【将棋】チーム藤井vsチーム永瀬ABEMAトーナメント2025予選Bリーグ1位決定戦
先生の先手番でお願いいたします。 お願いします。 お願いします。 解説はで純平5 弾聞き手は私香川でお送りします。でごよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さあ始まりました。 1 局目もスピードで盤面が進んでいきますが そうですね。 先形はこれは白 角白代わりですね。 なんかもうね、決勝戦みたいなカードやってますけど。 いや、本当ですね。 はい。これ予選ですね。まだね。 うん。 はい。 まだ予選が始まったばかりというのが信じられない。このタイトル戦でも顔を合わせたお 2人の 対局となっております。 記憶に新しいですね。またね。 はい。うん。 で、核りなので、ま、そんなに細かく解説するとこはないですね。 そんな もうだって見たでしょ。何度もこのカードの代わりのこの序盤も。 うん。先生そうおっしゃらず。 そんな序盤早々に職務放棄しないでくださいよ。 あと桂マお互い跳ねて同じ形にするだけですから、その辺は。 でも本当にこの核代わりの研究はもうものすごい勢いで 進んでますよね。こう はい。いや、すごいですね。本当に止まることはないですね、緊急がね。 うん。 なんかこの辺も右端とかも適当についてるんじゃなくて、なんかこう端の突き捨て入れて 45系みたいな。要素って言ってたらあ、 始まっちゃいましたね。早速これ24 歩同負同飛車となった時に ということですよね。 はい。ま、そうですね。この場合は直接的に 1 号角の大手を受けてますけど、なんかもう定石らしいですね。 [音楽] 22歩とってね。 あ、そうなんですね。ちょっとこう低く受けさせられてるようにも見えますが はい。 そんなに悔しくないということなんですか? いや、それは私に聞かれても分かりませんが、ま、 23歩34車みたいになるのを 嫌ったんでしょう。はい。そうすると うん。その23歩とね、22 穴がいってるんで。 うん。 そういう時にちょっと影響が出たり しますよね。大座戦の第 4のやつですね。も長して 戦でこれで86ついてうん。 同銀で4銀みたいな やってましたよね。 ね。やってましたよね。 懐かしの勝負。久々感があります。 久々感ありますね。 もう結構立てますもんね。 うん。 うん。久々感がある。 いや、結構角代わりの将棋もじっくりこう囲い合うと言いますか、そうしたものもありますよ。これは結構早々に駒がぶつかってちょっとこうフィッシャールだとドキドキしてしまいますよね。見ている皆さんも。 確かにそうですね。これドキドキしての富士井さんもちょっと手が動かなくなりましたね。 ああ、 意外と早く動かなくなりました。ちょっと異表の選択なのかもしれないですね。 これは64角と はい。 打って上も はい。流れるように両者上着を抜いて はい。こっからが本当の勝負だという感じですが うん。 手の解説はまだしてないですね。64 角とね。 この角打ちは何を狙っているんでしょう? はい。で、直接的には、ま、45 銀という手を狙っていますが、この 648玉っていうんですか?ここは はい。 あんまりもうすでに見たことない異様な人系をしてますが。 いや、本当ですね。 はい。これはもう本当にタイトル戦さながらのこう用意の順みたいのが早くもぶつかってますね。 うん。45 銀同となった時にこう銀がただで取られないように こう守らなくてはいけなかった局面で大様で はい。はい。なんかね4 金とかの方が形に見えますけど、 ま、玉らしいですね。 うん。でき逆方向に囲うんだと。 うん。 [音楽] いや、私はでももう何も思ってないです。もう難しすぎて思うと真逆が来るんで、こうやって曲みたいてあんまり何も思わずにただ見てるだけですね。はい。無心で局目を眺めようという 作戦で行こうとして今日は いやいや、 やっぱりね、トップすぎるとあのね、ついていけないです。視聴者の方もついていけないですし、私もついていけないです。 プロはでも高度なやり取りということですね。 そうですね。 コードとかも次元を超えたやりですね、私ぐらいの。 うん。うん。 はい。やりというと もう見てるしかないです。これ一体って何を考えているんでしょうか?これは どうなんですか?今 これって何を何と何を比較しているんでしょうか?今 先手の佐々木 8弾の手番です。 でも465系みたいな手が一応、ま、86 を突き捨てて65 系みたい筋が常にあるんですよね。 ああ、ちょっと8筋が結構手薄ですね。 はい。何です?誰も守ってないですかね。ほとんどね。 なので、まあなんか66 歩みたいな手で守るか、ま、飛車の位置を 29車整える。 58の金がもう 58金左っていうよりは右 うーん とかで動かしておくか、あるいは 78金か。 なんかずれにせ8 筋の攻め、後手からの攻めっていうのは結構意識しておかないと 危ないということですかね。うん。でもね、核側にね、危ないっていう言葉は、ま、あるようなないような微妙なとこですよね。 あ、もう常に危険と そうです。そうです。もう安全な順ってないんですよ。だから危険でも踏み込んでなるほど こうギリギリ通さなきゃいけないような将棋の部分あるんで うん。じゃあ2手も3 手も勝とういうよりもこのギリギリで あ、そうですね。0.5の1 通りみたいなはい。 そういうイメージですよね。安全にやろうとすると逆に ドッツボにはまるみたいな。 うん。 ああ、 やっぱり その人が動くんですね。 うん。 うん。 ここでなんか止まってもらえると基本的ですか? へえ。 ええ。ええ。 さっきも逆に気がってましたもん。 ああ。ええ、そうなんだ。へえ。 へえ。 当たってるじゃないですか、先生。 うん。ま、これもまあもはや自然って感じですけど。 ああ。 うん。 もここだけ見てると結構すごい形ですよね。 ま、異様な形してますね。もう現代の将棋にうん。 しかない。 うん。 はい。10年前には少なくともない 将棋してますね。 そうですよね。こうやっぱり昔の感覚も経験になってうまくいくことも多いですけど はい。はい。 帰って邪魔になってしまう場。 本当そうですよ。そうです。あのもう本当 はい。浦島太郎です。完全にね。 で3ゴとこ枯れたとにということです。 そう、そんな難しい高等なギャグを放つもりないですが、今 3歩とついて 同銀34車はいきなり将棋が終わるので、 ここで何かやこしい手を刺すってことですね。 ど消捨てなんですかね。 23金とか23 歩とかやるイメージですけどね。その前に 86 歩を入れるかとか、ま、考え始めたら切りがないってやつですね。 うん。 ま、でも3 個ついたってことはもうちょっとジャブを打ち続けるということでしょう。 こう86 振ってこう指飛び車をさしてる時こうつい突きそびれて ああがどんどん進んでいたついておけばよかったなみたいな時も結構あるイメージがあるんですけれどもあんまり早くつくのも考え物 はいまただで歩を渡してる行為ですからねその後何もなかったらただの不存になってしまうって うんうん きもう完全に私には理解のできないって順でしてなんで単に 4日右でなく突月突き捨てて4 日右だったのでしょうか これそもそも金り自体も結構また ああま確かそうですね。 すごい形だなと思うんですが。 ま、でも一応連結する手は大体処においていい手なんですよ。駒が。 あ、じゃあ金と金が繋がって。 はい。はい。はい。はい。はい。私は相互フォローって人に時は説明するけど、その取られたら取り返せる形っていうの、ま、基本的な形なんで [笑い] 手を取り合って はい。そう、そう、そう。一歩通行よりもこの方がうん。 ま、安定はしてますよね。 なるほど。 はい。 さ、今度は75 歩と反対でコがぶつかりましたが うん。 これはね、漢字の手ですね。非常に感じのい手ですね、そうなんですか、 私は。はい。 ええ、 好きです。な んでかって言うとですね、あの、ま、 77銀がうまく動けば 8、6 歩が入らない世界で戦えるんですよね。 そうするともうあの8 の下っていうのはもう置き物になっちゃうんですよ。 うん。なるほど。 だからこれがま、例えば同 74歩65系66銀ってなったらもう86 歩っていうのは 監守になるんですね。以降 無視できると。 はい。 そうすると飛車も意味のない駒になるんで 75 歩っていうのはいいタイミングのいいジャブだと思いますね。 あ、そうなんです。 はい。今86すら 同歩ではないでしょうね。同銀になっちゃいますね。もうね、そうすると桂マが 65に行った時にうん。 カラブルと うーん。い、 そういう意味ではこの75 歩はかなり後定サイドからすると嫌な将棋になっちゃったなという。 うん。 あ、だからもうただごとじゃないですね。 わあ。あ、そっか。この時34 とやられても金がさっきと違って守れてるんですね。 そうです。うん。そうですね。で、飛車寄りで あ、それでもういいや、これ部分的にね、サ筋破壊しきれるかどうかは怪しいですからね、 [音楽] これで。いや、もうすごいことになってます。 ま、でも単に同銀でどういうことなんだ?同銀同車はちょっと繋がってる感じがしないんで、ま、 46銀もなんか当たってないかが第 1巻ですけど。 あ、でもね、37銀なりとかあと23 金的な、あ、23金はね、 3飛び込まれちゃうんではい。 失礼しました。そっか。 いや、ここで普通に74 歩で勝てたりしまえば話はめちゃくちゃ早いんですけど、これがね、目の前に座ってる人が普通の人だったらすぐ 74 取り込んで大体勝つだざだろで言っちゃえるんですけど、やっぱり我々の業界には信用というものがありますから、 私が5手番で座ったら佐々木さんも 0用で74 取ってくると思うんですけど、やっぱりこれはね、 74歩と取りづらいすよ。 相手のオーラで。 うん。 でも将棋の手として 74歩しか思いつかないですけどね。 ま、そのために 75、もついてるわけですよね。 はい。はい。 慎長74しか思いつかない。 1番やっちゃいけない手は28 角とかですね。 それでもうあの57 とかになられたらもう即分けましたって。あ、やっぱり取りましたね。 ことで取り込むと。 はい。で66 銀出て胸を張るのが普通の人です。 うーん。 イケメンは9 号角とかやって技をかけに行くけど、まあそういうことは多分しない方がいいですね。 でもね、95 角もちょっとね、散らつくけどいや、さすがに 66銀だと思いますよ。95 角はどういう狙いなんですか? 知りません。 え、 まあでも7 筋大体こ足は大体いいですけど、ま、 66銀ですけど。 はい。 いや、先手ですね。はい。うん。 やっぱ8 筋のもうなんて言うんですか?飛がもうあの狙われる駒になってますよね。現状ね。 82の5。 はい。82車。はい。で、8、6 歩が入らない世界で戦うことになるんで。 うん。 うん。これは佐々木さんが 1本取ったでしょう。形成としては。でも 1本取ったら2 手勝てるような将棋ではないです。 うん。 やっぱギリギリのとこで最後踏み込んで、まあ、 5 手の先生もただやられてしまうような先生ではないですから やっぱ はい。罠を買いくんないと勝てないっていう差ですね。まだ なるほど。 だんだん持ち時間も少なくなってきましたね。 そうですね。はい。ただ 5 手の方がやっぱり手が分かりにくいんで苦しいは苦しいですね。 確かにどこから組み立てていけばいいのか。うんうん。なんか微妙に当たってないんですよね。先手陣ね。 37銀なりで じゃあ36 何銀どうしちゃってなったとしてそこまで行ったらもう結構誰がやっても勝てそうみたいな。 あ、 下手したらそう。ああ、入らない。 86ついた。 うーん。 ひえ。いや、これはしかしかなり先手がよく見えるけど。うわ、下タ預けましたね。やってみろと。 おお、すごい直線に入りましたね。 ええ、 これゆきさん手止まんないすよ。船で表映。 ま、この時金はト金で迫力があるような感じもするんですが。 そうですね。はい。78 とは自体は強烈なんで はい。 そう。78 より早い手を出すっていうのが目標なんですけどね。先手の うん。うん。 いや、でもなんかそうだけどな。普通は 83歩84歩95 角っていう。とりあえずそれが0 手で入るのが あ、それに86 角っていう切り返しがあんのか。 あ、 それは切り返しになってるのかがよくわからないけど すごい赤 同角同士飛車もう 1回95角 どうなってるんでしょう。 もうさっぱりわけがかないです。 でもな連打で95角でうん。86 結構それは1つ うん。 有力な進行すね。やっぱ78 と入られると先手にもね、詰メロなんですよ。先手局が。 あ、89車なりと来る手が厳しいですね。 そうですね。金取って同89 車なりからの詰メロなんで、ま、それを一応受けつつ攻めつつみたいな手を出さなきゃいけないですよね。 あ、 タン。 タンに。へえ。 いや、難しいですね。ま、角出たらただ 1 歩けちったっていう感じなんですね。これでね、 86角らどうせ取るしかない。78 とにはどうするんでしょう? ま、それは意外と84 歩で金とって同玉の格好は、え、飛車さえなり込まれなければ最終的には 64 銀が間に合うよという仕掛けですね。た、お、一歩毒だ。さすが佐々木さん。 細やかですね。 はい。細やか。この一歩がきっと効いてくるんでしょう。 うん。 で、船で勝つか95角で勝つかの2 択ですね。73か95角の2択。 あ、5系なり何もあるか一応。 ああ、 でもまあ2点外ですね。7395はい。 73は同銀とさせてから 95角と打ちたいと。 はい。はい。 それも厳しそうですが。 うん。厳しそう。そっちになっちゃいそう。うん。 これはどう対処するんだ?多分 78とは62と取って はい。 農級9角はまでなので 41 に行くしかないけどそれが積まないことって今まで人生でありますか?川さん。 いやいや生きた心地しないですよね。 ま、意外と手戻しっていう手もなくはないです。 あ、でも開き直って うん。開き直っていうよりはこれは首を差し出した感じもあるけどな、これ。 はい。 これはなんとかしたいですね。先手から見たらね。 うん。戻してそこでも普通にカトせようなんですよね。でもなんかもっといい手があるんじゃないかと うん。 思うのも人ですね。 いや、悩ましいですね。 銀打って231 玉で切って同玉がとりあえずは積まないからそんな簡単ではないのかな。 うん。 ここで時間が削れたらまだまだ そうですね。 ね、 99%が出ましたよ。岡川さん。 え、 つましてください。3者なりから3 車なりって先になるんですね。 うん。でもそれ思いついたけど、どうやって積むのかよくわからなかったんですが。 あ、そうですね。通りの普通ですね。てかこれとってそこで普通に勝てそうなんですよ、正直。 うん。 これで詰がなければいいんですけど、ま、 46系が1発は詰メロなのか。 46系は詰めるけど48 金でしげちゃうまでありますね。 46系詰メロなんですか? 46系詰メロじゃないのか。え、あ、 46 系詰じゃないのか。金あ。え、じゃあもう全然ダめなんかありますか? [音楽] 4 系筋取って同局金は済まないのか。本当だ。 あ、でも打った。 でしたね。 ちょっと頭を抱えられるようなもありましたが [音楽] なんか24K とか波の手で勝ちだったらあんまり難しいとこはないですけどやっぱり相手に 4 系と打たれるとあの精神的には嫌ですよね。 局面は 多分矢じゃないです。 そして52銀で積んでると言ってますね。 いや、でも時間がない。あ、行きましたよ。 お、これはつましましたね。なんだ罪じゃねえかと。 さっき言っても罪じゃねえかっていう。これは心の声がん、 Kで多分34 角で積むってことなんですよ。これさっき思ったんですけど、桂で 34角で25銀で34金で14銀でって歩 2回つけば多分積むんですよ、 これ。あの46に桂マがいるのとかが 多分。え、そんな難しい様子なの?あれ?違うか。今間違ってる。ん?いやん。ちょっと待って。今自信。あ、 [音楽] 2個。え、2 個金にすればいいんだ。うん。 ちょっと待って。やっぱりよくわかんなくなってきた。これ積みか。しすぎて 34 角は違うって言われちゃいましたよ。俺もでも 34角だと思った。これ44 に抜けるんですね。これや何だったら罪だったんだ結局なんかよくわかんなくなってきちゃいましたね。ま、佐々木さんが分かんないんだから。それは私だってわかんないですよ。 い、今度は佐々木8 弾が少し頭を抱えてちょっと [音楽] これは最後悔しげな 34金46 銀で下タを預けるルートになってしまいましたがかなり不満位ですね。で、多分 [音楽] 95 角とか打たれて勝てないですね。これは そこに今度は うん。9 号角で桂マを吐き出すしかないですね、これは。 あ、25系の今詰メロですけど、そのを はい。はい。9 角ではい。ま、とりあえず打たれて。あ、 これは通コンですね。 いや、これは悔しい。で、お願いいたします。 [音楽] お願いします。 解説は引き続きで純平 5団。聞き手は私香川でお送りします。 5団よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ということで小が6弾対長九団の 1 戦となりまして先はまたアイ飛車になりましたね。 はい。はい。 今風のまグですね。 うん。 今風というのは後手はやグが囲いになりにくいってならないですね。大体 先手だけこのやグの形を作って 元手はこうなんかこう直回を出してくるんですね。すぐね。 昔やグと言ったらお互いやグがこう作ってこうさあやりますかっていうだったんですけど今はなんかすぐ手がジャブを打ってま、先手はそれに対応しながらさしてくっていうのが序盤になりやすいですね。 うん。コテの構えはほわりなどでもあるような。 うん。そうですね。 桂マを早く前に出して はい。はい。はい。 ああ、これは お、これはなんか挑発してるんで。なるほど。 65。 あれ、これドイツでしたっけ?ちょっと出てこないな。 隙を見せて攻めちゃいますよっていうようなそんな人系と言えますかね。 はい。将業大体これ作っと時きゃ 80点あるんですよ。 そうなんです。 大体ね。ええ、大体 万能の構です。それぐらい。 うん。うん。 でも先手はこう66もついて、ま、つ 65 歩と来てもどうぞ来てくださいという、 ま、王者の構えですね。 なるほど。うん。古きよき。 はい。古きよき。 王道のや倉が囲いという構えですね。 うん。うん。で、昔はこういうのって結構後定の人系が薄いから勝ちづらいみたいな感じで戦法としてなくはなかったんですけどうん。 あの、まあ昔のや倉中者とかなんかこうジャンルとしてあったんですけど流行んなかったんですね。 うん。 だけど今はま、薄い玉系をまとめるそのなんていうのスキルみたいのがやっぱこう機が うん。 こう磨いてきたていうか技術が上がったから、 ま、その後薄くても結局ね、見切れば勝てるみたいな感じになって流行ってるっていう感じですね。 確かに現代勝利は割ともう怖いというか、その今まではよくわからなかったけど危ないみたいなものがもっとこうクリアに うん。かなりクリアになりますね。それはやっぱり AIの影響で うん。 はい。その技術をうまく取り入れた人が、ま、勝ってると なるほど。 はい。ていう部分は大きいと思いますね。 となるとこう、ま、場合によって起こってから攻めていくみたいなことも考えられるう はい。 先形ということですかね。 と思ったんですが、意外と穏やかな感じになりましたね。 あ、角道を止めたらもう 5手も はい。ま、ひまずは ゆったりと はい。 うん。 ま、先手が88角型でこう 65 からね、攻めにちょっとこう雰囲気を出してたのであ、確 か まあまあまあという感じね。はい。 やグといえばこの7、角から68に 角を構えるっていうのをね、結構あのアマチャーの方でも早くもうこの形を作るぞって目指されてる方も多いと思うんですが はい。なんかこれじっくりしててこが学君好きな感じの将棋にはねえ、ま、それが逆に、ま、危ないって言方をする人も多い。 [音楽] なるほど ですね。うん。うん。 やっぱり6 筋に想点を与えてこうなんかよくわかんないけどちょこちょこ攻められてるうちに防線 1本なるっていうのは うん。 この66歩型の負けパターンの 1つですね。 ああ。 はい。 こ、あの73 の桂マとかがこうさけてきちゃったりするとね。 うん。そうですね。意外とね6 飛んでね、昔は桂馬の高跳び歩野敷なんてもう古典要ですよね。今回はね。 はい。さっきの1 局目を見れば分かる通り現は飛ぶもんなんですよ、基本的に。はい。 うん。前に前に はい。 なんなら取られてもみたいなも。 そうそうそうです。存してもまあじゃあそっからやりましょうみたいな初棋もあるんでね。 うん。 さあ、お互いに歩を手持ちにして現在は先手の小が 6段が少し考えている局面ですが、 どうのようなでもやはり6 筋し攻められるのちょっとこちらから見ると怖いですよね。 なんかやですよね。 やだなんか 確かになんかやだっていう。 なんかやなんですよ。で、 4 筋に傷がつくのも 4筋ってなんとなく 玉のね。はい。 後手局の真正面なんですけど、4 数に気つくのも実は先定が嫌なんですよ。 あ、そうなんですか。 はい。やっぱり79 角っていうね、この壁があって、まだ入場できてないんでね。 4筋も嫌だし6筋も嫌と 先定の方がだからそういうはまとめにくいですよね。こういうのはね。 ああ、 こっからこう互角に持ってくのに少しテクニックがいる。 うん。 ま、5手はまあ後はバンバン攻めれば そこそこにはなるみたいになりすですね。 なるほど。 こんなに囲いとしてはまとまっていても勝利としてはまとめていくのが難しいんですね。 うん。ま、囲いとしてまとまってるっていうなんかこうかいはまとまってんですけどやっぱ入場してないんでね。王様飛び出ちゃってるんで 69で ああ、まだ69のうちからやはり65 ついたね。 うん。 これがね、まあ 57 角お小賀さんは本当に堂々とした将棋ですね。 [音楽] うん。 別の手も いや、ま、57 角みたいな手も一応あるかなと思ったんですけど、同だとねやっぱ 86歩から85歩とか86歩75 歩とかま、とりあえず 86 ぐらいはつきそうなもんですけど同が私の本命ですけど、単に 7、5歩ですか。 うん。1 歩保留しましたね。スキ捨てるのね。ていうの意味としてはほとんど一緒なんですけど はい。 ま、たまに86歩が入らないとかね。 そういうことがなくはないですね。 75歩取らずに66銀と上がりました。 はい。 ま、これはなんか65K みたいなやを早げしたってことですけど、 早逃げしたから衝突しないかって言ったらもうこれは 86歩道歩65銀とかで本気で来られて もう大変なことになってますね。これはね。 すごい。うわ。 はい。 激しい戦いになりましたね。 激しいです。いや、先手が悪いかとかわかんないけど、とりあえず激しく来られてます。 はい。 いや、でも玉頭だからやっぱり怖いなと思ってしまうんですが [音楽] 怖いですね。はい。 嫌な気持ちになりますね。 うん。 はい。これただ同技銀の時に 99 角なりなのか同計なのかよくわかんないし。ま、 55歩とか銀右とかお うん。うん。 おお。右で いいや。 そうなんですね。ま、歩じゃ元気ないということか。おお。 え、小がさんは受け将棋なのかな? これってもしかして銀で銀打ってってやつですか? やっぱでもこれでちょっとね、46 角と出たりしてこうあのね、 79の角がちょっと使えてないんで、 それを使う 展開になると9 に先手の景色ってのは良くなるんですね。 逆に後手の2 位の角がボケてくると先手はこう後手の攻めを受け止めたっていう展開になってきますね。 この55銀はこう66に聞かせつ22 角の危機を少しこう 緩和したようなということですね。 はい。で、さらに7 球の角が飛び出す可能性を作ったと。 うん。一跡もう 3丁も4丁もあるような。 はい。はい。 多分万この一手っていうのはね、こういう手言うんでしょうね。 うん。 さあ、ここで長瀬九果九段は何を刺すのか。 はい。なんとなく 88歩が来るか。 お、シンプルですね。 シンプル。88 歩も相飛車でよく見る手筋ですよね。 うん。よく意味はわかんないですけど、とりあえずそこに打ついいことがあるという伝えがありますね。い いがはい。 いい聞かしになることが多い。 うん。ま、タイミングなんですけどね。入らないと大体負けますね。 うん。 はい。 そんなこともないか。うん。微妙なとこですね、 [音楽] これ。あの、54 歩って疲れないかちょっと不安だなしです。 そうです。54歩には44 歩と切り返して、ま、同銀に何かするんですね。その何かが結構悩ましい。 54銀とするのか、24歩、23 歩とかやってくのか。ま、あるいは 64銀。お、65、5歩ですか。 うー、 これはまあいや、 7号金もあるか。 え、そうなんですか。 うん。75金もありますね。 力強いですね。 うん。 金は斜めに誘えって、これもこう古点と言いますか? あ、四かもしれませんね。 ええ、そうなんですね。 分かりませんけど。あ、でも下がりましたね。 ぐさっときますね。感じに。 いや、将棋はもうね、死護が多いですから。すぐね、昔の常識にされちゃいますからね。ちょっと勉強しないと。 [音楽] うん。通過してはい。 しまう。 恐ろしいゲームですよ。 いや、でもこれはどうなっているんでしょうか? いや、66をどっちかのこまで取る。ま、 6 銀道不動金とかが自然に見えますけど、そうやって受けてるうちにタコ殴りされるのが相飛車というゲームでもあるけど、お、これは一番ひねった手ですね。 すごい手ですね、これ。 これはなかなかないな。お、 うー、 おお。 うん。 結構な勝負に出ましたね。うん。 [音楽] へえ。 ええ、これは悪い手でしょう。 端角も絶品ですしね。なんか技ありですよね、これ。 え、67取って86 車走ったらまずそうに見えますけど、どういうことですか? 88歩ということですか? うー、それは辛い受けだけど、そういうこと。 [音楽] かって感じですね。ま、それは 5手が1 本取ってるでしょうね。ま、確かにだいぶ人系も薄くなりましたよね。 [音楽] うん。そうですね。やっぱ金銀交換ですからね。金銀交換は金の方がいいんですよ、大体価値が。 うん。 受けにも攻めにもう いい駒ですね。 うん。うん。 でも意外と 考えてますね。 ね、すぐ取ってね、走っちゃいそうな気持ちにはなりますけど。 うん。ま、やはり横4 輪が結構異表だったという うん。うん。 ことでしょうか。 ちょっと咲油探ってるみたいなところも うん。 気持ちの面ではあるかもしれないですね。 手としてはもう金を取って飛車を走る以外 の選択が自分には見えないのですが。他に 何があるんだも88歩銀なりとか来られて いよいよ攻め合いになってしまうし取って 走ってその後何か嫌な手がま、嫌あっても そうやりそうですけどね。ルール的な問題 も含めてはい。 は、ここまで考えるとは思わなかったですね。お、あ、でも 88歩だ。それは73 銀に何があるって今言ったところですが、すぐ取るとえ、これが当たらない解説ですね。 う、うわ、うわ、うわ、全然 なんじゃこりゃ。 知らない展開。 なんじゃこの展開は なっちゃいました。1三角 そこに覗けたんですね。 うーん。忘れた頃に角を使って いやあ、 なんかガラっと違う景色にはい。 なりましたが、ちょ、 ま、自然は66金同角で銀にするのが うん。うん。うん。 自然な人ですけど いわゆ怖い。 ま、怖いとか言ってられない ですかね。 まあ、確か三角の危きは強烈ですね。 なんとかラインは避けてますけど、ちょっと条件が揃ったら将棋が終わってしまうぐらいの威力はありますね。 うん。ちなみにこう68 金とか逃げているようではもう全然なめなんですね。 はい。そういう手もあるかもしれないです。ただ 4六角が一応来るんですよね。 あ、こうそっち。 はい。銀系両取りされて、ま、それに 48 社という切り返しはなくはないんですけど、大体 37 かくなりって桂マを取られると、相者では勝率が 15% ぐらいしかないですね。私調べでは。 ああ、そうなんですか。 確かにでも46 角ってあの銀取りにもなってるから余 確かに。 じゃあちょっとぬるい手をさしてるじゃない。 うん。なんかもうね、受けはないんですよ。お互い 5手も先手も うん。あ、 え、 ああ、ちょ、 あれでも隠れられちゃうけどね。本当ですね。 はい。 え、46かられない。これ、 これは行ってばっかりですね。 あら、なんか [笑い] マジって感じですけど、こええ、 それは、 え、 ないのではと話したところで、 これが強烈だということで同角でかなり差がついてるように見えますけどね。この局面は 桂マじゃなくて1回は飛車取りなので いや、どっちを取れてもあります。 同角の方がなんか安全な優勢って感じですね。 3角成でも後定がいいとは思いますね。 ああ。 いや、3段角成かな。確かにもう1 段車がすごすぎるから 3 段角成なりで勝つのが前向きな将棋なのかもしれないですね。 ああ、 同角だと5 号艇とか打たれて確かにちょっと鬱陶しいところがあるかもしれない。 ああ、やっぱりそちらなんですね。 うん。さすがですね。私とはレベルが違いますね。なるほど。いや、これで確かにきっ張り 1 ナ車打って、あの、相駒は必須なんでね、あの 3級飛車みたいな大手にはね。 はい。まあ、はい。なので 5 手も、ま、あ、ま、必須、ま、必須ではないか。 42人と立つか51 系打つかはなんか微妙なラインですね。 いや、でもやはり69 玉という形がちょっとってしまっているような うん。あとね、88 の角がね、残っちゃいましたね。この角と馬の差が形成の差と言ってもいいですね。なるほど。 これが、ま、持ち駒に角が乗っかってれば五角ぐらいですよ。それでやっと互角ぐらいです。で、もう なので原局目はかなり手がいいですね。 ここが6 段苦しい局面ですが、なんとか粘りの手段が はい。そうですね。まあ、7、9 玉みたいな手で 本気を出したいですけど、ま、とりあえず 87 歩と打たれるのが激。もう角を差し出すしか正直思いつかないです。その年では。うん。 [音楽] なんかそれが1番粘れる気がするけどな。 79玉87歩にな手抜いてまなんか 81車とか打って攻め。 性格を取らせてしま あ。そうです。 ある苦しいですね。こ な打つとは限らないです。 なんかもうよく見たらこれ28 の銀落ちてるし、とりあえず取っとくかみたいなこともありえますね。 あ、八馬と8 に馬となんか五テオ先生そうって大好きなイメージがあるんですけどね。 いや、確かに。 え、それで結局ね、八歩は権利みたいなところもあるんですごい 8 にま好きそうな気風なんだけどな。自分のイメージだ。 なんだ。ああ、自然に行った。 ま、これが誰でもそう思う。 あ、やはりこの勝負手が はい。 お、 そう、そう。いや、この、そう、このいいがやっぱり 1 番先手としては望みがあるって感じですね。 うん。うん。後手はこの曲でね、この後毎回 88 なりつ取ろうって毎回読まなきゃいけないですからね。 確かに。 ま、楽しい兆候なんですけど、それは 嬉しい悩み。 とはいえね、実際とって同玉でこう角を取ったけど相手の索を逃すっていう点結果にもねなりかねないんで うん。どう寄せるのかと。 はい。 さあ、両対局者持ち時間も切迫してきました。 ま、とりあえず大手じゃないですか。 球あたりに どにこう場合に飛を打つのが伊手になりやすいんでしょう。 うーん。49に打っちゃいますけどね。 形はやっぱり縦のね、稼動域はなんか広いじゃないですか。 あ、横ではい。はい。 47とか 大体大葉なんて角動域のいっぱいあるとこに打てばいいんですよ。 いっぱい動けるところに打つのがいい。 はい。それよっぽどち感なとこじゃなければ大体いっぱい聞いてるとこに打てば 80点ぐらい手になります。 なるほど。あ、やはりそこなんですね。 おお。 そうそうそう。いや、だから角を取る前にね、こういうね、工夫をするのは大事なんですけど。 あ、 おお。単取りですか。 角を取ってからかと思ったけど、なんとなく どうするんですか?この瞬間投資したらうっかり株が生きてるせいで。 恐ろしいことをおっしゃらないでください。 そういう大事故が将棋にあるんで 人間は角を取っちゃうかと思ったけど、 ま、結局 ま、やはりこうなるんですね。 はい。はい。 これはね、後手局がね、 52系なり33 局の後はね、積む形が全くないんで、あ、 上が強いですね。 あの、このエリアでしっかり大駒を渡さずにこう寄せれば、あの、後手が勝ちですね。 さあ、単純に79角88金から78龍の 寄せでいいのかっていう疑問はあります けど、ま、それで詰メロではないけどご人 に詰べロすらかからないのかな。うん。 多分持ちは大して持ってないんでかから ないですね。あ、そっち行きましたか。 なんか、なんかそうか積んだり大事故というか、とどめを刺されたりしないのか。危ないですね。でも うん。かなり危ないですね。 あ、66金と はい。 同金は同流でしたか。お お、またツましに行った。でもさっきとはだいぶ要想が違うな。これはさすがにまさかツましに行くと思わなかったけど積むんでしょうね。これで積まなかったら本当にとんでもない事件ですけど。 でもどういう積み筋なんでしょう? 2度あること3度ある? いやいやでもこう語手局はまだ余裕があるんですよ。 確かにその保険があるのありますね。入ったとてなんかまあでもなんかちょっと焦ってないですか?大丈夫ですか?すごい寄せ方だな。ここで考えるのはちょっと ちょっとドキドキしてきました。 ちょっとドキドキしてきます。これなんか先手もちょっとなんか事件をね、なんか 46 馬みたいな手になると思うんですけど最後は はい。 なんかわかんないけど事件がないのって気分にはなりますけどね。 はい。どうなってしまうんでしょう。 なんかちょっとまだきっぱりは行ってない雰囲気は出てますけど。あ、それで行きましたか。なんか大事故が大事故探したくなりますね。これは すごい物騒な表現ですが、 え、これはま、何もないのか。飛車が増えるとなんか急にね。 うーん。それこそ 6号飛車なり的な手がどこ? そうなんですよ。ただ単にやるようでは 68歩37 まの積みを乗れられないんで。おお。 [音楽] え え え え。これも来たんじゃないすか?来てないすか? 来てほしい。 バンバン手しますけど。 24玉で何かあるのか?26車は 大丈夫なのかな? 大丈夫な。 いや、これあれそうだよ。金が入っちゃったらえ 逆転したんじゃないですか? 逆転しましたね。 これは明らかに金がなくなっちゃいましたね。 68 角なりまでの爪でしたが、飛車の横引きが効いていて、これは積まなくなってますか? うん。2度あることは3度ありましたね。 ちょっと鳥肌が うん。 立ちますね、これは。いや、でもまだ分からない。 うん。 いや、相当さっきと同じぐらいの差がりますね。 5 点。え、さっきと同じぐらいです。これはね、 5 点の勝ちとそういう意味ではまだ分からないですけど、さっきの将棋もほぼ分かったようなところからこうなりましたね。 長瀬もこう座ります。 うん。六角からこれは積んでますね。 ま、3あ、桂マすれば積まないか。 3号系打てば。ん、これは 16系でなのでは? あ、そっか。流の手の あ、違うか。桂マは1 個しかないのか。積んではないのか。んうん。いや、でもなんかお互い 2 度ある言葉であ、冷静。もう変につましに行かない方がいいですね、こういう日はね。 うーん。今日はちょっと乱の 1日。 今日はなんかとんでもない1日ですね。 ですね。 ただ恐ろしいことにこのままだと結果は 20と差がついてしまうのかな。 いや、なんということでしょう。 うん。でもこれはもう逃さないと思いますね。先手はね。 こんな 結末に なるとはという うん。まだ終わってないですけど結末はさすがに動かないと思うけどな。うん。これはこれを逃すことはないですね。さっきのとは違いますね。 うん。 はい。これは積まなかったのを見たことがないですね。 と思ったけど一応逆手があるからやややこしいのこれの横が そんなことあります?もうわかんないから先に合角打ちますか? ああ、37強って打たれますよ。 うん。で、王様を動かすっていう ああ、それ そういうプランの方がね、そういうこういう日はね、これで 286 と何も考えずに夜るのがそうそう。これが勝率 100%の将棋だと思いますよ。 お手は受けが もっとね、将棋にはいい手があるんじゃないかって言いたくなる人も多いと思いますけど、これがフィッシャールでの現実的な勝ち方ですね。 なるほど。 はい。これは完全にさせてがないです。それでは先生の選手版でお願いいたします。 お願いします。 それでは引き続き解説よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ちょっとフィッシャーと思えないような非常に重厚な雰囲気で進んでおりますけれども はい。 なんかゆっくりですね、急にね。 [音楽] これは公式戦ですね。このゆったりか。 確かに普通に持ち時間30 分ぐらいだ。やグですね。 しかもやグでこのテンパとなんか本当に昭和のタイトル戦を思い出すかのような 雰囲気ですね。 ま、見たことはないですけどシアのタイトル戦え 斎藤さんも平成ですから。 あ、そうですね。 でもこのね、42 銀って今上がったじゃないですか。 多分これを雰囲気はね、補丁を合わせて 33 銀でまさに昭和のタイトル戦を思わせるようなあ、 がっちりとしたアイアグラでもう戦いが始まる頃にはお互い 1 分になってるかもしれないですよ。これ夕方でこう進めて、 ええ、でもこうこうした進行は現代では珍しいということなんですか? 珍しいですけど別に戦法が悪いとそういうわけではないです。本当にザ 1局って感じですね。 うん。うん。 ま、それにね、ま、ただ昔のことやってるだけではちょっと映画なんで、ま、現代のエキスを入れてくみたいな主義もたまに見ますね。 なるほど。 これがこのね、7 現代のエキスなんですよ。早くも うん。 昔だったら、ま、41玉とか5 に金とかやってたんですけど、この 74歩早めにやるのは、ま、ちょっと味ですよね。今風のね。 うん。やはりこう少し動きを見せるという はい。はい。 どういう動きかよくわからないですけどね。あの、 33銀と上がると ちょっとやっぱり動くっていう人系ではなくなるので。 あ、そうですよね。角がまず、え、後手の角がすぐには使えないですもんね。 はい。そうですね。ま、44 銀みたいな感じで、ま、9000 やグらという将棋でどんどん攻めていくみたいな将棋もあ、 結構ありますね。 センター66歩ついてなんか早い系 68玉78 玉の囲いになるかもしれないですね。いいテポですね。でもね。あ、 うん。 あ、 64歩だ。これはあの米永やグと呼ばれる ジャンルですね。 はい。うん。 で、ま、真ん中に従がむとこれにやグ中飛車というバージョンもありますけど、多分、ま、 4年上がり9000 やグというジャンルになって、その場合には玉は 782来ると当たりがきつくて危ないので 78 金で囲いましょうというのはセオリーでしたが、 今は 実は今は58金、69玉、78 玉みたいな感覚もあるかと思ったらなんかもうどれでもない。何ですか?これは。 57銀と うん。 中央に構えました。 うん。なんか65 歩疲れるとね、豆腐同計は銀の両取りだみたいな気分になっちゃいますけど、そういうことじゃないんですか?香川さん。 いや、どうなんでしょうか。こうこれだけ重厚な雰囲の、ま、矢倉戦というのをこのフィッシャールで うん。 今見られているのちょっと噛しめていたのです。あんまり 細かい展開がちょっと分からなかったです。 結構将棋ファンのね、昔からの将棋ファンの皆さんうんこ の展開うん。 うん。 嬉しいなっていう方も多いんじゃないですか。 うん。そうでしょうね。オールドファンには受ける 将棋ですよね。 いや、楽しみですね。 いや、どういう感じなんでしょうね。これね、 44銀なのか、521なのか、52 金なのか。 いや、これで急にね、意外と52金から 44歩43 金とがっちりやグに組んで、で、先手もま、がっちりやグに組んでっていうパターンもある あるかもしれないです。今ちょっと私目がおかしくなっちゃいます。 4 人車って豪を見たんですけど、やっぱ将棋備者なんですかね。ここで 4人車っていう将棋の豪があるんですか? 52分かりますけどね。4 車っていうのは将棋の不豪にはちょっとあまり ちょっと見たことはない。 行きすぎちゃった。 うー、完全に行きすぎちゃったと思いますね。回れたらね。 4人ちょ衝撃の一着です。 あ、1 目バグだと思いたいんですけど、多分やっぱ令和の AIの新しい将棋が4 人者と言うんで、そういう手もあるんでしょうね。 なんかもう本当わからないですよね。その 分からないです。また4 人者と言い始めましてね。ちょっとおかしな不豪を。 4 人やっぱり目がつれてきたんですかね。 うーん。ちょっと病院に行った方がいいと思うけどな。 4人車って回ったら うん。4 人多分いや、これそう将棋をね、こう聞かれた時に僕 4 人者とさしたんですって言われたらちょっと病院に行ってきたらって感じですけど 進めたくなっちゃう。 はい。はい。 よくあの昔の表現だとこう田舎波紋されるとか 田舎に帰れていうそうです。そういう類いの手ですね。 4 人者か。 はい。4人者。 いや、だからこう馴染みある景色と思いきやそういう 信じられない手がパッと飛んでくる可能性もあるわけですもんね。こ 恐ろしいですね。 それが将棋の面白いところてことですよね。結局はね、こう既があるんですけど、 たまにそういうね、基礎展開な一手がこう候補に上がるっていう時があるんですよね。 はい。 あ、本 とはい。本は普通の殴らになりました。 巡りめってはい。これはまさに普通のやグです。 うん。うん。 普通すぎて逆によく知りませんね。ま、 元々 帰って はい。 なんか定石っていうのあるようなないような微妙なこうラインですよね。こういう棋はね。 むしろ分からないと。 はい。 これ3 号歩からの、ま、暴臨的な攻め方がやっぱりやりたくなるかな。 はい。やりたくなるでしょう。 不動不動となるんですか? いや、そうとも限らない。手抜いて 44歩や。 うん。 うん。ま、44 歩かな。手抜くならはい。に なりそうな気がしますね。同銀ははい。 そう。うん。 ニオフからの銀行感が約束されてなんかね、今もね、銀行感したからいいってもんでもないんですよ、実際は。 うん。うん。うん。 だけどこの銀行感は多分やな銀行感なんじゃないかな。ゴ手にとって。 そう。そうなんですね。 それがね、相車って難しいんですよ。 のを切ったらいいわけでもなく うん かと言ってね、ただ切られるだけだと今 1っていう時もあるんでうん。うん。 ま、確かに。でも33 の銀がなくなるとだいぶこう手になる感じもしますよね。 5手 そうなんですけどでも4 角の銀がなくなると結構ね、先手もまた 69に5353 飛び出てますし、現状右辺が薄すぎてうん。 意外とこうスカスカで嫌な思いしたりする時もあるんですよね。 で、その安牌が難しい。 なるほど。 はい。ま、44 歩か同で。あ、豆腐。そう。同はだ。 同銀にね、落ちが分からないんですよね。 昔の知識だとこう 22銀と引いてこう はい。 2筋の攻めを緩和するみたいな受け方も 交換を拒否するというね あると思うんですがちょっと はい。 令和で 昔の知識つててもね、私イメージはそれは令和ではあの採用されない鉄ですね。 なんかそんな気がした。 いや、それは合ってます。高さんちゃんと現代知識でアップデートされてます。今はあの例としてはもちろん出してくれただけで握手ですね。手としては。 あ、そうなんですね。 はい。それはやっぱり昔の常識ですね。 やっぱり駒が下がってしまう。 うん。そうです。そうです。 ほ、へえ。へえ。うん。うん。さしてません。 え、アイテム乗ってるよ。うん。 相手困ってんのかな? やっぱりこれもう34 歩ってもし打たれたら44 銀っていう感覚ですね。はい。で、 24 オ歩疲れてそこで銀を通るってか通る通らないみたいな。 ああ。 ま、あとは2 オフ、同銀で別の手を刺すとそういう感覚で行かないと良くないですね。 それが令和か。 なるほど。 で、もうね、ここで86 歩直回出すのなんかいかにも今風の反撃ですよね。 先にどっちで取るか態度を聞いて うん。 それでまた反応を考えようと。 はい。 だからイメージとしてはここで65歩豆腐 44銀みたいな感じですね。 あ、 ま、6 歩に同と取り手ではないですけどはい。はい。そうでし ですね。 はい。 やっぱね、同 と取りたいけど44銀に結構24 歩みたいな感じ激しくなるのかな。 ちょっとそこがね、先頭としたこう考えがまとまらないと一手差しづらいですね。 うん。 おお。でも王者だな、やっぱりな。 王者の将棋ってね、歩がいっぱい増えてくんですよね。 あ、豆腐豆腐が はい。全部取ってるんで。 うん。 全部取ってやってこい。で、で、しっかり意外とね、キャッチしちゃうんですよね。お、それが王者の将棋なんですよ。でも令和の将棋は意外とね、もボも突き捨せてそのまま王者を張り倒すことも結構あるんです。 うん。いえ、どうなるんでしょうか。 うん。それは今日どっちに転ぶかというね。でも寄風的には斎藤さんも王者の将棋のイメージですけど、どっちかっていうと 確か なんかゴ手番持ってこういう将棋やるのはまあ、ま、今の人なんでね、もちろんやりますけどなんか寄風的には先手持つ方が好きそうなイメージです。 ああ、 どうなんだろう。偏見かな。 いやいや、本当にこうお手本のような うん。 綺麗な差しねされるはい。音筋って感じですよね。 うん。両対局者の うん、 共通点かなという気もいいたしますが。 [音楽] うん。 何を刺すんですかね? いやあ、大は44でなんか85 歩とかいうまた将棋の手じゃない手を示し始めてますけどね。 さっきついたのに、 今ついただろうってボけちゃったのかなって感じです。今打ってきたらね、もう完全にあ、この人ボけちゃったんだなと。そこでふたれたらかわいそうに縮だけす。 すごいすごい言いよですけど、 それがにあるんですか?でもが通ったからってことですか? ま、理屈としてはそうですね。 6オフ同させたことが単にロックオフだと手抜かれて何かされてしまうってことですね。理屈としては。 [音楽] いや、すごい理屈です。 いやあ、でも85歩は令和の手だな。 あ、こっちの方がまだ うん。これは自然です。これ77 銀の対立って、ま、 66歩には85歩、95銀、94 歩で銀を捕まえるとでもその進行もあります。 これ納得の行く。 あ、普通の手です。はい。これは自然な 1着。66 歩は打ちたいですけど、じゃ、打たない方が良さそう。 いや、負ありすぎてさっぱり分かりませんね。 34歩、24歩、66歩、779系96歩 46 角ぐらいまではパって見、今何卓でしたんですか? 5択ぐらい。 うん。うん。全くどれでいくか分かりませんね。 ええ。 はい。個人的に好きなのは 77系なんですけど。 うん。 さいて なんか取って同銀ってなったら気持ちくないっていう。 あ、でも あ、1回ま、コニーオフははい。 常にあって。おお。ええ。ええ。そこ 同腐3人歩ってこと? いや、でも同金やだけど。 え、 同銀の方がやだったけどね。 やなんだ。 お、 へえ。んん。ちょっと、え、同銀もあるけどな。 確かに。 だから同人から考えるけど気のせい感 やってきてくれるなら で同銀と言ってもあるけど多分同腐なんだけど同銀うん微妙です。これはねここで結局また考えることなんですね。同銀もあるし違うてすかもしれないしという。 うん。 筋というやつですね。 24歩86 歩をね、こう銀で取るのか歩で取るのかどっちなんだっていうのが ははい。はい。永遠のテーマですね。 はい。 これは令和でも変わらず。 これは永遠のテーマです。はい。 それに手抜きまで入る局面もありますからね。したらね、 3択の時もありますから。 択とね、その 3 が候補がありすぎてもうますわけわかんないですけど。 はい。ま、今のはどちらかで取りっていうでしたね。はい。 うん。さあ、両対局者とも残り現在約 1分ずつ はい。 となりました。 うん。なんか量対局したのでも波長がね、合ってますよね。 結構フィッシャーでもね、1分対4 分とかなる時もたまにありますけど。 おお おお。飛車取りですね。 46格闘。 はい。 どのように? いや、この受け方も、まあ、8車か55 歩かの2 択だと思うんですけど。うん。もっといい手があることがあるか。ま、自然に 8車ですね。 うん。 で、これはまたここでこちら考えるって感じの曲ですね。 もう手がね、79 系って跳ねたかっちゃうんだけど、多分私は居飛車向いてないから合ってないんですよね。 すごい自信のなさですよ。とって同銀のね、手番がね、多分大きいとかそういう系、あとは 66一 発打たれるのが痛いとかね、そういうね、時がよくあるんですよ、将棋には。 うん。 でも全然わかんない。なんか 34歩、66 歩。あ、ナ三角なり銀が取られちゃうので 3角くとね。 あ、差しましたよ。 あ、刺した。同じ気持ちした。外と。あ、これは嬉しいな。 すごい。 今日はいい気持ちで帰れそうだな。 あの解説室の入れご覧が非常にこう満面の笑顔で うん。これはね、 なんか理由はないけど跳ねたいんですよ。 うーん。ま、確かに 88 歩と打たれたりしてこう狙われたりしてまう。この 89の桂マが このタイミングならさける。う ん。そうですね。 桂マを手ごにできると はい。で、同銀でま、一応あと 4号系って直接の狙いも残りますからね。 うん。両取りですね。 はい。その4 号機形はね、まあまあ厳しいですね。はい。 で、どうするか。いや、後手の方がここの打宿題を突きつけられたというか、手が広すぎて時間もなくてお、そういうもんなんですね。ま、これで逆に 33銀をね、さくことによって4 号緩和するみたいな。 なるほど。嫌われないように。 はい。で、二銀、同銀、同車、 23歩、28 車ぐらいまで行くんですけど、そこで銀警と持ったので、あの、続けてどうぞって感じですね。はい。そこでいいを見つけられば完璧なんですけど。あ、 [音楽] 違う。今らすんだ。 ええ、そうか。 あ、取らないんですね。そして、 そうですね。この辺は まあまあまあまあ。うんうんうんうん うんうんうん。なるほど。 こうでしょう。44銀の世界。違うか。 うん。 世界 同銀日本銀同角 はい。分かりません。全く分かりませ。 強いですね。先生。 ま、24 銀同角ぐらいまでは普通はいくけど、ま、 44銀もあるか。うーん。 [音楽] さあ、ここで ここから1番面白いのは35銀、15角 26銀24角35 銀の線日ですが、ま、その線日ではまあそこそこ有力ですね。 自分の感覚では、 え、もしかしてそれで50% って出てるのかしら?なんて と思ったら26角。 これも これは先手番ですからね。なんかなんとかしたい。 いや、でも時間がない。 難しい手だ。 ええ。 うー。サ歩を狙ってること以外は何も分からないですね。 受けすぎですか?44人だと。 いやいや、全然普通ですね。あ、キャッチしましたね。 1手詰めですかね。 あ、本当だ。角が積んますね。 これが狙いだったと言わんばかり。 そうか。 というかここからはやばいな。何これ? 一体何が起きてる?なんか今度はまた後手がリードを奪ったような気がしますね。 あ、そうなんですか。角を取り合った形ですけど。 うん。なんかいや、違うのかな。後手のここで手番でいい手をさせそうなと思っちゃうけど。金打てでも何ですか? おお両取りだ。46 歩以外の手でお願いします。 王様が取られちゃいますね。 25歩か。 もう解説不能。 うん。あ、取るんですね。 いや、これがね、いい手かどうか私には全く分からなかったですね。世の角くなりはね、 なんか南極が安定しすぎて先手がまた良くなったっていうか、勝ちやすくなったような予感はありますね。 69のまま戦った方が良かったです。 ま、軽取りでしたかね。少なくともね。これはもう軽取りじゃないんでさあ、先手は殴り放題ですよ。あと 3ターンぐらいはもう33、53銀どっち 53銀でしたね。 うん。ふん。ふん。 はい。 これで、ま、殴り放題つってここでちょっとやり返してくるか。ま、 3、5 万ぐらいやって、あ、ちょっとやり返してきましたね。で、ま、さすがに同銀だと思うんだけど手抜いていいてあればいいけど、ま、さすがに同銀ですね。はい。 ここでどうです? 9 系かなあ。波はもっといい手が欲しいか。 [音楽] 9 系でしたね。大丈夫ですか?私と同じ手で。いや、いや、 もっといい手を刺さないとって気がするけど。 うわあ、角もすごい手ですね、これも。 うん。 でも核は意外と大一貫でした、実は。 あ、わあ。 さあ、飛車渡した禁断ですよ。飛車渡すのごの人形。 あち飛車がすごいですが 即織田物になりかねない。え、禁断だと思ったのに。それは 8車で、え、 それは禁断の1着というかこれで 51 銀吐くのはルール上私のルールでは負けなんだけどな。 え、 入れルールでは 入れルールではこれは負けですね。ルールダーって勝ちです。これはうん。 なんかもう私は何も読んでないですけど、もうとんでもなく刺さってることだけはよくわかる。 でも今日何があるかわか。 そう。今日はね、事件の日だからね。ま、これでつまそうってこと。つまそうってか寄せちゃおうってことですか?この先天ジをぶち込んで。 すごい切れ味。これよるのか? いや、でも いや、よるのか。結構危ないのか、これ。 危ないか。 そっか。いや、結構来てるのかな? 25号のすごいのか? 逃げ場がないんですね、あんまり。 いやあ、全くまず歩を打つのか金打つのかすら分からない。歩を打つと 78 局で意外と広いるから金なのかな?入りは。 うわ、時間がなんだろう。金で うわ、どっち? また難しい。え え?何それ?どういうことですか?ああ、もうつましますね。気迫で。じゃあ気迫白でつましましょう。 ガ手玉を。 はい。 積むんですか?あれ? 知りません。でもつますしかないです。勝つには 確かに。 でももうこれはもうすしかない。もうこれは 24角だかなんだかで詰ましかない。 爪角。そうだ。分からないけど爪さあ金を愛する一手で 42ですか? ま、42金。いや、33か。そこ33 あんのか。ん、 いや、わかんない。あ、時間がない。あ、ならずで。 うーん。積まないですね。普通は上がすぎますね。 はい。ええ、 なんと では富士井先生の先手番でお願いいたします。 お願いします。 引き続き解説よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さあ、数々のタイトル戦の大部隊などでも名勝負を繰り広げできたこのお二方が激突 はい。 いうことで先形は角代わり はい。 通い慣れた道を お2人で進まれるというような はい。 序盤になりそうですかね。 なってますね、すでにね。 はい。 でもね、先手版の角代わりと言ったらやっぱり藤井山さんのやっぱりこうお箱というか うんーん。うん。 もう研究量、そのそこから外れた後のこうなんて言うんですかね?切れ味対応力 うん。凄まじいものがありますからね。 まあ、ただ長さんもこう 5 手番のスペシャリストみたいな感じですよね、もうね。 うん。うん。 本当に安マトーナメントで 5手番しかやってるの見憶ないぐらい。 あ、 5手番をね、極め続けてますから。 確かにこう、どの、ま、手番、どのタイミングでこう誰が行くのかっていうのをね、話し合いで決めるということで、その後手を受け持つみたいなことも はい。はい。 戦略の1つですよね。 戦略の1つですね。 もうその自分が出てくるって相手にバレたとしても、ま、それを苦しないというか うん。 別にという感じで ネジ伏せていこうというスタイルですからね。もう分かってるじゃないですか、相手チームとしたらもう 5手番は絶対 来るぞと。 来るぞと。 うん。 誰出すんですか?みたいな感じですよね。逆にね。 うん。 はい。 66黒。 あ、濃いと。 これは早くり来るかな?あれ?こうない。 [笑い] 序盤ってこういうこと。これでも 73 銀やるんじゃないの?なんか?あ、違うのか。うん。 うん。 うん。え?あ、こは式違うか。 例えこう読まれたとしてもそれを上回る技術がありますよと。 そうですね。技術研究 うん。 はい。絶対的なものはあるんでしょうね。 うん。 さあ、1度42に上がった勝ですけれども はい。 51そして62と はい。はい。これがね、定番なんですね、実は 今の角側においてよくあるやつです、これも。 そうなんですね。 はい。そんな別にこう驚くところじゃないんですね。そういうもんなんです。 だいぶいろんなことに驚かなくなって。 はい。あ、もうそういうこと。はい。皆さんも慣れてください。こういうもんなんです。今のはでもあの手存してるじゃないですか。 あ、もう手存がどうとかもう言ってるのはもうね、核においては昔の話ですね。はい。 忘れてください。手存がどうとか。はい。 最終的にかにいい形でぶつかるかっていうのは全てです。 なるほど。相手の形を見ながら はい。 こうでもあの本当にこの二方はタイトル戦 もね本当に数々戦われている中でこうその そこに持っていきたい先とかついこう隠し たくなっちゃったりしないのかななんて 思うんですけど本当にいつも最先先端の 最先先端の勝利のこの安トーナメントなど でもこう披露されてますよね。はい。そう ですね。もう今持ってる自分を本当に ぶつけてるというう のが伝わってきますね。 はい。さあ、少し手が止まっていますが、ま、普通は 58金とですが、あ、27 車ずらしてますね。 あ、ずらして、 ずらしましたね。ずらした先に何が見えているのか。うん。 うん。なんかさっきも見たような図面ですが、ま、さすがに今選手をちょっとずらして金 なんかこっからね、はい。穴熊とかになったりしますね。 ちょっとちょっと時間が増えましたか わずかに。そう。でもこっから穴熊なんかはい。 これもなんか確かあれ、これは長さんじゃなくて一藤さんとじさんの将棋と同じなのか微妙に違うのか系列は同じだと思いますけど系列とか言ってる場合じゃないんですよね。でもなんか絶対同じだと思うけどな。あの将棋とあの将棋です。栄のあの将棋です。誰か [音楽] 調べたい人は調べてください。栄王線のあの将棋ですよ、多分。これは だけど違う色になってるか。 あれ?いや、これいや、これはなんか見たことないけど、お 2 人の中ではそういうもんだと言わんばかり。 すごい勢いで盤面が進む。はい。いや、これは多分こういうもんなんですね。はい。さあ、この先に何が待っているのか。 この角も あの58 人で一手詰めですけどって気分ですけど、それは 8 角なりあの先手陣が大変なことになりますね。 え、ただですが同金に はい。で、86ではい。 ということでここで何かま、ただ次 86歩同歩87 歩かなり怖いってなので受けたくなるのが気持ちですが でも受けるとね47とか36 の方にれるのも 気になりますよね。 はい。はい。さすが長瀬さんといった感じにも見えますね。ここまではね。 なんか持ち時間がすごく増えて いますね。7分になりそうな。 うん。うん。 でもね、ここで考えてね、間違えないんですよね。先手の藤井さんってなんかね、ここで手が止まるとね。うーん。 60% ぐらい来ちゃ大体間違えるんですよ。 ああ、 うん。もっと間違えるかも。うん。でも間違いないですね。強い人はね。はい。 要はその自分の頭で組み立てていく場面ってことですね。時間を使うという。 そうです。そうです。こっからはこうなんて言うんですかね。 ま、多少のね、イメージとかはあったかもしんないけど、ほ、なんだろう。すごくじゃこの先 10ても20 点も続く定石があるっていう感じは多分ないと思うんですけど。 うん。 そうね。はい。で、桂マを飛んであ、 46馬にはあって感じですけど、48 車からガンガン攻めていけるということでしょうね。 うん。一瞬あの 87 を食い破られる変化の時はヒやっとしましたが 78銀と引いて自力も結構安定 はい。うん。引き締まってますね。 引きましたね。 で、あとは、ま、先手はちょっと細い攻めを打ちつ、こう自陣もケアしつつみたいな、こう うん、 対抗系の、え、飛び飛車穴熊と違ってこう 2手も3 手も勝てるような穴熊ではないんですね。先手の穴熊も。 おお。これね、なんか示してるの見たからどういうもんかなと思ったけど、ま、打てる人は打てるかなって感じですね。自分の中では。うん。ええ。 62金打つ。ここで1 回埋めるんですね。うん。 うん。いや、でもこれはなんかそう言われてたら別にそうかなって思いますね。 うん。 ま、言われなきゃわかんないですけど。 やはり53銀と打つ手が結構厳しいか。 はい。そうです。もうそれは半端じゃなく痛いです。 46 馬もよく考えたら入るのかも怪しいぐらい 53銀は痛いですね。 飛車が取れて はい。はい。繋がったかもしんないです。もしかしたら。 うん。 だから、ま、62 金打ちっていうのはもしかしたら万状この一手というやつで。 そうなんですね。 さあ、ここでどこに目を向けるか。 もうちょっとゴ筋とかはだいぶ硬いので攻め。 転換するにしても一体その方向は 9なんですね。 穴熊ですよ。こちら うん。 攻めちゃうんだ。 いや、まあでもこの方がなんか まあスマートではありますね。 95歩は。 うん。うん。 6人をまとから。 うん。まあ、そうですね。 なんか金使ってくれたからゆっくり行けるって。 穴熊から。 うーん。そうらしいですよ。あ、でもね、ま、リには叶ってますよね。 6に金打ちってしたことによって 6 人玉っていうスペースが消えて壁系になってるんですね。 で、壁系の逆側を攻めるっていうのは将棋のセオリーなんですよ。ほ なんかその逆のセりにね、ま、穴熊でハフをつくなんてどうかしてるというね。 ま、そんなこと言った人はいないですけど、ついた人が今まであんまりないんで。 うん。 もね。うん。 うん。バランス保たれてますね、お互いに。で、ここはさすがに 4 勝車だと思うんですが、ま、それに対して 37馬なのか、19馬なのか。ま、普通は 37馬ですかね。 64とかはちょっと弱き ああ、64もいや、え、64 もあるかもしんないですね。64歩、 65、5歩とね、なんか打たれたり、 ま、96歩取り込まれ、あ、94 歩取り込まれても という面もあるんで。 いや、でも37馬もね、飛車が逃げられた 後に結局95歩取れるんですかっていう 問題があるんで、で、強者を取ってはい。 これはさすがに94歩になるのかな。で、 急に強打なのか、もう急に不の世界なのか 。いや、急に不かもしれないけど、 ちょっと悔しいから95歩歩とか頑張った 方がいいのか。ああ、1回同京と取ると スカスカ。うん。そうですね。いきなり 96強と打たれても気持ち悪いんで。 でもね、単にね、急に境も 9銀打たれて あ、ゴリゴリ うーん。そう、そう。いや、そこは勢力権が全てですから。 うん。 譲っちゃいけないところなんでね。 ま、急に不もるっていうかうん。なんかを自分は急に今に あ、 93 銀の局面で最後の落ちを見つけられないので急に不なと思ったんですけど 93銀だと思うんだけどな。 逆にこれ銀打たないと 94強得 はい。そうです。 もうね、逆襲されることで本当に何をやってたのかっていうね、端を攻めたのが うん。 ア熊の1番の弱点である。 うん。 そうなのでここは譲れなく、え、譲って言ましたね。 [音楽] ここで譲るというかま、 へえ。 うん。 ね、やっぱりこれが部分手筋なんだ。 へえ。 半端じゃないっすね。 うん。 言葉にならないです。お互い強すぎて コドすぎて こうこの短い時間で咀嚼しきれない。 うん。咀嚼しきれないですね。ま、咀嚼しきれたらもう化け物ですね。その人はね。人間とは思えないですね。 これあのまだ長瀬下段の方が持ち時間余裕ありますけどやはり はい。 まだ研究範囲と言いますか。 いやあ、どうなんですかね。そういうのってね。いや、ちょっともうよくわからないですよね。 ああ、 見ててもなんか普通に自力でやってるようにも見えるし、いや、研究が続いてるようにも見える。 ちょっともうあの私の肉眼では捉えきれますんで、そこまでね。 うん。 さあ、同京、同胸なり516 ぐらいまではいくんでしょうね。普通にやったら逃げるんです。 うん。それは私でもさせますね。私の肉眼でも。 そうなんです。 うん。また83 強から飛が積みますからね。ほっといたらね。 飛が狭かったのを。 はい。61社がね。 はい。 大事なのでね。 で、ここで何をさすかと 強者がいないだけでもう穴熊が薄いなとか思ってしまうんですが うん。 そうも言ってられない。 まあ、でも先に一応現実的に、え、駒ですよね。いや、毒とは言わないのか、これは。 強者と 銀をさっき打ちました。 金の交換なのか。だけど 19 の強を手ごましてるからちょっと駒感ある 感じですね。はい。 はい。で、45 に桂マが乗っかってるんで、ま、桂マもま、なんとなくさけてる。 うん。うん。 けど、ま、 5 手はね、現実的にね、なんかこうプラスの手が多いんですよね。 42玉とか 37 馬とかなんかこうやりたい手がいっぱいあるんで長期化すると先手はちょっと 嫌な気分になっていくと。 53強とかはあんまり幸せにな。 いやいやいや。めちゃくちゃ自然な手ですね。同金、同計なり同金ですか?自然にあったら。うん。 うん。それもやい全然最有力と言ってもいいレベルですよ。 [音楽] うん。うん。 最後何をさすかが私には分からないだけで。 うーん。いや、大さん今日自然ですけどね。 うん。ふん。 でも同金同時同時けない時同時金に最後かさん教えてください。 うん。続きは CM の後でとはならないですよね。ちょっと CM入れますか?確かに。 いや、ちょっと私も確かに何さすのか分かってなかったら全然違う手でした。 これは84車なのか61 車なのか、それすらも分からないですね。 61車も自然だし、 84車も94 車を見せながら自然だしという絶妙なラインの手ですね。 これ悩ましいですね。 83 だって別におかしくないでしょ。ああ。 うん。で、ここで何すか全く分かりませんね。なんとなく 22歩を打つか。うん。なんとなく 22は同金で結局よくわかんないけど。 あ、そこで53 打てばいいんじゃないですか。 で、同金、同級なり同金31 角。なるほど。じゃあ 22歩ですか。 うわ、全 取り。 違う。 あ、なんとなくこれは42 局でしょ。手が勝手に。 ふんふんふん。 か。37馬か。ああ、そう。37 馬入れるか。うん。 37馬はやはり大きな手 なんかとりあえず飛車をなんか外側にこうどかしてから何か考えようという。 うん。あとこう36 馬あたりまで来るとこう上が開けてくると そうですね。そうですね。 入力のような状況でも はい。 ま、そこから曲線的にさして、ま、後テね、長さんそういう受けに回る展開区にしないんでね。 うん。 ま、何をするとかないですけどね。このレベルにおいてね、あの、苦にする将棋とかないですからね。この人、ま、好きな将棋は人間だからあると思いますけど。 [音楽] うん。ああ、44歩。 いやあ、 え、すごい手が出たな。これはすごい手。 ちょっと思いつかない。 うわ、4 球っていうのもなんか細やかですね。 なんか細やかですね。それは 64 馬とかの時に一体どういう高能なのか。ま、 65歩があるから64馬は6 歩でこう当たりがきつくなるみたいな面があったりなかったり、ま、多分ありますね。 37馬ですと37 馬ですとんてんてんてんて感じですね。 桂マが取り切られちゃうとちょっと切れちゃいますか?先手の攻めは。 いや、でもなんか取られてる間にいい手が差してあれば別にそうとは限らない。 44強を打つスペースがあるとか 4 系打つスペースがあるみたいな曲に持っていければ そういう桂マを取らせてサスプラン十分あり得ますね。 じゃあやはり22 歩とか先ほど言っていただいたてか [音楽] うん。 ま、53強は45 歩の時にちょっと五手陣が安定してるということなのかな。 ま、52 強同玉みたいなやつがちょっと聞いてないと思うと別の手を探すことになりそうですけど でも常にね61 の飛車が取られてしまうという局面ですもん。 はい。はい。そこをね、常に当たってるんでうーん。で、いい感じに時間もなくなってきましたね。 [音楽] 確かに。 これいきなり下取っちゃダめなんですか? いや、同金で 33強とか22歩とか53 強とかなんか色々ま、ま、単に 91 車打つかもしれない。そういう可能性もありますね。あ、 64歩でしたね。 ええ、そこに うん。なんかこれも思いつけど馬 65歩でなんか1 歩こう消費してるのが痛いような痛くないような微妙なこの [音楽] 1分はめちゃくちゃでかいんですよ。 うん。 さっき64に引いてて 6を振つのと、今連ン打するこの 1歩の入れ違いはね、本当に大きくて。 そう。あれ入らない。 ほお。 ふが来ました。 まあ、1歩もらったから1 歩返そうということですか?これは チリリースのようなこれ97 歩が叩くのがどれぐらい痛いのか自分の力には全く分かりませんが、もう 1 回叩かないと、ま、釣まないですね。そうですね。 ま、同玉だったら64 が王で、ま、当然同計になるんですけど、 Kなんですか? 金だったらと思ったら金なのか。へえ。金なのか。なんか 70 銀が浮くんでなんとなく桂マかと思いましたけど。 そ いやいやでもそうか。よくわからないです。 96 歩が残る方が借金がひどいと思えば確かに金で取る。 どちらもありそうということですかね。 それを考えるのは時間がなすぎますね。 うん。 でも強い人はなんか形で分かるみたいですね。時間がなくてもね。 うん。 見たことない形ですけどね。それで言うと先手陣。 そうですね。でもちょっと読めば分かるらしいですよ。強い人はそういうのはい。 見れば分かるんですよ。 64 馬とかの時にこれで金に当たるようにはなりましたか? はい。なりましたね。ま、64馬には65 歩ということなんですけど、さすがに97 馬っていう感じではないので、 まあ、42馬とか、37 馬とかになると思うんですけど、それで、ま、ぼちぼチ 64 を打って削ってけばさせる将棋ということなのかな。 64馬から42 馬はめちゃくちゃ硬くなりますね。 5 いや、それがね、硬いんですけど、やっぱりね、反撃の味がないと醤油って結局やられちゃうんですよね。 あ、なるほど。硬いだけでは はい。 硬いだけではただこう殴られるだけと。 うん。そっか。 うん。なんでま、同馬6 往歩に同形と取りたいんですけど、そこで同銀同玉馬に [音楽] 53 何か 系かな。確かに で、まあ61角なりから41 車の筋を見せると 53 を同金同計同金みたいになって気づけば 41角なり同玉61角なり同玉41 車みたいな感じでハミ打ちで先定じゃ無傷で押し切られてしまうみたいなのが後手は避けたい なんか避けたいうでもなんかそういう普通の手しか自分には思いつかないですね。 まだかなりここで時間を投資されてますね。 うん。もうね、連打風 2 歩与えたんで先をせばね、結構熱くなったんですよね。ちょっと前に比べると。 なるほど。 はい。なんで、ま、なんかこう攻めを味でなんとかしたいんですけど 64 馬。 はい。で、すかさず 65 歩。ここでどっちのプランでいいか同計でしたね。で、同銀毒 53。あ、同銀同馬53K が、え、自然な将棋の流れですね。 [音楽] そっか。この65 にいる瞬間はあんまり馬の働きが良くない。 そうね。一瞬ボけてるんで。あ、先取りなんだこういうのって。 へえ。 そっちの方が同金53 の方が痛いってことか。あ、 そうか。そっちの方が痛いのか。いや、これ激痛か。そうか。 この図面に持ってかれちゃったか結局 これ42 玉ってもう逃げられないんですね。 そうですね。42玉はもう41車で1 手で終わりなので、ま、41 に何かきを足捨て 31金とかしかないけど [音楽] でだいぶ薄くなりますもんね。 うん。とりあえずあの 61 直金はただで上げることになりそうですね。 これはどうでしょう?風流王名人がうまく攻めをつなげられてそうですか? はい。はい。もう攻めが切れることはないですね。 こはなんかこう受けに回ってあの 88 のスペースが先頭空いてるんで金を握りしめて そっとこに角でも置いて 1発でっていうのがそっとはい。 土作草さに紛れてでもそのねステップには結構ハードルが高くて まず取った金を 先手が使ってその金を細に乗せなきゃいけないんで 2ステップぐらいいるんですよね。 そう。ちょっと長崎さんのため息と首をかげるし草も うーん。確かに局面自体はかなり苦しいですね。 うん。うわ、時間もなくなってきました。ま、 31金だと思うけどな。 うん。うん。 で、まあ、32 強みたいな手があるかもしれないけど、 61けないか、32強か。 32強の方がいいのかな。 32は4コ負があるからやっぱり61 系なりなのかな。 ちょっと微妙なラインですね。なんかでも迷いますね。そういう考えてな候補が多いですか? はい。 32強45歩61系なり合わせ でいったり32強45歩31強なり53金 藤ジも時間が うん迷うま難しい手ですか普通かん なるほど こ今の持ち時間だと多分金トの間に合うが ああそういう作 ええ いや反応できるかどうか の勝負ですね。反応できるかな?反応できるかどうかの勝負だ。 何が起きてるか分からない。早げ張って特できるか。ま、 51にしかない。 なんか馬が怖いですね。 45歩のぐらい。 うん。うん。 おお。落ち着いて大外から 確かに。でも駒が少ないか。どうなるんでしょう。 うん。全く反応できませんね、普通の人には。 [音楽] 41 金とかってやられてそうにも見えるけど同計も不自然。ま、これで普通に [音楽] 25Kから27強とかでもいいや 43 に行くのかしょうがないからこれ。そうか。上に行ったらダメなんですね。そうですね。 43 辛いですね。でも うーん21ふりぐらいで間に合うのか。 56金とりあれず打つか。お、頭から。 うん。 うん。でもまだなんかこう読み切ったっていう感じじゃないですね。 確かにまだよくわからないです。先手から見るとなんかさっきより楽しみに出てきたけどな。後手もちょっとちょっとなんか後テも元気というか やりがいがありますか? うん。何か起きそう。何かが起きてる。 うん。うん。 ということだけは分かる。う わあ。 おお。横へ。大すかさず桂マ。 どうなってるんだ。 なんか46 強みたいな手でいくのか。逃げでしたか。 危ない。 お心臓止まるかと思った。 心臓が うん。 音が聞こえてきました。 うん。2 歩打たないように気をつけてほしいね。この後ね。 ひょ。どういうこと?いやん。 うわあ。 馬動かしそう。馬動かした。 さあ、なんとなく救急費違うか。打ち込み [音楽] て なんかね、ゴールドを渡すのと結構嫌だったんですよね。突然自分が積んじゃうかもしんないから。 ただ結構攻めも厳しいですね。 確かにこの47強の絡みがあるんで相当 そっか。 相当ですね。 不合後もできない。 うん。 相当だけど結局どういうことなのかよくわかんないけど 今は先手力はかなり無敵な うん。いきなりツむとかなんかでもそうか確かに先手が押してる雰囲気あるけど具体的に どうするんでしょう?もう難しい。 硬く同玉なんか最後冷静に 3 球みたいな手を決め手にでき単銀は車を取ったらつましますよと。あ、さすがにツむか。 確かに44歩が うん。44歩かさすがにツむか。 どうやって受けるんだ?相ご相駒マとか言わないか。取って同玉。え、もう 1回銀で3 級飛車ぐらいでいいのか。あ、その人を取るのか。 ああ、なるほど。 なんか綺麗に決まってるような気がしてきた。これがトルテが先手なったらもうこれは そうか。 そうか。 37に何か打つか。5銀でいいか。そう、 5銀でいいですね、別にね。はい。 これはあとは罪を見守るだけといつ本当に追い込まれたら 69流という凄ましい保険がありますね。 うん。 うん。なんかあ、赤い なんてひどいこと。これは腐敗の体勢を気づきましたね。うん。うん。 [音楽] これは形成はもう逆転しないでしょう。うん。うん。 いや、分からないですよ。今日は なんかね、69 竜みたいな手がね、出たらね、あの、もうなんかなんて言うんですかね?大丈夫なんですよ。将棋は 負けないと。 六は負けない手なんですよ。事件の起きない手なんですよ。 なるほど。 あとは3 号に出て気持ちよく使ってく感じですね。はい。 取るしかないですが。それでは佐々木先生の先手番でお願いいたします。 お願いします。 引き続き解説よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、現在5回戦ということで はい。 ま、折り返し地点とも言えるところですが はい。 まさかのスコアになってますね。 そうですね。まさかここまでこんな一方的なスコアになるとは思わなかった。 うん。 ですね。内容的にはむしろ という感じのところもあったんですけど うん。 やっぱり将棋は結果が全てみたいな残酷な面もあるのが 何とも言えない現状ですけどやっぱりね、 1番返さないことにはね、 始まらないんでね。 うん。ここから はい。5 連勝を狙って はい。 行くのか、 それともここで、ま、決められるのかというね。うん。そうですね。ま、とりあえずね、先手版なんで はい。 佐々木さんは先手版やっぱり 王道の指飛車島で得意されてる印象あるので、ま、ここで 1 番勝って次はねな、お手番明治の長さんていう感じでね、 1番ずつ返していけば うん。 っていうね、感じでいくしかないですよね。もうね。 うん。 いや、佐々木団もこんな形であのね、初戦から登場でしたけども、こう 5 回戦でバトンを継ぐことになるとはみたいな うん。 そんな気持ちもあるのかなんて思いますけれども。 そうですね。でもとにかくね、勝つしかないですね、ここでね。 さあ、ま、してもアイ飛車の選手ですが、また違った。 はい。そうですね。これはやっぱなんかこう今日は いろんな先形が見られますね。 なんかコンプリートして 意外と相わりがなかったか連は。 うん。 なんか久しぶりに石の将棋は そうですね。 初めてかもしれない。 今回今回の流れでは初めてかもしれない。定石の消はしてますね。 これは今38者とよって、ま、3 筋を覚めますよということですよね。 はい。なんか最近こういうね、力の貯め方よく見ますね。 あ、そうなんですね。で、次は46 銀ではなくて大体35歩といくんですね。 あ、先にですか。 うーん。 で、ま、それに対してはどう、ま、次絶対来るんでね、どう構えるかという感じなんですけど、ま、 74歩とかが並ですけど あ、 はい。 囲ったりしないんですね。攻められちゃうところですか? うん。ま、こさせて あ、なるほど。 ドンと やっぱり74歩なんですね。現代ア飛車。 そうですね。74 歩つかないことってあんまりないですね。よく考えたらね、もう将棋においてうん。 36歩74 歩っていうのはなんかもう桂馬のやっぱり稼働域を作るっていう意味で必須の手になってますよね。 うん。 ま、一方でこう例えば55角みたいな飛が やけマが狙われてしまうラインでもあるので結構ね はい。 いいことばっかりでもないのかな。 はい。はい。そうなんですけど、ま、そう簡単に強い人はそういうの食らわないんですよ。 55 角みたいね。安直な領みたいで食らわないわけですよね。 これ解説要手順みたい。 ええ。 解説手順てね、食らわないようにうまくギリギリでね、保ってくんですよね。はい。 確かに ということで35 歩とぶつかってここでまあなんか同 45歩73系73銀 はい。 うん。なんかそうですね。で、 26銀か34歩同銀26銀。ま、大体34 歩同銀26 銀と攻めてくもんですね。こういうのは 35取らないんですね。あ あ、そうですね。なんかね、取らないもんなんですよ。 うーん。 で、これは私が誰かに教わったセオリーでは 35銀36 車とこうがっちり気づいて相手の 64銀から75 歩の攻めを下の攻撃で横聞きで受け止められたら、 ま、作戦勝ちと いう風に私は教われました。 じゃあこの後例えば43 銀と逃げてきたら今の理想の形を はい。はい。 作ればオッケーと はい。具体的には 43銀34歩22角え 64銀36車の図ですね。その図が先手の 1 つリ想図ですね。そしてそれがもうできましたね。普通に考えてね。はい。なんか私の教わった そうですね。 セオリーではこれは先手模様よしということになっていましたが、 それが正しいのかもう。 うん。 それはもう古かったかもしれないですけどね。ちょっとこの先を見てこないことにま、でも佐々木さんも悪いとは思ってないですね。少なくと、ま、先手版のリももちろんありますけど。 うん。十分系というのはなんていうか素人目にもあら、伝わるかなと思いきや一旦 78玉でしたね。 うん。ね。ええ、ちょっとちょっとありがたい。 いや、別に自信がない。 ちょっとう。 [音楽] ええ、そうなんですか。 75ファ行こうとしてるんですか? え? あ、75ファ44銀と行こうとし ああ、 生産して43 角みたいなって耐久力あるイメージもあるんですけどゆさん行っちゃうんじゃないですかね。 まあ、75疲れても、ま、34 歩打ってそれから 36 車でも間に合ってるということでしょう。違うのかな。 カ6 弾が堂々としててちょっと自信がなくなってきますね。その いや、でも堂々としてるよには割と時間は減ってるんで。 ああ、そ、 そんなに うん。 確かに なんとかしたいですね。先手か説とね。 うん。 こういうのはね。 いや、そうわったんですもん、私は。 でも確かに将棋会って はい。 あの、その研究がどんどん進んでもあんまりこう間違ったことをこう言うとかそういうことはないですよね。あの、 わざと間違ったこと言うってことですか? ああ、それあんまり聞いたことないですね。あとね、あんまりみんな人のこと信用してないですよ。言うほど 自分で調べますよ。なんだかんだ。聞いた話を 1回うん。 鵜呑みにしてそのまま研究で、え、ちげえじゃんみたいな。 の方してる人あんまり抜けすぎて見たことないですね。でもあんま本当に見たことないかも。やっぱ自分で調べる癖みたいのが やっ なんかもう 生存本能として うん。 なんか 絶対自分で調べますね。確かにだからこそこうフェアに皆さんが情報をやりたい。 そう。あんまりなんか感想戦でもまあなんだろう。うつは少ない人とも言わないですよね。なんか うんうん。 隠すはあってもこれはちょっとこの先の手があるんでみたいなことはあってもなんか AなものをBって言うことはないみたいな うんイメージありますね。 誠実な世界ですよね。 うん。誠実そうですね。みんな素直でいい人なんですね。ちょっとね なんか悪意が いやいやいやいや本当に本当にそれはなんか 悪人はあんまりそういう意味のせこい悪人を見たことないですね。はい。 という でもみんな口が鋭くて怖いですよ。 そうなんですか。 え、握手すとすぐひどい白いでこう見られたり 言われるうちが花だったりします。 ええ。あ、確かに最後は言われなくなりますね。つもやってる人だと思われてね。はい。 これ今73歩同一者95 角とかあるかなと。 ああ、いい手ですね。すごいいい手ですね。はい。解説用に是非載せたい人ですけど、 あの、大手飛車かなって思ったんですけど。 はい。84銀と引かれて 角と玉の両取りで 参りました。 参りやるの早いですよ。77 角って聞けば、あの、まだ将棋にはなってます。一応だ。 あの、ただ不存すぎて意味はないですね。いや、応者かけたね。はい。 じゃあどうしましょう?なんか今頭格闘攻められてちょっと怖いなと思う。うん。ま、でも自然に 24銀、23歩、35銀で1 歩回収しとくのも立派な手ですよ。 あ、大丈夫なんですか?これ。 あの、潰れたりはしないです。 ああ、そうなんです。 はい。ただ76 歩ってこう打たれるだけで別にっていう うん 考え方もあります。ま、それがやだったらここで何か工夫して 37Kとか思いつく 55角は64銀で結局7 角と引かされるはめになると 何をやってるんだかですよね。それだと はい。それで奇跡の千日手が起きたら面白いですけどさすがにないと思います。 はい。はい。 うん。でも結局やっぱ24銀、 23、3、5 銀で相手委ねる図がうん。自然ですけどね。で、 74人とかされて、ま、37Kとか あ、じゃ、お互いに似たような形に うん。 なるかもしれない。 はい。ただその後、 65号系が気色悪いからここでこう何か うーん、 柵をねってるんですかね。 何回 でも悩ましすげですね。うん。 [音楽] ちょっと不安になってきますね。考えすぎると。 確かにやっぱりこう勝利はどこで決断するかっていうのがあ、 おお。それは ロック 思いつくけど同銀でその後は全く分からなかったので。 ああ。 ええ、大丈夫なんですか、そんなことして。 ええ。へえ。やっぱりそうなのか。 ああ、そうなんですか。 そう、やっぱりあるのか。 95角 41玉 4銀とかです。 あ、それで今度こそ 73歩を はい。ただね、将棋にはあるので、ただ 74匹とされたら23、3 歩打って勝とうとかそういう [音楽] 恐ろしいその76 に銀がいる状態で突撃し続けるという そういう手ですよね。これ同銀でうん。多分そういうことですね。発想としては めちゃくちゃ怖いけど読み込んで 怖い 切ると そうですね。 読みの入った手ですね。すごい図面。 うーん。 41玉24銀23歩なら73 歩。でも本当にまずこっちの様大丈夫なのかもよくわかんないし、ま、 65銀とりあえず引けば銀はそうそうそう いきなりどうということはないんですけどこれも 77Kみたいな そういう世界か。 まだ73歩と打ってると いや、ま、77 角で冷静に受けるかもしんないけど、ま、それで結局 23 歩打たれて、でもその先がないと一体何をやったのかということにも不存のでなり確かに かねない。 確かに後手は4歩手にしててかなり はい。 充実感が はい。はい。駒台が賑やかですね。 うん。 でもやっぱりこれ軽跳ねて銀引かれたら手が出ない。あ、軽跳ネた 23歩か。1回23 歩でもうやっぱり何も起きてないような気がしますけどね。一つしに行くというわけではないと思うんで。 ちょっと佐々木8 弾もまた時間を改めて使われてますね。 [音楽] うん。 ちょっとの香りがしますけど。いや、でもここは負けられない曲だからというのもちょっとこの時間の使い方でしたり うん。 そうしたところにもきっと 影響されますよね。 うん。いや、手の伸びっていうのはね、流れっていうか精神的なものに 結構思ったより影響受けやすいですからね。 やっぱり我々も人間ですから、 ここで。そうですよね。 [音楽] プレッシャー、プレッシャー見えないプレッシャーというか、流れの悪さみたいのはね、意外とあるんですよね。 うん。さあ、そして通り 77Kが飛び出て うん。いや香がさん、 私と同じ手を差した人は あの負けフラグが立ってますよ。 だってレベルが違うんだから私とは。それが私と同じでやっちゃってるってことは危ない危険進行です。 それはもっといい手をさしてもらいて私の言うような手じゃなくて そうそう私には思いもつかないようないい手をさしてもらないから そんな うん私の言う手が出ちゃったらちょっと そのチームの方ちょっとあの応援してる方あっていう気持ちになってください。 いやいやいやいやどうどうなんですか?でも局面難しそうですよ。 いや先手がやればやるほどこれは忙しいでしょう。どう見ても だって負が少なすぎます。まず第 1に うん。 この歩 本当に歩が少ない。73 に打っちゃダめなんですか? 同計で不自然に取られて 65 系同計でもとんでもないことになってますね。 そっか。そこで打つもないんだ。 はい。はい。ということでもう銀交換も足りない。もう圧倒的コマゾンと言ってもいいですね。中盤においては。 あ、でも なんかもうレールに乗っちゃってませんか?これ同形でなんがありますか?何の落ちも見えないんですか、正直。 えー、これはさすがに 銀ですか? いや、もう正直全倒な手は思いつかないですね。いや、もうなんかや、 71 車でこれは首が閉まってますね。どう見ても。 あ、逆に はい。これは先手を取ったのではなく先手の首が閉まっています。 そうなんですか。 もう歩のまず50 の時点でもうはい。大差ですね。局面自体は。うんうんうん。 あとは小賀さんがどう着地するかっていうとこまで来てますね。 そんな局面なんですね。 はい。うん。でも、まあ、自然に負担になってる銀角を追うっていう選択でそんなにずれてるとは思えないですね。 84に行くしかない。 はい。で、そこで 何が1 番いいのか?何なんだろう?そこで本当に確かそこでもうちょっとちゃんとしたうまい手自然な手を見つければもうゴールはすぐそこですけど 62 銀になりってさるとちょっと嫌なんですよね。でも まそうなんですけどでも大体なんか刺すとしたら角の手なんですよ。 あ、ここ で角取りの手で6 銀なりだったら角を取って飛車を取っての展開は 95角ぐらいでも 大体突き刺さってます。ただどう取りに行くか結構悩まし 93銀、92系95 銀などなど取り方がいっぱいあって うん。ま、でもこれは第1 巻ですね、意外とね。はい。ただいや もうね、取り方がありすぎてよくわからないんですよ。 でもこれで9 角打たれたはもう私ならそのままコマを投じますね。 ええ。はい。 いや、でも今回はね、チーム戦ですから はい。なんか頑張らなきゃいけないんですけど、ただ 9 角っても受けがあるように見えないけど、 7球で一瞬耐えるとかあるんですか? ま、行くとしたらやはり うん。他の場所がないんですよね。7 銀来るんでね。はい。 でもこれは21 車打つが来るのかも怪しいぐらい突き刺さっ。おお お。そんな技があるんですか? 同角だと思う取っちゃうってことですか?同角、 同角、同車、同ってなるか。ま、単に 7、6 置いといても十分厳しいとは思いますが 角を渡したいか? そうですね。角を切るリスクをどう見てるかですけど、ただ同腐の局面も 76 系がもうやばすぎて言葉にならないですね。ちょっとね。 あとご手人は無敵です。 手が全くついてないですね。はい。そう。 うん。 うん。これはなんかちょっと差がついてきましたというか、なんか戦に向かってる雰囲気が漂ってますね。 しかし良くなってから淀みなく行きますね。 確かに良くなる時確かに確かになんか 3倍ぐらいになりますね。 何か勝負になる手を探したいですが 72車には7、6 車とかやんのかな。なんか手が打っちゃいますね、それね。 これは同シは同計で 1手で、あ、0手で。 はい。はい。0 手ですね。でもかと言ってなったら 8、7 歩なりでもう完全に筋に入ってますね、これはね。はい。 何かないでしょうか? うーん。 [音楽] 時間がないな。 全く手が動かないですね。そうですね。ま、これで差し出して、まあ 88 とで普通に勝てるんでしょうけど、これが 78とからもう詰め球なんですよ。 確かに。78とめちゃくちゃ厳しい。う、 これ78 とで多分同金と取る手は許されないルールなんで 下がるしかないんですけど金をただで取られてた。 ま、いきなりつけて多分ないから、ここで 1手受ける激からの 1 手が出るんじゃないかと思うんですけど。ま、 72 歩みたいな手ですかね。それでも、ま、ここで踏み込んでも勝つのか。でもなんか、なんか受けちゃうけどああ、受けることすら不要でしたか。 小が6段に決断がいいですね。 うん。見切ってますね、これはね。 やはり爪勝利の自信のある まで佐々
#藤井聡太 #将棋 #shogi
『ABEMAトーナメント2025』は、「ABEMA」 オリジナル対局企画の第8 弾です。将棋界唯一のドラフト会議を経て決定した7チーム、そしてエン トリートーナメントを勝ち抜いた棋士チームの計8チームによる団体戦で 争います。『ABEMAトーナメント2025』 では、引き続き最多賞、最高勝 率賞、最多対局賞、予選最高成績賞、敢闘賞の5つの個人賞がおくられま す。
また、今回のドラフト会議ではリーダーとして伊藤匠叡王が初参戦。総勢 24名の棋士たちによる、超早指しのスピード感ある対局、団体戦だからこ そ生まれる棋士同士の絆を武器に、約4カ月にわたり本トーナメントを戦 い抜きます。
※段位は収録当時のものになります
キャスト
スタッ
東京サウンド・プロダクション
藤井聡太竜王・名人
斎藤慎太郎八段
古賀悠聖六段
永瀬拓矢九段
羽生善治九段
佐々木勇気八段
解說:井出隼平五段
聞き手:香川愛生女流四段
司会:貞升南女流二段