【将棋】王位戦で永瀬軍曹が鬼の研究で藤井聡太の角を取る!!角をあえて取らせた藤井聡太の読み!!藤井聡太王位vs永瀬拓矢九段【棋譜解説】
さあ、始まりました。将棋バーチャンネル ということで今回見ていくのは伊東園大い お茶杯第66期大井戦第2局ということに なります。第1局はね、千日手となって 差し直す局を藤井蒼太大井が見事に勝利と いうところで迎えた続く第2局。さあ、 ここで長瀬区団は勝って一緒いっぱいに できるか。 またまたやはり人蒼太多いが先手版をかしを飾るのか早速見ていきたいと思います。初手は 26歩という出だ出しですね。そして 84歩ということでした。 25歩85歩に76 歩として代わりを目指します。 対する長瀬段。まずは32金77角に34 歩 68銀。ここで77角なりと角交換をして いって角代わりの先形ということになり ます。 同銀そして22銀とここから細組をして いくということですね。 コンプは48銀としていき、ま、この右の 銀をどのように使っていくのかで先形がね 、分かれていくんですが、5手も62銀、 78金には33銀、そして46歩とついて いきましたね。ま、早くり銀ではなくて、 あ、ま、そう、星掛けになりそうな出し ですね。 対する14歩。それには16歩。そして 74歩とついていきます。 47銀とま、銀は中央に使っていくような 動き。 後手も42玉とまずは異玉を解消。そして 36歩。そして64歩としてこれで 相越し掛けになりそうな駒組ですね。 68玉とま、ここで先手も王様を動かして いき 63銀とま、後手も銀は中央に使っていく 駒組ということですね。 96歩。さあ、ハ歩をついたんですが、 ここは手抜いて54銀と、ま、先に銀を 繰り出していきます。ま、ハフをね、ま、 受けなかったので先手としては9後をつく 権利はあるんですけれども、ま、ここを つかせてる間に後手としては主導権を握っ て、ま、動いていこうというような この銀の手ですね。 それには37桂馬とまずは跳ねて橋は様子 を見ていきましたね。 さあ、そしてここで44歩と、ま、ついて いったということですね。ま、これはもう 44歩とついたということはいつでも56 銀から45歩とね、先手は動くことが できるので、ま、後手としては先手にやっ てきなさいというような形でしょうか。 ポンプは48金とまずは金を立っていき 桂マと右の桂マを跳ねていくんですが そして先手は29飛車とまこれで下段飛車 と48金型のまにバランスのいい形まの 打ち込みの隙きもないということです けれども5手はこの金を保留していますの でまここで31玉と王様をさらに引きつけ ていきました。ま、この形はね、金を相手 補充しているというのが長瀬区団の、ま、 作戦ということでしょうね。 さあ、そして56銀と待てていって、ま、 これでいつでも45歩から動いていきます よという手を見せているんですが、ここで 94歩とね、ま、橋を受けていったという ところです。さあ、やってきなさいと言っ ている手ですね。さあ、先手の藤士蒼太 大王大井。ま、ここでやはり4号歩と、ま 、動いて戦いが始まったというところです 。 さあ、4号歩と歩がぶつかっていったので 、ま、ここから後手はまずは受けに回る。 ポンプは42飛車と、ま、飛車を回って、 ま、攻めてる筋を受けていくと、 そして飛車がいなくなったので、ここで 83角と、ま、角を放っていきました。ま 、51分の兆候ですね。ま、これには筋ト 74角なりの2つの狙いがあるので、ま、 後手としては受けるならば本譜52角打ち と、ま、角には角を打つことで、ま、これ で筋ト74地点を角で守るということです ね。 さあ、そして先手も66銀と、ま、グイっ とね、銀を出ていってさらに数を足して いくと、 ま、この狙いとしては、ま、ちょっと83 角不安定なんで、例えばですけども71金 から82金とかで角を取りに行こうとした 時に、ま、もうね、55銀と、ま、ぶつけ ていくという狙いですね。ま、一例です けれども、同銀ならば同銀と取っていき、 ま、82金と角は取られそうなんです けれども、ま、この瞬間にこの51銀と 打って、ま、これで勝負を仕掛けるという 狙いですね。 ま、変化としては仮に、ま、角を取って いったならば、ま、飛車を取っていけばね 。ま、これで例えば同金同銀ならば81下 と打った手が大手筋ということになるし、 ま、このようにね、ま、比較的 これもね、同玉と、ま、この大手飛車を 避けたとしても、まあ44歩とか、ま、 81飛車打っとけば何かしらね、先手の 攻めが繋がるという狙いがあるので、ま、 本譜戻りまして、ま、55銀のぶつけを 見せて、ま、簡単に角は取らせないよと いうことですね。 さあ、本譜続けてみていきましょう。 さ、66銀と、ま、角を関節的に守って いるので、ここで後手は45歩とまずは4 寿司の歩をね、ま、取っていき、ま、徐々 に伸ばしていくぞというような プレッシャーをかけていくんですが、ここ で75歩と、ま、系統を狙って角をね、ま 、生かしていこうという手ですね。 さあ、そしてここは63銀と引いてを銀で 守っていくと さあ、ただし銀が引いたのでならば今度は こちら45Kとね、ま、銀がいなくなった ので、ま、こちら数を使って桂マを跳ねて いきます。ま、ただしね、この桂マ、ま、 気持ちよくね、例えば53も鳴ることも できるし、銀も取ることはできるんです けれども、ま、飛車がね、直通しているの で、ま、現時点ではね、ちょっと取ること は難しいということですね。 さあ、本譜62金と、ま、上がっていって 、ま、75枚になってる金を上がりつつ、 ま、531点も金で守ってということです が、ま、ここで冷静に46歩と、ま、桂マ を支えたということですね。ま、桂マを 支えたというよりか、飛車の直通を防いだ の意味合いが強いですね。というのも、ま 、取ってしまうとこのね、飛車が直通で これが大手で先手で入ってしまいますので このね、33系なりが、ま、大手ではない ので先に飛車がズバっと、ま、これで金を 取りながら大手できる手があるのでポンプ はまずは46歩と、ま、飛の直通を防いで という狙いですね。 さあ、銀取が残っているということなん ですけれども、ポンプはここで41飛車と ね、ま、じっと引いていきましたね。ま、 これはやはり銀を、ま、例えば逃げていく と、ま、いつでもぶつけていくてというの が考えられて、仮に同銀とか同銀と進むと 51にね、割打ちの隙が残るので、ま、 あかじめ、ま、ここは軽減銀交換を 受け入れて先に41飛車と引いていったと いうことですね。 さあ、本譜ならばとここは33Kなりとし て、ま、Kと銀を交換していきます。これ には同金、ま、そして3ゴ歩、ま、さらに 攻めていくということですね。ま、下側 走る手とかも、ま、ちょっとあるんですが 、それ以上に玉頭が薄いので、まだまだ 先手の攻めのターンは続きそうですね。 さあ、本譜35歩には同歩と応じていき、 そして4歩と、ま、突き捨ててから4筋を 伸ばしていくということでした。 さあ、そしてここで75歩と、ま、手を 戻していったということですね。 ま、ここで例えばですけれども、ま、81 と、ま、角を取りに行きたいんですが、ま 、これはね、75があるので、もう角を 捨ててしまって、仮に同銀ならば同歩と 伸ばしていって、ま、同角と、ま、取れる んですけれども、さすがに玉頭が薄い でしょというように、24歩からね、ま、 ちょっと動かれてくるとさすがにね、ま、 ガリガリと、ま、剥がされていくだけで ちょっと玉頭が薄すぎるので、ま、さすが に戻ってね、ま、ここで、81なので戦い を起こすのは欲頭が不安すぎるということ でポンプは75号と。ま、ここでじっとね 、ま、自陣の傷を消しながら、ま、これで 反撃を待っているということですね。 さあ、本譜ここで44銀打ちと、ま、絡ん でいったということですね。 さあ、ガツンと、ま、直接種で絡んでいっ たわけですが、この手は1度34金と、ま 、かわしていくということですね。やはり 24歩の交換が例えば引いていくと、ま、 いつでもね、24歩から飛車が走ってくる 手とかも出てくるので、ま、ここはね、 引かずに強く前に出て34金と受けていく んですが、ここで今度は左から75銀とま 、歩を入手しながらね、ま、進んでいくと さあ、74歩と、ま、追い返してはいくん ですけれども、ま、逆に打たれるとまずい ですからね。ま、ただしここで84銀と スルーりとさらに入っていくということ ですね。 ま、次はもう73からもう食いち切って 同金ならばこの5王さ地点が開くよという ようにね、ま、さらに積極的に攻めている んですが本譜はここで42玉とね、ま、 大沢自ら53地点を守っていくという ところでした。さあ、非常にね、ま、 ちょっと相手の攻めに近づくようなところ ではあるんですけれども、この顔面受けが ね、非常に硬いということで、ま、 ちょっとこれで手がね、難しいということ でしょうか。 ポンプはここで39飛車と、ま、寄って いきましたね。ま、53地点が無理な今度 は35銀と引いて使っていこうというよう に、ま、飛車と銀をうまく活用してなんと か攻めを繋いでいくということです。 さあ、攻めをね、繋がれるとさすがに5手 は薄いので、ここは36系打ちとして、ま 、これでね、飛車先を止めていくという ことです。 さあ、これには38金とまずはこのね、 桂マで筋だったので、まずはかわしていく と いうことですがポンプはここを43歩と 打ってこの目障りな銀を追い払っていくと いうことです。 さあ、ここまでね、長瀬区九団はさほど 時間を使わずにすると進めていると、ま、 対する藤井太大いは所々を挟んでいって、 ま、持ち時間にね、3時間くらい差がつい ているという状況なんですよね。 本譜はここは55銀トをまずは引いていく んですが、ま、ここでポテ人地獄が安定し たので86不闘。ま、これで待望の反撃の 手段ですね。ま、この歩の狙いとしては仮 に同歩ならば歩が切れたので、ま、82歩 と打って、ま、歩で角を取ってしまおうと いう狙いですね。 さあ、とはいえ、ちょっとこの筋はね、 ちょっともこの角受け用がないので、 ここで37歩と打って、ま、これは駒を 取り合っていこうというところですね。 さあ、本譜は87フとなっていき同金、 そして待望の82歩を実現させていきまし た。 さあ、さあ、これでね、角を手に入れたと いうことにはなるんですが、ま、ただで角 を取られるわけにはいきません。ポンプは 94角なりとして、ま、あえてね、ま、 ふわ剥がしながら、ま、これで強射で取っ てもらおうということですね。 ま、そして仮に強者取ってくれたならば 桂マを取れるとまずは取っていくんですが ここでね馬を取らずに先に28桂成なり 通してまこれでちょっと形を見出すという ことでした。ま、さすがに飛車と金どちら かね、取れるということで、ま、飛車を 取られるとまずいですから、これは同金と 、ま、取るよりないんですが、形を見出し てからここで94強トね。ま、これで馬を 取っていったというところですね。 さあ、これで、ま、ただしね、先手として は強者を走らせたので、ま、95歩から この強射を取りに行けるという楽しみを 残していったんですが、 本譜はここでじっと38金頭、ま、ここで 手を戻していったというところですね。 いや、ここでね、渋くやはり自陣がね、 安全度を測りながら金をると。ま、そして ここで長瀬区団がポンプ初めての長候なん ですが、そしてそのまま封じてという ところになりましたね。まあ、2時間以上 考えてというような封じ手なんですけれど も、ま、これでね、まあ1日目の終了と いうように、ま、お互い、ま、5点のね、 長瀬九段のほぼ誘導の誘導に近い形で先手 から攻めていったんですが、それをうまく 、ま、しいでいって、ま、先手陣ちょっと 線形自体はね、ちょっとバラバラには 見えるんですけれども、なんとかこの薄い 玉をね、仕留めることができれば一瞬で、 ま、より立ちができると対する後手もね、 ここさえしいで 先手の攻めを切らしていければ何かね、 そのままチャンスを迎え入れる。ま、駒毒 ですからね。ま、その駒を生かすような 展開にできればまずはね、ま、も2日目 楽しみが出るという非常にね、難回な1日 目というところでした。 さあ、それではね、封じ手予想していき たいと思います。とはいえ封じてなんです けれども、ま、おそらく54歩ではないか なと思いますね。そしてこの54歩の後の 変化をひたすら読んでいったのではないか というのもこの手、ま、義をね、ま、 どちらに引くかという、ま、引いてくる手 というところもあるんですけれども、引か ずに例えば攻めてくる手ですね。で、これ は大手で取れてしまいますので、ま、こう いう変化になった時どうなんだろうか。 あるいは一度同銀と、ま、取ってからね、 桂馬を打ってくる変化もあるということで 、ま、そういったところを深く読んでいっ て54歩が実現できるかどうかという ところを検討されてるのではないかなと。 ま、続いて他の候補としては、ま、これ金 を引くよりかおそらく33Kの方が駒が前 に行ってるので差しやすいような気はする んですけどもね。ま、こちらの桂馬を跳ね て、ま、ただしこうするとね、46桂マが ちょっと気になるので、その46桂マを気 になるならばやっぱ引くしかないのかなと いうような狙いもちょっとありますけども ね。ま、ただ24歩から22歩のラインが ね、ちょっと気になる一面も出てくるかな と。 ま、あとはちょっと積極的に育てならば 桂マをね、もう跳ねていって、ま、馬をね 、作りに行くような、ま、角を打てるよう にね、ま、歩を捨てていってとか、ま、仮 に歩でついてきた時に、ま、これは1回 捨てて馬を作りに行くて例えばですけども 、風でなってきたならば、ま、一度叩いて いってですね、 同金ならば、ま、角を打てるよというよう な狙い筋ですけれども、ま、この自体がね 、どこまで有効かどうかというのと、ま、 おそらく形を見出す手の方がほ、本命なの かなというところでしょうかね。ま、こう しておいて、ま、54歩からじわじわと 追い払っていって、ま、いずれどっかで角 をね、打ちやすくしていっていければと いうようなところもあるので、ま、この ように、ま、攻めるんならば65系とか、 そして、ま、54歩がやはり本命なんです けども、このね、攻め合いの変化をどこ まで読んでいるかというようなところで、 ま、やはり本命は54歩にしておきたい ですね。これに対して藤士井蒼太大いが おそらく攻め合いを単に引いてくる手を 考えるのかどうかですね。一晩中これも 相手も読めるので、ま、攻め合いの46K をね、ま、どこで切り札として持って いけるか。取ってから競馬なのか、この 局面で競馬なのか、それが両方難しければ 1回引いて押さえていって、ま、この95 歩をね、楽しみに、ま、後手の何をさして くるのかなというところでしょうかね。ま 、先手陣はちょっとバラバラではあるん ですけれども、やはり95歩からね、駒を 取れる楽しみが残っているので、ま、差し たい手の方針というのが分かりやすいかな と いうことでね、ま、1日目はこの局面で 封じて、いや、2日目ね、ま、封じてから 何を刺すのかなと。そして1日目は受けに 回ってた長石団がどこで反撃に転じるか。 対する富士井ソタもね、1日目比較的ね、 ま、ギリギリのところで攻めを繋いでいっ たんですが、2日目もね、そのまま攻め 倒してしまうのか、それともあるいは1度 受けてバランスを取りながら駒をね、 例えば入手しながら反撃に出るのかなどね 、ちょっとどのような展開かもね、非常に 楽しみな2日目ということで、ま、この チャンネルではもちろん追いかけていき ますので、是非ともね、こさんチャンネル 登録として一緒に応援してもらえたらと 思います。それでは最後までご視聴 いただきありがとうございました。バイ バイ。 [音楽]
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伊藤園お~いお茶杯
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マイク変わった!?若返ってる気が