奇跡の大逆転劇!!藤井聡太竜王名人 vs佐々木勇気八段

時間がない。あ、できましたよ。 お、これはつましましたね。 それでは佐々木先生の先手番でお願いいたします。 お願いします。 お願いします。 解説は出平5 弾。聞き手は私香川でお送りします。でごよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さあ始まりました。 1局目。 もうスピードで盤面が進んでいきますが。 そうですね、 先形はこれは 角代わりですね。 はい。なんかもうね、決勝戦みたいなカードやってますけど いや、本当ですね。 はい。これ予選ですね。まだね。 うん。 はい。 まだ予選が始まったばかりというのが信じられない。このタイトル戦でも顔を合わせたお 2人の 対局となっております。 記憶に新しいですね。またね。 はい。 うん。 で、角がありなので、ま、そんなに細かく解説するとこはないですね。 そんな もうだって見たでしょ、何度もこのカードの作りのこの序盤も。 そうおっしゃらず。そんな序盤早々に職務放棄しないでくださいよ。 あと桂マお互い跳ねて同じ形にするだけですから、その辺は。 でも本当にこの核代わりの研究はもうものすごい勢いで 進んでますよね。こう はい。や、すごいですね。本当に止まることはないですね。緊急がね。 うん。 なんかこの辺も右端とかも適当についてるんじゃなくて、なんかこう端の突き捨て入れて 45系みたいなよって言ってたら 始まっちゃいましたね。 早速これ24歩同負同飛車となった時に ということですよね。 はい。ま、そうですね。この場合は直接的に 1 号角の大手を受けてますけど、なんかもう定石らしいですね。 [音楽] 22歩とってね。 あ、そうなんですね。ちょっとこう低く受けさせられてるようにも見えますが はい。 そんなに悔しくないということなんですか? いや、それは私に聞かれても分かりませんが、ま、 23歩34車みたいになるのを 嫌でしょう。藤井さんもちょっと手が動かなくなりましたね。 ああ、 意外と早く動かなくなりました。ちょっと異表の選択なのかもしれないですね。 あ、これは64角と はい。 打って上着も はい。流れるように両車子上着を抜いてはい。 こっからが本当の勝負だという感じですが。 うん。この角打ちは何を狙っているんでしょう?え、直接的には、ま、 45銀という手を狙っていますが、この 648玉っていうんですか?ここは はい。 あんまりもうすでに見たことない異様な人系をしてますが いや、本当ですね。 はい。これはもう本当にタイトル戦さながのこう用意の順みたいのが早くもぶつかってますね。 うん。 金とかの方が形に見えますけど、ま、玉らしいですね。 うん。で、い逆方向に囲うんだと思ってました。 うん。うん。 でもね、角側にね、危ないっていう言葉は、ま、あるようなないような微妙なとこですよね。 あ、もう常に危険と、 そうです。そうです。もう安全な順だってないんですよ。だからもう危険でも踏み込んでなるほど。 こうギリギリ通さなきゃいけないような将棋の部分もあるんで。 うん。じゃあ2手も3 手も勝とういうよりも今点のギリギリで。 そうですね。0.5点の一通りみたいな。 はい。そういうイメージですよね。安全にやろうとすると逆にうん。 ドッツボにはまるみたいな。 うん。あ あ。やっぱり その人が動くんですね。 うん。 当たってるじゃないですか、先生。 うん。ま、これもまあもはや自然って感じですけど。 ああ。やっぱり昔の感覚も経験になってうまくいくことも多いですけど はい。はい。 帰って邪魔になってしまう場面。 本当そうですよ。そうですよ。あの、もう本当 はい。浦島太郎です。 完全にね。で、 3ゴと枯れたと。 はい。あ、そ、 そんな難しい高等な ギャグを放つもりないですが、今 3ゴとついて 同銀34 車はいきなり将棋が終わるので、ここで何かやこしい手を刺すってことですね。 どういう捨てなんですかね。 これ86 振ってこう指飛車をさしてる時つ突きそびれてあ、将棋がどんどん進んでいた。 ついてばよかったなみたいな時も結構あるイメージがあるんですけれども、あんまり早くつくのも考え物な ま、ただで歩を渡してる行為ですからね。その後何もなかったらただの不存になってしまうって うん。うん。 一応連結する手は大体将棋においていい手なんですよ。駒が。 はい。じゃあ金と金が繋がって。 はい。はい。はい。はい。はい。私は総合フォローって人に時は説明するけど、その取られたら取り返せる形っていうの、ま、基本的な形なんで 手を取り合って はい。そう、そう、そう。 一歩通よもこの方が、ま、安定はしてますよね。 はい。今86すら 同歩ではないでしょうね。同銀になっちゃいますね。もうね、そうすると桂マが 65に行った時に うん。 カラブルと うーん。い、 そういう意味ではこの75 歩はかなり後定サイドからすると嫌な将棋になっちゃったなという。 うん。 あ、だからもうただごとじゃないですね。 わあ。あ、そっか。この時 3、4 飛者とやられても金がさっきと違って守れてるんですね。 そうですね。で、飛車寄りで、あ、 それでも うん。いや、これ部分的にね、サ筋破壊しきれるかどうかは怪しいですからね。 当たってないかが第 1巻ですけど。 あ、でもね、37銀なりとかあと23 金的な、あ、23 金なると飛び込まれちゃうんではい。 失礼しました。そっか。 いや、ここで普通に74 歩で勝てたりしまえば話はめちゃくちゃ早いんですけど、これがね、目の前に座ってる人が普通の人だったらすぐ 74 取り込んで大体勝つざで言っちゃるんですけど、やっぱり我々の業界には信用というものがありますから、 私が5手番で座ったら佐々木さんも 0用で74 取ってくると思うんですけど、やっぱりこれはね、 74歩と取りづらいっすよ。 相手のオーラで。うん。 うん。1 番やっちゃいけない相手は28 角とかですね。それでもうあの57 とかになられたらもう即分けましたと。 あ、やっぱり取りました。 ことで取り込むと。 はい。で66 銀出て胸を張るのが普通の人です。 うん。 さすがに66銀だと思いますよ。 角はどういう狙いなんですか? 知りません。 え、 まあでも7 筋大体コマ足ゲは大体いいですけど、ま、母ですけど なんか微妙に当たってないんですよね。先手陣にね。 37銀なり59号局でじゃあ 36 何銀どうしたってなったとしてそこまで行ったらもう結構誰がやっても勝てそうみたいな。 あ、 下手したらそう。ああ、入らない。 86をついた。 うん。 ひえー。いや、これはしかしかなり先手がよく見えるけど。うわ、下預けましたね。やってみろと 78とは自体は強烈なんで はい。 そう。78 とより早い手を出すっていうのが目標なんですけどね。先手の。 うん。うん。でもな、連打で95 角でうん。86結構それは1つ 有力な進行すね。やっぱ78 と入られると先手にもね、詰メロなんですよ、先手局が。ま、それを一応受けつつ攻めつみたいな手を出さなきゃいけないですよね。 あ、 タに。へえ。 いや、難しいですね。え、飛車さえなり込まれなければ最終的には 64 銀が間に合うよという仕掛けですね。お、一歩だ。さすが佐々木さん。 細やかですね。 はい。や、細やか。この1 歩がきっと効いてくるんでしょう。 うん。 で、船で勝つか、9角で勝つかの2 択ですね。 それも厳しそうですが。 うん。厳しそう。そっちになっちゃいそう。うん。手戻していもなくはないですけど。 あ、でも開き直って。 うん。開き直っていうよりはこれは首を差し出した感じもあるけどな。これ これはなんとかしたいですね。先手から見たらね。 99%が出ましたよさん。 え、 つましてください。3人車なりから3 車なりって先になるんですね。 うん。でもそれは思いついたけどどうやって積むのかよくわからなかったんですが。 あ、そうですね。通るのも普通ですね。てかこれとってそこで普通に勝てそうなんですよ、正直。 うん。 すまないのか。本当だ。 あ あ、でも打った。桂マでしたね。ちょっと頭を抱えられるような打ったよ。 ありましたが やっぱり相手に抜けと打たれるとあの精神的には嫌ですよね。 うん。面は多分やじゃないです。 そして52銀で積んでると言ってますね。 いや、でも時間がない。あ、行きましたよ。 これはつましましたね。なんだ、罪じゃねえかと。さっき言っても罪じゃねえかっていう。これは心の声がん、桂角で積むってことなんですよ。これさっき思ったんですけど、桂で 34角で25銀で34金で14銀でって歩 2回つけば多分積むんですよ、 これ。あの46 に桂マがいるのとかが多分そんな難しい様子なの?あれ違うか。今もずっと間違ってる。んやん。ちょっと待って。今自信。あ、 [音楽] 2個。え、2 個金にすればいいんだ。ちょっと待って。やっぱりよくわかんなくなってきた。これ積みか。しすぎて 3 角は違うって言われちゃいましたよ。そ、俺もでも 34角だと思った。これ44 に抜けるんですね。 いや、これ、え、や、何だったら罪だったんだ?結局なんかよくわかんなくなってきちゃいましたね。ま、佐々木さんが分かんないんだから、それは私だってわかんないですよ。い、 今度は佐々木8 弾が少し頭を抱えてちょっと これは最後悔しげな 34金46 銀で下タを預けるルートになってしまいましたがかなり不意ですね。で、多分 [音楽] 95 角とか打たれて勝てないですね、これは。 そこに今度は うん。9 号角で桂馬を吐き出すしかないですね、これは。 あ、25系の今詰メロですけど、そのを はい。はい。9 角でもはい。ま、とりあえず打たれて。 これは通ですね。 いや、これは悔しい。 佐々木8 段の投領、藤井竜王名人の勝ちとなりました。 ってなかったけどケ

※肩書・段位は対局当時のものです

フルバージョンはABEMAで
https://t.afi-b.com/visit.php?a=311369K-d3807919&p=p658640r

切り抜き元の動画のURL
https://abema.tv/video/episode/288-42_s10_p20

YOUTUBE ABEMA 将棋チャンネル【公式】 https://www.youtube.com/channel/UC2Fj

#将棋 #ABEMA #ABEMAトーナメント

※当チャンネルはABEMAの動画管理元と正式な契約の元でMCNに加入し運営しております。

6 Comments

  1. 戦略も打ち方も詳しく無い観る将ですが、投了直後の佐々木さんの笑顔を見て本当に将棋見てて面白いなって思います。abemaさん動画化ありがとう!

  2. 改めて思うのが、詰みのルートがあったとしてもプロでさえ最善手を導き出すのが難しい中で、藤井竜王名人はそれを逃さない洞察力や読みの深さが抜きに出てると改めて痛感させてくれる一局でした。

Pin