藤井聡太竜王の美しい手筋連発!vs佐々木勇気八段戦

それでは佐々木先生の先定版でお願いいたします。お願いします。 はい、対局始まりました。ト解説お願いいたします。 よろしくお願いします。 はい、先形は相掛かりです。 相掛かりですね。 はい。 どんどん進んでいきますね。 そうですね。 もうなるべくこう飛ばせるところは飛ばしてという感じでしょうか。 はい。結構橋フとかもどっちの橋フをつくとか そうですね。 難しいところだったと思うんですけど。 これはあの当然のように住んでますけど、もちろん細かいこと言えばろんな作戦があるとこですね。はい。 うん。もう息ぴったりというか。 そうですね。 これはよくある形になっているんでしょうか? ま、近年の流行掛かり自体がね、非常に流行していますが、このように、ま、バランスを取り合うような形ですね。あの、中まいという形なんですけれども、ま、本当にすごいスピードですね。 はい。これ悪い系が非常に多い形ですね。はい。 ね、気がつけば戦後同計になってますが、 そうですね。 はい。 どちらからかで覚悟変えるような将棋を見たことがある。 そうですね。はい。これあの左の銀ですね。今あの先手の 79の銀と後手の31 の銀。この銀がね、どう動くかっていうのをちょっと注目していただくといいかなと思うんですよね。ま、この方から確保を変えました。 はい。 ま、ここで42に銀が上がったんで、これ 53にね、銀が上がる形になりやすいん ですよね。で、先手の方は、え、銀が88 の方に上がって、これ一般的には過去を 交換すると交換した方が手存になるとね、 よく言われるんですけれども、ま、この 場合はね、え、42銀から53銀と スムーズに使えるので、同車と取れば77 角打って、え、飛車量取りの技がかかり ます。先手は86歩とついて87 銀とね、上がりたかったんですけどね。現状上がれない形ですね。角合わせましたね。 そうですね。さあ、同形で行きましたね。でもこういったところを、え、ひまず踏み込むのは藤士両らしいところですね。はい。 サイド角を合わせて そうですね。 とKで3歩とね。はい。K の頭も弱点なので狙っていくてもあるところです。これをお互いに知っている形なんでしょうね。 そうですね。このスピードは はい。 あの平然と桂マ損失来たからね、今ね。はい。 ね、ご覧になってる方はね、これ桂馬取られちゃったけど大丈夫かなと思われると思うんですけれども、おそらくこのね、あの先定は歩がないですよね。 で、後手はこう不3枚持っていて、あの 8 筋のところがね、飛車がこう先定時に直通した形なんですよね。その飛車のプレッシャーを生かして戦っていこうということですかね。はい。 だいぶ時間を増やしましたのでここで時間が そうですね。 使えるのは大きいですね。 6 分ですからね。差し始めより増えてますから。 はい。はい。 ま、5手からの狙いは、ま、どこかでね、 36とつ定を切り札にしてるんですよね。 ま、現状24の角がこう使いづらそうに 見えるんですけど、 金を引きましたね。これは25系を あらかじめ避けた意味が大きいかなと思い ます。はい。ま、3度という手がね、 やっぱ散らついてるんでね、いつでもはい 。ああ、ということでそれを避け先逃げ するよう、ま、手待ちするような手の方が 先手はりますね。そうですね。先手をこう そうですね。今銀上がりましたね。はい。 歩ないですかね。どっかに歩求めます。 これが打てればね もう先手が結構必勝に近いぐらい優勢ですけどね。これ 34歩と打てればね。 そうですね。 はい。打てればもう必勝系と言ってもいいぐらいいいんですけど当然ながら歩がないのがね、 これ65 歩ってついてもらった方が嬉しいっていうことはあ、 そうですね。はい。 ちょっと時間がない中では 行きましたね。つ この手は決断の一手で先手にを渡しますからね。はい。どうでしょうか?そうですね。 思い切って同で取って7、6 歩と打たれる代わりに34 歩と打つというのが 1つ考えられますね。はい。これは どっちがどっちの読みが勝さってるかですね。この手を本当打ちたかったんですよね。後手はね、 81 の飛車が先手陣地陣に直通してるうちがチャンスといえばチャンスなのでラッシュをかけるってもあると思いますよ。 あ、1回叩いてから これはなんか危なくても同銀にドるしかなさそうです。 うん。自動的に同銀に さかれどうでしょう?この時ですよね。 同こでいでしょ。 出た。出ましたね。 きましたね。 さすがですね。 いや、そうですね。 い、そっか。 いや、これはでも結構厳しいですよ。 先手は77の金が動い動くと8、7 の銀を取られちゃうので はい。 例えば66角77 系なり同角とかやっちゃうとね、87 しないであっという間に突破されちゃうんで、 金を逃げるしかない。 そうですね。何かを諦めないといけないですね。 これは、ま、本来はと金の量取りだったら角を逃げるんですけど、この場合は角を逃げると傷が広がりそうなので、金の方を逃げるかもしれないですね。はい。 78金。 そして逃げるのも78でしょうね。86か 78に逃げないと銀取られちゃうので、 もう残り10秒に。 そうですね、こっから過酷な戦いになりますね。 おお。 思いもらないと手良さそうで怖いね、この人は。 さすが金ああ、本当だ。 ほらね と全然違ったしすごい手ですね。これは勝負艇ですね。 勝負艇ですね。 もう形成が少しかばしくないと思ってるかもしれないです。この手を選ぶということは。はい。 はい。7系のり 読みを打ち切れるところだと思うんですけど、その先を読むのはさすがですね。これで、ま、 58 玉と引いておいてってことだと思うんですよね。 この時に持ち駒が銀なので、 そうですね。 167銀とか大丈夫という読み。 そうですね。67 金打たれちゃうとね、崩壊しちゃうんですけどね。 36歩は角道が 通りましたね。 ま、龍だけの力では寄せきれないので、ま、確ね、ここで時間を使えるのは、ま、非常にね、ここまでの戦い方が、ま、さすが富量うまいなと いう気がします。 最打ちましたね。 同角ですと46 角と取る手があったので同玉ですが これでも37金 そうですね。これも取るしかないですね。この辺先手は選択肢がないですね。 全部取るしかないです。 そうですね。取るしかないですね。よっても銀を取られて攻めが止まらないので。で、この 57竜がね、46 角を狙ってるんですよね。 あので、そうなんですよ、一見流と呼ばれる形で攻められちゃうので、 24の角の方を封じましたが そうですね。これはもう止まってくれなそうな感じですね。仁立ちですかね。さあ、 ここで一気に行けるかどうです。 そうですね。ここで一気に藤が仕留めることができるかというところです。 決めに行きましたね。 そうですね。同銀なら 47角58角 ですね。 ま、大手飛車もとりあえずありますね。はい。 あ、大手飛車もありますね。 ただ角を取るしかなさそうですが、 [音楽] よ一銀と。 そうですね。これは逃げましたか。取るってもあったと思いますが逃げました。 [音楽] あ、歩を打つんですね。 そうですね。同銀だと上が逃げがっちゃう ので同玉ですがこれは積み筋に入ったよう ですね。 [音楽] 華麗な手筋ですね。はい。そうですね。 [音楽] 8の投領不流王の勝値となりました。

※肩書・段位は対局当時のものです

フルバージョンはABEMAで
https://t.afi-b.com/visit.php?a=311369K-d3807919&p=p658640r

切り抜き元の動画のURL
https://abema.tv/video/episode/288-37_s50_p13

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