市川團十郎が語る映画「国宝」の率直な感想と歌舞伎への想い
こんにちは。元です。まずはこちらをご覧ください。学校終わったら飛んで帰って稽古したもんやけどな。 [音楽] 寄り道するとお父ちゃんに瓶されたわな。 棒でぶたれたわ。 ほんまむちゃくちゃやで。 [音楽] 親を殺され歌舞伎役者に引き取られた菊温師の介 し はい 生まれた時から役者の子や何があってもあんたの血が守ってくれる [音楽] こは手したなんだ生まれついての女方やな [音楽] 気候は部屋やでし本が筋やろなも言わすな大薬は気候で行く こ お前の覚悟が見えね。 みんなあんたが横から半治郎の石か払ったんだと思ってる。 [音楽] マが王だら震え通らんねん。 [音楽] 守ってくれるは俺にはないねん。 [音楽] [拍手] ゲがあるやないか。おのゲは刀や鉄砲より強いね。 [音楽] 俺は逃げるんちゃう? 分かったり。 あなたがここにたどり着くまでにどれだけの人を犠牲にしたと思ってる。でもそれでいいの?それでもやるの?歌舞伎役者が主人公の映画国報。 [音楽] [拍手] [音楽] 父も姉も僕も見に行きましたが、皆さんは ご覧になりましたか?今回はその映画の 感想です。ネタバレ注意となっております のでご了承ください。それではよろしくお 願いいたします。 例えば芸者さんが主代 メインの映画とかうん。お相撲さんが メインの映画とかまお相撲さんうん。とか なんかいろんなこう日本の文化に関連して いるような映画って結構多くてで海外の 撮影が取ったりする。で、そういうのも 拝見しててうん。温度さ感じてることが 正直ちょっとあった。あったかな。あ、 そうじゃないと思うんだけど、そう見え てるのかみたいなことあったりして、で、 そういう意味でやっぱりこの国報っていう 映画は うん、 その歌舞伎のことをよく知ってらっしゃる 方が、ま、本を書きになって、で、 いろんな情報の中でいろんなものをこう 散りばめていると。で、それでまたその 監督がおそらくその情熱を持って日本の、 ま、映画を作るっていう情熱の中に おそらく歌舞伎吹きっていうものを よく理解されたってか、勉強なさって、 その上でこうお作りになったんだなていう 。そしてその俺に対してこう出演者の特に その 主演の 吉澤さんとかはやっぱりこうなんだろうな 向き合い方が本当にこの歌舞伎っていう ものに対して向き合ったんだなっていうの はすごく感じましたしうーん たまたま踊りの稽古をつけている方とかも 僕の知り合いだったりして映画見た時に 各々の方々に結構つけた時の感想をね、僕 が1回しか見てなかったんですけど、こう そういう風に僕は捉えたんで、こういう風 に感じたんだけどどうつったらやっぱり こうある程度言い当てられてたそうでそう だったですよ。あ、そうなんですよ。あ、 そういう部分がありましたねって話があっ て、あ、やっぱりそうなんだなっていう なんつうのかね、空中線的な会話。うん。 具体的にはちょっとなんか難しいけど、 そういう話もなんかできたりして私として は、まあ、なんかこう、あの、温造司、 歌舞伎の家に生まれる子と歌舞伎の家では なく歌舞伎を目指してる子の話の中で、 やっぱりこう 歌舞伎の家に生まれるっていう こと、そして歌舞伎の家に生まれずにして 歌舞伎を愛すっていうこと。この2つを あの改めて感じさせていただいた作品です から、あの自分自身が見た後にうん。すぐ レカ市カボタンして元1川新之助にね、 あの一応まずRてが見れるかどうか確認し た上で問題ないということなので2人行っ てらっしゃいちってうかせました。そ、 やはりこう2人もうん。温蔵の家に生まれ てるわけですよね。うん。家柄の血のある 家に生まれてるわけですね。ね。血この ドラマの中と血のある人間と血のない人間 がなんつうかねこうシーソンなように 上がったり下がったりして最終的にはこう ま、ま、皆さんご覧になった方分かるよう な結果になってるわけで、そういうものを こう見た後にやっぱこう少し目の色が 変わった2人を見て映画を見た後にね、あ 、うん、本当にありがたい映画だなって 思いました。うん。 ま、皆さんと違ってね、皆さんはね、 血が欲しいんや。あんたの血をなんかこう どぼ飲みたいんやとかいうとこね、印象的 。ま、確かにそうだなと思いますが、私は なんかこう 横浜さんが演じるう、 親、吉田さんが演じるお役の吉田さんが 演じるお役が 大抜擢されるじゃないですか。そん時に 冗談なんですけどね。 全部盗むのか、全部で手持ってくのかよ。 って、ま、 言ってるだけだみたいなこと言うじゃない ですか。あの感じ 刺さりましたね。ま、本音なんでしょう けど。 それから彼はいなくなるわけじゃないです か。うん。なんかその基本ね、 やっぱりこう私としては市川男十郎家って いう家を、ま、父から預かってるわけで、 ま、取られる側にいるわけじゃないですか 。うん。ですから彼の てめえふざけんなよ。全部持ってくのか よっていうような気持ち痛かったですね。 うん。 でも、ま、そういうものなので、 そういうところをちゃんと 現役の歌舞伎俳優が痛いなと思ってるよう な痛いってその嫌な意味じゃなくて心に 刺さる痛さを表現してくださったことが、 ま、映画監督 に感謝ですかね。うん。 専門的に見るとそれ色々あるのかもしれ ないですよね。うん。ですが1映画の作品 の中で 映像として拝見してる上ではよく頑張っ てるんだな。すごい努力をされたんだなて いう風に思います。ですから気になること は多少あっても気にならないように見れる 作品っていうのは専門家の方がそう思え るってことは素晴らしいんじゃない でしょうか。それも袖の1つとかカラ化粧 ま色々声のとかうんとかまいろんなこと あるじゃないですかこれだ。なんかこう あるんでしょうけどでもなんか役者の力 がそれを 画面から消していく。うん。それは感情し た。 [音楽] やっぱりこうオリジナルになっているその うん。例えば2人道場時で 2人がこう上がってきたところがポスターになってますけど、あれもライバルとしての絵がシッと見れるじゃないですか。そして温雑子の方はこう手りってこうなんか周りをね、こうやってるとこをこう一緒な時になんかこうボソボそっにゃっしてるじゃないですか。ま、あんまり仕事はないんですよ、現場では。でもその雰囲気ってあるんですよね。うん。 [音楽] 実際はないけどあるんですよね。雰囲気 ってあんなことはしないんですけど。ああ 、そうだよね。て、若い時の自分を 思い出しましたね。うん。特にその僕も見 た目比較的痩せてたんで結局女方する時を 痩せすぎても困るんですよね。で、苦しん でたし、ま、彼らは映像だから痩せてても 問題ないんですけど、やっぱ痩せてれば 痩せてるほど、ま、部分で問題が出てくる わけです。ま、そういうのも見ながら、あ 、懐かしいなとかで、そういう部分で2人 が演じられてるところが面白かったですね 。 [音楽] あの、若い時ありました。若い時はずっと 女やった時はやっぱりこうなんかこうあり ましたよって。だけど、まあ、今もそのな んですね、立役メインですしね。うん。 まあ、今はね、いろんなのがこう解禁され た世の中ですから、もう女性より女性らし いっていうのをしなやかだし、やっぱ今 女性の方がたましくなっちゃってるから、 どちらかと言うとそういう書作事をね、 学んでより女の人が女らしく見せて男性に 刺激を与えるっていうのもそういう部とか 日本部とか歌舞伎を見るとか習ってみると かやってみると面白いんじゃないかなと 思いますけどね。 [音楽] ああ、だ、芸の道で言うとこのおい時の 小役さんたちがやってる画面があったです けど、 ま、あんな生ぬるくはなかったかなって いう。ま、見てたら皆さん厳しそうに思わ れるかもしれないけど、 僕の場合はもう少し厳しかったからはそう いう時代だったんでパチンとかもう 当たり前でしたね。ことかもね。で、こう やんだよとかもうあんなんじゃないすよ。 なんかもうちょっと激しい 激しいこと骨の骨格ごと変わっちゃうん じゃないのかなってぐらい厳しい日々が 小学 4年生ぐらいからありましたね。今はね、 そういうことはあまりしないんですけど。 うん。やっぱりですから、ま、そういう風 に描写されてて、あれが厳しいんだろう なって皆さん思われるかもしれないけど、 正直もっと厳しかったし、苦しかったし、 辛かったし、嫌だったし、 なんで俺はこんなとこに生まれたんだろう なって思うような ことを感じた。8歳、9歳、10歳、11 歳、12歳から156歳までずっと辛かっ たすね。うん。だから 自分が子供ダジ郎とか指蔵男郎だった時に 子供に対してはこういう風にありたいなっ ていう風には考えさせられた小学3年生は いましたね。あんまり考えないじゃない ですか。小学3年生の時に自分の子供が できたらこういう風に育てようって あんまり考えないでしょ。と、僕はね、で も小学3年生、4年生ぐらいから自分に 子供ができたらばこういう風に育てたい なっていうビジョンはあったんで、ま、 それだけ辛かったでしょうね。ま、分かん ないと思いますけどね。うん。 [音楽] たまたま 吉沢さんの親子が彼女と一緒にあの 土佐回りしててでちょっとこう暴行を受け てそしてこう屋上でさし たままこう あるまあの中有名なシーンかなあそことか 分かる なんだろう。しかもなんか本来は化粧残っ てないはずなんですよ。でもやっぱり演出 で化粧を残してあれをやるっていうのが なんつうんですかね。歌舞伎っていう 、ま、天使も神様もいれば 魔物もいる世界観とその魔物がいるのと 天使の狭みたいな映像となんか僕は ちょっと海外の映画ですけどジョーカー っていう映画もま、全然違いますけどこう 疾患がある中でこの ピエロンの顔からこうジョーカーの顔に 変わっていく時になんかゾワぞわってする じゃないですか。あれに似たなんか 日本風な演出の仕方がやっぱこうアメリ カって歴史が非常に短いけどあの中で バットマンっていうものはやっぱりこう善 と悪を表現したこう世界観でも我々の株と か日本は歴史は長い。日本でその中でこの もっと深いところから溢れてくる歌舞伎の その 天使と悪魔っていうのが表現するとした ならば、ま、僕はもちろん演出家でもない し監督でもないけど私でもああいう風に 取ってみたいなという風に感じる場面でし たね。僕は この年齢で男十郎っていう名前になってい て、子供たちが新之助系とボタンでこの タイミングでこの映画を見れてすごい 良かったし、 もっと多くの方々に、ま、僕は言うのは おかしいですけど、見ていただきながら 歌舞伎、今ですと歌舞伎座でも歌舞伎を やってる。うーん。今ですと大阪でも株を やってる。う、そしてまた時期になれば、 あ、京都、 名古屋、博多、そして 全国でも回る。うん。だからその これをきっかけに見ていただける方が増え たらいいな。そして日本人の文化ってこう いうのがあるんだっていうの中で何かこの その方の国を見て感動した方々が歌舞伎を 見て何かまた別の感動とは別に気づきとか なんかに また確かできたら 捨てたもんじゃないだろうっていう風に 思うんで ももう1回見に行きます。 でもやっぱり歌舞伎って大変なんすよ。で 、やっぱり多分歌舞伎俳優の方々があの 2人の撮影を乗り越えられるかっていうと かなり多分大変だったと。あの、やっぱ 歌舞伎俳優は ちょンと木が鳴って終わるまでの1時間 なら1時間、30分なら30分、2時間 なら2時間を集中し切って乗り越える作業 なんですよね。での彼らはおそらくワン シーンの同じふりを3回、4回、5回、6 回と引き、より斜め、まあ、なんか見切れ 、ま、色々あるじゃないですか。中で取ら れてるから本当にこう 女方の活1つでも大変だし化粧を表現し ながら 2時間3時間4時間5時間6時間撮影って 続くじゃないですか。しかも多分おそらく 休憩中も顔落とせないでやり直せないです よね。そういうところも乗り越えていく 精神力ってのは本当に映像の方々は 素晴らしいなと思うんで、そういう 強さから生まれる美しさの瞬間が映画で ありドラマであり、ま、今でいう オデマンドうん。だと思うんで、そういう 意味じゃ、ま、国報に限らずそういう風な 目線で見るのも楽しいんじゃないのかなと 思います。それとはまた別に歌舞伎のみ ならず、ま、落語とか江談とかギダユとか もしくはミュージカルとか宝塚とかま演劇 一般は一発勝負の 終わりや間違いができない世界の緊張感の 中で時間を共に共有する面白さ、そういっ たものも同じように 体験してもらいたいから、ま、芸術、 芸能っていうのはなんかこう色々あります けど 捨てたもんじゃないと。だから僕も歌舞伎 を今やってて非常に楽しいですね。 いろんなこと聞気になりながら日々勉強さ せていただいてるっていうのが、ま、国報 もいい刺激になりました。 [音楽] いかがでしたか?僕も物語の内容や登場 人物の気持ちなど色々考えることがあり ました。皆さんの感想もコメントで教えて ください。次回の動画もお楽しみに。 ありがとうございました。
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#歌舞伎
#国宝
30 Comments
現実だと指導もっと厳しかったんだ。。。
小学生の時から現実でこんなに苦悩する人生を歩んでたなんて、本当に壮絶。。。
歌舞伎好きとしては、突っ込みどころもありましたが、素晴らしい作品になってましたね。 主演の二人は勿論ですが、寺島忍さんと田中泯さんが、この映画をより深いものにしていた様に思いました。 「ジョーカー」との比較、すごく興味深く、なるほどと思いました。 私は京劇の二人の役者の人生を描いた「覇王別姫」と舞台と自身の人生がシンクロしてしまった「ブラックスワン」を思い出しました。 映画とは関係ないですが、かんかんのナレーション 大好きです。
私は、観てないけど、本物の歌舞伎を観ようと思います。
「国宝」観ました。
子供時代のお稽古のシーン
厳しすぎて怖かったのですが
團十郎さんのお話によると
もっと厳しかったとの事。
動画、興味深く拝見させて頂きました。
ありがとうございました。
国宝すごかったですよね
歌舞伎を見に行こう!と思いましたもん
国宝すごくて美しかったですね✨️私も屋上のシーンは心に
残っています😍そしてこの團十郎さんの感想が聞けてうれしかったです👍
覚悟を感じました🐉
本当に凄いなぁ🤩
国宝見て、歌舞伎に興味が湧きました。
大阪でやってるなら見に行こうかな、と思いました。
歌舞伎をしてる方がどう思ってるか気になったので、この動画見れて良かったです。
本当は歴史ある歌舞伎なので、色々思うところもあるだろうけど、映像界へのリスペクトを言葉を選びながら、表現されているのが伝わり良かったです。
また、今日、国宝見に行きます😊
声を堪えながら顔は涙まみれでした。
歌舞伎の家でも歌舞伎に関わっているわけでもありませんが、
琴線に触れる、魂を揺さぶる場面が多々あり、これも役者さんはじめ制作された方々の想いが詰まった作品である事の証だと思います。
ありがとうございました。
素敵な感想でした。聞けて良かったです😌✨
映画を見て、映画の雰囲気ではなくて、本物の歌舞伎を観てみたいなぁーと心から思いました💕💕
本当に素晴らしい映画でした。
映画を観ながら、実際の歌舞伎役者の方々はどう受け取り方をされるか気になっていたので、お話しを聞けて嬉しかったです。
また、幼い頃から学んでいらっしゃるぼたんさんや、新之助さんも、きっと私たち一般人とは感じ方や、見る視点も違うと思いますので、ご感想を聞いてみたいです。
團十郎さんが「国宝」について、本物の歌舞伎役者の立場から様々な視点で語って下さり嬉しかったです。ありがとうございました❤
歌舞伎ファンの方々には、「国宝」の映画を見て色々と思うことはあるのではないかと思います。團十郎さんには更に思うことやここでは言われなかった感想も沢山あるかと思います。
私も素人ながら映画として上手く映像化している点は美しく表現出来ていていると感じました。確かに何カットも撮影されたのですよね。私たちが見た場面の何十倍の撮影時間が費された作品ですよね。
国宝をみて、初めて歌舞伎を観賞した話を耳にすることが多くなりました。本物の素晴らしさは言葉では言い表せません!歌舞伎ファンのお仲間が増えて私も嬉しいです。でもチケットが取れなくなるのは困りますけど笑
クラシックの世界にいる1人として、歌舞伎のみならず、芸術、芸能についても語って下さり刺激を受けました。感謝❣️
映画【国宝】より厳しかったというのに驚きました。小学3年生で、ご自分の子育てのイメージを描くほどだったなんて、そのイメージ通りに育てられてるのが、凄いです。
小さい時から團十郎さんを、母とずっと追っています。若い時の複雑な気持ちを今の團十郎さんから、聞けて嬉しく懐かしかったです。カンカン良い子だ〜😂
カンカンの世代にも響く映画になっているし、日本の古くから続く芸術芸能に興味を持ち足を運ぶ若い人が増えて欲しいと願うばかりです。團十郎さん、くれぐれもお身体大切にして若者の指針となり一層、励んでください。一生母と応援しています。
私は横浜流星さんの『芸があるやないか。』というところにグッときました。
れいかちゃんと勸玄くんのことが本当に大好きなので、観に行ってきました!!
本当の歌舞伎も、観に行きたくなりました!!応援してます🎉
歌舞伎は拝見した事が無く映画も姉に連れられて行き、よく知らないまま見ましたが、あの美しさと見事な演技に感動し、本物の歌舞伎を観たくなりました。この團十郎さんのYouTubeを見て、表面的な事しか存じ上げなかった🙏團十郎さんの気持ちや意見、感想が聞け、また歌舞伎に向き合うお気持ちを素直な言葉で仰られてたことは素晴らしいなぁと思いました。残りの人生少ないですが今後のご活躍を心から楽しみにしております。
今まで歌舞伎に興味はあるけど、すごく遠い存在というか、雲の上の存在という印象があって近づけないでいました。
今回の国宝で、映画なら気軽に行けると思って観に行きました。
開いた口が塞がらなかったです。特に好きなシーンは「関の扉」。これが男性?嘘でしょ?女の私でも魅入ってしまう、惚れてしまう、とにかくずっと観ていたい、そんな感覚でした。黒川君は元々好きな役者さんでしたがもっと好きになりました。
もちろん、大人になった喜久雄も俊介も素晴らしかった。
映画のおかげで、雲の上の存在だと思っていた歌舞伎に少しだけ近づけたような気がします!
私と同じように、生きているうちに歌舞伎が観てみたいと言ってた母に、誕生日プレゼントとしてチケットをプレゼントしました。今月人生で初めて歌舞伎を観に行きます。とてもとても楽しみです!
人生を変えるような、人生を鮮やかにしてくれるような映画を作っていただけて本当に感謝です。本当に素晴らしい作品でした。
團十郎さんの感想を拝見して、もう一度観てこようかなぁと思いました。
團十郎様が歌舞伎をやっていて今は楽しい、そのお言葉を拝聴出来ただけで幸せな気分になりました。恥ずかしながらまだ映画は観に行けていませんでした。まだ間に合いますね、行って来ます。
一流の歌舞伎役者が見ても、見れる仕様になっているのですね。やはり歌舞伎の道に生まれても苦悩がある、それも市川團十郎さんでもあったことを知れたのは、市井の人間に苦悩があるのは当然だなと思いました。
映画「国宝」🇯🇵ずっと気になっているのですが、まだ観に行けてません😂団十郎さんたちも観るのかなぁ〜?と思っていたので、感想が聞けて嬉しいです!
現実的ではないけど、男を演じたい女性なんてでてくるのでしょうか?
初めてコメントします🙇🏻♀️ずっと海外暮らしで、去年から帰国してもうすぐまた戻らないといけない中、この「国宝」を映画館で観られた事が、運命的に幸運だったと思うほどの映画でした!
團十郎さんの、本職からご視点と感想を聞けて本当に嬉しいです🥹
一言一言を丁寧に紡がれる様もお美しく、舞台上のみならず、普段の佇まいから歌舞伎役者でいらっしゃるんだなあと改めて感じました❤
いつの日かニューヨーク公演お待ちしております🤗
映画で主人公も良かったが、歌舞伎を支える裏方さん達の動きに感動した。映画では黒衣さん達の飛び跳ねはあまりなかったが、衣装変わり、舞台装置、音曲での役割。伝統を感じた。
病気が思わしくなく、入退院を繰り返し、大好きな歌舞伎を見に行けなくなりました。歌舞伎座や新橋演舞場も趣があり、当日は、皆様ワクワクされてて、ちょっとしたご挨拶やその日の演目もお話出来ました。そんな時に「国宝」をインスタなどで知り、写真など見る度に映画館へ行きたくなりました。チケット取ったのに1回目は体調が悪く断念。その間に尾上さんの声での朗読を5回くらい聴きました。すっかり話は入ってましたが、良い復習となり、全く同じ台詞があって思わず口図さったり。映像も本当に綺麗。私の好きな歌舞伎のお衣装も見事。お化粧した吉沢亮くん横浜流星くん本物の歌舞伎役者の様。パンフレットを求めたら(行けない歌舞伎の筋書きの代わりに)中々入ってこないそう。でも映画はとても人気で長くなってます。それでは、頑張って、もう一回観たい。スケジュールと体調の睨めっこです。そして、いつか歌舞伎座で二人道成寺や曽根崎心中を観たいと思ってます。
今月は映画🎥国宝美しく、厳しい芸を感じました
皆さんにもう1本映画🎥大型客船数年前のコロナこの映画は期待以上良かった
国宝に負けない映画でした
吉沢亮さん横浜流星さんというイケメンが演じられたとしても、これほどまでに日本人が歌舞伎、日本の伝統文化に興味や共感があることを嬉しく思いました。日本って本当に素敵な国。團十郎さんも日本文化を牽引する一人としてこれからもがんばってください!
映画国宝を観てとても感動しました!来週初めての歌舞伎座に行きます!
日本の歴史ある伝統芸能を映画化する
まだ予告編だけしか観れていないのですが
"国宝"の作り手も演じても全身全霊を込めて
大作に挑んだと言うことをひしひしと感じ
ぜひ巨大なスクリーンで体感しなければと
團十郎さんの感想を聞いて強く思いました‼!
魂が揺さぶられる素晴らしい作品を通じて
歌舞伎の良さが世の中にもっともっと
通じると良いなと心から願っています✴️