【「桐島です」】映画としてよく出来ている!!

[音楽] [拍手] シネマサロン映画業界ヒットの裏側 皆さんこんにちは。 こんにちは。 シネマサロンです。本日は霧島ですについて語ってまいりたいと思います。では早速 Tさんかだったでしょうか? はい。すごいなんかあの指名手配写真はずっと貼ってあったじゃないですか。 だからあの顔のイメージ、あの顔は小さいとかなんかなんか知ってる。あの顔をずっと知ってたけどいやなんか似てるというか ずっと貼ってあったもんね。 そうだから何でしょうね。覚えてますよね皆さんだから うん。 似てる似てるなって思いましたよ。国の時からうん。なんかでも [音楽] うん。すごい さがその6人殺してるやんていう言ってる じゃないですか。でもなんかすごい映画の 世界だから映画っぽく取られていてなんか いいお話風になってるのがなんだろう なんか難しいですよね。こう見てる立場と してでもなんか作り方としてすごい劇番が なんか映画チックなのでなんてなんていう の劇場ギター そうです。 違う。MESEME。 あ、高果音。 効果音。効果音。効果音っていうのがなんか 何のこと言って、どのこと言って? こう登場したりした時にジャラランたいな感じ。ちょっと映画音楽がよく [音楽] 流れててなんか私それがすごいちょっと過剰というか なんかすごい気になってでもそれによってすごい霧島が なんかいいやつなんだよ。いいやつなんだよじゃないけどそういう風に映画の主人公 うん。 うん。うん。映画の中の霧島が。 そう、霧島。 うん。 これは映画の、ま、いい風に見えるっていうのかな。その音楽によっていうのが増しててなんかそれもなかなか映画の作り方としてあ、こんな感じに作ると確かにいい人って別に思ってるわけじゃないんですけど、そういう風に見えるなとかなんかすごい色々考えながら見ました。 [音楽] [音楽] うん。うん。 うん。うん。でもなんか当時その学生運動 の時代をなんかまさにダイレクトにそこの 真ん中に生きてる人間じゃないのでその時 にま、同じような世代で生きてた方とか はまた全然思うことがあるんだろうなって 思いながら見てましたね。はい。 まあ、自分はやっぱり [音楽] T さんがおっしゃるような違和感とかこれに対する思いを思いながら見てはいるんですけど うん。あの、パーフェルトで、あの、高メ さんが霧島の青春時代を描きたかった みたいなことをおっしゃってるので、あ、 やっぱりそういう地兵で描きたかったんだ なっていう風に、え、ま、見終わったと 思いましたけど、やっぱり釈前としない ところはすごくあって、ま、でもあの脚本 家のね、カジ原さんと高橋さんが2人で 作った、ま、ものはこういう作品だったと いうことかな。ただ、まあ、マくマさんが 、あの、ちょっといい男すぎる部分はある けど、それでもまあ、霧島をやってて、 ちょっとここん、どうなのと思ったとこ あったんですけど、ま、それはちょっと ネタバレで話で後は話したいんですけど、 でもあの、え、奥野君とかあの北さんとか はやっぱりなかなかやっぱり存在感がある 方々なので、ま、映画としては面白く拝見 しました。ただ自分がやっぱり毎回こう いう実際にあったお話で、え、自分が見 たかったものではないものが描かれてるの で、そこはそれ、ま、高橋監督の島なんだ なと思って見てました。たけさん 僕は非常に面白く見ましたね。うん。 ま、やっぱりその、もちろんその前半のね、色々あった霧島とその潜伏系生活に入ってからの霧島っていうのがあって、そこはもうほら誰も知らないし [音楽] うん。 えっと、でもさ、その表にも出てこれないわけじゃないですか。 うん。うん。 その中で生きてきた一体霧島っていうのはどうやって日常その思いを抱きながら生きてきたのかなっていうのは誰しもが思うとこだと思うんですよ。 しかも最後に病院に入った時にね、霧島ですって言って名乗ったっていうのは、ま、ニュースを見てる人だってみんな知ってるわけだから うん。 そこでやっぱり霧島ですと名乗って死ん でった内田浩という男が 一体どういう思いでその霧島ですって言っ たのかっていう風なのは その この笑顔の中で出てきてること以上に やっぱりその人々に一体どうやって 逃げ回っててどういう生活を送ってたん だろうって思わせる何かがあると思うん ですよ。しかも最後に自分の名前を名乗 るっていうのはね、どういう思いでその 実命を名乗ったのかって考えるともう絶対 に解かれない謎と同じように横たわる なんか壮大ななんかそういうなんていうか な、そのこの人が生きてきた思いみたいな ものを、え、絶対にその正解がわかんない 類水でしか測れないなんか重さと広さと深 さなんかそれはやっぱ 見てると考えますよね。すごくね。うん。映画の中身はちょっと話すとこれネタバレになっちゃうんで、これは映画フィクションだからね、ある意味では。ということで、ま、僕は非常に大変興味深く面白く見ましたし、キャストがみんな面白かったんで良かったなと思いました。これ選んで本当に正解だと思いました。 [音楽] うん。 じゃあお願いします。 目立たぬように足がぬように霧島です。 ネタバレです。 そのぴったりでした。 うん。 僕はね、これパーフェクトデズだと思って見てました。 ああ。 うん。 なるほど。その心は うん。だ、丁寧だよね。 うん。 うん。 目立たぬように目立たぬようにぬように生きてきたわけじゃん、その後は。 うん。 いや、これは誰もができるわけじゃないと思うんだよね。で、もしかしたら途中でさ、 実習したかったかもわかんないよね。 そうですね。 なんか家に実家に電話するとことかあるじゃないですか。あそこはひょっとしたら俺もそうかなと思ったんですよね。 [音楽] うん。うん。 うん。 で、ほら、本当に目立たぬように生きなきゃないから本当にパクトパクトデーズの役所さんが演じた役と同じように、ま、あれは自分で選んでああいう生活を、ま、作ったわけだけど彼は作らざるを得なかったわけだよね。霧島。 うん。 そういう意味で霧島のパーフェクトデイズだって思いながら見てましたね。 うん。 うん。 ただやっぱり俺はその霧島自体はこの映画で描かれてることから考えると 6 人を殺した爆弾犯ではないわけじゃない。実行犯ではないわけですよね。 うん。それフィクションの霧島はってこと? これ実際はさ、3グループあってさ、 その霧島たちがいたグループがそれをやったわ、サりがやったわけじゃないわけですよね、きっとね。 うん。うん。 だ、あの、そんな詳しくはないから。 うん。 なんかあの東アジアチ武総先生がもう まとめてやってんのかなと思ってたら 3グループあって うんうんうん あのそのうちの狼かなんかが三菱を爆発事件起こしてんですよね。 [音楽] うん。そうだろうね。 うん。 だけどやっぱテロリテロリストちゃんとは思うわけですよ。うん。 だからその 自分はちょっと興味あったのはその霧島がねこの長い間 うん。 自分がテロリストであって うん。ま、行動を起こしたことに対して どう思ってんのかなと思ったら そこについてはほぼほぼなんか自分は感じ取れずに ま、そうだよ。それ描いてないからね。 うん。うん。で、ま、ちょっとしてたのはいつも起きる時に爆破のシーンで目が覚めるっていう。 それはずっとそこに悩まされてたのかなと。 うん。ま、映画の中ではそういう風にね。 だけど行動起こしたことに対してなんか後悔の念とかは一切俺は感じなかったんですよ。 うん。うん。 むしろ最後にウガ人ね、奥野さん演じるガ人がお前は勝利したのだっていう ことを うん。 ま、聞かされるとやっぱり最後まで活動してたのかなっていうね。 ま、活動してたよね。先行することイコール活動だったから。 うん。 で、逃げ伸びたことが勝利だっていう風にわけ。さんはそう書いてるよね。 うん。 うん。 だから霧島はでもどうだったかちょっとわかんないです。うん。 だ、俺はやっぱりちょっと少しは自分が しでかしたことでね、ま、無実の人たちに その死にはしないけど、あのね、傷を追わ せたわけだから、もしくは損害を与えて、 ま、それこそが活動ってそれまでだけど、 なんかやっぱり罪のない人たちを巻き込ん じゃってるのも事実だから、そこに対して どう思ってたかやっぱりちょっと知りたい なっ って思ったんですけど、ま、高橋とかそれを描くつもりは全くなかったんだなっていう うん。 気がちょっとしました。 全くってことはないんじゃない。だからやっぱ起きる時に自分でもたけど爆発のシーンの音がそのアラームと一緒にこう重なるっていうのは やっぱ彼の中で救っている、 ま、罪悪感というか後悔のねっていうのは多少なりともあったんだと思うけどね。あの描き方で言ってんだけど。 うん。うん。 まあでも多分その程度っていう判断をしたわけでしょ。 その程度程度がどの程度かわかんないけどね。 うん。高橋さんなり脚本家のカジさんはね。 うん。うん。カジュアさん。 うん。 で、また最後にさ、この高志さん奥さんのさ うん。 謎のあっていうテロリストがさ、出てくるわけじゃないですか。 だからあんまり これ大道じゃや。 いや、誰かはわかんないけど、でも大同、彩だから、あ子、大、彩って、綾したっけ?彩子でしたっけ? うん。綾だと思う。 うん。 ま、だってことは大地ってことだよね。 うん。 うん。だからなんか俺やっぱり活動自体を否定してるようには全然思えないんで。 うーん。否定なんか自分 むしろ肯定していてよりも自分のやっぱりこう生きてきた流れの中で うん。 えっと、そういう風にありえたことっていう認識なんじゃないかな。映画の中の、えっと、うん。 [音楽] この内田浩はね、 そういう意捉られたんだと僕は見ましたけどね。 あ子ですね。 彩子か。 うん。だから、ま、これでは、あってなってるんで うん。 まあ、でも大同時あ子のことなのかなとかね。 うん。 まあ、だからこの年代に活動とか過激派だった人たちは、ま、今でも うん。 そんな後悔はしてないし正しいと思ってんだろうな。 いや、それはその人によるでしょ。 みんながみんなそうとは限らないと。 うん。 でもうじにああいう風に言わせてたりするわけだからま、でもなんかあの 実際にウガ人さんにあって うん。 あのカジュアルさんが取題をされたみたいですね。 うん。うん。ま、それは読んだけどね。 うん。 だからやっぱりなんかちょっとモヤモヤするみたいな。 うん。 やっぱ罪とバツって思うわけですよ。 うん。やっぱ罪を犯かした人はどっかでばせられるんじゃないかな。 いや、でもバせられてはいると思うけどね。 うん。それ十分かどうか別として。 十分かどうか別としてやっぱりその年の上に丁寧じゃないんだな。こっちの場合は えっとそれをあることとして生きてかなければいけないことで その活動が潜伏という一点に絞られたこと うん。 これは一種のバスなんじゃないかと思うんだよね。 うん。 まあまあ実際大変だったでしょうか。 うん。うん。 だってさ、だったら捕まって出ちゃったがのが良かったかもしれない。 その方が楽かもしれない。 うん。だからそこは考え方だけどだそれがあって いや、あの霧島勝利したっていう風に書いたんだと思うんだけどな。 だけど俺ほら うん。 霧島お前北からちゃんとイチイチしてんじゃねえよとかって言ったけど自分からや俺そういうんじゃないんでつって 断ってたよね。 ま、これは高の想像だけど。 うん。 そんな普通の人を巻き込んで好きになることなんかはできない。 うん。彼女の人生を壊すことになるからね。 ていう高石監督の考え方。 いや、だから目立たのように発射側のようにやっぱ生きてかないとっていうのは あったと思うよね。この映画の中の内田浩はね。 うん。 これ本当はどうだったかわかんない。 いや、わかりまへん。それわかんない。うん。 いっぱいいたかもしんないよね。ジブが ね。北からちゃんと実になっちゃったかもしんないわけじゃないですか。 うん。うん。うん。 そしたらふざけんなよって思ってスクリーンに向かって叫びましたけど うん。 それはなかったですね。T さんかでしたか? うん。なんかやっぱおっしゃったみたいに潜伏期間何をしてたかって誰も分からないところを、ま、映画としてですけど見れたのは楽しかった ですね。うん。 あのガジンさんとこうそれですれ違うところとか映画らしくて 映画良かっいいシでした。 ま、でもたけさんおっしゃったみたいに面白かったですね。あの、キナさんのお歌ですね。 [音楽] うん。 やっぱりそのテローリストを肯定すんじゃねえよみたいな批判は出る可能性はあるからね。 うん。肯定をしてるわけじゃないよね。でも いや、だからそのそうじゃなくてもそういうことを言う人は出てくるかもしれない。 ま、それは別に映画を見てそう思ったんなら言ってくれてもいいと思うけど映画見ないで言ってることが多いじゃないですか。そう、そう。だったらもう無視だね。 [音楽] ほら、映画見ないとそういうこう批判がね、炎上するのってまあまあままあるからね。 うん。 だけど多分これも底さんに撮ってるんで色々と工夫がされて うん。 ま、あの劇板ギター 1 本ってやっぱすごいなと思ったしギター引かれてるの内田カ太郎さんっていううん。うん。 あの優香団の うん。 あ、そうなんだ。 そう。ギターの方で へえ。 優団って知らないよね。大好きな。 名前は知ってます。 あ、そうなんだ。 パチンコの歌が好きです。 どんな、どんな曲? パチンコ。パチンコ。 これの好きなのさ。 パチンコ 結構優団はね、好きでね。僕やっぱり大学入った時に先輩が映画作ってて、それで有価団フィーチャリングしてたのよ。曲いっぱい。うん。 で、結構好きになって、僕もアルワ買って色々聞きましたよね。 うん。 なんかそれがやっぱりその何、挿入局である時代遅れとかにも繋がってくしなんとなくそのアコスティック 1 本っていうのがその逃亡生活に合ってるというか まあまあそうです。 で多分予算もね、 多分内田さんもそんなにギャラ取ってないと思うし 取ってないでしょうね。 うん。 誰に頼まれたか知らないけど。うん。 うん。 で、またギター良かったしね。すごく。うん。 [音楽] この俺最初の方で喫茶店で出てきるこの古い洋子ゆうさんじる洋子が結構ね、霧島君時代遅れや私頂上企業に就職するからあそこがすごいリアティがあって良かったなと思って だからもうね活動とかそんなこととは別にもう現実に目覚めてう ん。彼女にとってはさ大学のクラブ活動みたいなもんでもう卒業したんだから関係ないよってことだよね。そうそう。 だけど未だに活動ね、頭にあるっていう気島の大比が面白かったしうん。 [音楽] 結構あの頃過激派に加わってた人たちでも途中でやめて会社ず勤めする人ってまいるわけじゃないか。 でもそういう人ってま、よくは活動そこまでしてないから上場に入れたかもしんないけどうん。 バれちゃってる人はね、普通の会社入れないとやっぱりメディア系にね、 あの出版者とかテレビ局とか新聞社とかそういうとこに入ってた人はすごく多いから 多い。うん。 だから今でもリベラルな人、ま、メディアもそうなってるところも一種あると思うんですよ。だ、その辺の背景が見てるとよくわかってそれはすごい。 面白かったですね。 うん。 コ本さん良かったね。隣のと コ本さんね。 実はその、えっと、その脚本のなんだっけ? うん。うん。か、カジュア原さん。 鹿原さん うん。 がお父さんがほらハで潜伏してた時に本当にあった話な。 鎖捕まりそうになったね。 そうで警官が来て捕まりそうになったって。 臭い焼いちゃだめでしょうって。 でも俺普通の会社は普通の会社はって言うと語弊がありますけど、わゆる大きい会社はできない。 できないね。 うん。 ちょっと批判来るとまずいだろうな。 [音楽] ま、でも時代的に言えばもうできるのかもわかんないけどね。 うん。 あ、そっさんできますか? どうだ?今はできないんじゃないもん。 できないですね。 昔もできなかったかもしんない。 昔もできない。親会社だから うん。 できない。 映画としては面白かったね。すごくね。 うん。 よくできてたと思いますよ。しかも 脚本もよくできたし、 いろんなだからそのさっき言った劇板とかさ、その挿入とかうん。 それも含めたそのなんて言うのかな、 その逃亡生活の中で生きてくことっていうのをやっぱり誰しもが想像するだろうけどなかなか難しいもんね、これ。うん。 [音楽] だからでも俺終盤にね、なんかこう在日の問題とかクルド人の問題とかをごちゃごちゃって入れてるとこはね、俺 あれはね、別にクルド人の問題かちの問題じゃなくて、 やっぱ霧島っていう男を見せたいから ある意味だからほらあれは医療あれ制約会社と国の決託ですよとかそこと結局同じことを言ってるんだと思うんだよね。 だからあんまり別に問題として出してきてるわけじゃない。 そうなんだ。 うん。あれは要するに霧島の 人格映画内のその内田内田なんだっけ? サトだっけ? うん。 の人格をやっぱ荒らしたいからやってるだけだよね。 うん。 うん。 なんかこう取ってつけたように見えちゃったんですけど。 取ってつけたのは別にあなたが問題と思ってるからそうなんだあって。 それはあのなんだっけ?あのお姉さんにそのあれは国と制薬会社の策略ですよって言ったみたりするんのと 同じような天病だと思うんだよね。 うん。 あとあの意外に良かったのはこの話題さんで。 あ、彼良かったよね。すごい。 あのたけしの役やった。あ あ、良かった。 [音楽] で、すごいこう今の赤い子っぽい感じでね。 うん。 うん。 でもさ、それがこの霧島の藤士に至ってのはさん、 ちょっとびっくりでさ、ま、 そういうもんじゃないの? うん。 割とやっぱり大都会にいないとやっぱバレちゃうし。 田舎じゃなくて都会の中、 都会の田舎にないと都会の田舎にいないと やっぱりなかなか無理だと思うんだよ。 しかもやっぱほら都会の田舎のさ小さなやっぱり会社だと身分なんかいちいち確認せずに やっぱ働いてもらわないとっていうんで最初にうまく潜り込めたら まあ後いくらかごまかしていけばなんとかなるっていうのあったんじゃないの? うん。 あれがもうちょっと大きな会社になるともう絶対に会社でその何あの税とかさ、 あの保険とかやんなきゃやんないじゃん。多分あの会社何もやってないんだと思う。 何もやってないでしょうね。 あ、もしくはそ、 いや、僕もシネマ店入った時に あの保険とえっと何だっけ?えっと、 [音楽] え、ぜ、あ、税だけはやってもらえたけど うん。 保険はだからやってもらえなかったんで自分でやんないとって言われたの。 へえ。 多分この会社はあれもやってないと思うんだよ。税引きもそんな会社今時あるんだって。 今時じゃない。今時じゃない。 なんで 古い話だから だって捕まったの次最近じゃないですか。 だからその後半はさ、もうあれじゃない?打性でやってるから。 うん。 最初にうまく盛り込んでごまかしたらなんとかなったんだと。 なんとかなるもんな。 だって保険もなかったわけでしょ、実。 ま、だから大扱いみたいなもんなんですけどね。 まあ、まあ、そうなんだろうね。 うん。 うん。 だって税金は見逃してくんないからね、税務省は。 うーん、どうかな。 いや、で、税務省は見回してくんない? 俺はそうと思わないで。 いやいやいや。まあ、でも奥野君の活動かしか見えなかったな。 いや、彼はやっぱりね、あの、紛争すると普通の彼には見えないから。う ん。うん。 良かったよね。なんか うん。良かった。 あ、なんか見ててさ、これって奥の奥のエタいや違うよねと思いながら見てた最初。 いや、奥のエタさんて。 いや、奥のエタだよ。 え、 いや、なんだけど見えなくなる時もあって 霧島かっこよすぎない? ちょっとかっこよすぎたね。 ね。 うん。 かと言ってじゃ誰ってのなかなか 女にかっこよくてギターとか引いてたら絶対女の子寄ってきそうだよね。 かナちゃんもお字になってたじゃないですか。うん。 抱きつかれて直接してたのおかしだったよね、あれね。 うん。 北ちゃん可愛いからさ。 は上がぬようにしてましたね。 うん。 あと原田健太良かったね。 うん。うん。 あのバーのマスター。 はい。はい。はい。 うん。良かった。 小林社長の山中さんはどうですか? 山中さんも良かったよね。すごい。うん。 これあれだからあれよ。あの相棒に出てる 山中た志の弟とかお兄さんだよね。弟かな。 山中さん良かったよね。なん はい。採用。 あ、良かったよね。なかなかいい加減そうじゃん。だって会社。そうだね。 うん。 低粒子にちょっとしか出なかったね。 そうですね。 うん。 うん。覚醒剤で車あのね、ぐちゃぐちゃあれおかしかったよね。めきながら。うん。うん。 まあ、でもこれ高橋組ってことですか? まあまあそうだね。うん。 [音楽] まあでも前川さん本当いい役者さんだわ。 うん。うん。 いや、あの、他もね、キャスティングすごい良かったし、お金かかってないだろうけど、すごい頑張って取ってるなって感じもしたし、ちゃんと作品の作りに色々とそのお金のないところも計算されて作ってんのがうん。 さすが番名さんだなと思いました。 うん。うん。 なんか最初前さんは オバーされた時、あの、他の仕事が入っててダメだったのがなんかそれがどうもキャンセルになったらしくて、それでやりますって言ってうん。 良かったよね。結果的に なかなか霧島ですね、こう主役できる人 ちょっと思いつかないもんね。え、 前熊君だったらぴったりだよね。 うん。うん。 やっぱり事務所さんによっていや、ちょっと霧島はやらせらんないですってなるよね。 いや、ま、それも人それぞれだと思うけどね。 事務所さんによっては、 ま、ジ務所さんによってはね。 ま、スターはね、 まあ、でもローバジェットだろうけど、 ま、 うまく作り上がって、 そのローバジェット感が また作品の風合、 あの、空気感を高めてすごい合ってて良かったと思うんだよね。 あの、階段とかのコンクリートが剥がれてさ、ぐちゃぐちゃしてんの直しじゃない。 はい。あの、いいよね。 あれもなかなか良かったしね。 これは霧島には色々反省しておいてほしいなということで はい。 うん。面白く見ました。はい。 うん。 公開規模は小さいですが うん。 これまあ順次公開なんでしょうからこの後回ってくと思うんで 見られる人があったらね非見てほしいなと思います。面白かったです。 うん。ということで本日は霧島テスについて語ってまいりました。どうもありがとうございました。 [音楽] [拍手] [音楽]

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映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

#桐島です #毎熊克哉 #奥野瑛太 #高橋惠子 #白川和子 #下元史朗 #甲本雅裕
北香那 #レビュー #映画

16 Comments

  1. 4ヶ月前に「逃走」も見てるので描かれる内容は概ね理解していた。実話を元にした作品なので大きく変わる事はあり得ないしね😅。
    「逃走」を見る前にも思った事だけど、約50年間に渡り公安から逃げ切った男。果たしてその間、もしも捕まっていたら奪われていたであろう自由を彼は得る事が出来たんだろうか?
    常に人目を気にして、こそこそ転々としながら息の詰まるような生活を続けて来た、と言った内容なんかな?と想像したりしたけど、そこは全然違ってましたね😅。
    結局は工務店の経営者に同僚、アパートの隣人、ライブバーの店長に常連客等、「訳あり」を飲み込んで普通に接してくれた人たちがいたから、完全な自由とまでは行かないけど、ほぼ普通の生活が出来てた。
    そう言う意味では社会派と言うよりヒューマンドラマの側面が強く、結局世の中を動かしている、特に危険から守っているのはそんな人たちの善意なんだよなぁ、と言う内容でした。
    分断、差別、自己責任。全体で守るはずの緩衝材が1個ずつプチプチ潰されて行ってるような現代においても、目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず 人の心を見つめつづける、そんな人たちを、ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず 好きな誰かを思いつづける、人たちが見守っていた、そんな人々の勝利でもあった、逃げ切った桐島の勝利であると同時に、そんな風に思いましたね。
    ちなみにこっちでは描かれなかったけど、「逃走」の方には現金で札束持っていた(銀行口座も作れなかっただろうから)ので、医療費は払えたと言う描写もあったので心配には及びません😅。
    一方で、逃げ切りを許した公安の失態と言う側面では、あまり緊急性もないから泳がせてた、とも考えられますね。
    「さそり」は死者を出した三菱重工爆破事件の実行犯「狼」とは違うし、グループの実態も宇賀神から直接聞いてるだろうから、そんな「時代おくれ」なヤツ放っておいても害はないだろう、って事で。
    そう考えるとちょっとムカつく😠けど、俯瞰して見るとそんなわかった上での曖昧さも残す日本ってまぁいいんじゃない?、とは思いたいかな😊。

  2. 足立正生監督『逃走』と本作を両方観ました。本作のほうが分かりやすく作られていますが、私は『逃走』のほうが好みです。『逃走』上映後のティーチ・インでは、最期に本名を名乗った理由について足立監督と観客との間で熱い議論に発展し、それも面白い体験となりました。

    近年活躍中の和田庵さん演じるたけしの暴言に桐島がやり場のない怒りを爆発させるシーンは良かった(後年のシーンでたけしがちゃんと働き続けていたシーンにはホッコリしました)。いろいろ言いたいことはあっただろうに。

  3. 本作品は、〈大阪アジアン映画祭〉のクロージング上映を鑑賞し、堪能を‼️👏
    で、本作品の脚本担当、梶原阿貴さんの著書『爆弾犯の娘』が、🎦以上にメチャクチャ面白いので、オススメを❗😆💕
    18日には、🎦『また逢いましょう』の舞台挨拶で、アップリンク京都、シネ・ヌーヴォに来られるので、関西の皆さん、関心あれば、両シアターへ(^.^)(-.-)(__)

  4. 『「桐島です」』を地元のシネコンで鑑賞。

    廉価な映像美と浮いた追悼文に違和感を覚えるも主人公が「桐島です」と名乗る声音には偽りの人生から一歩踏み出そうとする人間の誠実な欲求が滲んでました。

    河島英五「時代おくれ」に込められた監督のロマンは甘美すぎて空転。50年前の爆弾闘争を経て今は不満があっても声を上げる人も減ってしまったなあ。

  5. 低予算の為か時代感があまり出ていなかったように思え若干の物足りなさも。デュエットで唄う歌は当初別のものを準備してたそう。比較はできませんが、若かった頃の元カノの言葉と呼応していたので結果的には良かったかと。北香那ちゃん、普通に歌上手いなぁ。このデュエット場面が僕にとってのハイライトになってしまったのは如何なものかw。

  6. 叔父が若い時に友人と爆弾を作ってしまい、暴発して死んでしまいました。真面目で手先が器用だったそうですが、なぜそんな物を作っていたのか?よく分からず 祖母はずっと悲しんでいたのを思い出しました。桐島の心の内側をもっと知りたかったけど、誰も分からないんでしょうね、私は哀れな生涯だなと思いました。

  7. 「桐島です」
    わが福岡市では
    7/18からの(単館)上映なので未見ですが、観に行く予定です。 昔から
    “元”学生運動家、活動家がからむ話に興味があります。『罪の声』『テロリストのパラソル』(昭和の)『新幹線大爆破』など….。毎熊克哉さんはとても上手い俳優さんで常に注目しているので、楽しみ。
     大きく脇道にそれますが、高橋伴明監督といえば、妻の高橋惠子さん。もう
    そんなことを覚えておられる方も少ないでしょうが、まだ関根惠子さん時代、ある作家氏との海外逃避事件(!)というのがありました。数ヵ月後、日本に戻ってきた飛行機のタラップを降りる惠子さんの髪が、ロングからショ一トになっていたのがやけに記憶に残っている私です。

  8. 別に批判するつもりではなく、純粋な疑問なのでお気を悪くしないでください。
    酒匂さんは「太陽を盗んだ男」は大好きだけど、桐島はテロリストだから許せん、みたいな感じだと思いますけど。
    桐島も沢田研二が演じたキャラも、思想的に同じなのでは?
    市民が爆弾を作って国と闘う、桐島がしたことと沢田研二がしたことは同じでしょ。

    沢田研二は好きだけど桐島は嫌いって矛盾してませんか?

  9. 毎熊克哉がぴったり。あと、TOKYO MERのしょぼい予告編を見た後だと結構爆破シーンが怖かったです。AYAは大道寺あや子でしょうねえ。三菱重工ビル爆破事件の従犯ではあっても犯人であり、ダッカ日航機ハイジャック事件で超法規的措置で刑も全うせず釈放された(日本赤軍に合流した)んですよね。彼女が釈放されなければ桐島は時効が完成していた可能性高い。そんな人を最後ああいうふうに見せるのはやっぱりなんだかなあとは思います。

  10. 今日観てきました。少し前に「逃走」を観たこともあったのか、全く面白くなかったです。20歳頃と40歳頃の違いがあまり感じられなかったのもひっかかりました。宇賀神と北香那ちゃんは良かったんですが、、、。
    あと、現在の政治情勢とかで、反日に反感を感じるのもあって、クルドとかのエピソードもなんだかなぁって思いました。

  11. あらゆる国民の権利のなかで、言論の自由と表現の自由を重視している方々が70代〜80代の方々に比較的多いように思っています。

    それは戦後生まれの方も含めて戦争の記憶が生々しく残っている世代だからだと思っています。

    自由に発言が出来る事、自分の意見を表明出来る事の喜びを身をもって経験しているからだろう、と思います。

    権利を奪われる事に敏感である事は、素晴らしい事だと思います。

    ただし、権利の主張の裏には義務が伴います。これらがセットでないと、権利の主張が暴走してしまう恐れがあります。

    権利を主張する事で誰かが傷ついてしまうかもしれない。この自覚が必要かと思います。

    パワハラやセクハラは権利主張の自由を謳歌した私を含めた世代が現在に残した負の遺物だと思っています。

    主張と主張をとことん戦わせて論陣を張る事は極めて大切ですが、人間は理論だけで生きている訳ではないし、自らが発した言論をすべて理解し、把握している訳ではありません。

    好き・嫌いや快・不快などのむしろ感情で動く動物だと思っています。

    現在の複雑な社会システムでは、お互いの主張の異なる点よりも、むしろ共通点を見出す事が必要となっているように思います。

    歴史から学ぶ、という点では私はこの映画が作られた意義は大きいと思います。問題は観客である私自身が何を学ぶかという事だと思いました。

  12. むしろ見たくなりました。私の地方は来月末なので、楽しみにしてみます。。

  13. 最初挿入歌は「時代遅れ」ではなく、別の曲の予定だったのだけれど許諾が下りなかったそうです。結局たまたま「時代遅れ」になったそうです。北香耶さんの好演もあいまって、いい選曲になったと思います。

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