伊藤沙莉「大抵のことは壁とは思わない」起業を目指す女子大生にエール!映画『風のマジム』&日本女子大学 夏期特別教室【トークノーカット】
[音楽] それでは、あの、主演の、え、伊藤さと 原作者の原田さんに、え、ご登壇いただき たいという風に思います。皆さん拍手でお 迎えください。 [拍手] はい。 えっとでは、あの、え、伊藤さん、原さん、あの、この旅、ちょ、今日台本がありますのでですね、時間もありですので、もうこの通りやらさせていただきたいと思います。 はい。 えっと、本当にあの、お越しいただきましてありがとうございます。ございます。 えっと、本日ファシリテーターを担当させていただきます火星経済学科の小林と申します。よろしくお願いいたします。 あの、専門、あの、フードシステムというところで専門分野なので、 多少は関わりあるかなと思うんですけど、あんまり今日はあの難しい話は一切なく、ちょっと映画の話に絞りたいなというに思っております。よろしくお願いします。 はい。では早速なんですけども、あの、学生の皆さんに向けてですね、お一ずつちょっとあの、お言葉を頂戴いただけないかなという風に思っておりますけれども、えっと、伊藤さん、原田さんの順番でお願いできますでしょうか? はい。 あ、初めまして伊藤さと申します。え、 今日は暑い中。こんなにたくさんあの 夏休み中ってお聞きしたんですけど、 こんなにたくさんお集まりいただいて本当 にありがとうございます。大切な、え、 作品を今見ていただけたということで、 あの、色々あの楽しくお話できたらいいな と思ってます。よろしくお願いいたします 。 はい。ではさんお願いいたします。皆さん 、こんにちは。原田マハです。え、風の 真むという小説を書かせていただきました 。あの、この度、ま、こういう本当に素敵 な映画にしていただいて、あの、伊藤サイ さんも本当に素晴らしい主役のマジもを 演じてくださいまして、またこの 素晴らしいこのクラシックな行動、この 建築も本当素晴らしいところで日本代の皆 さんがこんな素敵な場所であの、私の原作 の小説の映画になった素晴らしいのを見て いただいて、で、そのスクリーンから 抜け出してきたようなサイさんがここに いらっしゃるなんかちょっと不思議な感じ がすると思います が、今日はどうぞよろしくお願いします。はい、ありがとうございます。ではちょっとあのお座りながらということでご着席の方お願いいたします。ちょっと私も失礼いたします。はい。あのもう本当に今日はもうあのたくさんの学生さん集まっていただいたんですけどもあの何回も言いますけど時間が多分足りないと思います。 [拍手] [音楽] で、深掘りしたいんですけどできないので 、あの、 ちょっと時間ということできつく言われて おりますので、その前提でちょっと申し訳 ございませんが、よろしくお願いいたし ます。早速なんですけど、3つぐらい ちょっと質問項目がありましてですね、 それをちょっとあのぶつけてみたいと思い ますのでよろしくお願いいたします。はい 、台本通りです。すいません。はい。あの 、ま、私あえてあの家であの映画を見て 参加することもできたんですけど、今日あ 、あの、もうぶっつけ本番というか、その 感動をですね、ちょっとこのトークショに ぶつけたいなと思って見ずに来たんです けど、 大変感動的というか、あの、ストーリーが 本当にしっかりしてるなというようなこと で、それに沿ってちょっとお話を聞きたい なという風に思うんですけども、まずあの 夢を持 始まりということで、あの、ここに書いて あるんですけど、あの、 映画の中ではやっぱりあのバーですよね。 あそこでラムシということに出会う。 そういう夢に、え、初めてあ、出会った時の気持ち、そういうものについてですね、ちょっとお [音楽] 2 人から一言ずつお伺いしたいんですけど、まずは伊藤さん、原さんの順でお伺いしたいんですけど、いきなりなんですが はい。 これ、ま、映画の中でもいいですし、ご自身のご経験でもいいですし はい。 そうですね。でも私も今の食というか、 えっと、お芝居やらせていただくように なったのが9歳の頃にドラマの オーディションにたまたま受かったことが きっかけで、なのでマジムと同じくこう それをずっと目指してきた人というよりは 本当ある人突然あ、楽しいとかあきだなと か経験が先に来たタイプの人間でなので なんて言うんですかね こう 夢へのこう切り替わりがあまりないというかグラデーションでずっとやってきた感じの人間です。 うん。 はい。 あの、そのオーディションっていうのはなんか用意頭にこう準備してとかそういう感じ [音楽] もう9歳なんです。 用意も何もなんかもう天才的な あの方なのなとちょっと僕したんですけどやっぱ 割と そうですね本をとにかく読むやるみたいなオーディションだったのでま小役オーディションなんでそんなに厳しくもなくていう感じでしたけど楽しかったですね。 [音楽] [音楽] うん。 ああ、やっぱりこうやりたいっていう気持ちがある。 モノマねとかあとごっこ遊びがすごく好きで元々 王上手そうです。 そうですか。 ああ、なるほど。 そうだから延長戦上な感じでやってましたね。 [音楽] 自信はなんか救済ながらもあった。 全くなかったです。 うん。 そうやったことがないのでお芝居というのを 見よ、見まねというか 僕実はあの伊藤さんもちょっと気持ち悪いんですけど大好きなんですけどありがとうございます。 なんで好きかって言うと僕リーガル配なんですよ。 はい。 え、 覚えてます? 相当お若かかった頃ですよね。 まだそうですね。18歳とかそ ですよね。あの時の伊藤さんがもうすごい今でも印象的でええ。 ええ、ちょっとすいません。 時間がないので、もうこれ以上深りしませんけど 嬉しい というやっぱりそのなんか持ってるものはなんか違うのかなっていうそういう話でした。 ありがとうございます。 はい。じゃあ次花田さんにお伺いしたいんですけど はい。 花田さんて最美術とかそっちの絵の方も うん。 からの入りだったんですかね。 なんかこう夢に向かってその辺も含めて 夢に向かってっていうのは私は実あんまりなくて あの子供の頃からやっぱりアートがとかあの物語を読んだりで自分で捜索したりするのが好きだったのでうん。 でもあの今さんがおっしゃってたけどさ方さすがだなと思って夢となんかこう自分がやりたいこと境めがないって一番幸せな こう飛び方だと思うんだけれどもあの私の場合は何でしょうね。 あの、好きなことをとにかく突き詰める るって、それが夢というよりもなんか好き なことをとにかく追求していくっていう形 でなんかこう自分の思ってたこととか妄想 みたいなものを実現してきたっていう、 そういう歴史で、ま、さりちゃん倍生き てるからその分は経験値も高いと思うん ですけど、でもあの最近あの夢っていう 言葉とかその夢っていうものを意識する ようにようやくこの年になってなったん ですけど、あの私も60代 になったんですけど、あの 60 代になって初めて映画監督をこの前やったんですよ。 それで、あの、ま、実はその映画が ようやく完成して風の魔事ムと同じ公談者 さんから出てる小説を自分の原作をあの 小説を、え、下時して自分で脚本書いて 監督もやったんですけど、あ、なんかこの 年齢になっても別に夢って自分で思って やろうと思ったらできるんだなってなんか 実現できるんだなっていうのすごく思った し、あの、ま、年齢を重ねてからもうでき ないとかそういうことではなくて、ま、や 歩きがあってなんかそのなんか自分なりの ストラテジーみたいなものを持って遺すれ ば周りになんかそのサポーターが集まって きてあのある時なんかそれで実現するって いうことを間の当たりにしたんです。この 2年ぐらいの間に。で、だから、あの、 例えば年齢だとか国だとかジェンダーだと かそういうことが阻むってことはこの 世の中で何もないっていうことを今日皆 さんには本当に肝に命じていただきたい。 別に女性だからダメだとか日本人だから ダメだとか若いからダメなんてことはこの ように1つもないです。 だからなんかそういう何か一種のバンダリー、その教会性みたいなものを自分の中にもし作っちゃってるような方がいいたらそんなものはこの世の中にないだそのもうあのばあのノーバンダリーだと私は思っているのね。ノーボーダー それが夢を実現するための第一歩そう思うことへとはいえなんですけど はい。 ちょっと少しだけ不法律したいんですけど、あの、僕も食品関係に関わってて思うんですけど、それを言葉にするのってすごい難しかったりするじゃないですか。それを小説化されて、それがまた映画になるっていうのってすごいうん。 ハードルが高いて、元々絵を描かれてる うん。 ところから小説にこう変わられたっていうの結構大変だったんですか?あんまりなチュアルなんですか?それ。 いや、でもそれも好きなことだったんでとにかくなんかそのクリエイティブなことがすごく好きだったから うん。 で、クリエイティブなこと好きだったし、そのクリエイティブなことを好きな人たちと会ったり、その人たちと仕事を一緒にしたりすることも好きだったので、 なんかそういう、ま、好きなことやってる人たちが集まってできた中に、ま、その小説という 1 つメディアも加わっていたと思いますけど、でも私、あの、作家としてデビューしたすごく遅かったんで、 44歳の時にデビューしたんですよ。 うん。だから、あの、ま、世の中に 18 歳ぐらいデビューした金原ひさんとか、あとエリスさんみたいな方もいらっしゃいますけど、でも、あの、ま、私すごいおざ崎というか、自分でおざきってなんかすごい切ないですけど、あの、なんかでも [笑い] まを、ましてみたい。ま、まじ、そうですね。 でもいや、でもその作家、ま、その文学省 を頂いて作家になった瞬間になんかもう 自分が小説を書き続けるるってこといも なかったしでん延長上にその映画家だとか そのま、映画メディアを通さん のようなすごい豊かな才能持った アーティストとういことは多分なんか自分 の中の必然としてもなんか確 ね。 伊藤さんにちょっと今のやりたいことを続けるっていう点でお話聞きたいのはその壁にぶち当たった時に はい。 どうするのかみたいなそういうエピソードってありあるもんですか? 壁にぶち当たった時だ。 それこそ、あの、このマジムのやつで、あの、宣伝活動というか取材をいくつか受けさせていただく中で、そういう例えばその壁 [音楽] についてあの、聞かれることってあったんですけど、多分その話してて分かったことは多分体制のことをあまり壁だと思わないタイプだみたいで ああ。 うん。 あの、もちろん食らうし、傷つくし、苦しいこととかも全然あるんですけど、その大きな自分がた、なんつうのかな、自分を邪魔する壁と特に思ってない。 うん。 ていうのは多分あります。 壁って思い込むのって自分しかいないじゃないですか。 だから あんまり壁を自分で儲けない。 ああ。 いやいや、 ほです。 要は他人が作る壁っていうのはもうそれは壁じゃなくて うん。 できるとしたらそれ自分の中にできる壁なんだっていう。 [音楽] うん。他人が作ってくる壁も壁って思ってなんか作ってんなって思うかもしれないけど壁って思ってないかもしれないですね。 突き進んでいくと壁だろうとなんだろうと。 はい。 だそういう意味でちょっと次の質問もう時間もあれなんでやっぱ時間少ないですよね。 第3 問に行きたいと思うんですけど、あの、その失敗した時 うん。 マジムも、ま、ああいう経験って、ま、長らく仕事してとあると思うんですよね。なんかあ、やっちゃったみたいな。うん。 要は真だと、え、もう猛反対というか、無みたいなあいうような時のに立ち止まらずにこうとかあと周りの人にやめないで欲しいさみたいなせリフがあったと思うんですよ。 やめないで欲しいさ。 あ、あの、え、あ、そうそうそう。 はい。 あの、っていうのはもしご自身にあの、置き換えた時にどうかっていう質問させていただきたいんですけど、伊藤さん、原さんのお願いできますか? 失敗は分からないけど、私は基本的にするものだと思って生きてる お し、もちろんあの反省したりとか後悔したりとあ、なんでとか思ったりはするんですけどするって思ってたらそんなに怖いことじゃないし、失敗したことある人は失敗した人に 優しいし経験という意味で言うとなんうん 、失敗すらも経験値としてはすごく自分を 高めるものだと思っているから失敗する ことを怖がらないなんていうとすごく漠然 とき麗事ですけどでもそんなに怖いこと じゃないはしないしんなんかもう別に 大丈夫失敗はしていいと思います。人に 迷惑をなるべくなければ 楽しいってことあります。 失敗した楽しい。 うーん。失敗。 ま、でも多分失敗から開かれた道は楽しいでしょうね。 なんかそれを経て得た知識とかできた経験みたいなところで言うと失敗しなきゃできなかった経験もたくさんあるしうん。もらわなかったアドバイスもあるだろうしな失敗が呼んだ幸福なことはたくさんあると思うからそれも踏まえて恐れることはあんまりないのかなと思います。 失敗はするもんだっていう。ま、よく考えてみれば当然とそうとか新しいことやる時ってそれ突き物のですもんね。うん。 素晴らしい。 原さんあのなんか失敗あんまなさそうな感じです。 いや、もう今あのさりちゃんがお話たくとなんかものすぐ頼もしく伺ってましたけど、ま、あの昔の偉い人が言いましたよね。あの失敗は成功の母であるとエジソンかな。あのまさにそうだと思いますし、あのなんだろうな。 最近のあの若い方って、ま、皆さんも若い方ですけど、あの失敗したくないから挑戦しないっていう方がなんか増えていると。 で、挑戦しなかったら別に失敗もしないじゃないですか。 だから 最初からもうやらない。 だから最初からも諦めるものにもとにかくやらないってアクションしないっていうのをなんかちょっと何かの本で見てとても残念だなと思いましたね。 だからその、あの、挑戦することっていう のは若者の特権だしでも私は自分も最近 挑戦したからもうそれも若者特権ではない かもしれないけどでも挑戦すること以上に ワクワクすることてこのようにないと思う んですよね。で、マジもまさにそういう 人物だし、あの、さりちゃんもそうやって 生きてこられたと思うんですけども、あの 、まず挑戦してみることで、それはあの、 失敗してもいいで、特にあの、若い皆さん 方は、あの、多分40歳ぐらいまでも いくらでも失敗していいと思うんですよね 。で、その失敗してもまだやり直せるし、 でも失敗したとしてもそれが皆さんを 育てる。で、その失敗という母親に育て られて欲しいです。で、私もあの、 たくさんの失敗してきたし、悔しい思いも たくさんしたし、なんでこんなにうまく いかないのってこともすごくたくさんあり ましたけど、その全てに支の自分がいるな と思うので、逆に失敗したことない人って 信じられないですね。うん。なので どんどん失敗して、ま、挑戦恐れずにあの 、どんどん自分でやりたいと思ったことは やっていただきたいなと思います。はい。 ありがとうございます。 やっぱり失敗が自分を育てるっていうのはすごく印象的なお言葉かと思うんですけど、ま、僕ももう 51 歳ぐらいなんですけど、ちょっともう失敗したくないなっていうか、残りの人生ゆっくりしたいなみたいな。知ってください。 ちょ、ちょ、ちょっと出てきたんですけど、原田さんがもう映画かなと思うんですよ。 そうです。 やっぱりですね、ちょっと我々おっさんもですね、ちょっと失敗を恐れずちょっと頑張っていき。ちょっと男性人少ないんですけど。 で、そういう時って多分女性の方が僕女性 ってのはすごい仲間を作るのうまいんじゃ ないかなって気がして、ま、自分とか見て てこう周りを巻き込むすごいうまいですよ ね。で、今日実はあの質問の中で今日あの カットになった質問が1個あって復活いや 、あのコメントいいです。自立っていうの があるんですけど、僕それすごいよく考え てきたんですけど、カットによって残念 だったんですけど、自立っていうのは男の 目から見るともしかしたらそれは孤立 みたいになるとちょっと結びつきやすいん ですよね。 でも女性の方って事実する時にろんな人を巻き込んでいくっていうのはこれはちょっとね、あのおじさんの目からちょっと見習わないといけないなと [音楽] いうことを思ったり、やっぱり映画とかも人の関わりってすごいんじゃないですか?ま、あのですよね。 ま、伊藤さんもそうだと思いますけど、方との繋がりどうですかね?これ最後の質問にしたいと思うんですけど、あの、映画っていろんな人と関わるのが 孤立していてはとてもじゃないけどできない仕事なんじゃ。 そうですね。映画はもうチームプレイなんで 各所、各部署のプロフェッショナルたちが集まって 1 つのいい作品を作ろうってやるのが、ま、映画というか魔物作りの中でありますね。 ぶり合いもある中で ぶつかり合いもまそのセッションみたいなところで言うともちろんなんか話し合いとかもしなきゃいけない時もあるけど基本的に目指してる方向性が一緒なのでもう仲間ですね。はい。そうやってできた映画ということは原さんもなんかありますか? あのやっぱり映画の現場もそうだと思います。ま、映画に限らずねあの現場っていうのはその仕事の現場だった、ま、教育の現場だったり現場があると思うんだけど現場っていうのは発熱する場所だと思うんですね。 うん。 イでこっつの目標だと何かしたいことアーブメントにってバーってこうすごいカロリーの高いことをするわけですね。そうするとそこで発熱してその発熱することがなんかこうそのそこに参加してる人たちをエンパワーするというか、ま、それに力づけられる人達ってあの現場に参加してる人達ってみんなそうだと思うんですよね。 ま、それで疲れちゃう人もちろんいるけれども でもあのなんか、ま、特に映画の現場はあの私もそのかのあのされちゃんが出演されてるのロケ見未見も行かせていただいた時本当素晴らしい現場で で自分の映画作る現場も本当に持ったですけどなんかま、特に映画の現場ってのはクリエイティブなもうエナジーがものすごい留ボのようにこう発熱してる場所だったのでいいやなんかこういう現場にいられるってこと本当に人間として幸せだなっていうなんかだからやっぱゲう 映画とか文学とかアートっていうその芸術につがるづいてるものっていうのはやっぱ人類の特権だと思うんですよ。 [音楽] 私ね、美術しちゃってるから話さんなんかね、ちょっと 2000 年単位ぐらいでこう、あの、こう捉えて見ちゃうんだけど、 でもなんかやっぱりアートとか演技することそれから、ま、演劇なんてギリシャ悲劇の時代からあるわけ。 もう2000年以上前から で、アートなんてもっと言うと4万年とか 7 万年とかすごい単位で大昔から人類と共にあるでそういう強度を持った不遍の芸術みたいなものっていうのに自分が関わってるってことはすごい幸せなことだと思うし うんうんうん でまあのさりちゃんはその一部のアーティストとして活躍されてるわけですよね。だからそれってあの世の中がどんなに不安定な時代になっても残るんですよ。絶対に。 で、残るし、私たち人類っていうのはそういうものをりべにして生きてきたい歴史を持ってるから絶対大丈夫ってこと今日言おうと思って皆さんあのこの映画を見ていろんな感想持たれたと思うんですけどもし皆さんが感動する心を持っていたら皆さん大丈夫です。 うん。うん。 うん。だからはい。強度を持った芸術によびにして皆さんもその頑張っていただいて もう海の苦しみもあるけれどというところですかね。組織でぶつかな。 ていうことではい。すいません。やっぱり時間はかなり短かったなということで、え、あのそろそろあの残念ながらですけども終わりになりますけども次にですね、えっとそろそろ学生の皆さんとの業とに移っていきたいという風に思いますので、一崎先生よろしくお願いいたします。 [音楽] はい。それではお2 人に直接お話を伺う貴重な機会ですので、え、感想や質問のある方は是非、あの、手を上げていただければなと思います。 いらっしゃいますか?質問なのですが、原田先生には女性がどのように活躍してヘテリアを気づいていくべきなのか、そしてどのような信念を持って社会を生きるべきなのかを教えたいです。さんにはご自身のキャリアを踏まえた上でその映画の主人公を演じて変わった価値観や考えながあれば伺いたいです。 [音楽] [音楽] はい。 いや、素晴らしい質問ですね。 あの、そうですね、ま、女性のキャリアの 形成ってもうだいぶ時代も変わって、あの 、なんか私が自分のキャリアケース始めた 頃、まだまだなんて言うのかな。ま、その 特に日本の社会の中で女性の地位っていう のは、ま、ま、正直言ってそんなに高い ものではなかったですね。でもさゆる ちゃんもね、あの翼で散々やったもんね。 ね、散々もう私もあの感動して本当見て ましたけど随分変わったと思いますよ、今 は。それで、あの、ま、逆になんていうの かな、その、ま、先ほども言いましたけど 、ま、例えばそのジェンダーだとか、ま、 国籍だとか、ま、なんていうか、 イデオロギーだとかそういうことに左右さ れず、その国個人が自分が信念を持って こういうことがやりたいとか、こういう道 を進みたいっていうことが尊重されるよう な中になってきつつはあると思います。で もそんな中でまだ日本っていうのは ちょっと若干遅れてる部分あるから、あの 、ま、世の中の半分は女性で半分は男性で も半分に割っちゃうと最近まずいことも あるので、ま、そのジェンダーは関係なく 、あの、ま、自分が自由にやりたいことを やれるように自分自身がやっぱり個々の 努力を重ねていくってのが、ま、それは ジェ代に本当に関係なくやっていくべき ことではないかなと思います。ま、だから 挑戦することですね。恐れずには 私はマジムをやらせていただいてすごく マジムから勉強させてもらったことは本当 に自分にないことで言うと行動力でマムは 結構思い出ったらすぐ動くしなんかこう ちょっと自分が興味を引かれたりとかあっ ていうアイデアに向かって結構すぐに 突き進んでいくっていうのは意外とできた ことできることじゃないなって思っていて 、で、私自身も結構後回し人間で、あ、 こういうのあったらいいね。まあ、でも いつかできたらなみたいな感じで思って やり過ごしちゃうことが多いんですけど、 でも自分の周りの何かこう新しいことを 始める人たちもみんなパッて普通に暮らし てて、あ、こういうのあったらいいのにな とか、ああいうのできたら面白いなって いうことを本当に本当に動いて始めちゃっ たりとかしてお店をいきなり始めたりとか なんかそこに多分そのさっきも言ってた ような失敗に対する恐れもないしなんそれ はそれみたいな感じでやっちゃう人が 多くってもちろん無責 責任に全部全部ね、突き進めとは言えないんですけど、でもやっぱり行動力がある人っていうのは何か必ず何かを得てるなっていう風に思ったので、そこを私も今後は自分の人生に生かしていきたいなって思いました。はい、ありがとうございます。それではもうお [音楽] 1 人ぐらい。あ、そ、それでそちらの方お願いいたします。その白い洋服のはい。白い洋服のはい。 起業する方は本当に行動力が今 あるなという風に感じています。 私も企業に興味があるんですけれども、あの、なかなか失敗を恐れてしまってこうできないことがありますと。 [音楽] 2 人は色々チャレンジされてることがあると思うんですけれども、その際の、え、言動力やモチベーションなどがある場がしたい? [音楽] 私から。 そうですね。あの、私はなんかいつも 忙しくしてて、なんか大変でしょってよく 周りから言われるんですけど、なんか大変 だと思ったこと1もないんですよね。で、 なんか、あの、自分のやってることは自分 やりたくてやってるから、それを大変と 思うことは本当になくて、で、実際大変な こともあるんですけど、でもあの、自分が こう何か思い描いてることを、いや、今 それ実現するためにやってるんだって 思い返すと、あの、大変なことも何かこう 思いよに行かないようなことがあっても、 でもそれは全て自分のためになるもんだし 、その自分の夢なりその考えを実現する ためにあるんだと思うとなんかそれも全部 自分のための栄養だしエネルギーになっ てるものなんだなっていう風に思うんです よね。だからあのなんか壁に付き合って さっきねあのさちゃんがおっしゃった壁 って自分で作るものって言ったのなんか すごいなんかちょっと膝を叩きたくなった んですけど本当になんか私それもね ちょっとあのある小説の中で書いたことが あって教会線っていうのは自分が作るもの だっていうのを書いたことがあるんですよ 。で、あの、だからなんて言うのかな、 なんかその大変だと思うことって、その 自分のその、こう、印象で作ってしまう ものじゃないかなと思うね。だから自分で 大変だって思わなければそれ多分大変な ことじゃないんですよ。だからそのあの壁 に突き当たったり教会線になんかこう足を 止められたりっていうのがあったとしたら 多分それは自分がそう思ってしまってる。 で、ま、ま、実際物理的なんかそういう ことがあったとしてもそれを回避する方法 って多分あるはずなんですよね。だから それをあの常に考えるというか、ま、そう なった時に考えればいいね。予防線を貼っ てなんかそれをやりたくないからしないっ てなったらさっき言ったその挑戦しない ことになっちゃうからもうどんどん行って そういうタイミングが来たらその時考えれ ばいいんですよ。そしてじゃ、あの自分が それを突破できると思えばそれは絶対に 突破できます。常にそういう風に思ってき ました。はい。 私はモチベーションっていうところで言う と小さい頃から変わってなくてとにかく 家族に褒められたいんですね。あの お母さんにすごいねって言われたりとか おばさんも一緒に住んでるんですけどおば さんがなんかえかっこいいとか言われたら 本当にやってよかったって思うんですね。 あの、あんまりなんかそもそもこうかっこ よく生きようと思ってないので、その 格っこ悪い自分を想像した時に別にそれに なったってどうでもいいって思ってるから 。だからその、そのモチベーションとかも なんかっこいいものを自分の中で別に ぶら下げなくても良くて本当になんか じゃあ大金持ちになりたいんだって思って てもいいしなんか本当に軽いことだけで 自分があの何か行動を起こしたりとか 立ち上がる何か言動力になるんだったら ちっちゃいちっちゃいことだけ持ってても それは意外と自分が動く理由にはなると 思うのでモチベーションいろんなタイプが いたりとかいろんななんて言うのかな。私 はそう褒められることだけど、あの、 いろんなのがあると思うからなんか自分に あった、あ、これがあれば私結構ぶち上げ でいけるなとか、なんか私は結構ご褒美を 近めに置いとくっていうのもよくやるん ですけど、なんかこれさえ頑張ればビール いっぱい飲めるとかなんかそういう1個ご 褒美をあの、ニン参ンぶら下げとけば結構 頑張れるタイプで、なんかそういうのでも いいし、なんかこう自分が動く理由が なんか必要なのであればすごく簡単な ことから自分の前に置いとくと、あ、 1個クリア、ハイゲット、1 個クリア、ハイゲットっていう風に動けるんじゃないかなって思います。 はい。 すごい。 なんかさちゃんがマジムに見えてきた。 真面です。 あ、そっか。 はい。それでは、あの、まだまだ質問のある方いらっしゃると思いますが、あっという間にお時間になりましたので、あの、お 2 人に締めの挨拶をいただければと思います。 それでは、えっと、伊藤さんからお願いできます。 はい。えっと、本日は、え、本当にあの、こんなにたくさんお集まりいただいてありがとうございました。 あの、フレッシュな空気の中で、あの、皆 さんとこうやってお話できたりとか、 いろんなうん、なんて言うのかな、どう いうことを考えてもね、あの、時間の都合 で、あの、2名からしかお話もね、 なかなかあの、たくさん、たくさん たくさん聞くことはできなかったんです けど、何か皆さんの中で感じたりとか、あ 、ちょっと明日からまた頑張ってみようか なとか思っていただけたら、映画も含めて ね、いただけたらありがたいなと思います 。嬉しいなと思います。 ま、暑いので、あの、お体気をつけて、え、これからの日々も頑張ってください。ありがとうございました。 [拍手] あの、本当に、あの、こんな素晴らしい 場所でこの、あの、若いエネルギーに 満ち溢れた皆さんを前にして、あの、伊藤 サイドさんと一緒にこの風の真面を世の中 に送り出してあげるっていうその瞬間に、 あの、皆さんと共に立ち合えたってのは 本当に嬉しいことです。で、私もあの、 若い皆様方にあの、たくさん元気を いただきながらこれからもあの、もういく つになっても挑戦を多分やめない。もう、 あの、そういう姿を私も皆さんに見せ ながら皆さんの皆さんに、あの、こう応援 していただける、そういうあの クリエーション続けていきたいと思います し、私も皆さんのことをいつも応援して ますので、え、ご自分の夢に向かって、 あの、こうやりたいことをできることに 是非していただきたいと思いますので、 これからも是非頑張ってください。私たち も頑張ります。ありがとうございました。
2025年8月28日、日本女子大学 成瀬記念講堂にて、映画『風のマジム』&日本女子大学 夏期特別教室が行われ、本作主演の伊藤沙莉、原作の原田マハが登壇した。日本女子大学は、2027年4月に「経済学部経済学科(仮称)」の開設を計画しており、女性の起業を描いた本作にちなんだコラボ企画としてのイベントとなった。
※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/
映画『風のマジム』
南大東島の風に吹かれて育つサトウキビで特別なラム酒を作る――
いち契約社員から起業した、ある女性の実話に基づくストーリー
《INTRODUCTION》
累計発行部数が14万部を突破している原田マハによる同名小説を伊藤沙莉主演で映画化した本作『風のマジム』。
「南大東島の風に吹かれて育つサトウキビで特別なラム酒を作りたい」と思い立ち、社内のベンチャーコンクールを活用してビジネスを立ち上げ、契約社員から社長になった金城祐子氏の実話が基になっている本作は、平凡に生きてきた契約社員の主人公・伊波まじむが、人と出会い、周囲の人々を巻き込みつつも、家族に支えられて、夢を実現していく、主人公の成長と彼女に関わる人々の“真心”の物語。主演は社会現象となったNHK連続テレビ小説「虎に翼」で主人公の佐田寅子を熱演した伊藤沙莉が務める。
《STORY》
伊波まじむ(伊藤沙莉)は那覇で豆腐店を営む祖母カマル(高畑淳子)と母サヨ子(富田靖子)と暮らしながら、通信会社・琉球アイコムの契約社員として働いている。まじむは沖縄弁で「真心」を意味する言葉で祖母がつけた名前だ。
いつも祖母と一緒に通うバーで、ラム酒の魅力に取り憑かれたまじむは、その原料がサトウキビだと知る。折しも社内ベンチャーコンクールが開催され、まじむは、南大東島産のサトウキビからラム酒を作る企画で応募するが、それはやがて家族、会社、島民をも巻き込む一大プロジェクトへと発展していくーー。
出演:伊藤沙莉 / 染谷将太 / 尚玄 シシド・カフカ 橋本一郎 小野寺ずる / なかち 下地萌音 川田広樹 / 眞島秀和 肥後克広 / 滝藤賢一 / 富田靖子 / 高畑淳子
脚本:黒川麻衣
監督:芳賀薫
原作:「風のマジム」原田マハ(講談社文庫)
主題歌:森山直太朗(ユニバーサル ミュージック)「あの世でね」
エグゼクティブプロデューサー:笹岡三千雄
製作:オーロレガルト
製作・配給:コギトワークス
共同配給:S・D・P
制作プロダクション:ポトフ
企画プロデューサー:関友彦
プロデューサー:佐藤幹也
公式サイト:https://majimu-eiga.com/
公式X:@majimu_eiga
公式Instagram:@kazenomajimu_movie
2025年9月5日(金)沖縄県先行公開
9月12日(金)全国公開
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