【ラジオ】第107回 『宝木美穂のようなもの』~映画「国宝」の感想&”日本人ファースト”私の本音~おまけ!この鳴き声、なーんだ?
[音楽] あなたの心に響くラジオ 宝気保のようなもの第107回。この番組 は私作家朗読家ライヤー操者の宝がこれ までの経験体験から気づいたこと、その 時々の気になったことやエピソードを語っ ていく番組です。どうぞ最後までお 付き合いください。 はい、第107回始まりました。前回の 配信ではクラウドファンディングの感想を いいたこととですとかですね、ヤング ケアラーについての、ま、ご意見も頂い たりとか、あとはネットの時に反対権も 必ずね、あの、調べましょうなんてね、え 、いう話をさせていただきました。 ちょっと硬い、あとお薬との付き合い方 なんかもね、ちょっと硬いお話が多かった のかもしれないんですけれども、なんか しんないですけど、その前の前のチャット GPTのサムが登場した会はすっごい聞い てもらえて、ところが前回はあんまり聞い てもらえなかったんですよ。これってかっ て思ったんですけど、またね今回どう でしょうか。皆さんよかったらね、あの話 聞いていただけたらなと思っております。 うん。どうしてだったんでしょうね。なん か面白いですよね、こういうのってね。 [音楽] はい。 ね、出出しからなんかどんな話を宝さんっ て感じだったかもしれないんですが、今回 はですね、ちょっと、ま、日本柱で今日は お話ししていこうと思っています。で、1 本目というのが何かと言うと、昨日のお話 なんですが、昨日ですね、私はあの映画の 国報を見てきたんですね。ちょっと たまたまあの朝から出かける用事があって 、え、ちょっとあの時間が空いていたと いうかね。なのでその時間に3時間当てて またも自分の状態を知るためにもね、3 時間映画館にいるのが大丈夫なのか宝と いうね、そこも含めて言ってきました。 まずですね、私その こう自分が今調子が悪いんですって話をし てた通りその劇場というものが苦手という 話をしてるじゃないですか。で、実は今年 映画館には行ってるんですよ。うん。あの 、空気怪談の水川塊君がね、え、主役した になった死に底損なった男っていう映画を 見に行ったんです。で、その時大丈夫だっ たんですね。なんかね、くついで寝ちゃっ たぐらいっていうのはいいのかどうか 分かりませんけどもね。で、ま、空いて たっていうのもあるし映画館はなんだろう 。私が例えば途中で立って行ったとしても ね、真っ暗だしね、あんまりその なんていうか気にも止められないような とこがあるじゃないですか。でもお芝居い とかになってくるとその小さい劇場のお 芝居いだと大義れは多分大丈夫なんだけど すごくその役者さんも気になっちゃうかも しれないしとかいうのが私が気になると いうね。うん。で、周りの人もすごい集中 してるなんか空気を変えちゃうようなね。 映画よりもそんな気がするので立ち上がり にくいわけですよね。もちっちゃい劇場 だったりしてたからなんですけど。なので 、あの、ま、映画は平気だろうとは思って たんですけど、そうは言っても3時間なの で大丈夫かなと思って、え、前日に席を 取る時に端っこの席を押さえたんですよ。 ま、端っこならばね、こ見て、あ、ここに 入り口、出入り口があるぞと思って、これ ならば何かあっても橋から出れるからと 思って押さえたんだけれども、行ってみ たらな、何て説明していいかわかんないん です。その端っこはそのまま前には抜け られない端っこで、つまり 1番壁際のところのどこにも抜けられない 。むしろ1番苦手みたいな席だったんです ね。で、ま、もうちょっと前の方に行くと 前から出れるんですけど、それでもう ちょっと頼み込んで実はこんな状態なんで 一応すぐ出れるように橋を取ったら壁際で 抜けられませんでしたみたいに言ったら 考えてくださって通路の方の席に変えて くれたんですね。で、それが思ったよりも 前の方の席しかなかったんで逆にその圧迫 感が大丈夫かなとかもうめんどくさい でしょ。でも、ま、これは大丈夫だろうと 思って、端の前の方よりもちょっと後ろの 方の真ん中よりちょっと前ぐらいですけど ねの、え、通路の側というかね、そういう 席で見させていただいたんですね。まず そんなね、えー、いろんな思いがあり ながらでも映画館で映画を見るのは好き ですからね。て、やっぱりポップコーンを ね、購入しまして食べたいわけです。隣の おば様がね、ポップコーンパクパク食べて たんで良かったと思ってね、私も食べ ちゃうから。うん。そういう静かに見てる 人じゃなくて、パクパク食べててよかった と思いながら私もパクパク食べてたんです けども、ま、国報ですよね。どうですか? 皆さん中にご覧になった方いらっしゃい ますでしょうか ね。 ま、これだけは見といた方がいいよのよう な感じに言われる方も多くて、私もやはり 見ておこうという気持ちはあったんです けれども、しかもその、えっと、吉沢り君 と横浜り君ていうのはく付けですけど、 あの、私がですね、どちらもですね、単独 でただ私が思っただけですけど、なんて 綺麗な顔の男の子だろうとそれぞれ実は 思ったもんですから。この2人がっていう ね。ね。あ、この2人がそんな一緒に出る のっていうのはやっぱり心が惹かれてで、 歌舞伎元々好きではある好きですので、 しかも女型小山が好きなんですよね。中村 七之助、今七之助でいいのかな?名前のと かが好きだったりするもんですからね。 あの、楽しみだなと思ってきました。で、 きっとこれもいろんな考え方があるだろう と思うんですけど、実はですね、なぜか私 はあんまりネタバレはしないですけれども 、心がそんなに動か、動かずだったんです ね。動かざること 山のごしじゃないですけどなんかね、あのそれがですね、別に作品が悪いとかそういうこう演者の努力が足りないなんてことは絶対なくてものすごい大変な思いをしてあ、これを撮影されただろうしすごい熱意がある。 [音楽] もうあのスタッフの皆さんで作り上げられ たっていうのはもう十々分かっているん ですけれどもなのでもういろんな方が感動 しましたで映画館で見てよかったって言っ てらっしゃるのもよくわかるなとは もちろん思うんですよね。うん。って思う んだけれども、なぜか私が感じたことは ですね、すごくなんかアスリートだなって 思ったんですね。うん。うまく言えないん ですけど、なんというか、その、これはだ から本当に私の勝手な特別な感覚なんです けど、自分がま、大怪我をしたっていうの もあったかもしれないんですけど、ある時 から実は私そのオリンピックとかそういう その競技のその スポーツというのも生き苦しくなって しまってる自分がいるんですよ。ちょっと 変わってるでしょ。なんかね、そこまで体 を痛みつけるのは なんか見ていて苦しいんですね。私は自由 にならないんです。そういうものを見てて 。うん。すごいなとはもちろん思うんだ けれども、なんていうか その おそらく皆さんその冒険者とか登山者とか ね、アスリートとかね、その究極人間って どこまでできるのかみたいなのを皆さん見 てみたいって思うんでしょうね。だ、どれ ぐらいまで筋肉って鍛えられるのかみたい な人間の限界、体の限界とはみたいなね。 なんだけど、あんまりその そういうものに自分はね、えっと、自分 自身が体としてそこまでやりたいとは実は 思わないのと、もう無理やり作ったもの、 体とかを見ていてもよくここまでやった ねっていう風にどうにもならない自分が出 てきちゃってるんですよね。どうですか皆 さんね。だから 分かるんだけどね。なんか例えば ボクシングですごいもう体を絞るだけ絞っ て倒れる寸前で戦って殴り合ってそれを見 て感動するっていう時になっちゃう。そう いう気持ちになっちゃう時もある。 なんだけど なんでこんなに なんていうか痛めつけ合うものをうん。 なんて言うのかお金を払って見るんだろ うっていうのが出てきちゃうっていうか なんかすごい昔コロシアムみたいなところ でそう牛と人間を戦わせてお金を払ってた 貴族の遊びのような気がしてきちゃうとか 見物みたいに見えてくるっていうのかな 例えばそれがサッカーとか野球だったとし てもその無理やり作った体だったりする わけじゃないだから実は満心相意だったり するじゃないそういうものが特に 興味がなくなってしまった。なんてつまん ない人生みたいな感じになっちゃうんです けど、そんなところがあるんですよね。 そして自分が表現をするからかもしれない んですけど、そのギリギリの状態をで表現 することをうん、芸術と呼ぶのだろうかと かね。例えば私はあのプリミチブさんの ライブに行ったりするんですけど、その 本当に湧き上がるものを声にしてバッと 出すんですけど、その木を寺ったものは実 はあんまり私は好きではないというか、 こういう風に言うしかなくて言ってしまっ たってものが結構好きなんです。計算でき ないほどのこう衝動として出てくるという か、それをこうしたらかっこよく見えるん じゃないかとか、そういううんと かなんかにこう守られた形のものでは心が 私が動かないっていうだけのことなんです けどね。だったんで対極なような映画だっ たなと思ったんです。自分が思ってること とのだからカメラアングルが美しいんだ けど美しすぎてそこまで計算しないでと いう気持ちになるというね。そんなじゃ ないんじゃない人生ってみたいな。だから リアルというのが一体何なのかっていう 感じになっちゃったのかな。そのえっと リアルってもっとどういうものだっけって いうかリアルに私自身はどうしても感じ られなかった。それは多分歌舞伎をもう ちょっと知ってるからってのもあるかも しれないですね。いや、歌舞伎ってもっと こんなタ幕だよなとか、えっと、こんなに なんだろう、感情を込めてやんないよなと か、少しだけ感情肩な演技なような気がし ていて、全体的にね。なので私自身には その 響かなかったといえば響かなかったんです よね。なんかその 無理に泣かせようとか無理にびっくりさ せようみたいなものじゃなくてその 湧き上がる中での その淡々と生きている人たちの感動という かね、そういうものの中から 感動を見つけたいというようなそんな 気持ちが私の中にはあった気がします。 これ反論してきてくださっていいので。が とんでもない。美しかったとかね。 なんかね。うん。どうも エンタめとして見れば別に見れるのかも しれないんですけど、なんとなく そうですね、 全体的に なんていうか作りすぎちゃってるような気 はしたんだけど、これはだから熱があるん でしょうね。熱があっていや、痛くて しょうがなくて、それはすごいことだなっ ていう意味ではすごいなとは思うんです けど、私の魂が救われるかって言うと1つ もぶれ、あの、動かないっていう状況でし たね、本当に。うーん、やっぱり精神的に 追い込められてる人を追い詰められたりし ている人とかものを見るのがあんまり好き じゃないんですね。それよりも矢野明子 さんとかのようにピアノの前で自由になる 人とかを見るとこっちが自由になって すごい気持ちがいいって思うんですよね。 私はね、その突き詰めて突き詰めて 追い詰められてるものを見るよりも そっちの方を見たいっていう気持ちがあっ て、だから そういうその人が解放される時を見るのが 私は好きなんですよね。だから もううん。 あんまりそのスポーツで言えば確かに ボールを扱ってすごい自由にやってるもの は感動的かもしれないですが、あまりにも ね、体をこう 酷使してやるものばっかりなので、 なぜそんな風にやるんだろうか人間はって 思ったりしちゃって。うん。 私がちょっと 全然違いますという意見があったら聞き たい気持ちでいっぱいです。 はい。 ちょっとブレイクなんですが、 え、散歩に朝私は今行っていまして、5時 前に歩いてるとこんな声が聞こえてきたん です。この鳴き声何の鳴き声か分かります か?映像も出してますのでよかったら見て みてください。 何かいますよね。車の下で動いてます。 わあ、見える、見える。 このキキみたいな高い音ですよ。分かり ますか? 鳥の鳴き声も泣いてるんですけど、それと はまた別なんですよね。 お、ようやく出てきました。そうなんです 。これたぬきだったんですね。うん。これ 結構遠いんですよね。近いともう多分ね、 威嚇してるというか、体大きく見せてると 思います。結構怖かったですよ。だからね 、遠くから撮ってるんですけど実はですね 、もう1匹いたんですね。2匹でいたん ですよ。側がの方が変わらになってますん でね。それではちょっとブレイクをお しまいです。話に戻ります。なんていうか 、いろんなものが出てきた中で、いろんな 言葉が出てきた中で日本人ファーストと いう言葉が取り上げられた。そして今日の 2本目のお話なんですが、えっと、どう いうところからね、話していけばいいか なって思っております。あの、ここを何回 かのラジオでもちょっと触れてきたのが、 ま、政治のお話でしたよね。で、本当は私 あんまり正直分からないんで、あの、政治 の話をラジオでしたいとあんまり思っては ないんです。ただ今回ね、うんとちょっと だけ話したいなって思ったことがありまし た。なのでうまく語れるかわかんないん ですけど、なんとか、え、話してみたいな と思います。その 先週の20日が参議院議員だったん、選挙 だったんですけど、今回の選挙ほどですね 、私はすごく辛くて心がこうざわざわした 選挙はなかったなって思うんです。過去に ね。で、いろんな、ま、理由があるんだと は思うんですけれども、なんかすごくです ね、うーん、 な、何と言うかな、 胸が 痛いというか、すごくこう分断を感じると いうかということを感じておりました。 で、どういうことかって言うと、ま、正直 に言いますと、実はその選挙だったと思う んですね。で、この言葉自体は元々 ちゃんと理解をすると、その、今私たちが こう日本で暮らしている、私は日本人なん ですけど、その中でどうも外国人に ばっかり 、えー、いいお金を配ってたりとか、お米 のこともそうなんだけど、外国人ばっかり 優遇されてるんじゃないのかな?っていう ところから出てきた日本人ファーストと いう言葉だったはずなんですよね。で、 それなら少し分からなくもないというか、 うん。どうしてお米がないって言いながら 輸出するお米はあるのかなとかね。それと か投資家の方が、外国の投資家の方たちが たくさん日本の土地を買い合わってるよな とか、それはもう何年も前から私もうん、 怖いなって思っていますし、またね、 データセンターのこととかも他の国の企業 が私たちの国のインフラを使って儲けよう としてるかもしれないとか怖い怖いって 思ってたんですよね。だったんですけど、 1人歩きするようなイメージがあって、 この言葉がそうだそうだってってで、それ がもしもその日本人の民思想 選ばれた民族だっていうのに強く結びつき すぎるとしたら私はなんか今までされてい た政治とか国の他の国のこととかと同じだ よねって思ってるんです。まずそれと同時 にこの日本人ファーストという言葉によっ てどれだけの方たちがね日本に住んでる 外国人ですよが傷ついたのかなという 気持ちも私にはあります。 もう30年も前に私大学生だったんです けど、その時からもう日本に労働者として たくさんの外国人が来るなっていうのは もう分かってたことで、で、その時に イランの人と出会ったりとかしてたんです けど、だから日本語を教えるというここが なきゃだめだってあの時から思ってたわけ で、30年以上前からね。で、そういう もう日本にたくさんそうやって外国人が 入ってくるっていうのはもう分かってる ことだからそこを排除という形どんな時で も排除じゃないんだよって思ってるわけ ですから私はそうじゃないことを考えてか ないとでまず根底にあるんですよ。 でもそれが日本の土地や日本人であること とかを売り渡すこととは違うんですけど、 だからちゃんとこう丁寧に使わなければ ならない言葉だなって思うんです。その 日本人ファートって言葉がね。それでです ね、 そんなことを思っていた 時に 私がたまたま声をかけた、ま、知り合いな んですけども方がですね、 選挙にあんまり興味がない感じだったわけ ですね。で、あ、そうなんだなと思って 選挙に興味ありそうな人だけどなと思って たら 在日なんですって言われたんですよ。もう どう考えても日本人ですけど、 どうですか皆さん?実はそういうことって あるっていうことを分かります? で、その方がどんな思いで その選挙を感じていたか、隣にいる人が実 は自分は日本人じゃない。だから賛成政権 もないから生まれた時から日本にいてもだ から 選挙に興味もないわけですよ。当たり前 ですよね。 それでですね、 私はいろんなことを思い出してたんです。 このラジオでも話してた通り、私は今 地球人だと思って考えてるとか、宇宙人だ と思って考えてるって言ってた通り、その いろんなグローバリズムとか反 グローバリズムとかそういう言葉が 1人歩きしちゃってるけどでもやっぱり うんと元々の日本人のもし大和の心がある としたらばそれは民ではなくて 地球人としてもしくは宇宙人として和を 持とうということだと思うんですね。だ からもしも日本人だけがっていう日本人の DNAが大事なんだみたいな話になってき たとしたらもうすでに大和の心からは外れ てるんじゃないかなって私は思うんです。 なんかちょっと話しずれてますか?大丈夫 かな?で、このラジオの中で 山手線の中で隣のお母様が息子さんに 朝ラーメをあげてて、で、私はそれが 面白くてお母さんに向かって微笑かけたら 私にもくれて、で、その方が韓国人だった んです。で、私はその雨をその方、皆さん いたけど日本人の方はびっくりしたかも しんないけど舐めたわけですよね。その方 が手に持ったもの、私はそういう性質が あるんです、そもそも。それで なんでなんだろうと思ったら、 えっと、初めて行った国が実は私韓国なん です。 それは大学生の時に、えっと、大学の、 [音楽] え、姉妹校みたいなところが韓国、外国語大学っていうところだったんですけど、その大学と私の大学がこう [音楽] 1 つのキャンプをやってたんで、それに参加したのが初めての外国で、それが反戦病、反戦病の回復した人たちの定着した村を、 で、コンクリートを貼るとかそういうのに 手伝いに行くっていう、そういう プロジェクトに参加したのが初めてだった わけですね。で、この話ちょっとしたかも しれませんけどね。で、その時に私は 外国に行って、で、自分が反戦病だから鼻 の先がもう潰れてたり、指先がなかったり 、ちょっとある意味もしくたら怖いと思わ れるような体の形になっているパターンが あるわけです。で、そういう人を見た時に 私には心があるんだろうかっていうことを 確かめたくていくっていう10代ですから 私はそういうことを思って行ってみたん ですよね。だ、全然自分の中でそういうの 起きないなっていうのも確かめて、で、 それと同時に植民地にした国っていう認識 もあるわけですから、一体どのように 受け止められるんだろうってことも思う わけですね。ところがすごく優しく 受け止められて、一生懸命田中とかこう 先生の名前言ったって話もしたと思うん ですけど、あれ私が思ってたことと ちょっと違うなって、自分の実感とは違う なみたいなことをそん時に感じたわけです よ。だから国じゃないわけです。優しい人 もいればそうじゃない人もいるっていう それだけに過ぎないのでくっちゃだめなん ですよ。ずっと言ってる通り、私が言っ てる通りね、そんな簡単なことでくっちゃ いけないから 非常に怖い言葉だと思ってたんですね。 で、そしてですね、 [音楽] その 日本人ファーストっていう言葉によって たくさんの人の心がそれだけじゃないのは もちろんなんですけれども心が動いて、ま 、 政党の政治の今であれば数がいっぱい増え て 与党が変わるかもしれないというような ことを体験し あ、やったって思ってる方々もいるのかも しれないとは思うんです。確かに一理ある というか、まずは買えなきゃねていうのは 1つあるとは思うけれども、私自身は そんな風に人の心を傷つけるやり方では やっぱり認めることは自分の中ではでき ないなとは思ったんですね。 もうやり方というのはその人の本質を移す と思うので、これは私が純粋すぎるって 言われる部分かもしれないんですけど、ま 、譲れないなという気持ちで今もいます。 うん。 まずそういうことがあったんですけども、 それでですね、私はその 在日の方と出会ったりして、あ、なんで このタイミングでまた会うんだな私ってっ て思って、これが私の人生のなんていうか こう祝福というかプレゼントだなって思う んですね。こうやってちゃんと出会えると いうことが。で、そういうことがもう1個 あるんですよ。は30代の頃、もう今から 20年ぐらい前ですね。その頃に、え、私 は在日の方とやっぱり出会うんです。で、 皆さんここでお話ししときたいんですけど 、在日はコリアンって言うかもしれないん ですが、在日韓国人と在日朝鮮人があ るっていうのはご存知でいらっしゃいます かね?えっと、 元々在日っていうのは一体何かって言っ たら1910年に日本が韓国併合、韓国を ま、植民地にしてで、その時に韓国の方、 韓国っていうか朝鮮半島に住んで方た ですねの方たちをが 戦争だったりいろんな理由で日本にやって きたわけですね。もしくは強制的に連れて こられた方々もいる。そういう人たちが 在日となっていくんですけど、こっちに来 ている間に朝鮮は2つに分かれたわけです よ。北と南に 北朝鮮と、え、韓国ですよね。なので選ぶ 時があったみたいなんですね。で、その時 に元々いたのが朝鮮だから在日って いう国籍を選ぶ。でも国として認められて ないんで、この場合はなんか選挙権も なかったりするらしいんですけど、そして 在日韓国人選ぶっていう風に2つあるわけ なんですが、私がその20年前に会った人 というのは在日朝鮮人の方だったんですね 。で、この人のとの出会いっていうのも私 にとってはすごく大きかったんです。と いうのはこの方が高校生の頃私よりもです ね、15歳か20歳ぐらい年入れの方なの で高校生の頃というのがおそらく1900 えっとね65 年ぐらいとか70年とかそれぐらいの頃な んですけどちょうどその頃日本政府にとっ てはですねえ 社会福祉在日の方たちに対してあまりそう いうことしたくないという政府が 北朝鮮に朝鮮が素晴らしいパラダイスだっ てことで、え、送り出すということをやっ てたんですね、政策でね。で、それが日本 政府と赤住寺が一緒になって、もう パラダイスだよって言って遅れ出した らしいんですよ。こういうことしてるん ですよ、日本人も。 で、実はそれは嘘で、向こうに帰ったら 過酷な労働させられたり、北朝鮮に帰っ てったわけですからね。そういうことが あったんだけど、まだ知られてない頃で、 で、その知り合いの方も 高校生の時に お父さんお母さんが仕事もやめてね、もう 朝鮮に帰ろうと船に乗ろう って思っていた時に私の知り合いが私は 行かないって言い張ってで、お姉ちゃんが 行かないなら私も行かないって妹も 言い張って、それで、娘たちがそう言うん だったらってお父さんもお母さんもじゃ 行かないってことにして行かなかった らしいんです。だけど親戚とかは行って しまってそれでもう2度と連絡は取れなく なったっていう話をされてたんですね。で 、その向かっていく船の中で途中で分かっ てくるわけですよ。これ騙されてるんだっ てことが。で、分かってもう陸に上がっ たら強制労働じゃないけど本当に大変な ことになるって言って上がる前に海に 飛び込んで帰ってこようとするのか、ま、 溺れてなくなるとかそういうことが いっぱいあったっていうのが私はその方 からも聞いたんですね。って調べれば出て くる話なんですけども、 それでその時は と北朝鮮っていうのは元々キムジョンイル 、あ、キムイルソン が作った。で、その息子がキムジョンイル 2代目ですね。今がキムジョンですね。で 、そのキムジョンの時だったんですよ。 その方と話したのがね。それで彼女は言っ てましたよね。 本当にね。倒して欲しいって言ってました 。なんとか誰かがこう倒してくれない かって。 そしてキムジョ運に変わるってなった時に 私もあ、良かったなって思ったけど今もう こんなにまた広くなるなんて思わなくて うん。そんなことがありましたよね。 それで、えっと、実は私の祖父はマン州で 警備長、マン州で満鉄の方天駅で警備長し ていたんですけれども、その祖父のおじさ んっていう方が韓国併合の時に関東軍にい た人間だったんですね。だからまさしく そっち日本軍の、ま、植民地に下側の軍に いたものだったんです。で、その在日 の方の話というのはとても私にとっ ても胸に響くものでこんなものだったんだ とね、感じたわけですね。で、やっぱり その本を読むだけでは分からない歴史って いうようなこととか実際にその人物たちが 生きてるんだなっていうのって生の人の こと声を聞かないとわかんないことって いっぱいあるよなって思うんですよね。 ちなみにあの韓国初めて行ってでその時に 私はあの多くの友達ができるわけです。で 本当に友情に暑いですからね。あのか ソウルで具合が悪くなった時に本当完備を してくれた友達がいてっていうのは前にも 話したような気がするんですけどそん中の 1人とは徴平に行ってですね、その中の 友達の1人がで日本語の本を読みたいから 送って欲しいって私と分通してたんですよ 。それで夏目関の心を送ったりしたような 気がします。で、なんか難しいクイズを 出してくれたりとかあといい人ですからね 。で、そういうやり取りでどれだけ長平性 というのが大変なものなのか人の殺し方を 知るわけですから。だから長平性が 手っ取り早いみたいな話をしたというのも 聞いてますけど、参議院議議院選挙で とんでもないんです。そ、何にも知らない んじゃないかと思う。実際に聞いた方が いいですよ。行った人とかに多くのね、 えっと、韓国人の長平に行ってる若者が 脱走するんだっていうね、話をしてくれ ました。恋人と会いたくて脱走するんだと 。うん。ま、そんな話とか うんと、どれだけ経済を送らせてるか長平 のためにっていう話もしてくれましたよね 。そしてその頃ちょうど湾ン岸戦争があっ てで韓国軍が、え、 参戦することになったっていう話が新聞の 片隅に乗るんですね。当時ネットもないの で。その時に私は友達が軍にいるいたんで ね、もう他人じゃないんです。対岸の家事 なんかじゃないんですよ。だからね、他の 国に行って友達を作ることの意味はこう いうとこじゃないかと思うの。そんな自分 の国のことだけを守ってるとかいう話じゃ ないんだよね。本当はと私は思うんです けど、自分は体感としてあ、こういうこと なんだ。友達が戦争に行くってかもしれな いって、こういう感覚なんだって本当に 思いました。 そしてもう1つあったのは私はその大学の 時の友達が韓国の友達がいっぱいできたん ですけども、その彼女たちが日本を旅行 する時に私の家に泊まってもらったんです よ。というのは私のソフはね、なんだかん だ言っても、えっと、はあいつら ずるいからなみたいな、そういうこう心は あったんですよ。やっぱそういう言葉が 出るんですね。で、でも そんそういう人もいればそうじゃない人も いるっていうのは私は分かっているし、 初めて行った韓国でもう本当に私を助け られたって気持ちがあるからだから何か できないかなと思ってそういう私の友達を 連れてきてソフたちと触れ合うことによっ て何かこう また違った面線になればいいなっていう 活動を影ながらですね。ちっちゃいけど私 はやってたんですよね。すごく、ま、そう いうこと考える子供だったですね。うん。 なので私自身は地球人としてというところ を思いたいので、確かに日本の考え方、 大和だったり縄文だったりの考え方、 そして新党の考え方が世界には必要だと いうのは分かる。 だけどもそこで私たちだけがとか私たちの DNAがとか言い出したらそれは全く違っ たものになって 同じ歴史の繰り返しだと私は思って るっていうことですね。うん。気持ちは 分かるけどさ、っていうことです。そして 私たちはもしかすると何回も人間をやっ てるかもしれないしね。だとしたらば私 だって日本人決粋の日本人とは限らないし みたいなこともあるし、 ま、私はそんな風に思います。でもそこで グローバリストだねとか反グローバリスト だねとかそういう簡単な話にしないで 欲しいですよね。だからもっとなんだろう な、本当の敵というか敵を作る必要もない んですけど本当の敵はどこにいるのかって いうことを見誤っちゃいけないし 見りそうな先動の仕方は私はどんなにそれ が数を増やすことができたとしても うん。あんまり好きなやり方ではないん ですね。はい。そんなこと。いやあ、暑く 語るつもりなかったんですけど、ちょっと 暑いですか?なるけ暑く語んないように しようと思っていたんですけれどもね。 うん。でも、ま、そんなことを苦しかった んで、ここで語らせていただきました。 少しだけでもいいので、こう視野の広い形 でそれでも日本を守らなきゃいけない。 本当にそうなのっていうこことを 何で守んなきゃいけないの?私たちは何を するのがいいのっていうことを 考えていきたいなと思います。今が戦争 状態だっていう人たちもいるしね。その 通りかもしれない。でも私は心を取り戻す ということをやっぱりやっていきたい。と 思っています。 1つですね、1ぺの仕様を読みたいなと 思いました。え、私の友達への死なんです けど、え、その友達は私と同級生なんです が、 え、20代のその 就職してすぐに体がおかしくなって パーキンソン病軍だろうって言われて、ま 、見つかんなかったんです、原因が。 そして20年ぐらい経った時に先天性の脳 の疾患だということが分かってきて、でも 直すことができない。その友達は 今はもう [音楽] 喋ることもなく 24時間介護の中で家にいるんですけれど もね。 大好きなあなたへ。 に [音楽] 大きな瞳のあなたは 昔のままの優しいまざしで私を見つめる。 [音楽] すっ頓な私の行動を大きな瞳をさらに 大きくしたびっくりした目で見つめる。 今はびっくりした目もしない。 あなたはただただ私を見つめる。 言葉を失ったあなたの世界はどんな世界なの?もしかしたら誰かはあなたをかわいそうだと言うかもしれない。 [音楽] 自由に動けないあなたを不幸せだと言うか もしれない [音楽] けれど 全てを受け止め続けるあなたは なんと高しく美しいのだろうか。 あなたの心は何ひつ変わらない。 あなたの魂は何も損われていない。 生まれた時から変わらずに ただそこにある。 私たちも本当は ただそこにあるだけなのだ。 [音楽] 生きることに意味はなく、そしてまた 生きることには意味しか存在しない。 大きな瞳のあなたは 昔のままの優しいマざしで私を見つめる。 あなたがそこにいるから私はここにいる ことができる。 [音楽] 当時代に生まれて 出会ってくれて ありがとう。 [音楽] はい。大好きなあなたへお聞きいただき ました。いかがでしたでしょうかね? こんなあの風な私は分かりやすい言葉での 表現をこれからもしていきたいなと思って おります。 [音楽] エンディングの時間になりました。告知な んですけれども、またちょっと新しいこと はないんですが、実はちょっと考えてる ことがありまして、それが発表できるよう になったらまた発表していきたいなと思い ます。その他宝の最新情報はブログ、 Facebookなど各種SNSメルマガ 等でお知らせしています。この番組では皆 様からの感想コーナーメールなど メッセージをお待ちしております。 コメント欄への書き込みは説明欄に記載の メールアドレスまで送ってください。それ ではまた次回お会いいたしましょう。お 相手は宝でした。さよなら。 にある だからその手を開いてあなたは帰っていく 。
こちらは、一部、音声に不具合があり、アップし直しています。
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《完全版》【ラジオ】第107回 『宝木美穂のようなもの』~映画「国宝」の感想&”日本人ファースト”私の本音~おまけ!この鳴き声、なーんだ?
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この番組は、作家・朗読家・ライアー奏者の宝木美穂が、これまでの経験・体験から気づいたこと、その時々の気になったことやエピソードを語っていく番組です!
今回は、映画『国宝』を観て感じたこと
選挙の中でよく聞かれた”日本人ファースト”という言葉に対しての私の本音を語っています。
ちょっと固い話かもしれませんが・・・途中、ある動物の鳴き声が登場!
(映像もありますよ)ぜひ、お楽しみくださいっ♪
00:30 オープニング
第106回 https://youtu.be/O2buc9fwFP8 今からでも~♪
2:00 映画「国宝」を観た感想
HP https://kokuhou-movie.com/
3:50 映画館3時間大丈夫なのか??のチェックでもあった!
5:50 吉沢亮くん、横浜流星くんは2人とも美しい顔だ!と思った2人
6:47 心が動かず
8:02 競技スポーツも息苦しい自分
15:23 ちょっとブレイク!鳴き声聴こえますか?
映像もあります!
17:12 参議院選挙は過去一辛かった
18:23 日本人ファーストについての私の本音は・・・
20:13 この言葉でどれだけの方たちが傷ついたのか
23:34 地球人・宇宙人として和を持とう
24:23 初めて行った国が韓国だった
28:23 在日朝鮮人の方と出逢う。
36:38 韓国人の友達を家に泊めて祖父と触れ合わせたりした
38:48 本当の敵はどこにいるのか。見誤りそうな先導の仕方は好きじゃない
40:20 友達に書いた詩の話
41:16 朗読&ライアー「大好きなあなたへ M.Yに」
44:04 朗読後の感想
44:43 エンディング
タイトル「宝木美穂のようなもの」理由
→ 第1回 https://youtu.be/HWtQoetz82w
◆◆宝木美穂、イベント情報◆◆
《ワーク》
●スタンプで「たまごのひとりごと」カード作りで心を癒すワークショップ●
7月 たまごワーク調整中
《ライブ》
※ライブ活動も準備中です!
【エンディングソング】
『たましいのふるさと』
++++
【大募集!】
・番組の感想
・コーナー
「私、実は苦手なんです!」
「私のおっちょこちょい自慢」
「ちょっと不思議なお話」
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