三菱UFJ信託銀行 Talks 俳優・プロデューサー 真田 広之×取締役社長 窪田博「世界へ挑むために、必要なもの。」
muf 世界のレベルが今どこにあるんだろう?自分はじゃあどこにいるんだろう?西洋文化の真似をしてるうちはこちらからは求められない [音楽] それやっていかないとまさにグローバルになれないな キャリアを持った方々が生き残りをかけてるどういう言い方をすればプライドを傷つけずに聞いてくれるかなっていう将軍 2ですね ちょっと驚いていただけるようなひねりも加えようとか さんもですね それはこれからにありますというおっしゃって [音楽] 我々弊社もこの10 年で海外にグルム会社が増えていましてグローバルのビジネジネスをあの拡大発展させています さんは本当に世界であの成功されていらっしゃる方なので是非今日はあのえ日本及び日本人員がですねどうすれば世界で存在感を発揮できるかこの辺りを是非聞いてみたいなという風に思っています あどうもあどうもあどうも初めまして三菱 UFJ診断銀行の久保田でございます久 な田ですよろしくお願いします よろしくお願いします ロサンジェルスようこそ ありがとうございます三菱UFJ 新卓銀行さんには長いお付き合いをさせていただいてるんですけども社長と対談というのは今回初めてなので楽しみにしておりました あありがとうございますあのこちらも本当に 10年に渡りまして私ともCM にご出演いただきまして本当にありがとうございます私も大変楽しみにしておりました よろしくお願いします どうぞよろしくお願いしますこちら はいありがとうございます 改めてミ賞ゴデングルム省の首相めでとうございますあ ありがとうございますなんかこう直接行っていただけると喜びも一しいよですねありがとうございますもう撮影中にはねこんなことになろうとは予想だにしてなかったんですけどもお客様からも非の方からもいい評価をいただけてチームワークの玉物だなとチームのみんなに感謝してます 私本当歴史が好きですね 界と日本に世界の動きとこの日本の動きを融合させた本そう意味でも本素晴しい作品だってことで銃はですねしまいました ありがとうございますはい 今回の作品ですね日本文化がこのハリッドでも非常にこう受け入れられたと言いますか盛り上がってるという風に聞いているんですけども砂さんはこういうようなことが起こるっていうことはあの以前から予見されていらっしゃったんでしょうか 予見というよりはですねなんか願いと言いますかまそういう時代にしたいと 自分たちの世代でなんとかこのま用の東西に壁があるとしたらそれをとっ払って次世代に橋をかけるっていう まそれがまあの海外に飛び出したそして このロスアンジェルスに住み始めたまある 1つのモチベーションだったんですねなの でまあ1作2作で変えられるものではない というのはもう最初から分かっていたので とにかく自分で気がついた日本文化の ちょっと誤解されたこととかを指摘して 少しでも直一 作ごとにこの日本の理解者を増やしていく 現場にまそれを続けることの大事さは本当 にま日本でやっていた時から感じていたの でとにかくも をやり続ける挑戦し続けるでその先にもしかしたらチャンスがあるとしたらその時までにちゃんと力をつけておこうっていう まあ磯が周れ的な 感じでしたね 日本の本当の正しい文化をあのしっかりご紹介いただいたので私も日本人として大変嬉しい会議だったとこでありますが 来ていただけるとありがたいですね はいあの先ほどのこの予見性で言いますと 私どもはその社会課題解決に指するですね 商品サービスを提供するっていうのを私 どもの戦略の柱の1番にしているんです けども世の中でどういうことが起こって いくかということをですね先じてでそれに 合わせてえいろんなこうお客様社会の ニーズに答えるもの出していかなしないっ ていうまそういうインフラを提供すること が私の信託銀行だと思っておりまして預見 するというのは本当に大事ですよね で予見するだけではなくてもし何かの兆候を感じたらそれに向けて準備をして調査をしてはい チャンスが訪れた時に慌てないように 日頃からしておくというのはまさになんか業界は違える同じような感覚ですね はいああありがとうございます あの本当にさんは20年前にですねこの ロサンゼルスにいらっしゃってま元々国内 で本当にあの実績もあられたわけで いらっしゃるんですけどもその0から海外 にですねこう挑戦されたということで きっかけというかどういう形でこうどう いう思いでやれたのかなっていうのですね 是非お聞きたなと思うとこでありますはい あの海外への思考というのはま10代の頃 からあったんですけどもそれはいつどんな 形でチャンスが訪れるのか分からなかった のでまとにかく時間さえあれば ニューヨークとかロンドンとかのお芝居を トンボ帰りでも見に行って世界のレベルが 今どこにあるんだろうそして日本のレベル はその中でどこにあって自分はじゃあどこ にいるんだろういずれあの人たちと仕事 するためには何が足りなくて何をしなきゃ いけないのか 常になんかそれを考えて門々んとできることから始めようっていう ま10代20代30 代が過ぎていったんですけども久田社長も滞在しておられたロンドンで シェクスピアのリアという作品に出る機会に恵まれたんですね まその時に慌ててまた英語も勉強し直して え初めて日本人1人だけ参加させて いただいてその時にですねま人生最大の チャレンジだったと思うんですけどうん 異文化がこうぶつかり合ってえお互いに こう共有して教え合って何か誰も見たこと のない新しいものを作り出すというま難し さと同時に楽しさそれから重要 を感じたんですねなのでなんかこの先はそういった国際的なプロジェクトにえ関わっていきたいと うん 思っていた矢先にそのまラス侍の話も来て うんでま以前だったらねおわりしてたかも しれないんですけどもうちにこもっている だけでは何も変えられないのでうんここは もう危険を覚悟で飛び込んで変えていこう なのであの経験がなければ今もこうして 海外ではやってなかったですし言ってみれ ばまロンドンきっかけというのは大きかっ たですねそうですか これ何があのこのご自身をこう追い込むというかですねそういうモチベーションが何だったのかなっていうのお聞かせいただけますでしょうか 初めてのハウド作品あラスト侍を経て 仕上げ作業に半年日本人として参加して色々やっていたんですが各チーフと毎週毎週スクリーニングを見ながらノートをつけてっていう作業をしてた時に もしかしてこの東西に壁があるとしたら ううん壊せるんじゃないかっていう ことを感じたんですねでしかもうん日本と行ったり来たりしてお客様扱いをされてるというのはすごく感じたので うん これはもうもし何かを変えたいんであれば飛び込むしかないなと まそこで日本の家も車も引き払って うんえこちらに集中したんですね エージェントもマネージャーもない中でま 言葉の練習からレッスンからそういう ところから始めてまでもモチベーションと してはですねその人たちと仕事をしたいと いう思いがあると当然足りないものが見え てきますからそして現場で恥を書くことも ありますし日合わせを書くこともあります しその都度その思いがですね次に現場行っ た時には同じ間違いはしたくないぞって いうなの でまそういった失敗の経験が未来に向けてのやっぱり自分の 自分に対するその試練の与え方と言いますかうん なのでピンチはチャンスとよく言います けどもやっぱ恥を書く元々そういう商売な んですけども実際にえこれはうんていう 日合わせを書いた時にやっぱり次の目標が 見えてくると言いますかなので作が オーディションといううん 思いでずっとやきましたねあなるほど あのしたところではあのこのハリウッドだとその作品ごとでベテランの方も新人の方もですねもう同じようにオーディションで毎回されることがあの通常だという風に伺いまして本当に厳しい世界だなと改めて思ったとこなんですけども はいやはり初期の頃は本当に埋作 オーディションもありましたしあのま最近 でこそオファーという形も増えてきたん ですけどもこれはまあ役者に限らずチーフ クラスの 各パートの職人さんたちもですねま美術 さんも含め全てにおいて プレゼンテーションをしてそのポジション を獲得する でしかもその技術というのは現場に出るためのライセンスであってそっから先に出た先はもう本当に個人のコミュニケーション力と言いますか どうやって人と調和を取ってを保ちながら作品のクオリティを高めていくかなので作品の途中でもですねまリサーチが入って人間関係で問題がある方はトップクラスの人でも切られてしまうんですね ですからベテランの素晴らしいキャリアを持った方々が紳摯に必死になってるそしてあの生き残りをかけてるという感じなのでやはりそれを見るとあのまくもいい世界だなって思えるんですね 何かナなことが通じない世界そしてしっかり実力で見せればまた次が来る なのでうん 厳しくもありやりがいもあるという感じですかね なるほどいや大変厳しい世界の中であの佐さんは今のお話も一部ありましたけどもご自身をこう自己検査磨いてですねそういうところにどんどんチャレンジしていくとどういうことを心がけてここまで来られたんでしょうか まあ大したことはしてないんですけど結局やりたいことが仕事になっているもんですからその割と何かを身につけなきゃいけない覚えなきゃいけないあというのが区にならないんですよね そしてやはりそれを披露する時に悔がないようにって思うと自然とそこに咲く時間が増えていきますしそのうん大変さを楽しむっていうか うん まそういうところがあるのであまりこう苦労してっていう感じは一切ないんですね僕にとっては そうですかあでも本当にこうプロまさに プロフェッショリズムだと思うんですけど も私どもの話で教縮ですけど専門性あの どんどんどんどん当然社会やお客様の ニーズがあの多様化強くなっていますので それ対応するために本当に専門性をみんな を磨き続けなくちゃいけないということで 役職員みんなにですねそういうことも私 からもずっと言い続けてあの社員にもそれ を求めてるなんですけども今のお話 が伺ですねみんなでチャレンジしていく ことをですね続けていきたいなという風に 思いましたはいありがとうございます ありがとうございます恥ずかしい あの私ども信託銀行は国内でですね非常にそのドメスティックなイメージが強いんですけども はい実はあのえすでにですねあの外国の社員が 45% になっていまして新利益まいわゆる一般事業会社でいうあの売上高ですけどももうすぐあのえ海外比率が 50%なると50%はすごいですね10 年ほどからですねえ海の会社を買収をやってきておりましてま [音楽] 2013年から大体10社程度ですね え買収をしてきたことでですね今このような比率になってるというな状況ですはい そのグローバルに進出するきっかけみたいなものはあったんでしょうか はい人口が減っていくというところがです ねやはりその全体としてのマーケットも ですねあの拡大できないというとこあると 一方でいわゆる資産運用ですとかあの資産 管理が非常に伸びるだろうということで 10年以上前にですねえそこに打ってよう という風に決めてですねえ先ほどに買収を やってきたわけで実際まだこの伸びてます ので戦略としても正しくてさらにここ 伸ばしていけたなという風に思ってる ところですはいまさに余中ということです よね そでは非常にいい流れに乗れたかなという風にえ思っておりますうんああ素晴らしいですね 今回の将軍でもあの本当にあのプロデューサーとしてですね非常にこう物の皆さんが揃われてる中であのそれをこうマネージするのは非常に大変だったと思うんですけども海外の方々とこう一緒に働く時に必要な支出とかですね心の前ってどういうものなのかなっていうのを教えていただければと思います そうですねやはりあの異文化が交流する場 ですからお互いの価値観も違えば歴史も 違いますから何かどちらか一方が何かを 押し付けてしまうという形になるのが1番 避けたいところだと思うんですね ですからまたこれもコミュニケーション能力が重要視されるんですけども向こうから求められるものそして日本人としてはここは譲れるけどもこれはできないとか 設中案を見い出していくと言いますか ま頭殺なしに否定するのでもなくあちらの要望を受け入れすぎるわけでもなくというまその辺が大切なバランスかなという気がしますね 一方でこう日本人の強みというかそういうのもあるかなと思うんですけどもハリと中で感じられることがあれば教えたいかなと思います はいやはりあの日本人の近勉差と言いますかうん仕の精神とかですねただビジネスライクではなく職人機質的なそれプラス日本人が本来持っている粘り強さですとかそういったところがやはり現場での支えになったなという気はしますね [音楽] なるほど私も若い頃あのロンドンの方にあの 4年ほどおりましたけどまだあの今 20年ほど前なので30 代仲間でしたけども相当なこうカルチェと言いますか感じましたけども そういう意味ではあの金融の世界においての日本人の強みとかのはどうお感じになってらっしゃいますか はいそうですね非常に真面目で誠一で近勉でですねそれはすごく日本の強みかなという風に思ってます そうですね 限られたの時間の中でよりクオリティを高めるための はいあ要素としては業務時間以外でも はい あの常に何かを考えたり事前にリサーチしておいたりというなんかそういったところのう心構えみたいなものはねやはり 強みですかねそれはどの業界でもそうかもしれないです通りですね あの先ほどのまたハリウと話戻ってしまうんですけどそのやっぱりプロデューサーとしてですねリーダーシップを取る上でいろんなあの大変なことをあったと思うんですけども意識されたこととかあとそのプロデューサーになられるためのですね知とかってのはどのようにこうカルできたのかなっていうのをちょっとお聞かせいただけますでしょうか そうですね今回もあの最初は俳優としてだけの契約で ま途中からクリエーターが変わった時点でオセンティックな日本描きたいということでプロデューサーも兼ねてく れないかというそういうステップだったので うん元々プロデューサーになるために何かを勉強してっていうのはなかったんですよね ですがま自分がプロデューサーとしてタイトルを得てえ権限を持てばうん今まで以上にその日本の文化を守ることができるんじゃないかというところでまあ 2つ返事でOK してしまったんですけどもただまこの 20 年間割とコンサルタント的なポジションだったんですね なので医勝部さんも聞いてくるし美術さん も聞いてくるしその都度答えて現場で できる範囲はチェックをして見てきたん ですけどもまその都度1俳優として言える 限界というのも感じていたのとやはり タイミングですとか誰にどういう タイミングでどういう言い方をすれば プライドを傷つけずに聞いてくれるか なんていうずいのを続けてきたのでまその 全ての経験が生きたと言いますか その上今回あ初めてタイトルを得てみんなが自分の意見を聞いてくれる ていう権利があるそして今回初めてその権限のもに日本のスタッフをに連れてくることができたんですね もう全てのデパートメントにおいて衣装も桂も孤道具もあ美術もその今まで 1 人でやってきたことが全部チームで分担できる はい その上いう権利があるまそういう意味では過去 20 年よりもむしろ楽だったと言いますかですね 楽しめたと言いますか特にあの日本から来た 若い俳優たちがいい 演技をして プロデューサー人が絶賛してくれた時にはもう自分のこと以上に 嬉しくてですねうん なんかその感覚というのは今までにない喜びだったのでもう常に現場に行くのが楽しみでみんなの芝居を見てチェックするのが楽しみでなので疲れを感じたことがないんですよね あそうですか どっかからこうなんかエネルギーが降りてくると言いますか なのでそういう意味ではうん初めての経験でしたけど うん もしかしたらこれは続けたいかなという うん なので苦労に意識したことはなかったですね あそうですか でむしろその俳優としてカメラの前立つ時はもう全て寝回しはしてありますからむしろつも以上に自由になれると言いますかあ今ここに集中すればいいんだっていう はい あのプレッシャーのなさと言いますかなんか全てそういういい作用をしてくれたような気がしますね 新陳ちプロデューサーでしたけどみんなよくついてきてくれて助かりました いやあ素晴らしいですね あのまさにプロデューサーをやられてですね今回もう実やられたということでありますけどもリーダーシップを取られた時にですね心がけたことなどはありましたでしょうか はい あの何せ初めてだったものですからま頭のどかには色々過去に一緒にお仕事をしたプロデューサーの顔が浮かんできて皆さんとにかく穏やかにあの声を荒げることもなくやってらっした方が多かったので まそういうことは自分でも心がけてあとはやはりあの日本から来たクルーそれからキャストと西洋のクルーの橋渡しになれればというのがありまし あの自分も初期の頃色感じた大変さとか問題点とか経験してますから皆が直面するであろう問題というのがすごく浮かぶんですねクルーもキャストもだからそれを先行して白みつに消していく心配事とそれから時には通訳に入ってあ文化的な通訳をしていくとか はい プライデを傷つけないようにうまくえ譲り合って学び合って尊重し合ってベストのバランスを作っていくピースフルにですねなそれは 1 番心がけたことですかねあとはやはりあちょっと悩みを抱えてそうな人がいたらもうすっと言って聞いて解決していく問題が大きくなる前に解決していく そしてうまくいった時にはもうアプローズとしてそれはもう日本人に対しても あのアメリカのクルに関してもですねそしてその方たちに手柄を渡す うん よくやったねというのを少しずつ重ねていく中でどんどんやる気が出てくるのが手に取るように見えてきてやっぱりそういった醍醐ミというのもあ今回のうんプロデューサーとしての収穫だったかなと思いますね いや今すごい素晴らしいお話ですねあの いや我々もあの今のと本当にこう学ぶこと がすごく多いなと思いました あれもやっぱり海外の会社を買収してるん ですけど100%の者だったりとかする わけですけど決してこう当たり前ですが上 から目線ではなくて寄り添ってですね一緒 にこうまさに日本人も海外の人も分けた なくやっていくってことが非常に重要だと いう風にあのこの10年間思ってましてま それやってないとまさにこのグローバルに なれないなという風に思ってました今のお 話は本当にあの参考になりますはいやはり 共通点が多いですね ありがとうございますまさに今こういう形で日本人のあの今のスタッフの皆さんも活躍されてるっていうことだったんですけどもそのさらにこの日本人とか日本のエンターテイメントの人たちがグローバーでもっと評価されるためにはですね何が課題だという風にあのお伺いでしょうか そうですねま難しい問題ですけどやはりあのドメスティックのマーケットだけを意識してるとどうしてもマーケットも小さいですから予算もかけられない はいどっかでウエストナイズしていこう それから若者向けにちょっと現代させていこうとかってなっていくと本来の日本らしさがちょっと薄れる場合もあるじゃないですか はいはい でやはり海外に向けての武器というのは日本人らしさだと思うんですね日本らしさ うん ですから海外に出れば出るほど日本の歴史とか自分の文化を はい勉強しないと 海外の方に説明もできないし うん やはり声洋文化の真似をしてるうちはこちらからは求められないんですよね 彼らが求めてるのはそれが現代もであれえ日本らしさだと思うんで やはりえ自分の自国の文化を勉強して自分たちの強みを再確認してでま世界マーケットを相手にえ作るようになると予算も増えますし 今こうせっかく門がアジアに向かって日本に向かって開けてきてるので ま非常に大きなチャンスだと思うんですね はい ですから今一度日本人であることを誇りに うん世界に打って出るというのがうん 1 番いいんじゃないかという風に思いますねなるほど 弊社ではこの4 月からあの人をつぐ未来をつぐというですねあのコーブレメッセージを新しく出しました 人をつぐ未来をつぐ はいいい言葉ですね あありがとうございます あの未来思考で社会やお客様1人1人の 大切な思いや財産を私どものえ信託機能を ですね最大限に発揮しまして構成についで いくとこれをですね強い決意持ってえこの メッセージに込めたというとこであります さんにとってですねこう次世代へ繋いでいきたい大切なものとかっていうのはございますでしょうか やはり自分も役の頃から教えを定ま伝統的なことをま技術的なことを学んだり現場における精神 あり方みたいなものはあのいろんな手本を見させていただいてきたのでまその先人の素晴らしかったところはえそのまま伝えていきたいですしまプラスこういう海外で の 活動の経験というのを加してあこれから国際的に活躍できる人材をどう育てていくのか それはもうクルーもキャストも含めてですね 何かそういった人たちの後押しと言いますか良さ日本の素晴らしい物語え人材をま海外に紹介できる 橋渡しができると いいかなというのがいいや素晴らしいですね日本人の方がですね将来的にあのハリウッドでもっともっと活躍するような形になれば本当にいいなという風に思います はいまさにそうですね あのそれは俳優に限らず監督や脚本家スタッフみんな各パートで力をつけていって信頼を勝ち取って今度それが全日本で純日本物を作れるような時代も来ると思うのではい みんなが少しずつそういう意識を持って活動を続けていくと将来的には本当に明るいんじゃないかなという気がしますね あ是非そういうの期待したいですねはい あの未来ということであの少し先の話ということでありますけどもあのあの将軍 2ですね あのこれ本当に私も楽しみにしてるんですけどこれを作られるということをですね聞こえてきたとこであるんですけどもこの辺り差し使いたいであの教えていただけますでしょうか そうですねプランはずっとうん練ってきたんですけども正式に合が出ましてスタジオから はい来年の1月から クランクイン予定で今あ準備を始めてるところなんですけども 前回のシーズン1から10年後がシーズン 2の舞台になるとはいはい なので半分のキャストは残り半分は新しいキャストが入ると いうところでま歴史は歴史でしっかりあるんですけども その歴史のご存知な方でも ちょっと驚いていただけるようなひねりも 加えようとか色々思考錯誤をしているんですけども また新たなキャストとクルーで来年の 1月からあなるほど ええ取り始めるというところですね これは本当私個人的にも大変楽しみにしておりましてはいあのまさに関近安原から 10 年ですとまさにそのあれですね大阪冬の人夏の人に向けてっていうところの多分そうなのかなと今あの伺かって思った次第であります本当にあの楽しみにしておりますはい ありがとうございます この今形でプロデューサーま俳優両方でありますけども例えば山登りで言うとですね目立つ時点で言いますと今何目ぐらいにいらしてるという風にお考えでらっしゃいますでしょうか [音楽] そうですね何かここが頂点とかこがゴールとかこれができたらもう いいやっていうのがないんですよね 常に作品を終えるごとに新たな景色が見えてきて 作品の終了頂点とすると そこに立って初めて見える新たな景色があって うん 次どの山を登りたいかって問いたすんですね自分に はいで前にここがゴールだろうと思ってた うん山がそんな大したものではないんだ 見かけ倒しだったんだっていうの気づいたり うんはい 低くても登るべき山が見えてきたり うんうんだからその都度を下山して うんうん そこで見た景色に向かってその次の山に向かって 二荷を始めるんですね あそこに登場するには何が必要かなつってバックパックに詰めて登り始める だから1度登ると必ず降りて はい え準備し直すという形でやってきたので まどの山に登ってる途中であの終わるのかは全く自分でも分からないですし あのそういった意味でのゴールを決めてないと言いますかその時初めて得た 感覚に忠実に え従っていこう はい というタイプなのであえちょっと何号目というのは言いがいんですけどあ あでもそれ素晴らしいですね 弊社のCM に同じく出ていただいてます中井二さんともこないだですねちょっと少し似たような話をしたんですけども中井さんもですね今までの代表作は何でしょうかってお聞きしたらですねそれはこれからにありますという風におっしゃっててで今のお話がかってやっぱりすに上を目指される方ってのはやっぱそうなんだなっていう風に改めてですねあの私とも弊社本当に素晴らしい方に CM 出ていただいてるんだなっていう風に改めて思いました本当にありがとうありがとうございます そうですやはりあのそうですね作品も評価いただいてでもすでにそれ過去のものであってそこにあをかけるような業界ではありませんし えもう一度初心に戻って次の作品に向かっていくというまその繰り返しなんだろうなという気がしますね ですからま本当に代表作は次回作で会ってほしいという 同じような思いですね はいいや本当素晴らしいです そういう意味では何か1人でゴールを決め てえそこに行ったら終わりではなくて ティームがあっての話ですし次世代へ ちゃんとそれをバトンを繋いでいって後は 任せたよっていうそれはずっと 繋がっていくことが理想なのかなっていう 気がするんですが久保田市長にとって未来 への展望と言いますかそれはどんな イメージですかあの私どもはあの2027 年にあの創立100周年を迎えるんです けどもおめでとうございますあそういう 意味ではこの100年間ですねあの先人 先輩の方々が社会のニーズお客様の様々な 思いにるためにいろんな商品サービスを 提供してきてインフラを担ってきたという ことありますんでこの先まさらに100年 ですね先人たちがしっかりできてくれた ことを繋いでいきたいなという風に思って ますまそれが我々こう人をつぐ未来をつぐ という風な言葉に込めた思いではあるん ですけども社会や人をですね未来ついで いきたいとこをですねもうすぐ100年に なる節めなところでですねしっかりこう 役職員みんなで共有して次の100年を 目指してきたなと思 ですねお互いに業種は違いますけどやはり そこに向かってはい一緒に歩んでり ましょうあありがとうございますまた どうぞよろしくお願いいたしますよろしく お願いしますうございます
プロデュース・主演を務めたドラマ『SHOGUN 将軍』がエミー賞18部門、ゴールデングローブ賞4部門受賞の快挙を成し遂げた真田広之氏。
その真田さんとテレビCMをはじめ、10年に亘って、ともに歩んできた三菱UFJ信託銀行 取締役社長 窪田が、今回ロサンゼルスに真田さんを訪ね、現地でスペシャル対談を行いました。
「世界で戦うとはどういうことか」「チャンスをつかむには何が必要か」経験、準備、覚悟。そして未来への視点。
第一線で活躍し続けるからこそ語れる、ここでしか見れない貴重な対話をぜひご覧ください。
<目次>
00:00 オープニング
01:43 CHAPTER 1 海外進出というチャレンジ
11:44 CHAPTER 2 日本人がグローバルで活躍するには
22:49 CHAPTER 3 未来につないでいきたいもの