オダギリジョー×髙石あかり「バ◯ババも観てこの映画も観てください!」映画『夏の砂の上』公開記念舞台挨拶【トークノーカット】
いきます。せーの。 お願いします。 お願いします。 ありがとうございます。小さん。 [音楽] 改めまして 織小田桐城さん、高石明さん、玉田深夜監督です。おめでとうございます。よろしくお願いします。 [音楽] さ、では早速ではございますが、駆けつけてくださった皆様、映画を見ていただいた皆様に一言ずつご挨拶をいただきたいと思います。 まずは小田桐さんからお願いいたします。 はい。え、織田桐りです。今日はありがとうございます。 えっと、映画を見終わったばかりできっと あの毒語感というか映画の思いに浸りたい ところだろうに、え、ま、なんかお 付き合いいただいて申し訳ない気持ちも ありますけど、ま、この独語感のある映画 みたいなのがまたね、あの、最近少ないの かなとも思いますし、ま、あの、 あ、違うわ。 あのね、何も起きなかったですね。昨日、今日、昨日、今日、今日か 何の話?えね、良かったですね、皆さんね。うん。 そういえば そう、そう。今日の舞台挨拶なくなんのかなとか思ってたんですけど、 ま、やっぱこんなもんすね。 ま、良かったし、少々お付き合いください。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。高石さんからもお願いいたします。 はい。え、有を演じさせていただきました石明かりです。本日はお越しいただきありがとうございます。 え、この作品で私の俳優人生は大きく 変わっていくだろうなと思いながら撮影を していて、え、先日、え、このお2人と 一緒にレッドカーペットとあの上海国際 映画祭に登壇させていただいて、賞まで いただいて本当に変わっていくんだろう なって今実感していて、そんな素晴らしい 作品 がやっと公開ということですごく嬉しく思っております。多くの方に届くよう願っております。本日はどうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。そして脚本監督の玉田深夜監督です。お願いします。 [拍手] はい。え、監督の玉田です。今日今日は、えっとすごい暑い中見に来ていただいてありがとうございます。 で、あの、この映画本当に長年ずっとやり たい原作を、え、温め続けて、で、あの、 小田桐さんはめ色々な方の本当に熱い協力 のもに、あ、取ることができた映画でこう やって多くの皆さんに見ていただけるのが 本当に嬉しいです。あの、今見ていただい たばっかりということで、きっとこの映画 はあの、100人見れば100人とも違う 感想を描けるような、あの、その感想を 思えるような奥行きがある映画になったの かなと僕としては思っているので、1人1 人あの、感想を聞きたいの気持ちです。 はい、あの、今日はよろしくお願いします 。ありがとうございます。 では、スチールの皆さん、ここからの フラッシュ撮影はお控えください。 さあ、あの、先ほど高井さんもおっしゃってました、今回第 72、あご、第27 回上海国際映画祭コンペティション部門で審査員特別賞を受賞されました。おめでとうございます。受賞式おさ方で参加されましたけれども、高さんと監督は初めて海外の映画祭に参加されたと思うんですが [拍手] はい。受賞に関して小田桐さん はい。お気持ちとしてはいかがでしょう? いや、あの、いや、もちろん嬉しいですし、あの、新委員長がジョゼっぺさんだったんですよな。何でしたっけ? トルナトーラさんですよね。はい。 はい。その人だった。 あの、ニューシネマパラダイスを取った あの伝説的な方で、その方が一押しして くれたということだったので、とてもあの 光栄だし、 まさかね、本当に章をもらえるとは思って なかったので、ただの賑やかしで呼ばれ てんのかなて思ってたので、嬉しかった ですね。はい。高 さんは海外の映画祭というのは初めてだったんですね。 初めてでした。すごい空気感というか。 うん。 いや、個人的にすごいなと思ったのは、 その海外のその上海国際ガ祭で待ってる 時間が結構あって、その時間の時にあの、 ま、いろんな国の方々が来られてるんです けど、そのいろんな国の方々が皆さん 小田桐さんにこう写真撮ってください。 サインをって多分 1 番求められてなんかそういうところでもうわ、小田桐さんって世界になおというかなんだか勝手になんか嬉しくなっちゃいました。 いや、 すごかったですよね。 そう。あの、とこで言ってください。それ [笑い] ここだけ。ここだけ。 はい。 田端田監督も受賞本当におめでとうございます。 ありがとうございの様子いかがでしたか? いや、えっと、僕あのプレミア上映さんと一緒に見たんですけど本当にあのえっといろんなシーンで声に出して結構リアクションをあの積極的に取っていただいて笑ったりも結構しますしおが指切っちゃうところではわあっていう音が全体から漏れたりとかなり集中して熱量高く見てもらってる感じがしてすごい嬉しかったです。 はい。あの、今日の客席がどうだったかわかりませんが、なかなか日本だとね、笑い声がこの作品でっていうのはど、どこだろうって思われると思うんですけど、ちなみにどの辺りのシーンだったんですか? いや、なんか結構いろんなところで起きて、例えばあの、三光石けさんが、あら、奥さんこをちょっと身内にこを鳴らしたですねみたいなところとかも起きてましたし、あの裕子と縦山の下りは割と笑ってましたね。 へえ。 あの、母上さんもおいのこと気になっとると思ってたやけどみたいなところとかもざわざわざわって起きたりとか。 どういうことなんだとかあのおサムがあのふをバッて開けたら常の縦山がいるとことかああいうとこ結構 あの笑ってました。 でもあの頷付かれてる方もいらっしゃるのでね。 もしかしたらこう心の中でそう思っ てらっしゃる方も多かったかと思います けれども、あの抑制され、抑制の聞いた その役者さんのお芝居であるとか、ま、 繊細なあ感情をそれで表現されていると いうところが今回評価のポイントだった そうなんですけれども、お田さんはそう いった、ま、お客さんの反応であるとか 何か言われたことによって、あ、そういう 互感持ちになるんだなと思ったことあり ました。いや、あの、う、難しいんです けど、その芝居ってやっぱ国によって 表現の差があるじゃないですか。あの、 それこそボディランゲージの量も違うし、 表情だったりも付け方でまた意味が変わっ たりもするから海外であのそういうなんて 言うんですか?日本の細かい繊細な芝居が どこまで伝わるのかってあの疑問を持って いたところもあるんであのそういうあの 抑制の聞いたとかあ あの、おっしゃってもらえると、ま、伝わっているのだなと実感できますかね。でも抑制の聞いたですもんね。だからやっぱちょっと足らないみたいな。 いやいやいやいや。あの、抑えながらもしっかりとその上で表現ができているってことじゃないですかね。 ただそのひ、な、何て言うんだろう?やっぱ外人的なレベルで見ると足らないのニュアンスもちょっとあるん。 あの、大体これ褒め言葉の時に使いますからね。はい。そうですよ。高井さんは何か反応で面白かった、興味深かったものってありましたか?結構有効とかって言われたりしませんでした。 [笑い] あ、はい。言ってただけることは多くて、 きっとこれまでに演じた役と全くというか、全然違うキャラクターを今回演させてもらえたっていうことも大きくて、ま、意外だったっていう声もすごいうん。 たくさんあったので、それは自分にとってうん、嬉しいことだなと思います。 ありがとうございます。そして、あの、 昨日からもね、あの、日本でもお楽しみ いただいてる本作なんですが、是非上映な ので内容にシーンについても伺いたいと 思うんですけれども、それぞれ、え、 キャストのお2人お田さんはもちろん プロデューサーとしても関わらっしゃい ますが、思い出深いシーン ですとかエピソードがあったら伺いたいん ですが、お田桐りさんありますか?えっと 、 1番あ ドキッとしたのは、え、最後の 松さんとの別れのシーンがあって、その後 に、えっと、裕子が帰 さんの表情というんですかね。うん。 裕子に対するあの振り向いた顔のすごみたいなものがあのベストショットと言っても過言ではないぐらい好きですね。 あのあの階段の 途中で上と下で話すところですよね。 ええ。ああ。 なんか今までああいった松さんをあんまり見たことがなかったなと思って。 ま、言い方はちょっと安っぽくなるんです けど、こう悪役に手してくれた感というか すごくあの女優あいう松さんのようなあの なんだろう立場がある女優さんが悪役に 手するのやっぱりまあね こう避けたい人もいるだろうけどさすが松 さんですよね。はい。それを表情でも 伝えるというね素晴らしいお芝居でした。 けれども高井さんはいかがですか?撮影中のことでも、あの、カメラが回ってない時のことでも結構ですが。 うわあ、でも私がうん。 撮影入ってからずっと楽しみにしていた シーンは、あの、ま、1番最初の、ま、 裕子が預けられるシーンで、松さん、三島 さん、小田桐さん、この4人でのその1つ の空間でシを作っていくっていう、あの、 シーンはもう 一生忘れられない私にとってのうん、特別 なシーンになりました。私のその演じた 裕子はそのシーンではもほとんど言葉を 話さないのでとにかく敏感に周りをこう ちょっと感じながらお芝居いできてたって いうこともすごい大きかったなと思ってい てなので皆さんのそのお芝居いが 全く決められたものじゃないのにま人間 なら当たり前にできるうーん対相手の動作 をこう察致して次につげていくみたいな ことはもうずっと重な重なで次のあの じゃあ本番ではまた違うものがじゃあ別の 角度からってしたら違うものが生まれてい てこれはななんて楽しいんだっていう時間 が私にとってすごく大好きなシーンです。 それはやっぱりこの座組での芝居場だった からってことですかね。さんを筆当に いや、ちょっとたまんなかったですし、やっぱあの、引きが多かったっていうのもあって、あの、ま、好き勝ってできたっていうのがなんか個人的に良かったなと思いました。 あと撮影の、ま、外側のエピソードであの、お聞きしているのは高井さんを今回の撮影中に麻のヒロインっていうところが、ま、決定したのをお聞きになったと いうことですよね。はい。はい。 言いたかったです。そうですよ。 1 番近くにいたからめちゃくちゃ言いたくって 言っちゃいけないんすね。やっぱそういうのって 言っちゃいけない。言っちゃいけないんですよ。 えらいっすね。 小田さん言っちゃうタイプなのかな。 うん。 いやいやだめだ。絶対ダめだと思いながら 特に言っちゃいけないタイプですよね。 絶対ダめですね。言ったら言っちゃう絶対だめ。おりさんだけは言わないっていうような気持ちです。 やっぱりさん未人も感じなかったわけですね。その喜びみたいなものは。 いや、全然感じないし、あの、 だからうまいんでしょうね。隠し事が。 でも私ちょっとだけあの、先日なんか大きいオーディションがあってみたいなこと言、あの、あの、決まる前に、 あの、決まらないと思ってたから、あの、こないだ最終受けてきたんですよね。みたいなことは言った記憶はあって うん。 でもそっから結果とかはもう言わないぞっていう気持ちではいました。 へえ。全く覚えてなくて安心しますね。 絶対初めてのリアクションでしたよね。 そう。そして、あの、先ほどからお伝えしてる通り、小田桐さん、今回共同プロデューサーとしても関わっていらっしゃいます。 玉田監督も含め、あの、本当に今回おづり ですとか編集に大変こだわった仕上げ作業 も、え、小田さんももちろん深く関わって いらっしゃるんですけれども、例えば見た 後なので具体例を上げるとすごく音に こだわいるのが高井さんエ演じる裕子と 高井さんエ演じる、え、竹山の初めて デートするシーンで2人がこう見つめ合う 瞬間だけ音をこう少し上げているという ところでも本当になんかもうしょうもない こだわりなんすけどね。 いえいえいやいや。 ええ、なんかあのピアノの曲がそこなってたんで、そのピアノの 1 つの音だけを何でしかちょっとあげてもらったり、ま、本当に気づくかどうかも分からないレベルなんすけど、ま、こういう劇場だからこそこうなんて言うんだろう、あの違いが分かるところだし、 あの、ちょっと、ちょっと大きいだけできっとあ あの、無意識に何かを感じてもらえるはずなので、 2 人のそのデートのその最好点にあのふさわしいのかなみたいな気はしてましたね。はい。 ちなみに今日この劇場でお気づきになってた方ってどれぐらいあ、いらっしゃいますね。 いらっしゃるんですか? ちょこちょこはい、いらっしゃいますね。え、 [音楽] 音の環境もいいですし。 うーん。はい。嘘、嘘でしょ? そんなこと言わないでください。大人の方々なんで。そんなことは 僕が今言ったの全部嘘だったらどうすんすか?私も共犯になりますから。そうすると はい。 あの監督なんかにももしそういったま注意して聞くとこういうことがとか注意するとこういうものが見えるみたいなところてあります。 ああ、そうですね。でも、あ、注意すると こう聞こえてくるというよりもその音作り の話で言うと、あの、この音楽で、音楽の でそのテーマ曲とか、あの、すごく印象的 に入ってると思うんですけど、劇中に関し ては基本的に音楽で盛り上げたりとか、あ 、そのシーンの感情みたいなものを音楽で 説明するっていうことをしないでおこうっ ていうことは話していて、で、それよりも その町でなってたりとか、この家の外側 から聞こえてくる音だとか、そういう環境 の密度をどんどん上げていくことで、 なんて言うんですかね、そのシーンの臨場 感というか、その体感してる感じをあげ たいなと思って、そういう作りを全体にし ていて、 例えばあの裕子がバイト先から帰ってきて 、1人帰ってきて、あの柱の傷を見つける シーンなんですけど冷蔵庫から相撲もを かじりながら戻ってきた後に誰もいない 部屋を見てその誰もいない部屋だけの ショットがあるんですけどその辺りとかに も確かひぐらしとかのその虫の根だったと 思うんですけどそれが外側から少しずつ 少しずつ聞こえてきてっていうのがこの 部屋の中に染み渡っていくみたいなそう いうことでなんかそういうことの連続で この映画はあの この映画はこういうことでいいんじゃない かなっていうのを思いながら作ました。 環境の音と裕子がそこに、ま、馴染んでこう床に溶けてくみたいな状態だなというのを何かこう感じるところはあったんですがはい。お桐さん、今回あのシナリオハンティングにも一緒に行かれて撮影の前に現地を見てその環境であるとかそこに流れる聞こえてくる音を見て、ま、色々と音作りもこだわったと思うんですが何か小田桐さんからも他にあれば教えてください。 あの、今監督の話を聞いてて思い出したの が、 裕子と おむが夜、あの、おじちゃんの子供を死ん じゃったのみたいなシーンがあったじゃ ないですか。あそこの芝居の途中に 野良猫が泣いたんですよ。で、ちょっと 芝居の間だし、その緊張感のあるシーンで もあるから、音響さんとか僕はあの猫の音 をなしにしたんすけどその猫の声を戻した んすよ。なんかそれはええこ戻す んだと思面 ですねえ。 それは監督なぜだったんですか? えっと、やっぱあの町にあるものだから排除しないでおこうみたいな。その町全体をこうあの主集役として取っていくっていうのが最初のテーマだったので猫が本当に多いんですよ。 [音楽] あの、劇中にもいっぱいその通りすぎてっ たりするんですけど、あれはもう仕込みで も何でもなく本当にいるのがもう コントロールできないんで入ってきちゃ うっていうことがよくあって、もうそれは もうあり、ありというか、それありで取っ ていこうっていう風にもうしてたので、 じゃああそこで鳴ってる、あの、泣いてる 声も同じ、それに対してスタンスで、これ はもうそこで泣いたんだっていうことが この映画はいいんじゃないかっていう感じ でした。本当に目と耳をこうじっと研ぎま せて見るといろんなことが見えてくる、 感情が見えてくる作品ですね。ありがとう ございます。さあ、そして、あの、そんな 中ですけれども、月曜日、ま、唐突に思わ れるかもしれませ、7月7日棚夕という ことで、本作には、え、おが裕子の部屋に 天体望遠鏡をセットして、裕子が望遠鏡を 覗いて星を見るというシーンがあること からちみまして、え、おさ方に星へのお 願いを書いていただけましたので発表を ここでしていただこうかなと。あ、どうし て笑いが起きたんでしょうか。 こういうなんかあれじゃないですか?イベントみたいな感じがちょっと寒いと思われてんじゃないですか? いやいやいや、 いいなって思ってくれてると思いね。ちょっと棚夕分をね。はい。皆さんにも盛り上げていただこうと思いますが、では一斉にオープンお願いします。 どうぞ。オープン。 お桐りさんは何とお書きいただいてますか? えっと映画がヒットしますようになってますね。 ああ、 なってますねって言うと違う人が書いたみたいになっちゃいます。 そうですね。高井さんは 家族と一緒に見られますようにと書かせていただきました。 なるほど。そして田監督は たくさんの人に見てもらえますようにって書いてます。 はい。すっごいあの打ち合わせしたみたいに揃いましたね。皆さんこう映画を見ていただくっていうところ。はい。 [音楽] 高さんはご家族。うん。 あ、はい。あの、母は完成披露の時にあの 、見てくれていたんですけど、あの、父と 兄にも一緒にあの、ま、見て欲しいなって いうのとできたら劇場で一緒に見たいなと いう気持ちを込めて、なかなか あの、ま、父も実家が宮崎なんですけど、 宮崎の方にいたりして 一緒に入れる時間もなかなか少ないので、 そういう時にあの、この映画を見て欲しい なと素直に思いました。 今回あの長崎でね、撮影をされてるのでキャンペーンであの小田桐さんと監督は結構九州の方は行かれてましたよね。 そうですね。やっぱりはい。 でも宮崎高橋さんのご出身のところとやっぱり長崎は結構違うものですか? はい。空気感は全然違います。 長崎は独特の空気感があって、あの、こう 光と影がしっかりこううん、見えるので、 うん、影になった時の暗さがこの作品に すごい合ってるなと思いますし、宮崎は もうそこら辺に木が生えてるような南国の ような空気感なので人も言ったりしてます し、またちょっと違う空気感でどっちも 大好きです。ありがとうございます。 して、ま、小田桐さんと田監督は本当に心が通じ合ったかのような。 うん。はい。 そうですね。なんかあのヒットとかちょっと嫌な言葉になってますよね。 なんか品がない言い方になってしまって、あの反省してます。 でも公開前にこれなんか書いてくださいって言われると こうこうなりますね。うん。 そうですよね。ま、願い事をするならこうなりますもんね。 はい。 ただやっぱりこうした映画が小田桐さんのおかけいいたようにヒットするということがま いやそうなんですよね。 本当にあの、こういうなんて言うんだろう?ミニシアター系の映画って最近なかなか作るの難しいので、こういう作品こそ映画館で見てもらって、あの、なんだろう、成功することが次にも繋がっていくので、メジャーだけが残るとね、ちょっと寂しいことになりますよ。 なので、あの、皆さん是非応援してください。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お願いします。 でも今日本当にたくさんの方来てくださってますからね。本当に嬉しいです。ありがとうございます。 ここにいらっしゃる方が2 人に伝えていただくとまた広がって広がってっていうことにね、なっていきますから是非よろしくお願いいたします。 そうですね。 さあといったところでちょっとお時間が迫ってきておりますので最後に今日駆けつけてくださったお客様に向けてお 1 人ずつメッセージをいただきたいと思います。まずは小田桐さんからよろしいでしょうか? はい。はい。 えっとでももう言いたいことは結構言いましたね。なんだろうな。え、バンバンバンパイアも見てください。 まあね、あの、いろんな映画が世の中にはありますけど、あの、向こうもいいし、こちらもいいしっていうことで、あの、ま、いろんなそういったね、あの、幅の広いというかど上の豊かさみたいなものが必要だと思いますので、あの、文化としてなので、ま、いほどの話と同じになっちゃいますけど、あの、こ [音楽] の映画もそれなりに入ってもらえると やっぱりあの うん、言い方難しいんですけどこう メジャーなエンタめの作品ってなかなか 海外の絵画祭には行けないんですよ。で、 そうなるとやっぱ海外から最近日本の映画 なかなか来ないねみたいななんか面白いの 少ないねみたいなことを言われることが あって やっぱそういうの寂しい気持ちになっ ちゃうので少しでもこうこういう作家性 やま芸術的な作品も海外に届けられるよう にあのこれからも作っていけるような土上 の豊かさをあの持てればと思ってますので よろしくお願いし さん、ありがとうございます。本当にその通りだと思います。高石さん、お願いします。はい。え、本日はお越しいただきありがとうございます。 [拍手] 私はこの作品からうん、ま、映画の見方 だったり脚本の読み方っていうのを学ばせ てもらって、きっと今見終わった皆さんの 中になんか分からないけど引っかかりが あるなとかモヤモヤでもいいしでもなんか すっきりするなでも何でもいいんですけど 何か分からない感情が生まれていてでも それがきっと余因っていうすごいううん。 何かからうん。うん。何でしょうね。答え のないものから しか得られない感情だと思っていて、 それって1人1人絶対違うもので、それが すごい素敵なんだなっていうのを今回の 作品で学ばせていただいたので、私はもう 1回見てまた引っかかりを作りたいなと 思いましたし、私初めて見た時に1人に なってみて勝手に涙が出て、その涙はうん 、何の感情か全くわからない。今も分から ないんですけど、ただそれでいいなと思え た素晴らしい作品に出会わせていただき ました。是非あの多くの方に広めて いただいて、え、その方にも引っかかりが あるといいなと思います。本日は ありがとうございました。高石さん、 ありがとうございます。最後に玉田監督お 願いします。はい。はい。今日はあの本当 にありがとうございます。えっとこの映画 は今あの高石さんもおっしゃったんです けど、あの分からなさとか不可いさとか っていうのがすごく溢れてるような映画だ と思っていて、あのなんでこのここでこう いうこと言うんだろうとかなんでこういう 行動をしたんだろうとかそのすぐに共感 できるようなものじゃないものがたくさん いろんなところに散らばってる映画だと 思っています。で、でもそういうのって、 あの、やっぱ自分の人生を生きていると そんなことだらけな気がしていて、 やっぱりあ、そうだよねって全部がすぐに 共感できるものだけが自分の身の周りに あるわけではなくて、他人の感情って やっぱり基本的に分からないし、自分の 感情すらも見失うこともあるっていう中で 、え、僕も含めてみんな生きてるような気 がしていて、そういう瞬間をあの、映画の 中にたくさん入れられたらいいなと思って 撮った映画でもありますし、それと共に すごくやっぱりシンプルな映画だでもある と思っていて、やっぱりいろんなことを 経験して悲想感に溢れてるような時とか 傷ついて前に進めないような状態になっ てる時とかでもそれがなんかただなんと なくそのそれを察して何で悩んでるのか 分からないけど察して横に誰がいてくれる だけでなんとなく一歩 あの次の一歩を踏み出せるような気持ちに なるって別に一歩踏み出さなくてもいいん ですけど踏み出してみてもいいかっていう ような気持ちになるっていうそういう ことってよくあると思うんですけどそう いう瞬間を描いた映画だとも思っていて なんか色々あの いろんな取り方ができる映画だとも思うし さも ある映画だとも思うので、あの、もし、あの、少しでも気に入っていただけるところがありましたら、身の回りの人に、あの、少しでも伝えていただいて、あの、一緒に盛り上げていただけたら嬉しいなと思います。今日はありがとうございました。 ま田監督、ありがとうございました。では、え、ここからマスコミ向けのフォトセッションに移らせていただきます。皆さんのマイクをお預かりにスタッフが上がります。さあ、クソ玉が出てきました。 [拍手] あの、皆さんもちろんこれは上海国際ガ祭 の受賞を祝っての楠玉でございます。はい 。こちら 先に 動画でこの楠玉 はい、割る瞬間を取りたいと思いますので 、お切りさんお持ちいただいてはい、まだ 引かないでください。 いいですか?はい、ではここで、え、皆様、あの性能でおめでとうございます。で、是非お願いします。で、その時にお小田桐さん引っ張ってください。はい、行きます。せーのございます。 どうぞ。綺麗です。ありがとうございます。 ではこのままスチールのフォトセッションに移らせていただきます。まずセンターに目線をください。 お願いします。 お願いします。 監督難しければ両手でお持ちいいただいて結構難しいですよね。 あ、大丈夫です。ありがとうございます。さんオケ出ました。ありがとうございます。以上でフォトセッション終了となります。 あっという間のお時間でしたが、以上を 持ちましてが夏の砂の上公開記念の舞台 挨拶終了となります。小田桐さん、高石 明りさん、そして田深夜監督でした。 大きな拍手でお見送りお願いいたします。
2025年7月5日、TOHO シネマズ日比谷にて、映画『夏の砂の上』公開記念舞台挨拶が行われ、オダギリジョー、髙石あかり、玉田真也監督が登壇。
※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/
映画『夏の砂の上』
《INTRODUCTION》
【読売文学賞 戯曲・シナリオ賞受賞】の松田正隆による傑作戯曲を、気鋭の演出家・玉田真也の監督・脚本で映画化、オダギリジョーが、主演・共同プロデューサーを務める映画『夏の砂の上』(製作幹事:スタイルジャム、配給:アスミック・エース)が、7月4日(金)より全国公開となります。
キャストには、主人公・小浦治を本作で共同プロデューサーも務めるオダギリジョー、治の姪・優子を髙石あかり、治の妻・小浦恵子を松たか子、優子の母で治の妹・阿佐子を満島ひかり、優子へ好意を寄せる・立山を高橋文哉、治が働いていた造船所の同僚・陣野をフォークシンガーの森山直太朗、同じく同僚・持田を光石研が演じており、豪華なキャスト陣が作品世界に彩りを添えています。
《STORY》
雨が降らない、夏の長崎。幼い息子を亡くした喪失感から妻・恵子(松たか子)と別居中の小浦治(オダギリジョー)。
働きもせずふらふらしている治の前に、妹・阿佐子(満島ひかり)が、17歳の娘・優子(髙石あかり)を連れて訪ねてくる。阿佐子は1人で博多の男の元へ行くため、しばらく優子を預かってくれという。
こうして突然、治と姪の優子との同居生活がはじまることに。高校へ行かずアルバイトをはじめた優子は、そこで働く先輩の立山(高橋文哉)と親しくなる。不器用だが懸命に父親の代わりをつとめる治との二人の生活に馴染んできたある日、優子は、恵子と治が言い争う現場に鉢合わせてしまう……。
出演:オダギリジョー
髙石あかり 松たか子
森山直太朗 高橋文哉 篠原ゆき子 / 満島ひかり 斉藤陽一郎 浅井浩介 花瀬琴音
光石研
監督・脚本:玉田真也
原作:松田正隆(戯曲『夏の砂の上』)
音楽:原摩利彦
製作・プロデューサー:甲斐真樹
共同プロデューサー:オダギリジョー
製作:映画『夏の砂の上』製作委員会
製作幹事・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:アスミック・エース
(C)2025 映画『夏の砂の上』製作委員会
公式サイト:https://natsunosunanoue-movie.asmik-ace.co.jp/
公式X:https://x.com/natsusuna_movie
2025年7月4日(金)全国公開
#映画夏の砂の上
#オダギリジョー
#髙石あかり
2 Comments
昨日見た。長崎の景色と好きな高橋文哉さんが良かった。オダギリジョーさんはいぜん朝ドラでの良い演技で知っていた。高橋文哉さんもこんな演技が出来るようになったと思うと感慨深い。文哉さんと共演する女優さんは輝くはずですね。
文哉さんの今後の大人の演技の第1歩として記念すべき映画で際だちました。
しっかり直撃しててワロタ