【ノーカット】田中圭、小池栄子、松山ケンイチら豪華キャスト登壇 「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」公開記念舞台あいさつ

お田劇場版キャスト監督の皆さんです。盛大の拍手でお迎えください。あ、いうこといっぱい。 改めまして大分在劇場版公開おめでとうございます。よろしくお願いいたします。 では早速ではございますが、お 1 人ずつご挨拶をいただきたいと思います。初めに本作の脚本と監督を務められました三谷孝監督お願いいたします。 どうも今日はようこそいらっしゃいました三谷です。よろしくお願いします。 ありがとうございます。続いてダムを敬愛する平凡な男でテレビ番組の構成作家小室検索を演じられました。田中 Kさんお願いいたします。 え、皆様こんにちは。小室検索役をやらせていただきました中慶です。 ありがとうございます。えっと、貴重なお時間、え、本日は足をお運びいただき誠にありがとうございます。え、短い時間ですけれども楽しんでいってください。 はい、ありがとうございます。続いてダイの恋人で天身乱漫な女性や部子を演じられました小池さんお願いいたします。 こんにちは。小池です。ありがとうございます。あの本当にこんな立派な映画館スクリーンで皆様にこれから見ていただけるっていうのがもうとっても楽しみです。え、最後まで楽しんでください。ありがとうございます。 ありがとうございます。 続いて検索の妻で好奇心王勢な検作を支えるしっかり者も小室美子を演じられました。宮沢さんお願いいたします。 皆さんこんにちは。宮沢です。ありがとうございます。え、去年の夏みんなで本当に汗をかきながら流しながら、え、作った作品がこうして本当に素敵な劇場で上映されることとっても嬉しく思います。今日は短い時間ですが最後まで楽しくよろしくお願いします。 ありがとうございます。 続いて地元の漁師だ来次郎他 2役合計3 役を演じられております。鹿児原さんお願いいたします。 え、どうも、え、たくさんのお客様いらっしゃいませ。こんにちは。鍛ジ原です。えっと、あの、知ってらっしゃる方もいると思いますけれども、僕、あの、この、あの、ワウワプレゼンスの、あの、一発取りドラマ、え、今回で 3回目です。え、123と3回目です。え 、で、どれも大変だったんですが、何が 1番大変だったかていうと、やっぱりこの 3回目がすごく大変だったんですよね。で 、それは何が大変だったかっていうと、 全てが大変だったんです。 で、あの、でもその大変だった分、あの、 この素晴らしいく物のメンバーたちと、え 、大変が出来上がったと思うので、今日は あの、楽しみに、え、ご覧になって ください。よろしくお願いします。 ありがとうございます。 え、そして最後に原作がタイムスリップ先で出会った男ダオサムを演じられました。松山け健一二さんお願いいたします。皆さんこんにちは。え、松山です。打財をやらせていただきました。今日はお越しいただきどうもありがとうございます。よろしくお願いします。 ありがとうございます。ではここからお話を伺ってまいりますのでマスコミの皆様フラッシュ撮影はここまでとさせていただきます。入られてから皆さんこの大きなスクリーンにねおっと圧倒されていらっしゃいました。 ここでこの後見ていただくんですけれども、まずは三谷監督にお聞きしたいんですが、本作ま、 3 作目になります。ワンシーンワンカット。監督が考える魅力はどういったところでしょうか? そうですね、あの、さっき原前さんがあの、言ってたんですけども、今回、え、シリーズ 3 本目でで、全部に出てんのはこの人だけなんですよ。それが痛かったんですよね、さっきね。 ま、別に痛かったわけじゃないんですけど。 言ってください。3 番目がいいよっていうことが言たくて、そのためには 1番目と2 番目もあるよっていう話をしたかったんですね。今回 1番大変だった。 ま、大変でしたね。 ええ、 ま、後で聞きますからね。はい。 そうなんです。あの、 いや、正直言うと、そう、去年の、え、 秋口に撮影してた頃は、あの、まさかこれ が映画になるとは思ってなくて、その、今 こうやってね、こういう場に立ってのそう いう不思議でしょうがないんですけども、 実際にその映画館でやるってことを考えて 改めて見ると、あ、これはこれこそ映画で 見てもらうべき作品だなっていう風な感じ はしましたね。 これ、あの、えっと、ワンワでご覧になった方ってどれくらいいらっしゃるんですか? あ、もうご覧になって方かなりいらっしゃる。 結構いらっしゃる。 うん。絶対今日の方が面白いですよ。 いやいや、それもどうなんですか?中身変わってない。 集中力が。そう、そう。 それ集中力のバージョン最後がそうかそう なんかつまみながら見てるよりま 集中力でこれってそうあのワンシーンワンカの魅力なんですけどもそのとにかくやってる方も大変だけども見てる方もすごい集中してみる自然に見ちゃうんですよね。 カットが変わることがないので、そのもう 見始めたらもう最後まで一気にわって見 ちゃう。なんかそういう面白さっていうの はワンシンワッカットの、え、ドラマしか ないなっていう風に思いますし、えー、 すごくだからこの、え、場所でこういう、 しかもコメディですからみんなと一緒に見 てみんなと、みんな同じとこでこう笑いを 共有してもらうみたいな意味でもすごく、 え、ここで見ていただけるのは僕は、え、 嬉しいなという風に思っております。そう ですね。 入していただけるまさにこのスクリーンのサイズ感とお席だと思いますので、そして、あの、三谷監督にもう 1 つ海辺、そしてタイムスリップ、これを掛け合わせるというアイデアはどのようにして生まれたんでしょうか? あの、撮影監督のカメラマンの山本さんが、え、 1 本目からずっとやってくれてるんですけども、その 3 本目、え、何をやろうかってなった時にそのタイムのがいいんじゃないか。 今までワンシーンワンカットのドラマは 映画はあったかもしれないけども、それで こう、え、現代とか過去に行ったり来たり するものは多分なかったはずだから、それ は画期的なものになるんじゃないかな。 さんがおっしゃって。で、ただその現代と 過去にそのワンシンワ方で行ったり来たり するっていうのってどうやって取ればいい んだろう。例えばあの都会が舞台だったら ビルがあったりなかったりするわけだから どうすればいいんだろうと思った時に浜辺 だったらあの大体景色似てるからま海しか ないからえに戻ってもそんなにこう作る側 としては大変じゃないんじゃないかって いう山本さんの意見でじゃあ海にしましょ うってことになってでロケハをしてで色々 探し回って本当にこの僕のえシナリオに ぴったりの場所を見つけまして、で、下田 にあったんですけども、そこで、え、撮影 しました。あの、え、ま、見ていただいた 方分かると思うんですけども、え、現代の 浜辺があり、過去の浜辺があり、間に、え 、タイムスリップできるトンネルがある みたいなね。これがあの僕らが作ったわけ じゃなくて本当にそういう場所があって ただ、え、それだけでは撮影ができなかっ たんで、え、東京から砂をもんでトラック で運んで砂地を作ったりとかもしたんです けども、ま、そういう工夫風があって、え 、こういう形になりました。なんかその今 までいないその長回しで、え、初めて見る ことのできるタイムスリプの、しかも タイムスリップものって結構タイムマシン で行ったり来たりするんだけど、これあの 歩いて過去に戻って歩いてまた現代に来る そんな簡単に行ったりきたりできること今 なかったんですから、それも画期的作品に なってるんじゃないかと思っております。 能力がね。 はい。ね、 その辺りどうタイムスリップするのかなみたいなのはちょっとね、仕掛けも楽しんでいただきたいんですけれども。 田中さん、今作あの1日1回それを6日間 繰り返されて合計6回、ま、撮影をされた 、ま、全編を通演 られた役はとにかくセリフ量も膨大ですし 、動きの把握も大変だったと思うんですが 、どういったところが大変だったか、また 心がけたことがあったら是非教えて ください。大変だったのは、あの、みんな であのスタジオで本読みとかあの リハーサルとかをしたんですけれども、 やっぱ実際行ってみると予想以上にあのお 芝居のエリアが広かったりとか、ま、あの 一体をね、こう歩き回ったりとかであとは やっぱ自然海辺で自然なので日によって 長位が違って芝居するエリアが変わったり とかあとはもう天気の問題だったりとか なんかすごく僕らだと、それこそ山本さん 、スタッフさんと、え、天気が一致しない となかなかこれオッケー出るのかなって いう不安もやっぱちょっとあったんですよ 。でも、ま、演じてる時はやっぱワン カットでカメラを止めないのでうん。なん だで、しかも僕はあの、ずっとずっとあの 、動いてるから、ま、比較的集中は切れず にあのやれてたんですけれども、あとは 本当にあれですかね、汗が吹き出てるのが 若干気になったとか、あとはでもんですか ね、あの、自分がこう主軸となって物語を 動かしてなきゃいけないので、なるべく フラットにフラットに自然にやろうという ことはやっぱ心がけてましたけどはい。で もすごく楽しい6日間でした。 あの、でも汗が吹き出てるのはちょっともう盛り込まれてましたよね。 そうですね。あの はい。 すごくお2 人が僕の汗をちゃんと拾ってくださいまして。 ええ、え、ま、触れないわけにいかないぐらいの量だ。 拾わずにはいられない。 異常な量だったからね。 するた変ですもんね。あれね。そう、 そう。 本当はね、今日もあの汗がね、お客さんにこう届くようにちょっとこう仕掛けをしようか。 あ、それいい。酔っプシャ。 いいの?それ映画館ならでの。 ちょっとお金がかかるんでダめです。 そんなコーデ 変な汗出てきましたわ、今ので。 4X で汗かかるのあんまり聞いたことないですけどね。はい。これでも監督はどこにいらっしゃったですか?これ撮影中って。 僕は本当はカメラマンさんの後ろをついていきたかったんですけども、 万が一僕が移り込んじゃって NG になると本当に大変なことになるので、僕だけあのすぐ離れたところあの過去の浜辺の奥の方の森の中にある小屋に、え、スタンバイして、で、そこってあの、あのモニターでも見れないんですよ。その電波が届かないから。だから音だけ聞いてずっとじっとしてました。だ、すごい楽だったですよ、僕は。 みたさんでも1 回目の時は映っちゃいましたよね。カメラの後ついて。 あのショートカットっていう最初の第 1 作目の時はあの映り込んじゃって始まって 40 分ぐらいのとこで僕が映っちゃったんで NG になってものすごい中幸一さんに怒られたんでそれ以も あれしかもちょっとちょっとした崖から落ちませんでしたっけ? そう2 回目の時は崖から落ちて映っちゃいけないと思って逃げたらちょっと足を滑らせて落ち危な あれできさんそれで笑っちゃったんですよね。 確かそう。中井さん笑っちゃってそれで NGになりました。 今回はじゃ離れた場所で音声だけで聞かれて 6 日間取られてたということですが、小池さんが演じてらっしゃると富み子ですけれども、とてもお茶めで可愛らしいキャラクターでいらっしゃいますが、ま、周りの共演の皆さんとの掛け合いもとても楽しいので、トみ子出てくると、あ、何か起きるなってこうグっと引きつけられるところがあったんですが、 そうです。とっても褒め言葉で嬉しいですね。 はい。 あの、共演者の皆さんとこう、一緒にワンシンワンカットでお芝居されるっていうのはどういうご経験でした? いや、なんかみんなが向いてる方向が同じな感じがしたんですよ。 で、さっきもですけど、こう待ってる待機 中とかは結構みんな別々のことを好き放題 喋ってるようなメンバーなんですけど、お 芝居に入った時の集中力とその方向性が 見事にあって、それはスタッフさもなん ですけど、やってて、いいチームワークだ なと思いながらできましたし、皆さんあの 多分舞台お好きでいらっしゃる方が多いの で6回とってもどの会も同じ回はない ぐらい本当に今この瞬間感じて発した言葉 を出してそれを受け取ってくれる義量のある方たちに囲まれたのでもうすごく毎日新鮮で楽しかったです。引き出していただいたって感じがしました。そう ですか。これはもうあのなかなかね、上映 前なんで語りきれないですけど、細かく ここどうだったんですかって本当は終わっ てから聞きたいぐらいなんですが、宮沢 さん、あの、演じてらっしゃる美子、ま、 ラストに行くにつれかなり演技も激しく なってくるので、なかなかこれも大変だっ たんじゃないかなと思うんですが、どう いったところが、ま、苦労されましたか。 あの、激しくなっていったのは本当に最後 の方だけで実は稽古場ではあんな感じじゃ なかったですよね。も、もう少し最初に 頂いた役の感じがもっとシビアというか、 随分この夫婦関係も冷め切ってる感じだっ たんですけれど、やればやるほどやっぱり このキャラクターにもやっぱこう見て欲し いっていう感覚だったり、自分は本当は こう思ってるっていう欲があるんじゃない かっていうことがやっぱこう大自然にいる ことで解き離れたれていき、三谷さんから 日にもう毎日毎日みんなで終わった後に今 を取った分っていうのを全員一緒に見るんですよね。なので、ま、客観的に自分の芝居をその場で見るとあんまりないので、そこでちょっと細かく修正していて、あ、もっと行った方が面白いんだなとか、あ、ここはちょっと抑えた方がいいんだなっていう、そういう微調整をしていた感じでした。 これでもこのOK テイクの時の宮沢さんってあの最後あの海の中に入ってく時になんかそのまま戻ってこないじゃないかぐらい奥へ奥へ行ったじゃないですか。 はい。怖かったですよね。 私たちは怖かったっていうか、それでそれは 1 番最後のだったの。ま、今日はきっとオッケーテクになるであろうという最後の日にもう帝国劇場に立っている気持ちで芝居をしてほしいという演出があったので、もうとにかく私ができる限りの 1番大きな芝居をしようと思って 入ってたんですけど、これ以上行くともうダメだなって思ったんで、それで沈んでみたんですよ。 そしたら思ったより深く沈んじゃって だんだん面白くなってきて振り返ったら 松山健一さんがカメラ映らないのでもう 背中向けてこうやって笑ってたんですよ。 それ見て私ちょっと崩壊しそうになって そうだったらもう大きい声を出すしかない のでどんどん高が外れたみたいにでかく なっていって終わりました。松山さんその 笑いのシーンは何だったんですか?いあの あのね大好きなんすよ。 本当ね劇場だったんですよ。 あれ下田の浜辺ですよ。で、ほ、びっくりしてすげえなと思って僕そこあの今回のもう見どポイントの 1 つなんであの是非え、ま、だいぶ終盤ですよね。 はい。 嬉しい。ありがとうございます。 化けますんで。 化けますんで。 はい。楽しんでいただければなと思います。 はい。ありがとうございます。 鹿原さんにも伺いたいんですが、今回先ほどご紹介させていただいた通り、お 1人で3 薬を演じてらっしゃいますが、この 3 役のキャラクター作り、またここまでは言って大丈夫だと思います。早着もあるじゃないですか。 はい。 この辺りは、 ま、なんかあの、すごく頑張ってスタッフさんとあの面密に打ち合わせして、あの、早く着替えるように努力して、でも実際出来上がったのを見てみると別に何の気なしにいるんですよね。 僕があの入れ替わってて全然苦労のかけらも見えないんですよね。だからそれはそれでま、素晴らしいんじゃないかなとは思いますけれども。 あれを言った方がいいですよ。これ今日副音声ってあるんですか? 今日どうですか?今日はもうアプリでお楽しみいただける。 OKだそうです。はい。 でもあの語ってはいるんですけども、その早の時にこの方ってその、え、現代の浜辺から過去の浜辺に行く時にそのあそこって、ま、見ていただくと分かるんですけどトンネルしか移動の場所がないんですよね。 あの、後ろの方をぐるっと山をこう通っていくこともできるんですけども、時間がかかっちゃうので、もうトンネルを通っていくしかないの時にもうしょうがないんでカメラマンの方の真後ろをついてね、移動しながら見えない角度で着替えてたんじゃないですかね。 そう、そう、そうですね。 あと、ま、君がこう行ってくれないと僕も行けなかったりする場所もあったりするからけ君に先に歩いてもらってできるだけ後ろ近づいてあの視界から隠れたら僕が抜かしてとかそういうのはもうずっとやってましたからだからこの人が半裸状態でいる姿を Kさんは見てるんです。 見てます。見てます。もちろん 見ながら芝居を続けなきゃいけないっていうその大変だったですもんね。 1 回でも、ま、こう、ここまで来れば大丈夫だとか、このぐらいのタイミングでこの岩場に隠れとけば、あの、け君がかわして行ってくれるとかっていうタイミングがあったんですけど、 1 番最後のテイクで早く戻ってきたんですよ。 え、そんなこしました僕? うん。僕はゆっくりこのぐらいのペースで行けば行っとったらもうもすぐ戻ってきちゃったから僕もあの岩肌の岩のあの足の足場の悪いところもすっごいダッシュしたんですよ。そう。 あ、人間ってこんなに頑張れるんだなっていうぐらいのすげえダッシュしただ。 これ映ってないですけど、これすげえダッシュしてんですよ、実は裏で。 え、なんでだろう?なんでそんな いや、すごい早く戻ってきたですよ、あん時。ま、そんなこともあったんで、最初の頃って着替いも間に合わないからと次郎にとあの分けてなきゃいけないのになんか合わせ技みたいになって 知らない知らないキャラクターに座ってたりもしました。 それ知らないですよ。 サブ郎みたいなのがいる時もありました。 女性も1 番初めの稽古版の時は女性もありました。 4だった。お母さんね。 絶対間に合う。怒、それカット。 怒り怒りってお姉さんお母さんがいた。 ヘアメイクもありますもんね。そんなことね。 はい。サンダルまで赤いサンダルまで用意したんですけどね。 いや、あの、見てる時は没入してるので一瞬忘れちゃうんですけど後から思い返すとカジ原さんすごい動きしてるなっていうのは込み上げてくる感じがある。 一番多分疲れだから言ったじゃないですか。 1番疲れたって。 自分としてもそうだし、この中でも1 番疲れてる。年 ですからね、僕は。なんつう、 まだ疲れ取れてないじゃないですか。 長い。長い。 いや、もう何にしろも足場悪いんですよ。石がゴロゴロゴロゴロ。そんところにあのバラゾり入って走ってるんで、え、 大変だったんです。 とご覧いただきたいと思いますが、松山さんにもお伺いしたいんですけども、実際の打を寒むと同森県ご出身でいらっしゃるということで、今回、ま、劇中で津軽ル弁ももちろんお話になってますけれども、役作りどういったことをされましたか? そうですね、あの、ま、あの、結構東京暮らしが長くなっちゃって、ちょっとシティボイになっちゃったんで、あの、もう 1回青森に行って、あの、 RABの内 町は早さんっていう方がいるんですよ。うっちゃんって言われてんですけど、青森だと思う。超有名人なんですけど、うっちゃんにお願いして、あの、教えてくれって言って、あの、青森駅の近くの喫茶店に入って 2人でずっと方言練習してましたね。 ええ、 それが役づりだったんですね。もう弁をきちっと話せるというのは。 そうですね。そうですね。あの、なんですけど、ちょっと細かくなっちゃうんですけど、つ弁と下北弁と、ま、色々あるんですよ。青森の中にもはい。 で、僕、あの、下北弁なんですよ。なんで、あの、ちょっと自分の感じも入れたいなって思っちゃったんですよね。なんでかなりミックスされてます。 はい。だから青森の言葉っていう風に言ってください。これから 津軽る弁ではなくわかりました。皆さん書き込みも是非青森の言葉でお願いします。 はい。最初は台本では全然あの方言ではなかったんですけども、松山さんがね、ここはどうしても方言できたい そうですね。はい。 いや、未だかつて打財収むを描いて方言で喋るね。 その青森の言葉なん はい。青森弁ですね。 青森弁で喋るダさって今まで多分なかったと思うんで画期的なことだと思いますよ。うん。ありがとうございます。 ありがとうございます。さあ、そしてあのこれはですね、田中さんと小池さん、そして松山さんにお伺いしたいんですが、本作で別の役をもしやるとしたらどの役に挑戦したいか伺いたいんですが、田中さんはい。な んで3人限定な? すいません。お時間的に時間 はい。 いや、僕、あの、嫌ですね、みんな。みんな大変なんで、もうだって前さんのはもう僕見てるんで、移動でね、移動してる前さんを見てますし、タイミングもでぼ、あの、ずっとやっててカメラマンさん、ま、カメラマンさんとの呼吸はあるんですけれども、やっぱ映っちゃいけないっていうプレッシャーの中でこうタイミング測るって結構疲れると思うんですよ。 で、あと山も行ったり来たりで本当にすごく大変でだ前なんか最初の方とかはやっぱりじゃ山で奥まで行っちゃうとその分移動距離が増えるじゃないですか。だから途中でそれ以上行かないにあの座るという技を前は開発しましてあのだそういうのとかもやっぱすごく疲れるからうん。みんなうん。ちょっと考えられないですね。だりますだってやりたい。 ま、でもチャレンジするんだったらエマの役かな。 なんかすごい好きなのがめさんとエマがこう作る夫婦像が冒頭と後半の感じ方が違うんですよ。で、元々あの彼女のお芝居もファンですけどやっぱいい女優さんだな。もちろん K 計算はいい俳優さんだしてこの夫婦の関係の変化みたいなものがすごく私にはできないなっていうぐらい素晴らしかったのでどうせだったらやっぱちょっとチャレンジしてみたいっていうのはありますね。うん。 はい。 上がりましたがはい。宮沢さん嬉しいですよね。 あ、ハグ 仲良しだな。 僕もエマさんの役がいいです。 あれやりたいでしょ。海入ってきたいでしょ。え、もうそうだし 帝国劇場に出たいってこと? ま、あそこはもうやりたいですけど、あのね、なんか 2人で やりたい はあの歩いてくるとこからやったみたいです。 あ、最初の。 最初ね、冒頭のね。 いいよね。 あそこ難しかったです。 もう本当なんか冒頭だしその店舗感作作る のとかもやっぱ三谷さんの脚本って独特な のでぶ映像作品なんですけどちょっと舞台 のセリフみたいだったのであんまりやると すごくつまらなくなるし的にやりすぎて も違うねすごい難しかったの やっぱあのあの2人の中でいきなり パンパンチパーマ出るじゃないですか はい え 白でしたっけ? 次郎で でしたっけ?あれ次郎ですね。 そう、次郎入ってくる時のリアクションとかやっぱすっごい好きなんですよね。 2人のあのあ、 ずっと喋ってる中でどうやってこの言葉入れてくるのかみたいな のとかもなんかす だから今度次郎やってそれを見てみればいいんじゃない? いや、次郎やりたくない。 誰もやりたくない。そんなに素次郎嫌うんだ。 いやいやいやすいやさしかできないですよ。あ、 なことないと思うよ。 それだけ大変な役だったということですけれども、是非の後皆さんご覧いただきますので、もう各役にね、はまっていただきたいと思います。え、そして先ほどお話に上がりましたが、あの副音声上映というのも実施しております。スマホのアプリと連動しまして、本編を見ながら三谷監督と戦車たちの、え、裏側というのも聞いていただけます。これ、あの、アプリを落としていただくとどなたでも楽しみ いただけるので、よかったらご覧ください。 というところで、まだまだ本当はお伺いしたいところではあったんですが、お時間が迫ってきましたのではい、あっという間に来てしまいました。最後に三谷監督よりメッセージ、そしてあの先ほども少しお話上がりました。上映れからされるもう 1 つの、ま、エンディングについて見所も含めてご挨拶をお願いします。 これ、あの、 1回お話が終わった後に、え、特別企画と して、え、もう1つのエンディングがある ので、そこも楽しみにしてもらいたいん ですけども、え、やっぱりね、あの、 ワウワで見ていただいた方もまた楽しめ るっていう意味で、え、そういう企画を やらせてもらったんですが、あの、実際は 、え、その、え、おまけのエンディングが 本当のエンディングだったんですよ。その つもりで取ったんですけども、え、編集を してるうちに、え、いやこれはいらないん じゃないかんということになって、新しく 、え、考えたエンディングが、え、 ワウワウで上映された、え、上映ん、上映 された、放送された、え、番になっており ます。だから、えっと、今回最後に見て いただくのが、え、本来のエンディングだ という風に、え、思っていただけるといい なと思います。えっと、ま、実際はあの 下田で撮ったんですけども、え、設定とし ては鎌倉の、え、八ヶ浜という核の浜辺の 物語になっております。え、きっとこの大 画面で見ると本当にあの皆さんこれから、 え、100分間、え、その不思議な浜辺に 、え、自分らもいるような感覚になると 思いますんで、え、たっぷりそれを臨場感 を、え、皆さんで味わっていただきたいな という風に思っております。 え、今日は、え、よろしくお願いいたします。楽しんでください。 ありがとうございます。キャストの皆さんもありがとうございました。ではここからマスコミの方向けのフォトセッションに移らせていただきます。少しセッティングをさせていただきます。え、改めまして本作田劇場版ですが、本日 7月11日より全国映画館 にて上映中となっております。 特別映像、もう1つのエンディング、え、 そして副音声上映と映画館でね、また 楽しんでいただける要素も多いので、 是非ぜひ何度でも劇場に足を運んで いただいてお楽しみください。では、え、 オフィシャルがセンターのカメラになり ます。こちら位置は大丈夫そうですか? 少し皆さん中に入っていただいてはい、 オフィシャルカメラです。こちらです。 よろしいですか?大丈夫そうですか?はい、そのまま取らせていただきます。 はい、センターがオフィシャルです。こちらオフィシャルです。 あ、打財ポーズをしてくださってますね、監督が。 ありがとうございます。そのままおっしゃるで。 いただきます。はい。お願いします。どっち? はい。ではそのまま目線左の方にお願いいたします。お願いします。 多材ポーズのままで大丈夫ですか? このまま行きましょうか?い。 はい。お願いします。 そのまま橋の方来たのではい、お願いします。 ありがとうございます。2 列目の方でお願い よろしいですか? ありがとうございます。 ではメッセ。あ、じゃこちらか上手最後ですかね。はい。 それでは はい、ではこの後右の方にも目線をお願いいたします。ステージから見て右です。お願いします。こちらのお願いします。お願いします。あの思い悩んでいただいていか 思い悩んでいただいて初めてのオーダーだと思うんですけどご場ではい。打剤っぽくてことですね。はい。 いかがでしょう?他よろしいですか?はい、ではサイドセンターオフィシャルカメラで撮らせていただきます。 あ、じゃあ別のポーズで すいません。カメラマンの方でも今日1 番元気な方がおしゃれで来られててますね。 このままただきます。はい。では後方見ていただいてムービーになります。後ろあの回りがついてるのであちらに向けてはい。お願いします。そのままただきます。 隣打罪というネーミングが今されてました。監督によって。はい、ということで以上でフォトセッション終了となります。え、以上持ちまして追い出田さい。劇場版の公開記念部挨拶終了となります。大きな拍手でキャストの皆さんと谷監督ください。ありがとうございました。 三谷後期監督田中さん、小池さん、 そして宮山さん、原先さん、松山健二さん 、ありがとうございました。 ありがとうございます。

三谷幸喜、田中圭、小池栄子、宮澤エマ、梶原善、松山ケンイチが11日、「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」公開記念舞台あいさつに登壇した。

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#三谷幸喜 #田中圭 #小池栄子 #宮澤エマ #梶原善 #松山ケンイチ

13 Comments

  1. ワンカットだからこそ笑えるところもありながら、途中からワンカットの事を忘れるくらい物語に没頭して見ていました
    俳優さんたちのお芝居がすごかったです
    とても楽しい作品です

  2. 「どの面下げて」というワードを広辞苑で引いた時にこの動画のURLが書かれていて欲しい。

  3. 観て来ました
    まるで自分の目の前で繰り広げられているかの様な、
    こんな映画あるんですね
    面白い そして不思議な、?

    さすが三谷幸喜そして 田中圭 演技が自然
    またまた観に行きます

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