『ボクらの時代』「辻村深月、藤ヶ谷太輔、奈緒」#4 私の本を読むとあなたは悪い人になる
辻さんの作品と出会えて 本を読みたいっていう道が広がって嬉しいです。 うん。そもそもその辻村さん作家になるってなんかどういった いくつからどういうね聞いたことなくそう。 私はあの初めて書いたのが小学校 3 年生ぐらいの時でクラスの中で小説書くのがなんとなく流行ったみたいな時期があってみんながあのすごく恋愛小説とかを書いてる中ホラー小説を書いたんですよね。そしたら怖いからって言って誰も読んでくれなくて へえ。それがクオリティ高い。 いや怖いっていうか不気味だったんだと思うんですよね。 なんかみがモ色の声占いとか書いてるのに私だけその悪との違いとはみたい。 すごい。 そうそうそうしょうが今見ても でなおさんもねんでくださったっていう氷のクジの原型になった話とかは高校生の時に書いてたんですよ。 あ、じゃあ氷のクジを通して 高校生の時の辻村さんと 出会うことができてたってことですね。それ 嬉しい。うん。 そう。 だから聞きたいことたくさんあるじゃない。その 物語をこう生み出す時はそのなんとなくこういう感じ行こうかなから書き出すのかもう結構がっつり世界作ってからそう書き出す。 あ、私の場合はほぼ決めずに書くんですよ。 決めずになんだ。 ひめいたとか思いついたっていうよりは最初からそうだったものに自分が気づけたっていう感覚に近いのであってことはこの子がこうなるんだとかそういうことが全部分かるように へえ なっていって全部をそうや作ってるので毎回毎回その瞬間が来るかどうか分からずに小説かき始めるんですよね。だからすごい怖いんです。 あの、ちゃんと終わるのかなっていう、そのちゃんと終わるのかの保証になってくれるものが今までもこれでどうにかなったしっていうことでしかないっていう 気持ちで結構書いています。 うん。すごい。 え、なおさんが俳優になりたいって思ったのはいつぐらいからどんなきっかけだったんですか? はくたいっていう思いがあったので、 あの、うちもその子家庭で母が昔からもうずっと働いてくれて、お母さんみたいになりたいっていう、こう子供ながらにそういう思いと もう少し私が早く働けばお母さんと一緒に過ごせる時間が長くなるかなみたいな 子供流れにそういう考えがあって、あの、たまた 様スカウトをしていただいたので、あ、これは早く働けると思って入ったのが、え、 ま、この世界だったんですけど、すごい衝撃だったんですよね。私はお芝居をやってみて、自分だったら絶対に出ないような大きな声が うん。 その役だよって言われた時に大きい声が出たとか、 そういうことにすごく衝撃を受けて 未だにずそれがずっと続いてる感じなんですけど。 こんなに自分の中で分からないものと今まで出会ったことはないと思ったんですよ。 へえ。 だから未だに多分かっちゃったら うん。 この仕事が終わるんだろうなって思いながら へえ。 やってて 毎回リセットされるというか。 まあね。確かにね。 うん。そうなんですよ。新しい作る時にどうやってセリフって覚えてたっけ? へえ。それぐらい。 本当にそうなります。毎回すごい。 なんか作品終わってさ、オールアップした時に こういう演技できるようになったぞとか だから数値でも出てこないし うん。そうなんです。 でも次新しく言ったらあれてどういう風にやってたかなみたいな。 うん。小説も結構そうなんですよね。あの自分が完全に分かったこの作品を自分がもう想像の人として支配したってなったら多分失敗すると思ってて 失敗なんです。 そうなんですよ。違う。うん。 Wupwithheofdream tram onmir on likedon’t any youjust whenyouformy
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『ボクらの時代』「辻村深月、藤ヶ谷太輔、奈緒」
– 放送内容詳細 : 高校時代の奈緒辻村作品を読んで大号泣
– 出演者: 辻村深月、藤ヶ谷太輔、奈緒
⏰次回 : 07:00
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