【将棋】名人戦第3局で藤井聡太流の棒銀炸裂!!シンプルな攻めが厳しすぎる!!藤井聡太名人vs豊島将之九段【棋譜解説】
さあ、始まりました。将棋場チャンネルと いうことで今回見ていくのが第82期名人 戦7番勝負の第3局となっていきます。 開幕から藤井蒼太名人が2連勝という ところでこのままね3局目も勝って タイトル防衛にそのままリーチをかけるの か。たまたここで豊島九段が反撃ののろし となる一勝を上げれるかどうかという ところですね。早速見ていきたいと思い ます。 先手となったのが藤井蒼太名人。いつも 通り26歩。対する後手の豊島区団34歩 として応じていきましたね。ま、豊島九段 最近はいろんな形を指しているので、ま、 何をやってくるのかというところも1つ 注目ポイントにはなります。 さあ、続けて76歩に対してここで44歩 と角道を止めてきましたね。豊島九段 振り飛車も一応手札にカードとして持って いるので、もしかしたらというところも 見せてくれますよね。本譜は25歩。それ に対して33角とまずは飛車先の歩を角で 止めておくというところですね。さあ、 豊島区九段角道を止めていますから 振り飛車にしていくのかまた居飛車で行く ならば元系ですよね。ま、このどういう風 な先形になってくるのか、まだまだ手の内 は見せないというところです。 コンプ48銀とま、居飛車の藤井蒼太名人 はいつも通り続けていきますが、ここでも 32銀としていき、68玉、これに対して ここで84歩、ま、居飛車の方針という ところを豊島区九団が見せてくるという ところですね。ま、一応用振り飛車も一応 まだ残ってはいますけども、 ま、さすがにというところでしょうかね。 さあ、これで医者岩ギというところが 決まったので、ま、ほぼ確定したという ところで36歩とまずはここですね。ま、 素早い動きができるように36歩とついて いき、ここで85歩と、ま、飛先を伸ばし てきたので77角と受けていきます。 さあ、後手も43銀と上がって、ま、ガギ 模様に組んでいくというところですが、 このガギに対しては藤井蒼太名人37銀と 銀を繰り出していき、急長で行くという ところが比較的コんで刺されてますよね。 ま、藤井相竜というでしょうかね。ま、 銀河が、ま、暴銀だったり早く銀だったり 比較的戦で攻める手を好んでいる。そんな 印象です。 対する後手は32金とま、金銀をこれで 元ギの囲いを作っていきまして 先手も58金とま、金を大様に近づけて いきます。 後手も74歩と 、ま、ここでね、 ま、金銀はまだまだ動かさずに形を決めず にね、ま、ここで損のない手を差していく というところですが、対する先手も88銀 としていきまして、ま、これは、まあ78 銀型、88銀型、ま、どちらもあるところ ですけども、本譜は88銀と対する後手も 72銀とね、上がっていきます。さあ、 しかしここで3号歩と早速先手の藤井蒼太 名人が仕掛けていきましたね。ま、ここで 素早く動いていくというところで、ま、ガ ということですけれども、ま、この格闘を やはり攻められてくるぞというところに なってくるんですが、ポンプはこれを1度 無視して73銀と上がっていくという ところですね。ま、というのもこれ取って いくと、ま、銀が、ま、26なり46なり 上がっていってというところで、ま、銀が ね、少子よく5段目に行きやすいという風 な展開ですよね。 ま、一例としてはここで例えば歩をついて もこうやって銀が5段目に出れますよと いうような流れになってくると。 ま、なので本譜この35歩は取らずに73 銀としていったわけですけれども、ここで 26銀とね、ま、上がっていくという ところです。いやあ、これでね、ま、暴銀 のように攻めていって、ま、角の頭を狙っ ていくというところになります。さあ、 ガギはね、ま、5手番ですけれども、ただ 受けていくという守備体制になると少し 不利になることが多いので、ま、岩魚指す 方は、ま、どういかにね、攻め合いに 持ち込めるかというところをね、考え ながらさしていくというところはね、ま、 この辺は比較的参考になりそうな差し回し が見れるのではないかなというところです が、ポンプは26銀に対してここで45歩 と角道を開けて、ま、これで角をね、 さばいていこうというところですね。ま、 これで攻め合いになっていきそうだぞと いうところです。 さあ、本譜ここで34歩とまずは取り込ん でいくんですが、これに対しては同銀と 応じて、そしてこの銀に対して38飛車と 1つ飛車を寄って狙いを定めていきます。 さあ、38車と寄ってきるわけですが、 ここで77角なりと、ま、角交換をして いくというところですね。ま、5手番で 1手上がった上に角を自ら行ったので、ま 、1手損する、ま、手存にはなってくるん ですけれども、ま、やはりこの今角を狙わ れてるところですから、この角を狙われる 前にさいてしまうというところですね。 77角なりに対しては同銀。それからこの 銀に対しては33歩と打って、ま、硬くね 、ま、しっかりと銀を支えていくという ところです。ま、これで何かのサインのね 、ま、この角の55の角ラインで銀が動い た時とかね、狙われる筋も消してという ところですが さあ、後手が3歩とがっちり受けた手に 対して先手もならばとここで28飛車とね 、戻っていくというところですね。やはり の位置がここで銀をこれ以上負えないと なると、ま、将来的に27角打ちのね、筋 が残ってくるので、ま、今すぐやると、ま 、すぐ角は取れるんですけど、ま、 突き捨て入ってから角とかね、ま、何か 将来的に傷が残るので本譜はその傷を消す ように28したと、ま、戻っていくと、ま 、形を整えていきましたね。ま、お互い角 を持ち合ったので、ま、地陣に角打ちの隙 を作らないように細組をしていくというね 、ま、そういった注意をする必要はあり ます。さあ、続けてみていきます。は64 銀とま、上がっていき、ま、後手からもね 、75歩から攻めていくぞという早クリの 、ま、攻め筋ですが、これに対して78金 として、ま、8筋に備えていきます。 ま、ここで本譜、ま、大候しましたね。ま 、昼休憩も挟みつつさらに考えて107分 、1時間47分の大兆候で41玉とね、ま 、動いていったと、ま、寄っていきました ね。ま、ここは、ま、夜かどうかと言うん ですけども、ま、狙い筋として本当は行き たいんですよね。75と行きたいんです けれども、異玉の状態でこれ仕掛けて しまうと、ま、よくある変化で初心者の方 、給意者の方覚えていていただければと 思いますが、豆腐同銀とね、ま、気持ち よく攻め込むことはできるんですけども、 76歩に対してもこれ銀を引かずにね、ま 、こうやって86歩と踏み込んでき、同歩 同銀としていくのが、ま、これが、ま、 暴銀とか早くり銀の銀のさき方になるん ですけれども、ここで最後ね、当皮車と 走った時に異玉でいると95角という手が 飛んできまして、ま、王飛車取りですね。 ま、この手があるので、ま、王様を あらかじめ避けておくかハフをついておく かというところで、ま、やっていかないと いけないですね。ま、ちなみにですけども 、この局面、ま、角を打ってね、ま、飛車 取り返せそうなんですけど、ま、この飛車 を取り合った形のね、この後でやはり先手 が53角なるという最後のね、ま、なりも 残っていて、こうなると先手が有利の交換 をしたということになりますから戻りまし て、ま、ここでね、ま、75歩といくと今 の大手飛車のラインですね、最後にこの銀 交換した後の記者走ったてが9号角の大 ってなるので、それを防ぐために本譜は 41玉とったというところも含みになり ますね。ま、ハフをつくていう手も もちろんあるかと思いますが、ま、本譜は ね、ま、ここで兆候して41玉を選んだと いうところです。 さあ、この41玉を見てジソタメジ人も 40分ほどま、考えまして、ここで35歩 と、ま、打っていきますね。ここで銀を 43銀と追い返して 15銀とね、ま、シンプルにいや、暴銀が 出てきますね。いわゆる将棋の基本と言わ れてる攻めの基本系ですね。銀という形を おそらく何か本だったり将棋教室などで 教わると思うんですけども、それがね、 やはりこの名人戦でも現れるぐらいやはり 有力というところで、やはりこういった 飛車と銀をね、うまく組み合わせて攻めて いって突破していくというところは シンプルかつ強力ということなので、ま、 やはりこのタイトル戦でも出る、そして それを藤人相関明人も指すというぐらい 有力なので、是非ね、商業これから覚え たい方とかはこの暴銀を学ぶとね、この 藤った気分を味わいながら攻めることが できそうですね。 さあ、シンプルに15銀という暴銀の形が 出てきましたが、これに対してどうするの かというところで、ま、ちょっと受けがね 、正直難しいというところになってきてる んですよね。やはり2筋の数が今ね、足り てないので金1枚に対して飛車と銀が 突っ込んできそうですから、ま、ちょっと 受けも難しいのかなということでポンプは 、ま、受けが厳しいならば75歩と、ま、 攻め合いに行ったというところです。ま、 変えて55角とかでね、ま、もしかしたら というこの角のラインを使うことはできる んですけれども、ま、先定も角持ってます からね。角には角と合わせていて、ま、仮 に同角なり同計にもう1回おけで同合と 打ってくるても考えられるんですが、これ に対してはね、ま、46歩と、ま、こちら からついてしまうと角道を止めることが できますね。ま、銅角と下ならば47金と 、ま、上がって角を追い返していくとここ に戻っていっても桂馬は金で紐ついてます からここで暴銀を成立させればいいという ところですし、46歩に同歩とを取ってき たら角道が止まるのでここでも24歩 といけるということになりますね。なので 、ま、55角はちょっと成立しにくいと いうことで、ちょっと受けも効かないので 、ポンプは7歩と、ま、攻め合いに行った というところです。 さあ、この75歩に対して66銀とね、ま 、先にかわしていきましたね。まあ、66 銀と、ま、出ることによって、後手からの 55角の筋も消えますし、 先に取り込まれてる銀あたりもかわして いくというところですけれども、 本譜はこれに対して76歩とね、ま、これ も133分考えて取り込んできましたね。 ま、非常に難海なところにはなってくるん ですけれども、ま、こういったところをね 、ま、兆候しながらシンプルに歩を 取り込んだということは他の攻め筋だと 難しいというところだったんでしょうね。 うん。ま、攻め方としては色々考えられ ますけども、例えば73角と打って、ま、 65銀を狙う筋とか、ま、色々あったかと は思うんですけれども、ま、おそらく24 歩の方が厳しいという判断になったんだと 思います。ま、同不同銀ですよね。 で、ま、こう進んだとしても、やはり角に は角と3の角がありますので、ま、これも 取って同形にもう1度打つことはできるん ですけれども、 ま、この攻め合いをどうするかという ところを読んでいくか、ま、あるいはこの 銀をね、1回取ってからとか、ま、色々な 手はあったと思うんですが、ま、そういっ たところも踏まえてちょっとうまくいか ないということでしょうね。ま、ちょっと どこまで深く読んでいったのか、この盤面 で並べるとちょっと時間もね、オーバー するので検討は打ち切りますけれども、 ポンプはとにかくここで、ま、7三角とか 何かね、攻め合ったりするのはちょっと 難しいということで76歩とね、ま、 取り込んでいくということでした。ま、 しかしこれでね、考慮時間をかなり使って いまして、先手の残り時間が6時間38分 あるのに対して、後手の豊島区段残り4 時間とね、ま、2時間半以上差をね、使 つけられてしまうぐらい豊島区壇兆候行し ているということで、ま、少し形成が 苦しいと見てるんでしょうね。さあ、本譜 続けてみていきます。ま、76歩に対して は先手としてはやはり24歩と、ま、ここ ですね。ま、暴銀ですからここから動いて いき歩 同銀と進んでいきまして、ま、ここで22 歩とね、ま、低く受けていったという ところになります。そしてこの局面で1日 目の終了封じ手となりました。いやあ、 なかなかね、この名人戦で暴銀が出た ところもちょっとね、珍しいというような こともあるかもしれませんが、やはり シンプルなこういった攻めも強いんだぞと いうところをね、見せてくれたと。そして 後手の豊島がね、ちょっと持ち時間を かなり使っていって、時間差がついて しまいましたので、この分やはり後手の 豊島段苦しいと感じているということ でしょうかね。それではね、ま、封じて 予想というところですけれども、まず1つ 考えられるではシンプルに23歩と合わせ ていって突破をしていくというところです ね。ま、同歩同銀と、ま、なりといった時 に、ま、仮に同金とね、取ってしまうと 同飛車なりとして、ま、龍作れてこれ先手 成功になってしまいますので、ま、ここの 時に同金と取らずに22歩と、ま、して いくのかなと思います。この手はね、飛車 の横があるので、ま、こうやってなっても 雑巾に対して飛は取れないよということ ですね。ま、飛の横聞きが残ってますから なので22歩に対しては32ともう取って しまう手で同くといくような手が考えられ ますが、ま、ここでね、ま、72歩のよう な手が飛んでくる。ま、飛の横きを止めて おけば角金なんですけど、41角くと 放り込んで同玉に22なりという手がね、 ま、教習が成立するような局面になってる ので、ま、41角の筋をから22なりを 実現するために72とか、ま、こういった 手段も1つ考えられるというところですね 。ま、あと手筋としてやはり筆繋ぐとかも ね、ま、一応考えられるんですけれども、 ま、これは確実に行くというような手も ありますが、ま、結構積極的に行くならば もう24歩とかではなくて、もう32と 突っ込んで72歩という展開も1つ考え られそうですね。 ま、あと23歩がおそらく本命になりそう ですけども、この局面が封じてですが、ま 、逆に手を渡していくようなね、ま、96 歩とか、 ま、なんか相手 やりますかというように、ま、差していく というところも1つね、ま、考えられる ところではありますけれども、ま、じっと 刺された時に後手が何をさしていいのかと いうのも難しいような気もしますからね。 ま、金を近づけるのか、王様は寄った方が いいのか、この辺もね、難しいですけれど も、ま、ここであえて手を渡すとかいう ようなこともあるのかもしれないですし、 ま、ちょっとひねって16角という手は ですね、ま、どうせこの金がいなくなった 時のこの銀を取りに行く、そしてこの銀が ね、もし動いたらこの61の金が素通りに なってるので、ま、間接的に41玉と4手 をとめに行くような手ですよね。ま、そう いった手も含みとして残っているかもしれ ませんが、ま、シンプルに23歩からの手 を読んでいって少しね、ま、成果が上がり にくいというような感想があれば違う手を 渡すのか、あるいは一力角のような 少しひねっていくような手というのが考え られるかと思います。 ま、とはいえ の成果としては藤士井蒼太名人が持ち時間 の差をつけ、そして形成的にも攻めが少し 刺さっていそうな差しやすい局面になって いるのでや有利な状態で2日目を迎えられ そうですね。ということで、ま、この チャンネルでは明日戦も含めてね、少し 最近体調不良でちょっと席の方があれなん ですけれども、治り次第どんどん動画も 投稿していきたいと思いますので、 よろしければね、グッドボタンとか チャンネル登録していただけると励みに なりますので、是非ともよろしくお願いし ます。それでは最後までご視聴いただき ありがとうございました。バイバイ。 さあ、始まりました。将棋バチャンネルと いうことで、今回見ていくのは第82期 名人戦7番勝負の第5局ということになり ます。さあ、ここまで藤井蒼太名人が3 連勝した後、豊島九段が1勝を返していく というところで迎えた第5局となっており ます。さあ、藤井蒼太名人第4局は豊島 九段が見事に一勝開したわけなんですが、 この第5局先手版というところでここで 決めれるかどうか。対する豊島5手番と いうことですけども、今回はどのような 作戦を持ってきてるのか早速見ていきたい と思います。 さあ、初手はやはり26歩と。今これは いつも通りですね。対する後手も34歩と 角道を開けていきます。それに対して76 歩と角道を開けるわけですが、ここで後手 の豊島区段44歩と角道を止めていきまし たね。やはり 定石から少し外れたような何かね、工夫し た序盤を今回も見せてくれるというような 予感ですね。さあ、25歩と歩を突き越し て33角、それから48銀と上がっていく んですが、ここで豊島九段が94歩と橋歩 をついていきましたね。さあ、このハフな んですけれども、本譜は68玉と、ま、 ハ風を受けずに王様を上がっていきます。 それに対して32銀と、ま、やっていって 、まだまだね、ま、第3局の、ま、ガギの 戦いと近い、ま、ハフはその時入ってい ないんですけれども、ま、今回ハフを入れ て、ま、32銀という形ですね。 ま、この戻りまして端歩を受けると、ま、 ガンギにした時に、ま、ガンギ側に少し 有利な変化があるので、ま、このハフの 付き合いはガンギガが少しプラスと捉えて おいてもらえればいいんですが、本譜は そのハフを受けずに68玉と上がっていっ たので、ま、32銀とましていってきまし たね。ま、これに対しても先手は58金と 、ま、さらに駒組を進めていきますね。ま 、変えて、ま、ガギと決めるならば36と いうところもできるんですが、まだ実は 5手番が態度を保留しているので、元ギと は分からないんですよね。なので58金と して、ま、どちらからでも時給戦になって もいいし9000でもいいというところ でしたが、さらに本譜は95歩とね、橋の くらいを突き越していきました。いや、 これは豊島九段の工夫だったんでしょうね 。ま、この第5局はハフを突き越していく と、ま、それは藤井蒼太名人がハフを受け なかったことでできたわけなんですけども 、端を受けるとガにした時の少し変化 プラスになるし、つかなければ突き越そう というようなところがおそらく持ってきた 作戦なのではないでしょうか。さあ、これ にはね、さすがに5分少々時間を使ったん ですけれども、本譜は78玉と、ま、王様 を寄っていき、 対する豊島九段は予定通りと言わんばかり にすっとね、早くさして43銀と進みます 。 さあ、ここで36歩とついていくわけなん ですけども、ま、ここで豊島区九団が差し た次の一手がこちら。なんと42飛車と いう手でしたね。いや、まさかここで 振り飛車を持ってくるのかというところ でした。いや、これにはね、やはりま室も ざついたというところでありましたが、ま 、これをね、中継を見てた方もね、 ちょっと人によった恋が出てしまうんでは ないでしょうか。さあ、豊島がここで フリビシャのカードを切ってきたという ところですね。これは面白いというところ ですが、ま、対する不質名人も、ま、 振り飛車にされてもいいように駒組をね、 ま、用意していっていましたのでね、ま、 これについては、ま、おそらく頭の片隅に もね、ま、少し入っていたかと思います。 本譜はここで56歩と、ま、ついていき ましたね。ま、これは試験車なので おそらく56。この段階で列車は、ま、 どこに振る可能性もあったと思うんですよ 。なんで3件車に振ってきた場合は、ま、 56と行くパターンもあるし46と行く パターンも出てくるというところですね。 ま、本譜は42と試験飛車に回ってきたの で、ま、56歩とついていきました。さあ 、ここから62玉とね、ま、振り飛車は 飛車を振ったら後は王様を囲っていくと いう作業になります。 さあ、続けてみていきます。本譜は居飛車 もここで77角と上がっていき、ま、時給 戦模様ですね。ま、急長に行くのかなと いうこともできるんですが、ここは じっくりとというところで角を上がって、 ま、時給戦を目指すというところです。 さあ、52金と 王様に金を近づけていき、先手も角が 上がったのでより深く88玉とさらに王様 を離していき 72玉と迷寄っていく手に対してここで 57銀と曲がっていくというところですね 。 さあ、後手も82玉と、ま、8筋の方まで 王様を持っていきまして、ま、先手はどの ように囲うのか、そして後手はどのような 囲いを見せていくのか、そして橋のね、ま 、この突き越しというところを生かして いけるかどうかというところもね、ま、 注目ですが、本譜は98強って穴熊を 目指していきましたね。ま、31分の考慮 だったので、ま、この瞬間なら強者上がっ て大丈夫というところですかね。 さあ、54銀と、ま、銀を出していって、 ま、揺さぶっていきますね。ま、これは 65銀を次見せていくことによって角の頭 をね、どうしていくんですかというところ ですが、本譜は66歩と 歩をついて受けていきます。ま、銀を 上がるか、ま、これね、受け方はあるん ですけれども、本譜は66歩と増していき ました。 さあ、66歩を見てここで後手が32飛車 とね、ま、飛車を振り直していくという ところです。ま、これでいつでも、ま、角 をいなくなれば3、号歩から飛車をさばい ていくぞというところになってくるんです が、ポンプはここで65歩とね、ま、ここ で歩を1歩犠牲にしながら角道を開けて いくというところです。 というのも、ま、これに本譜はね、ま、 同銀と取られるんですけども、ここで67 金と上がって角の頭を守っていくという ことです。いや、これがね、ま、結構 新しい差し方なんですけれども、この歩に 変えてですね、例えばですけど、ま、穴熊 に囲っていったらどうなるのと言うと、ま 、簡単に一例ですけども、角を引いた時に ですね、ま、穴熊を囲うこと成功するん ですが、もういきなり3号から動いて これるというところで、ま、これで次飛車 をなると飛車と金の両取りということに なりますからね。ま、これを受けていか ないといけなくなってくると、ま、仮に金 とか寄って受けてしまうとやっぱり飛車 なられてしまいますからね。かと言って歩 をここで使ってしまうようではさず33 桂馬を跳ねて次の2号飛車がね、ちょっと 受からなくなるというところで、これは 振り飛車がうまくペースを握る展開になっ てきます。なので戻りまして、ま、この 局面で穴熊に入ると角を引いて、ま、3、 5歩から動いてくるんですが、ポンプの ように6、5歩と、ま、1歩を犠牲にし ながら同銀と取らせて67金と、ま、これ で角の頭を守っていけば先ほどと違って 角道は開いてるのでふわ取らせたんです けど、その代わりに角道を開けたことで角 がね、4人と引 引きにくいんですよね。というのを引い たらここすさず取れるからですよね。なの で 1歩を犠牲しながら角道を開けることに よって振り飛車からね、この角を固定させ て動かせないぞというように細組を進めて いったというわけです。 さあ、続けてみていきます。 さあ、なのでちょっとね、角を動かすのが 難しいということですから 72銀とこれで身の囲いを完成させていき 、先手も78金と、ま、上がっていき、ま 、これでね、ま、隙のない囲いを作って 安全に穴熊に入る救急局を狙っていきます 。 さあ、後手は64歩と、ま、伸ばしていく というところですね。ま、これはやはり 65、5の歩を取って先定の6筋に歩は もうないですからね。あとは歩を伸ばして いって暗いを取れるかどうかと。 さあ、先手は99玉と穴熊に入るわけです が、ここで74銀とね、ま、引いていき、 6筋をね、使いやすくしていくんですが、 先手もその間に88銀と穴熊を蓋押しする ことによって1つ目の囲いを完成させたと いうところです。 さあ、後手はここで84歩と、ま、王様の 懐を広くすると同時に、ま、いつでもね、 銀関に、ま、組み直して手詰まりになった 時に囲いを、ま、進化させていくぞという ように、ま、損のない一定をさしていく わけですが、ここで先手も68銀と、ま、 引きつけていき、さらに4枚穴熊を目指し ていくというところです。 さあ、これに対しては後手はここで43金 とね、上がっていきます。さあ、これで金 が上がったことによって、この先ほどまで ね、角が動けなかったんですけども、44 の歩を金が支えることによって角を動かし やすくなったというところですけれども、 ま、あとはね、ま、シンプルに居飛車から の上等手段としては逆にね、38車から 35、5歩、同歩、同飛車みたいな、ま、 そういった筋もあったりというような ところも一瞬出てくるので、それに備えて もいるというところですが、 これに対しては79銀とまあね、46分の 兆候で銀を引き過去をさらに固めていくと いうところです。 さあ、4枚柳熊を完成させた先点に対して まだ片ミの状態ですね。とはいえちょっと 銀管のような銀は一応これ、ま、引くこと もできるんですけど、ま、将来的に75K とか打たれるとちょっとね、難しいところ もあるので、ま、この辺りは手も入れ方も 難しいというところですかね。なので囲い としては先手の方が硬くはなったんですが 、ま、手はね、それをうまく押さえ込める ようなイメージでうまくね、さき合え、 さけることができればというところ でしょうかね。さあ、本譜は65、5歩と やはりこの歩を先手の歩のないところをね 、やはり伸ばしていってここを拠点として 攻めていきたいというところですか。ここ で先手は68角と、ま、引いていきました ね。ま、これは24歩の狙い筋という ところで、ま、ここの よくある変化としては、ま、分かりやすく 例えば囲っていってしまうと司さずね、 24歩いてきて 、ま、習いのある筋としては今飛車を回っ ていくんですけれども、ここで金が43に いることで先手は33角成が成立すると いうところですね。 これは金とか桂馬まで取ると飛車が取られ てしまいますから、ま、勢い28下なん ですけども、この33馬が次のこのね、金 を取れてしまうので、先手はこれはね、 成功。攻めが成功したという図になります から戻りましてなので角を引いて24が 狙った時はこのね43の金を先受けする 22車とかまそのように受けることもある んですが本譜はここで54金とねまこの 33角なりと先ほどの変化の時に24歩 から来ても金を取られないようにそして ま金をね曲がって一期戦いの方に、ま、 場合によってはね、使っていくぞという ところで金を活用していったというところ です。ま、この手に1時間18分の大長候 ではあったので、ま、これでね、24歩を 関節的に防いだというところになります。 さあ、続けてみていきます。 コンプはこの54金に対して77金よりと 、ま、寄っていくというところですね。ま 、この不能突き出しが、ま、いつでも62 から来るので、それを先に金をかわして おくというところになるんですが、ここで ポンプ62飛車と回ってきて、そしてこの 手で1日目の終了封じてというところに なりました。 いや、これはね、ちょっと1日目豊島 区九団の、ま、試験飛車というね、ま、 ここでフリー飛車のカードを切ってきたと いうところですが、冷静に藤井蒼太名人も 4枚、4枚穴熊を固くね、ま、組み上げて いき、さあ、ここからというところですね 。さあ、封じて予想していきたいと思い ます。とはいえサステというのはほぼ限ら れているのでおそらく24歩ではないのか なというところですね。この後の変化とし ては同歩におそらく35歩、同歩そして 同角というのが1つの展開の予想となる 一定になりますね。ま、ここでどのように 刺すのかというところなんですけれども、 ま、なのでここで例えば45歩と、ま、 戦いを起こしていくというところであれば 、ま、後手はね、この4枚穴熊に対して もう攻めていくぞと先に攻めることが できるかどうかというところですね。変化 の一例としては34歩と打てばもうこの角 はねおそらく切ってくるとなるんです けれども例えばま引いていく用事は ちょっと弱いのでま勢い切ってくるとして ま筋にまとま飛車を使って伸ばしていくと いうような攻め合いがあるかどうかという ところですね。 ま、戻りまして今の変化なんですけども、 ま、24歩 。ま、あの、この35歩がね、手順前後に してしまうと同歩に24の時に同歩と取っ てくれれば先ほどと同じなんですが、同角 という変化が残るので35からつくては ちょっとないかなと。で、24不同歩です ね。ま、ここで同角ならば同角同歩で 同飛車と走って先手よしとうまくね、囲い を固くして大駒をさばいていけたという ところになるので24歩そして35歩 となるんですけれども、ま、この24歩の 前に前か後か、ま、ここで1本ね、55歩 という手が、ま、封じ手の、ま、おそらく 第2候補になるのかなというところですね 。24歩は本命ではあるんですけども、 ここで同金と上らせることによってこの1 手を入れてから24歩という手は少し考え られるかもしれませんね。 ただこうなった時に、ま、45歩がつけ ないよということですね。この45歩の 変化を消したと。45歩だとこの53地点 が角なりがね、残ってくるので、ま、45 歩以外の手を差してくださいよという 55歩は少し考えられるかもしれません。 というところで、ま、おそらく 多くの本命としては24歩になってくるか と思うんですけれども、封じては、ま、 この後の変化ですよね。同歩、35歩、 同歩同角と下この次の一手を何にするのか というところで、ま、45歩がね、問題 ないと思えばそのままだし、それ以外の 変化で、ま、55のね、歩を切っていった 方が先手としては得なのかどうかという ところもね、入れて55歩は少しもしかし たら封じての、ま、第2候補というところ になるんではないでしょうかというところ で、まね、名人戦防衛なるかどうか、この 分岐店となる第5局、明日もね、どんどん ね、こう戦いが始まるところなので、午前 中から、ま、24が第1本命とはなると 思うんですけれども、ま、戦いが始まり そうというところで、目の離せない防衛の ね、成功なるかどうかというところで、 このチャンネルももちろん動画を取り上げ て応援していきたいと思いますので、 よろしければチャンネル登録していただい たり、そして良かったよって方は高評価 ボタンを押して一緒に応援していただけれ ばと思います。それでは最後までご視聴 いただきありがとうございました。バイ バイ。 さあ、始まりました。将棋バチャンネルと いうことで、今回見ていくのは第82期 名人戦7番勝負の第5局ということになり ます。さあ、ここまで藤井蒼太名人が3 連勝した後、豊島九段が1勝を返していく というところで迎えた第5局となっており ます。さあ、藤士蒼太名人第4局は豊島 九段が見事に一勝開したわけなんですが、 この第5局先手版というところでここで 決めれるかどうか。対する豊島5手番と いうことですけども、今回はどのような 作戦を持ってきてるのか早速見ていきたい と思います。 さあ、初手はやはり26歩と。今これは いつも通りですね。対する手も34歩と 角道を開けていきます。それに対して76 歩と角道を開けるわけですが、ここで後手 の豊島区段44歩と角道を止めていきまし たね。やはり 定石から少し外れたような何かね、工夫し た序盤を今回も見せてくれるというような 予感ですね。さあ、25歩と歩を突き越し て33角、それから48銀と上がっていく んですが、ここで豊島九段が94歩とハフ をついていきましたね。さあ、このハフな んですけれども、本譜は68玉と、ま、 ハフを受けずに王様を上がっていきます。 それに対して32銀と、ま、やっていって 、まだまだね、ま、第3局の、ま、ガギの 戦いと近い、ま、ハフはその時入ってい ないんですけれども、ま、今回ハフを入れ て、ま、32銀という形ですね。 ま、この戻りまして端歩を受けると、ま、 ガギにした時に、ま、ガギ側に少し有利な 変化があるので、ま、このハフの付き合い はガンギガが少しプラスと捉えておいて もらえればいいんですが、本譜はそのハフ を受けずに68玉と上がっていったので、 ま、32銀とましていってきましたね。ま 、これに対しても先手は58金と、ま、 さらに駒組を進めていきますね。ま、変え て、ま、ガギと決めるならば36という ところもできるんですが、まだ実は5手番 が態度を保留しているので元ギとは分から ないんですよね。なので58金として、ま 、どちらからでも時給戦になってもいいし 9000でもいいというところでしたが、 さらに本譜は95歩とね、橋のくらいを 突き越していきました。いや、これは豊島 区九団の工夫だったんでしょうね。ま、 この第5局はハフを突き越していくと、ま 、それは藤士井蒼太名人がハフを受け なかったことでできたわけなんですけども 、端を受けるとガにした時の少し変化 プラスになるし、つかなければ突き越そう というようなところがおそらく持ってきた 作戦なのではないでしょうか。さあ、これ にはね、さすがに5分少々時間を使ったん ですけれども、本譜は78玉と、ま、王様 を寄っていき、 対する豊島九段は予定通りと言わんばかり にすっとね、早くさして43銀と進みます 。 さあ、ここで36歩とついていくわけなん ですけども、ま、ここで豊島区九団が差し た次の一手がこちら。なんと42飛車と いう手でしたね。いや、まさかここで 振り飛車を持ってくるのかというところ でした。いや、これにはね、やはりま控室 もざついたというところでありましたが、 ま、これをね、中継を見てた方もね、 ちょっと人によった声が出てしまうんでは ないでしょうか。さあ、豊島がここで フリビシャのカードを切ってきたという ところですね。これは面白いというところ ですが、ま、対する不通った名人も、ま、 振り飛車にされてもいいように組をね、ま 、用意していっていましたのでね、ま、 これについては、ま、おそらく頭のТеみ にもね、ま、少し入っていたかと思います 。本譜はここで56歩と、ま、ついていき ましたね。ま、これは試験車なので おそらく56。この段階で列車は、ま、 どこに振る可能性もあったと思うんですよ 。なんで3権車に振ってきた場合は、ま、 56と行くパターンもあるし46と行く パターンも出てくるというところですね。 ま、本譜は42と試験飛車に回ってきたの で、ま、56歩とついていきました。さあ 、ここから62玉とね、ま、振り飛車は 飛車を振ったら後は王様を囲っていくと いう作業になります。 さあ、続けてみていきます。本譜は居飛車 もここで77角と上がっていき、ま、時給 戦模様ですね。ま、急長に行くのかなと いうこともできるんですが、ここは じっくりとというところで角を上がって、 ま、時給戦を目指すというところです。 さあ、52金と 王様に金を近づけていき、先手も角が 上がったので、より深く88玉とさらに王 様を離していき、 72玉と、ま、寄っていく手に対してここ で57銀とま、上がっていくというところ ですね。 さあ、後手も82玉と、ま、8筋の方まで 王様を持っていきまして、ま、先手はどの ように囲うのか、そして後手はどのような 囲いを見せていくのか、そして橋のね、ま 、この突き越しというところを生かして いけるかどうかというところもね、ま、 注目ですが本譜は98強って穴熊を目指し ていきましたね。ま、31分の考慮だった ので、ま、この瞬間なら強者上がって 大丈夫というところですかね。 さあ、54銀と、ま、銀を出していって、 ま、揺さぶっていきますね。ま、これは 65銀を次見せていくことによって角の頭 をね、どうしていくんですかというところ ですが、本譜は66歩と 歩をついて受けていきます。ま、銀を 上がるか。ま、これね、受け方はあるん ですけれども、本譜は66歩と増していき ました。 さあ、66、歩を見てここで後手が32 飛車とね、ま、飛車を振り直していくと いうところです。ま、これでいつでも、ま 、角いなくなれば3、号歩から飛車を さばいていくぞというところになってくる んですが、ポンプはここで65歩とね、ま 、ここで歩を1歩犠牲にしながら角道を 開けていくというところです。 というのも、ま、これ本譜はね、ま、同銀 と取られるんですけども、ここで67金と 上がって角の頭を守っていくということ です。いや、これがね、ま、結構新しい 差し方なんですけれども、この歩に変えて ですね、例えばですけど、ま、穴熊に囲っ ていったらどうなるのと言うと、ま、簡単 に一例ですけども、角を引いた時にですね 、ま、穴熊を囲うこと成功するんですが、 もういきなり3号から動いてこれるという ところで、ま、これで次飛車をなると飛車 と金の両取りということになりますからね 。ま、これを受けていかないといけなく なってくると、ま、仮に金とか寄って受け てしまうとやっぱり飛車なられてしまい ますからね。かと言って歩をここで使って しまうようではさず33桂マを跳ねて次の 2号車飛車がね、ちょっと受からなくなる というところで、これは振り飛車がうまく ペースを握る展開になってきます。なので 戻りまして、ま、この局面で穴グマに入る と角を引いて、ま、3、5歩から動いて くるんですが、ポンプのように6、5歩と 、ま、1歩を犠牲にしながら同銀と取らせ て67金と、ま、これで角の頭を守って いけば先ほどと違って角道は開いてるので ふわ取らせたんですけど、その代わりに 角道開けたことで角がね、4人と引 引きにくいんですよね。ていうのを引い たらここすかさず取れるからですよね。な ので 1歩を犠牲しながら角道を開けることに よって振り飛車からね、この角を固定させ て動かせないぞというように細組を進めて いったというわけです。 さあ、続けてみていきます。 さあ、なのでちょっとね、角を動かすのが 難しいということですから 72銀とこれで身のが囲いを完成させて いき、先手も78金とま、上がっていき、 ま、これでね、ま、隙のない囲いを作って 安全に穴熊に入る中局を狙っていきます。 さあ、後手は64歩と、ま、伸ばしていく というところですね。ま、これはやはり 65、5の歩を取って先定の6筋に歩は もうないですからね。あとは歩を伸ばして いって暗いを取れるかどうかと。 さあ、先手は99玉と穴熊に入るわけです が、ここで74銀とね、ま、引いていき、 6筋をね、使いやすくしていくんですが、 先手もその間に88銀と穴熊を蓋押しする ことによって1つ目の囲いを完成させたと いうところです。 さあ、5手はここで84歩と、ま、王様の 懐を広くすると同時に、ま、いつでもね、 銀関に、ま、組み直して手詰まりになった 時に囲いを、ま、進化させていくぞという ように、ま、損のない一定をさせていく わけですが、ここで先手も68銀と、ま、 引きつけていき、さらに4枚穴熊を目指し ていくというところです。 さあ、これに対しては後手はここで43金 とね、上がっていきます。さあ、これで金 が上がったことによって、この先ほどまで ね、角が動けなかったんですけども、44 の歩を金が支えることによって角を動かし やすくなったというところですけれども、 ま、あとはね、ま、シンプルに居飛車から の上等手段としては逆にね、38車から 35、5歩、同歩、同飛車みたいな、ま、 そういった筋もあったりというような ところも一瞬出てくるので、それに備えて もいるというところですが、 これに対しては79銀とまあね、46分の 兆候で銀を引き囲いをさらに固めていくと いうところです。 さあ、4枚穴熊を完成させた先点に対して まだ片の状態ですね。とはいえちょっと 銀管のような銀は一応これ、ま、引くこと もできるんですけど、ま、将来的に75K とか打たれるとちょっとね、難しいところ もあるので、ま、この辺りは手も入れ方も 難しいというところですかね。なので囲い としては先手の方が硬くはなったんですが 、ま、はね、それをうまく押さえ込める ようなイメージでうまくね、さき合え、 さけることができればというところ でしょうかね。さあ、本譜は65、5歩と やはりこの歩を先手の歩のないところをね 、やはり伸ばしていってここを拠点として 攻めていきたいというところですか。ここ で先手は68角と、ま、引いていきました ね。ま、これは24歩の狙い筋という ところで、ま、ここの よくある変化としては、ま、分かりやすく 例えば囲っていってしまうと司さずね、 24歩いてきて遠角に、ま、習いのある筋 としては今飛車を回っていくんですけれど も、ここで金が43にいることで先手は 33角なりが成立するというところですね 。 これは金とか桂マで取ると飛車が取られて しまいますから、ま、勢い28飛車なん ですけども、この33馬が次のこのね、金 を取れてしまうので、先手はこれはね、 成功。攻めが成功したという図になります から戻りましてなので角を引いて24が 狙った時はこのね43の金を先受けする 22車とかまそのように受けることもある んですが本譜はここで54金とねまこの 33角なりと先ほどの変化の時に24歩 から来ても金を取られないようにそして ま金をねって一期戦いの方に、ま、場合に よってはね、使っていくぞというところで 金を活用していったというところです。ま 、この手に1時間18分の大長候ではあっ たので、ま、これでね、24歩を間に防い だというところになります。 さあ、続けてみていきます。 ポンプはこの54金に対して77金よりと 、ま、寄っていくというところですね。ま 、この負き出しが、ま、いつでも62車 から来るので、それを先に金をかわして おくというところになるんですが、ここで ポンプ62飛車と回ってきて、そしてこの 手で1日目の終了封じてというところに なりました。 いや、これはね、ちょっと1日目豊島区団 の、ま、試験飛車というね、ま、ここで フリー飛車のカードを切ってきたという ところですが、冷静に藤井蒼太名人も4枚 、4枚穴熊を固くね、ま、組み上げていき 、さあ、ここからというところですね。 さあ、封じて予想していきたいと思います 。とはいえサステというのはほぼ限られて いるのでおそらく24歩ではないのかなと いうところですね。この後の変化としては 同歩におそらく35歩、同歩そして同角と いうのが1つの展開の予想となる一定に なりますね。ま、ここでどのように刺すの かというところなんですけれども、ま、な のでここで例えば45歩と、ま、戦いを 起こしていくというところであれば、ま、 後手はね、この4枚穴熊に対してもう攻め ていくぞと先に攻めることができるかどう かというところですね。変化の一例として は34歩と打てばもうこの角はね、 おそらく切ってくるとなるんですけれども 、例えば、ま、引いていく用事はちょっと 弱いので、ま、勢い切ってくるとして、ま 、同金に、ま、66と、ま、飛車を使って 伸ばしていくというような攻め合いがある かどうかというところですね。 ま、戻りまして今の変化なんですけども、 ま、24歩 。ま、あの、この35歩がね、手順前後に してしまうと同歩に24の時に豆腐と取っ てくれれば先ほどと同じなんですが、同角 という変化が残るので3、号からつくては ちょっとないかなと。で、24不同歩です ね。ま、ここで同角ならば同角同歩で 同飛車と走って先手よしとうまくね、囲い を固くして大駒をさばいていけたという ところになるので24歩そして35歩 となるんですけれども、ま、この24歩の 前に前カとか、ま、ここで1本ね、55歩 という手が、ま、封じ手の、ま、おそらく 第2候補になるのかなというところですね 。24歩は本命ではあるんですけども、 ここで同金と上らせることによってこの1 手を入れてから24歩という手は少し考え られるかもしれませんね。 ただこうなった時に、ま、45歩がつけ ないよということですね。この45歩の 変化を消したと。45歩だとこの53地点 が角なりがね、残ってくるので、ま、45 歩以外の手を差してくださいよという 55歩は少し考えられるかもしれません。 というところで、ま、おそらく 多くの本命としては24歩になってくるか と思うんですけれども、封じては、ま、 この後の変化ですよね。同歩35歩同歩 同角と下この次の一手を何にするのかと いうところで、ま、45歩がね問題ないと 思えばそのままだしそれ以外の変化で、ま 、55のね歩を切っていった方が先手とし ては得なのかどうかというところもね、 入れて55歩は少しもしかしたら封じての 、ま、第2候補というところになるんでは ないでしょうかというところで、まね、 名人戦防衛なるかどうか、この分岐店と なる第5局、明日もね、どんどんね、こう 戦いが始まるところなので、午前中から、 ま、24歩が第1本命とはなると思うん ですけれども、ま、戦いが始まりそうと いうところで、目の離せない防衛のね、 成功なるかどうかというところで、この チャンネルももちろん動画を取り上げて 応援していきたいと思いますので、 よろしければチャンネル登録していただい たり、そして良かったよって方は高評価 ボタン押して一緒に応援していただければ と思います。それでは最後までご視聴 いただきありがとうございました。バイ バイ。
#将棋
#藤井聡太
#王位戦
#自由対局
#雑談
#オフ会
今なら無料で令王将棋教室(旧将棋教室Sugar&さい)の内容を学習できます。
ログイン→メニュー内の戦法定跡→令王将棋教室の無料タグがついているもの3つが学習可能です。
無料プランは限定的な3講座、基礎マスタープランは6講座、実力養成プランは21講座、指導対局プランは加えて月1の指導対局が受けられます。※PC版推奨です。
新しいチャンネルを開設しました。チャンネル登録お願いします!