映画『風のマジム』 いろいろ聞いてみた【芳賀薫監督篇】#03
[音楽] 映画風のマジム色々聞いてみた。 [音楽] わあ。 [音楽] 沖縄人として 1番最初に声かけたのは多分小さんかな。 あ、うん。 僕はもう本当に彼のデビュー作のハブと現から一緒なので長い付き合いだし、彼が最近年日本の映画の発展というか、ま、ミニシャーターのこともすごい頑張ってるのと、あとは海外の映画祭にも本当にどこまでも行ってだからなんか証言知らない人いないぐらいのどこまでも人夏っぽいなみたいな方じゃないですか。で、でも本当にそれこそ覚悟があるというか、 映画というものに覚悟があるから僕は本当に最近大好きなんですよ。大好き。 にどんどんなってるんですけどなのでその証言には絶対この映画に出演してもらおうって最初から実は思ってたんです。 ね なんだけど うん。 無駄にかっこいいじゃないの人。 無駄にかっこいい。 すごくかっこいいじゃん。スタイルもいいし。だから俺最初にこの原作用読んの時に証言が見当たんなかったんだよ。 ああ、どうしようと思って。 うん。 どこに証言だと思ってだけどまあね、その上司に いいんじゃないかってなってで、さんにも会ってもらって恵ビ寿のね、沖縄料理屋で飲んだりとかして映画の中のう証言がキャストとして映ってるだけじゃなくても今もいろんな映画祭にもあのマジムなこと言っといたからとかって言ってくれてなんかそういう繋がりもどんどんできるしあとそれこそさっき言ったあのさりちゃんが初めてえ えっと、ドラマの主演をやったトランジットガールズは商出てんのよ。 ええ、そうなんだ。 15 年ぶりのじゃ。 そう、そう、そう、そう。あ、そうね。 10年ぶり。10 年ぶりのだからその、それも俺ん中でそれこそエモいというか、トランジットガールズの時の証言みたいな。だから僕はダブルで沖縄で映画で証言とやれたっていうのも大きかったし、なんかさりちゃんにもこう久しぶりに合わせれたみたいな。 実際の話の中でも義マさんってちょっとかっこいいんですよ。 やっぱりその そうだね。 うん。 ま、自分とって憧れの上司だしすごく 熱血だしね。 熱血だし正しいこと いう人なんだよね。 でもなんかやっぱそれだけだとこうなんて言うのかな。 そうだね。 まっすぐすぎるっていうか、それこそちょっとだと思ったから、 ま、どっか人間身っていうのは うん。あったらなってちょっと思ってて、 [音楽] その仕事でやっぱりその自分のやることの 覚悟決めた人っていうのにそれこそね応援 したくなるっていうか共感するっていうか だからようやくこう友達になれるみたいな ところがあるからで真面の周りにはそう いう人が集まるわけじゃない。いろんな 登場人たち なんか連鎖かね。そうね。そうそう。 連鎖していくのがね。 うん。連鎖していきましたよね。なんか うん。そう。 あの、意外と私好きな連鎖があの獅戸カフカさんが演じた糸の糸に連鎖した時がなんかすっごいやった。 ああ、 すいません。自分に被るからってこと。 え、 私は そんなことないよ。 グイグイやってきた。 そんなことない。私全然かいかな。 どうだろうな。 [音楽] 小野寺ラずるさんは面白かったな。僕は初めましだったんですけどお仕事ではね、赤さんが とある お酒のCMやってる。 そう。 お酒のCMで レギュラーで ずさんは常連さんっていう役では ま、大体 登場してて うん。うん。 やっぱり舞いとかその面白くするとこの感どは結構僕と近いっていうか合ってるから。 うん。 ま、今回やっぱりあの役はそ う見合いって役はずさん頼みたいって結構最初にもう 最初に言った。1番最初に言ったかも。 そうだね。指名でどうしても入れたいって言ったのはずルーさんだった。 そう。 そうだね。ずルーさんが 1番最初だったね。 うん。 うん。 それはで、それでま、黒川さんもしてたから脚本の。 あ、そうだね。 そう。 だからああちゃん色々考えて書かけるって言ってそうだね。 100 本にもそれありきで書いたからね。そうね。当書きはずるさだけですね。 おお、そうなんだ。 うん。確かに。確かに [音楽] 結構どのキャラクターも好きなんだよね。 そうだね。 あの橋本一郎さんがやったさ。 うん。 ま、あの、 1 番同じ会社にいたらさ、めっちゃイライラする上司じゃん。 中ね。 中園さん。 うん。 なんかこれやっとけ、あれやっとけよって言割にお前何もやってねえなみたいな人じゃない? お菓子しか食ってねえなみたいな人だけど、 なんかそれもさ、なんかチャーミングに見えるというかさ。だいぶチャーミングですよ ね。 うん。 うん。だからなんか本当全部のキャラクターがチャーミングにまとめてますじゃなくって結果的にすごく怪しい見えてくるなんかすごくマジックなところある。 それこそ、あの、ものすごくやりすぎると、あの、やりすぎちゃうじゃない。一郎さんとさんだそうやだけど 2人ともなんか そうそう あのいいで出てたね。 あれでもあの現場のはさんはちょっとするからちょっとやり やらせすぎる時はあるんだよ。 ホテルって。 うん。 あ、なんてだから俺が1 番そのチューニングしやすいわけよ。 そう、そう、そう。 ずるさんをちょっとやりすぎにすると うん。 ま、確かにね、他の人も影響されて うん。 急にやっぱコトになってっちゃうから、 あ、やっぱ引かなきゃなんだなとかは思うんだけど、最初のね、何日かはそのチューニングがね、あれだからだから俺何回か博さんに多分ちょっとやりきだと思いますよみたいな。 そうかなみたいな。 うん。いや、でも面白かったし。いや、面白いんですけど多分ちょっとやりすぎですみたいなことを ちょうどね言って完成は本当にいいや。 1番いいバになってるんで。 橋本一さんからもう本当すごいいいよね。 そうね。 初号を見た後にね、わざわざ感想をいたので、あの、その後の打ち上げとかそういうのがね、来れなかったから。 うん。そうね。 個別でメールをいてなんかすごい素敵な感想だったからちょっとグっときましたよ。 [音楽] 東京の上家を はい。 どなたにキャスティングでお願いするかは少し迷ったかもね。 結局1 番最後の方になっちゃったから決めるので言うとねともすれば嫌味な 出来のいい人になりすぎちゃうし うん。 かと言って、ま、言葉は悪いけど映画の中の装置としてはやっぱりこう対立してる人ではあるけどでもそれが 彼に彼の正義で喋ってるように見える人は誰なんだろうみたいなのが結構難しかったかな。うん。うん。 確かに 嫌味になりすぎないようにね。 そうね。島さんはぴったり。うん。うん。島さんがやっていただいて。うん。 そうね。いいんですよね。 そう。よかったし。そこもパッと説明してすぐに島さんは そうだね。 理解してくれた。 そうだね。 アークが早いね。 最初にむしろ彼かそう言ったのかな。 うん。 これって要するにそういうなんていうか異悪な人とかじゃないんですよね。 あ、そうそうそうかも。そうかも。 そういうこちら側の正義として 自分の正しいことを言ってるっていうことですよねって言われていそうなんです。 そうなんですって言って。そう、 そう、そう。 だ、自分の学んできたっていうか、自分のね、歩んできた 道で言ったらそんなの無理だよとか うん。うん。 もうちょっと考えてきてくれなきゃねっていう感じになるのは うん。 ま、東京でね うん。 あるのトップクリエイター的な あの像だったそうだったら、 ま、そりゃそう思うよなっていうところをやってもらえればいいっていうことで すごくあの相もね。 そう、そう。東京にはね、 いる。 でもあの南大島どこですかのあのセリフはちょっと嫌味だったよね。どこですか?それは どこですか?それは うん。 でもそれぐらいでいいよね。エッセンスはどう? そうそうそうそう。なんかそこ やな人じゃ見えないから。 そうなけど、ま、もちろんなんか言うたらさ、俺に そうそう。 ちょっと馬鹿にしてるっていう。その ワインとかウイスキーを上してる人だからラムは ね、労働者の酒でしょみたいなところのバカにしがちょっとだけあるのはね。 そうとか [音楽] その本命の上像 うん。 にさ、これもあの実はなんて言うのかな、どういう人物なのかみたいな意味ですごく迷ったあげく滝さんにお願いできて、 あの人さ、なんかその没頭するっつうか、なんかそのなん、なんて言うの?あの、 いや、でもだからそれをちゃんと説明すると上のシーンを 撮影するっていうその上像にね、僕らロケ案行く日に たさんは自分だけで 別に多分 そのそこに見学にしたかったんだけど自分 1 人で行くとまそちらにご迷惑なるじゃない。 うん。うん。 だけど絶対行きたいと。だから僕たちがロケア行く日に そうだね。 その1人で車走らせて 来たわけよ。 僕らはその色々こしたいこっちかなとかやってる間にま、勝手にいろんなとこ見たりして でそれでま、そこのねの働いてる方にちょこっと話しかけてみたりしながらやっぱその役づりしてるわけ。 そう。あの、1 番最初はね、南大藤島もやっぱ行きたいって言ってて、ただあの滝藤父さんもその時いろんな仕事のスケジュールがあっ、今回のそのコルコルの上像をしていただいた方は我々はお会いしに行ったので、南大島に行ってで、その話とかを滝さんにしたり、映像も見てもらったりとかして、 あの、もう本当にぐーっと観察をしてね、ものすごくさ、 なんだろう、吸収するじゃない。 はい。 全てを。 でさ、それを体で対現するみたいなさことをするからさ、ま、本当に結構ストイストイックでもないんだよ。なんだろうな。あれ何なんだろう ね。 いこみたいなさ。 そう。なんかまた違うよ。こ系 なんかさ、 怒られるよ。 うん。そうだね。ごめんなさい。あの素敵な人表異型でね。で、それがさ、そのうん。 そう、表意してるのにさっき言ったそのストイックではないっていう。うん。 うん。 ちゃんと 人間になってくっていう今回で言うとこセナハにどんどんくいく感じがさ。 うん。 なんか自分内していかないじゃん。自分内してプラスしてくんじゃなくて そうだね。 背はここまでっていうことをちゃんとやれるあの感じ。 うん。そうね。背振度が深くて、 あの、変な余計なことはしないっていうのあれがかっこいいなと思って。 映画の中でもさ、やっぱさ、じゃあ調しますって任された後にさ、やっぱ 1人でさ、砂糖キと向き合うわけじゃん。 そうするとさ、オーナーであるあのイハ浜のことは関係なくなるんだよね。本人の中で。 ガシャ、 そう、ガみたいなさ。だからさ、あれがさ、いや、いいなと思うじゃん。なんか職人だなって。 そうなんだよね。多分そうなんだよ。 多分その、ま、実際にね、本当にその南大島で作ってらっしゃる方は、あの、そんな変な狂気とかなくてだけど すっごい柔らかいね。 柔らかい、すっごい柔らかい人なんだけどでもそのお酒のこととか上手のことになるとすっごい丁寧に説明してくれてやぱ [音楽] 大好きなわけ。 お酒作りが大好きだし、自分作っている この、 そのね、 そのラムシをすごい大切に思ってるし、あるし、なんかオタクであり うん。うん。 研究者なんだよね。 さんて、 それを吸収してその 役作りしてるから なんて言うのかな。 さっき言った僕たちだってその脚本考えた時にこの人はこうだったらなんかま、ストーリーが 華やかになるなとか 展開しやすいなみたいなとあるけどそういう作り方をまた滝さんだけじゃなくてみんなね、 今回しないというか すごくこう 本当にクロートというか本当のプロの人でしたね。 そうに向き合ってくださってたから 本当にもせなの笑顔途中 そうなんだよね。 なん、そこそうなるぐらいこうストイックにてストイックは違うか。真面目にそのものを作る人っていうことを そう向き合うという 向き合う人っていうのをやってくれてるから ね。いや、良かった。本当良かった。 [音楽] ま、主要って言われているさ、そのお母ばあ、まむとかさ、あの会社の上司たちとかっていう以外のさ、ところでもさ、結構さ、いい方たちが揃ったよね。い、揃ったよ。 僕あのダ長クラブのひさんが出てくれるって決まった時すっげえ嬉しかったもん。 そうね。 ご本人のさ、その今までの人生も含めてさ、あの優しいっていうか、そのみんなを見守ってる感じがさ、 今回のさ、その役にぴったりあったじゃない。 そうね。そう、そう、 そうね。 それがすげえ良かったと思って。でもなんかでも本当はへさんがもっとやっぱりね、ダ長クラブ的な うん。 もうちょっとコミカルなというか はいはいはい。 あ、故調したね。 おになってきたらその場合どうしようかなとかも考えたんですけど、 それそれでいいかもしれない。 うん。うん。 で、役りとしてはちょっとそういう うん。 面白くてもいいかもなと思ってたけどうん。うん。 子さん全然そうじゃなくてあるのね。そのやっていただいてるのは、ま、南大島という離島で商会長っていう役割をやってる。そうだね。 人その島の発展っていうものを考えてるし若者っていうのと 既存のね、ま、そのもうちょっと大人たちってものの間に立ってるっていう役で いや、その役回りをすごく いや、本当に なんかやっぱ本当にああいうある瞬のね沖縄の出身の方だから分かってるんじゃないかなっていう感じの ちゃんと狭に入れるっていうかさ、その対局のとこの すごいす すごいいいよね。 そしてベラボ演技上手だったね。 そうなんですね。 当たり前なんだよ。当たり前なんですけど。 そうそう。いや、なんだけどね、やっぱりそのそんなに僕今までにわゆるお笑い芸人の方と映画を一緒にしたことで僕本当に少ないんですよ。なんか今回こう一緒できて本当に心地よかったしやっぱりその感所がいいって言うんですかね。 [音楽] 大園のシーンでもやっぱりその ちゃんとその皆さんの芝居をちゃんと受してやってる感じが勝手にやるんじゃなくて やっぱあ、さすがにプロだなと思ってなんかすごい楽しかったです。あのシーン [音楽] バーテンダメ谷さん。 ゾ谷さん。 そメ谷さんは本当すごいね、あの人。 うん。そうだね。 マジで入ってもうそうなるもんね。 あんな演技うまい人いる? 今回ね、バーテンダーっていうのは、ま、その、ま、自分にお酒を教えてくって意味で その結構説明的なね、感じになっちゃいがちなところもあるんだけど、 そうね。アグリコールラムとはこうだよとかっていうことをね、言わなきゃいけないセリフが多いからね。 そう、そうね。だけどね、なんかね、 すごい 自然なんだよね。 自然かもそのマジムを見守ってる視線のあのね、 そうだね。 なんとなさ。 そうなんだ。そう。本当にその あんまウェットじゃないんだよね。 ウェットじゃないのよ。でもドライでもないの。 そうそうそうそうそう。ワクワクしてんだよね。 そう。でもさ、それってさ、それこそちょっと華やかな人がやるとさ、なんか恋愛の方に 見えたっていいんだよ。 え、見えたっていいんだけど、その染そさんはその安倍が本当に上手というか、 全部に見えるじゃない。 親友を見てるようでもありでも異性としてももちろんあの支えたいっていう風な目線でもありうん。 [音楽] ま、自分の考えてることにもとっても共感してる。 そう、そう、そう、そう、 そうなんですね。 てかさ、あれできるやついる?俺結構、あ、俺これ染めたくんじゃなかったらどうしてたんだろうと思って答えがなくなったからさ、あれ見ちゃった後。 うん。 それそうだよね。 うん。 だからなんかいい意味でそのバーのシーンってすごくターニングポイントとかもあそこで生まれてるなった。 お酒を飲みながらね、 なんだけど、なんだけどいい意味ですごく強調されてないっていうか馴染んでる。めちゃくちゃ。 そうだね。 [音楽] 沖縄の皆さんもいっぱい出てるじゃないですか。 今回 沖縄の役者さんとか、ま、オーディションも確か沖縄だったりとか 色々 出てたと思うんですけどなんかこだわりやったんですか?その今回のキャスト沖縄の話だしというような それまこだわりというか、ま、なるべくねそっちのさんうん出てもらった方が いいよなと思ってましたね。 向こうにもちゃんとオーディションあれ何日やりましたっけ?沖縄 3 日ぐらいやったオーディションやったよね。 うん。 ま、東京にも、あの、東京に住んでらっしゃる沖縄のオーディションもあったので、 東京でもやり、沖縄でもやり、 結構分厚オーディションしましたね。 しましたね。 うん。結構何人だったかちょっとメモってないけど結構な人数でしたね。 映画ってこんなにオーディションすんだと思って大変だなと思ったけど。だけどオーディションで僕結構あのやっぱびも多いから。 そうね。気づくよね。 そういうこと。うん。 だってそれこそさ、中んだかり役なんてさ。 ああ。 オーディション後になんとなくキャラクターがついてこなかった。 へえ。 そうね。 うん。 ま、そうだね。やっぱ やないやつじゃないよねっていう感じが。そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう。沖縄だとやっぱその普通はさ、そこになんかすっごい意地悪とか逆にすっごい才能あるとか やつを置くとこなんだけど、ま、一応、ま、真面目よりはね、色々テキパキやっているんだけど直接いる時基本優しいんだよね。 しいし でもそれがなんか そうなんかそれがなんか自然に見えたね。普通に見えたみていうかさ。 うん。それが見れるのは沖縄だからかもしれないね。そのなんか そういうとこあるかもしれな。 東京だとそんなやついねえよみたいな。 まあね。 そんな 全然自然だったね。確かにあの中かり君の だわ。 あのご本人の役者本人が持ってる空気も相まってたとは思うけどね。その言葉がなんかそんなにこうきつくなったり悪にならないよね。 ならない。 聞こえないわかんない。そのもちろん沖縄の方としてはすっごいきつい方だなって思ってるのかもしんないんだけど ねえ。もちろんどからするとこう そうね 全部が柔らかくて ええみたいなな 風のマジムの中ではなんか柔らかい方の沖縄を描けたかなと思いますよね。 うん。 なんか今年が本当沖縄映画がいっぱいあるから。 そうね。 ちょっとどれも見たいんですけどね。全然どれもタイプが違うけど沖縄を舞台にしてるから。 うん。 そんな時にマジムはまあでも柔らかい方の沖縄をま、描けたかなとは思いますけどね。 うん。 確かに。 あの、沖縄に住むって言いたし、物件探したの。 そう、そう。最初はだからエモかったというか。 うん。うん。うん。 やっぱある程度自分がその だからそれってなったんですね。 そう。一致してんじゃんと思って。 そう。見えたんですよね。あれね、あのお話を聞いてこれは脚本に絶対入れた方がいいねって言って入れた。 映画風の分沖縄先行 9月5日全国公開 9月12 日です。是非劇場でご覧ください。 [音楽] [音楽]
映画『風のマジム』にまつわる方々をお招きしてお話を聞く回。
題して【Barマジム】
その#03では、芳賀監督と「尚玄さん」「シシド・カフカさん」「小野寺ずるさん」「橋本一郎さん」「眞島秀和さん」「滝藤賢一さん」「肥後克広さん」「染谷将太さん」「沖縄キャスティング」などについて、語りあいました。
〈概要〉映画 『風のマジム』
出演:伊藤沙莉 / 染谷将太 /尚玄 シシド・カフカ 橋本一郎 小野寺ずる/なかち 下地萌音 川田広樹/
眞島秀和 肥後克広/ 滝藤賢一/ 富田靖子/ 高畑淳子
主題歌:森山直太朗(ユニバーサルミュージック)「あの世でね」
原作:「風のマジム」原田マハ (講談社文庫)
エグゼクティブプロデューサー:笹岡三千雄 製作:オーロレガルト
製作・配給:コギトワークス 共同配給:S・D・P
制作プロダクション:ポトフ 企画プロデューサー:関友彦 プロデューサー:佐藤幹也
脚本:黒川麻衣 監督:芳賀薫
公式HP:https://majimu-eiga.com/
公式Xアカウント:@majimu_eiga 公式Instagramアカウント:@kazenomajimu_movie
©2025 映画「風のマジム」
〈STORY〉
伊波まじむ(伊藤沙莉)は那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らしながら、通信会社・琉球アイコムの契約社員として働いている。いつも祖母と一緒に通うバーで、ラム酒の魅力に取り憑かれたまじむは、その原料がサトウキビだと知る。折しも社内ベンチャーコンクールが開催され、まじむは、南大東島産のサトウキビからラム酒を作る企画で応募するが、それはやがて家族、会社、島民をも巻き込む一大プロジェクトへと発展していく。