玉木宏「竹野内豊さんはエアコンの吹き出し口を調整してくれるんです」映画『雪風 YUKIKAZE』完成報告イベント【Part 1】
え、今日はどうぞよろしくお願いいたします。さあ、それでは最初に皆様方からご挨拶をたいと思います。まずは幸風の館長、寺沢和俊役の内豊さんです。どうぞよろしくお願いいたします。 え、皆さん、え、おはようございます。 あの、本日はお集まりいただきありがとうございます。え、寺沢館長を演じましたのです。え、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。え、続いて幸風の 000任務長、は瀬公平役玉博幸さんです。よろしくお願いいたします。 お願いします。え、皆様こんにちは。え、本日は国書の中お集まりいただきましてありがとうございます。 え、任務長の瀬を演じました玉浩です。え、短い時間ではありますがよろしくお願いいたします。ありがとうございます。え、最後に幸風の水来井上太大役奥田平大建さんです。よろしくお願いいたします。 はい。はい。え、本日はお集まりいただきありがとうございます。え、井上太役を演じました奥です。 え、そうですね。この映画の魅力を、え、 少しでも多くの方に、え、届けれるような ことを何か喋れたらいいなと思っており ます。え、本日はよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。さあ、それで はこれから本作について、え、お参方方に お話を伺ってまいりますが、申し訳ござい ません。ここからフラッシュを使用しての 撮影をちょっとご遠慮いただければという 風に思います。それではまず竹典のさん。 はい。 この駆逐間幸風の館長 はい。 寺沢和俊という役を、ま、どのような思いで演じられたのか、そして最初に脚本を手に取って読まれた時にどのような思いになられたのか、この辺りのお話を是非お聞かせください。 はい。そうですね。 あの、ま、あの、現代をこう生きる中で、 え、ふと、え、命の尊さを感じることは あっても、やはりその時刻を守る駆逐間の 館長として、え、乗務員だけではなく、 その関わる全てのあの、人たち、大切な人 たちの、え、命を守らなければならない。 え、ま、その重席というのは、あの、本当 容易に想像できるものではなかったんです けれども、え、ま、実際撮影が始まってみ て、え、 ま、1人1人その船員のキャストの方々と 、え、一緒に 、ま、お芝居いをする中で、え、ま、皆 さんの一致断結したその姿がですね、え、 ま、そう、その の姿にこう支えられて、え、つの間にかあの館長にみんなに、え、していただけたという、え、そんな感じですね。はい。 はい。ありがとうございます。では、ま、玉さんはこれまで はい。 え、何作か戦争映画というのに関われてきたと思いますけれども、ま、 000 人後長という、ま、長というのが、ま、厳しい父であるならば 000任後長というのは、ま、兄貴のような存在だなという風に思わせていただいたんですけども、 え、今回 000任務長、ま、公役を演じられて今どのようなお気持ちでいらっしゃるでしょうか? はい。え、先ほど最初にご紹介されたようにその船のことを知り尽くしているというのが選任長だと思うんですね。 で、感長のように指示をするわけでも、ま 、場合によってはありますけど、え、ま、 言ってみればその 現場の人間感というものをすごく大事に、 え、今回は演じたつもりではい 。 はい。ありがとうございました。さあ、 そして奥平さんです。はい、よろしくお 願いします。お願いします。 あ、マザーという映画でおすすごい役者さんが登場したなと思っておりましたら ありがとうございます。 ほんだは御上先生で、おわ、こういう役もやるんだと思ったら隠し事で、あ、こういう役もいい役者さん出てきたなって思ったんですが、 さすがに今回戦争映画は初めてだと思うんですけれども、 ま、水平役でございますけれども、どのような思いで演じられたでしょうか?そして ナレーションというのもね、今回あの、担当されてます。重要な役所なんですが、いかだったでしょうか? はい。そうですね。あの、ま、1若い人間 としてまずこの作品の台本を読ませて いただいて、もう本当に知らないこと だらけで、で、普段、普段じゃなくて前 学生時代の時にあの、ま、戦争の戦争の ことであったりとか勉強はしてはいたん ですけど、ま、正直、ま、学校のテストの ために覚えてるっていうのが大きくて、ま 、そういう風に、あの、ま、覚えてたこと が台本を見るとすごく詳細に当時のことで あったりとか、当時の人の、ま、気持ちで あったりとかが書かれていて、で、これを 、ま、若い人の視線としてちゃんとこの 映画を通して、あの、ま、若い人に届け られたらすごく嬉しいなと思いながら、 あの、撮影中は挑んでましたね。 ナレーションの方はいかがだったんですか? そうですね、ナレーションも最初はすごく僕でいいのかなとかは思ってたんですけど、でもそれこそあの、ま、後半の方にあの館長と 000任長に向けてあの少しメッセージがあるんですけどすごくあれはなんかなんて言うんですかね?こんな言い方ちょっとおかしいかもしれんですけど僕が読めてよかったなっていう風に思えて実際 読んでる時にであれ は井上としてちゃんとあのあそこの船の上 に入れた証拠でもあると思いますし、あれ を井上が言うことによってあのそれよりも 先の未来の人たちにつげてるっていう意識 がすごく持てたので ナレーションを僕に任してくださって すごくありがたかったですし、あのその 意味に添えたことがま、できたらよいいな と思ってましたね。 はい、ありがとうございます。 ありがとうございます。 え、そして意外だったんですけども、あの竹内さんと玉木さんがお 2 人初共演だったんですね。はい。え、ということで、ま、今回是非あの共演された上でのお互いの印象などを伺わせていただければと思います。え、竹さんいかがだったでしょうか? はい。そうですね。 あの 、え、ま、お互いのこの役柄の設定上、ま 、現場で、え、あまり多くを語ることは なかったんですけれども、あ、たまさんの 第1印象としては、うーん、 鍛え上げられた、え、体系も 現場で、あの、とにかく腹からこう 響き渡る声も、ああの、その全てがこう 全身みなってこう000人長っていうそう いう風格が、え、滲み出 ていたので、もう初めからもう000人長 としてそこにこう存在しているという、 あの、本当に そういう印象でしたね。素晴らしい。 素晴らしかったです。はい。ということ でした。田さんはいかがでしょうか?はい 。さんはですね、えっと、すごくもう本当 にそんなにイメージは大きく変わらなかっ たんですが、やはり現場でご一緒して非常 に物が柔らかくて穏やかで本当に繊細な 優しさを持った方だなと思っていて、ここ に来る時もみんなで車に乗ってたんです けど、エアコンの吹き出し口を1個ずつ 触ってちゃんと後ろに届くようになんか 調整してくださったりとか、そういう繊細 な優しさを持たれた方だなっていう印象で はい。 すごく接しやすくて穏やかにあのお話ができる先輩だなと思いました。はい。 具体的なエピソード本当にありがとうございます。 いえ、とりすいません。 え、それからですね、ま、奥田原さん 21 歳でいらっしゃいますけども、ま、もちろん 2 人の先輩とはもう初共演という風になります。で、特にあの玉木さんとそして奥平さんはまあ水員としてのま、上司部下という関係であります。 ま、演じてみてお2人でこう印象的な シーンと、ま、その中のやり取りで感じ られたことなどございましたら、え、お 話かせていただきたいと思います。
2025年7月9日、esports 銀座studioにて、映画『雪風 YUKIKAZE』完成報告イベントが行われ、竹野内豊、玉木宏、奥平大兼が登壇。本イベントを3つの動画に分けて紹介。
【Part 1】竹野さんはエアコンの吹き出し口を調整してくれるんです
動画https://youtu.be/XpYHxXBMsoI
【Part 2】実際の護衛艦艦橋で模擬戦闘を見学した
【Part 3】戦後まで生き残った駆逐艦「雪風」
※記事&フォトはこちらで配信中
https://nbpress.online/archives/115680
映画『雪風 YUKIKAZE』
生きて帰り、生きて還す。戦場の海から命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語。
《概要》
たった80年前、平和な海が戦場だった時代、数々の激戦を最前線で戦い抜いた駆逐艦「雪風」は、僚艦が大破炎上していく中、絶えず不死身ともいえる戦いぶりを見せ、主力である甲型駆逐艦38隻のうち、ほぼ無傷で終戦を迎えたのは「雪風」ただ一艦のみだった。
映画『雪風 YUKIKAZE』は、その知られざる史実を背景に、太平洋戦争の渦中から戦後、さらに現代へと繋がる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿を、壮大なスケールで描き出す。
「雪風」艦長・寺澤一利役の竹野内豊、先任伍長・早瀬幸平役の玉木宏、若き水雷員・井上壮太役の奥平大兼ほか、戦火に立ち向かう乗員たち。
早瀬の妹・サチ役の當真あみ、寺澤の妻・志津役の田中麗奈、志津の父・葛原芳雄役の益岡徹、帝国海軍軍令部作戦課長・古庄俊之役の石丸幹二、そして、実在した第二艦隊司令長官・伊藤整一役の中井貴一ら豪華俳優陣が、今を生きる私たちへとメッセージを繋ぐ。
この夏に全国公開される最大級の感動巨編です。
《物語》
真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、ミッドウェイ、ガダルカナル、ソロモン、マリアナと、すべての苛烈な戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げ出された多くの仲間たちを救い、必ず共に還ってきた一隻の駆逐艦があった。その名を「雪風」。いつしか海軍ではこの艦を“幸運艦”と呼ぶようになる。
それは沈着冷静な艦長・寺澤(竹野内豊)の卓越した総艦技術と、下士官・兵を束ね、彼らから信頼される先任伍長・早瀬(玉木宏)の迅速な判断によるものだった。
時にぶつかりながらも、互いに信頼し合っていく二人。そして「雪風」は、ついに日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになる・・・。
出演:竹野内豊 玉木宏 奥平大兼 當真あみ
藤本隆宏 三浦誠己 山内圭哉 川口貴弘 中林大樹 田中美央
田中麗奈 益岡徹 石丸幹二 中井貴一
主題歌:「手紙」Uru(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/バンダイナムコフィルムワークス
© 2025 Yukikaze Partners.
公式サイト:https://www.yukikaze-movie.jp/
公式X:https://x.com/yukikazemovie
公式Instagram:@yukikaze_movie
2025年8月15日(金)全国公開
#雪風YUKIKAZE
#竹野内豊
#玉木宏
2 Comments
竹野内さん、玉木さん
二人とも素敵、玉木さんの腹から響きわたる声を早く聞きたい
イケメン二人、絵になる