【プロも衝撃!】藤井王位が歴史的大事件を起こしました…永瀬九段への大逆転「▲2六桂」を解説【伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第6局】
皆さん、こんにちは。将棋ストックをご 視聴いただきありがとうございます。今回 は伊東園大井お茶杯第66期大井戦7番 勝負第6局より藤井蒼太長瀬拓団の大事件 を解説します。本局は元竜王の藤井たし団 もこんな手があるなんてともう一瞬の大 逆転に驚愕から中盤まであまりに凄まじい ドラマの連続でそしてまた記憶に残る是非 見ていただきたい逆転撃となりました。 今回はこちらで果たして何が起きたのか 初心者の方にも分かるように解説していき ます。解説者は一撃大振飛車ヘ長級戦を 出版している商業図8弾のシ賀です。また 私はオンライン将棋学習サイトを始めまし て、こちらでは強くなるためプロの差しを 理解するために有益な限定講座を発信して おります。今ならリリース限定価格に加え 一部無料講座も公開しておりますのでご 興味のある方は是非概要欄からご登録 ください。さてそれでやっていきたいと 思います。今回は先手版が藤井蒼太多い。 そして5手番が長瀬拓也九段となりました 。え、まず初手に先手の藤井は26歩。 そして後手の長瀬九団は84歩とついて いきます。いや、本局の将棋は非常に 凄まじい展開となりまして、いや、見て いる私もドキドキしたんですけれども、え 、先日の動画では、ま、少しですね、こう 日本語がおかしい点など、え、ご指摘を 色々いただきましたので、ま、今回の動画 ちょっと気をつけてですね、え、撮って いければと思います。え、実践は、え、 85歩に対して、え、まず76歩。え、 そして32金に、え、77角と進んでいき ます。え、本局先手の藤士井総井が、え、 まず目指していったのは、え、34歩に 68銀からの角代わり将棋でして、え、 以下角なりに、え、同銀、え、そして ひとまず各交換に対して、え、この次の1 着、え、16歩、14歩に、え、46歩と 進んでいきます。角代わり線ですと、ま、 最近こういった、え、先に46歩をついて いくという手が、ま、結構多く見られる こととなっていますが、実はこれもですね 、え、序盤緊急の範囲の1つでして、ま、 5手のですね、出出しによってはいきなり 36歩から37Kを目指したりであるとか 、ま、こういった速攻系の将棋を目指して いく際に、え、先にですね、歩をついて いることによって、ま、むしろこう相手 からの攻めを受け切ることができたり、 色々な役割があります。え、本譜は42玉 と上がっていきまして、ま、4角と打たれ た場合にも38角の受けがありましたので 、え、すぐにはこう大丈夫という格好です 。以下48銀に62銀、え、そして78金 に33銀と進んで、え、両者の対戦成績は 、え、現状藤位から見て、え、29勝11 敗。え、これまでは、え、結構トリプル スコアでずっと藤位が駒を進めることが 多かったんですけれども、え、ただ直近の 、え、長団の対局ですと、え、 富士井太王いに2連勝中となっていまして 、ま、それがですね、今期の大い戦 シリーズ。こう藤井いが3連勝でいやその ままタイトル、え、防衛となるのかなと 思っていたところ、え、まさかのですね、 長石団が、え、非常に凄まじい将棋を2 連発、え、解消の将棋で納めていきまして 、え、しかも第5局におきましては、え、 藤井太井とのタイトル戦で、ま、おそらく 、え、歴史的最短手数66手での、ま、 干賞歩となりました。もう本当に序盤から 終盤まで、え、覚醒しているスーパー サイヤ人の、え、長瀬九段の将棋を見て いるようでして、本局もし藤井大いに勝つ こととなれば、ま、2日性で、え、初の3 勝目を上げた騎士ともなりますので、非常 にワクワクしています。が73系に68玉 、え、そして81飛車に56銀と上がって 、え、対する藤士相藤大いは、ま、最近 ですと大座戦の伊東のタイトル戦や、え、 また流戦もそろそろ始まりそうな時期と なっていますので、ま、結構シンガポール 対局など、え、多忙なスケジュールの中で 、え、こういった長瀬拓也区団との、え、 一戦を迎えるというのは、ま、本当に王者 の宿命というところでもありますが、ま、 こういったところをですね、耐えてこその FG相多いとも言えますので、ま、ここ1 番の勝負どころで非常に強い、え、フジ 相太を痛い、え、長石団のですね、こ、 これまでとは一わち違う、え、一戦という のを是非ともご堪能いただければと思い ます。え、ひとまず後手は、え、原局面で 52玉と言っていきまして、え、ここでの 52玉というのは、ま、原局面がですね、 え、後手からすると1番綺麗な人系となっ ていますので、ま、待機戦術に入ったと いう意味合いであります。え、対する先手 は、え、攻めの手を作っていかなければ、 え、そのまま後手の方に線に誘導されて しまい、このまま戦後を入れ替えての 差し直し。え、それは一方的に5手の方が 特、え、なんとかそういった、え、仕掛け の足掛かりを作っていかなければいけませ ん。え、実践はこの次の1着、え、69玉 に41玉、え、そして58玉に42玉と 進んだところで、え、攻めの手が始まって いきまして、え、またそれがですね、結構 特徴的だったんですけれども、え、単純な 45銀でした。普通は変えてですね、結構 最近の将棋では、え、3号歩に、4号Kと いった展開であるとか、え、また7歩と ついていくような将棋が多いところ。ま、 本局のFGOの1つの回答は、え、この 45銀に55銀のすり込み、え、対する、 え、56銀の手順となります。ま、一見 するとですね、え、この46の負がただ じゃないかと思われそうなんですが、え、 当然これ46銀に対しては、え、用意の 手順がありまして、え、それが45系。え 、以下こう銀をですね、どちらかに逃げて いきますけれども、いずれにしても、え、 28角と打っていく手があります。ま、 これが、え、46銀に対する、ま、 ネズミ取のような手順となっていて、ま、 こう刺されてみればなるほどという感じな んですが、1、三角にはそこで15オフと 、え、橋攻めをしていけばこれは先手の方 が有利となります。ということで本譜は、 え、原局面で長瀬団も同銀と取りよりなく 、え、そこで同歩と進んで、ま、結構もう バランス人系同士の将棋となりますが、ま 、特にこの銀をですね、お互い持ち合って いて、ま、さらにこう藤士井相が、え、先 にこう69玉から58玉とやった効果に よって、え、47銀同金、え、38角と いった筋も先受けできています。え、本譜 は52玉に対して68金と1度金、ま、 この金よりもですね、当然意味があるん ですが、以下44歩にそこで55歩とつい ていきます。この55歩をですね、先に ついてしまうと、ま、場合によってはこう 56角と、え、車金両取りにするような筋 もありましたので、ま、そういった手順を 、え、こう68金で受けていると共に、ま 、この金と玉がですね、え、1つずつ並ん でいる形というのは、ま、まさにこう異玉 がですね、ちょっと一路上に全部ずれたと いった形で不思議な形だなという風に思い ます。え、以下対する長は、え、ここでも ですね、まだ、研究は途切れておらず、え 、わずか1分の差しで、え、63銀と埋め ていきます。え、以下対する富士井蒼太王 は、ま、この次の一手からですね、時間を 使い始めていって、え、それが何かと言う と56銀でした。え、この63銀と相手が 埋めていってくれたので、では私もと言わ んばかりにこう56銀と上のですね、上部 のくらいを主張していく銀打ちで、え、 ここでは福立合人の、え、社代8弾も、ま 、銀を打たない選択もあったと思いますが 、え、54歩同歩同銀と、え、徐々にです ね、反発されていく手を、用意していまし たので、ま、その利に叶っていますと、え 、そうにおっしゃっていました。え、以下 長瀬団は、え、ここでもノータイムで、え 、42玉とよって、ま、こう本当にですね 、一瞬は銀行感から激しい展開になるのか と思いきや、え、またスローペースに戻っ ていく。この玉より令和の角代わり戦は変 時在だなという風に思うところですが、え 、またこの次の一手から、え、ラウンド2 へと進んでいきます。え、それが何かと 言うと45歩となります。ま、1番 シンプルな差し手ではありますが、え、 同歩に同形とえ、取っていきまして、もし 22銀であれば、こう44歩と系統を支え ていくような手もありますし、ま、本は 44銀と、え、上がっていったんですが、 え、そこでの藤井用位の狙いは24歩と なります。え、この手順に対して、え、青 の手類地区団、ま、本局の立ち合い人なん ですけれども、え、ここで同車にもし46 角打っていきますと、え、これは一見こう 飛者機球を両取りで気持ちがいいんですが 、29飛車に27角、え、そして対する藤 用意は17角という切り返しがあります。 これは28を受けつつ、え、44の銀取り となっていて、ま、そのまま差し手が進ん でいくとこの46角だけ負担になって しまいますので、え、この手順は先手が 有利です。ですので、ま、上人という ところなんですが、え、長石段も23歩と 打つより、え、そこで27飛車と飛車を高 ポジションにつけていきます。え、ここで 青の九段はいや、なんとなく先手の方が駒 のバランスがいいような気がしますね。 後手は地陣右辺の守りが32金だけですし 、先手は次から15歩同歩に13歩といっ た、え、そういった攻め筋も見えますと 言っていました。え、確かに私もですね、 現局面では藤井蒼太大い持ちだなという風 に思うところなんですが、え、ただ実際は この数手後にですね、え、まさかの衝撃 機種が、え、飛び込んでいきまして、え、 それが43歩に、え、46歩、え、そして 31玉と、え、ここで長瀬区が引いて、ま 、このお互いにですね、1歩を消費したの で落ち着いた戦いになるのかなという、ま 、玉の囲いなんですが、え、そこで抽を 終えた、え、対局再開後、え、控では用意 されていない手が、え、飛び出しました。 え、それが22号角となります。え、変え てはですね、ま、ここでは1号不直から 仕掛けていったり、ま、やるのであれば こう67玉と玉をですね、こちらの方に 囲っていくような手順が考えられていた ところ、え、まさかのですね、この34の 歩を単調に狙いに行く、え、25角が、ま 、恐ろしい1着でして、え、ここで糸谷 鉄郎8弾は、え、そんな手がどういうこと ですかねと、え、FGの真意を図りかねて いました。え、ま、ある意味狙いは分かり やすいというところでもあるんですが、え 、この34の歩を取りつつ、え、将来的に 、え、2、3角なりを目指すもの。え、 ただ一瞬ですね、角が非常に狭くなってい ますので、ま、例えば長段に1歩でもあれ ば24歩、34角に33歩というような 具合ですぐに角が取られてしまうところで もあります。ま、普通はそんなところに こう角を打つなんて考えられない状況です ので、ま、ある意味将棋が強くなればなる ほどちょっと見えにくい一着という風に なりそうなんですが、ま、ただそういった ですね、こう局面においても藤井は自分の 差しを信じる、え、そして、ま、それを 通していくというのが、ま、本当に強い基 だなという風にも思いますので、ま、この 後の展開も非常に楽しみです。え、実践を 対する長石団も、え、ここから、え、最前 の対応を見せていきまして、え、それが 22金の壁金を自ら作っていったんです けれども、え、そこで34角に32玉と なります。え、変えては単純にこう22玉 と上がっていって、ま、23の地点を受け ていく手もあったんですが、え、それでは 24歩同歩に23歩と打たれた際、え、 同金に34角なりとこちらの方に馬を作ら れる手順がありました。え、銀局面でもし 24歩であれば、え、同歩にそこで、え、 23歩は同金と、え、堂々とこちらの方で 取ることができますので、え、これは5手 が有利です。ということで実践は、え、 この奇抜な25角に、え、柔らかいこの 32玉、え、2級車に対して、え、54歩 と進んで、え、少しずつ、え、駒が ぶつかっていきます。え、以下同腐に対し て、え、同銀、え、そして対する不用は、 ま、原局面この34の角が非常にですね、 危なくなっていますし、え、33歩25角 に24歩と角取りの先定になっていますの で、35歩とついていきます。結構見え にくい1着ではあるんですが、単純に同銀 ですと、ま、この角のですね、やっぱり 逃げ道が将来的に広がっているのと、え、 また33歩という傷がですね、原局面残っ ていますので、場合によっては傾向感も 狙えるということです。か長石団は33歩 とこの傷を消して2号角に3号銀と出て いきます。え、そして本譜は、え、まず この次の一手で1日目の封じ手となりまし て、え、それが何かと言うと、え、55歩 でした。え、ここでは、ま、長石団の候補 はほぼ1つとなっていて、え、それが63 銀となります。ま、変えて、え、45銀と 取っていったりであるとか、え、またこう ゴールナフと叩くような手はあるんですが 、ま、いずれもですね、結構後手が無理し ているといった情勢ですので、ま、普通は もうノータイムで銀を引きたくなるところ 。え、ただ原局面では長石団が25分約 30分程度の考慮時間を使って、え、封じ に入っています。え、これはですね、こう 私からするとちょっと珍しいなと思う点で もありまして、というのも、え、これまで 長石団の差しといえば、ま、こう序盤緊急 で本当に分かりきっているところは持ち 時間1分足りとも使わない。本当に時間が 惜しいというような差しが多くであれば、 ま、こういった局面もですね、え、ノー タイムで63銀と引いて、え、この次の 一手で、ま、藤井蒼太いに考えさせて、え 、封じ手を迎えるというような進行が 多かったと思うんですが、ま、やっぱり 結構ですね、こういったタイトル戦 シリーズの流れを見ていると、え、長段も 、え、重厚感のあると言いますか、ま、 時間攻めと引き換えに、え、差し手の精度 をですね、さらに上げていくような、え、 そんな進化が見られていて、ま、本当に見 ている将棋ファンとしても、ま、新たな レベルに突入しているなと感じます。ま、 結果的に、え、本譜はこの次の一手、F 封じ手は63銀でしたので、ま、実質的な F字手予想は、ま、この次の一手という ところでもあるんですが、え、それがFG 要位の差した3級飛車となっています。え 、これがですね、ま、この35の銀取りを 、え、狙いつつ、え、また44銀か あるいはこう46銀かどちらかで、え、 対応を効いているところで、え、本譜は 44銀と引いていきまして、57、え、 以下86歩と進んでいきます。え、藤井は この1日目から2日目にかけて、ま、この 時間がたっぷりあったわけですが、え、 その回答では、え、こう57と ディフェンスラインを上げることを重視し ていって、え、対する長石団は、ま、比較 的早い差してですね、こう86歩とついて いったので、ま、おそらく予想されていた んでしょう。え、この歩つきは、え、もし 同歩であれば、そこで75歩とついていく 手が真の狙いです。ま、格好間振り飛車 対策などでもよくある、え、手順なんです が、え、同歩に対して、え、76歩と打っ ていきまして、ま、これで、え、同銀に 86車と走っていけば、え、これはこう 銀取と88ひなりの両狙いとなっています ので、後手が成功形です。え、ですので 実践は、え、同銀に取っていったんですが 、そこでさらに88歩と打ち込んでいき ます。いや、これがですね、ま、鋭い1着 でして、もし77系と自然にこちらの方に 桂マを跳ねていくと、え、75歩が ぴったりとなります。え、もし同ですと、 え、76角がこの大手と、え、87角なり の両狙いとなりますし、え、また変えて 同銀では単純にこう87ひなりと理由を 作っていくことができます。え、つまり この88歩には実質的に桂マの逃げる場所 は1つということで、え、97Kと跳ねて いきますが、え、ここでですね、AIの 評価値を見ていると、え、長石段の方が 勝率58%と約60%ほどまで、え、 ポイントを重ねています。え、対する藤位 は、ま、約40%ほどということですが、 え、この理由としては、ま、25に打った 角がですね、やっぱりこう面倒を見なけれ ばいけない状況となっていまして、ま、 こう例えば、え、角をですね、どかに収納 したいのであれば、1度67玉と上がって 、こう58角やあるいは47角と引いたり であるとか、え、また、え、先手はこう 付属をしている状況なんですけれども、え 、ただ長石団もですね、この88歩と一発 手剣の負を急所に入れることができてい ますし、え、また手持ちの角も結構大きい 状況ですので、ま、そういった点を総合的 に加すると、ま、人間的にも長瀬団の方を 持ってみたい方が多いのかなと思います。 え、以下合歩に対して、え、同歩、え、 そして長石団の反撃はさらに進んでいき まして、え、それが28角となっています 。え、こう飛車をですね、どちらかに 逃げるしかないんですが、例えば38飛車 ですと19の強者が捉えてしまいますし、 ま、本譜は29飛車と寄っていくんですが 、え、そこで37角なりと馬を作ることに 成功していきます。え、以下47角と引い て、ま、次の38歩からの馬取りを狙って いきますが、1発8、9歩なりと入れて いくことによって、え、これで同車の形で こう38歩には28馬と逃げることができ ています。本プは一旦ですね、こう28馬 と先に逃げていきまして、え、また2級車 と、え、回らせる手を許さないように、え 、差してを進めていきますが、ま、この藤 用意としては、え、モチフが5枚となり ましたので、え、どうやって手を作って いくかです。え、本譜はこの次の1着、え 、7号歩と着いたところで、え、2日目の 中休憩に入っていきます。え、藤位は東京 の将棋会館にて、え、線寿司の、え、 握り城、え、これは貝を覗いた、え、 穴ごと甘エビを追加となっています。ま、 こう写真をご覧いただきますと、ま、本当 にですね、美味しそうな、え、握り寿司と いうところなんですが、え、一見すると ですね、タイトル戦では結構この多いお 寿司のオーダー、え、ただ、え、藤井相い が頼まれるというのは個人的にかなり 珍しいなと思っていまして、え、というの も、ま、結構藤ジオのタイトル戦の、え、 傾向としては、え、挑戦者や、ま、対局 相手などに、ま、こういったですね、回線 系のもの、え、あるいはウ獣などを、え、 譲るといった傾向がありまして、こう あまりですね、藤井自身がお寿司を頼むと いうのは見られない光景でした。え、です が、ま、もしかしたらですね、こう藤士 容位としては、ま、そもそも東京の将棋 会館で、え、対局をするということ自体 ですね、え、結構もうタイトルを取られて から、え、少ない状況にありましたので、 え、その東京の会館近くのですね、こちら 千寿司さんというお店で、え、このお寿司 を1度食べてみたいといった、え、希望も あったのかと思います。ま、このお寿司の 中身を見てもですね、ま、本当に洗礼され た、え、こうマグロであるとか卵、エビで あるとか、こうサーモンなどもですね、え 、様々美味しそうな、え、ネタがあります ので、いや、私もですね、ま、やっぱり ミルシファンの1人として、え、こう、 東京の会館に行った際には、え、こういっ た勝負飯巡りをしてみたいものです。え、 また対する長く団なんですけれども、え、 先日の、え、キマカレーに引き続き、え、 リコカレーの、え、キマカレー大盛を頼ま れています。え、また温泉卵3つ追加と いうのも変わっておらず、ま、これもです ね、え、引き続き連投となっています。え 、また飲み物は、え、トリバ、コーヒー ホットにパッションフルーツラッシー。ま 、これもですね、やっぱり変わらずといっ たところで、ま、長石団は結構ですね、 同じものを頼むといった傾向もありますの で、ま、こう前まではですね、よくバナナ を、え、対局中にずっと食べられていまし たが、ま、最近はあまり見られなくなって いますので、ま、何かそんな中でも トレンドがあるのかなという風に思います し、え、このキーマカレーもですね、え、 確かに温泉卵3つも入っていますけれども 、え、それぞれこう温泉卵が似合いそうな 、え、料理となっていますので、焼の 方たちも、ま、それぞれですね、こう 勝負飯も自身の得意系に持ち込でいると いうことがよくわかります。え、そして 将棋に戻っていきますが、え、本譜はこの 、え、75歩に対して、え、長石段が差し ていったのは、え、同歩、え、以下54歩 に52歩と進んでいきます。え、この54 歩は同銀と取ってしまうと74歩という 系統攻めがありましたので、ま、ほぼ必然 の手順かなと思うんですが、え、差し手と してはですね、え、なんと現局面で100 手に到達していまして、ま、評価値こそ、 え、まだほぼ5ブといった状況なんですが 、え、そんな中でもずっとお互いに土俵を 終わらないというのは、ま、それだけ両者 のレベルの高いことの証明でもあります。 え、以下に対して、え、9号強、え、 そして74歩に急な強なりと進んでいき まして、ま、先ほどラウンド2という風に は言いましたが、え、その点を踏まえると 、え、現局面あたりからは、え、ラウンド 3へと突入していきます。え、その審議と しては、え、ここからですね、長団が、 徐々に桂マを取ったりであるとか、え、 またさらに、え、こう流作りを目指して いくような、え、展開となりまして、え、 以下、ま、1度、え、73と桂門を取って いきますが、え、同金に対して、え、 さすがに原局面では藤いも、え、この成教 を取るぐらいしかありません。え、ただ そこで、ま、ま、先にですね、え、強者を 捨てている現状、え、何が狙いだったのか と言うと、え、88歩という点にあります 。これ同車ですと、え、そこで、え、76 系と飛車両取りに桂マを打つことができ ますし、ま、帰って飛車を本プは逃げて いったんですが、え、そこで87ひ成と なっていきますと、いきなりですね、敵陣 に馬も流も作っていますので、ま、先手 からすれば相当に怖い状況となっていき ます。ま、当然藤井も、え、こういった 手順が1番最善であるということを踏まえ ての、ま、差しての進行ではあるんですが 、ま、こういった手順がですね、もし定石 本に乗るともなれば、え、結構初心者の方 には、ま、お勧めしにくい盤面かなという 風に思います。え、本譜は以下、え、この 手に対して、え、1度53船を入れてから 、え、用意の1着がありまして、え、それ が何かと言うと77飛車と、え、浮いて いく、え、この流ぶつけとなります。ま、 これがFGの、ま、87ひに対する対策 でして、もし、え、これ98流と入って いきますと、え、そこで、え、36系と 打ったりであるとか、え、はまたですね、 74歩から、え、72銀、え、そして、え 、86銀と引いていって、え、この形が、 ま、下の縦のきを通しながら、え、73の 先手となっていますけれども、え、さらに ですね、この98の理由が一瞬かなり 重たくなっていますので、ま、もし8、9 となられても、え、そんなに先手時に 大きな被害はありませんし、ま、このです ね、留者交換を拒否するのであれば相当に 5手の攻めは遅くなりますよという意思 表示でもあります。ということで、え、長 としては、ま、列車交換は応じるしかなく 、え、同流に対して、え、同金、え、 そして76歩と進んでいきます。ま、 長かった両者の残りの持ち時間ですけれど も、え、原局面では藤井も、え、1時間を 切っていまして、え、対する長瀬段も、ま 、ほぼ同様の、え、持ち時間となってい ますので、ま、ここからほぼ1分将棋の ラッシュが始まっていきます。え、実践は ひとまず、え、この歩の叩きに対して、え 、同金投じてしまいますと、え、7級車と 打たれた際に、ま、結構この筋トを受ける 術は難しい展開でした。ま、ですのでFG はこの手に対して、え、87金と寄って いきまして、ま、この手の意味として青の 手類区団がいや、8、9船に対して、ま、 88と将来使われる手が嫌だったん でしょうね。え、この87金型ですと、ま 、このト金引きという手を消していますの で、え、なるほどですとコメントされて おり、え、実践は以下、え、そこで さらにえ、37馬と進んでいきます。え、 これが次に、え、48車であるとか59車 という手を狙っていて、ま、言うなれば、 え、こう後手の攻めが徐々にですね、え、 先手の喉元に近づいてきたという展開 でしょうか。え、対する藤いは1発、ここ でまず大手をかけていきます。え、それが 何かと言うと、え、62車でした。え、 これが、ま、この壁筋と、え、この32玉 の状況をですね、しっかりととめる列車 打ちとなっていて、ま、変えてこう22玉 、32金型であれば、え、やっぱりかなり 硬い人系だったんですけれども、ま、この 先手の方も長石弾の悪形をついて、え、 どうかというところです。この時に長石団 は、ま、こう42に相駒するか、え、52 に相駒するか、え、結構悩ましいところ だったんですけれども、え、実践は52系 と、え、こちらの方に桂マを打っていき ます。え、こちらの方が、ま、玉の広さが 利点となっていまして、ま、場合によって はですね、やっぱり42K型ですと41角 からいきなり後手局を積まされるような、 え、そんな危険性もありましたので、ま、 こちらの方で演命を図っていこうという ことです。え、そして本譜は、ま、この次 の行ってからですね、もう恐ろしいぐらい に、え、評価値ジェットコースター、ま、 まさにこう長と藤用いがどちらが勝っても おかしくない状況が連続してなっていった んですけれども、え、そちらというのが ひとまず藤井の差した67玉となります。 え、この1手から、え、ま、少しまでです ね、これまでご手の長段の方が、ま、評価 値を60%程度続いていたんですけれども 、え、この手を指した途端に、え、なんと いきなり、え、長段の方が、え、90%へ と小になっていきます。いや、しかしです ね、その小の手順というのが、ま、あまり に人間離れしすぎていて、え、ま、私 安倍マの解説を見ていたんですけれども、 藤井た宿団がですね、いや、これはさすが にいくらなのでも刺さないと断言されて いるレベルでした。え、それが何かと言う と47馬という手になります。え、この 局面では、ま、こうずっと藤井た宿九区団 がですね、え、この372馬が、ま、長段 にとっての長所であり、え、また先手の 藤位にとってのこの47角が、ま、現状 かなり使えていないコマですので、ま、 いやば、こう駒の価値的にはこの馬と角は 大差であるとですので、この馬と角をです ね、交換してしまうのは、ま、本当に最終 版での決め手の時に残しておく。ま、 あるいは基本的には交換しないというのが 特策なんですけれども、え、銀局面で あっさりですね、ここで格好を取っていく のは、ま、普通は5手からすれば大存と いう風な価値観なわけです。え、ただAI の、え、差し手の手順としては、え、同銀 にそこで、え、6級角打っていくと、ま、 この筋ト同時に銀を狙っており、ま、76 金と逃げていくんですけれども、え、そこ で79飛車から、え、これで次にですね、 78角成であるとか78ひなりとやって いくと、ま、どうやら5手の方がいいと いうことで、ま、こう77金と以下引いて いくんですけれども、ま、そこで45銀と え、取っていけば、ま、これがですね、え 、将来的なこう55系の筋で寄せる手を 狙っていますので、ま、こういった手順が 1例で、え、どうどうやら長の方が良かっ たようです。いや、しかしこの一瞬の 土タ場のですね、この47馬はさすがに 長くにも見えにくいということで、え、 本舗は7級車と下ろしていきます。え、 藤井滝宿団はいやそうだよね。普通は飛車 を下ろす一手だよと。ま、そんなように 言われていまして、ま、私も同感覚だなと 思うところなんですが、え、この一手を 指した途端にいきなり評価値は完全な互角 。もう本当に0点対0点というような状況 で、え、そして今度は、え、さらなる まさかの展開へと進んでいきます。え、 それが藤井の差した、え、61左に対して 、え、ここでの長石団の47馬という手に なります。いや、ここでですね、長石団が 角を取っていったというのも、ま、本当に 凄まじいところで、ま、やっぱりこう 先ほども言いましたけれども、この角と馬 の交換は通常5手の方が損ですので、ま、 こう1回ですね、飛車を下ろしてから、え 、それでもこう角馬交換をしていくのは いいという風に判断したわけです。ま、 ただ本当に神のいたずらと言うべき でしょうか。え、原局面での実は角馬交換 は、え、5手の方がいきなり排と進んで しまいまして、え、この理由というのが、 え、同金に78角、え、そして57玉と、 え、これですね、え、1手先手の藤位の方 がこう61ひ成という手が入ってしまい ましたので、ま、この1手が入ってしまう といきなり先手の手持ちの角は、ま、こう 恐ろしいくらいに価値が高くなってしまう わけです。え、実践は、しかもそこで、え 、藤井位にとっての、え、絶妙が残されて いて、ま、AIの最前手順ですと、1級 ひ成という手が示されていたんですが、え 、なんとこの次の一手のAIの最前手が 26Kとなっていました。え、ここで安間 の解説、え、村田6弾はいや、何ですか この26系?今まで見たことがない1着 ですけどと、え、そのようにですね、驚愕 された後に、え、数十秒ほど経ってから いや、なるほど。そういった手が狙いだっ たんですかと。え、聞き手であった矢内 上流の隣で、え、納得されていきます。え 、例えばですけれども、ま、原局面で、え 、こう87角なりと、え、単純に5手が 金曜を取っていきますと、え、そこで41 角から、え、なんといきなり後手玉は 即済みとなっていまして、え、以下、ま、 こう31玉には52角成りの空手があり、 え、また変え手なんですけれども42玉と 逃げていくと、え、そこで52角なりと 桂マを取っていきます。え、この形が、え 、同金と、ま、なるわけですが、え、26 系が控えの桂マとして働いていて、そこで 34Kと打っていくと、これで同歩同形と 進んでいけば、え、これで、ま、漁行寄っ ていくしかないんですけれども、え、52 流からの罪筋に入っているということで、 え、以下42流までの罪となります。ま、 しかしですね、この控えの桂マというのは 、ま、通常であれば、こう対身の恋いなど によく現れるところで、こう歩がですね、 効いているところにこう控えの桂マをやっ ていくというのは、ま、相当に見たことが ない筋、え、村田6弾もこんな手があるの かと驚愕されていました。え、ただ本譜は この1着にですね、26Kを築いた長石団 が、え、なんと起点を聞かしていきまして 、え、それが一旦途中下車のひ成となり ます。いや、ここで26系の毒を残した 藤井王位も本当に凄まじいですし、え、 またこの瞬間に、え、それに気づいた長も 、え、こう一旦ですね、流手をして愛をさ せてから87角なりとやっていくことに よって、ま、これで桂打ちを阻止して いこうと、もう凄まじい終盤の攻防戦が 行われていたんですけれども、え、ただ 本譜はなんと、え、この差し手を差した 途端に、え、さらに藤位の方が小、え、 その理由はなぜかと言うと、ま、結果的に ですね、え、このひがあとなってしまった んですが、え、41角に対してえ、42玉 局、え、そして、え、さらにですね、え、 ここで凄まじい1歩の聞かしがありまして 、もう1歩先金とはこのことなんですが、 54歩と打っていきます。いや、これが 決め手となってしまいました。え、以下 本譜はこれ、え、同銀と取っていくのは、 え、こう52角なり以下の積みがあります し、え、また変えて同歩と取っていくのも 53歩とこれで、え、区の裏にですね、え 、桂馬取りに打っていけば、ま、大激痛で 、え、同銀は同計なり同玉に62銀から 大手金タなどをかける手もありますので、 もうほぼ受けがなんといきなりこの1発で 、え、難しくなってしまいました。え、 実際はこの手に対して、え、長石区団34 、4歩とついて、ま、さらにですね、こう 玉の一ろを開げていくんですが、え、53 歩なりに同銀、え、そして同形成と進んで 、え、ここで同玉と、え、取ったところで もう藤井はすでに原局面当たりで、ま、 結構勝値をですね、読み切っているような 様子でした。ま、いきなりですね、え、 藤士用意としてはこう評価値がずっと、え 、40%台でこう屈戦をしられるような 状況が長かった中で、え、こう長段に対し て決め手を1発も与えずにですね、こう やって粘っていくのは、ま、本当にこう 攻め将棋も凄まじいところですけれども、 やっぱり受けもですね、ピカチということ でもう全てにおいて隙がない騎士だなと いう風に感じますし、ま、対する長段も ですね、え、本譜ここで、え、51流と 寄っていくんですが、え、その手に対して 、え、こう78馬と入っていくと、え、 普通が通常この形、え、先手にとっては もう受けなしのような感じで、え、5手の 方が、ま、部分的には勝ちとなっています 。え、ただ藤いが、え、42銀と放ってえ 、44玉、え、そしてこの次の一手で、え 、先手が勝ち筋になっているということで 、え、それが何かと言うと4号銀となり ます。え、この1着がですね、もし仮に 35玉と逃げていくのは、え、そこで36 金から積みとなっていまして、え、24玉 に対して25、え、以下ここで13玉と 引いていきますが、え、23角なり同金 同胸なりから、ま、全部生産をしていった 後に21流と桂マを取っていく手があり ます。相雲をした後に33金と放って、え 、24玉、そして22流までの積みがある ということで、え、つまりですね、え、 この44玉と上がった形の45号銀は、ま 、こう先点にとってもうこれ同馬と取ら せる1着にして、え、これでですね、自虐 の、え、安全度を測っていくという側面も ありますし、ま、さらに、え、控室では こう勝又手段が来られていたんですけれど も、もうまるで爪将棋のような終盤戦だと 下を巻くような状況でもうプロ1度驚愕と いう内容でした。え、以下実践は45同馬 ともう取るよりなく、え、そこで同歩と 進んで、え、これで唯一の攻め駒まであっ たこう馬がですね、いきなり消えてしまい ましたので、もう長段としては勝ち目が 薄くなっていきます。か。え、この手に 対して、え、長瀬段同玉と取ってしまうと 、え、46金から、え、そこでですね、 35の方に玉を逃げるルートがなくなって しまいますので、え、44玉に45歩、え 、そして54玉に、え、55強の罪となっ てしまい、え、実質的にこれは35玉と 上がるしかなく、え、ただ本譜はこれにも 、え、36歩から大手をしていきまして、 ま、本当に悲しいところがですね、ここで 入極ができればまだ勝ち目がありそうなん ですけれども、ま、26玉には大手龍との 37角、え、またですね、こう離して強者 を打つ28強などがありまして、ま、 いずれにしても先手は勝ち数字に、え、 つまり玉を逃げるのであれば24の方しか ないんですが、え、これですと、ま、時玉 の詰メロも回避できている状況かつですね 、この35の玉がいれば一応こう68銀 以下の詰めろとなっているんですけれども 、ま、事前のこの36歩によって玉を どんどん追い詰めることができていますの で、ま、先定局は自玉への詰めろを気に する必要がありません。以下25歩と叩い て同玉には28強の空手がありますので 13玉と比較た後に本波はこの次の一手で え、長段が通るとなりました。え、それが 31銀ならずとなります。いや、ここの 局面ではもう長石団がですね、ずっと おそらく優位を意識されていたとは思うん ですが、ま、そこからのですね、また 逆転撃となってしまいまして、ま、長瀬九 団の将棋はこれまで本当に面白い対局も 多かったんですけれども、ま、結果的に ですね、え、タイトル戦をこれで4勝2敗 で藤ジが精すこととなりまして、ま、 凄まじい正規の大逆転となりました。え、 また道中の本当に1局はですね、この26 Kという毒万獣も恐ろしいものでしたし、 序盤緊急も去ることながらこの中版での やり取りも非常に大熱戦というところで、 もう全てがですね、将棋ファンとしては もう是非見ていただきたい。え、そんな 一戦となりました。ま、こういった対局も ですね、え、また時代を通じて残っていく ものかと思いますので、ま、こういった 一戦を皆さんと一緒に見届けることができ たというのも本当に嬉しいところですし、 ま、本譜はですね、一応この投図以下も 解説していきたいと思うんですけれども、 え、例えばここでえ、48銀ナを到手して いきましても、やっぱりこれはですね、 46玉と上がっていった形が大手がかかり にくい展開で、ま、54系とは打てるん ですけれども、37玉に39流、そして 強所相駒していけば、ま、やっぱりどこ まで行っても持ち駒不足で、つまないと いう状況です。この玉の逃げ道を広げる 道中の4号銀で馬を消していく構想もです ね、おそらく数十点前からこう藤士井 蒼太いが読まれていたものかと思いますし 、ま、この31銀の局面で例えば何か浮を 放っていこうとしてもですね、え、1号歩 とついたりであるとか、ま、これもし強射 を取られた場合には、え、こう46角と 大手流をかけるような手がありますので、 ま、様々ですね、浮きの手は考えられそう なんですが、ま、ぴったり先点の方が、え 、行けているということで、ま、一例とし て、え、55銀など、ま、攻めてみますが 、え、これも22銀ならず、え、同玉に 23角成りとなっていって、え、最後に 一軒流の展開で、ま、相駒ましたら24金 まで漁行よれば24角までの積み筋となっ ていますので、え、糖領やもう得ずという 状況でした。え、就極直後には、ま、様々 なですね、新聞の記者の方々がこうカメラ を持って認識されるような形で、ま、こう 、本局は、え、藤士井総井が、え、なんと もう6連覇達成という、ま、そういった ですね、記録的なタイトル戦でもありまし たので、いや、この22歳という若さにし てこれだけタイトルを連覇してしまう天才 ぶりには、ま、改めて口がもう塞がらない という状況ですし、ま、ただ長にとっても 、ま、こう1局、1局をですね、ま、 ひたすらにこう、もう多くでもさせれば 良いという、ま、そういったですですね、 ちょっとタイトル挑戦者の中では、ま、ま 、かなり控えめのようにも感じつつ、え、 ただそれがこう藤井蒼太大井へのこう勝利 の1番の近道という風なことかと思います ので、こういった対藤戦以外では勝ちっ ぱなし。え、ただ対藤士井井線においては 苦い思いをしている騎士がひたすら地道に ですね、こう努力を続けていく、検算を 続ける様子は、ま、こう将棋ファンの1人 として、ま、本当今後も応援をしていき たいなという風に思いますので、ま、是非 とも両者共にですね、こうこれからも良い 将棋をさせていただければなと思います。 というわけでいかがだったでしょうか?え 、今回は藤士井相太いの独獣、え、そして 歴史的大事件となった、え、まさかの1戦 を解説しました。え、この解説が分かり やすかった、また面白かったと思った方は チャンネル登録と高評価よろしくお願いし ます。それでは次の動画でお会いし ましょう。さて、ここで少しだけお知らせ です。この度私が本気で作ったオンライン 将棋学習サイトをスタートしました。初心 者から上級者まで段階に応じた講座を自分 のペースで学べます。動画で学んだ後、 バンコマを使って定着できる仕組みもあっ て、じっくり力をつけたい方にもおすすめ です。このプランは基礎から学ぶ基礎 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本局は元竜王の藤井猛九段も「こんな手があるなんて…」と一瞬の大逆転に驚愕。
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☗対局日
2025年9月9、10日
【本を出版します!】
「一撃! 対振り飛車へなちょこ急戦」という本をマイナビ出版より執筆いたしました!
へなちょこ急戦とは対振り飛車において、最速最短で仕掛けてリードを広げたまま終盤戦に持ち込む、名前によらず優秀な戦法です。
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解説者のSugarです。
この度はご視聴ありがとうございます!
他のチャンネルで将棋の研究実況動画もあげていますので、是非そちらもご視聴ください!
【Sugar】
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【動画のよくあるQ&A】
Q どちらが先手ですか?
A 基本的に手前が先手番となるように撮影しています
ただしそうでない場合(例えば藤井聡太特集など)もあるため、一番わかりやすいのが「先手が玉、後手が王」と把握していただくのが確実です
Q 日本語がダブってる?
A 言い直しなどをかなり行ってるので編集ミスで日本語が被ったりします
編集者に確認してもらってますが、それでも見つけたときは動画の秒数を教えていただければカットします
Q 名前の言い間違い、符号ミスがないですか?
A 失礼しました。なるべく名前間違いは無いよう心がけていますが、30分程度話し続けていると意識が朦朧とすることがあり符号ミスなどの言い間違いが多発しやすくなります。
チャンネル名にもある通り”速報”でお伝えすることを意識しているため、緊急の際は編集が間に合わないことがあります。申し訳ありませんが、どうかご了承ください。
また、シンプルに日本語の間違いがある場合があります。こちらは勉強不足の場合がほとんどなので優しくご指摘いただけますと幸いです。
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#将棋
#藤井聡太
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38 Comments
本局は元竜王の藤井猛九段も「こんな手があるなんて…」と一瞬の大逆転に驚愕。
序盤から中終盤まであまりにすさまじいドラマの連続、そしてまた記憶に残るぜひ見ていただきたい逆転劇となりました。
ぜひ最後までご覧ください!
いつか永瀬九段のタイトル奪取がみたいですね
藤井王位、流石の3連敗は無かったか
ふたり共に感想戦が楽しそうで、どれだけ体力有るの?と思いますよね。 今回は、静岡の台風&竜巻の被害の為に急遽、東京将棋会館での対局で色々大変だったと思います。特に2日目途中に一般棋士が普通〜に見学に来ちゃったのにはビックリ。昭和の対局か?と、藤井九段もビックリしてましたね。 面白い対局でした。 解説ありがとうございました。
5八桂がすごかったな~
藤井さん強すぎ
馬と角の交換が一手違いで価値がそんなに違うとは……
最終盤の局面で理解出来なかった、4五銀に何故馬を切るしかないのか、2五歩を取れない理由などを分かりやすく解説して貰えてようやく理解ができました。
27:40 王手キンタリがかわいいのぉ
凄かったですね。逆転による逆転。6連覇おめでとございます🎉王座戦に集中できますね。9月18日第2局王座戦。30日第3局王座戦。そして10月3日から竜王戦が佐々木勇気さんと始まります。10月7日第4局王座。10月16日17日。第2局竜王戦。10月28日第5局王座戦。10月31日11月1日。第3局竜王戦。11月12日13日。第4局竜王戦。11月28日29日第5局竜王戦。12月10日11日第6局竜王戦。12月17日18日第7局竜王戦。
もし永瀬先生が勝ってたらタイトル奪取してもおかしくなかったかも知れませんね
勝率90%まで行ってたので本当に紙一重…
永瀬先生の棋力が上がってて藤井先生も大変な時代になってきたのかも
2-六桂を読んだ永瀬九段
それでも勝ち筋を見極めている藤井王位
凄い闘いでした
評価値が無ければ、何が起きてるのかわからない将棋ですね
マンガ超えの展開が…
リアルで起きてるのが圧巻…。
誰も将棋マンガ描けなくなるなw
名局賞🏆とは思うけど、大事件ではないと思うで
19:31 7七飛車が用意の一手か。龍交換を迫る一手が凄まじい。 22:29 ここで4七馬は見えない。馬と活躍していない敵の自陣の生角との交換は浮かばない。でも、数手先には交換するけど、手順前後?の恐ろしさ。 25:18 2六桂の神手を回避するための5九飛車成りで桂馬を使わせる。もの凄い応酬ですね。これは、超ハイレベル。結局、中盤での2六角は、壁金の悪形を最後まで祟らせたことにということだったのか。藤井王位しか指しこなせない超難易度を堪能いたしました。解説ありがとうございました。
永瀬さんが強いのは、藤井7冠とタイトル戦うからかな。
これは永瀬さんいつか取るよ
解説ありがとうございます、分かりやすいはずが、私には理解不能の難解な対局でした。
これは最終局迄行きかも知れない、いやいや藤井王位は必ず逆転する、そんな気持ちで見ていました。
藤井王位さすがでした。やっぱり王者は王者。
昨夜は感動して
コメントする余裕有りませんでした。
毒饅頭は意味が変
調べましたが第5局は91手で勝ってるようです。
他の対局と勘違いしてるのでは?
面白い将棋でした。永瀬九段またまたあそこまで藤井王位追い詰めて,残念な負けでした。
永瀬九段(ラッシー2つは多かったな…)
流石ですね👏
藤井さん✨
この七番勝負で永瀬さんも将棋星人側に行ったやろ
永瀬さん惜しい将棋でした。
藤井7冠に対抗できるのは、永瀬さんしかいないのかな?
敵意むき出しは、例えば盤外でも同様だった升田、木村両名人。また、現在でもそうあるべきだ、との風潮も(スポーツ)競技の中には未だ残っていることもある。しかし、2連勝をして、なおこれほどまでに藤井七冠を追い詰めたのは凄まじかったの一言に尽きる。「負けてヘラヘラしてる」とは私は違うと思う。限界を超えるような研鑽を積んできた「人間・永瀬」が「異次元の棋士」と認めている藤井七冠に近づけた喜びなのかも知れない,、と私は感じています。
王と玉が逆でしょう?
しょっちゅう名局やな😂
いつも興味深い対局解説をありがとうございます。
将棋とは少し離れますが、「口が塞がらない」だけですと、ちょっと違和感がありました。
「開いた口が塞がらない」で慣用句となっているようですので、そこは略さない方が自然ではないかと思います。
もし、意図して省略されていたのでしたら、読みの浅い、浅薄なコメントとして無視して下さい。
永瀬さん
今度はカレーをやめて、鯖の味噌煮定食でDHAをフル活用して勝利してください
永瀬九段の次回の挑戦が楽しみ。ありがとうございます😊
おーいお茶だから、王位戦なのか!今知った!
元奨はさすがにダメだよ。
藤井さんは化物じみて強いのはわかるけどこの人に勝てる人も現れてもうやばすぎないか今の将棋界
人知を超えてる。。
永瀬、藤井戦は、永瀬さんが負けるイメージが強過ぎて気の毒なので、なるべく見ないようにしてます。😂🙏