藤井聡太七冠、七番勝負では初めての連敗 永瀬拓矢九段が攻め倒し完勝 王位戦第5局【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2025年8月28日)

昨日行われた大井戦 7番勝負の第 5局。 2 日目の昨日は挑戦者の長瀬拓也ヤ九段が右局に構えた藤井 7 間に攻めかかります。劣星に立たされた藤井 7巻。 これまで育度となく逆転撃を演じてきましたが、粘ることができず押し切られ互いに持ち時間を 1時間以上残したまま 91手で投。 6 連覇に大手をかけている藤井 7間はタイトル戦 7 番勝負では自身初めてとなる連敗となりました。 自分の自信のある局面で局面を封じて2日 目に持ち込むという戦い方があの本当に 長瀬九段の用意の習頭さがうんとにかく 感じられる展開だったかなという印象です 。長瀬団が一方的に富士いをこう攻め倒し て干渉したとま言っていいような内容だっ たかなと思います 。 [音楽] [拍手]

 27日に行われた王位戦七番勝負の第5局。2日目の27日は、挑戦者の永瀬拓矢九段が、右玉に構えた藤井聡太七冠に攻めかかります。

 劣勢に立たされた藤井七冠。これまで幾度となく逆転劇を演じてきましたが、粘ることができず押し切られ、互いに持ち時間を1時間以上残したまま、91手で投了。

 6連覇に王手をかけている藤井七冠は、タイトル戦7番勝負では自身初めてとなる連敗となりました。

日本将棋連盟 香川愛生女流棋士
「自分の自信のある局面で封じて2日目に持ち込むという戦い方が、永瀬九段の用意周到さが感じられる展開だった印象。永瀬九段が一方的に藤井王位を攻め倒して、完勝したと言っていいような内容だったと思います」

(「グッド!モーニング」2025年8月28日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

4 Comments

  1. もうこれから数十年は藤井聡太がタイトル戦で圧勝し続けて全冠を保持し続けるのだろうと諦めていたが、この一局で期待感が生まれた
    藤井聡太が最善じゃない手を指すこともあるとわかり、そこには勝つチャンスがあったからだ
    何の才能も無い永瀬がついに藤井に勝利して努力すれば将棋は勝てることを証明した
    これはもうじき始まる王座戦伊藤匠戦も期待できるな
    さらにひき続く竜王戦勇気戦で負けるようなことになれば一挙に序列1位から転落だ

Pin