右四間飛車vs雁木【将棋】佐々木勇気八段vs藤井聡太七冠(竜王/名人/王位/王座/棋王/王将/棋聖)【棋譜並べ】第46回将棋日本シリーズJTプロ公式戦静岡大会 JT杯

[音楽] 皆様ご機げよう。2025年8月の9日 土曜日ですね。第46回将棋日本シリーズ JTプロ公式戦静岡大会静岡県静岡市 ツインセ静岡で行われました。ま、通称後 JT杯ですね。え、JT杯の2回戦なん ですけどね。藤井名人竜王名人7巻は シードとして2回戦から登場ということで 、ま、2回戦として佐々木佑き8弾対手 藤井蒼太7巻、ま、先手後艇はその場でね 、振り駒まで決まりましたということで 並べていきますと先手の先8ター初手 26歩と、ま、ご覧のようにね、5手を 手前にして並べますと、ま、藤井7巻のね 、目線に立ちたいというね、私のわがまま ですけどに対して34歩ともこれが早速 驚きですけど普通だったらば84歩だっ たりするんですよね。先のでたまに散らせ るっていうかね。山陽とたまに出てくるん で効果的と長瀬団もそうなんですけど勇気 8弾もね有名なんでそれをちょっとだけ 散らせたと。ま、ちょっとだけっていうの は大い戦でこれ出したばっかりなんでね。 勇気8なとしても準備してきてると思うん でね。ま、そうなんですよ。普通と ちょっと違うと。276歩。244歩と。 ま、これですね。狙いですね。つまり角を ね、交換しないで44歩でさらに飛者先 よりも優先したいということで、こういう ガギの戦いに持っていきたいですけど、ま 、勇気8としてもおそらくは準備してある 48銀。ま、これがね、あの、ま、注目と いうかに32金の金です。え、46歩と、 ま、ここまで来たら、いや、普通のこの 46歩とか48銀っていうのは腰掛け銀な んですけど、ていうか実際そうなんです けど、これアマチュア目線だとね、この 44歩ですね。44歩かれたら右試験って いうのがもうアマチュアの中での石なん ですよね。右試験って攻撃力抜群なんです けど、一方でプロの世界だと狙いが単調 すぎて嫌われるっていう話があって、 あんまり見かけないんですよね。ま、藤井 中も、ま、流れの中でね、飛車を、あ、右 試験っていうのは右から4番目なんで右 試験なんですけど、いや、右ってついてる のは普通の試験士が左側にいるんで、普通 は左試験と言わないんですけども、右だと 右試験で飛車を振る振らないっていうのも 、ま、私の放送だと、ま、この放送もね、 10年以上やってるんで、ま、耳にタコな んですけど、一応言っときますと、居飛車 か振り飛車かの違いってのは玉の違いなん ですよね。僕が王様が右に行くか左に行く かが振り飛車と居飛車の違いなんでという ことで右試験っていうのは居飛車なんです よね。いる飛者っていう言葉の意味的には いてないんですけど初期配置の飛車では ないんですけども、ま、中飛車とか右試験 は玉がこっちに行くとこっち目線だと右側 でこっち有気38段目線だと有気8弾目線 だと左側に玉が行くと居飛車なんですよ。 まあ、右試験なんですよ。要するにこの 46っていうのは実際進めてみると右試験 でしたしでしたということで、そう、 アマチュア目線だとね、よく出てくる戦い なんで、え、右試験ってね、矢倉崩しとし ても有名なんで、このままやに組んだらね 、結構食らいやすいんですよ。森口衛星人 なんかに7巻が右試験で勝ったことも確か あったと思うんでなのでこのままやらに 行くとま破壊されそうなんですけどもま おそらく今までの戦いから行くとガギに なるんでガギに対しての戦い方まじゃんけ みたいなもんでね右試験に対しては元ギ っていうま対策っていうのが町感でもね 共通認識なんですけどで当然勇気8弾は そういう知識もあるんでましてきてるんで 、藤井7巻に対しての対策としての右試験 が見られるという、そういう楽しみな序盤 になってます。で、これを見てから84歩 と、ま、9戦でいずれ右試験だろうが何 だろうが9戦で来られそうな気配をさし てるんで、ま、先手やグらでの宿命でも あるんですけど核を閉じるってことは自分 から早いめがなくなるんですよね。なので ある程度受け止めなきゃいけないんです けど、かと言って受ける一方だと負け ちゃうんで、ま、9000やグラをされ たら飛車先つきましょうっていうのもある んで、こう序盤をあえて保留してたんです けど、あえてこれを見てから飛車の84歩 に78銀と1回立て直しておいて、これ 飛車の負を受けると見せかけてそうじゃ ないんですけどね。またそれ後でのお 楽しみとに85歩にで77角とつまり銀 でいくとね銀で受けるんでやがらグの形に なるんですけど角で受けました。つまり この銀はもうこれ囲いですね。囲いが完成 。つまりミ囲いです。ミ囲いで玉を履いて いくっていう。で、ミの囲いの右試験って いうのは、ま、定番というか。そう、右 試験って単調ではあるんですけども、ま、 攻めの形はまあ決まってるんですよね。ま 、決まってるからと言って対策難しいん ですけど、桂馬と銀としたと、ま、書くと ね、攻めの基本が全部詰まってるんですよ 。ま、攻めは飛車角銀系という格減がある んですけど、それがね、詰まってるんで、 分かっててもね、なかなか対応しにくい とこであると。で、一方で玉側ですね。 玉側結構バリエーションがあって、その1 つがミノ囲なんですけど、ま、船囲ですと か、エルマコいですとか、エルモコいです とかね、結構ね、玉の形の組み合わせも あるんですよね。で、今回は身の寄されて くる。42銀と、ま、右試験が見えてるん で準備を整えるわけですね。で、47銀と 着々と右試験を整えるで、43銀とガギガ コインです。で、56銀とに54歩で、ま 、これが対策の1つとに68玉と、ま、 すぐに行かずに68と、ま、将棋は攻めた 方が勝ちとはいえ攻められても負けなんで 、取られても負けなんでね、自分の多さも 見いまではせめてここですね。79までは 行きたいです。に62銀でもう1回銀を 火星に行ってで25歩33角とに58金右 に94歩と一応これ橋角をカバーした形で やると同時にまよくこう詰めていけばね 実囲を狭くもできるんですけどもう1手 かけるかというとねこっちの方を整備し たいとこで左側をね48車と出ましたね 試験車です に53銀と2枚銀で対抗するとに336歩 で桂マも出てきて飛車角銀桂馬でもう攻め がもう集中するわけですよね。274歩で 一方でま攻めですね反撃を見せる279玉 と一応囲いにも入る273系またえ、 こちらも攻撃を見せますね。反撃をね。で 、これを見てとま、玉の懐をようやく広げ ましたね。52金とに37桂マ跳ねられ まして結局回線はここ風つかれるんです けど取った瞬間桂マがねこう両取りになる 形になりますよとまその対策というか け方はまこの後出てくるんでこれを見て1 回81車で下段飛車した元々ここだったん ですけど角筋でねあるいはまここ弱点に なるんでこっちもそうですけどお互いのね 特に右試験なんかそうですけどま攻めの形 がこういう形なんですけどねここ実は何も 駒がね、効いてないんですよ。だ、弱点に もなるんですよね。一方でこっちもこっち で何も効いてないんで、こっち攻められる 時に一緒も一緒に攻められると困るんで 81と。ま、ただ、ま、鈴木九段のね、 鈴木大輔九段の説明だとちょっと珍しいと おっしゃってましたね。ただこの2人は、 ま、詳しいんでね。ま、パパパッパ手が 進むわけですね。で、45歩とついに回線 ですね。2等歩まして、で、同Kの形がね 、これ両取りになってますね。ただし瞬間 なんですよ。この瞬間なんで実際は両取り じゃなくなりますと。そういうのも実際は この角道がお互い空いてるんで7角なると 1回行っていやこれちょっと手抜けない ですね。なので同形と結局取られてでこの 瞬間に銀が逃げると両取りを回避できると いうからくりだったんですけども。で、 ここで鈴木大輔九段のね、会場を盛り上げ た言葉がありまして、いや、ここはね、 絶対44銀ですよと。ま、銀上がるんです ね。銀取りなんで、ま、ここだけは絶対 外せませんと。100%ですって言ってる サバから本譜は6人銀と引いて、ま、人い できたと。ま、ちなみにですけど、今手元 のソフトで調べるとね、仮に44銀上がっ てみましたら、ま、桂マ跳ねて取って取ら れてで、今ちょっと違う手をやりました けど、56系の狙いがあってね、こう 当たってくるんですよ。なのでここで55 歩つかなきゃいけないんですけど、つい たらついたで再びここに隙間ができるんで ね。なのでこの形は、ま、お2人の共通 認識としては62銀と44銀だとちょっと 右試験の攻めが炸裂しちゃうっていうこと で鈴木大輔8弾としてはいやこれからもう 手の予想しませんっていうことをちょっと ね会場分てましたけどで本布進めますと1 号角とまここもね大手なんですけど生角な んでねまここが天才のセンスというとこ ですね。で、さらにここで避けずに42 っていうのが、ま、お互いの共通認識でね 、ま、最先端のガ際対右試験の戦いが 繰り広げられて、で、生角なんですけど、 1回大手で一応ここ塞がったんでね、ふっ てのは2歩っていうルールがあるんで、 打ってしまうとこれ攻めに使えなくなるん ですよ。ま、攻めとか相手の飛車を止める ために打ったりしますけど、それができ なくなるんで、ま、それで成果を上げて 37カット1回引き上げて、引き上げると 同時に何の見てにここね、急所になって くるんでなので無駄になってないんですよ ね。左右に広く活躍できると。で、これ見 てようやく86歩と下先の歩の交換を行き ます。で、同歩同車でで、87歩に81と 戻って、ま、ここが封じてでして、ま、4 択で会場の皆さんがね、選択するという 封じ手になりますと、なりましたと。8弾 の封じ手ですけど、予想としては 16歩とか75歩とか66歩とかにあり まして、ま、実際の封じては65Kでした ね。この65系はね、ほっけないですね。 ほっといたら73系なりで、ま、ここが 急勝なんですよ。どっちも、特にこっちも ですけど、何も聞いてなくて、ここだと銀 は効いてますけど、銀で取ってさっきの 天才的な端格の活用で角が効いてくるんで 、こちらにどっちも急所になってきますね 。っていうのも伏線なんですけど、ま、本 65系ま、封じてですね。で、対局再開し まして、実際今見せたように取るしかなく て、ま、鈴木大輔 あ、ここは100%取れるでしょう。実際 同計まで同銀で銀がこう落としてくる形に なる。右試験って攻め攻めなんですけどね 。一方で硬くもあるんで。いや、この瞬間 はこっち硬く見えるんですけど、結構解体 されそうなんで攻めるは硬いわということ で右試験として勇気8段としては賞賛が ある形になってますし、それが狙いで狙い がはまったというかね、研究がはまってる と。で、さっき銀引いた狙いの1つで44 角っていうのがね、反撃であるんですよね 。ま、これ守りの意味もあるんですけど、 てか、まあ、今色々聞いてると で、これに対してこここのままだったら 強射が取られちゃうんで、本譜は66Kと で95歩とこの辺ぐらいちょっとね、評価 値が悪くなってね、ま、確かに佐々木ゆ8 弾のね、ま、構想が生きてると一方で手外 ロール難しいのもありますし、で、この ハフが後から入らないっていうのは、ま、 藤井7巻のね、後でのコメントがこう鍵 過去でもネタバレで出てます で、実際豆腐とこの瞬間評価値落とすん ですけど、ただこれね、最後まで実は聞き まくってますね。この突き捨てがね。って いうのをそう最後の方お楽しみして いただいて。で、ポンプ55歩でこの角を ね、止めた、止めるわけですけど、攻めに も効いてるようですけど、ただ確かにこの 局面自体の理解が藤井7間としても ちょっと理解が難しいとおっしゃってて、 ま、このハ歩もそうですけどね、難しさが ある。で、55歩で、これに対して56と こじ開けてきて、で、本風は35、5歩と 、ま、角ナ丸いんでね。で、ここで本譜 55歩ですけども、ま、お互い、ま、時間 がないというか早出しなんでね。ま、ここ で乾燥戦で出てたのは角が出たら36で、 いや、こっちも急所なんすよ。37もね、 37とか73っていうのは右試験だと急所 中の急所なんで当たりますし、王様にも 効くかもしれない。戻って本譜は35歩に 55歩とま55歩のおかげでか制度いうか 後からこっちからついて同銀に銀が引け なくなるっていうそういう形になっちゃっ てるっていうかねまお互いの思惑が 入り乱れてますけどで36歩とまこれが 角取りと同時にト金の種でもあるんですよ ね。1回46格闘逃げましてでこれですね 。464歩と64歩と呼び込むんですけど も、ま、引いたら元気がないってやつで 同銀といや、これ怖い形ですけど、ここで 63歩ということで55歩の形になってる んで、自分の駒なんで取れないんですよね 。だからここまで来たらもう53銀なると 突っ込むしかない。で、桂マが一応効いて ます。で、同銀同計なり同角とま、角がね 、重要は無人に守備にも効いてる生角です けど、お互いにで、54、これも桂マが 効いてるんで銀取れないんで26角とね、 飛車取りに当てますね。なんかそこのト金 も効いてるんでね。歩がいるんで歩が鳴っ たらト金で取り返せないって 1回44歩戦角だったらま手を稼ぐことに なりますけど同銀と強く銀で取っていこの 次の手が本譜がね72銀でこの72銀は 勇気として完触がいいとまいいはずと一方 で 藤井7巻としては73角なりの方が嫌だっ たと例えばこうなったら1回逃げといて ここで銀打たれてで飛車を収納って言っ てるのがね、聞き間違いかわかんない。ま 、実際収納してますけど、収納して頑張 るっておっしゃってましたけど、医者を 収納して頑張る。ま、捉えても同金でなん とか守備力が高いと。ただここで63銀 なりとされた時に将来ここにね64にKを 打ちたいんですよ。打ち打つ狙いがあるん ですよね。その狙いがなくなるので藤井間 たちはそっちの方が気になったと おっしゃってました。で、本譜はここで 72銀打たれて雪なんとしては完触がいい と。で、この後本譜ですけど取らせられ ないで、しかも王様ここなんで収納もでき ないんで8号車と出ると。で、これビヨ ンって右試験よくあるんですけど、右試験 って攻めに特攻してるおかげ性もあってね 、この桂マの位置のね、37がガラきなの もありますし、ここもガラきなんですよ。 だ、飛でここ取ってなっていけばいいと いいんですけど、実囲なんでなった後また 一悶着というかね。だから狙いがうまく いったところで手数もかかるんですけど、 ただ飛車は逃げなきゃいけないので1回 ポンプは8号車でここで73確認と遅れ場 セナがられましてでここで62銀とで異玉 で頑張られてたのが勇気8弾の想定外と おっしゃってましたけどで91と1回取ら れてで今日取られたということはここに 打たれるんですよね。で、これお互い 分かっててですけど、藤じ7間とは64系 の筋をずっと狙っていったんで、64系と 打つとで、打った結果こっちに飛べるん ですよね。で、飛んだ結果が、ま、王様の 身の弱点でもあるんですけど、銀って横に 効かないんですよ。だからここにもし飛ん だとしたらここになんか銀とか金とか打っ たらもう罪なんですよ。ま、角でもこれ 脅異的ですけどね。ということで狙いの 64系を吸えることができたと。ただ53 は打たれるんだろうなっていうのは本筋と 思っていたと。感想戦として勇気は86歩 を考えていたと。で、5号車とされた時に 53強に37フり結局37フりが急所に入 るっていうだったよ。え、戻りまして、本 64系の設置で76系を狙うとただ53強 はやられるんだろうなということで、ま、 本譜は33歩とこっちから1回攻められて 同金 に53強とこれが本筋の攻めが来ると金 逃げたら王様取られるんで金はもう取ら れる形にはなる。で、ここで1回37で 急勝ですね。右試験のま、弱点でもあり ます。で、ここでもう飛を逃げてる、逃げ てなく、もうズバっと44と、もう 攻め合いに攻め合いで、ま、お互い面白い 戦いになっで同角で、ま、守備にも効かせ ながらで、52強なり取られまして、金 取られまして同玉で、53銀打たれて結構 攻められてますけどね。43玉と逃げまし て44銀にならず金と取っておいてで さらに53歩なりで大手で同銀63銀なる とま色々攻められゃするものの76Kがね ツメロなんですよね。ま、ちょっと ネタバレで入ってますけど、ま、1回見 ますか。1回最後まで見ますけど。で、 53なり銀と銀取られてうん。詰ろです けど銀打てば罪なんですけど大手の方が 早いんですよね。詰メ路かけてる間に王様 取られたら負けないんで、ま、大手は詰ろ より早い強いっていうことがあるなので 同玉とで手が開いたら罪なんで有気8段と しは受けるか大手しかないと64角と馬の 筋を生かして角で大手で泡力はこう受ける というま、こういう狙いもあったんで さっきの歩を86歩と捨てるような筋も あったんでしょうけどね。で、43玉で、 ここまで決めるだけ決めてから77銀と 受けたんですけども、88銀と大手して、 ま、取るしかないですね。と、とら、もう とる銀で取る手がなかったらもう罪なんで 、ま、だから受けたんですけどね。で、 同銀と取られまして同計なり同でさらに これ桂マ持ってるんで76桂マとお代わり ですね。で、この、あ、ここ、あ、今私 ここにメモしましたけど、実際この好転車 って、このコメントの好転車ってのは おそらく前のあ、ちょっと戻って戻って 戻って戻って戻って戻って戻って戻こです ね。こうなられた時に跳ねておそらくここ で好転車って言って今こうコピで貼り付け ましたけどここで事態が好転車となので それまではあんまり良くないと思っててで 遊戯8弾も72銀までは完触が良かったと おっしゃってたんでそこからうまいこと やってれば勇気8弾勝ちだったんですけど も76系がこうここで入ったので時点が 交代したとで実際はこう大手されて大手さ れてで受けられたとで受けられて88銀に 同銀に同計な同でお代わりの桂馬で、ここ 書いてますけど、実際さっきのとこでして 、ま、ここだったかもしれないんで。ただ さっきのとこまでいたらここまで一直線な んで多分さ最初のね76兵で事態が好転車 という藤井7巻の認識とで大手なんで逃げ ましてで9号車が大手馬取りとでま大手な んで大手受けなきゃいけないんで96金と で馬を取るようなぬるいてではなくて将棋 王様取るゲームなんで85銀と打ちまして でこれがでこれが投数ですねも馬とか取っ てる場合ではないというかつませれば つましたいと。例えばこれ掘っときますと 飛車で取ってもちろんこれ罪なんですよ。 詰めろなんですよね。かと言ってこう飛車 取れないんで飛車をほも銀は取れないん ですよね。飛車が飛車で王様取られちゃう んで飛車を取ったとしたら あ、ちょっと長いんですけど罪なんですよ ね。金打って逃げまして上行けないんでF 打ちましてこれ角がいなかったら打ちふめ なんですけどま、それはそれだったら気を 打てばいいんですけどね。で、一応角効い てるんですよ。え、同角に同儀になり同玉 で8角お変わりしまして後ろしか逃げれ なくて強打しまして逃げましてなって罪と いうことなんでしたということで見事なね 戦いでしてで感想戦でさっきちょこちょこ 言ってましたけどあの76系まで事態交代 したとあのこの1回目です。そのなるけで 好転したと一方で勇気8弾としてはさっき の72議員の辺りは感触が良かった。 つまり局面をちょっと見余っていたと過剰 によく思っていたと。その理由としては この76がただの詰メ路じゃなくて ほとんど必死だったと。それが見えてなく てこれを軽視したんでさっきの形成判断が ちょっと良くなかったということです。だ とようですね。っていうこの狙いもあった んで、あ、そう、もうちょっと見ますけど ね。実際大手で大手で受けて受けそう受け が効かなかったんです。結局ね。銀打って 同銀同けなり同玉でもう1回打って逃げた 時の そうこの 強化を落としていた95歩でしたけど 突き捨てでしたけどあれがあったおかげで のこの流れだったんで結局最後まで生き たっていうのがねま鬼勝ち将棋鬼のごとし ということでしたね。 で、今69点まで戻って、本譜は同銀7銀 で完触は良かったということでしたけど、 で、ここでは完触のよ、ま、良かったん でしょうけど、さっきお見せしたような 64系から76系のこの攻めが決まって 勝ちましたけど、その筋がなくなる。もう 1回見せますけど、もしここでなってたら 逃げまして銀打たれて収納してで、鳴られ た時にもう打っても取られるだけじゃない ですか。なのでこの64系の筋がなくなる 方が藤士7巻としては困っていたと。ただ なったらなったでまた何か違う筋をね、 見つけ出していたんでしょうけども、ま、 ほぼ本譜の64系から76系の見事な攻め を潰されると困っていたんですけど、勇気 8としてはその76系がそこまで強いとは 思っても見なかったんで、っていうこの、 ま、実際はこの7銀が監守が良かったって いうことですけど、実際本譜のようになっ たということで、あと極後のやり取りと いうかね、大番での解説をもうちょと拾っ ていくというかね。実際本譜45から 仕掛けられまして右試験のま、この衝突 ですよね。軽と車と格闘銀と全部ま、これ で始まると伊豆腐に同形で両取りですけど 核を変えることで 、ま、両取りを回避できるとで鈴木大輔8 弾が絶対44銀とおっしゃってたところで 62銀で人い来たとこですけどで、ここで 1号角というに天才の低でしたけどね。ま 、ここではポンプは4人歩と受けてこの歩 をね、使えなくなるんで悪いんじゃない かっていうことだったんですよね。解説と いうか、ま、我々が見る分にと、ただここ はもう歩つしかないという理由が、ま、後 のね、お2人のね、藤井と勇気8弾の、あ 、説明としては、もし逃げた、あ、特に 41だったらば44歩に同銀しかなくて、 で、ここで33Kならずとで、この瞬間 大手と同時に銀取りなんですよ。でね、ま 、例えば同金に、ま、これで銀に暇ついた ものの、あ、一方でこれ銀動けないんです よね。王様いるんで銀が動けなくて、ま、 同金にもう同角ね、ズバン切りまして同形 にで、これ浮いてるんで4車みたいな ズバンズバン来られるんで1号角はま、 ちょっとね、玉動けないんで4人歩でした よねと。で、さらに、ま、ここだと、ま、 硬く見えるんですけど、さっきの、ま、 本部の展開でしたようね。間としては後定 局は異玉で薄いとで気を使う展開なんで、 ま、さっきのそう1歩間違ったら1歩避け ただけでずうん。避けただけでこの ズバンズバンされるんで気を使う展開が 続いていたということですね。っていう 曲語のね、お2人のコメントでしたと。で 、結構ね、名勝負というか、ま、天才同士 だね。ま、この2人の対局毎回面白いです けど、天才対決でね、ま、今回も楽しませ てもらいましたね。というわけでこの投領 図の、ま、銀打ったところの投領でした けど、次回の次回というかJT杯、ま、2 回戦語りまして、ま、2回戦から登場だっ たんですけどね、藤井間がね、次回が10 月12日の東海大会で山崎区九段と対局と 、で、ちなみに1回戦でね、ハブ九段と 佐々木8弾の対局で、まあ、勇気8弾が 勝たれたと。なのでハブ九段がね、勝たれ ていたら、ま、ここだとね、新旧 レジェンド対決が見られていたかもしれ なかったというね、ま、JT杯毎年ね、 面白いですので、ま、次のね、準決勝も、 ま、その来年、来年からもね、続くという 、そういう対局 も楽しみですし、ということでご視聴 ありがとうございました。サラダバー、 サラダバー。

2025 08/09 右四間飛車vs雁木
佐々木勇気八段vs藤井聡太七冠(竜王/名人/王位/王座/棋王/王将/棋聖)
第46回将棋日本シリーズJTプロ公式戦静岡大会 JT杯

静岡県静岡市「ツインメッセ静岡」

埼玉県三郷市出身
スイス・ジュネーブ生まれ
石田和雄大先生門下

杉本昌隆八段
相掛り
リボーンの棋士 三月のライオン ハチワンダイバー
相雁木 ガンギ

愛知県瀬戸市出身 名古屋
名古屋市北区 名古屋大学教育学部付属高校
早繰り銀 角換わり 矢倉 相掛かり 腰掛け銀 横歩取り 雁木囲い

#藤井聡太
#将棋
#東大

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8 Comments

  1. 藤井七冠は先日の王位戦第3局に続き、後手雁木で公式戦2局続けてほぼ相手を寄せ付けない完勝ですね。

  2. 天才と超天才の対局😊
    早指しでは、読みも勿論のことですが、最終的には大局観と詰めに導く終盤力の差が生命線のように思います。 いつも優しい解説ありがとうございます。

  3. 複雑勝負の解説をありがとうございます。対戦してる脇で大判解説して、あーだこーだ言われるのに聡太先生の集中力は凄いですね。優勝したらご飯のパック貰えるのかなー。お米高いから羨ましいね(≧Д≦)

  4. アマチュアでも全然出てきそうな局面。かなり勉強になりました。

  5. いつも解説楽しみにしております。
    佐々木先生の攻めを堂々と居玉で勝ってしまわれました。
    これを観たら聡太先生に勝てる棋士はいるのかなと思ってしまう一戦でした。

  6. 解説ありがとうございます!大盤解説のやり取りが面白くて将棋が頭に入ってきませんでした。寄せには桂馬が必要で、玉頭の銀は玉の横が弱点になるとわかりました。対局後の感想戦で勇気先生が自分で駒を動かし、鈴木先生に駒係の人にまかすように言われていたのが、勇気先生らしくて面白かったです。次局も解説宜しくお願いします!

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