😢

  14. FPと予選タイムの相関は無いから、FPで一喜一憂してもね。。。
    Q3では次元の違うタイムが出てくるし。

  15. 周りの雑音を気にせず頑張れ角田。唯一の日本人F1ドライバー。応援するのみ。

  16. 迷走ってのが、今のレッドブルにはしっくりくるね。リアウイングの変更ってあったけど、それ予め風洞で分からなかったのかな?
    かなり基本的な確認事項の様にも思うんだが? 何が悪いかは専門家でも無いから分からないけど、初期設計の時点で何か勘違いしてるんじゃ無いかくらいおかしさを感じるよ。コースでそれやってる場合じゃないでしょ?とw

  17. セクター6、7のアンダーステアに対処する為にダウンフォースをつけると、バランスが崩れる。今まで何回も、同じ事を繰り返している。ボディ(シャーシ)剛性が不足していて、よれているのだろう。

  18. アライのヘルメットの頃は無線トラブルなんて聞いた覚えが無いけどなぁ。
    FP3で5分か10分だけでもアライで確認出来ないものか。

  19. マックスとは車も燃料量も違うので、比較にはならないと思います。
    でも競合との比較で15位というのも事実。SPだからと言う人もいるが、トップチームはキッチリSPでも速いんだよね😢

  20. マシン作る側もセッティングする側もどうしたらいいのかわからないんだろうな
    で、結論が「マックスに逃げられないために1台に全力」
    昨年のマクラーレンみたいに2台のマシン交互にアプデして比較データ取ったほうが効率良さげなのになぁ…

  21. しかし昇格してきたら元のチ一厶が安定😢降ろされた元チ一厶メイトも安定!トップチ一厶が今や全てグダグダ😢角田君には余りに非常な現実😢誰がこんな事想像出来ただろうか😢しかし角田君を支持する。

  22. マクラは弱オーバーでクルクル それでもタイヤタレない 不思議!

  23. マックスとこれだけ車が違うのでは比較にならない感じですね。
    表面上ではフラップ調整とタイヤ交換しか修正しようがないように見えるのも情けない💦

  24. マックスでさえRBに負ける
    レッドブルのマシン 本気だしても3位にも入れず
    共にセクター2でマクラーレンより0.5も遅いなんて致命的 またマシンには2人に差があるのも納得出来ない

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