樋口真嗣、Netflix映画「新幹線大爆破」の“細かすぎる”製作秘話を明かす 主演・草なぎ剛に2時間以上の“熱い”レクチャー
実際にあの今回の投版もリアルの車両を作って車両内の撮影してますけれども、 Netflix版も2 両車両を実物体で作られた。 ええ、で、あの、本物に見えましたけども、あれはどういう風に作ったんですか? いや、本物の部品を借りてきて、 あ、JR東日本から え、ま、あの、東版は東版で、あの、下受けって言うんですか?その車両工場でそういう部品を作ってる下受け業者に直接電話して、あの、あの国鉄で下ろしてる部品うちにも売ってくれつって作ったらしい。 [音楽] つまりそれは国鉄から借りのようではなく 下業者さんからええ 調達するという頭いいっすね。すごいことやってだからねその後しばらく東の初代に新幹線のセットがあるから新幹線物って簡単にできたんです。 そっかそっかそっか。 それでね あと本当なんかね大鉄人っていうあの子供番組があってそれの敵のロボットの操縦室とか新幹線のあのなんですか総合司令所の後ろのあのあるじゃないですか。 [音楽] はい。はい。 病部と呼ばれるあのなんか電光掲示板みたいなあれがずっとあったんですよ。 そうなんでそれっぽく見していた。 あ、それっぽくてそのままでした。 そのまんま。 でとなると今話出ました宇井けさん、そして新作では斎藤組さんがあ活躍する新幹線総合司令上ですけれども あの病部と言われているパドラマの運行表ってやつですね。 電光行ゲージ版のあれは JR 東日本では今使ってないんですってね。 言っていいんでしたっけ?それなんか言っちゃいの?言ってますよね。俺言ってますよね。それあの歌で いやいやいやなんかね当その辺なんかどこまで行っていいのかとかね色々あるんですよ。 あ、そうなんですか。 でも言ってたです。 でもこれは舞台さんで聞いた話だった。 あ、じゃ、だから大丈夫です。絶対。え、そうです。ない。今ないです。 ね、もう別のシステムになってると。え え、もっと多分日本で1 番最先端のシステムになってるからあんな原子的なものはいらないらしいんですよ。え、はあ。 手元でわかる。 ただ 監督はやりたかった。 え、あの相眼鏡が 総眼鏡やりたかった。う井さんが斎藤さんも相談教。 そうですね。 やりたかった。 あれやりたかったですね。 ああ、ていうことはもうもう1 回再現するしかないという。 あとあの懐中時計2個ってね。 あ、そう。本当にストップウォッチがた ええ。 う井さんたくさん使ってらっしゃるね。 隣の差し出してたりしましたからね。ええ、 あれもかっこいいなと思って。 ああ。で、司令所でNetflix では総合司令所でプラレールや鉄道模型がよく出てきて説明使ってましたけどあれは あるの? え、 総合指令所ってとこには あ、なんかね、後で聞いたら本当に意外とあいうのやってますよっていう話で。 ええ、そうなんですか。だから何かにつけてそんな説明をしてるかするかもしれませんよね。 で、あの、とにかくその、ま、東の役者の皆さん、 ま、先ほどから話があるように素晴らしいという話がありましたが、新作は東版との繋がりを持たせているので、新作のネプス版にはこの今見たところのシーンのくかが盛り込まれておりました。 ま、そうですね。 で、これが、ま、ファンサービスと思ったんですけども、これはもう当初から入れ込もうと思ってたわけですか? いや、最初もう全くあの物語的にはあるけど、あの、当時のそういう写真、ま、その似たような事件の写真とかの組み合わせでやろうかなと思ってて、ただどうしても、あの、やっぱ田馬哲郎さんみたいな人の記者会見の場面ってやっぱりすごい印象に残ってるんで、それだけ。 [音楽] あ、あれがね、はあ。や、タバさん出てきたと思ったんですよ。 ええ。思ってきたんだけど、 ええ、ま、あの、田馬さんの遺伝子をちょっとお借りして、 ええ え、で、ちょうどいい具合に、今田さんぽい年齢に育成した田さんの遺伝子がですね、な んではっきり言わないんですか? いやいやいや、いや、これはまたね、ザジャッカー電きたいっていうね。 ええ、 な、なんとか東に持ってこう、持ってこうとね。 そうですか。田馬テロさんの 息子さん。 そうですね。 息子さんで改めてあれは実は撮影したとこなんです。 そうです。そうです。もう じゃあああいうカットは本編には実はありそうで ありそうでないですね。 だからそこはNetflix版もう1 回確認してみてくださいよ。だからあれはタさんじゃないのね。 ええ、タ馬さんじゃないけど馬さんにしか見えないという。 でも田さんなんですよ。 見えない。ああ。はい。はい。 田吉坂さんというね。 はい。ありがとうございます。 さあ、そして、ま、とにかく Netflix版の草さん、見事なお 芝居いでありましたけれども、その 草さん、ま、てっきり高倉けさんの役を やるのかなと思ったら車掌さんでした。 の新しい新作において社掌にしようと思ったのはどこだったんですか? あの、ま、社掌さんが多分 1 番出番の、ま、も事件というか物語の自系列みたいな作った時に 1 番なんか出番が多いとかやんなきゃいけないことが多いのが社掌さんだったなっていうのがあって うん。 ま、この映画でもね、あの先ほど言ったあのりんごカジルトの人がやってますけど、あとね、この頃ね、ニーズ多いんですよ。なんか はい。ああ。 で、あの、鉄道公案館っていう中にまたね、あの、ああいう、 そう、そう、そう、そう。 あの、 りライトさんまで行って、ええ、もう竜田さんね、最後、最後ね、あの、あの九州弁のなんかこう、あのネズミ男みたいな人においらとかって急になんか本性を表現してますよね。 確かにね、 人の仕方がなんかあんな温ゴリさん俺たちはね、太陽に吠えるで温なゴリさんだからあゴリさん怖ええとか俺に当時テレビテレビの映画で見ても そうそうそう ゴリさんじゃないみたいな そして草さんに関して言うと実は新幹線大学校とネット版の大きな違いはこのバックボーンが 深く描かれている中あのキャラクターのね はいえ 草さんバックボーン家族生活一 さかれてない。 ええ、 この例えば実はお父さんあの新幹線に乗ってるんだってこっそり家族に電話してるとか ま最初だからあれですよ。あの最後の作戦に気づくのが ええ だからこ携帯で子供から送られてきたプラレール壊してる子供みたいな 動画を見てこれだとかいうのをやろうとしてたんですけど あ、面白いじゃないですか。 ええ、なんですけど、あの JR の職員の方はね、あ、やって、あの、修業中というか、あのね、お仕事されてる時は一切ね、携帯持っちゃいけないんですよ。 あ、携帯は預けとくんですか?会に あの、倉庫ってかそうなんだ、あの、 控室みたいなところがそこにあの サウナにあるような携帯だけ入るようななんかロッカー、ちっちゃいロッカーある。あれがずらっと並んでて はい。 じゃあ、その登場員の方は、乗務員は、 ええ、 プライベートの携帯持ってないので、 それはありえないとない。そ、それないですって言われて JRの人に、えとか言って、 じゃあなんか個人的なあのなんか通話とかどうするんですか?てしませんて。 ええ、 だから結構そのプライベートを全部捨てた状態で皆さんされてるというね。 え、そうですか。最後になりますけれども 、その草さんが撮影中の監督の1番印象的 だった話っていうのは草さんが犯人と究極 の選択を迫られるシーンでその撮影の直前 に、ま、監督から呼ばれてで、え、この シーンは話をされたらもう監督の熱量が すごくてその撮影前の話が2時間になった ともうちょいやね。もうちょいやえ、 やましたね。何を話したんですか? いや、もうだから人を殺すってど、ま、殺すか殺さないかみたいな話だし死にたいっていう話じゃないですか? ええ。 それに対してどのぐらいみんなね、リアリティを持って そのお芝居に望んでくれるのかなと思った時にもうね、まず自分から自分はなんでこういう場面をやろうとしたみたいな話始めたらなんかちょっと止まんなくなった。 なんかノストラダムソの代表言も出てきたって聞きました。 あ、そうですね。ま、あの、自分の世官はノストラダムス大すなわち今日ですよ。 今日ですよ。あ、今日。そう。今日 7月5 そうなんだよね。店々地位が起きるって言われてんだよね。え、 まさに今日ね、 ついに25 年遅れで俺のなんか俺の待ち望んだ 時が 時が 来るかもしれないと。 え、今日は皆さんとそんな日に出会えて私は非常に ま、とにかくそんな風なでもその熱量の 2 時間があったから一発であのシーンができたのですと貴さんは語ってましたね。ええ。 あ、あのね、さっきの JR のね、すいませんね。こんな話ばっかでね、ルールでもう 1つあんのが 結構僕らその見学とかその取材に行くじゃないですか。 うん。 その時から絶対やっちゃいけないと言われてることの 1 つにポケットに手を入れるなっていうのがあるんですよ。 ホーム上で。 ホームもちろんホームもそうだしそう職場でですよ。シャコの中とかでもちょっとちょっと寒かったいわけですよ。うわ、寒みたいな感じでやったらそれそれやめてください。 あ、もうあの 撮影できなくなりますよ。 お客様もお客様てか入ってきた人も そうです。 もうだって入ってきた時点で自分らもその職員のそのあれ関連企業の人みたいな扱いになる。 うわあ。もうそれがま、 1 つ鉄道員としてのぽっぽ屋の教授と言いましょうか。 そう。もうなのに うん。 あん時ね、その要は草君がこうなんか彼女に向かう時に帽子を脱ぎ捨せるそこまでは俺もお芝居としてけました。 [音楽] ええ、 そんけポンと投げた後いきなりこうってポケット手突っ込んでですよ。 ええ。 あ、ちゃあやっちゃったとか言だからまあいいかし。 今こういうことすんだから職員はこういうことしないしなみたいなことでなんとはもう自分の中で納得というかあ あ、まあまあその時だったらねっていうそうです ກ
映画「新幹線大爆破(1975)」の公開50周年記念日特別上映イベントが7月5日、映画館「丸の内TOEI」(東京都中央区)で行われ、Netflix映画「新幹線大爆破」で監督を務めた樋口真嗣さんとフリーアナウンサーの笠井信輔さんが登場した。
イベントは「さよなら 丸の内 TOEI」プロジェクトとして開催された。
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#新幹線大爆破