「静岡県全体として将棋熱が高くていつも応援していただける印象」藤井聡太七冠と佐々木勇気八段が対局『将棋日本シリーズJTプロ公式戦』両棋士が意気込み語る=静岡

明日静岡市で行われる将棋日本シリーズを前に先ほど藤井蒼太 7間と佐々木勇 8弾がSBS の独占インタビューで意気込みを語りました。 [音楽] こんにちは。初めまして。 あ、こんにちは。の藤夫と申します。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。皆さんようこそ静岡にいらっしゃいました。 明日ツインメッセで行われる将棋日本シリーズ JTプロ公式戦の2回戦第1局。夫人蒼太 7巻は7年連続7 回目シードでの出場です。 改めて静岡の印象はどうでしょうか? 本当にこう静岡市もちろんですも県全体としてすごくやっぱりこう将棋熱が高くてあの本当にあのこうかかるとすごくやっぱりその体力を応援していただけるという印象を強く思っています。 将棋日本シリーズでは子供大会も開いていて、藤井自身も小学 3 年生の頃東海大会で初優勝を納めています。当時の経験はプロを目指すきっかけになったと言います。 今の子供たちに向けたエールはどういう風に届けたいですか? あ、はい。やはりその基本的時やっぱり 優勝者はこう1人なので本こうほとんどの 子はやっぱり途中でどっかでやっぱり配退 してしまうでやっぱりもちろんそれは すごくま、悔しい気持ちにもちろんなるか なと思うんですけれども、ま、こう総理の こう楽しさと共にそのやっぱりこう負けて しまった、ま、悔しさというのもなんと いうかこう、ま、受け止めてなんというか 、ま、成長していってほしいなという風に は思っています。ご自身の対局につい て伺います。あ、はい。この大会の特徴の 1つが早 ですね。 はい。 藤井はお得意ですか?あ、いえ、 どうでしょう?私選手もそれほどそうですね。ま、得意という意識はないんですけれど、ただそうですね、あの、ま、後輩座戦というとやはりそのより、ま、そのタイムマネジメントというのがこう重要になってくるかなと思うので、ま、その明日の対局でもこうそこを、ま、しっかりとこう意識をしてさせていきたいと思っています。 対するは大会初出場の佐々木勇き 8弾です。 なんかやっぱり追い詰めないとなんていうのかな面白くないんじゃないですか。そう追い詰める展開をどうやったら作れるかなっていうのでこう作戦とか戦法とか考えていきます。 将棋日本シリーズJTプロ公式戦2回戦第 1 局は数開かれますが、公式戦の観覧や子供大会の参加受付はすでに締め切っています。

8月9日に静岡市で行われる「将棋日本シリーズ」を前に、藤井聡太七冠と佐々木勇気八段がSBSの独占インタビューで意気込みを語りました。8月9日、ツインメッセ静岡で行われる「将棋日本シリーズJTプロ公式戦」の二回戦第一局。藤井聡太七冠は7年連続7回目、シードでの出場です。

静岡の印象について、藤井七冠は次のように語りました。

<藤井聡太七冠>
「本当に静岡市はもちろん静岡県全体として将棋熱が高くていつも対局を応援していただける印象を強く持っています」

「将棋日本シリーズ」では子ども大会も開いていて、藤井七冠自身も小学3年生の頃東海大会で初優勝を収めています。当時の経験はプロを目指すきっかけになったと言います。

<藤井七冠>
「大会に出ると優勝者は1人でほとんどの子はどこかで敗退してしまう。それは悔しい気持ちになるけれど、将棋の楽しさとともに負けてしまった悔しさも受け止めて成長していってほしい」

<藤井七冠>
「早指し戦はよりタイムマネジメントが重要になってくるので明日の対局でも意識して指していきたい」

対するは、プロ公式戦初出場の佐々木勇気八段です。

<佐々木勇気八段>
「追い詰めないと面白くないじゃないですか。藤井さんを追い詰めるにはどうしたら良いか作戦や展開を考えたい」「将棋日本シリーズJTプロ公式戦」二回戦第一局は8月9日に開かれますが、公式戦の観覧や子ども大会の参加受け付けは既に締め切っています。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/2099721

2 Comments

  1. 藤井聡太竜王名人が、いつものインタビューでない場合、必ず「棋士の~」と自己紹介するのは謙虚で素晴らしい。

    楽しみにしています。

  2. 先月、23歳に成られたばかりなのにJT杯(棋界TOP10位、賞金額等)7年連続7回目は凄いの一言、大御所化されたのが寂しいですが、羽生先生の36年連続36回目も流石です。

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