『CLUB SEVEN another placeⅡ』コメント映像 原田優一

原田ゆ一です。 全部思い出に残っているものばっかりなん ですけど、スケッチで言ったら、えっと、 玉野さんが、え、たまちという役で私が ユ野というその兄の役をやらせていただい て、寺こ屋のシーンがあってるんですね。 それで、え、他の生徒たちもみんないるん で、私が先生の役でハセで1人1人こう頭 を叩いてくわけですよ。で、最後に田野 さんがいらっしゃるんですよ。たまちよ つってバーンって張り線でですね、後ろ からさんが座ってる後ろから頭をパンって 叩くんですけど、これ針がですね、ま、針 線使ってらっしゃる方はもう皆さんご存知 だと思うんですけども、稽古中からずっと 使い続けているとだんだんこれがね、 しなしなになってくるわけですよ。最初は 硬くていい、もうパコンってすっごいいい 音が出る針線なんですけど、だんだん使い こなしていくと、もうこうゆるゆるになっ てくんですね。で、ある日、田野さんの頭 をファーンって叩いたら、そのしなしなの ものがこう頭の通り越しておでこのここに 当たってですね、その日カブになっちゃっ て、で、うわあもうどうしようと思って 楽屋に謝りに行ったんです。本当田さん ごめんなさい。もう傷つけてしまいました 。た野さんのおでこに行ってて、明日から もうちょっと弱めますって言ったんですよ 。そしたらその隣にいたプロデューサーに 弱めたら面白くないですって言われたから 、じゃあそのまんま継続しますって言って その叩いてたんですよ。それである日、 あのしなしなになってるから前に行くん だって気づいたんです。で、新たにあ、 ハセをあの身長してくださいって言ったら あのここでまでと止まってですね、おでこ に行かなくなったんですけど、それ気づい たのが先週の前の日でした。なので次あれ やることがあったら何日かに1回、え、 張線を新たに変えてもらうということをし たいと思います。はい。勉強になりました 。で、 54音で、えっと、印象に残ってんのは、え、某テニスプレイヤーを私が、え、やらせていただいたんですね。え、それで、あの、ま、こう胸回りのネタをやらせていただいて、え、回転閉店っていうのをですね、こういうことがこの桐ビ谷の劇場でできるとは本当に思ってなかったです。しかも止められなかったです。はい。なので、あの、ホタルの光が流れて閉店しますみたいな感じでね、でも意外にお客さんね、喜んでくださったんですよ。そういうネタんまりお客さん喜ばないのかなと思ったんです。 そしたら皆さん大爆笑でした。やっぱ好き なんじゃんと思ってですね。ま、今回も そういうことができたらいいなと思って、 先ほど田野さんとどういうネタにし ましょうかねってお話ししてる時間が とっても楽しかったです。クラブ7決まっ て発表になった段階で2人とはLINEを やり取りしたんですね。で、よろしくお 願いしますみたいな感じでで、あのジ君 からはなんか本当になんかこう知ってる人 があまりいないからもうすごくドキドキし て今回チャレンジになるって言ってた んですけどいやでもお2人にはもう本当に 言いたい。僕も初めてクラブ7させて いただいた時はどういう風なことが自分が できるのかってわかんなかったんです。で 、もう面白いことができるのかも分から なかったんです。なので、ま、打っちゃ もう打ったら当たるなんかしら。もうね、 数打ち当たると思います。なので、もう 分からないうちはもう数打ってってそし たらね、当たったっていうのね、たさんの 反応見てば分かります。はい。 で、あと僕はそういうことをやってったらなんか知らないけど、あの仕事の路線がちょっと変わっちゃって、 なんか結構ギャグ路線とか色物線とかもうそんなこと思ってなかったんですよ。もう東合のプリンス会を歩くものだと僕は思ってたんですけど、全くそのなんか正当派な東作品もう全然声かかんないんですよ。なんかなんか知らないですけどね。で、最近はもう本当に面白とかなんかその変態とかそういうことがあったらいい役があるよって言われるんです。 お前にあった役があるよ。どういうキャラだと思われてんのかなと思うんですけど、あ、それはもうクラブセブンで、あ、われたそういうものなのだなと思って、あの、田野さんにはもう今後責任を取ってもらいたいなという風に思っています。はい。なので、あ、またね、 1 回、えっと、お休みさせていただいて、また戻ってきたクラブセブンですので、今日も撮影の時にスタッフさんみんなにお帰りって言っていただいたんですよ。も、本当に嬉しくて、でもみんな、あの、もうメイクしてる段階からも楽しくてですね。 で、最終的に今音声さんがね、このピン マイク今つけてるんですけど、今持ってき てくださって、じゃあこれを耳に入れて もらっていいですか?って言われたんです よ。これイヤホンじゃないよね。マイクだ よねって言って、もうなんかあのふりかな と思って耳に入れそうになったんですけど 、あ、そうそうそう。これで声聞こえる みたいな感じだったんですけど、そういう ギャグもういらないんです。はい。 ちゃんと正当派で今後やっていきますから よろしくお願いします。また今回もですね 、また増えたよってさっきなんか今作っ てるんだけど、またあの記録出ちゃったか もしれないっていうこと言ってました。 本当に好きですよね、自分の首るの本当に 。でもも本当にもうアグレッシブに物づり をね、作ってる姿っていうのが本当にあの 玉野さん見てても楽しいんですよ。もう なんか一緒になんかこう作っていってで、 田野さんが、え、やりたいこと、こういう ことやりたいんだよなっていうのを叶え たいなので、私は田野さんがこう、こう いう、ま、こちらに、え、提案させて いただいて、こういうのをパフォーマンス してお稽古場で見せた時に田さんがそれっ て喜んでくれたらもう本当に嬉しいので、 なので、あの、もう数打ち当たる精神で、 え、色々提案してオッケーもらえるまで、 え、やりたいなという風に思っております 。なので、あの、不倫もそうですし、ま、 いっぱい覚えることはありますけれども、 え、楽しんでやりたいなと思っております 。よろしくお願いします。 バーイ。

出演:玉野和紀 吉野圭吾 東山義久 西村直人 / 原田優一 内海啓貴 蒼木陣 / 北翔海莉 妃海風
2025年10月4日(土)~10月14日(火) 東京 有楽町よみうりホール
2025年10月24日(金)~10月25日(土) 大阪 サンケイホールブリーゼ

一般前売開始:2025年8月3日(日)
料金:13,000円(全席指定・税込)

ソング&ダンス・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ、舞台の醍醐味が全て詰った、究極のエンターテインメント・ショー『CLUB SEVEN』。
“怒涛のジェットコースター大娯楽エンターテインメント”は、2003 年5 月の初演以来、脚本・構成・演出・振付を務める玉野和紀を筆頭に、吉野圭吾、東山義久、西村直人と初演から作品を支える“レジェンド”メンバーをはじめ、ミュージカル界をけん引する才能あふれるキャストたちが、常に全力で作品を盛り上げてきました。
CLUB SEVEN には欠かせない怒涛の五十音順ヒットメドレーや名物の無茶ぶりコーナーなど、ライブ感満載の本公演。
今回は、多彩な芸で楽しませる原田優一と、CLUB SEVENメンバーとして、公演に不可欠の存在となりつつある北翔海莉、その北翔と宝塚歌劇団在籍時代トップコンビとして相手役を務めた妃海風が出演いたします。
また、『1789 -バスティーユの恋人たち-』で好演した内海啓貴と、『SONG WRITERS』で存在感を見せた蒼木陣が今回CLUB SEVENに初出演、フレッシュな顔ぶれが加わりました。
22 年目に突入し、更なる進化を続ける『CLUB SEVEN』に、どうぞご期待ください!

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