ドラマ【秘密】🌈🌈🌈 9話 – Himitsu ( 2010 ) – ENG SUB FULL EP
あの子の魂はこの体の中に生きていたのね。 嬉しい。 こうやって少しずつ消えていくんだと思う。へちゃんありがとう。さよなら。 自分が愛するものにとっての幸せな道。 [音楽] へいちゃん、私死んじゃったんだね。もう波が笑ってる。私がちゃんといなくなればよかったのにね。 へちゃんしようか。こ [音楽] がまだみま な子にとっての幸せな道は何なのだろう? 私もみとして生きることにする。 私がどんな思で受けたと思ってるのよ。 もみとしてしか年を取ることはできないのよ。これ以上私を苦しめない。 [音楽] もみ長い間苦しめて悪かった。あの事故の日以来初めて僕はな子をもと呼んだ。信じられないことが起こったのはその翌だった。 [音楽] 父さん、私どうしちゃったんだろう。 え、 お母さんと一緒にバスに乗っておじいちゃんのところ行くはずだったのに。 おみ、もなのか。 何言ってるのお父さん?私はもなみよ。 あの日もなみとお母さんが乗ったバスで事故を起こした。 [音楽] は大怪我をして病院に運び込まれた。 お母さんは?お母さんはどこ? お母さんは事故で亡くなった。 おみは無じ おみ横にいるよ。 よかった。 どうして どうして [音楽] この番組はご覧のスポンサーの提供でお 送りします。 信じられないかもしれないけど、事故の後、お母さんの魂は生きていて、おの体に乗り移っていたんだ。 本当に私はおじゃないの子なのよ。 [音楽] 2 人が事故にあったのは去年の8月11日。 その夜お母さんは 亡くなった。 だけども体にその魂が宿って 今日までもとして暮らしてたんだ。 その間 お母さんは一生懸命勉強した。 おの代わりに学校にも帰った。 2年生にも急したみが戻 [音楽] てきた時に困らないようにって。 お母さんいつもみ [音楽] もみ。おい、もなみ。 えいちゃん。 どうしたの?えちゃん、今おが戻ってきたんだ。なお子が目を覚ます前におが現れた。俺今と喋った。 嘘。 じゃあもは あの子の魂は この体の中に生きていたのね。 [音楽] 嬉しい。 信じられないくらい嬉しい。 でもまた消えた。 大丈夫。一度出てきたんだからきっとまた出てくるわよ。絶対まだ現れるわよ。 そうだな。それから僕らはもがもう [音楽] 1度現れるのを待った。 も、なみか。 残念でした。な子。 [音楽] なお子は もが戻ってきた時に困らないようにと もなに手紙を書き始めた。だめ [音楽] なお子心配しなくてもきっと現れるわよ。 [音楽] しかし それから1週間も現れなかった。 なお子起きてるか? いつまで寝てんだ? おはよう、お父さん。 私またすごく眠っちゃったみたい。 いろんなことがあったんだね。 本当にろんなことがあった。お母さんもみが戻ってきた時に困らないように言って口癖みたいに言ってた。だから勉強も頑張ったよ。 うん。 もの能力はすごいって驚いてたんだぞ。 そう書いてあった。 おお、そうか。あ、 お父さん。 ん、 またなんだか眠くなってきちゃった [音楽] ね。お父さん。 なんで 私が眠ったらまたお母さんが出てくるのかな?そしたらお母さんによろしく言っておいてね。 [音楽] うん。 [音楽] おはよう。ちゃん。 [音楽] 奇妙な家族生活だった。明日の朝は多分もみが出てくると思う。こ [音楽] 多分 こんな風にな子が言った翌には必ずも現れた。 [音楽] おさんおはよう。 おみか。 うん。朝起きるともが現れ。 大丈夫か?1人で学校行けるか? 小学生じゃないよ。 おばさんおはようございます。 おはようございます。 おはようございます。 [音楽] え、でも横から見ると人に見えるよね。見たことないよ。見たことない。 [音楽] ただいま。 [音楽] 僕が帰宅する頃には直子に戻た ん からは何の変化もないように見えただろう 。僕らの暮らしだが僕たちは [音楽] 3人家族だった。 ちゃん、ちょっとあの子になんとか言ってやって。起きたと思ったら宿題が山のように積んであるのよ。自分が起きている間にやってって言ってよ。夕ご飯の支度下だってしなきゃならないのに。 お母さんたら庭の草むりしろとか掃除しておけとか。メモが必ず置いてあるの。トイレットペーパーが足りないとか。ああ、もう学校行ってかするの。 [音楽] このまま3 人の暮らしが続いたらどれだけ幸せだろう。 ジャカじカじカじカじカじカじカじカじカじカじか。 はい、どうもこんばんは。お母さんオナです。 介です。2人合わせてなです。 はい。ま、言うわけでですね。 今日はいいお天気です。 え、元素ですな。ま、受ける。え、これ、これもみが考えたんだよ。そういうことなんだ。 [笑い] [音楽] あ、よかった。明るくなった。 とにかく良かった。適当なし。 [音楽] [音楽] このまま時間が止まってくれたら [音楽] ただいま。 お帰りよさん。 もみか。 うん。 今日はまだ眠ってないのか? うん。それが全然眠くならないの。だから慌ててスーパーで材料買ってきてカレー作ってみた。 そうか。カレーはもの得意技だもんな。 そうそう。 どう? うん。うまいよ。モナカレーは最高。 なんかその言い方 何? 別に 美味しいです。お母さんが作ったカレーと同じくらいうまいよ。 よろしい。 なんじゃそれ?これさ。 うん。 こもっとルーして。 うん。 でもさ、お父さんと夕飯食べるの久しぶりだね。 あ、そういやそうだな。いつもならもみ眠ってる時間だもんな。 そうだね。 はい。 お、半 ね、お父さん。 うん。 やっぱりお母さんに出てきてほしい。 そんなことないよ。あ、そんなこと言ったらお母さんすね [笑い] かもね。お母さん案外嫉妬深いから。 これこの中に入れておくね。このことは へいちゃんと私だけの秘密ね。 [音楽] [音楽] ちゃん、今何時?な んか 10時くらいかな? [音楽] そう、もうそんな時間なの? 帰ってきた時まだも編みのままだったから驚いたよ。 [音楽] うん。 [音楽] それかして。 はい。 [音楽] ねえ、私もあなたとは会えなくなるかもしれない。 [音楽] どうして 自分のことだから分かるのよ。こうやって少しずつ消えていくんだと思う。仕方ないわよね。今の暮らしはどう考えても変だもんな。 [音楽] おかしくたっていいじゃないか。 俺はこの生活気に入ってるよ。この暮らしがずっと続いたらって。 そんなわけにはいかないわ。行かないわよ。へっちゃん。 [音楽] 今日はカレーだったの? うん。 もなみはカレーだけは得意だったものね。もっと色々できるように今のうちにレシピ残しておかなきゃ。いちゃんの好きなお料理も全部。 そんな言い方すんなよ。 ごめん。 へいちゃん、 私今夜は頑張って起きてる。 だからいちゃんも一緒にいてくれる? あ。 へえちゃん何? 呼んでみただけ。 [音楽] [音楽] [音楽] 今日目の前になお子がいた時間は2時間 だけだった。 こうやってなお子は少しずつ僕の前から 消えてしまうのか。 [音楽] 生産 杉田 おお、 研修か。 はい。内定車の研修でこっちへ来てたんですね。ついでに住むところも決めちゃうかと思って。 あ、そうか。 来年の春から正式にうちの社員か。 はい。あの、その説は本当にありがとうございました。 いや、杉田さんのおかげでことに区切りがつきました。何より父のことを憎み続けずに住みました。あ、そうだ。あの、いつみちゃんとも連絡が取れたんです。 どうしてる?元気にしてるか? 中学を卒業したら美容師の学校へ通うことにしたそうです。 で、え、今こういった形で長い髪の毛を下から上に上げていって そう。 それで僕も働き始めたら彼女の学費表を少しずつでも援助しようかと思ってて。そうか。僕にできることはそれくらいですから。 ふみや君、今夜なんか予定入ってる? ただいま。 はい。お帰りなさい。 ただいま。 お帰りなさい。お父さん。 ネギシふや君だ。来年からうちの会社に入社することになった。初めまして。ネ岸シふです。 初めまして。もなみです。 さ、はい。遠慮しないで。上がって上がって。 はい。 え、 失礼します。 はい。どうぞ。 乾杯。 乾杯。 乾。 で、どの辺に部屋借りようとなってんの? あ、東京初めてなんで会社に近い方がいいかなと思ってます。家賃もあっちの方が安いらしいんで。 東京初めてなんですか? ずっと札幌いたんで。 そうか。 じゃあ入社したらちょくちょくうちに食べにくればいいよ。初めての 1 人暮らしなら色々不重なこともあるだろう。 いくらなんでもそんな図しいことできませんよ。 そんなことないです。どうぞ来てください。うちは父と 2人だけなので。 うん。そうそう。もう少しどあ、すいません。だきます。 はい。 はい。じゃあも波も 何言ってるの?ダめだよさ。 そうですよ。 そうだな。 [音楽] それじゃあ僕はこれで すいません。父の方が先に倒れちゃって。 いえ。あ、これありがとうございます。 気をつけて書いてくださいね。 道分かります? はい、大丈夫です。多分 [音楽] 送りましょうか?駅まで。 え、大丈夫です。 本当に? はい。 本当にそれじゃあおやすみなさい。あのもなみさん [音楽] はい。 お父さんにはとても感謝してます。君のお父さんに僕は救ってもらった気がするんです。 [音楽] 長い間ずっと悩み続けてきたことから本当にありがとうございました。 [音楽] はみやさん違います。こっち分かってます。 [音楽] あの わざとです。 ちゃって [音楽] [音楽] 。 ああ、なんか うん。もみだよ、お父さん。 あ、海君は とっくに帰った。お父さんによろしくって。 あ、そっか。あれ、ちょっと飲みすぎちゃったかな? そうだよ。調子に乗ってすごい飲んでたよ。いい人だね。 うん。 あの人、 そうだな。 今日は私も楽しかった。 ああ、そっか。 ならよかった。 今夜は多分お母さん出てこないよ。な んでわかんだ? うん。分かるの?お母さんは出てこない。 お父さん。 ん?明日連れて行って欲しいところがあるんだけど。 どこへ?お、いいよ。ほ、どこでも連れてってやるよ。 山下公園。 明日なのか。 うん。 [音楽] クリスマス イヴイ [音楽] 初めて2 人で一緒に見に行った映画のこと覚えてるか? [音楽] 覚えてる。私をスキーに連れてって。 [音楽] 私が大学1年のクリスマス 渋谷の映画館。その後で私たち 横浜の山下声に行ったよね。夕日がすごく 綺麗で 映画の中にいるみたいだった。 その夜私 初めてへいちゃんのアパートに泊まったん だよね。 1987年の 12月23日クリスクリスマスイブ [音楽] イヴイ [音楽] あら、お出かけ。 ええ、なんです。もみと いいわね。羨ましい。 吉本さんは サンタさんなの地区の子供たちのクリスマス会良かったわ、 [音楽] 2 人とも。なんだか最近すごく元気になって。あ、そうだ。これはい、 [音楽] クリスマスプレゼントにゃー。 あえ、どうも。 みちゃんにはえっとこれね。 ありがとうございます。 じゃ、メリークリスマス。 [音楽] 1日早いけどね。じゃあね。 ありがとうございます。 あ、メリークリスマスにや。 はい。 あの人の明るさには随分助けてもらったな。 え、 いい人なんだけどな。 ねにねにね。あ、お母さんも なんか今日若いね、お父さん。 あ、そうか。 お父さんってよりパパって感じ。 じゃあ行くか。 よろしくお願いします。します。 あ、ありがとうございます。 行こうよ。 おお、抽選い。 ああ、でっかい。光るんじゃない? お、光るん。そういうこと。 [音楽] 取りますよ。 あ、すいません。ありがとうございます。 はい。 はい。チーズ。 [音楽] お母さんに言われたのか。 え、 今日ここへ来るようにって。 うん。 手紙に書いてあった。思い出の場所だからって。 そうか。あの日もこんな夕暮れだったな。 え、 お母さんとこの辺りに 2 人で座ってさ、ここだったか、もう少し向こうだったか。 [音楽] 2人とも なんだか緊張しててさ、 もう全然何も喋らなくてさ、 あの頃のお母さん可愛かっ [音楽] たなあ。 本当 ハっぺなんかプクしててさ、笑うとこの辺にエグボできてひりみたいな子だった思ったんだよな、あの時。 [音楽] この子のためなら俺 [音楽] お父さん なんだ? お父さん。私帰ってきてよかったのかな? [音楽] 当たり前じゃないか。 お母さんだって喜んでるんだ。 [音楽] えいちゃん、 最後にここに連れてきてくれてありがとう 。 やっぱり 最後なのか。 終わりは いつか必ず来るものよ。 どんなことにも あの事故の日 本当は終わるはずだった。 それを今日まで引き延ばしただけ。 引き延伸ばせたのは あなたのおかげよ。 もう少しだけ 一緒にいられないのか。 の子とおみと 3 人だよ。できないわ。自分のことだから分かるの。なんこはもうまい。 [音楽] えちゃん、 [音楽] ありがとう。 さよなら。 [音楽] 忘れないでね。 [音楽] お [音楽] 大丈夫か?おみ。 [音楽] [拍手] [音楽] 分かった。 その日から8年が過ぎた。 もなみな カプスボタンさ。そっかいないのか。 えっと、 か、 お父さんいつもそれ持ってたんです。事故 の時も持っていて、あなたの想像通り僕 は川弘の息子です。の写真あなたじゃあ ありませんか?お父さんの片なんだろう。 [音楽] なんか 今日も夢に行くよ。 いいな。なおか年取らなくて。 [音楽] 結婚式前に部屋を決めたと言っても さっさとこの家を出て行ってしまった。 もなみは25歳になり、大学病院で助学 を研究している。 あまりに研究に没頭しているので根期を 逃すのではないかと心配したが気だった。 なお子の話をすることも最近では少なく なった。 脳学を研究し始めた頃あれは一種の二重 人格だったのではないかと言ったことが ある。 がそれで納得するならそれでいい。 結局あの時の直子は僕の心の中だけに生きているのだ。 [音楽] はい。もしもし。 あ、へさん、今どこ? あえ、まだうちですけど。 何やってるのよ、花嫁の父が。皆さんそろそろいらしてるわよ。 え、だって式11時からでしょ。 え、まだ時間が はい。お前さ、いくらもなみちゃん嫁に出したくないからってさ、俺が先に来てどうするんだよ。な んだお前早いない。 お前がグズグズしてると代わりにバージンロード俺が歩いちゃうぞ。俺さ、ああいうこと 1回やってみたかったんだよね。 その前にお前が結婚しろよ。 うよ。お前に言われたがないよ。 未だに独身の ちょっと何やってるの?口叩いてないで早く来てよ。 [音楽] 姉さん、俺ちょっと寄ってきたいとこあんだけど。お、何その学校は? [音楽] いや、あ、そうか。今日はむ学びちゃんの結婚式だ。 あれ?え、なんで知ってるんですか? だってむちゃんの結婚指うちで作ったもん。 そうだったんだ。あれ? 知らなかったの? あいつ何でも式のことは自分で決めたもんだから。あまに千がいちいち口出すことでもないし。 そうだよね。そう、そう。 そんで、え、あの、今日はこの時計見てもらおうと思って。うん。これなんか随分前に持ってきたんじゃない? え、また開かなくなっちゃったんですよ。 なんでまた今日 結婚式に持って出たいんです。新郎の父親の片もので。 お、 じゃあなんだ?2 人とも片で主席か ね。だってなおこちゃんとそれから向この父親の どういうことですか? [音楽] だからさ、先月だったかな?フラッとモみちゃんここに現れてさ。 ほら、平介君のその指輪の塊、あれを持っ てきて、それを材料にして自分の結婚指輪 を作ってくれって言われてさ、お母さんの 片だからって、それしてお嫁に行きたい からさ。あ、絶対にお父さんに秘密にして くれって言われてたんだ。 なぜもは知っていたのだろう。指輪のこと を。 これ中に入れておくね。このことはへい ちゃんと私だけの秘密ね。 僕たちの指輪のことは僕と直子だけの秘密 だった。それを 知っているはずがない。ちゃん さよなら。忘れないでね。 まさかまさかなお子はまださん少し急いでもらえませんか?全くもう何してるのかしら? [音楽] ね、花の父の動画なんて聞いたことないですよ。 本当?本当? あ、来たよ。来た来た来た来た。何やってたんだ?平ス君。 そうよ。どうしたのよ。 おど。 あ、 花嫁はどこにいる [音楽] [音楽] なお子 君はまだ 生きているのか? ただ消えたように 振るまっていただけなのか、 お父さん長い間。本当に長い間お世話になりました。 [音楽] う [音楽] 村みちゃん綺麗だね。お父さん綺麗ですよね。ふみや君に [音楽] 1つ頼みがあるんだ。何でしょうか? そう難しいことじゃない。はい。 [音楽] 君を 殴らせてくれ。 え? [音楽] わかりました。どうぞ。 本気でしたね。お父さん。 こんにちは。 [音楽] Ja 行くぞ。 [音楽] 何?幸せになれよ。 [音楽] 秘
『秘密』(2010年、テレビ朝日系列)は、東野圭吾のベストセラー小説を原作とした感動のミステリードラマ。
交通事故で母親が亡くなり、しかしその魂が娘の体に宿ってしまう——。父・娘・母という奇妙な三角関係が始まり、家族の絆と再生を描く切ない物語。
主演:志田未来、佐々木蔵之介
原作:東野圭吾「秘密」
脚本:大久保ともみ
音楽:羽毛田丈史
放送局:テレビ朝日(2010年)
💔 ファンタジー×サスペンス×ヒューマン・ドラマが融合した話題作!
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