唐沢寿明と竹野内豊の名演技

23 Comments

  1. このシーンは、正直何度見ても泣いてしまう。失敗が許されないビジネスミッションの渦中に冷静且つ正論で向かってくる竹野内豊に耐えがたい捕虜生活を体験した唐沢寿明が人間の叫びで応戦する。人間のエゴイズムのぶつかり合いを高潔且つ高次元に描写した名シーンと思う。特に壹岐の魂から出すような唐沢の演技に竹野内が圧倒されている様子が見える。

  2. BGMからするとDVD版かな。
    TVバージョンとは違いますね。
    私はTVバージョンのBGMの方がしっくりきます。

  3. ここのセリフ、放送当時何度も必死に繰り返し観て暗記したなぁ…今でもそらで言える(「専務、お声が廊下まで」込みで)

  4. ここの3分のシーンだけでも
    このドラマのスケール
    (愛、憎しみ、希望)の大きさを
    物語っている。

  5. 壱岐さんにも、それに囚われてはいけないことはわかっていても… それでも、ソビエトでの屈辱の11年間を考えたら、行きたくない気持ちも理解はできますね…

  6. シベリア抑留されていた方々の苦しみを代表して表現したような名演技だと思います。素晴らしい演技で涙が出て来ます。

  7. もう二度とシベリアには行きたくない怒りと辛さを分かってもらえない悲しみが画面越しにも伝わってくる名演 白い巨塔でも心に刺さったな

  8. 会社の代表は大門社長か里井君を派遣すればいいのに。

  9. 久々に😢が出る名ドラマを見ました。壱岐さんの胸に刻まれた十字傷が張り裂ける思いでした。
    あれから十三年経ちましたけど名作です。壱岐さん。貴方が辛い辛い抑留生活を耐え抜き二度と悲劇を繰り返さないように努力してきました。だけどロシアには二度と行かないと誓っても大事な商人を会って行かないと商社マンの失礼になります。因縁を断ち切る時です。今頃壱岐さん何してるかな?HD化で再放送して欲しいなぁ。陶芸家の娘さん再婚したかな?

  10. 全く同感です。このドラマ不毛地帯の1番のシーンと言っても過言ではないくらいの熱いやり取りでした。
    唐沢さん、竹之内さんの両名俳優さんだからこそ成し得た感動のシーンでした。

  11. このシーンと白い巨塔の『ただ…無念だ!』のシーンは見るだけで名作だとわかるスゴ味がある。

  12. 唐沢寿明と竹野内豊の、身震いする迫真の演技に、目頭が熱くなるなる、

  13. シベリア抑留は忘れてはいけない歴史の一つです、この場面だけ壱岐正が感情を爆発します。
    素晴らしい原作、役者の演技ですね。

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