當真あみ、“兄役”玉木宏と「やっと会えた」 映画「雪風」で共演シーンなし→舞台あいさつで初対面
手紙というのがこの映画の中で非常に重要なアイテムになっています。その手紙を読むシーンここまでは言ってもいいと思います。 え、東さんがそのシーン捉えた時どのような思いで演じてらっしゃったんでしょうか? そうですね、今はあのスマートフォンというすごく便利なものがあって、こうあ、話したいって思った時にすぐ声が聞けるし、なんなら顔も見れちゃうっていうものがあるけど、当時はもちろんそんなものはなくて、で、しかも手紙を送ってすぐに返事が帰ってくるわけじゃなく、こう時間もかかりますし、そういうなんかすごく不安な気持ちを抱えな からなんか今とのギャップを感じながら撮影してました。あの実際現場ではあのたまさんと 1度もお会いしてなくて今日初めまして あ、やっとお兄様と会えたっていうができたんですけど、 あの現場では皆さん撮影が多分終わってらっしたので映像を見せてもらってでそれをこうお兄さんの映像を見ながらこう手紙を読むっていうのをやらしていただきました。 [音楽] なんか実際こう会いたいけど会えないっていう距離感とでまだお会いできてないっていうリアルな距離感がこう混ざりながらいい感じにできたなっていう風に記憶しています。 あの、馬さんがお呼びになったお兄さんたまさんの手紙あれたまさんの直室と伺ってるんですけど。 そうですね。あの、その方が魂が入るかなと。 はい。 あの、そのご覧になっていただきたいと思い
俳優の當真あみさんが8月15日、東京都内で行われた映画「雪風 YUKIKAZE」(山田敏久監督)の初日舞台あいさつに出席。同作で兄役を演じた玉木宏さんと、この日の舞台あいさつで初対面したことを明かした。
當真さん演じる早瀬サチは、駆逐艦「雪風」の先任伍長・早瀬幸平(玉木さん)の妹。劇中では兄の帰りを待つサチが手紙を読むシーンがあるといい、當真さんは「今はスマートフォンという便利なものがあって、話したいと思ったときに声も聞けるし、顔も見れちゃうけれど、当時はもちろんそんなものはなくて、手紙を送ってすぐに返事が返ってくるわけじゃなく時間もかかりますし、すごく不安な気持ちを抱えながら、今とのギャップを感じながら撮影していました」と振り返った。
続けて、「現場では玉木さんと一度もお会いしていなくて、今日が初めましてだったので、やっとお兄さまと会えた」と明かすと、玉木さんも「初めまして」と笑顔で応えた。
撮影については「お兄さんの映像を見ながら手紙を読むというのをやらせていただきました。実際、会いたいけど会えないっていう距離感と、まだお会いできていないというリアルな距離感が交ざりながら、いい感じに撮影できたなと記憶しています」と語った。
舞台あいさつには、主演の竹野内豊さん、奥平大兼さん、田中麗奈さん、中井貴一さん、脚本家の長谷川康夫さん、山田監督も登壇した。
映画は、太平洋戦争の渦中から戦後、さらに現代へと繋がる激動の時代を背景に、懸命に生き抜いた人々の姿とその運命を、壮大なスケールで描く。主力駆逐艦38隻の中で唯一沈むことなく終戦を迎え、“不沈艦”と称された「雪風」が担った数々の役割などを、史実を基にフィクションとしてよみがえらせる。
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#當真あみ #玉木宏
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玉木さん、かわいい妹で嬉しそう