玉木宏「竹野内さん、MCはあちら!」映画『雪風 YUKIKAZE』完成披露上映会舞台挨拶
で、最後にさせていただきます。お 願いします。 はい、ありがとうございました。じゃあ、あの、なかなかいいシも出てまいりますんで、ちょっとそれなんかもね、思い出しではまず竹典内さん。 はい。 え、逐幸風。たさん。 はい。 え、貫幸風。 はい。 え、長、寺沢か和俊という。 こちら聞、 今ですか? こちらです。 俺も間違えちゃった。 すいません。 割とさっきからここに立ってるんですと思います。よろしいでしょうか?え、竹さん、今日お昼もね、あの、記者会見をずっとお付き合いただいたんですけども、一言一言の重みがとてもある方でございます。是非お話をお聞きいただきたいと思いますが、 この館長寺沢和俊という役をどのような思いで演じられたのか、また最初に脚格を読んだ時にどのように思われたのか、この辺りお話しいただければという風に思います。 失礼しました。 とんでもないです。 いや、こっちから声が跳ね返ってくる。あれ、 その話はもう大丈夫です。まあ、はい。そうですね。 はい。ありがとうございます。ええ、 えっとですね、あの、ま、本当日々、え、ま、今こう生きる中、あの、ふと、え、命の尊さを、あの、感じることはあるんですけれども、え、自国の、え、国を守るに、あの、ま、最前線にこう出ていく、え、使館の長たる の責任の重さ、え、それはもう役づりを する上でもうどんなに、え、考えても考え てもあの最後まで答えを見い出せず、あの 、そのまま撮影に突入していったと、あの 、そういう感じでしたけれども、え、実際 撮影が始まってみるとですね、え、ここに いるあの最高のキャストの皆さん、え、 このあのと皆さんと一緒に演じていく中 で、え、皆さんのこう一致団結した姿にこう支えられて、え、気づいたらいつの間にか長にしていただけたという、あの、そういう気持ちでした。はい、 ありがとうございました。では、たまさん、 ま、これまであの、戦争を題する、ま、何作かの映画にご出演されていましたが、今回は 1000人5 兆という役でございまして、演じられていかがだったでしょうか? はい。はい。え、000任長の役をやらせ ていただくのは初めてだったんですが、え 、ま、本当に船のことを知り尽くした人間 であり、ま、現場をまとめるような役所と いうことで、え、ま、できる限り熱量を 持ってその、ま、本当に、ま、船の中と いうか現場をまとめるような意識で、え、 役に望んだ次第です。はい。 そしてですね、あの、竹内さんと玉木さんが実は今回初めての共演だということで、 共演されましたお互いの印象などまずた木さんからちょっと伺いたいと思います。 はい。 あの、今日そうですね、あの、本当にはい。 すごくニュートラルな方で、あの、いや、笑っちゃだめなんですけど、すごくあの、今朝どっかで話した記憶があるんですけど、エアコンの吹き出し口を調整してね、あの、ちゃんと後ろの方まで風が届くようなっていう優しさを持たれた方ですし、え、竹さんはですね、え、本当に繊細なしさを持った方だなと思っていて、ここに来る時もみんなで車に乗ってたんですけど、エアコンの吹き出し口を [笑い] 1 個ずつ触って、ちゃんと後ろに届くようになん が調整してくださったりとかそういう繊細 な優しさを持たれた方だなっていう今 ねちょっと おめなところもあったりとかすごくあの 一緒に楽しくさせていただける先輩だなと 思っております。はい 。ありがとうございます。 今日はあの取材がとてもう本当に下密で車で移動される時に武さんが皆さんに風がうまく届くようにエアコンの調節をこうやって 1つ1つやってらっしゃったという。 いや、そうなんですよね。本当にあのすごく細かく微調整をして何度も何度もちゃんと当たるかなみたいな感じでやってくださってありがとうございます。後ろまで届いておりました。 ではたさんいかがでしょうか?田玉木さんの印象など。 え、ま、あの、今回その役柄の設定もあっ てですね、え、撮影現場で実際、え、 コミュニケーションをこう色々交わすよう なことっていうのはあまりなかったんです けれども、え、ま、本当あの、こう 鍛え上げられたその体系、そして、え、 本当にこう撮影現場で腹からこう響け渡る その声、え、もうどれを取っても、え、 もう000任長というね、風格がもう みなっていて、え、本当にあのリーダーと して、え、現場をこうまとめる、あの、 そういう姿がですね、え、とても、あの、 素晴らしかったなと思います。はい、 ありがとうございました。 さあ、そして奥田平さんですけれども、 ま、奥田平さんは、ま、本当にもう新身経営の本当に全ての役、あ、こういう役もやられるんだ。ああいう役もやるんだという風に私なんか思ってるんですけども、今回は初めて戦争映画して若き水平を演じました。 どのような思いがありましたでしょうか? そうですね、あの、やっぱり今回、え、あの、劇種襲に出てくるあの人間の中でも井上蒼太すごく若い方で、で、僕自身も撮影現場ではおそらく最年勝だったのかなと思うんですけど、やっぱりその今の [音楽] 20代の人間として この戦争のことであったりとかまと風税の ことであったりとかをちゃんと等身台の 目線で見ようという努力をしていました。 で、それはなんでかって言うと、これを見 てくださる方々の目線と井上そう井上が見 てる目線っていうのがすごく近いのかなっ ていう風に個人的に思っていて、きっと これを見てくださる方々が思うことを井上 もその船の上で思っていたんだなっていう 風に思うので、そこを しっかり 自分のま 主観で見るようにっていうのはしていましたね。 ありがとうございます。え、奥田さんはあのナレーションという形でも登場されますんで、その辺りも是非お気になっていただきたいと思います。 ありがとうございます。 さあ、そして田中レ奈さんです。 雪風の館長であります夫の帰りを待つ妻というのを演じられました。もう置き物の書が本当に美しくて素晴らしいなと思ったんですけれども 嬉しいです。ありがとうございます。 共演されましたんの印象なども含めて是非お話を聞かせていただきたいと思います。 はい。はい。え、ですね、あの、初めて 共演させていただいて、私はあの、竹内 さんとご一緒の真 、あの、やはり 緊張して現場に入っていったんですけども 、すごくあの、竹さんから出てらっしゃる 、あの、温かい、あの、優しいオーラがな んだろう、本当にすごくリラックスさせて くださったと言いますか、実際シずの方も 、あの、やはり久しぶりに帰ってきた夫に 対して、あの、いろんな思いが募っていた とは思うんですけども、やっぱり帰ってき た時には穏やかに過ごして欲しい、普段の 日常と変わらなく過ごして欲しいという風 に思って、あの、演じましたので、そう いった竹のさんの、あの、あの、空気感と 言いますか、現場のの方 にの救われましてはい。あのそうですね、素敵なシーンになったんじゃないかと思います。 はい。 はい。 ありがとうございました。 え、私はあのこの映画、え、拝見した時にですね、あの決して歴史の [音楽] 1 ページとしてあの終わらせてはならない、あの、そういう、え、作品だなと、え、感じました。 あの、私たちは、え、ま、どんな資料や、 え、体験談から、え、学ぶことができたと しても、決して、え、本当の、え、戦争の 恐ろしさ、え、これは、あの、絶対に、え 、知りることはできないと思うんです。え 、ですが、あの、当時を生きた人々の、え 、ま、心情をですね、え、映画から、あの 、皆さんとこの映画で一緒に体感すること によって、え、ま、より深く、あの、あの 、当時の、え、情景が、え、皆さんの心に 、え、深く残せるのではないかと思って、 え、スタッフ、え、キャスト1と、え、 一眼となって、あの、本作を、え、心を 込めて作りました。あの、どうか、え、 本当に多くの方々に広くこの映画が、え、 伝わることを、え、切に願っております。
2025年7月9日、TOHOシネマズ日比谷にて、映画『雪風 YUKIKAZE』完成披露上映会舞台挨拶が行われ、竹野内豊、玉木宏、奥平大兼、田中麗奈、藤本隆宏、山内圭哉、川口貴弘、中林大樹、田中美央、長谷川康夫(脚本)、山田敏久監督が登壇。
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映画『雪風 YUKIKAZE』
生きて帰り、生きて還す。戦場の海から命を救い続けた、駆逐艦「雪風」の史実に基づく物語。
《概要》
たった80年前、平和な海が戦場だった時代、数々の激戦を最前線で戦い抜いた駆逐艦「雪風」は、僚艦が大破炎上していく中、絶えず不死身ともいえる戦いぶりを見せ、主力である甲型駆逐艦38隻のうち、ほぼ無傷で終戦を迎えたのは「雪風」ただ一艦のみだった。
映画『雪風 YUKIKAZE』は、その知られざる史実を背景に、太平洋戦争の渦中から戦後、さらに現代へと繋がる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿を、壮大なスケールで描き出す。
「雪風」艦長・寺澤一利役の竹野内豊、先任伍長・早瀬幸平役の玉木宏、若き水雷員・井上壮太役の奥平大兼ほか、戦火に立ち向かう乗員たち。
早瀬の妹・サチ役の當真あみ、寺澤の妻・志津役の田中麗奈、志津の父・葛原芳雄役の益岡徹、帝国海軍軍令部作戦課長・古庄俊之役の石丸幹二、そして、実在した第二艦隊司令長官・伊藤整一役の中井貴一ら豪華俳優陣が、今を生きる私たちへとメッセージを繋ぐ。
この夏に全国公開される最大級の感動巨編です。
《物語》
真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、ミッドウェイ、ガダルカナル、ソロモン、マリアナと、すべての苛烈な戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げ出された多くの仲間たちを救い、必ず共に還ってきた一隻の駆逐艦があった。その名を「雪風」。いつしか海軍ではこの艦を“幸運艦”と呼ぶようになる。
それは沈着冷静な艦長・寺澤(竹野内豊)の卓越した総艦技術と、下士官・兵を束ね、彼らから信頼される先任伍長・早瀬(玉木宏)の迅速な判断によるものだった。
時にぶつかりながらも、互いに信頼し合っていく二人。そして「雪風」は、ついに日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになる・・・。
出演:竹野内豊 玉木宏 奥平大兼 當真あみ
藤本隆宏 三浦誠己 山内圭哉 川口貴弘 中林大樹 田中美央
田中麗奈 益岡徹 石丸幹二 中井貴一
主題歌:「手紙」Uru(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
監督:山田敏久
脚本:長谷川康夫
撮影監督:柴主高秀
VFX監督:オダイッセイ
音楽:岩代太郎
協力:防衛省 海上自衛隊
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/バンダイナムコフィルムワークス
© 2025 Yukikaze Partners.
公式サイト:https://www.yukikaze-movie.jp/
公式X:https://x.com/yukikazemovie
公式Instagram:@yukikaze_movie
2025年8月15日(金)全国公開
#雪風YUKIKAZE
#竹野内豊
#玉木宏
2 Comments
竹野内さんも玉木さんも面白い、戦争映画ですが
経験のない人も観たら
きっと感動すると思う
進行司会の上柳昌彦さんはニッポン放送でレジェンドアナウンサーとして深夜早朝番組『あさぼらけ』を担当されています。