解説も永瀬九段も仰天!藤井聡太王位が意表の角打ちで形勢傾く!?(王位戦第6局)

はい、あめです。よろしくお願いいたし ます。いや、青い戦第6局藤王大井が すごい手を放ちましたね。非常に狭い ところにいきなり角を打って検闘人の研ぎ も抜いておりました。視聴者も驚愕、 おそらく長石団も驚愕の一手ではない でしょうか。ま、狙いとしては例えば22 玉なら34角と、え、3のように出ていき まして以下、ま、一例として52金のよう に固めていくんですけど、この場合は ちょっとそうですね、例えば15歩、同歩 、14歩と足らが非常に厳しく ね、パッと見33歩で大丈夫そうなんです けど、33歩打ってしまうと23角なり 同金2歩という猛行がありまして、で、 同金同士車23歩に対しましては2級車と じっと引いておいて、これは先手が1号強 などを狙ってやれそうな進行となってい ます。後手としてはせっかく角は持ったん ですが、え、ちょっとこう玉頭がスカスカ すぎて42のように頑張ろうとしても道例 として1号強さいたりですとか、あとは1 回こう47銀と引いてじっくり力を貯めて いって、例えばこれ32金と守ろうとする と62金ですね。これが非常に厳しい着で 、え、これははっきり先手が優勢な展開と なっていきます。一角と粘ろうとしても1 号強と打ちまして、ちょっと歩が、あ、 12歩と打つための歩がないと、え、 そんな信になっております。ま、という ことでこのそうですね、え、33歩と打た れても23角なりと捨てて24歩があって 、で、14金なら23歩なり、31玉、 22と42玉、23ですね。え、こういう 感じでゴリゴリと攻めていけば、ま、先手 が優勢になれますと、そういう状況になっ ております。ま、ということでFGOの 強烈な角打ち、え、対応を誤るとすでに このもし後手が2に玉とさすと34角で すにこれは先手優勢の可能性が極めて高い 。え、そんな状況となっています。という ことで、藤士大井の異表の核打ちに対する 5点のは22金とよる手で、ま、これを 指せば長瀬区団が、え、もしかしたら少し だけリードかもしれないと、え、そういう 展開になるようなので、え、ちょっとこの 後の展開見ていきたいと思います。ま、 22金は橋を守りながらこの34角に対し て32玉を用意する講手で、え、32玉型 であれば先ほどのような23角なり同金 24歩といった一撃必殺がなく、また22 金がその橋の守りにもよく効いてますんで 、ま、例えば金がいなければこう15歩 同歩、12歩同胸24歩みたいなこれで金 がいなければ、え、同歩に強者が取れたり とか、ま、そういった筋があるんですけど 、ま、金がいることで12の強に紐がつい ていて、え、橋攻めが効かないとことです ね。ま、そういった橋攻めが効かないと いうポイント。そして3人の王様が結構 いつでも4人から逃げ出せる形で広いこと 、え、そういった大きなメリットがあり まして、ここまで行くとちょっと藤井大い の角が立王上してなかなか難な展開になっ ていくようです。そうですね。もしここ まで行くと夫人大いは角をどうやって使っ ていくのかちょっとね、なかなか難しい とこだと思いますが、 ま、一例として25角と引いてなんとか こう角をどこか逃していきたいっていうの はあると思います。2角に釣られて24歩 ついてくれればもう1回34角と出て、え 、これは次24下が厳しく例えば23期 などでやると待ってましたと言わんばかり に同角なりですね。元々行場がなくなり そうな角なので、え、交換は大歓迎で、え 、同角なり同玉22歩で、で、仮にこれ 同玉とすると24車、23歩、26車と、 ま、そう、29か26か難しいですけど 引いて、で、これ次34金と打っていく手 が非常に厳しく後手局はスカスカ、先手局 はそれなりに硬い構えでこれは先手融望と いう形になっていきます。そうですね。ま 、ということで2オフついてしまうとダメ なのでちょっと我慢比べみたいに52金と よるのがおそらく最善で52金とやられ たら先手もどうするんですかね。ま、35 歩つけば一応角は逃げられるんですけど、 え、同銀と取られてそうですね。ちょっと これは47角46ゲみたいにやられると まずそうなんで、え、ちょっとこれは しんどいですね。ということでこれは ちょっとはい。あんまり良くない形になっ てしまうというところで。うん。そうです ね。32玉に対して25角引いて52金の 時先手はどういう風に対応していくのか。 ちょっとこの角が使いづらい形になるので これをどうやってほぐしていくのかそれが 大きなポイントとなりそうです。一例とし て57金左としていってこれでま35歩 から47角を狙っていくとそういった展開 は十分考えられます。ま、24歩なら4角 と逃がしておいていつでも24下を狙って これは先定十分ですので、え、この57金 上がるに対して5手は24歩つくことが できず結構この2号の角を巡る非常に 際どい、ま、じリじリしたそんな戦いに なることが予想されます。これはね、 難しいですね。ま、先手も角の形はすごく 悪いんですけど、ま、ちょっとでも きっかけがあれば爆発できそうですし、ま 、例えば本当に条件が整えばどこかでこう 、例えば本当に一例として条件がこう整角 同居15歩みたいな手が、ま、すぐやると まずいかもしれないんですけど、え、どこ かであるかもしれないので、ま、こちとし ても非常にいきなりこう14角同胸15歩 の筋もありますし、また24歩つくと34 角出られて24の歩が非常に受けくなって しまいますし、またこのままほっておくと 3号歩とついて2号の角度の逃げ道を開け て47角と逃げるような筋もありますし、 ま、色々あって、え、決して簡単ではない とお互いに簡単ではないそんな状況となっ ています。 ということでもし、ま、仮に22金、34 角、32玉に、え、25角引いた時はうん 。ちょって52金とった時はそうですね、 藤位も、ま、57金上がるぐらいしか ちょっとね、57金左ぐらいしかちょっと こう、えー、難しいかなとは思うんですが 、どういう構想でお互いが戦っていくのか 非常に 、え、興味深く見ていきたいなという風に 思っております。ま、ということで 長瀬九段最前の22金をさせば、え、 おそらくほとんど互。ま、実践的に ちょっとやっぱり角が使いづらい分長瀬段 の方がわずかにやれるかもしれないそんな 展開になっていくでしょうか。で、逆に2 匹以外だったら全部藤ジ大いが良くなり そうな先ほどお伝えした22玉なら34角 と出ましてこれで15歩同歩から23角 なりの筋がきついということですね。ま、 5271歩同歩で14歩と垂らしておき まして14歩に、え、さっき同胸の変化は やりませんでしたが、ま、同京の場合は 25角と引いて仮に13玉なら14運角 ですね。で、仮に同胸と取ると15強者と 取りまして同玉に16歩と打っていきまし て、14玉は15まで積み。16歩に同玉 と取ると37金まで、え、次の26金 もしくは17強という罪が両方同時には 受からず受けしになってしまって、これも 先手勝値というという展開となっており ました。ちょっとこの25号角13玉1角 からの隣りですね。え、それがね、あの、 非常にいい感じで機能するということが 結構その次の一定問題にそのまま出てき そうな、え、そんな手順ということを是非 覚えといていただけると幸いでございます 。ということでここまでご視聴いただき ましてありがとうございました。え、 まとめていきますと、最善を尽くせば ちょっと長瀬段の方が、え、もが使い づらい分させる形成になるかもしれません が、ま、ほとんどそれでも互角の展開で、 ま、え、長石段としてもこの25の角を 取り切るのは用意ではなく、で、藤置いと しても25の角を使うのは用意ではないの で、え、ギリギリの睨み合いが続いていく 、え、そんな展開となりそうです。本当に この展開になるとこの25角打った花話し さとは一転して我慢比べの展開になって いきそうですね。え、どっちが先に 仕掛けるか、え、どっちが暴発してしまう のか、ま、そういった防発になるのか、 その華麗な仕掛けになるのかギリギリの ところで攻め攻め合いが続いてきそうです 。ということでここまでご視聴いただき まして本当にありがとうございました。 それでは失礼いたします。

3 Comments

  1. 藤井王位3四角、永瀬九段2二金で、藤井王位は角の使い方で不利な形勢に陥って苦労しましたね。

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