【逆転KO編】ボクシング・歴史に残る名勝負BEST10~チャンピオンや挑戦者の逆転KO集~
少年時代に中華料理の出前持ちをして お持ちで鍛えられたという伝説を残す左 フックは吉野にとって無類の強さを発揮し た象徴でした。 吉野はデビュー当初こそ自分の適正 ウェイトを読み間違え9ジュニアミドル級 でスタートしたため2連続京王負けと散々 だったのですがウェルター級に展じてから は黄金の左フックを武器に京王の山を築い ていったのです。吉野がスターダム にし上がったのは昭和63年3月の東京 ドームマイクタイソン初来日の興奮の リングでした。ここで坂本のタイトルに 挑んだ吉野は不利の予想をこの左フックで 振り払い天才肌のチャンピオンを4 ラウンドカ封なきまでに慶王したのです。 ウェルター級タイトル防衛14度と抜群の 強さを誇った吉野。その勢いを勝って平成 5年6月世界タイトルに挑戦したものの 世界の壁は熱く5ラウンド壮絶な形に 知り解きました。ここでグローブを壁に 吊していいほどの実績を残した吉野でした が吉野は引退しませんでした。 その後東洋東洋太平洋タイトルを獲得し 日本タイトルも獲得していったのです。 しかしながら吉野の強烈な左はその強さゆ 上に故障が突きまっていたのです。 そこに2本のラインが入っています。 ああ、無敵なを出して圧する。チャレンジャーの山 ハードパンチャー同士。王決着必死のタイトルマッチ。さあ球を告げる後楽園ホール [拍手] 7回の時を告げるゴング。 甲楽園になり響きます。日本スーパーウェルター級のタイトルマッチャンピオン野弘藤。そしてチャレンジャー山です。 [拍手] [笑い] [拍手] さあ、1ラウンド序盤から打ち合いになっ ていくのか。とにかくおっと。左、左のパ 逆に左に引いたか 右ストレート。この金山の右ストレート です。そして左と右ストレート。金山の チャンス。金山のチャンス。3度目の超に なる。1度ブレイカーかかります。 チャンピオンの吉野がグラとかマスピース が飛んだ。マスピースが飛んだ。第1 ラウンドはまだ残り1分。残り1分。第1 ラウンドはまだ時間がある。 金山のストレートがチャンピオンの顔面を捉えました。さあ、チャンス。羽山はチャンス。 612ストレートだ。 チャンピオン語のがリングに沈む。 さあ、チャンス立ち上がった野。ここはもう気力だけか。もう記力だけか。チャンピオンの吉野。残り時間は第 1ラウンド残り30秒。 ああ、しい表情。チャンピオンの一はしい表情です。スーパーウェルター。これが初の防衛戦。通算では [拍手] [笑い] 17回目の防衛戦。ベテラン 33歳のチャンピオン野。第1 ラウンドはピッチンチを迎えている。右チャンピオンは左はなく右。チャレンジャーの右ストレート。 [拍手] [笑い] [拍手] 大完成の中。第1ラウンド終了のゴング。 チャレンジャー金山が右のストレート チャンピオン吉ダウンを奪いました。 42年まで東京出身 さあそのダウンシーンは 2 ラウンド以降野が立ち直ることは誰も予想することができなかったのです。試合は 3ラウンド。 またしても金山の強烈な右落しの ストレート。これが何度も吉野にヒットし ました。 このダウンはスリップだったものの。吉野 はダウンの色を隠せません。 金山の勝利は誰の目にも明らかでした。 しかしじっくりと行くか。ワツで行く。 おっと。左フラット来た。フラット来た。 左フックダウン。 の崩れたところ、今度はチャンピオン吉野 がダウンを奪った。 ここで第3ラウンド終了です。 意地と意地のぶつかり合い。 [拍手] ここで第7 ラウンド終了。総然とした雰囲気の中後楽園ホール。ついに吉野弘行の左 [拍手] 2度目のダウンを奪いました。 ああ、左のアッパーですね。わあ、このパンチです。ゴングに救われる格好。チャレンジャーの金山効いてるんですよ、これね。左のアッパーが効いてるんですよね。 [拍手] [笑い] [拍手] 試合は9 ラウンド。吉野が猛然と襲いかかります。ダウンの判定。 金山はダメージの色が隠せませんでした。 立ってきた吉野に金山に対し吉野は猛然と 襲いかかり、これはスリップの判定となり ます。 ここで試合はゴング。 最終10ラウンドに持ち越されます。 赤コーナーの吉野弘。日本球では14回の 防衛。そして東洋太平洋でも2回の防衛。 時代を気づいた人気者吉野弘行です。去年 の9月 日本スーパーウェルター級のチャンピオン に帰り崎ました。7年9ヶ月ぶりの日本 タイトルでした。この左の拳日本に続く2 回覇を33歳という年齢でが成がし遂げた チャンピオンの吉野です。一方 チャレンジャーの金山3度目の挑戦。 ここに人生をかけている。ラウンド [拍手] 10。ファストラウンド。 文字通りの大完成。 ああ、 ファイナルラウンドを迎えました。あと左。これはプッシュ。これは吉野が押したということでダウンは取られません。 [拍手] [音楽] ちょっと聞いてるんですよ。 あのくらいのね、押しで持ってあんな低ことはね、相当やっぱり、え、金山聞いてるんですよね。 [拍手] 第1 ラウンドから共に打ち合ってきました。さあ、ファイナルト左黄金の左。今ここに完全復活。 [拍手] ファイナルラウンドについに最強のチャレンジャー金山をリングに沈めました。チャンピオン吉野弘行。初の防衛に成功です。さあ、フィニッシュシーンです。さん、この左 [拍手] [拍手] いやいやいや素晴らしいですね。 よくあれを買いくってね、左を打ったんですよね。 左のストレートをかわして [音楽] 全下の砲頭がここで抜かれました。 そのね、コーナー出てくる時ちょっと効いてましたからね。 え、聞いてからね。 そうですね。 本当ね、顎ね、 1番効くとこへ入ったんですよね。左フ。 うん。 いや、本当にあの、え、ま、予想通り、ま、ものすごいやっぱりパチは本当強いですね。 やっぱりでも特別強いっていうじゃなくて、やっぱりでもあのモーションなくうまく右を打ってくるんでやっぱりアマチュアでそうい積んだけの技術は持ってますね。 [音楽] いいようにちょっと僕も魅業を狙い打ちさ れましたけど、ま、武器で、ま、何発は もらうかと思ったんですけど、ま、あと 根性で倒し返したいいやという、そういう プロですから 大バリング に上がる前の気持ちどうですか?あ、もう やることは全てやりましたからね、 思いっきりいただけです。はい。 リング上にアモレス選手がいるんですが はい。 どうです印象? うん、もう練習でもう見てますね。 地震満。 え、左側にね、え、日のまをつけてますが、それは何ですか? あの、左側世界をするっていう意味で [音楽] を多して今日は1 つ、あの、元気に防衛をしてください。 投資を期待しています。 1972年6月20日、WBA 世界フライ級タイトルマッチ。 チャンピオンの大葉正尾が挑戦者同級1位 オルランドアモレスを迎えた防衛戦です。 アモレスのその強打の威圧感。これは試合 前から響き渡っていました。 1ラウンド試合が始まるとアモレスが石 放った左のロングフック。これを カウンター気味に食らってしまった大葉は 腰から落ちる通列なダウンを消じてしまい ます。 その上バッティングで大葉は額体をカット 。大葉大ピンチになります。 しかし2ラウンドに入ると大葉は右 ストレートで鮮やかに逆転のダウンを奪い ます。 そして5ラウンド。 場は状態を押し付けながらおよそ 30 連打。最後は右越しの右ストレートで点カウントを効かせ、見事逆転勝利をかった 1 戦です。おそらく勝てないでしょう。おそらく勝てないでしょう。おそらく勝てないでしょう。勝てないか?勝てないか?ノックアウト。ノックアウトです。 [拍手] [音楽] [拍手] 最高試合の栄養を大葉に与えた。 1968年11月18日スーパー フェザー級の10回戦。WBA世界 フェザー級チャンピオン西城肖像と フィリピンのフェザー級チャンピオン フラッシュベサンテのノンタイトルの10 回戦です。 日本人初の海外での世界王座獲得。 シンデルラボーイと客行を浴びた西城肖像 がチャンピオンとなって帰国した第1戦が このノンタイトル戦のベサンデ戦です。 世界チャンピオンの西場が試合が始まると 1ラウンド左フックであっさりとダウンを 奪います。 このまま西上の圧勝かと思われましたが 試合は思わぬ方向に進んでいきます。 2ラウンド。今度は世界王者の西城が逆に ダウンを消してしまいます。しかもこれが 数列なダウンでした。 続く最上は3ラウンドにもダウンをして しまいます。 次の4ラウンドにも西上はダウンをきし、 これで3度目のダウン。 試合が進み7ラウンド。ここでも西城は 4度目のダウンを奪われてしまいます。 一方的な試合展開に最上の勝ち目などもう 1%も残っていない。そんな空気が流れ ました。 しかし8ラウンド奇跡の逆転勝利が生まれ ます。 西城が右ストレートでベサンテをのけぞら せました。 その後最城は怒涛の連打を打ち込んでいき ます。 西城はベさン手から立て続けに 3度のダウンを奪って奇跡の逆転勝がち。 4°のダウンをキするも逆に 3 度のダウンを奪えてラッシュのダウン内よ。あと当たりました。さあ、サイドを攻めた。 [拍手] 面とめた。最場の 8ラウンド底王。 続いては2000年4月23日 チャンピオン戸高秀が2度目の防衛戦で 挑戦者ヨク隊シオを滅た打ちにした試合 です。 戸は21歳でプロデビュー。 逆指示が見事世界王者になったその日の 夜高 は評判の新人藤原を1ラウンド京王で破り 上期限で控前の通路を歩いていた時君は チャンピオンになれると訳し時を育ててい た名トレーナーマック栗原氏に声をかけ られます。 その3年後、日本チャンピオンになった 届か偶然。ボクシングマガジンにてマック 栗原氏のアメリカロサンゼルスの連絡先を 発見。単心ロサンゼルスに飛び立ったは ガムシャラに練習し、マック栗原氏も妙に 張り切るその姿に心を動かされます。私の ところへ1人で来た日本人なんて初めて。 それにあの野生的な顔つき、泣き事や愚痴 を消して言わない根性も気に入った。 そして中は名古屋の緑ジムへ移籍します。 遺跡先の緑ジムはちょうど飯田サトが世界 チャンピオンになった時、ジも多忙を極め ていました。 しかしその飯田の後は世界王座を獲得し ます。 防衛にも成功するとに試練がやってきまし た。元世界チャンピオンヨックシオが高の ベルトを奪いに来たのです。 飯田を何度もグロッキーにさせた強打の 持ち主。さらに磨きをかけての来日でした 。試合が始まると接近戦でカ路を見出そう としたとでしたがヨック隊のショート アッパーを防ぐことができませんでした。 アッパーを次々と浴び、3ラウンド大きく 体が泳ぐほどのピンチに陥ります。 不利と見たマックはすぐに中間距離への 変更を指示。トカは忠実に距離を取り、左 ジャブと被せるような右フックで落ち着き を取り戻して試合が進んでいきました。 そして試合は8ラウンド終了ゴング直前。 の右フックが体の速頭部を直撃。 体はグラグラとよめきリングを半分ほど1 周すると倒れるようにしてダウン。 ダメージの深いダウンを消してしまいます 。 こうなればもうとかのペースでした。 この以号は打って打って打ちまくり乱敵を 何度もグロッキーにさせる滅た打ち。第8 ラウンドを受けて第9 ラウンドになります。 勝負かけてい。チャンピオンと中がダウンを奪いました。さあ、第 9ラウンド始まった。 ブロバ、ブロブ。 おっと。 今残念のテープがテープが完全に ついていない。あ、しかしレブリーは続攻を支示しました。さあ、打っていく。打っていく。連ン打っていく。右フック連ン連打連打連ン打さあ詰めていく。詰める。チャンピオン連ン打チャンピオン連ン打。 [拍手] 6 体は間違ない。詰めてい。よしよしよしよ。チャンスチャンス。さあ、ラッシュ。 [音楽] [拍手] ラッシュラッシュ打っていくブラついて いる欲体さあ攻めろ攻めろ攻めろ攻めろ 打っていく打っていくさあボーナ6体 ボーナチャンピオンドラ打ち押し返した チャンピオン打つチャンピオン打つ チャンピオン打つ打ったったったったった 攻めるチャンピオン攻める攻めた攻め攻め た攻めだよ ラプ詰まるさあチャンピオン休安打って いく残り5秒を切った左に回 が一杯。そして 足にも他本当に力が入っていない。ランダチャンピオン右逃げ逃げ連打連打連打連打連打 [拍手] 6 回手かない。さあボに向かって連打連打連打連打連打っていく打っていく定して打っていく打っていく打っていく指示はありませんね。帯びしいの水をかけるだけもう何も指示は耐えていません。ラッシュさラッシュからラッシュ右入った。右入ったさ入った。 [拍手] [音楽] [拍手] 入った。入った。 チャンピオンパンチは当たる。欲体はフラ さあ、攻めるチャンピオン左入った。さあ 、入った。入った。試合終了試合終了 テクニカル チャンピオンディベラ防衛へ成功。 小中打ちまくって打ちまくって。第11 ラウンドテクニカル。11ラウンド終盤。 ロープ際での見事なストレートを決めての TKO勝利。この時日本唯一のタイトルを TKOで守ったというと高。 4度目の防衛も果たした1末は1975年 5度目の防衛戦を迎えます。 相手はアルバロハスです。 サーゴンが鳴った。第1 ラウンド白いトランクスのチャンピオンにします。 早くも右のボディブローを打ちましてオープニングヒット。挑戦者ロハス赤いトランクです。 石松試合は大育戦です。これは立てないでしょう。立てそうな。アウトは数えられます。 [拍手] お、アウト。行きます防衛 1回目の防衛なる。右のアッパーカット 1発。 石松豪快な京王勝ち。 それにしても強烈なパンチでした。 ボクシングというのは 本当に一瞬のうちに 本当にもう 何が起きるかわかりませんね。先は闇ってよく言いますけどね。本当に良くしない。 [音楽] ことでしたね。今のはね、スっときましたね。小林さん。 はい。 あれは狙い打ちですか? 狙い打ちもあったんでしょうけれどもね。確かにインサイッパってのはインサイドから入ってきますからね。 [音楽] 見えないパンチ。しかも石パンチありますからね。しかし本当にスカットしましたね。 [拍手] [音楽] [拍手] 2016年9月16日WBC世界バンダム 級タイトルマッチチャンピオンウゴルイス 対挑戦者川小の1戦です。 試合は8ラウンド。長谷川はついにダウン を奪われます。なんとか立ち上がったもの のロープに詰まってチャンピオンルイスの 連打をひたすら浴び続けることになります 。 レフリーストップは時間の問題と思われ ました。 しかしロープにつまった長谷川は チャンピオンの連打に対し徐々に カウンターのタイミングを合わせていき ます。 そしてロープ際で怒涛の打ち合いが展開さ れる中。打ち合いの中、長谷川の カウンターパンチが次々とヒットしていき ます。 そして打ち合いのまま試合はゴング8 ラウンドが終了となります。 ここでルイスは9ラウンドの開始に答える ことができませんでした。 長谷長谷川奇跡の3階級制覇を達成。 そしてこのままこの 9月16 日の試合を最後に現役を引退。チャンピオンのまま現役を引退したの。 [音楽] 勝負しましたからね。 そこで打ち勝てなかったということで、え、突進が止められたということですからね。 [拍手] さあ、残すラウンドは 3つ。第10 ラウンドですが。お、勝った。川勝った。がやっぱり強かった。 [拍手] ボクシングの神様はもう 1度側に微した。願の 3回制覇達成です。 よく勝ちましたね。 風が勝ちました。自らの身体をかけて挑んだラストチャレンジ。ボクシング人生の周体制で見たびタイリのを咲かせました。 [拍手] 続いては1991年2月3日、 清がチャンピオンペドロデシマを一方的に 滅た打ちにした試合です。 ペドロビシマに勝てる日本人だの遺。誰も がそう思っていました。ゴツゴツとした 硬い拳が巨大な要塞用な分厚い上半身から ビンビン音を立てて吐き出されるだ。事実 、すでにアメリカの一流どころが次々と ラスベガスに進出してきたデシ島の右 アッパーの餌敷となっていたのです。 ジェリーベナビデスがロバートシャノンが ショットガンで打ち抜かれたような ショッキングな倒れ方をされていたのです 。 スーパーフライ級から体重を上げてきた は中が出島に挑戦しなければならないと 聞いた時、誰もが無理だと思いました。 安野城、働かの地元、名古屋を覗いて軒並 生中継から手を引いていたのです。試合が 始まると1ラウンドアルゼンチン陣の チャンピオンの軽いワンツで早くも挑戦者 旗中の右膝が折れダウンを奪われます。 裸中の耐久力はスーパーバンダムでは試さ れておらず、出島のパンチングパワーは スーパーバンダム級のそれをはるかに超え ていました。 しかしこの日の挑戦者旗中は鼻血を流し目 の上を切り裂かれながらもじっと後期を 待っていたのです。4ラウンドすでにそれ までの全てのラウンドを失って挑戦者は中 の右ストレートがチャンピオンで島を ぐらつかせ、逆転のドラマは始まりました 。それと同時にここからは中の滅た打ちが 始まるのです。 再びの右で旗中は最初のダウンを奪うと あとは一方的なメタ打ちとなりました。 中でも2度目のダウンは強烈でした。 挑戦者旗中の右から左で混した チャンピオンは ロープに首をもたげる通列なダウンだった のです。 出島は青向けに前のに1回転して尻持ちを ついてロープ沿いにありとあらゆるあでも ない姿勢でダンを奪われたのです。 かつてこの強打者が嫌とヒ王相手にやって きたことをまさにこの時働かにやられたの でした。 右場所左のショートアッパー顔面を片中の左ですよ。また [拍手] 左 左ですよ。 通算。これで6 回目のダウンになります。チャンピオンの弟やりました。ついにフリーが止めました。中世界タイトルを取りました。 [拍手] 結局この日のは中は8ラウンドに強烈な左 ジャブで出シをストップするまで4 ラウンドに4°のダウンを含め合計6°の ダウンを奪う滅た打ち。そして世界 タイトルをダッシュしたのです。 1989年1月22日日本スーパー バンダム級タイトルマッチチャンピオン マーク堀こに挑戦者高橋直が挑戦した試合 です。高校生で全日本新人王19歳で日本 バンタム級王者となった高橋は相手の パンチが飛んでくる方へあえてステップ インし、紙1人でずらすと同時に右の ストレートをカウンターで飛ばす天才的な カウンターパンチャーでした。成長を 続ける体に原料が追いつかず1階級上げて タイトルの挑戦だったのです。一方の マークは青森県三沢基地に勤務する アメリカ人で11戦目で日本スーパー バンタム級タイトルを獲得。その後6度の 防衛戦は全て慶王勝ちというハード パンチャーでした。マークが乱戦を好う ファイター故え、高橋は戦前打ち合いを 避けるという作戦を立てていました。 しかし試合が始まると静かなのは1 ラウンドだけだったのです。2 ラウンドには両者頭をつけての打ち合いが始まり、打たれたら打ち回数にはいられない高橋の手数がエスカレートしていきます。 3 ラウンド終了。間際にマークの左フックで高橋のこ地が落ちます。場内早くも総然となりました。 [音楽] そういった夢を持っております。マーク越が攻めます。左たいた。これだけ。お、止めた。止めた。 [拍手] [笑い] ゴングですか?これはダウンではありません。ダウンではありません。 [音楽] ゴング同時10対9。10対9 でマーク取り越しが取っております。 9 番ゴングマジ近。マークの猛行です。こです。そして左をフォロします。ここで [音楽] [拍手] ゴングに救われたものの後に高橋はこれで意識が飛んだ。 8 ラウンドまでどう戦ったか覚えていないという壮絶なファイトを展開します。 4 ラウンドコーナーに追い込まれた高橋が体を入れ替え部と称されたカウンターでマークを打破。顎を開いている。高橋は顎を開いてます。休んだ。どうし休んだ?高左 [拍手] さあ1 点して攻が逆になった。足で行きた。足で行きた。 ああ、逆転した。逆転した。 [拍手] 左足がれています。 完全に効いています。時間はまだっぷりあります。さあ、高チャンスだ。ユニフチャンス。左。 [拍手] [笑い] おっと。自からもれた。自から持れた。足が効いている。踏張りが効かない。踏張りが効かない。マーク越しスリップスリップという声を出しておりますが [拍手] [笑い] 2度目のダウン。2 度目のダウン。さあ、マーク取り越しピッチ。チャンピオンピッチ。挑戦者は優勢に第を進めている。体を預ける。ま、体を預ける。もう力がない。力がない。 [笑い] [拍手] [笑い] [拍手] [笑い] チャンピオン。これはどう耐える?挑戦者優勢。挑戦者構成。カロスリオッがつけ、きつけと言っております。しかしつけません。 [拍手] [笑い] [拍手] 今度はマーク。マークの右当たった。まだ逆がある。まだ逆転がある。大変な声援です。 [拍手] さあ、右った。右当たった。マ面に至っている。マ点目に立っている。 [拍手] 猛だ。猛だ。高橋の猛だ。足がれている。 チャンピオン足がれた。時間がない。第4 ラウンド時間がない。ゴングに救われるか 。マーク取ります。ちらっと見た。ここで 第4ラウンド終了。 マーク持ちこえた。抑体しんだ。しかし 10対8原さんは10対8。さんも10対 8高橋がリードいたしました。いやこれは 分かりません。い、 まずこのマークの表情からどうですか? いや、しかしマークもやっぱりいいやって頑張ってますね。 はい。 普通じゃ終わりですよ、あれでは。 そうですね。完全に左足が戻って、 足が効いてますからね。 ええ、 最ファイトですね、やっぱりね。 はい。 2 度の段を奪った高橋でしたが、この後倒しきれませんでした。 567 ラウンド。体は動いているものの意識が飛んでいる高橋の目は死んでいたのです。 一方のマークの目は生きていますが、 ダメージから足が機能を失っていました。 本能で戦う高橋と意思で戦うマーク。 スリリング攻防に場内は嵐と貸していった のです。8ラウンドダメージから回復した マークの左フックが高橋を直撃したのでし た。 これでね、精神的にちょっとマークのが楽 だと思うんですよ。あ、今度は上になり ましたか。 マークが お打ちの前ボディをねっています。ボディを打ちました。 マーク取り越しチャンピオンの高橋があ、 [笑い] これは効いた。これは効いた。これは効いてしまった。 これは効きました。マークの右苦しそうな表情だ。悔しそうだ。高橋にとりましてはこの試合初めてのダウン。両者 [拍手] [笑い] [拍手] 1 回のダウン。さあ、ここはマークは攻める。 おそらく攻めるでしょう。 マークは攻めた。高橋逃げる。高橋右を1 発返す。 左右のフックだ。 高橋も左右の相打。 第8ラウンドマーク堀越がこの試合初めて ダウンを奪いました。さあを逆転にする ことができるか。マーク堀越。 [音楽] [拍手] 高橋君は前に出た方がいいと思います。 下がっちゃいけないですよね。これね、え、出たい。 逆に当たったら前出た方がね、高君としてはいいんですよね。 はい。高橋 口の中を切りました。高橋。右スレート。 ガード前に出るべきだと思いますが、 [拍手] 先ほどは完全に聞きました。キャンバスに両手をつきました。 [拍手] パスアウト直。この試合初めてのダウン8 ラウンドに奪われております。高橋として もそれでも右を振ります。素晴らしいこの 気迫勝負根性であります。 マーク堀越だ打マーク堀越にかけるその 周年を見せます。挑戦者の高橋。ここで第 8ラウンドが終了しました。このラウンド は10対8。10対8でマーク取り越が 取りました。 この試合初めてマークがダウンを奪ったシーンをご覧いただきましょう。原田さん、やはりこれもですね、 高橋が自分からコーナーに下がっていったところです。 立ち上がった高橋になおも追た。観客の中には泣き出す人の姿もいたと言います。 9 ラウンド壮絶な結果の予感がしてきました。これまでの両者の消耗は一著しいものだったのです。 だけどこの時ラウンド 9 っていうアナウンスがはっきり聞こえて意識が戻ったという高橋がこのラウンドついに左フックのカウンターで逆転のダウンを奪ったのです。 ます。さあ、ここまでの展開をゲストの [拍手] [音楽] 2 人はどういう風に読んでるんでしょうか?船橋さん、片岡鶴太郎さん。いや、ま、手に汗に握るという感じですね。 いやあ、もうとにかくね、あのロープシった時の高橋はね、非常にね、 [音楽] 怖いですよ。あ、やっぱりスリーディングですね。あの、パンチやっぱりマークありますからね。両者ともパンチがあるし、両者とも、え、打たれいていう目がありますからね。もう [音楽] [音楽] 1人にスれに行くんでね。 え、もう目離せないです。 香川さんは先ほど下がった時にいつもほど高橋の切れがないんじゃないかという風に思ってます。 マクの右。 あっと高いた。足がれた。マーク攻める。 ここは攻めるでしょう。 香川さんのお話はちょっと中断させて いただきます。さあここはマークどういう 風に攻めるか。 落ち着いたかな?高橋打ち返したマーク 攻めるコーナーに追い込んだ。おっと。 今度はマークだ。マークなしが効いた。 高める。 1点して高。うん。 これだから分かりません。大丈夫、大丈夫と両手を広げました。マーク取り越し。ああ。 [拍手] [笑い] [拍手] さあ、足いている。足が効いている。チャンスだ。高橋チャンス。高橋チャンス。落ちた。た、ダウンダウンダウン。まだ [拍手] [笑い] [拍手] 1分あります。まだ第9ラウンド1 分あります。高橋反撃した。 さあ、今度は回復はどうでしょうか? 笑っています。マク越し笑かっています。これは強気な表情化。それとも弱気の表情化。さあ、ここは高橋攻める力があるか。この試合 [拍手] 2 度目のダウンを奪った。高橋。体を預けるですよね。 [拍手] でね、高はね。あ、見え来た。 これはフィニッシュか。 これはフィニッシュか。大丈夫、大丈夫と言っている。モろ、モろ。試合終了。新チャンピオン誕生。高橋直点を新チャンピオンが誕生しました。チャンピオンベルトを物にすることができました。 [拍手] [笑い] [拍手] 第17台日本フェザー級の チャンピオン高橋直 。22歳の青春が爆発しました。 [拍手] スリップを訴え立ち上がったマークでした が、白熱する攻防の中、またしても高橋の 左のフェイントからの右のカウンター。 折れ曲がったまま足を引きずり、幽霊の ようにリング内を彷徨うマーク。レフリー がカウント10を告げた瞬間、リングの 正面から崩れ落ちたのは勝者の高橋だった のです。しかしこの1戦で高橋直は逆転の 気候士というかつて大葉正尾につけられた 冠りをボクサーとなったとにこの試合が 国内でこれを超える倒し倒されの逆転王は ないと語り継がれている伝説の1戦となっ たのです。 どさっき 足がちょっとねトロフィーもらいながら ふらついていました。だけど安倍一相に今 ミットを叩くように打ちました。2 点さんって本当にハラハラした試合だったんですが、振り返ってどうですか? いや、もう自分じゃ全然わかんなかったです。もうすいません。 いつもすいませんが多いあなたなんですが、今日ぐらい笑っていいんじゃないんですか? いや、ベルト持って奥さんとこ行けます。 ありがとうございました。 この銀のトランクスね、その会長の奥さんがプレゼントしてくれたもの。これで勝利の報告できますね。 はい。皆さんのおかげです。ありがとうございました。 世界夢を一言。世界への道が開きました。夢を一言。あ、ました。は [拍手] 1973年1月2日、WBA 世界フライ級タイトルマッチ。 チャンピオン大バ正尾が挑戦者 ちゃっちゃい千いの挑戦を受けた試合です 。大葉の5度目の防衛戦はちゃっちゃいが 相手でした。10年以上前からフライ級の 主役を演じ、持ち前の強打には定表があり ました。しかし全盛紀は過ぎており王は 絶対有利と見られていました。それだけに 会場にはおその気分が抜けずハレぎの女性 の姿を目立ったのです。 しかしその穏やかな空気が一変しました。試合が始まると 1 ラウンドチっちゃいのオープニングパンチはあまりにも強烈でした。右のロングフック歴戦をくぐり抜けてきた男の回心の一撃でした。 第1 ラウンドダウンを聞しましてそのダウンを跳ね返して第 5 ラウンド。あ、右のフシャイの右の服。シャチャイの右の第 1 ラウンドオーバクリストオーバクリストオーバクリストオーバクリスト。足に来てます。足に来てます。足て足に来てます。 [拍手] 第1 ラウンドダウン走に来てます。これはどうか。チャイの右のすごい。おい、これ左 [拍手] さあ、詰めた。今度で左です。 第1 ラウンドオーバダウン。お、まだフラ走しています。まだフラウンしています。の攻めオーバーの方がいいですね。 さあ、ここはどう攻めるか。オーバー第 1ラウンド苦しい勝負。前回の 4回目の防衛戦と同じように第 1ダをしました。オーバであります。な んだかこう頑張んなくちゃなんですね。 [拍手] ゴング。第1ラウンド終わりました。第1 ラウンド終わりました。 [拍手] [音楽] オーバ1ラウンド2 ダウン。過でオーバー立ち上がりましたが自体は深刻でした。このダウンの衝撃で右足をひねり痙攣しました。歩ける状態でもなかったのです。 ちゃっちゃいきなり訪れた絶好のチャンスに牙を向いてきました。右 フックの連打葉は耐えるのがやっと必死にかわしなんとかこの 1ラウンドを持ちこえました。 1 段は去ったもの飛んだハンディを抱え込んでまったのです。右足を捻挫しとても高える状態ではありませんでした。大葉もかには諦めの流れたのです。 これまでの根性でピンチを乗り越えてきた チャンピオン大葉でしたが、この日は捻挫 という大変な試練がれたのです。2 ラウンド以降一体どうなるのか。ファンは 不安の中、大葉はリングに歩みます。右足 を引きずりながら攻めの姿勢を続けたの です。左ジャブからの右、そして左。いつ ものコンビネーションを決めていきます。 どのような不利な立場に追い込まれても 全力を尽くす。それが大葉の哲学でした。 3ラウンド足の痛みを忘れたかのように 大葉は本来のシャープなスタイルを 取り戻します。ちゃっちゃいはまだ苦わい を浮かべる余裕がありました。4ラウンド 、5ラウンドは大葉がポイントを奪います 。スピードの差が明らかでした。さらに 大葉はフットワークを使い始めます。試合 の流れはチャンピオンオーバに完全に傾い ていきました。ちゃっちゃいは疲れが隠せ ませんでした。中盤を過ぎてからパワー ダウンが伝わってきたというオーバ 権を奪い返します。そして8ラウンド。 大葉は左右フックからチャンスを掴み、 KOの機会を迎えました。リズミカルな 連打に挑戦者は追い詰められていったの です。 は必死になってパンチを繰り返してきまし たが、大葉の冷静に当手は空回り、終盤に 必ずKOのチャンスが来る。その時は逃さ ない地震があったとチャンピオン。15 ラウンドの長丁場全てを見極めオーバーは まず11ラウンドを勝負に出ます。 コーナー付近で綺麗な右クロスをヒット。 ちゃっちゃへのバランスが崩れ立っている のがやっとになってきました。それでも キャンパスに沈まなかったのはプライド だったのでしょう。そして試合は12 ラウンド。ちゃっちゃいが大きな右フック を振ってきますが空切ります。その直後 大葉の波上攻撃が始まりました。右 ストレートへちゃっちゃいの体を起こし、 左右フック。ストレートを雨荒られと 打ち込んでいきます。よく見ると右足は 依前として引きずっているままでした。 特に印象的だったのがジャブのような右の連打。ボクサー本能をそのままに戦い続け出せるパンチはどこからでも全てを立ち尽くした結果。凄まじい想鬼のような投資でした。ピ取れなかった。これは軽いた。あ、さあ行ける。さあるか。 さあ、ボア。 [拍手] しかし立ちました。 しかし立ちました。 来てよ。来てよ。来てよ。 さあどうだ。また連打。これ [拍手] [音楽] ダウン。 おそらくもう立てないでしょう。これは立てないでしょう。 いや、立った。 立ちました。さすがに立った。立ちました。チちゃ立った。 ここは周年タのダウンキした。 [拍手] 嵐の連打は70発とも80 発とも言われています。すごい試合でした。大葉は 1 ラウンドにダウンをし、捻挫というハンディを抱えたもの。そこから見事な逆転勝利を納めたのです。 球では日本新記録。 1970年9月27日WBC 世界フェザー級タイトル。チャンピオン田吉明に挑戦者ハスが挑戦した試合です。 沼田が精密機械の異名を取った油園は華麗 なステップを駆使し、愛知のパンチを花咲 でかわす反射神経に加え、どんな角度から でも正確無なパンチを打つことができる 類い丸な山用でした。またそのボクシング は彼の市高会長の集体性とも言われたの です。少なくとも沼田がロハス相手に演じ た日本ボクシング士に参戦と輝く大学劇は 沼田のボクシングとは似てもつかぬもの だったのです。 1966年6月にフラッシュエロドから ダッシュした世界スーパーフェザー級 タイトルを1度も防衛することなく小林 浩司に奪われた沼田でしたが再び栄光を手 にしたのはその4年後のことだったのです 。彼はボクサーではなくダンサーだ。これ は世界王座を上われたレネバリエントスの 言葉です。沼田が駆使して事在にステップ についていけなかった男の愚痴だったの です。それが初防衛戦に迎えたロハスの前 で一変することになりました。元世界 フェザー級チャンピオンのロハスは西上 肖像に2年前にタイトルを奪われ、すでに 峠は超えていました。1回上げ排水の陣で 望んだファイターの気迫は波々ならものが あったのです。それでも当時25歳の沼田 の優位は動きませんでした。2ラウンド ロハスの左に合わせた右ストレートで早く もダウンを奪います。即座に起き上がり ダメージの浅いことをアピールするロハス 。しかし主導権を握った沼田は3ラウンド も得意のフットワークと鋭いフリッカー ジャウロハスを翻弄し続けます。それが4 ラウンドに入り、両国第日両国日大の大 部隊は突如します。動きの早い沼田への 対抗策としてボディ攻撃に活動を 見い出そうとしたロハスに切パ詰まった作 が元々この大なドラマの助賞でした。 ボディに致名的な弱点のあった沼たは挑戦 者の必要なボディ講義にきます。 さらにその強打が顔面へと切り替わると沼田の体はゆっくりとキャンパスに沈んでいきました。 ちょっと足を止めてはダめ。ロープを背負ってはダめです。ロープを背負ってはダめです。沼 ちょっとロープを背迫ってはダめ。 ボディがちょっと弱い沼ですのでに打たれ危ない。あ、ダウンダウンダウン 左のボディブローをきましてダウン ダウンです。またはダめでありましたが 立てるかどうか。立ちました。立ちました。立ちました。 [笑い] ちょっと聞いております。さあ、大変。さあ、大変です。あと弱いですね。あのボテ [拍手] ボディは弱いですね。やはりね。ああ、またボディが来た。危ない。また危ない。また危ない。のボディ強烈なボディをおります。右がめしております。また頑張れ。持ちますかどうか。た、た、持ちました。助かったですね、今。 [拍手] いや、ダウン食いました。 この回なんとかゴブに救われた沼田でしたが、 5 ラウンドになっても挑戦者の凄まじい攻撃は続きます。コーナーに詰めボディから顔面、顔面からボディへとまた琢間に打ちまくります。 2 出され何度ものけぞるチャンピオン。もう沼たの王負けは時間の問題だったでその絶対絶明のピンチの中で沼たは何を思っていたのか。 [音楽] 打たせるだけ打たせてロガスが疲れるのを 待っていた。急所だけガードしてそれに ただ打たせている時って案外聞かないもの なんだ。これは沼た本人の言葉です。最も この言葉が次に起こる出来事がなかったら まず信じることができなかったのであろう 。 打ちかれたロガスの手が一瞬緩んだその時 でした。チャンピオンが突如右ストレート をロアスの顔面に打ち下ろします。 戦車の顔戸惑いの色が浮かび始めました。 危ない。危ない。右アッパーで最反撃しておりますがどうか。ああ、反撃。た反撃だ。反撃。田の猛烈の反撃です。猛烈の反撃です。 [拍手] すごい打ち合いになりましたね。 チャンピオンの地震でしょうか。チャンピオンだから頑張らなければいけないというでしょうか。 頑張りました。しかしまた集まった。ダメです。抜けなければダめ。さん行けませんね。 [拍手] ちょっとね、あれだけね、反撃する元気があるんですからね。 [拍手] やはりそうんですよ。あれできないもんですかね。 [音楽] はい。 逃げられません。沼田ちょっと危ない。体をくじに曲げております。沼田危ない。 腕がついてるんで動いんですね。 はい。うん。そうなんでしょうかね。 足が動かない。足が動きません。としては出たいんでありますが、足が動きません。全く大ピンチ。大ピッチです。懸命に来られております。ダウン真似がおります。吉明少し激がいいですね。あ、やった。いいです。いいです。 [拍手] [笑い] [拍手] あ、だあ、ダウン。ダウンダウン。右アッパーダウン。スタウン。スタウン。当てるかどうか。右アッパー。立てない。立てない。立てない。立って。立って。ああ、立てない。逆転な。逆転が。これは驚きました。これは驚きました。まさに大ハプニングであります。 [拍手] 防衛成功吉 [拍手] さらに渾心の左右フックの追い打ちとどめは振りコの原理を応用したというバックスイングを大きく取った右アッパーでした。この間実に 14 連発チャレンジャーは深に沈んだま上がってくることができなかったのです。 絶対絶名の救で沼田が演じたのはブルー ファイターのような荒々しいファイトでし た。同時にそれは小た会長によって作られ た精密機会沼田明からの脱却でもあったの です。 沼たはこう言います。自分のスタイルは モハメドアリアスパーの相手をしたエディ パーキンスから学んだもの。 自分のボクシングを広げるのは結局自分 自身なんだ。 今まで見たこともないようなダイナミック なアッパーは日本ボクシング市場に残る大 逆転と伝説の試合となっています。
第10位
2001年2月12日 @後楽園ホール
日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
王 者 吉野弘幸〇
KO10回
挑戦者 金山俊治(ヨネクラ)×
第9位
1972年6月20日 @日大講堂
WBA世界フライ級タイトルマッチ
王 者 大場政夫(帝拳)〇
KO5回2分
挑戦者 オルランド・アモレス(パナマ)×
第8位
1968年11月18日 @後楽園ホール
スーパーフェザー級10回戦
西城正三 〇
KO8回2分19秒
フラッシュ・べサンテ(フィリピン)×
第7位
2000年4月23日 @名古屋市総合体育館
WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王 者 戸高秀樹(緑)〇
TKO11回
挑戦者 ヨックタイ・シスオー(タイ)×
第6位
1975年12月4日 @日大講堂
WBC世界ライト級タイトルマッチ
王 者 ガッツ石松(BVD)〇
KO14回2分59秒
挑戦者 アルバル・ロハス(コスタリカ)×
第5位
2016年9月16日 @大阪府立体育館
WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
王 者 ウーゴ・ルイス(メキシコ)×
TKO9回終了
挑戦者 長谷川穂積(真正)〇
第4位
1991年2月3日 @名古屋市国際展示場
WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
王 者 ペドロ・デシマ(アルゼンチン)×
TKO8回3分
挑戦者 畑中清詞(松田)〇
第3位
1989年1月22日 @後楽園ホール
日本スーパーバンタム級タイトルマッチ
王 者 マーク堀越(八戸帝拳)×
KO9回2分42秒
挑戦者 高橋ナオト(アベ)〇
第2位
1973年1月2日 @日大講堂
WBA世界フライ級タイトルマッチ
王 者 大場政夫(帝拳)〇
KO12回3分
挑戦者 チャッチャイ・チオノイ(タイ)×
第1位
1970年9月27日 @日大講堂
WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
王 者 沼田義明(極東)〇
KO5回2分47秒
挑戦者 ラウル・ロハス(アメリカ)×