映画『風のマジム』 いろいろ聞いてみた【尚玄・脚本黒川麻衣篇】

[音楽] 映画風のマジム色々聞いてみた。 [拍手] いらっしゃい。 どうもそう いらっしゃいませ。 いらっしゃいませ。じゃあ はい。 ご自己紹介お願いします。 願いします。 はい。え、議前H役の証言です。 脚本の黒川舞ろします。 [拍手] 監督はカです。 いつもながらの席です。よろしくお願いします。 はい。そして聞き手はいつものカンピです。 はい、よろしくお願いします。 で、このコンテンツは9月5 日沖縄先行公開、もうすぐですね、 9月12日全国公開の伊藤さり 3種演映画風生の YouTube などで公開されるスペシャルコンテンツです。ま、もなく公開ですが、ま、まずはちょっと乾杯から行きたいなと思ってまして、今日は はい。はい。 風沼のモデルになった沖縄さんラムコルコル コルコル はい。 で、作ったモヒーとセキピーが作ってくれました。 はい。簡単に作ってみました。 じゃあカリーカリ。 あ、いいね。4人っていいね。い、 いいね。 うん。 ああ、なるほどね。 なるほど。ですか。 美いしい。 爽やか。 だね。うん。 やっぱあるんですかね。モヒートに一 番やっぱいいんじゃない?確定としては。 あ、 なんか結構前までね、あのストレートに ロックとか。 あ、そう。そう。 まずあの商さんつい先日の真面目がこれ はい 当園タオやん タおですね タオン映画祭 で上映されたということでそこに登壇されたと いう風にお聞きしたんですけど はい代表でね風のマじム代表で ありがとうございます どどどうですか? そうですね最初にやっぱ言われたのは風景があの台湾と似てるっていう声は結構聞かれましたね。な るほどね。近 近いからね。 だからなんかやっぱその向こうもね、豆腐作りしてる東屋さんもあるし うん。 だからなんかすごいなんか 真金感が湧いたっていう人が結構いましたね。 うん。 はい。 え、台湾にも砂糖キビってあるんですか? はい、あります。あります。 あ、そうなんだ。ま、そうだよね。大体なんて言うんですか? 近いもんですよ。そこは一だから で、沖縄にもラムもあるんですねって言われて うん。 で、ま、一応これコルコルっていううん。 のがあるんですよっていうのを一応伝えてど、どれぐらいのキャの上映会行ったんですか?その あれどれぐらいですかね?えっと 200はなかったですね。 うん。100後半100 ぐらいですかね。 ま、途中やっぱり映画なので 終わったらすぐ出ちゃう人もいるですね。 そうね。もうさっさと次のプログラムに行きたいからね。 はい。 ああ。 ただでも出ても最後の撮影した時は、ま、 7割今日は残ってたので。 うん。 いつ帰ってきたの?もう 昨日です。 昨日帰ってきた。昨日の夜書です。 このにですか? そうです。 そのテンション なんか感想みたいなの?その風景以外はなんかあったの? 風景とあとやっぱりその変的な物語だっていうのは言ってましたね。だから本当に台湾と近くてうん。 真金感湧くところもあるんだけど うん。うん。 でもその 基本的にはその不遍的なテーマだから うん。うん。 ま、どこの国でも受けられるんじゃないかってした。 うん。 嬉しいですよね。やっぱ海外の人の感想っていう映画で めちゃくちゃ気になるというかなりますね。 ワールドプレミアだからね。 あ、ワプだ演が うん。 あれ、LAでしたっけ? LAは9月7 日かな?確か。もうすぐですね。 はい。 誰か行きます? 行かないです。もうだってこっちの公開とぶつかってるから沖縄にご挨拶行ったりしてるのでちょっと難しい。きましょうか。 [音楽] あ、なんだったら はい。それもね、あの、 LAは沖縄県人会が LA にもあって、で、すごく大きな組織というか、すごく、あの、多くの沖縄の方がいらっしゃるので、 あの、ジャパンフィルム、え、えっと、フェスティバル、 [音楽] ジャパンフィルムフェスティバルのその運上の方たちも結構ぜひぜひやりたいんですって向こうから言ってきてくれたんで、 今回は特にあの、小が あの、この映画祭のプログラマーと連絡先を交換してくださいて僕 に言ってくれて東映もそうだし へえ。LAもそうじゃなかったっけ? そうだよね。うん。だからあの証言の紹介で あのプログラム繋がって実際やることになってるから 階級証言にしとこな。海外セールス証言頑張ります。 ありがとうございます。 ありがとうございどんどん人に見てもらいたいですからね。 そうです。 そんな小さんは、ま、今回のこの映画の中では 伊藤さんが演じる、ま、マジムが、 ま、移動して新規事業開発部の部長 うん。 今さん、 今部長 移動する前とかね、その移動できるのかっていうところからね。 うん。うん。 部長としてはい。うん。そう、そう、そう。 登場するんですね。 そういえば僕キャラクターどうやって作ったんですかっての聞かれたんですよ。 あ、そういうのは 聞くんだと思ったんですけど。聞くでしょ。どういうことよ。 その観客の方から気になる気になる。うん。 で、今回 あの僕最初に台本もらった時に うん。 キャラクターのバックグラウンドがあったじゃないですか。 うん。 あれ誰が書いてる? お すごく参考になりました。 それはそうだろ。 それは本当にやっぱり あれはないの? ある時もあるんですけど基本的にはあれって自分で作んなきゃいけないので。 そうか。 そのバイオグラフィーみたいなやつが。だからそれをもう自分で作らなくてもよかった。 うん。それは、ま、もちろんね、そこからどんどんあの、足してくんですけど はい。 あれはすごく僕はありがたかったです。 あ、そうです。 ちなみに黒川さん、どういうバックグラウンド? 忘れちゃった。 もう忘れちゃった。 うん。 木さんは 約2年前だからね。書いたら 僕覚えてますよ。今さんはアメ太部だっ。あ、 そうです。アメ。 あ、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう。 で、1 年で元々は確かその、ま、年光除列でその、ま、大体うちの高校とかもそうだったんですけど、要はその 3年生とか4 年生しかあんまり試合出れなくて 1 年生とかあんまり出れる状況じゃなかったんだけど、 それをその際がそれを、ま、問題してね。 で、それでそのスタイルが変わったっていうことを書いてて、 そんなこと書いてない。 でも参考やすいそういう格なんです。だからそういう人だからこういう新規事業部の中の出むにも目かけたんだとか [音楽] 色々考え合ったので僕としてはすごく参考になりましたね。 ああ、いいですね。 うん。 いい脚本家ですね。 いや、本当に。 いや、ありがとうござい、 それはいいと思います。 今後もなんか 大丈夫。甘いかしちゃってない。大丈夫。 え、ちなみにこれそれはあの小さんが決まってから書いたんですか?それとも 多分決まる前から書いの自分が普段にやる時もそういうの書く癖があってうん。うん。 すごい結構細かくあの生まれ生まるから 親が離婚してただとそうも全部 なんかそういうのが好き好きな人 なんかでも決まってからまた書き出してたよね。 あ、じゃあすぎる。うん。 そう、そう。確か思い出した。思い出した。あの、めちゃくちゃ帰ってきたからいらないっていうか 俺はでもいいよ。俺はそういうのあるとやっぱりそういう人みたいにして、ま、そのなんか撮影でさ、大事な時にはそこ見返すから。 ま、アバイです。 アンバイね。 うん。全くいらないと言わないけど。 すげえのが来た。 確かにだってめっちゃアメトだけ深掘りしてきたらね。 そう、そう、そう。そこはいらんよと。別に今回の際に関してはみたいなのがある。そう。 かと思って、それはなんか証言さんだからアメなのかな。 うん。 ま、確かにしやすいね。 沖縄だからってことでしょ。 そういうなんかアメリカにちょっと近いっていうか なんかかっこいいスポーツか。 あ、 意外と意外とライトだった。じゃ、 意外とライト ちゃんと沖縄でアメリカでじゃなかった。 かっこよかった。うん。 結構じゃあ黒川さんの中でも疑っていうキャラクターが割となんて言うんですか?ま、変な話部長って言うともっさおじ様から色々いるんじゃないですか。 でもちょっとこう、ま、新たな部署だし、 ちょっとかっこよ下げというか、そういうイメージがあったってことですか? ま、それもあるし、やっぱ新規事業開発部の うん。 方なんでろんなものからこう進めていく、 イノベーションできるみたいなね。 そう、そう、そう、そう。そういう人 じゃなきゃいけないと思ったのでうん。 やっぱりそういう性格を きちっと立ち上げるべきだなと思っていたので、それをそういうのを受けて将さんにおされた。 そうですね。あと結構もう原作の中でもね、今ってちょっとかっこいいというか [音楽] なんか芯がしっかりしてるってとこあるから うん。 あの、オファーのきっかけはもっともっとなんだろう、もっと単純で小さんのその映画デビュー作のハブと現骨っていう時から僕一緒なので、もう彼これ 234 年 の付き合いなんですよ。それ以来 特に結婚する前はあの、割とこう少し服じゃなかったからろんなところに出歩ってご飯を食べてたのね。 いっつもその打ち上げにいるなと。別にこの作品出てないよなとか。 いうぐらい人夏っぽい方で、ま、今も人夏っこさは変わんないと思うんですけど、で、飲むと証言がいるみたいな。 で、それがだんだん結構それがちゃんとプロとしてどこにでもいる証言になってって、その映画祭にどこにでもいるんだって言って、だからあの人夏っぽいな、あの世界を超い出だぞみたいになってて、で、昨は本当に証言がそのなんかどなんだろう、何のためにとは思ってないんだろうけど、なんかこう自分に関わるものとか関わらないものも含めて 割とその日本の映画とかを うん。 海外の人と繋げるみたいなこかなり積極的にやってるから 役者を超えてプロデュースぐらいのことをね、ちゃんとやってて そのなんか活動はほなんかこの本気それこそ覚悟は うん。 マジでいいなと思っててずっとでやっぱ今回のものを僕がやる時にはじゃ証言誘わないわけにいかんだろうと思い だから結構最初から決まってたよね。 あ、でも際証言にしたのはね、ちゃんとあの、はさんなのよ。 だって違う違う。そういうことで一応言ってるけどでも考えてくとさ、 そんなないじゃん。 村長ってわけにかない。 そう、そう、そう。村長じゃないんだよね。 村長だ。 あの話の中でやっぱそのね、小原さんに会うのって考えてなんか結構早くからもうね。うん。 もしかしたらね、伊藤さん次にはもう決まってたと思う。 そう。うん。なんか割と当て書き的にね、考えてすぐあったしね。 うん。恵ビスの。 そう、そう、そう。 沖縄ラバーていう居酒できましたね。 今もあのポスターとか貼ってもらってるんです。そうそこで会ってお話しして なのでもちろんその映画の中で役作りもそうだけどさっき言ったようにその映画祭してくれたりとかもしてるからそれ活動として本当嬉しいですよね。沖縄のね、沖縄映画祭もアンバサダーやってますからね。 そうですね。 そうそう。 だこの流れでちょっとここ近年の出演とか あと沖縄で何やってるかとかちょっと改めて聞きたいなと思って そうですね。ああそういう感じなんですか? そういう感じです。 あ、急にね、 面接モードで急になんかに対して新聞部長変な面接してる。 今年はさ、何本の公開策がありますか? そうだよ。公開まだと、ま、同じ時期の宝島。 宝島。うん。この前あの主で見ました。 ありがとうございます。 力強かった。 いや、そうだったすね。 疑部長とは全然違うよ。 そうすね。 そ、そうです。作品がじゃなくてね、その中での そう、そう、そう。小の役も もう荒っぽい。荒っぽい。 僕はえっと革命薬ですよね。 うん。 あ、 平っていう、ま、原作にもいるんですけどうん。 もう拳でなんとかするタイプ。そう。 そっちは雨太部だった。 違うな。アがまだ日本や。あ、そっか。そっか。 むしろアンチアメリカですよね。 あとはだからちょうど同じ時期に撮影してた木の上の軍隊ですね。木の上の軍隊は結構かぶってたんですよね。 [音楽] スケジュールがこの うん。 マ面。 そう、そう。撮影の時はね、ちょっとちょっとぬうというか少し調整したね。 うん。うん。 沖縄映画はじゃ、その3本ってこと? 今回3本やってますね。 この はい。 うん。 木の上、真、宝島。 宝島す。 すごいね。 だってこのあの真面目が入ってるからあのなんか変に聞こえちゃうとあれだけどやっぱりその木上への軍隊と宝島はやっぱり今年の沖縄を表すごくやっぱり重要な映画だから 全部に関わってる人っている?他に 3つはいないんじゃないですかね?3 つないよね。 はい。多分あの方言うのコンさんぐらいじゃないですか? あ、そっか。そか。コンさんは3 日変わった。コさんは変わってますね。 結構マジムはキャストは宝島に出てる人は結構いますね。 多い。うん。また全く作も違うからね。できるんだと思う。時代も違うし 3本とも全部時代とテーマが違うから。 そうですね。 すごいろんな沖縄が見れますよね。 そうですね。 そっか。その3 本。そして今年沖縄映画祭だったよね。 あ、 映画やりました。今年 2月末にあったよね。 はい。やってそれが2回目で。 そうだよね。 それもアンバサダーやってるわけでしょ?第 1回目から。あ、次は来年なんだっけ? 次来年です。来年の2月です。 もう格年じゃなくて毎年やるようにするって言ってたんだよね。 一応 そうの思いがある。あります。来年のね時にちょっと そうそうそう。皆さんに挨拶しにね。で、その沖縄 3つと他は高 あと今年ま、舞台2 本やってたので。あ、そ、そ、そ、 久しぶりの舞台ね。対13年ぶりに1 月にやって、 先週は宮本さんの 島丸の舞台やってて、 そうすね。結構休みなくやってますね。 うん。 ま、真面目もそうですし はい。 あの、木の軍隊とか宝島とか、ま、沖縄出身の俳優として、ま、なんか思うところがあったとかそういうのってある。熱いこと。 うん。それはもちろんありますね。 僕も、ま、こう言ったらあれだけど、あの、沖縄のものでも断るものは断ってるのでうん。うん。うん。 これは僕がやった方がいいなっていうか、僕ならできるっていうのもあるし、 僕やったら多分自分の色を出せるって思うものを選んでるっていうのもありますし、ただ本当に自分のやっぱりアイデンティだからやっぱりそれは確実に強みですよね。あの、色々、ま、宝島とかもそうですけどうん。 [音楽] [音楽] ま、魔人もそうですけど、やっぱりもうネイティブなので うん。 この言葉もね。 うん。 それは本当に あの生の 風風。 うん。それはそれはもう本当に自分で自フはしてるので。 うん。 で、魔人もね、あの僕まハさんと 2本目なんですよ。 そうね。風を待ち上げて。 もあるから。 それもあったからも マハさん原作初映画じゃないかな。うん。うん。そうです。 だからそういう意味で言うと本当にまあさんとも久々の再開だし [音楽] 関さんとやったドラマで トランジットガールズね。 あれもさちゃん初でしたっけ?主演は 初ドラマ初主演 そうですよね。 今から10年前放送が2015 年なんででそれフォトグラファー役 うん。 かっこいいそう。 かっこいいフォがある。しかもかっこつけてねみたいな感じのや。そうそうね。 そうなんですよ。 だからそういう意味で言うと、ま、もちろんさりちゃんのね、その役的にこうやって活躍してるの見てきてたし でも全然 会う機会がなかったので うんうん。 なんでさちゃんがなんかのスピーチの時にやっぱり僕とやってそうやって一緒にできて嬉しいと言ってくれてたので うんうん それも聞けてなんか本当嬉しくないんですけど本当にいやなくてはならないそうだよね今回ね い本ん当嬉しかったですね 海外と色々ま映画祭もそうだけどそういうドラマとかでやるとなんかきっかけてあったんですか? はいでも最初はでも多分 1 番オーディションとか来るようになったのはストリートファイターですかね。 ストリートフイターの実写を、 ま、それもオーディションだったんですけど が決まってで、メンキャストの 1 人やったんですね。その後ぐらいからやっぱりあのオーディションが来るようになりましてね。 うん。 基本ですよ。でも うん。 オファーもたまにありますけどオファでもでも必ずやっぱり監督とちゃんと話して役のこと聞いてじゃないと完全な急なオファーっていうのはあんまりないです。 海外みんなそうだっていうもんね。 基本的にはオーディションいね。そうだね。 主演ですら うん。 だから証言がまだ若くてなかなかこう役がないなの時にぐっちってたのはやっぱり顔が男性すぎて日本人に見えないからあんまりそのオファーしてくんないと うんうん。 ていうのもあってどんどん英語をその後から喋れるようになっていくっていうだって最初そこまで喋ってなかったでしょ英語って。 ま、そうですね。ま、でも高校も大学も一応留学はしてたのでそっかそっか。 そうなん で、その30 の時にニューヨークに住学して 勉強してね、 勉強してで、向こうで、 ま、英語喋るのと英語で芝居するのもまた別そうだよ。 で、それもやってその後ぐらいからだからスト決まった感じですね。 うん。すごい偉い人なの。 いや、いや、いや、努力化 なんか こんなに努力化と最初思わなかった。ただお酒が好きな人か。 どこにでもいい沖縄しいね。そう、そう、そう、そう。 だけどなんかどんどん最近この元の根の真面目さが大人になって表面化してきた感じがさ、 かっこいいなと思って。 まだまだですよ。 うん。 ガリガリガリガリ。 黒川さんは今回の作品がこう初のいわゆるその映画編映画は初めて ねこと ですけども、 ま、元々な自分がその気やってる時は逆本当に出療法やってるから。 例えば脚本がこう薄い感じで書いててもこういう意図なんだとか例えば説明ができるわけ場で一緒に作ってうん。うん。 [音楽] ま、映画の場合はね、やっぱり監督のものだ。 うん。うん。 何も説明できないんだと思って 自分で何? それがうん。結構 1 番の違い。そう。あ、どうしよう。 ま、そうよね。脚本に書かれてることでそのみんなに預けなきゃいけないからね。 うん。うん。いわゆるそのセリフ 回しみたいなことはま、変わらずそんなに大きく変わるわけでも変わ 違いません。 ま、基本的に会話劇だからていうのが関係舞台だと言わなきゃいけないことも多いじゃない。要するになんて言うんだろう。その 説明 説明しないとある種設定とかもちょっとセリフに入れなきゃいけないことが多いんだけどでも元々クロ川さんって その舞台ったセリフを しない うん。ようにしてる。 そう、そう、そう。ということしないから。 だからなんかその映画でもね、すっていけるかなって僕は直感的思ってたんだけど。 うん。それはで、軍像劇が結構多いでしょ、舞台ね。東京争人物多いのが多いから。うん。 [音楽] だからあの、そういう意味で、がさんが黒川さんがいいと思いますって最初に言ってで、舞台見せていただいて確かにと思うね。うん。 だ、最初の約1 年ぐらいの開発ですかね。脚本で そうです。 うん。1 年弱ぐらいは結構濃密にいっぱい飲みましたね。 うん。 そして散々書き直してもらってね。 そうだよね。そうだね。結局第 8個急か うん。 で決定校だね。 ま、でも急ぐらいでね。 ね。全然全然ぐら。 でも普段はさ、自分で書いてさ、それを演出してるから、 ま、要は一とか、ま、書き直したってさ、 途中で書き直すみたいなもんで。 そう、そう。進化してく感じだから。 うん。 こう開するって感じじゃないんだよね。きっとね、韓国としてね、作ってアジャストしてって膨らめるみたいなこともね。 うん。うん。うん。 基本あんまり書き直さない。 なるほど。なるほど。 自分に芝居。 なるほど。すいません。急行です。あ、 いや、でもだからすごいこうね、面白かったですね。 先生な。 はい。うん。なんかいつもだから自分 1人だし。 うん。うん。 自分1人のこう 僕だからなんか結構最初の段階から台本ももらってたので 4は渡してるはず。 うん。で、結構やっぱ見てきてるんですよ。 うん。 代わりを見てきてるからあ、なんかここ変わって良くなったなって結構そ良くなった上からですけども面白い。いや、でもすごいあ、こうなったんだっていうのも割となんか思ったのが印象です。 多分でも虎からだとあ、そのサイ うん。 虎翼が うん。 始まった時から 毎日毎日 さりちゃんの木怒哀楽をテレビで浴びるじゃないですか。はい。はい。 [音楽] うん。 だからその時はもうあの肩にれちゃいて 自分が書いてるセリフを耳元でさんの声で聞こえてくるぐらいの感覚だったんですよね。 なるほど。 だそれぐらい入り込んで帰ってたから その辺りからはきっともうちょっと感的な 脚本になったんじゃないかなっていう。 それまでちょっとこう原作 守らなければなるほど イメージがいそうね。 人物が決まるとやっぱりそれがねにあの形作られてはいくからね。つだってそれはね。 うん。もう黒川さん入った時はさちゃんも決まってた。 いやいや、まだまだ。あ、まだ決まる前。 あ、そういうことなん。 やっぱ脚本がないとオファーできないだから脚本で多分ね、 ちゃんと脚本として渡したら 4個じゃない。 そうじゃない。だから一緒だと思 かな。ま、3か4かぐらいだとは思う。 渡したのはね。 じゃ、決まってからがもうイメージ、もう真面目がもうサイルさんにしか見えないぐらいの子に。 まあ、自分を通してかける。 うん。 なんか でもさ、逆にその隣に翼があることでさ、やっぱ同じような成長物語だから はい。 同じなになっといけないっていうなんか 僕はちょっと意識もあった。それあるじゃね。もちろんある。 違う映画になったなとは思う。 そうだね。結果そう思うけど やっぱりそもそもの設定あの人物の設定としてさ。 うん。 向こうはなんかこう本当に切り開いていく系の女性じゃない。 もう強い女性というかでマじむちゃんは割とさ、 本人は意思弱いっていうかさ、あれだけどただま ラムシュ飲みたいみたいなところは譲らないみたいなところだからなんか柔らかい成長の方になったなとは思うからね。 うん。 やってた時もだ監督がスーパーウーマンにしたくないんだ。 そうね。それは最初から言ってたからね。 ま、世の中の物語の主人公って頑張るとか特別な才能を手に入れるとかってことが多いんだけど、そういうことができた人しか成功しないんだってみんなが思うの嫌だったんだね。うん。 それよりも、ま、みんなに協力してもらうとかあ、 やっぱりその夢をみんなに語ることで逆に周りからこう なんかこう人が集まってくるみたいなことで 1つのその自分のうん、 なんか人生が作られてくっていうね、物語あってもいいんじゃないっていうのは ね、話しててうん。 だから最初言に誘ってさ うん。 役やってください以上にだから映画に関わってって最初から言ってたからそうやって結局そうやって映画さ紹介してもらったりもなってるしなんかこう集まってた 1人1 人がこう結構広がって広げてくれてる感じはね ずっとするよね。 うん。僕でも思い出したんですけどちょっと自分の役に戻っちゃうんですけどうん。うん。 最初僕本読の時もうちょっと緩いキャラクターだったら覚えてます。 覚えてる? そう覚えてる ね。うん。やっぱり風さんが結構け、 あのきついことから僕はもうちょっと逆に 柔らかいね、何でもいいよぐらいな感じだよて言ってたんだね。本読的にやってみなさいっていうようなキャラクターに してたんだけど結構でもギリギリまで話してましたよね。役のことはすごい思いがあります。 [音楽] うん。 で、俺覚えてんのはもう疑の撮影が実はワンシーン終わった後だと思うんだけどでまた次の時に赤がさんがこのシーンでもうちょっと要はそのなんか元スポーツマンじゃないけどちょっと骨な うんうん あのことにしましょうって言ってて証言があでももうワンシーン取ったからそういう感じでその前のシーンやってないよなって思ってて うん 赤さんに言われた後に僕に前のシー 僕その変な人、その うん。うん。 上緒不安定な人になっちゃうんじゃないかなと思って、その前のシーン大丈夫でしたかね。今がさんが言った方でできてますかね?みたいになって、ま、前のシーンそんなに多くなかったから言ってることがやり取りがだからそれ大丈夫だねってして、あ、じゃあ今赤さんに演出してもらった方向でちょっとやってみますっていう会話をしたのが新規事業開発に入ってくるシーンなんでしたよね。そう。 あの時にちゃんと疑が、 あ、疑登場のシーンだから余計それができてるからなんかそれ そうですね。あそこ結構 そう 変えた覚えが そうだね。あそこ結構変えたのよ。 その前取ったものからは。うん。うん。 うん。 でも結果来でしたね。 そう。すごく良くて疑い性格が 1番現れた瞬間だから 1発目の登場でね。 うん。うん。うん。うん。 そう。これだからみんな見てもらって うん。 疑登場のシーンは筆見ですよね。 でもとでいいこと言ってますもんね。 そう、そう。結構いいこと言いがちな人だよね。役所で言うと。 そう、そう、そう。僕もね、なんか、ま、糸川さん厳しいしらかくていいのかなと思ったんやけど、やっぱ何度もそこう 読んでるじゃない。読みながらいるうちに結構いいこと言ってもらなきゃいけないわけよ。 そう、そうね。 すごい。 この、そう、それ、ま、黒川さん分かってかもしれないけど、やべ、この今さんが背負ってるこのセリフは かなり重いぞと思って。 うん。うん。 うん。これはちょっとね、わかし部骨にしてった方がとかそういう人から出てくるっていうことが似合うというキャラ中は その分かるとかね。 うん。 しかも自分も経験した人の言葉です。そうなよ。そうじゃないといけないと思って。 雨太時代の 雨太時代 見えました。でもあ、雨太時代出たね。出てました。 あれ聞いてますよ。 本当ですか? はい。完全に でも実際自分の体験したことを持たんかった。 あ、そうなんですね。雨太時代の 雨太時代。 雨太時代があったのやった。 だから候補の方がこないだあ、そのあのセリフが 1番良かったです。あ あ、本当ですか? え、ど、どのセリフ?あの、 マジムちゃんに言うセリフ、 あの、横のですね。覚悟。うん。 あそこもいい。いいセリフです。そうね。 そうですよ。 カり。 おし。 おです。 いや、楽しみですね。公開が 楽しみだよね。 私ね、あのうん。 そう言たかったのが本を標準語でまず書くわけ。 はい。はい。 で、それをこさん が こう沖縄の言葉にします 直して はい。印象ってやっぱ変わ い。やっぱり変わりますよね。だからあの撮影に何度か見学に行かせていただいたんですけど全部方言になってから [音楽] 誰かが書いたもの見てるみたいで自分が書いたもの見てる感じがしなくって [音楽] でも死者で1つ繋がった時にあいたのかも みたいな感じでした本当にうん。自分のものじゃないみたいでした。 [音楽] ずっと沖縄の言葉で当たり前だけど芝居が進んだっていうのがうん。 初めてちゃった気がして、ここまでなんかあの全員ま 語言導が入って言うん やってて、ま、かつそのさりちゃんのあのちょっとねすごく特徴的な声で沖縄の言葉を聞くのが、ま、当たり前だけど初だったんですけど。 はい。はい。 めちゃくちゃ新鮮と思って。 うん。 でもうまかったですよね。 うん。 みんな言うね。 うまい頃かね。超原よりうまい。 ネイティブ。 それはまずい。 でも上手。 ネイティブが聞いてももう 上手でした。はい。 そうそう。だから本当に脚本でここはちょっと厳しく言ってるっていうまあなんかイメージでいるじゃない。 あれと思って聞くとさ、とても優しく言ってようにしか聞こえないから途中よくね言にこれ厳しく聞こえんのとかって聞いてあだいぶこれ沖縄の中では厳しい。そう 相当 聞いてた。 そのニュアンスありますね。それはちょっと分かりづらいとこあるかもしれないですね。 だ、柔らか聞こえる。聞こえる。聞こえる。優しく聞こえる。やっぱりでよくあの逆でさ、あの大阪弁の会話してると なんか全然喧嘩してないの喧嘩してるように見えるじゃない。 そういうの逆で。 そうね。 証言だけがさ、あの実際には沖縄人じゃなくじゃない。あの会社の中で。 会社だった。そうね。そうですね。ありがとうございます。本当に でもその別に言葉の違和感みたいなのは別にないの。 ま、あそこは割と皆標準語のところでは そう、会社の中でちょっとね、標準語的に話してるという設定でもあるね。私さんもそうだった。 そうだよね。イントネーションだけだったからね。 ちょっと抑えてる。 最初はね、強くしてたけど。 そうですね。そこも監督と話して うん。 ちょっと戻そうっていう風にしましたね。 そう。で、感情的になる時だけ 少しが少しるよっていう。 うん。 橋本一郎さんとかは初めてのお仕事です。 初めてです。 うん。 今回一緒の人はいないさゆりちゃんとその 10年前ぐらいってことか。 えっとそうですね。 会社の中で言うと かちゃんはも会ったことは面識ありましたけど。 あ、そうなんだ。へえ。 事務所が一緒だったんで昔。 あ、そう。そっか。そっか、そっか、そっか。 仕事を初めてです。 ああ、 みんな初めてか ね。意外とそうなって珍しくね。 さりちゃんだけだ。 うん。 なんかね、組み合わせ大体ね、ちょっと何回かっていうのが多くなるじゃない。 はい。下本さんは面白かった。 うん。 あの、いい新規事業界発ですよ。 そう、そう。あの、 ガ長が君も合わせてあそこのさ、新規事業界発のさ、男子だけのシーンがあるんだ。 ある、ある、ある。あれいいよね。 あそこいいよね。 うん。 あそこちょっとやりすぎてしまいそうになって。 そう、そう。ちょっとそうね。 うん。 途中ね、もうちょっとやりたくなるんで。 もや、 乗ってしまいそうになるとこあったんですよね。部活みたいになっ感みたいになって。 でもそれもまたなんかこう分かるって感じや。 はい。そうそう。 男子だけになると急にそういうさ、 急にね、 物質みたいになっちゃう感じ。 特に糸川さんいない時ね。 そう、そう、そう。ああいうね、 初期とし女性がいないと 部下なのにね。 そう、部下だけどない方がいいたらね、 ちょっと気楽になる。そうなっちゃうっていうね。 リアルにして あれ良かったよね。 うん。 東京行ってくれたからね。 そう、そう、そう。 うん。 俺なんか うん。な んだっけ?お土産 大東 大饅じ口に入れるシーンがありましたね。 あります。あれ大変だった。 なんか1口で。 そうそうそう。俺が一口で一口で食べ食べてって言ったらすごい一生懸命食べるから面白くなっちゃってそしたら意外とそのなんだろうがあって どのアングルでもそう 1口で食わなきゃなっちゃって 自分で食べたわけじゃないですよ。 そうだよ。あれちょっと一口行ってとかって言うから 結構なんかさ 結構ね一口で行けなくもない大きさなんですよね。 [音楽] だけどね、結構水分持ってく、 あいつがだいぶ水分持ってく感あるよ。 あれの方言でチーチチーカーカって言うんですよ。 チーチカ 乾くの。 そう。この持ってかれる感じを。 うん。うん。 してたんですよ、僕。してた。 そう。なんか もうどうしようと思ってセリフ言えないからもう。 そう。 でも他の人のセリフが巻いて終わるとまだ食べてるから。 [笑い] 面白かった。あれ、初日じゃない? 初日でしたっけ? あれ、初日よ。 初日から遊んでんだよ。 お菓子結構出てきましたね。 お菓子コーナーからお菓子が多い会社だなって思って。 うん。あ、前の7ね。 しょっぱいの3。 よく覚えてますね。 そうですよ。 あそこメゼリフだよね。 目、メゼリフ。メジリフ。 うん。 俺はね、しょっぱい方が好きなので 73がいいわ。俺は 頭使わないから。頭使ってる人は甘いのが欲しい。 あ、あ、カり。 [音楽] もうなくなってきたわ。 それでは、まもなく公開迎える風の魔人の一言ですね。最後にこう見てる方々に、ま、これから映画を見る方に一言をお願いしたいなと思います。 はい。 本当にあの自信を持って進められるあの純粋な沖縄映画だと思ってます。 [音楽] あの、本当に大好きな人たちと 1 個かわしたくなるような本当に素敵な作品なので是非映画館で見てください。よろしくお願いします。うわあ。ああ。 ま、この話はこう実をベースにした、ま、 とても特別な物語だとは思うんですけれど も、こう映画の場合にはこう誰かに感情 移入できるような自分のことのように感じ られるような作品になっているんじゃない のかなと思うので、是非 親戚やお友達やろな大切な方と見て いただけたらと思います。よろしくお願い します。 今本当に黒川さんもおっしゃってくれまし たけど、本当にあの、いろんな役の方に 感情移入して見れる本当にそのね、 パンピーが好きなやっぱり女性の上司も いるし、やっぱりその感職になっている疑 というね、役割にもやっぱりその人の考え だったり、そのストーリーの中で感じて いく心の動きがあるので、いろんな人に 感情移入しながら見ていただけると思うの で、あの、子供 から本当に深夜の方までみんな楽しんであれはこうだったねなんて話し合ってもらえるような作品だと思います。是非劇場でご覧ください。 映画風の魔 劇場で待ってます。 [音楽]

映画『風のマジム』にまつわる方々をお招きしてお話を聞く回。
題して【Barマジム】
今回は、出演者である尚玄さんと脚本黒川麻衣さんをお招きして、芳賀薫監督と一緒に、いろいろなことを語りあいました。

〈概要〉映画 『風のマジム』
出演:伊藤沙莉 / 染谷将太 /尚玄 シシド・カフカ 橋本一郎 小野寺ずる/なかち 下地萌音 川田広樹/
眞島秀和 肥後克広/ 滝藤賢一/ 富田靖子/ 高畑淳子
主題歌:森山直太朗(ユニバーサルミュージック)「あの世でね」
原作:「風のマジム」原田マハ (講談社文庫)
エグゼクティブプロデューサー:笹岡三千雄 製作:オーロレガルト
製作・配給:コギトワークス 共同配給:S・D・P
制作プロダクション:ポトフ 企画プロデューサー:関友彦 プロデューサー:佐藤幹也
脚本:黒川麻衣 監督:芳賀薫公式HP:https://majimu-eiga.com/
公式Xアカウント:@majimu_eiga 公式Instagramアカウント:@kazenomajimu_movie
©2025 映画「風のマジム」

〈STORY〉
伊波まじむ(伊藤沙莉)は那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らしながら、通信会社・琉球アイコムの契約社員として働いている。いつも祖母と一緒に通うバーで、ラム酒の魅力に取り憑かれたまじむは、その原料がサトウキビだと知る。折しも社内ベンチャーコンクールが開催され、まじむは、南大東島産のサトウキビからラム酒を作る企画で応募するが、それはやがて家族、会社、島民をも巻き込む一大プロジェクトへと発展していく。

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