いつもと感覚が違う井上尚弥
2つ目は左足です。今回の練習では左足の 感覚がいつもとずれていると思います。 パンチを打った時に重心もいつもより 大きく前に乗っている時が多いですし、 前足に重心が乗った状態で動いている瞬間 が多いなと思いました。動き方も右足に 引きつけるように動いたり、右足を起点と して動いていて、左足に負担がかからない 動き方をしています。バックステップも 全然しないし、切り返しみたいな動きもし ない。日本でやってる時はゆっくり動く中 でもこういう動きはやっぱり入ってきてい ましたが、今回はそれがないと思います。 動きの切れもゆっくり打って るっていうのもあると思いますが、いつも より切れがない動きになっていると思い ます。ただジャブとかは、ま、いつも通り えげつないジャブを打っているんですけど 、ジャブを打った後のバランスの崩れ方と かはいつもの左足でピタッと止まる感覚で はなくて流されていると思います。ミッド でワツを強く打っているシーンがあります が、その時もストレートを打った後に前に 必ず行っています。 ジャブ単発の時とかは後ろに重心を残して いるので止まりやすいですが、ストレート を打つ時は前に重心が乗るようになって いるので前に流れていっている印象が強い です。正直いつもならない動きなのかなと 思います。今回の調整でサイクリングを 入れているのもそういう理由なのかなと かぐってしまいます。個人的には違和感を 感じるのが僕だけなら全然いいと思うん ですが、怪我とかではないことを祈ります 。
#shorts #boxing #井上尚弥 #格闘技
9 Comments
ラスベガス、それもシンコ・デ・マヨのメディア対応に追われて、減量中、心身共に万全じゃなかったのは間違いないからな。本人が言い訳しなかろうが疲れないわけない。
カルデナスやトレーナーから情報聞いてリングに上がるアフマダリエフは、9/14、ほんとの井上尚弥の姿に圧倒されると思う。
あー確かに
映像で比べると違いますʘ‿ʘ
「いつもと違う!」と感じたのは、私だけではなく、安心しました。しかも、細かい分析付きなのが助かります。もし、このままアフマダリエフ戦を迎えたら、と思うと、私はとても心配なのです。
やっぱ腰かな
日本でちゃんとした練習着、ボクシングシューズを履いてするシャドーと、ジャージで少し底の厚いランニングシューズ?スニーカーでする軽め公開シャドーでは、そりゃ動きは変わるでしょうね。
むしろ、あのシューズでいつも通りの動きをして、試合直前に足捻ったりしたら危ない。
普段の構えが左足の足先が普通のボクサーより内向きだから膝が悪いんじゃないかな。右ストレートや左フックを強く打つためだけど、浜田さんはそれで怪我した。
ずっとランニングし続けるといつかは膝怪我(関節を痛めたり)しそうですよね。
自分もそうだったしサッカー選手しかり。
試合後、確か大橋会長が試合前にトラブルがあって心配してたようなことを言っていたような。。。
体重増えて力んでるのが、パンチ被弾する理由。