新しい保健システム構築のための実証的な疾病負荷研究 野村 周平 KGRI特任教授
え、KGRIの野村修平と申します。私の 専門は保険政策と外交でございまして、 特に今南ム先生がおっしゃったグローバル ヘルスが、え、私のでございます。で、 あの、私のこの先駆けの、ま、 パンデミック研究に関しましても大きく2 つの方向性で、あの、研究活動しており まして、1つがあの、国内の保険政策の 評価と、で、もう1つは外交としての国際 保険戦略の、え、評価を扱っております。 で、とりわけ私の方ではですね、いろんな こう様々なデータを比較可能にしてモ羅的 に見てで、それを資格化するというところ に力を入れております。で、特に私、あの 、元々ですね、政策に役立つエビデンスを 作りたいというところが、ま、研究の スタンスでございまして、あの、保険政策 の、ま、作成あるいは戦略の作成ですとか 、政策の評価とか政策のあの、改定 アップデートみたいなところに、あの、ま 、直接あのメンバーとして入ることも ございますし、トラック2みたいなあの、 民間あるいは非専門家会みたいな、ま、 外部組織の委員会として政府に対して提言 を出すみたいなことをやっておりまして、 ま、そういったのを通じて、ま、自分の 作ったデータですとかエビデンスを使い ながら、あの、政策に役立つことを、ま、 やっていきたいということを含めまして、 全部で研究活動と、ま、私は読んでおり ます。で、ま、この研究の中ですと、特に 国内に関してはですね、1つ、え、世界の 失兵不可研究グローバルバーンオブデズ、 え、GBDというのがございまして、元々 これ30年ぐらい前に世界銀行とあとは 世界保険機関ですね、WHOが西八地房を 取ってやっていた、ま、プロジェクトが ございまして、今あのアメリカの ワシントン大学が温度を取って大体、え、 世界から、え、1万人以上、1万2000 人ぐらいが参加してる国際プロジェクト、 前期学研究プロジェクトがあって、その 日本の代表を長らくやっておりまして、で 、ちょうと去年の末にこの慶王の医学部 さんとワシントン大の方で学術協力協定 MOUを結ぶことができました。で、それ でもってこのGBDの日本拠点の設立と いうことができました。で、ま、その活動 の一環としてですね、これもちょっと南雲 先生とお話が被るんですけど、今月 おそらくプレスリリースを出させて いただきます。で、ま、ランセット パブリックヘルスっていう、ま、なかなか いいとこ出たので、ちょっと今日お話しし たいなと思っていて、47都道府県のです ね、過去30年にわるいろんな300以上 の試験、80以上のリスクファクターの モーラ的な推定をしまして、この過去30 年日本の健康トレンドはどうなのかという のを全部明らかにするということをやって まいりました。で、メッセージとしては いくつかありまして、あの、ま、健康増は 進んでいるものの結構停滞に陥っている ですとか、健康格差が広がっているですと か、あの、疾患別に見ると糖尿病とか あるいはこ、え、高PMIあるいは、え、 肥満ですかね、そういったもののリスクの 悪化がどんどん進んでいるですとか、あと はパンデミックを経てメンタルヘルスの 悪化が結構進行してしまってるみたいな いくつか重要なメッセージを出すところで ございます。で、もう1つ、ま、外交的な 話をしますと、え、政府開発援助金、 ODAというのがございまして、これは、 ま、日本含めてドナー各国がですね、低中 所得国向けの支援のお金になるんです けれども、実はこれブラックボックス だらけでして、どこのドナー国がどこの 国際機関を経由して、どこの国あるいは どこのセクター、ま、健康とかインフラと かエネルギーとかにお金が出てるかって 結構分からないものなんですね。で、それ を全部あの推定して、あのビジュアル化 するっていうことをやってまして、あの ボーダと呼ばれるODA ビジュアライゼーションっていう ウェブサイトを立ち上げまして、これ2年 ぐらい前に立ち上げて、今いろんな見え方 ツールを作ってどんどん公表してるところ でございます。で、これはですね、あの 内閣官房さんのグローバルヘルス戦略の 改定ですとか、え、去年のG7サミット ですね、広島、あとは長崎の保険大臣会と かのアジェンダ作成とか成果文の作成の方 に日本政府さんに色々使っていただきまし た。で、あと残り1年間私この先けあるん ですけども、ま、新しいデータの推定です とか、あるいはデータの見える化を どんどんアップデートして、ま、今年結構 ヘルス制作においては大事な マイルストーンがいっぱいあるので、そこ に私の作ったデータをこう活用しながら いろんなところであの政作りに貢献して いきたいなと思っております。ありがとう ございます。
新しい保健システム構築のための実証的な疾病負荷研究
野村 周平 KGRI特任教授