「骨」の役割ユニークに紹介 「Bones2 ほねほね運動会」いのちのたび博物館で19日から開催 福岡・北九州市

九州初の展示となるジャイアントパンダ カンカンの白醒です。手の骨の細かい部分 までよくわかります。 1972年日本に初めて登場するや空の パンダブームを巻き起こしたジャイアント パンダのカンカ。器用に竹を掴むパンダの 手の作りがよくわかります。 明日から北九州市の命の旅物館で開催さ れるボーンズ2ホネ運動会。まるで運動会 のように動物の体を支え動かす骨の役割に ついて紹介するというユニークな展示会 です。 会場には骨の化石で肉食恐竜が装飾恐竜を 襲う姿をリアルに再現した骨格標本など 様々な動物の骨や資料200点余りが展示 されています。 中にはこんな標本もオリンピック体操の金メダリストで北九州市スポーツ大使の内村公平さんが監修した鉄望で着地へ向かう一瞬の姿を再現した人体の骨格模型です。 体操選手の中で骨まで意識してやってる選手ってあんまいないと思うんですよ。 僕結構そこにフォーカスしてやってたんで、実際の生活とかなんかスポーツやられてる方とかでもなんか骨を意識してやるともしかしたら効率よくやっていけるみたいなのはあるかもしれないです。 普段は全く気づかない骨の役割がよくわかるね運動会。自分がどうやって生きているのか少し実感できるかもしれません。

動物の体を支え動かす「骨」の役割について紹介するユニークな展示会が、北九州市のいのちのたび博物館で開催されます。19日から、北九州市のいのちのたび博物館で開催される「Bones2 ほねほね運動会」

まるで運動会のように動物の体を支え動かす「骨」の役割について紹介するというユニークな展示会です。江越楓リポーター
「九州初の展示となるジャイアントパンダ、カンカンのはく製です。手の骨の細かい部分までよく分かります」

1972年日本に初めて登場するや空前のパンダブームを巻き起こしたジャイアントパンダのカンカン

器用に竹を掴むパンダの手の造りがよくわかります。会場には骨の化石で肉食恐竜が草食恐竜を襲う姿をリアルに再現した骨格標本など様々な動物の骨や資料200点余りが展示されています。

中にはこんな標本も!

オリンピック体操の金メダリスト内村航平さんが監修した鉄棒で着地へ向かう一瞬の姿を再現した人体の骨格模型です。内村航平さん
「体操選手の中で骨まで意識してやってる選手ってあんまりいないと思うんですよ。僕、結構そこにフォーカスしてやってたんで。実際の生活とかスポーツやられてる方とかでも骨を意識してやるともしかしたら効率よくやっていけるみたいなのはあるかもしれないです」普段は全く気づかない骨の役割がよくわかる「ほねほね運動会」

自分がどうやって生きているのか少し実感できるかもしれません

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2055059

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