上戸彩・沢村一樹に続く“新主役”!沢口靖子『絶対零度』参戦の理由
8月31日、フジテレビの公式サイトに寄せたコメントで沢口靖子は優れた作品ですので安心して飛び込めると思いましたし、新たな役にチャレンジできることがうれしかったですと語った 彼女が挑むのは、同局の新月9『絶対零度 ~情報犯罪緊急捜査~』の主人公となる刑事役 ’10年にスタートした人気シリーズはシーズンごとにテーマが変わり、これまで上戸彩や沢村一樹が主役を務めてきた 今回のシーズン5は舞台を情報犯罪特命対策室に置き、特殊詐欺やサイバーテロといった国民の安全を脅かす事件に、個性豊かな新メンバーとともに立ち向かう 沢口がフジテレビの連続ドラマに出演するのは『お江戸捕物日記 照姫七変化』以来35年ぶり 芸歴41年にして初の月9枠という節目でもあり、挑戦の意味は大きい 一方で、彼女の代表作である『科捜研の女』(テレビ朝日系)は昨年25周年を迎えながら、事実上の“打ち切り状態”に 最終回と告知されないまま、昨年夏に放送されたseason 24が連ドラとしての区切りになったとされ、長年演じてきた法医研究員・榊マリコへの愛着が深い沢口にとって、この決断は喜びと寂しさの入り混じるものだった 打ち切りの背景には、京都の東映撮影所での高額なロケ費用や視聴率の低下といった現実的な事情が囁かれる 特別編での“有終の美”も検討されたが、テレビ朝日側から示唆はあっても具体化には至らず、曖昧な幕引きに沢口は歯がゆさを抱えたという ジャンルとしても“事件解決物”で重なる新作への参加には、少なからずためらいがあった それでも彼女は未練を断ち切るべく、7月上旬に出演を決心 長年の看板から一歩離れ、新しい主人公として再びフィールドに立つ覚悟を固めた 『絶対零度 ~情報犯罪緊急捜査~』で描かれるのは、真犯人の正体が見えない情報犯罪との攻防だ 目に見えないネットの闇と現場の汗が交錯する最前線で、沢口はこれまでの知的で冷静なイメージに加え、月9の中心としてチームを牽引する力強さを提示する シリーズの伝統と刷新が交わる場で、ベテランとしての確かな存在感と、新たな役に飛び込む瑞々しい挑戦心が同居する 曖昧な終幕を背に、それでも前へ 長く愛されたキャラクターへの思いを胸にしまい、彼女は次の物語で“いま”と戦う 動画をご覧いただきありがとうございます、 私たちのチャンネルをご覧いただき、 記事の最新情報や興味深いトピックについて常に更新されるようにしてください 皆様からのご関心とサポートを心より感謝しています、 今後もより多くの情報をお届けできるよう、 チャンネル登録をお願いいたします、 どうぞよろしくお願いいたします
上戸彩・沢村一樹に続く“新主役”!沢口靖子『絶対零度』参戦の理由
8月31日、フジテレビ公式で沢口靖子が新月9『絶対零度 ~情報犯罪緊急捜査~』主演の刑事役に挑むと発表。「優れた作品で安心して飛び込める、新たな役に挑戦できてうれしい」とコメント。’10にスタートした人気シリーズのシーズン5で、特殊詐欺やサイバーテロに挑む。
フジ連ドラは『お江戸捕物日記 照姫七変化』以来35年ぶり、芸歴41年で初の月9。これまで上戸彩や沢村一樹が主役を務めた伝統に、新たな顔として合流。舞台は情報犯罪特命対策室、個性豊かな新メンバーとともに国民の安全を守る最前線に立つ。
一方『科捜研の女』は昨年25周年ながら事実上の打ち切り状態で、昨夏放送のseason 24が連ドラとしての区切りに。京都・東映撮影所の高額なロケ費や視聴率低下が要因とされ、特別編も具体化せず。未練を断ち切るべく7月上旬に出演を決心し、「どうぞ楽しみに」と呼びかけた。
#沢口靖子, #絶対零度, #月9, #科捜研の女, #情報犯罪
VIVIZINE.COM