【横浜高校野球部】なぜ、名門は再建できたのか/まずは大人から変える/衝撃1球リリーフの真相/Z世代を覚醒させた指導法/監督人生を変えた2試合/甲子園春夏連覇はできるのか【PIVOT BASEBALL】

頑張ってるやつは本当にどこまで応援する けど、そこに賛動してこない人間は俺も スパッてから乗ってこないやつは教えても 今までのシルの中で伸びてきた試しない から 夏は予感負けて せ、 [音楽] 今日主体受けたんだけど、こ準備がすごかった。今までの記者ではないぐらい準備がすごかった。最近たくさんあるけど記者何言ってんだろうと。 何を聞いてんだろうとかいくらでもある わけ。なんか本音で答えな自分もいるわけ 。なんでか相手がそんな程度しか来ない から 西川めちゃくちゃすごかった。本気だった よね。やっぱ キャリアさっても もっとやっぱ進化してからダめだよ。 マジでこう最近のね子供たってよく言う でしょ。言っ 嫌なんだよ。 [音楽] ピボットベースボール最強のチームの作り方、今日は横浜高校の村田弘明監督にお越しいただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さあ、まず村田監督選抜優勝おめでとうございます。 ありがとうございます。 おめでとうございます。あの、私選抜の時に実は横浜高校の試合を実況していて、その時の取材の縁なんですけれども はい。 あの、優勝はどうでしたか? そうですね、もう3 ヶ月経ってますのでうん。 もう過去のことともう今は夏のことしか考えていないのでうん。あの春の経験を生かして夏につなげられるように今商人してます。 はい。 うん。 改めて村田監督の経歴ご紹介いたします。え、現役時代は横浜高校から日本体育大学に進まれてキャッチャーとして、え、活躍されました。元気時代は 2003年の選抜で準優勝。 1 学年になルセさん、そして同期に枠井さん。 はい。ご自身の台では夏の甲子園でベスト 8 はキャプテンで、ま、ベースターズの石川さんだったりドラゴンズの、え、福田さんなどもいらっしゃったと。すごいチームですよね。 今思うと本当すごいですね。はい。 横浜高校では2020 年から試験を取られています。 うん。 甲子園にはこれまで3 回出ていまして、夏の甲子園に 2回。これは2021年と2022 年、そして今年の春の選抜で優勝という形になります。 今日はですね、テーマを3 つに分けてみました。名門復活を企業目線で紐解く。そして 2 番目が再配革命勝負を分けた一級。そして最後に最強のチームという形でお話を聞いていこうと思います。甲子支援だけじゃなくてこう卒業した後も活躍しする選手が多いとのは 1 つ特徴かなと思うんですけど、どう捉られてますか? 野球だけという選手はもう全然作る気なくてですね。 うん。やはり野球そして進路の自己実現 そしてこれからの人生に向けてやはりこの 横浜高校は生きる場所を教えていただける 。そして昔も今も変わらないもの。うん。 それがあの世の中出て人生の処理者になる という渡辺監督さんが気づかれた言葉が あるんですけどもそこに向けてこの グランドで足水垂らしてやっている成果が ま、このような形になっているのかなって いう風に思ってます。 はい。どの学校も、ま、人間育成、社会に出て通じる力を、ま、多くの監督が言うところだと思うんですけど、特に岡高校に出るのはなんでなんですか? うん。どこの学校よりも負けないぐらいそこにこだわれてるかなって思ってます。やっぱ社会出て横浜高校の卒業しました。 野球部卒業しましたって言うともうできて 当たり前っていうもちろん挨拶もそうです し礼儀もそうですし社会出て人を動かせる ような人間育成っていうものはもう 大々大々続いてきているので 全てがレギュラーの選手になれるかって 言ったらそんなことは絶対ありませんので 社会出 ね本物の レギュラー掴もうよっていうような話 結構今の高校はしてます。 はい。 ちょうど先日 メンバー発表があったと。 はい。 お、今部V何人いるんですか? 今71ですね。 71。71人の中から20人。 そうですね。 メンバーを選ぶ。 これあの多くの人が気になる部分だと思うんですけどメンバーの先行基準しながら組織も勝たせなきゃいけない。 うん。 これを立する上でメンバーを 20人決めなければいけない。 これどういう基準で決めてるんですか? 私はやっぱ夏、秋、春って別々の大会、それぞれ違う大会だと思っているので、ま、特に夏はこれまでの過ごしてきた家庭をしっかり見ます。 家庭ですか? はい。 うん。やはり横浜高校村田と一緒にやり たい。甲園行きたいプレイ決手になりたい と親と離れたり地元から来てくれたり いろんな高校生いるんですけども気強い 昨日熱いうん選手っていうものが絶対に 活躍するという風に思っているのでうまい だけではなくてやはりチームのために できるそして犠牲うん。そして気づく力 うん。声が1番出るとか はい。 朝早く1 番来てるとかうん。ま、そういったトータルを含めてうん。もうこの選手だっていう選手になってくれた選手を選ぶようにはしてます。はい。うちの横浜高校はもう全員野球っていう風に掲げてますのでうん。もう全員でその 20枚の世番号を追い求めて うん。 うん。 そして、ま、その中から選ばれるというところで卵発表あった時に誰も泣かなかったんですよ。僕それがすごいなってこの台は思ってまして。 毎年違いますか? そううっすね。今年は特に違いました。毎年もらえなくて 泣いてうん。ていうそこがゴール地点だったんですけど はい。 今年のチームは そこがゴール地点じゃないんだなって。その先にゴール地点があるなって。 ああ。 選手が教えてくれまして、だ、それこそ本当にみんなで 20枚を一生懸命争い合って うん。 うん。 そしてもらった選手はもらった選手でもらえなかった選手はもらえなかった選手でその 20 枚の中にみんな入れているのでうん。今年の台はちょっと毎年例年とは違う台なんだなっていうのを本当に感じることができました。はい。 Z 世代という、ま、簡単にってしまっているのかちょっと分からないですけれども、ま、今の高校生を含めた、ま、若い世代を相手に組織作りで大事にしてることって何ですか? うん。で、今本当に第 3の場所って大事にしてるので はい。 うん。第3 の場所、ま、グランドでは、ま、厳しいっすよ。うん。で、ま、両学校生活は野球部としてのやっぱり自覚責任に自分を利しなきゃいけないっていう。 うん。で、第3 の場所は素の自分でいられる場所作ろうってことで はい。 ま、このグランドの1 階に石骨みたいなを作ったりとか ああ、で、ここで治療できるようにしてるんですか? そう、もう治療に行くんじゃなくて、自分で治療する。 あ、へえ。 例えばグランドでお前肩痛いだろうって言っても痛れませんって言うんですよ。グランドでは絶対 大体みんなそう言いますよね。 そう言うないですか。嘘つくじゃないですか。 はい。 でもそういう場所作った時にお前肩あね、肩当ててたらお前肩痛いんだろうつにちょっと痛いですみたいな。 ああ、 そういう場所を作ったことによって近くで話せるようになりました。 ああ、料理にもあるんですよ、そういう場所が。 はい。はい。はい。 うん。で、料理行って、お前どうだつったらいいちょっと痛いですみたいな。そっか。ちょっとじゃあランニングやめとけとか。 うん。一 番大事な会話が普通にできるようになったのが良かった。それが うん。サードプレイスじゃないですけども、もう第 3の居場所を作ったっていう。 はい。なるほど。 ところをすごく大事にしました。 今時の若者はとかぱま、そういう人もたくさんいるんですけど、僕そういうのが 1番嫌いで はい。やっ ぱ選手がいてこそ監督できますしチームって作れると思うのでやっぱりどんな選手でも僕は財産だと思ってここまでやってきたので うん うんので今時世代とかうん。昔の選手はとかもうそんなのどうでも良くてうん。気を使わずうん。 家族のようにうん。あの、過ごしていくっていうのが 1番かなって本当に思ってます。はい。 前の高立高校だとどうだったんですか?あの、野球部にこう最初行った時に皆さんの練習状況とかは いやあ、ひどかったすね。 ひどかったですか?どんな感じだったんですか? 僕の知ってる野球部の部活じゃなかったですよね。もうサークルというか、 ええ、 草野球よりひどいというか。 うん。ちゃんと練習には来るんですか? 来ますけど練習はしてなかったですよね。 ああ。 はい。だけど麺と向かってね、野球をこう一緒にやってって、ま、当時白高校の時はもうボールもバットもマシンも何にもなくて、ま、グランドもないって言ったないかな。ま、そんなとこで僕なんかが毎日毎日バッティングピッチャーやって、 あ、 もう毎日やって毎日大体600 球なんけぐらい投げたかな。 自ら投げるんですか? はい。 なんかそういう思いがうん。伝わって見るみる見るみる選手たちが自分のためもそうですけどやっぱ人のためとかチームのためとかうん。そういう心が芽えてきたなって うん。 うん。 やっぱ感じるんですね。 すごく感じました。 ええ。 なんで向き合ってない人ほど今時世代とか うん。 うん。なんだとかこう上からこう子供を見るというか向き合えば向き合うほどあ子供って伸びるんだなってうん。いう風に思ったので織田なんかそうですよね。なかなか難しいっすよね。うん。 難しいですか? まあ本音はあんま言わないんですよ、彼。 あ、そうなんですか。 うん。自分の心に閉じ込めるので。 へえ。 うん。でも自分なんかはとね、しっかり向き合って怒る時は相当怒りますし、 ええ。 褒める時はしっかり褒めますしね。しっかり話し合う時話し合いますし、ま、本当に今田なんかは自分のこと第 2の父親だと、 あ、そうですか。 うん。思ってくれているので、 ま、本当正直話してくれますよね。でもまず言葉って大事なんですけども、その前に大事なものってやっぱりこうね、心と心がこう通じ合うじゃないですけど はい。 それができて初めて言葉って通じると思っているので、ま、そこまで行くのに高校野球ってなかなか時間が少ないので 2 年半の 大変な仕事をしなきゃいけないので だからこそ1日1 日を大事にしなきゃいけないですし はい だ僕は話すこともそしてね資料を作って渡すこともそして携帯でメールを送ったりとかもあらゆる手段を使うんですけども 1 番はグランドだけの指導は絶対しないです。 あ、 グランド外での指導っていうのがやっぱり 1番心に入るので、 ま、どうしても野球の指導者ってグランドだけで 指導してしまうのが多いとは思うんですけど、僕はグランド外を特に大事にしているので、グランド外でいる自分の巣の姿っていううん。自分の巣の時に本当の言葉って出ると思っているので なるほど。 はい。そんな形でやってますね。 これ勝つ組織と勝てなかったご自身の時代もあると思いますけど、これ決定的な違いって何ですか? はい。やっぱり重い。 思い。 うん。思いが違いますよね。選手たちの。 うん。 はい。 選手たちの思いですか? もう嬉しかったのが はい。 これ僕全然知らなかったんですけど、選抜の決勝戦の前日ですか? ええ、 安倍がホテルのどっか一室を借りて はい。 監督を男にすんのって。ここまでね、やってきてもらったんだから悔しましてきたからここで監督を絶対男にするぞつって。 へえ。 後から知ったんですけど、あの優勝してから。 え、それば選手たちだけで集まってやってたんですか? はい。はい。はい。 そうですか。 すごい嬉しかったですね。 どのタイミングで知ったんですか? いや、優勝して後です。 うん。 はい。 何人から聞いたんですか? いや、マスコミの。 あ、こういうなるほど。 はい。はい。はい。 安倍はね、そういうの言わないんですよ、もう。 あ、これ、あの、どうですか?指導者自身もアップデートが必要だなって感じた時あります。 絶対必要ですね。うん。 で、まずうちが1番変えたのは はい。 やっぱり子供をしっかりやらせる。子供を変えるっていうよりも大人がまだしっかり変わるってことで 大人が変わる。 はい。あの、夏の大会負けてから はい。 大人に資料を配りました。で、選手たちの前でも大人も変わるっていう宣言をしてはい。 まず大人が変わんないと子供も変わんないっていうかなり大人が見たらなんだよこれってうん。なかなか大人を変えるって難しいじゃないですか。 うん。 でも1 番人が買われる最後のチャンスって僕高校までだと思ってるんですよ。 うん。 うん。大夫になればなるほど経験してますし、もうある程度分かるじゃないですか、物事。 はい。 うん。 なんで俺はこう思うとかやっぱそういう自分の画が強くなってなかなかこう人の話って入ってかないじゃないですか。 うん。 で、もっと言うなら大人って難しいじゃないですか。 そうですね。もう変えようと他の人もしないですもんね。 うん。でもそれを買えない限り横浜高校は その先行けなって思ったので僕も下手し たらそんなこと言われたらコーチもうだっ たらついてけないやめるんじゃないかなっ て まにも選手にも伝えて うんしたら本当ありがたいことにうちの コーチたちが 変わくましたえ どう変わったんですかそれは もう先週以上にやってくれました で、当たり前スリッパーを揃えるだとか、挨拶をまず 1 番最初に相手よりもしっかりやるとかうん。グランドも選手にも早く来るとか 基本的なところに乗ってる。 もう全部そうです。え、 はい。どうしても遅くなってしまったりとか、もちろん家庭もありますし、 え、 うん。仕事、他の仕事もありますし、だ けどやっぱり選手と向き合う時、選手いる 時はやっぱりいいコーチ、いい指導者で いようと。うん。なんでま、コーチが 変わった。そしてさらには横浜高校のない はい。県立で指導されてた渡辺コチ 幼いコチを横浜血が入ってない人を呼んで はい。 はい。それで帰えてったわけです。の循環 をですね。はい。 血を入れ替えたというか、 それが本当にこうまく回ってですね。 うん。 あとはみんな教育者 はい。 うん。やっぱり生徒指導ができる。うん。これが本当全てだったかなって思ってます。はい。 今もこう残ってる思い出の試合とかありますか?指導者としては。 いや、負けた試合だな。やっぱ相の負け。 太の試合ですか?ま、 私、あの、2023 年の夏の神奈川大会の決勝、これ私実況していて、 あの、横浜高校が、ま、途中まで本当にもう甲子園あと 1歩っていうところで うん。 最後届かずで翌年も東海大相に負けてうん。 この2試合というのは今振り返ってみて それぞれどうですか? うん。思いが強すぎたなって今ではもう反省してます。 でも思いが強いのは大事だったんですよね。 大事なんですけど、勝ちたい、勝ちたいでは勝てない世界なんだなっていうのも学題ました。 うん。うん。 うん。ま、この時は冷静差がかけてたなって思ってます。 もう自分が勝ちたい、勝ちたいっていう選手より上回ってしまって うん。選手たちも少しこんがらがってしまったかなっていう。 うん。 うん。うん。 これ試合における監督の再力でこう勝敗を分ける部分って何% ぐらいあるなって思? いや、もう100% じゃないですか?やっぱり監督ね。はい。 でもやっぱ夏の決勝って最後は甲子園に行きたいという気持ちの強い方が勝つのかなっていうのもあります。選手の 指導者じゃなくて選手が何が何でも新きたいっていう思いの強い方が はい。 やっぱ勝つのかなっていう。 うん。 うん。 いや、ちょ、なかなかあの、振り返りづらい部分だと思うんですけど、あの、 9回の慶王の オールセーフのあの場面、 え、ま、2 塁ベースを踏んでいないという判定で ランナー2塁1 塁になったあのタイミングというのは今振り返ると監督としてどんなことできそうだったなって うん。あの、シーンっていうのは今でも僕の脳りにはありますけども うん。 でもやっぱあれも高校野球なんだなって あ 思えていれば、ま、選手も納得させられればもしかしたら 9 回の逆転ってあったのかなって。うん。あそこはもう 9 回ああいうことが起きてうん。僕もそうでしたし選手もなんだよっておかしいだろって 9回ぐらい入ったんで はい。 あそこで切り替ろ。あとね、1 点差なんだからつって、絶対ぞつって。 入ってあげらればよかったなって。 そうですか。 はい。 自動車としてやっぱりその冷静な部分っていうのは 根に持っておかなければいけた。 そうです。もう勝したかったんで うん。やっ ぱ最後まで諦めないって言っている。そういう指導をしてきている自分が 9 回の表で終わってしまったっていう。だから選手も 9回裏は戦えてなかったですね。 これ翌年の東海道大相模戦も最後 はい。 逆転されるという形でした。ここから学んだものは何でした? いや、これはもう完全に私のミスでやっぱり去年の慶王の戦の接力を晴らすぞという思い出しかなかったので何か何でも優勝して去年の 3 年生の文馬で仮を返すぞってすんごいその慶王性の時よりも熱い思いで入りまして はい。ええ、 でも結局考えてみたら自分たちの台の姿ってあるじゃないですか。 はい。それを潰してしまったなって思ってます。 確かに。あの、によって組織はチームカラーみたいなのありますよね。これはどう捉えるんですか? そうです。いや、もう人が違うのでうん。チームカラーはそれぞれにしっかり作ってかなきゃいけないんですけども。 でも夏だけはやっぱ去年の仮を返すぞっていう速攻が強くなってしまってチームカラーがなくなってしまってお 慶王の接辱を 2024 年の夏に果たすぞとそこと戦ってしまったので 引っ張っちゃったんですね。 ま、からわ回りしてしまったなってさせさせあのさせてしまったなっていう うん。 うん。 うん。だからお前らはお前らの台で思い切ってやれって言えたらこの決勝もしかしたら勝っていたのかなっていう風に思うこともあります。 勝ちと育成の両立ってどう取られてるんですか? これはすごい難しいですよね。でも今回これを僕は絶対成しとけようと思って 全員野球っていうのをあの掲げました。 高校野球はさっきお話しされた通り 2 年半でメンバーが全員変わってしまいます。 でも勝たなければいけない名門校にもいる。このバランスはどうするんですか? いや、もうやっぱりくいくら練習しても試合でこう経験していいプレイしたら はい。 練習の100 日分ぐらいの成果がたった試合の子戦の 1個のアウトとか1 本のヒットで入れちゃうんですよね。 得。やっぱり試合はそれぐらい大きなものですか? 試合大きいです。 そのために練習しているので、 こんだけ練習してんのに試合で使ってあげない。うんうん。 監督って監督じゃないよなって。 うん。 ま、それこそピッチャーの系統もそうですけど、こんだけ系統したのって多分横浜高校でもまずないと思います。 はい。はい。 もうもちろん同級生の枠もずっと投げっぱなしでしたし、ナルスさんもずっと投げっぱなしでしたし、松坂さんもずっと投げっぱなしですしたね。 もうエースはずっとマウンドに上がってる。だから 2番手3 番手って実は機械があんま多くなくてなかなか伸びていかないっていうのがあったかなって。うん。でもそれ書いたらピッチャー人もっと強庫になんじゃないかなっていう発想から うん。あの全員野球っていう歌って監督本当に使うよってしたら選手たちの準備力が一気に変わりましたよね。 へえ。 だから甲子園でも出せば出すほどみんな力発揮してきてくれたので はい。 本当に選手に感謝してますね。はい。 でも全然今まで経験のなかったこうマウンドに上げるっていうのは はい。 怖さもないですか? いや、怖さしかないです。でも自分が怖さがあったら うん。選手にも映ってしまいますし、監督が戦ってないのに選手戦えないよなって。 はい。 託すわけですね。 託します。ああ、 今までは、ま、若かったんで、ま、今も若いんですけど、相手を倒すぞっていう監督だったんですけど はい。 今は倒すぞではなくて どんどん選手使って、 そして勝ちを求めるっていう うん。 そういうこと本当組織っぽくなってきたかなっていう。ま、自分が変わったんでうん。買われたんでうん。 ま、でも変えてくれたのは選手なんで、それが失敗してたら多分自分また怒涛に迷ってると思うんですけど。 いやいやいやいや。 はい。 すいません。もう1つちょっと 意地悪な質問をすると横浜高校いい選手たくさん入ってくるじゃないですか。 はい。 だからろんな選手使えるんじゃないかっていうことも言われたりしません ねえ。まあ、たくさん言われますけど。 言われますよね。 うん。もちろんいい選手とね、やりたいと思いますし。 はい。うん。どうせやるならこの 3 年間ね、彼らと彼らの人生預かるわけですから、やっぱりこういい選手とやりたい。ま、いい選手って何なのかって時にやっぱ打つ投げるとかそういうすごいいい選手もいますけど僕は 1番心のある 横浜高校に来たから甲子園出れるんじゃないよって君が甲子園に連れて行くんだよってそういう気持ちがあったらうちに来て勝負してほしいなって。 うん。これあの門のところに はい。 石碑あるじゃないですか。 あれ名前入ってましたけどあれは これまで 在籍した部員が全員書かれてるんです。 そうです。 いや、これなかなかないですよね。 うーん。やっぱり 全員書いてますね。 え、最後まで在籍すると名前がですか? そうはい。 ああ、 最後の卒業式の前の日ぐらいに全部掘られてはい。 やっぱり自分もあの元気時代る中で、ま、なかなか背番号もらえない同級生とかいたと思うんですけれども うん。 1 つモチベーションになりますか?あいうのは 自分が戻れる場所があるってすごく強みだと思ってるんですよね。 うん。 うん。 皆さんの卒業生のパワースポットなのかなって。 ああ。 うん。ま、そういう場所であり続けたいなってうん。思ってますけどね。はい。 ここからはですね、采配命勝負を分けた球と出していきたいんですけど、 それがこの1 級リフです。ちょっと振り返っていきます。え、 6 回の表横浜と千地弁和歌山の千和歌山のこう決勝で 3対1 で横浜がリードしてました。ただフォアボールと送りバントでワンアウトランナー 2 塁になります。で、この時ピッチャーは先ほどお話していた 2年生エースのオ田将期もう松坂さん 2世と呼ばれてる。 いやいや、まだまだ、まだ 全然まだまだ。はい。で、バッターは4番 福本君に3球目をこれ冒頭して 塁、 ワンアウト3 塁になります。で、まずここで村田監督再配したのが全身守備。 はい。3 対12 点差ありました。ここはどう考えたんですか? どうしてもバッテリーがちょっと弱気になったなっていう。 うん。 うん。織田もう 1 点ぐらいしょうがないかなっていうピッチングするんじゃないかなって僕は織田のことを、ま、監督として はい。 あの、理解している部分があったので、もうここは何が何でも福本君、ま、交差者なので なかなか打ち取ることって難しいなってのはあったんですけど、でもここの 1 点って、ま、強打の地弁和歌山さんですから一気に流れがいくポイントだなと はい。 思ったのでうん。 なんとか全身にして小田キャッチャーの小回しの、ま、ミスした後だったんで気を振い立たせるようにして多分おそらくなんで全身と思ったんですよね。 思いました。 うん。だけど彼らはもう当たり前のようにそういうのことを積み重ねてやってきてるので監督が全身つったらよし全身で何が何度詰まらさなきゃいけないんだなとか うん。そういう理解がすぐ行くわけです。 そう。はい。はい。 うん。うん。 ま、それで行って入ったらしょうがないなっていう はい。はい。はい。 うん。ところではい。 なるほど。 そういう状況でしたね。はい。 で、実際に前進した後にエースの織田 2に追い込みました。 さ、あと1球ストライク取れば この場面はまず2アウトにできると いうところで、なんと村田監督ピッチャーを片山投手に交代します。 そうすね。 これは驚きました。 うん。うん。 どういう意図があったんですか? いや、もう織田の早い球 を福本選手 見ていたので はい。はい。 ま、右から左に変わってで、片山スライダーがやはり初見だとなかなかあの、ま、練習も含めて捉える高校生あんまり見なかったので うん。 もう甲子園決勝の前日の夜にですね、 1 級もあるしっていう風に言われてて自分はその一級があるぞっていうことを言われたから、ま、自分の中でも うん。 やっぱあの一級が投げれたのかなって思ってて、 1人1 人の選手にかける言葉が本当に最高の監督だと自分は思ってたんでしはい。 で、片山がちょっとこう決勝戦で発ついてた感じでベンチでなんて言うんですかね?野球の視点に入れてない部分もあったりとかして はい。 片山、お前、そんなんじゃおめどけないだろって。 ああ、言われてたんです。 はい。言ってたんですよ、4 回ぐらいの時に。 へえ。 うん。 そうなんでもうこれもうずっと準備させたことだったので僕の中では当たり前に返させていただいて。 そうですか。 はい。 ま、1 個あのこのカウント途中での交代っていうのはあまりやはりなかなかないものだと思いますけれども。 そうですね。ま、基本的には買いたくないですし、 ま、これ変えて打たれたらね、 ま、流れ変わりますよね。 うん。 流れ変わりますし、僕もたくさん色々批判されますしうん。やっぱやってきたことをここぞという時にやるためにこう準備してきたので はい。 うん。正直片山のフォアボールが怖かったんですよ。これフォアボールになってしまうとまた大きくさらに流れ変わんなと思って はい。そこが心配だったんです。 そこが心配でした。 うん。 うん。 実際にただ初球スライダー投げて 空振り三振に取りました。 これで2アウトランナー3塁。この1 球はどう見てました? うん。やっぱ負けたくないっていう気持ちを選手がそれを超えてって絶対に抑えてやるっていう僕の念が [音楽] 選手の1級に 映りましたから。 映りました。はい。ええ。 いや、これ、あの、ちょっと皆さん考えていただきたいんですけれども、春の甲子園の決勝の舞台でここ取られたら負けるぞっていうところに 1 級だけカムート途中で高校生が投げるんですよ。すごいプレッシャーの中だったと想像するんですけれど。 そうですね。 ま、片山っていう人間のこう性格も分かった上だったので ああ、 本当にこうピンチ迎えると逆に喜んでいくっていうような そうなんですか。 うん。ちょっと変わった部分を持ち合した 性格もあったので、ま、ここは片山だなっていう、もうパッと決断できて、ま、終わってみて本当良かったなとは思ってるんですけど。 うん。 うん。実際にこれその後片山君が 1球投げた後にもう1 人のエース奥村選手にこれ交代します。 はい。 本当に1 球だけのワンポイントリリーフでした。 そうですね。もうあそこはね、全集中してくれたので はい。 ま、三振取りましたと。じゃ、その後にじゃ、次のバッター抑えられるかってなかなか難しいと思ったんですね。 うん。 うん。やっぱあそこの集中力使い切ったなと うん。 思ったので、ま、ここは経験豊富な奥村 はい。 を出してうん。ここはなんとかしごうと いうところの準備もしていたので なるほど。 はい。 これあの甲子園の土きなどは当然聞こえてましたよね。 聞こえてました。 うん。ま、でも流れ変わるんじゃないかなって。 ああ。 うん。逆にはい。もう地弁さんの応援も含めてスタンドも含めてやはりね、関西県の学校さんでファンの多いチームじゃないですか。 はい。ええ。 うん。 うん。でもそれもまた流れ変わるなって。ま、あそこを抑さえて一気に流れが今度またうちに舞い込んできたかなっていう 1つの うん。 勝負したポイントでしたね。はい。 ま、その一気リフ春の関東大会でもありますしね。はい。 うん。 浦和学院との試合で すね。 え、8回の表1対1 と同点に追いつかれた後 2アウト3塁のピンチで ワンボールワンストライクでここで片山投手にワンポイントリリーフ。 そしてやはり得意のスライダー。 ここ5球連続で投げて空振り三振。 これはどういうやもう分かっててももう甲子園でああいう経験できたんでもう絶対次そういう場面で絶対そういだ狙ってくるよバッターはって。で、分かってても打たせないのが本物のピーチャーだと思ってるのでもうそのレベルに行かないと 次に住んだ時に片山打たれるぞって話はしまして はい。 え、実際にあの送り込む時に先ほどやっぱり不安もあるって話してましたけれど頭の中ではこれどれぐらいの割合で抑えられるなっと思ってたんですか? いや、もう抑えられると思って出すんで。 なるほど。 うん。ダメだったらもう自分の責任なので はい。じゃ、選手車手は思い切って行ってこいということで はい。 確かにそういう風に言われると、あの選手がもうよしって そうすね。 なりますね。今聞いてて。 ま、実際に本人もですね、相手も読んでいるが狙われても空振り三振が取れる球を磨いてきたと。 これすごいコメントじゃないですか? いや、これコメントだけはかっこいいですけど、本当にそうやってやってるんですからね。 見てる限りどうですか? まあね、自分の役割を本当に分かって練習してくれているので はい。 うん。ま、うちのピッチャー今ね、織田奥村とうん。 2 倍看板で行きながら、ま、片山もそうですし、山脇もそうですし、他のピッチャー人も それの役割を分かってやってくれているので、ま、どうしてもね、織田があんなの球投げたら俺も 150km目指そうとか うん。 うん。 奥村ライトがね、そこのあるストレート投げんだったら俺もそこ磨こうとか一緒の超えてやろうとか思うんですけどそういうとこじゃなくてやっぱ 1人1人の役割をよく理解して うん。やってくれてるのが うん。今こういう形になってるかなって思ってますね。 はい。そしてもう1つナイア 5 人シフトはい。これは明治人宮大会の準決勝大姫路戦打の東洋大姫路に対して延長 10回裏のタイブレーク はい。 先頭バッターが送りバウントでワンアウト。その後満塁となって はい。1 打さよならの大ピンチになりました。はい。 もう10回裏ですので 取られたら終わりです。 レフトを交代させて はい。12 2塁間に守らせて内ヤを 5人にしたと はい。 いうシフト。これはどんな意図があったんですか? これはもうね、ホームのところでホームゲツ。 そしてセカンドベースもあのホームと置き換えてもう 2 つでホームゲス取れるようにうん。しました。で、満塁だったのでもう実際どこでもホームゲ 2で取れるんですよね、これ。 ま、この場合にはもうセカンドのベースに人を置いて取ったらセカンドに投げてセカンドはもう投げるだけっていう。 ま、あの、甲園で日がこういうシフトをやってた時もありましたけれども、ま、でも基本的に野球の素人が考える分には、ま、単純に内ヤ全進なのかなって思うところを うん。5 人にすることで、これはやっぱり圧もかける部分あるんですか? なんか野球だけあの、ま、低位にいるスポーツなのかなって思ってたサッカーとかだと 確かに重業がね、 リメンスに回ることもありますしう ん。 なんかそこら辺のなんか野球の常識側が、ま、これ常識外かもしんないですけども、でも常識外が、 ま、千人の人たちもそれを覆返して常識に変えるっていう。ま、この場合には、ま、本当にバッターがレフト方向に引っ張れないなっていうデータもあったので ああ。 うん。ヒットゾーン はい。 をどれだけ消せるか。 うん。 うん。そうするとすごい楽じゃないですか? はい。はい。はい。 多分レフトにボール全部置くと何万球ぐらいなんすかね。それぐらいのヒットゾーン消してこっちに集中できたので。 なるほど。 はい。飛ばないところに 置いてもしょうがないね。 置いてもしょうがないですし、釣りやってもね、餌つけて魚のないところにね、餌ね、 やってもね、釣れないですからね。 なるほど。 うん。 ていう感覚ですね。なるほど。 ま、実際に三振で抑えて試合を 3対1 で勝利したということになりました。 いや、もうあのこうした采敗自体はあのどういうところから発想がこう生まれてくるですか? いや、もう効率高校の時です。 あ、そうですか。 もう部員が全く少ない中からやってみると、あ、こうやってやれば結構勝てるなとか、能力なくても、あ、こうやって 1点取っちゃえばいけるなとか。 はい。そういうところの発想から、あ、 横浜でも負けない野球やるためにはあ、 そういうこともやってったら面白いなって なんか王道で行くのが横浜高校のなんか 流れだったかもしんないですけど僕は王道 野球ってのは存在しないと思っているので うん うん強いチームに努力してると思うので まだうちには努力が足いってところでま、 いろんなこと考えてやってった先 にこの場面場面で はい。 なんとかこう当てはまることが選択できているっていう状況ですね。はい。 名門横幅もこう変わり続けてると思うんですけれど、 ま、近年ですと学化になって はい。はい。が なんですか、学校の雰囲気もきっと変わっ そうですね。 変わりましたか? 変わりました。 入ってくる部員も変わりました。 変わりました。 変わりましたか? なんで野球もそれに乗り遅れないようにやっぱり変えてく。 はい。どう変わってったんですか? あ、野球もスタイルも変わってますし。 うん。 やっぱり渡辺監督小倉コーチという偉大な音師が ええ、 で、僕も予感高校になって、ま、再建と継承って うん。 いう目標を立ててこうやってきたんですけど、 どうしてもやっぱ渡辺監督と小倉コーチのやり方を学んできたので はい。 それが全てだと思って同じようにやってきたんですね。 うん。 だけど全然うまくいかなくて ダメでしたか? 全然ダメです。 で、ふと思ったんですね。あの、相模線に負けてから、昨年の夏負けてから、 あ、自分の色出てないなんて。 うん。あ、継承って自分がどんどん どんどんこう新しいことそしてね大事にし てきたものはこれは今でも必要だなと思え ば必要なものとして捉えて大事にしてって それ自分でどんどんどんどん変えてって 変えてってやった先に継承につがるんだ なっていうのに気づけてだ今はもう自分が 思ってることとかやりたいこととかをもう 昔の横浜高校の概念をもう全忘れて 今やっていっているので、 特に変わったのはやっぱ体作り はい。 は一気に変わったかなって思ってます。はい。 確かに横浜高校の選手なんかみんな結構でかいすよね。 今年でかいすなりましたね。努力して。はい。 あ、意図的に重点的にそこトレーニングした。 前まではやっぱり細かったですね。 はい。 うん。どっちかって言うと野球 9割1割ぐらいのうん。うん。 ま、その時代はその時代でやっぱ野球の技術が勝って野球が勝って予感こって勝てたと思うんですけどやっぱここ近年くいくら野球能があってもパワーに負けてしまうっていう時代に突入してそこをなかなか横浜後変えられずに やっぱり僕も甲子園 ね2回戦2 年とか退してもう体のパワーが違ったなってい っていう風に学んで、もう 3年間の努力でやっと 3年後に体って高校生できるので はい。1 週間でできるものでないので もうとにかく地道に地道にやってきて、 ま、領府両母さんにお願いしたりだとか うん。ま、たくさんの方々にいろんなものを支援してもらって体作ってそしたら野球が一気に変わって ああ、そうですか。 うん。 補欠の子たちに対する評価ってどういう風にしていくんですか?彼らのモチベーションを保つとか上げていく模、 B戦、C 戦もやりますし、練習も一緒にやりますし。 うん。 はい。もちろん大会近づいてきたらもうちょっと Aチーム中心になりますけども。だ、今回 基本的には全部一緒で。 全部一緒です。もう全野球って歌ってるので。 なるほど。 だ、今回ね、太田っていう選手が もう3軍にいた選手なんですけども はい。 この夏なんとか頑張ってきてくれて はい。メンバー入りまして 何年生ですか?3 年生です。 ああ、そうですか。 はい。やっぱうさぎと亀じゃないですけど、 うさぎのように1 年生から活躍する選手もいれば亀みたいに地道にこう良くなってて 3年の夏迎えて開花する選手もいますし うん。 でも大体指導車ってみんなうさギを標準にしてもっとうまくなれよとかもっと上がってこいよって言うんですけどやっぱ待てる指導者になんなきゃダめだなと思ったんで うさギもたくさんいるんで うさギが地道に育ってきてね 3 年夏向け行った時にはすごい力発揮するんでなんであんまり急忙せないようにしてまやらないやつにはこうちょっとね押し叩きますけどやれよってやりますけどでも必ず来てくれるような環境を今作ってるので うん ははい。 村田監督が考える最強のチームってどんなことですか? いや、やっぱりまず野球以外のところですよね。そこをどう野球につなげられるかっていうところで、ま、うちがもう変わらず掲げてんのは応援される、愛されるチーム。 うん。 うん。まずそこができてこそ価値があんのかなって思ってます。 うん。 やっぱり勝ち方あると思うんですけども、価値観の価値のあるやっぱり チーム、価値のある勝ち方 をしていった先に最強のチームって絶対生まれると思ってるので うん。 ただ勝って優勝してよっしゃっていうのは多分長くは続かないのかなってうん。思ってます。 はい。なんで人気のねお菓子の商品とかねずっと売れ続けてる はいはい うん。ものとかやっぱり周りから愛されて うん。 うん。ずっとこう続いてると思うので、ま、そういったのが、ま、最強だと思ってるので うん。そこはもうずっと掲けたい言葉だなって思ってます。はい。 元キャッチャー勝負士村田弘明として試合に勝つためのこの感どとかポイントってどういうとこですか?まずはコンディショニングそして 2つ目がこの暑さ ああ 野球場以外に敵は存在するので うんーん はいまずそこをしっかりできるかどうかなのでもうこの時期に入ってきたので今日選手たちにも言ったんですけどもまずは睡眠 はい 食事 はいもうそこの まず自分の方なんですね。コンディショニングと もうそこにつきますよね。 ええ。 こっから特別な練習ってもう特にないのでもう短時間で集中してうん。とにかく一振りにかけたりとか 1 球に入り込んだりとかしてもうそれぐらいの程度で全然いいかなって思ってます。あとは心と体 うん。そこがしっかり一致してうん。 ベストパーフォーマンスを一出せるようにもうやってく他ないのでうん。もうグランド外のところ はい。 なるほど。 はい。 これごめんなさい。あと最後の質問なんですけど、青山学院大学の 原監督 はい。はい。 陸上のがあの組織の中をフェーズをこう話してて最終的に選手が自立してできるようになれるが 1 番いいっていうお話をあんまよくこうされてると思うんですけどこう村田監督が考えるこう組織のなんですかフェーズみたいなものってまずありますか?あ あ、でも事実って言葉はすごく 1番大事だと私も思ってます。 青山学さんの話聞くと ものすごい起厳しいって うんふんふん うんとてつもなく厳しいって聞くんですよね。 はい。 ま、そういう厳しい環境にいるから事実が生まれると思いますし、私もあの 1 個上の先輩に今日体代の女監督やってる黒号さんっていう僕が尊敬してる先輩がいるんですけど、 その先輩は ブラジルの方に野球を教えに行ってうん。 ま、WBCの ブラジル代表のヘッドコーチまでやられた方なんですけど はい。その方が言ってたのがブラジの子は 5歳で自立すると 5 歳で うん。もう生きるか死ぬか分からない世界でやっぱりこう生活を送ってる中で はい。 うん。やっぱりもう自してかないと生きていけないんだよっていうのをもう 5歳で学ぶよって。 へえ。 でも日本人は平和なんで 20 歳になっても事実できない環境があるよねって。うん。 でも高校野球でやっぱ自立させたチームがやっぱ勝つんで うん。 甲子園で指示とかね、検会の決勝なんか指示って絶対通らないので はい。はい。 はい。ま、それこそ本当自した人間を 1人だけでダメなんで2人3人4 人とうん。そういう選手を育てなきゃいけないとなんで全員が全員事実できるかって言うと理想はそこなんですけども例えばうちで言うた安倍 はい。 洋太は完全に事実してんなって うん。 思います。 ナビオ太が自すると今度また奥村亮り太っていうのが自立したりとか 自立した人間がどんどん出てくるような環境チームにしたいなっていうのは本当に思っているのでそこには多少の厳しさもやっぱないとうん。なかなか自立って難しいと思ってるのでそこが今の世の中の指導の難しいとこだと思ってます。はい。 あの、ま、71 人のこう部員がいて教える立場でこう、ま、一般社会でいいくと、ま、企業のトップに近しい部分にいらっしゃると思うんです。 これ組織を見る上でこう皆さん見てる中でどんなところを大事にしたらよりうまくいきそうかなって思います。あ、 この横浜高校をまず愛せるかどうか。 あ、 これはもう監督指導者もそうです選手もやっぱこの横浜高校を本当大好きでいられるか。そこでまず力が生まれて うん。 うん。 よし、じゃあこうしよう。あ、しようって目標って多分いっぱいできると思うんですよ。 はい。 例えば選手たちもね、全国制覇もちろん春夏もありますし、神宮も移するとか、プロ野球選手になりたいとか 6 大学行きたいとかいろんな目標ができると思うんですけども、で、それってこの学校愛してうん。この学校で一生懸命やるんだて思えないと僕は絶対に生まれない力だと思ってて うん。 だから企業とかでもこの会社に入ってこの会社を大きくするっていうやっぱり夢がないと うん。 会社って大きくならないと思っているので うん。でもうちなんかはVは71人います けど、指導者はね、5人。あとは、ま、 トレーナーさんとかそういう方いますけど も、企業から行ったら全然もう小規模の 会社だと思ってるのでうん。だからこそ みんなで力合わせてうん。やかないと 大きなものは生まれない会社だと思って いるので。まずは愛情ですか? 愛情です。本当にあえをから愛 いいわ 命お まず1 番大事なことをかから迷んでるんですよね。って。 ま、それを僕も聞いてあ、大事だなって。はい。 最後にですね、暴道を使ってですね、今日は最強の組織作りに必要な自分が考える必要なことというのをちょっと書いていただこう。 [音楽] 横でいいですかね?これ 横でいいですか? では村田監督が考える最強の組織作りに必要なことはこちらです。読んでいただけますか? 力戦奮闘力のある限り戦うこと新に生きる。 この言葉を大事にしてます。 ご説明だけますか? ま、とにかく力のある限りもう戦い抜くこと。 うん。 もうこれが高校野球は全てだと思います。 ま、要は最後の最後まで本当の最後まで力を出し出し尽くすに勝敗があるのかなと。うん。そして後悔したくないっていう思いもあります。で、あとはシに生きるというのは甲子園があるから何事にも私もそうで選手も頑張れると思ってます。なので、ま、本当に甲子園に生きると甲子園があるから頑張れる、頑張んなきゃいけない。 そういう思いで言葉が何よりも最強の言葉だと思ってます。はい。 力を出し尽くせるためにそのコンディショニングとかそういうところをする。 そうね。もう全てにおいて力を出しきるやり残すことないっていう。はい。 [音楽] なるほど。それ整えてるわけですね。 どこどこまでもやるっていう言葉すね。 はい。 はい。 いやいや、分かりました。あの夏の甲子園の活躍を優勝を期待しています。 まず神奈川の優勝ですね。 はい。頑川の優勝。 そしての優勝、国体の優勝全て期待しております。 頑張ります。 はい。今日は村田監督にお話を伺いました。ありがとうございました。 ありがとうござました。 [音楽] お

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<目次>
00:00 アバン
01:13 横浜を再建させた村田監督
02:34 名門復活を企業目線で紐解く
15:36 監督人生を変えた2試合
19:35 「勝ち」と「育成」の両立
23:53 「采配革命」勝負を分けた1球
35:17 横浜高校の変化
39:17 最強の組織の作り方

<ゲスト>
村田浩明|横浜高校野球部 監督
1986年生まれ。
横浜高校野球部に入部すると、
甲子園では2年春に準優勝、
3年時はキャプテンを務めて、ベスト8に進出。
大学卒業後、2009年から霧が丘で野球部長を務め、2013年秋から白山の監督に就任。
2020年から母校の監督に就き、
2025年春の甲子園を制覇。

<MC>
西川典孝
NHKアナウンサー時代は、MLBや高校野球の実況を担当。

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42 Comments

  1. 慶応戦はショートのゲッツー回りが上手すぎるがゆえに踏んでないと判断されたセーフ。
    高校野球の審判はプロではなくボランティアなのであのジャッジも仕方ない💦
    大学やプロならあのプレーはアウトでゲッツー成立だっただろう。

  2. 4回戦相模原城山高校との試合終了後の挨拶の時、阿部主将が相手校主将と左手も添えて両手でしっかり握手していました。
    この様な立ち振る舞いからも横浜高校が応援されるチームであることが改めてわかったシーンでした。
    勝ち進んでください。

  3. 平田監督の頃は試合後挨拶しなかったり酷かった。
    村田監督は現役時代小倉コーチと揉めたり、監督になっても負けて怒鳴ったりあったけど、着実に名監督へ思考がアップデートされてると思う。
    平田畠山世代のOBとして応援してます。

  4. 昨年の夏相模戦でなぜ
    3年生青木、2年生前田を差し置いて池田君を登板させたのかを聞いてほしかったわ
    流石に悪手な謎采配すぎて面と向かって聞けないかな
    しかも動揺してる1年生に恫喝してるみたいに怒鳴りつけてましたよね

  5. 甲子園出場→優勝を楽しみにしています!

    そしてその後、
    またPIVOTの出演をお願いします🙇‍♂️!!

  6. 現役の時に関東大会で横浜高校さんと試合をしましたが、本当に同じ高校生なのかなっていうくらい人間が出来上がっているとグラウンドレベルで感じました。

  7. 今日の試合、平塚学園戦最後の阿部くんのタイムリーが村田監督の仰ってた、甲子園に行きたい。この気持ちが相当強い思ってたのが阿部くんなのかなと思いました。とても感動しました。
    まだ、東海大相模という強敵がいますが頑張って欲しいです!!
    ほんとに、夏は怖いと思いました。
    応援してます!頑張れ!横浜高校!!

  8. 会社員で元高校球児です。

    組織である以上
    監督さん(社長)に着いていく選手(社員)という目線でお話を聞かせていただきました。

    愛・命・運・縁・恩

    これを胸に
    後輩教育を頑張ろうと思いました。

    そしてまだまだ先のことではありますが、息子を横浜高校さんでお世話になりたいと思いました🙇‍♂️

    神奈川県大会応援してます📣

  9. 今日、横浜が平塚学園に9回2アウトで2点差をひっくり返してサヨナラ勝ちした理由が、この動画にすべて詰まっていると思いました。

  10. 負け続けた世代に比べると、集中力の高さが違うと感じる。特に聞く姿勢
    耳と意識を話し手にしっかり向けて聞いてる
    04年05年の駒大苫小牧みたいな雰囲気になってる

  11. 今日の平塚学園戦、まさに力戦奮闘の試合でした。最終回は、山本くんから3年生たちの気迫がひときわ際立ちました。大・甲子園が待っています。

  12. 言うて横高は凋落してなかった。万中とか出てるし。
    ただ、平田さんはやりづらさはあったと思うしタフなミッションだったと思うな。

    それを村田さんが再建させたのは凄いし、どうかお体壊さず頑張ってほしいな。
    もちろん、横高の野球部員の皆さんもね。

  13. どうでもいいがこの坊主頭雰囲気。
    早々に止めさせないと、ただでさえ野球人口減ってるのにこういう名門がまだやってるのが、危機感無さ過ぎて呆れる。
    坊主頭なんて危ないし暑さにも弱い、合理性の皆無なスタイルなのにそれを注意しない指導者もイカレてる。

  14. 皆さん、昨日の試合見ました?鳥肌ものでしたね。ライブで見られなくて後で知りましたが、神がかってましたね。PL、取手二高、箕島が甲子園で優勝した時もそう。もちろん横浜の松坂の時の明徳義塾戦もそうです。もうダメだと思った時に火事場の馬鹿力が発揮できるチームが本当に強い優勝するチームです。横浜は昨日地獄を経験したから甲子園でも優勝できると信じています。頑張れ、村田監督、横浜ナイン!

  15. この高校に限らず、
    甲子園に出る多くの高校は
    未だ前時代な雰囲気だから
    野球人口減少は止まらないと
    思います

  16. 涌井世代なので監督と同い歳ですがいい監督ですね(*^^*)
    この動画保存します😆笑笑

  17. 横浜は共学になったことが一番大きい。また近年大学に行く選手がてでいる事も要因のひとつ。

  18. 白山高校はTikTok強豪校系の学校
    横浜高校野球部と比べたら本当草野球だろうね

    村田監督になってからは3回戦4回戦まで勝ち上がることも増えて強くなってたな

  19. 仙台育英は自主性を重んじてるみたいだし、横浜高校は選手の自立を目指している
    共通するところがあるんだなぁ

  20. 同い年で、同じ社会人で、こんなにも熱く目の前の事に向き合う村田監督に感銘を受けました。
    明日の準決勝、ハマスタに応援にいきます。横高がんばれ!!!!

  21. 土日も家を空けることが多いでしょう。家事、育児など、奥さんが全面的に請け負ってるんでしょうね。

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