藤井聡太七冠のシンガポール対局 日本のファンも駆けつける シンガポールの将棋普及指導員も「感動」 (25/09/04 16:05)

タクシーで対局会場のホテルに向かう取材。その目の前に現れたのが 富士たちカ カートに乗って現れたのは白い和服姿の藤井 7 間館です。会場入りの様子も普段とは一風違う海外対局。その幕がついに上がりました。 シンガポールの戦闘佐島にあるホテル藤七間にとって昨年ベトナムで行われた規制戦以来 2度目の海外対局です。 挑戦者同卓王の先手番で対局を開始してください。 よろしくお願いします。 対局は日本時間の午前 10時に伊藤A王の先手で始まりました。 持ち時間はそれぞれ5 時間で勝敗は今夜決まる見通しです。一方藤間を追ってシンガポールにやってきたのは いや、あのやっぱ同じ画角で入るところって思ってるんですけど この辺り この辺りでしたっけね。 藤井 間の熱烈ファンの新井さえさんファン歴 5 年対局があれば国内はもちろん海外でも駆けつけます。 今ちょっとちらっと言う。 あ、そうなんです。今回のちょっとあの曲に合わせて えっとシンガポールの国旗と駒のアイテムを乗っけてみました。シンガポール対局バージョン。 昨日はファン仲間6 人で藤井が昨い訪れた観光名者。さあ、マーライオンへ。 合ってる。 水入って。水入ってない。 推しと一緒の画角での撮影にテンションが上がります。 同じポーズを取れて幹無量です。気持ちを転車して応援パワーに明日変えたいなって思ってます。 [音楽] 続いて訪れたのは現地の職文化を感じられるティオンバルマーケット。 [笑い] お目当てはもちろん藤井が食べた水餃子です。 そしてここからがファンの約束。 じラじラと じラじラとね。これ大座の 続く登場する藤井 7 巻のアクリルスタンドやセンスなどのグッズ。これを並べて写真撮影。勝負飯やおやつなどとグッズと一緒に写真を撮るのが流儀です。現 の人が何やって何やってる? 推しに見守られなが見守られながら水餃さをだきます。 これをまさに昨日井さんが食べられた そうなんですよね。 同じの食べられて嬉しいです。 思ったより見た目の量は大きくって昨日富士山も驚かれてましたけれども軽感じなので割とペロリト [音楽] 1個はいけちゃうかなっていう感じです。 そして昨日の夜あった全野祭にはおよそ 100 人のファンや関係者が集まりました。 [拍手] こう海外対局は非常に貴重な機会ですので 、こう是非とも、え、対局者として訪れ たいと、え、非常にこう気合いを入れて 望んでおりました。おというゲーム、また 日本文化の魅力をシンガポールの方々にも 伝えられればとても嬉しく思います。 会場には天マチや3 弾の腕前で将棋普及導員の資格を持つリムさんの姿も本当に嬉しいですね。うん。ここに切って将棋をさしたさせてくれたら地元の将棋普及もこれから広がるすると思います。はい。勝負の精神がある。つまり絶対に負けない。 どうやってでも厳しい戦いをやると感動されました。 もちろんファンの新井さんの姿もありました。 いやあ、かっこよかったです。近くを通られたので本当ちょっとドキドキしました。 ここのところちょっと他の対局では連敗と かしてたんですけれども、なんか改めて 気持ち切り替えて対局に向かう姿勢って いうのが熱く感じましたので

藤井聡太七冠に伊藤匠叡王が挑戦する今期の王座戦五番勝負。第1局の舞台シンガポールには、あの将棋ファンも駆けつけています。

 タクシーで対局会場のホテルに向かう取材クルー。その目の前に現れたのが…。

「藤井さんたち?カートに乗っている」(記者)

 白い和服姿の藤井七冠です。

 会場入りの様子も普段とは一風違う海外対局。その幕がついに上がりました。

 王座戦五番勝負第1局の会場は、シンガポールのセントーサ島にあるホテル。藤井七冠にとって、おととしベトナムで行われた棋聖戦以来、2度目の海外対局です。

 対局は日本時間の午前10時、伊藤叡王の先手で始まりました。

 持ち時間はそれぞれ5時間で、勝敗は今夜決まる見通しです。

藤井七冠の“熱烈ファン”も現地入り

 一方、藤井七冠を追って、シンガポールにやってきたのは――。

 “熱烈ファン”の新井雅恵さん。ファン歴5年。対局があれば、国内はもちろん、海外でも駆けつけます。

Q.指の爪が…。
「今回の対局に合わせて、シンガポールの国旗と駒のアイテムをのっけてみました。シンガポール対局バージョンです」(新井さん)

 3日はファン仲間6人で、藤井七冠がおととい訪れた観光名所「マーライオン」へ。

 “推し”と一緒の画角での撮影に、テンションが上がります。

「同じポーズを撮れて感無量です。気持ちを転写して応援パワーに変えたい」(新井さん)

 続いて訪れたのは、現地の食文化を感じられる「ティオンバル・マーケット」

 お目当てはもちろん「藤井七冠が食べた水餃子」です。

 そしてここからがファンのお約束。

 続々登場する、藤井七冠のアクリルスタンドや扇子などのグッズ。これを並べて写真撮影。勝負めしやおやつなどと一緒に写真を撮るのが流儀です。

 “推し”に見守られながら、水餃子をいただきます。

「同じのを食べられて嬉しいです」(ファン仲間 北川恵理子さん)
「思ったより見た目の量が大きい。藤井さんも驚かれていたが、軽い感じなので、わりとぺろりと1個はいけちゃうかなという感じです」(新井さん)

 そして、3日夜の「前夜祭」には約100人のファンや関係者が集まりました。

「海外対局は非常に貴重な機会なので、ぜひとも対局者として訪れたいと気合を入れて臨んでいた」(伊藤匠 叡王)

「将棋というゲーム、また日本文化の魅力をシンガポールの方々にも伝えられれば、とてもうれしく思う」(藤井七冠)

 会場には、アマチュア三段の腕前で「将棋普及指導員」の資格を持つリムさんの姿も…。

「本当にうれしい。ここに来て将棋を指してくれたらシンガポールでも広がると思う。勝負の精神がある。絶対負けないと厳しい戦いをやり通すと感動した」(リムさん)

 もちろん、ファンの新井さんの姿もありました。

「かっこよかったです。近くを通られたのでドキドキしました。このところ他の対局で連敗もしていたが、あらためて気持ちを切り替えて対局に向かう姿勢を熱く感じた」(新井さん)

4 Comments

  1. カートで移動なんてさすがシンガポール。
    間もなく終局まで来てますね

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