【将棋】藤井マジック炸裂!苦しい将棋が気づけば大逆転するとんでもない名局誕生!!藤井聡太名人3連覇達成!!藤井聡太名人vs永瀬拓矢九段【棋譜解説】

さあ始まりました将棋バーチャンネルと いうことで今回見ていくのは第83期名人 戦7番勝負の第5局というところですが この第5局はですねなんと先日手が成立し て差し直し局ということになりますさあ そして先日手ということなので先手番が 藤井蒼太名人となりましたそして5手が 長瀬拓也九段先日差し直し局の解説ですね ま1日目の封じ停からま飛車移動して先日 なったんですが解説動画もあげております よろしければ概要欄からご覧くださいそれ では差し直し曲早速見ていきましょう さ初手は26歩ま藤井蒼太明人居飛車でと いうことですがここで後手の長瀬区団は 34歩という出しでスタートしていきます 対して76歩そして84歩と横歩取りの ような出出しですね 25歩というところですが今回は32金と していってま角代わりのような思考を 目指すというご手番ですねま一手ゾ 角代わり系というんですかね さあそして先手も78金とするんですが ここで後手の長瀬区段33角というところ でまこちらは名人戦の第2局でも現れたま 長瀬くの用意の作戦ですねま33金型とさ せたいというところでまこの角上がりには 同角なりそして同金としていくとことです ねま先手とすればまこの金を上らせたと いうところですがま後手の長瀬区段とすれ ばこの33金型に誘導したというところ ですまこの84を歩で止めているところが 主張後手の主張ですねま85まで伸びてい ないので将来的な桂マがね駒組進んだ時の 8号に桂を飛ぶ余地が残っているという ところですがさあここから細組していき ますまずは68 銀62 銀38 銀64歩46 歩63銀96歩8歩は94歩と受けていき ますそして16歩にも14歩と端を受け そして77銀と上がっていきましたね 74歩に68 玉73桂ハに は36歩 そして22銀と上がっていきます 37桂マに42玉 47銀も81飛車と そしてここで48金と上がっていくという ところですね ま56銀をまだ決めないというところが 藤井蒼太名人のまこちらの改良ですかねま 相手の33金型に対する駒組の改良 とさあ後手は62金型としてま81車と 62金のバランスのいい形ができたとま こちら玉系のところね33金型なので ちょっといびではあるんですけれどもま この後32金から引いていけば組のねま 金銀の形の悪さは解消できるというところ でしょうか さあ先手は56銀とま上がっていくわけ ですがそして後手も32金とまこれで金を 引いて形を整えに行きますましかしこの 瞬間ですねま24地点から下先の交換が できるというところで先手は2オフ同歩 そして同下車下と走っていくんですがま ここで5手はやりたかったというのがここ で23歩ではなくて23銀と上がって 銀カりの形を作るというところがま後手の 主張というところでしょうかね さあ29飛車まで引いていってま下段飛車 でま48金とバランスのいい格好を作って ま後手はもちろん24歩とま銀関に蓋をし てまこれで形を整えていったというところ ですさあお互いこれで駒組をしていったと いうところでま形はね見えてきたと さあ先手も66歩とまついていってま やはり56銀と星しかけた以上ねまここ ついておくとま銀を引く場所もできるし ま形もバランスもいい と後手は654歩とま伸ばしていくという ところでやはりねま腰かけて いくのも考えられるんですがちょっと系統 がねどうしても狙われやすくなるので今回 は54歩としていってま形をねま系統を まずは守りつつというところでしょうか 79玉と王様を低くし て33桂馬と跳ねるまこの桂馬を跳ねる ことができるのが銀管の特徴ですよねま 先定のこのやグら系の形だと桂マ跳ねる ことができないんですがまこの銀貨無理だ と跳ねることができるのでまこれで戦って いこうと さあここで4歩とま伸ばしていきそして5 に銀とま引いてま銀の 繰り返しか 先手も68銀とま引いてま銀のね形を変え てまお互い銀のね組み換えをしていく姿を 見せていくというところですねまもちろん 銀を引いたのでま8号とついて下先の交換 をする見せることはできるんですがそれ ならばねまた戻ることもできるのでこれは 後手に85歩をつかせたことで桂マが 跳ねる余地がなくなるという含みもあり ますのでまここで85歩はなかなか5手も 差しにくい と本譜は53銀とま上がっていくという ところですねまこの銀貨とまちょっと眼の 近いような形にはなってくるんですけども 金銀の連結のいい形まこの形をさしたかっ たというところでしょうかねまバランス よくという形になるんですがここで 藤井太田名人決断の一手46角打ちという 手を40分ほど考えて放っていくという ところです まこれはねま24地点も睨みつつという ことでまいきなりま駒ゾにはなるんです けども教習することもできるのでまこれは 王様がま31からねまこの銀貨の懐に入っ ていくような手は差しにくくなるという ところでしょうかね さあなので本譜は52玉とねま今度は こちらに離れていくというところですさあ 先手がねま攻める筋2筋3筋方面ならば 離れていくというま右含みのようにねま 比較的広い形で先手の出方を伺うま5手番 ですからま先手がどのように打開をして くるのかというところも1つ注目ですが まずは88玉とま王様を囲いに入れてま 強く戦っていくというところでしょうか それに対して5手も92強射とま上がって いってまこれ王様が入ったんならば91下 からねま橋を攻める形も見せますよという ところですね それに対しては先手も77銀としてま橋を 絡めてくるならば86銀とねま応援の効く 形をしていくというようにま先に86銀と いつでも出れるように77に銀を戻して いきます さあ5手も63金と上がってねま系統ま 74の系統を守りつつまちょっとね形との バランスは悪いま銀とか角が相手持ってれ ば7人にね銀角打たれるとちょっとね形は 悪いんですけども現状角銀を渡すような 展開にはならないというところでそれより はの傷を消していく と先手も86銀と増していってという ところでま先受けですね まお互い距離感を測りつつというところ でしょうか 5手も6玉と寄っていきまこれ王様を使っ て721点の傷を消したというところです さあそして47銀とね先手もここで銀を 引いていくというところです さあ銀がいなくなったので44歩とまずは ついていくわけですが 同歩そして同銀とねま出てくるという ところでまここで56歩とついていってま 歩を伸ばしていってまこれは55銀を防ぎ つつ角をねま引いて駒をま歩をね前に出し ていくというところでまお互い人系を 取り合うというところでしょうか ここで5手も45歩とま暗いを取っていく んですが57格闘ま引いていってそして さらに55歩とま積極的に動いていきます そしてこのタイミングで2ゴとま早速ねま 飛車角の連動をしているところを狙って いくというところですね まここはもちろん手数字としては同K といくということでま同歩と取ってしまう とやはりね2オ歩と打たれてしまって 122まここからま色々あるんですけども まKを交換する手や1号歩めていくような 手も出てくるので ここでま同形と取ってポンプも同形と取る んですがこの取った桂マがね特に何も狙っ てるわけではないのでまこの瞬間に手抜い で56歩と行くというところですね 本譜は同銀そして5ゴまここで銀を先に 追い払うというのが大事ですねそして67 銀ですまこれ仮にこの追い払う手がね ちょっと手順前後してしまって25と桂マ を取ってしまうとま2オフとねまこの角の 危きを生かして歩を払って12銀に2号車 とね走る手が出てくるのでまここで55歩 とま手順前後で打ってしまっても今度は 飛車が横利き効いてるので4号とねま銀を 引かずにま出てくることができるのでこう なってくると5手のこの大沢はねま金銀 バラバラでまこのさばいてしまう状況に もしなってしまうと立ち待ちねまちょっと 戦いごとしてはねしづらいということに なりますのでま本譜はねやはり桂マはいつ でも取れるので先に午後と歩を打って銀を 追い払いそして67銀とさせてから本は 25歩とま桂マを取るというところです さあしかし先手も空いた空間にまずは歩を 放っていきま角が効いてるのでま12銀と ま橋に追いやられるというところではある んですけれどもましかしねま後手右なので まあ1筋3筋方面でねま何かされたとして もま王様から遠いところですからま仮に 走ってこられたとしてもまこの瞬間はねま ちょっとまやられてしまいそうではあるん ですが王様から遠いのでその間にも玉東 から戦いを起こそうというのが後手の考え の1つであるのでま本譜ねまここで25と 走ってもちょっと右には響きが弱いという ことかここでじっと58金とねま金をま 引きつけていったというところですねま やはりちょっとここを攻めていっても後手 の王様には響きが弱いということで守りを 固めに行ったという攻め合いではちょっと 勝ちにくいという判断だったんでしょうね さあしかしここで5手が6オフとま反撃に 出てくるというところです さあこの65歩にはもう堂々ともう同歩と 応じていくんですがここでじっと38角と 打ってま馬を作る展開を選んでいきました ねま激しく行くというようなねまところを 目指すまこのね例えば同Kと桂マを跳ねて いってま激しく行くような手順とかもね 考えられるんですけれどもま桂マと角が 持ってるのでま仮に上にもし上がってき たら54Kとかで追い払っていってまふて ますからね ま66歩という筋が出てくるのでまこう いったところもあるんですけれどもま本譜 はねま攻め急がないというように38角 打っていきまこれには69飛車とま逃げる んですけれども65かなりとまじっと馬を 作っていって模様をよくしていこうという のが長瀬区団の構想というところですね さあ先手もここで75歩とま反撃をして いくというところでま飛車をねせっかく 玉頭に持っていくことができたのでま馬の 手厚さというのはあるんですがまこれを木 にね何か成果を上げればというところです が75歩にはまここまこの空間が開いたの でね1本68歩と叩いていくというところ ですま桂マを手持ちにしているのでまこれ 同飛車同期何しろ取ったら将来的にねま この76桂馬の筋大手何取りっていうとか がね入るのでまこの辺りはねやはり1本歩 の鉄筋として形を決めておきたいと ポンプは同金右とねま取っていって金を 引きつけていくと そして85歩とねまここで85歩をついて いきましたま桂マをね跳ねる展開というの はま8号じゃなくても6号にも跳ねること ができそうなので今度は飛車をね使って いくにはここを伸ばしていく必要があり ます さあ77銀とまずは引いていってまこれで ねま格好的には金銀4枚とガチガチには なったわけですけれどもましかしね馬が いっているという状況で本譜は75歩とね 伸ばされていきますやはりま金4枚硬いと はいえ歩がねちょっとないのでま頭が ちょっとねスカスカと言いますか弱い状況 ですから見た目ほどねちょっと硬いという よりかは攻められやすくはなってくるん ですけれどもただし駒のね引きは非常に 多いので簡単には崩れることはないと ポンプは66銀直くとねますぐに上がって いってまずはこのね6車を使いやすくする ようにまクインをねますぐに上がっていっ てポンプは4馬とまこちらに引いていき ましたねまこれは玉頭を睨んでいると同時 に王様周りの馬がやはり手厚くなるのでま 非常に遠くから聞かしていくというところ ですがここでさらに75銀と出ていくと いうところですねまこれはやはり銀が5段 目に出たのでまあ64歩が1番厳しいです かねま時点で74歩というところです けれども現時点ではね軽ねこの65系の筋 がちょっとあるので なかなかね先定として もすぐに桂馬を刺激すると65系の カウンターが来るというところですが ポンプはここで1本86歩とねまここで 突き捨てを聞かしていくということですね やはり馬とま下が効いてるのでこれ手抜け ないということでま何で取るかですけども 本譜は同歩で応じるということですねま銀 を引いて受けると攻めの銀がねちょっと 遠ざかって攻め手が弱いとかと言って こちらね守りの銀上がって取ってしまうと ま先ほど説明した76の地点にね隙きが できるということにもなるのでまこの86 歩の突き捨ては同歩と応じるということ ですがまここで64歩とま自陣にね傷を 消してま敵の打ちたいところに打てという ところですねやはり大事な金守りの金 は簡単に触らせないぞというところです さあ先手もねまここで1本84桂馬と打っ てまこれは強トリーにはなってくるんです けれどもま関節的に飛の利きをねちょっと 弱くしていこうと さあそしてもちろん8にしたとねま強者を ただで取らせてなり駒を作らせないように 飛車は浮くんですがまそしてねここで3級 角とま先に角を逃げていくということです ねまこれは65系と跳ねた時に両取りに ならないようにま先にかわす とさあそして本プは5玉とねまここで 早逃げですねま戦場から先に逃げていって まこうねま三筋方面までスるスするとか 交わしていけばこの金銀馬とまかなりねま 手厚くなってるところに逃げ込めるのでま 今度は右ではあるんですけれどもまた 早逃げしていって戦場から遠ざかり安全を 目指していく とさあ本譜は74歩とねま3球とか交わし ていってま桂マを跳ねてもね両取りには ならないようにま攻めはくんですがまそれ でも65Kと跳ねていきますねまこの手が 銀取りにはなっていくというところなん ですがまこの銀の逃げ場所が実は難しいと いうことでまやはりね系統に形逃げたいん ですけども何度も言った通り76にね隙が 出てしまってKのよりがかかってしまい ますまなので本譜はま76銀とままっすぐ 上がってはいくんですけれどもまこれがね ま実は馬のラインに入っているという ところでポンプは57系ならずという技を 使っていきますまならずでこれがね飛車 取るということなのでこれはね同金とじる んですが桂マがいなくなった効果で馬が 76馬とねまこれで銀を取ることに成功し てま軽銀交換の少し駒毒を後手が成功する というところですま戻りましてこの57 桂ズが大事でまこう軽なりとしてしまうと まこれが筋だけなので形ねま77と金を 逃げるとこの銀に紐もついてしまってま これは成り駒はできたとはいえまあねまだ 何も取れてないということと角でね次 取り返されてしまいますのでま少しね ま形が重いとで本譜はずで入ったことでま これが飛車取りと銀のま両取りになるので ま同金とじるしかないんですがまここで 76馬として銀を取り返せるという3段 ですね さあ本譜はここで急に桂なりとまずは桂マ をね外していって あ強射を外してどうしたとまこれで飛車が ね1つ王様の筋ずれたんですがそこで取っ た強者を77強と打ってまこれで75の銀 に関節的に紐をつけつつ守っていくという ところです さあこの馬取りは43馬とま引きつけて いくわけですが先手もここで65歩とねま 反撃に出るとま馬の利きを止めつつまね これで5手も飛車筋をずらされて馬の利き を止めてということですからまこれでね 先手も飛車を通してまの楽しみが出てきた というねま非常に難しいところですよねあ この風非常にどう扱うか難しい悩ましい ところではあるんですけれども本譜は42 玉頭早逃げに行ったということですね さあ64歩とま取り込まれてはいくんです けれどもこれを54金とま逃げていきます ね上に上がるのは本譜63ともちろん時は 作られるんですが上から6を軽とねま 打てるようにま金をねま上部に時球は作ら れるものの上からね押さえていって守って いってま飛車の侵入だけはさせないぞと いうところですね さあこの両取りですけれども66金とまず はかわしていくんですがまここで33玉と ねまやはり自獄の安全度ですねやはり相手 は不相田名人ですから立ち待ち詰まされる 形にさせてはいけないということでま今度 は後手が囲いといいんですかね安全地帯に 早逃げならばと64とねト金を引きつけて いってまこれでねまト金をこの金駒と交換 していけば立ち待ちね勝負系になっていく ぞということでま気づけばねまちょっと 先定飛車角ですけれどもうまくト金を使っ て今度はねま後手の飛車角がま馬は守りと して効いているんですが下がねちょっと ちょっと行ってる状況なのでまこのね駒の 効率をうまく蘇らせてなかなか難しい終盤 になってきたというところです 本譜はまずはこの桂マをね77系なりとま さばいていきそして同金と応じたところで さあいよいよね終盤クライマックスが 近づいてきたというところでしょうかお 互い残り時間先手のフリ名人が残り3分 後手の長瀬団が残り4分というところで 早速続けて見ていきましょう さあここで 長瀬段取った強者を61強者とねま放って いったというところなんですけれどもこの 強射に対してこれは63歩とまずは抑えて いくというところですね まこの強者を直通させつつというところで はあったんですが冷静に筆止めておいて 本譜は同京とま取ってはいくんですけれど もまここでじと同とねま応じていきました ねまト金を残していくとまこの54という ねま金を外したくなるんですけれどもま どう馬としていってまこの強射のね反撃を ま先定としてはねま防ぐ64歩として抑え ていくても考えられてはいたんですがま これだとま特金でね金を外すことには成功 したんですがまこの形よりも本譜のねま じっとと取ってまこれでねま強者を消して まト金を引いてというようにまじっとねま ト金を残しながら攻めていくとまやはり残 時間がないのでま比較検討するほどね 深掘りは難しかったというところでしょう かね まただしね打った強者がちょっと取られて しまってそして次に時金を引くても残るの で5手も忙しいと さあ本譜は68歩とまずは飛車を叩いて いきま当たりの強い形にできればいいん ですが 同飛車そして56歩とねま伸ばしていくと いうところですねましかしこの手自体は まだ何でもないということで64とねま ト金を引きつけていってさあいよいよねま 駒毒が近づいてきた と同金そして同銀というところですねまあ 非常にまこれで先手も戦力はね拡充して いってというところでやはり後手のね飛車 と馬を守りに効いて直通はしているんです けれども遺か戦ねま短期しかいないので 何かね攻め駒を増やしたいというところ ですがまここで57銀打ちとま先ほど 伸ばした56の負の拠点を使って銀をま 直接叩き込んではいくんですけれどもこの 飛車についてはここで手順に28したとね ま相手の王様が逃げたところにうまく2筋 に逃げて いき66銀なりと金を剥がすことはできる んですがこれも同角とねま取っていけば 気づけば先手陣の飛者と角が非常に働いて きたというところですね いやあ気づねあっという間に先手の模様が ここなんてかでね立ち待ち景色が変わる ぐらい駒が働いてきたというところです さあ5手も76歩とまずは叩いていってま 馬の利きを使ってねまこれで格闘金をね うまくバラバラにさせたいというところ ですが78金とまずは引いてそして65 金打ちとまこれで角銀の両取りでねまなん とか勝負にしていこうというところでは あるんですけれどもまここにね手厚く金を 構えとけばま角をね切って行ってまドウ まで例えばね防ごうということはできるん ですけれどもこの金でねうまくバラバラに 取ることもできるのでまここの中央地点を ね制圧する金というところではあるんです がここで藤蒼太名人1分将棋に入るの考え て本譜は55桂マとねやはり鋭い手を放っ ていったというところですいや1分将棋に はなるんですがやはり鋭いこの 桂打ちポンプは54馬とねまずは馬取りを かわしていくんですがここで63銀ならず とまさらに馬に当たりをつけるという手が 非常にうまい組み立てというところでした ね まこの手ねまかわしていくような手をして しまうとやはり43金からですねバラバラ にしていって同金同計なり同玉から52銀 とねま絡んでいけば立ち待ちねま寄って しまうという格好になってしまいますので こうなってしまうとね何のために馬を逃げ て王様を危険にさせているのかということ になってしまいますからポンプ戻りまして この63銀ならずはまどう馬をま取るしか なかったということですね そして同形なりとして敵陣の強力な馬を 消すことに成功しました まただしここで66金ま角は取り返してま 玉頭に近づいてプレッシャーはかけては いくんですけれどもま現状はね平均玉とい てさらに飛車も2段目に効いていて まだまだ先手玉大丈夫ということでさあ ここで37K打ちと放って相手の王様を 射程距離に狙っていくということですね やっぱり急いでねこの飛車を走っていく ような手もま確実には見えるんですが やはり飛車は2段目に効かせて自獄をね 安全にさせつつ厳しい手で迫るという ところがフリーソタメ人非常に素晴らしい 追い方ということですねいやこの厳しい 桂マ刺さってくるというところですがさあ 続けてみていきましょう さあここで長瀬段勝負の77銀打ちと 放り込んでいきましたね さあこれには同計どうふりどう金として いき ここで87歩という攻命を行きましたねま おそらくま同金とま取って同玉にまこの 桂マを抜くねま55角とかまあるいは59 ですかね 打って覆って軽取りでま抜いてしまおうと いうのがあるんですけどもま相駒をされて ま桂マを取ってねま自虐を守ろうとしても やはり2者と逃げられる手が厳しいのと そしてねまこの王様もう攻めのとっかかり がない先手玉に寄せる手段もなかなか 難しいということになりますのでポンプは ねここで生産して大手軽取りではなくて 87歩とま玉頭にで叩いていきます同金に 75桂マとまこれで食いついていこうと いう風に変えていったんですがまここで やはり2号桂マと跳ねる手が非常に厳しく 刺さっていきます 大手なので43玉とまかわしてはいくん ですけれどもそこで64銀打ちとしてま 桂マ鳥とま詰めろ軽取りですねま最速をし ていくというところですまこれで立ちまち 語のま強撃体勢が出来上がるとまこの金銀 がねちょっと守りに効かないような寄せ形 になってしまったと さあこの桂マポンプは87Kなりとまずは 大手をして同玉それから再び75系Kとま これはギダのようなもんですね大手をして いくんですがこれを同銀とま取らせてねま 銀をま1個下げさせたというところですね まそして77金打ちとま迫っていくという ところですねまなんとか詰メ路で迫ること ができればいいんですがこの28下車がね 非常に効いているというところですがま これをねなんとか攻めていくんですけれど も97玉そして76角打ちとま迫っては いってなんとかね詰メロで迫るという ところではあるんですがここで最後の角 持ち駒の角を手放したのでポンプは61角 とまこの大手が非常に厳しく入っていき ましたねま相駒がないんですね ポンプは42とね下に引いていきましたと いうのも上に逃げてしまうと立ち待ちねま ちょっとこの辺の駒剥がされるリスクが ありましてま一例ですけども金を打って 55玉にま66とかでねま外しながら迫ら れるということですねま同玉にしても69 強射と打っていってま詰メロを解除し ながら剥がされていくとやはりこの28者 がね非常に今度は上下の強撃体勢でま上 からね相駒するとちょっとね58系打ち からちょっと寄せられてしまうというよう な展開になりますよねま逃げていってもと いうところで まこれはね積み形ということになるしまか と言ってねま防ぐには68と上から抑える んですけれどもこれね取った手がまた大手 で同筋と剥がすと爪がねちょっと解除され てしまってかつ同士とねやはり爪ロを解除 されて駒をポロポロ取られるのでま受けて いったとしてもまこの手がね何でもないの でまかわしていってもいいというぐらいの 局面になるのでこの王様がね上に行くと今 のように詰メロを解除されながら勝ち目が ないとまなので本譜は4玉とま引いては いくんですがまここ で79系打ちとねまじっとこれで5手から の攻めがもうないでしょというように自を ねま安全にさせていったというところです まここで長瀬九段も95歩とま最後の歩を 突き出してなんとか飛車を使って迫って いくんですが433歩とま叩いていきまし てまこの手ま銅くとね応じていくんですが 同角なり同玉そして61角くとね再び大手 になります 42玉とまかわすんですが43歩 そして31 玉を42銀と打った手を見てここで長瀬 九段の投領そしてこの瞬間藤田名人名人の 3連覇達成というところになりましたお めでとうございますということでねま非常 に緊迫した上中からのねまあ一時は長瀬 空段勝ちやすいような押し切りやすいよう なところから見事に藤人相田名人がですね うまく攻めをね繋ぐような鼓膜率のね社を 気づけば働いていくようなところで 立ちまちねま特近作ってというところから うまく逆転されたというところですねま 糖量図下簡単に見ていきましょうまこれは もう即済というところですねま積の変化 色々あると思いますがちょっとね簡単に1 つだけまずは同金同船同車といくんです けれどもまここで43系統を打っていく手 が分かりやすいでしょうかねま同車に3人 金と吊り上げていって同玉43角なり同玉 そして53金と捨てる手がいい手でこれで 同銀と守りの駒をずらしながらここで開い たところの33に飛車を打つというような 積み筋が一例として考えられます54玉に あとはね飛車をなっていって53なり65 玉に64流とそして76玉に666流と いう手がま一応一例として積みという ところになりましてまこれはね東山なしの 局面というところでしたま非常にね戦日廷 がね2回行われた名人戦のねこの第83期 の名人戦ではあるんですけれどもま見事に ね藤人蒼太名人第5局ま 5手番最初はね先日でそして先手番を得て からはですねまちょっと長瀬段がうまく 33金型の角代わりでうまく研究からのね ま見事にフィールドに持ち込んでいったん ですがそれを粘り強くねフリソ太名人が 簡単にはね負けないように粘っていってま そこをねそしてなんか気づけばね逆転して たぐらいのあっという間にね何かマジック が起きたのかなというようなところから 立ちまちうまくコマがね働く気づいたら 働いていたというようにあっという間にね 立ち待ち模様をよくしてしまう藤人相タ 名人の恐るべき終盤力が見れた非常に名玉 となった第5局ではないでしょうかという ことでねまこれで第83期名戦非常にね 素晴らしい戦いが繰り繰り広げられたこの ね7番勝負まこのね5番勝負ですかねま でしたけれどもまこれからもねどんどん ハイライトとかも動画上げていきたいと 思いますので是非ともね良かったよって方 は是非ともチャンネル登録そして高評価 ボタンを押していただけると励みになり ますので是非ともよろしくお願いします それでは動画長くなりましたが最後までご 視聴いただきありがとうございました そして不った名人おめでとうございます バイバイ

藤井聡太名人3連覇おめでとうございます!
永瀬九段だからこそ名勝負が生まれた名人戦だったと思います。

何故逆転したのか終盤を徹底解説した動画はこちら↓

千日手局を解説した動画はこちら↓

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3 Comments

  1. 今回もわかりやすい解説を上げていただきありがとうございます。藤井名人の攻めは鮮やかでしたが、受けの力が格段に上がってきた印象のある一局でした。無理攻めもしなくなって、柔剛の切り替えが自然に繰り出されては永瀬九段も一歩及ばずというところでしたね。

  2. 藤井名人ファンですが、今回の名人戦は4勝1敗という対戦成績以上に永瀬九段が藤井名人を苦しめた印象が強かったです。特に、永瀬九段は今回の名人戦で3三金型角換わりにかなりの手ごたえを感じたんじゃないでしょうか。永瀬九段が王位戦の挑戦者に決まりましたので、また7番勝負を観られるのが楽しみです。

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