松坂桃李、津⽥健次郎の生アフレコに大興奮!「幸せな時間」【『ひゃくえむ。』完成披露試写会】

さあ、先ほどから、あの、本当に面白いですという声が皆さんから出ておりますけれども、改めてなりますが、皆さんが本編ご覧になってのご感想どういったところが面白いとまた感動したのかなど伺いたいと思うんですが、松坂さん いかがでしょうか? はい。あの、そうですね、僕はその原作を 読んだ時に、あの、漫画なのにお、その 登場人物の息遣いだったりとか、その走っ ている足音だったり、風を切る感じのその 空気感だったりとかそういうものをすごい 感じたんですよね。1ページめくるごとに 。で、この走っ、例えばその走っている 描写とかをこうアニメーションにした時に どうなってどういう感じになるんだろうっ ていうのすごい気になってたんですけど、 おそのアフレコも含めてその感を見た時に それが僕が原作を読んだ時の衝撃とその まんまの衝撃があってうわあこれはすごい わっていうぞ。 このアニメーションでこんなすごいことをしたなあみたいなっていうのはありましたね。 すごい臨場感ですよね。 ありました。生感と言いますかね。リアティさと言いますか。あれは監督あれなんですよね。なんかこうスパイクとかにマイク仕込んで はい。はい。 なんか音も取ったりとかしたんですか? そうですね。 特にあの劇場で見ていただけるのはやっぱ音の臨感がやっぱすごく [音楽] あの体験になるの映画体験になるので結構あの音はアニメの本来の作り方というより実写に近い うんのやり方であの音の収録はさせていただきましたね。はい。 いやその生感すごかったです。 そうですね。僕もあの初めて聞いた時びっくりしましたね。 こんなに繊細な音まで聞こえるのかって思いましたね。はい。 松坂さんはどういった理由でこのオファを受けられた? 理由ですか?あの僕はあのオファーを頂いた時に初めてその原作を読んだんですよ。で、読ませていただいた時にあまりにも面白すぎてなんでこれ読まなかったんだろっていうぐらいぐらい面白かったんですよね。なんかこれを受けない理由がないというか。 [音楽] [音楽] こんな面白い作品に参加させてもらっていいんですかっていうような思いでオファーは受けましたね。いや、だから出会わせてくれてありがとうございます。 ありがとうございます。こちらさん 本当に 受けていただいていやもう本当にすごくいい出会いでしたね。 そしてあのアフレコの収録についても伺いたいなと思うんですけれども、松さんと津田さんご一緒されて今回家掛けという形で収録されたと思うんですがでしたか? いやあ、本当に貴重な時間でしたね。 こちらそです。 いやいやいやこです。とっても楽しかったです。 いやいや、めちゃくちゃた。僕ももう本当楽しかったですし。うん。 やっぱこう津田さんがこう声を入れている姿をこう間近で見れるのがめちゃくちゃラッキーだな思いながら 津田さんが喋ってるのをこうちょっと後ろからこうちょっとこう見ながらうわってやるんだみたいな内心思いながらまセリフを受けて言ったりとかするんですけど内心えこうやるんだみたいなええすげえって思いながら [笑い] いやいやいや うー うーん、なるほどみたいなずっとなんか勉強みたいな感じで自分はそういう時間としてなんか勝手に受け取ってましたね。 [音楽] はい。そうですが津田さんは いすごいありがたいですけどでもなんか本当に掛け合いで取れたのがすごくやっぱ生っぽい あの言葉とかがもらえてねでそこに返していくみたいな 感じだったので本当に一緒に取れてすごく楽しかったですね。もうすごく幸せな時間でした。 幸せでした。はい。 うん。

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劇場アニメ『ひゃくえむ。』完成披露試写会に、W 主演の松坂桃李(トガシ役)さんと染⾕将太さん(小宮役)、そして内⼭昂輝さん(財津役)、津⽥健次郎さん(海棠役)と作品を⼿掛けた岩井澤健治監督が登壇しました。

イベントでは、アフレコ収録についてのトークも展開。
松坂さんは津田さんとの掛け合いについて「本当に貴重な時間でしたね」と振り返り、津田さんも「こちらこそですよ、とっても楽しかったです」と笑顔で応じました。

松坂さんはさらに「僕も本当に楽しかったですし、やっぱり津田さんが声を入れているのを間近で見られるのはめちゃくちゃラッキーだなと思いました。津田さんが喋っているのを少し後ろから見て『うわ、こうやってやるんだ~』と内心思いながら、そのセリフを受けて演じたりしていました。『うわ~すげぇ~』『なるほど~』みたいな、ずっと勉強みたいな感じで勝手に受け取っていましたね」とコメント。

これに対し津田さんは「すごくありがたいです。掛け合いで録れたことで、生っぽい言葉をもらえて、それに返していくような感じだったので、本当に一緒に収録できてすごく楽しかったですね」と語りました。

松坂さんは「すごく幸せな時間でした」と改めて感謝の気持ちを口にしています。

劇場⻑編アニメーション『ひゃくえむ。』は、2025年9⽉19⽇(⾦)より全国公開されます!

【ストーリー】
生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、
辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。
トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2 人で練習を重ねる。
打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。
次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。

数年後、天才ランナーとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に
トップランナーの一人となった小宮が現れる――。

配給:ポニーキャニオン/アスミック・エース
©魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会

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