徹子の部屋 内容: 「怪物俳優」の素顔 家族に内緒で・・・深夜にこっそり! 出演:安田顕 北海道出身
この部屋です。 北海道の海辺の町で育った少年は今ドラマ にコマーシャルにと失敗だこの人気俳優に なりました。お母さんは見てらっしゃい ますが、今日のお客様は俳優の安田けん さんです。どうぞこちらおいでください。 ロケットとかNHKの朝ドラとか本当に 夏ドラどんな役でもこなす 俳優と呼ばれてらっしゃる方でどうもどう も。 てくださいました。でも、あの、興味深です。そうなんです。そうなんです。 え、室ラんてどういうとこですか? えっと、ま、港町なんですけど、え、そう、海と山に囲まれた。あ、そう。 ああ、こういです。あのね、あの奥にあるのが白長大橋っていうんですけど、あれも山の向こう側にちょうど僕の実家があります。 ええ。 はい。 こっから見えませんね。 え、鉄の文、あの、溶接場、 ええ、なんか大泉さんがおっしゃってましたけど、ご出身が はい。 あの、一緒の なんか演劇グループみたいなとこで、 そう、僕ムロランをあの、高校で卒業して札幌で大学に入るんですよ。で、その大学で大泉君だったり、今一緒にやってるチームナックスっていう劇団のメンバーと出会いまして、 [音楽] え、 今に至るっていう。 そう、こういうすごいですね。お名前皆さんご覧になってます。 はい。1 番端、あの、私の隣の端がね、森崎弘幸さんって言って、この劇団のリーダーですね。 あ、そうです。一番左側がね、 え、真ん中木さん、大泉さん、お父さん、これ 5人でやってます。 そう。今もあれなんですってね。 今もやってしたんですってね。 今もずっとね、え、やってましてね。え、なかなかこうこやってるともう 24 年になるんですけど、会社の仕様がないっていうか。の仕様がない。 でもそれにしてもあの大学時代の友達がこれだけみんな忙しくなってもずっと一緒にね、今でもやってらっしゃるとすごいなと思いますが、なんか学園祭がきっかけだったんですか? 学園祭。あ、そうですね。僕があの元々は僕大学の演劇研究会に入る前に別のサークルにいたんですけど、 [音楽] そこであの模擬店がそれぞれのサークルでやるんですよ。 ええ、 で、僕そこのサークルちょっともうやめようかなと思ってた時期にも店のお手伝いしてる時に も木て何言ってんですか?も 僕はね、あの忘れました。何をやってたかも忘れました。ただ隣の 演劇研究会が売ってたものは覚えてるんですよ。団子でしたね。 [笑い] 団子て来そうに声が聞こえるんですよ。で、僕元々あまり喋るの得意じゃないし、引っ込み事ジャンの方だから この人たちと一緒にいたらなんかすごい楽しいことがあるかもしれないと。 それで演劇部にあの桃を叩いたというか。 あ、そうだ。ええ。うん。 [音楽] でも昔は海辺でこうなんかあ、夏 カなんか焼いたりの中に入って焼いて食べたりしたんです。 あのちょうど僕の生まれたところのね、室の江戸町っていうところがすぐ海のそばで江戸町って町 はい。 すぐ海のそばでここにあの東大のついてるあの大黒島って島があったんですね。 へえ。 で、あの、長の時とかみんなそこまでね、あの、 歩いけ、 歩いたり、ちょっと泳いだりするそこにつくんですよ。僕泳ぎが立ち上がないもんだから いつもその待ってたんですよ。オリスマしてたんですね。 みんな車ですね。 そしたらそのこんな小さなこう細い棒持ってテトラポットとかそういうとこのね、端をこうやるとこう石ガニが出てくるんですよ。 うん。ふ。 その石ガニを持ってその辺に落ちてたあの空缶をでこう焚き火してその石ニを焼いて待ってるんですよ。 うん。うん。 で、それを食べて待ってたんです。 結構美味しかったですか? 美味しかったですね。バリバリバリバリ言いましたけど。 ええ、当時はもうやることなかったもんです。 おも何もつけない。そのまま、 そのまま。 あの、そうです。 それ思い出としてはもう最高ですよね。 そうですね。やっぱり思い浮かびます。今も そうね。そういうのない人に比べたら。 そうですね。 そうですよ。 山もあったし、海もあったから ねえ。そう。 それはすごい恵まれてたと思います。 そう。だからそこだっても友達のことをずっと待ってたにしても泳げないから。 はい。 で、東京で仕事をお始めになったのはいくつぐらい時か? 僕は今んですけど。 お、若いのね。 はい。ありがとうございます。ちょっと 30過ぎたぐらいだと思います。 はい。それはずっと北海道の札幌の方で おさせていただいてたんですけど、ちょうどその 俳優の仕事 俳優の仕事ましチームナックスとしてあの演劇はやってたんですけど テレビのレポーターの仕事とか えラジオのパーソナリティだそういうしながら本格的にやっぱりその東京の方でうん。 うん。 え、お芝居というもので成り合を立たいなと。 うん。 え、頑張り始めたのも30ついた156 年前です。 ええ。 でも、あの、のっけに入り時間って私たち、あの、何時に来てくださいとかって言って入り時間っていうのがあるじゃないですか。その入り時間のことですごくられたことがあるんですって。 だってもう30 過ぎてたらそれなりに経てる人間だと思われるじゃないですか。 [音楽] でも出たてなもんですから色々ルールが分からなくて、安田さん、今日は 8時半、午前の8 時半に入ってくださいって言われる。うん。 分かりました。8 時半に入ればいいんですねって。8 時半に入っちゃうんですよ。 うん。さんね、そ、 そしたらあのメイクさんにやさんねってもう分かってると思ったから言わないでたけど 8 時半に入ってくれっていうのは衣装に着替えて鏡前に座るのが 8時半ですからねって言われて なるほどでわかんないわね。そんなのねかない 8時半って言われたら8 時半にそこ行きゃいいんだろうと思っちゃいますよ。 ケツ子さんがおっしゃるんだったらそれでいいと思います。 でも もうテレビが始まってからずっといらっしゃるわけですから。 そう。初めっかりましたから。 哲さんそんなルール知らなかったですか?知らない。 あ、じゃ、じゃあ、哲子さんが正しいです。僕、 衣装来てかなんてそんなこと思いもしませんでした。 僕8時半ギリギリに入るようにします。 でもちょっと早めに入って 分かりました。 でもそん時に പറഞ്ഞ正尾さんですか?どなたか優しい言葉をかけてくださったって。 あ、え、本当に右も左も分からなかった時期だったんですけど、ちょうどあの NHK さんの方であの次長をやったんですね。清水の自長 も地やらしてもらったんですよ。 ええ、すごい役。 30 ちょっとで出たばっかりできちゃわなきゃいけないつらもうも緊張する。 そうでしょ。うん。 だってキラノに来たらもう1 番大事じゃないか。 そうですよ。そうですよ。そがセリフだって。 で、草刈りさんが大マなんですよ。 あ、大変。うん。 で、向き合ってお話するあったんですね。それもう全部入れてるんですよ。全部セルフ入れてんだけどリハーサりありますしたら何にも出てこない。 真っ白になっちゃって。 もう入ってるはずなんで。 入ってるはずに。もう、もう、もう全部詰まっていい? うん。 入ってないですよ。草前にしたら。 で、その後1 回休憩挟んで本番行きますよっていう時にあのマネージャーさんがちょっと草かりさんがあの楽屋にいらっしゃいって呼んでますつってごめん。ちょっと一緒にセリフ合わせしてもらっていいか?草さんがおっしゃるんですよ。 [笑い] ああ、 君も入ってるんだから大丈夫だから言っておらんつってやってくださったんです。 あら、 もう、もう、もう、もう、もう、もう15 年以上前ですけど、それもずっと覚えてて。 うん。お、優しい。 本当に優しい方でした。 うん。なるほどね。 最近なんか朝ドラでまた共演なしたとかった。え ええ、あのをごさせていただきました。はい。 そんな話を別に出ない。 し、もうできない。できないですよ。その説はありがとうございまし。そんなそんな話はもうし、できなかったです。 あ、そうなの。うん。え、ただあのメンと向かっても一応セリフは出るようにはなったなと思います。 随分違います。昔とね。 今資料請求で神戸牛が当たる ところで安田さんは男は辛いが大好きなので状況なしたらすぐ又にいらしたんです。 はい。 え、どうでした?それでした。 あの初めてしに行った時はもとにかく音が辛いがあの時今も好きですけど [音楽] あの時はもっともっとはまってたんですね。 厚み様まで生きてたから いやもうお亡くなりになってます。 あ、もうなってました。 もう完全に後いなので。 あ、そう。後い。 はい。そうです。そうです。そう。 もうビデオとかで拝見した世代なんですけど。 そうそう。うん。で、初めて行ったしは意外と映画で見るより通りが狭いなとか思いながらあ、そう。この銅像 うん。そう。ネタさんの銅像今あるんですってね。 そう。今さんもあるんですってね。 え、本当? そう。 ええ、僕さんができてからはまだ行ってないんですよ。 うん。うん。 これもう本当にもうこう拝でうん。 うん。3 回ぐらい行きましたかね。 あ、そう。 あ、結構人いますね。 本ん当ね。うん。 うん。今ちょうどまたあの 50周年っていうことでそうそうそう 映画が始まってなんか賑わってるらしい。 そうですよね。草団子なんて書いてある。うん。 うん。で、これ対戦対借 へえ。で、このね、向こうが路ジ行ったところに確か虎ラさん記念館があるんですよ。 あ、うん。 はい。ここですね。 そうですね。うん。 うん。ここ入ってで、虎ラさんクイズとかやって で、グッズショップに行って、 そしたらあのこういう大きななんかこう箱に入ってる 全48ったDVDがあったんですよ。 うん。 欲しくて欲しくてどうしようもなくて うん。 その場で衝動買して 相当高かったら高かったら車は高いですよね。全部 それ札幌に送ってもらいもらったんですよね。 うん。そうか。また札幌帰るんだったな、あなたは。 僕色々あのその当時厚み教師さんの本を [音楽] 色々読ませていただいた時に はい。 どうしてもやっぱりエピソードとして黒柳哲子さんの名前が必ず出てくるんです。 本当に。 で、僕の記憶だとその時哲子さんはあさんとすごく仲が良くて うん。 だけどあみさんのご自宅を知らなかったていう。 うん。そう、そう、そう。 聞いたことがあるんですけど、 それ本当なんですか? うん。もうこの写真見て。 あら、え、あらららら。 お菓子はね。なんかこれね、食べてんだわね。 そう。お嬢さん。お嬢さんってね。 そう、そう、そう。私のことね。うん。 うん。 あのね、この人はね、うちを隠す。 うん。 自分のうちを隠す。私、あの、一緒に俳句なんかやってたから俳の後私が自動車に運転して 送ってくんですよ。 はい。 そうするとね、大体ね、 10 手前でね、ここでいいっていうの変なところで。だからさ、うちまで行くからっていうのにここで、ここでいいって言って、そこでね。 それとあみさんの心情ってどう? いや、そりはもう家族 あて守る。 うん。家族を守る。 うん。 だってしょっちゅ子供あの奥様が言ってたけど俺が虎ラだってことで子供たちひど目にやってないかってしょっちゅ気にしてたって うんやっぱりねそういうとあったんですみさんっていうのはね気使って 社員な方だったんですか? あ、そういうそうね。シャイな人でしたね。 あるところ慣れればね、いいんですけど慣れると相当面白いです。私のことこのアマなんて言ったんです。後で [笑い] 1番仲良くなりましたけどね。はい。 貴重な話が聞けました。僕いつかお会いできることがあったら聞いてみたかったです。 そうですか。それからあれでしょ。あ、その後前田議員さんとか将さんたちと共演した。 返しました。なんか朝ドラで うん。うん。 あの月地のあの勝やってそのお父さんが前田銀さんだったんですよ。 あら。うん。 で、あの、マりさんがお、飯食かつって NHKの食堂連れてってくれて、 で、一緒に味ライ食べたんですけど、お前本当に食い方汚ねえなって言われた [音楽] 味がうん。 お前がいっぱいで食い方なってないなって言われたら覚えてますね。 もうそういうとこじゃなかったの。 そういうとこじゃ緊張してたね。で、で、賠償子さんとは あの札幌のあのテレビ局の、 えっとドラマってのがあって、 ええ、 それにあの賠償ち子さん出てくださったんですね。 ももう大不安だ。もう目も合わせられなくてちょうどさっき僕あみさんの本をたくさん読んでたあったんですけどち子さんがお兄ちゃんっていう本を書かれたんですよ。 うん。うん。 その本も僕持ってたもんですから。 そんなことやっちゃいけないって分かってたんですけどサ 位もらいました。 あ、そうか。でもいいじゃない。うん。喜びになったでしょ、きっと。 いや、僕目合わせてないんで喜んでらっしゃったかどうかわからないですけど。 合わせなかったの? 最高で合わせられなかったの。 安田さんは今年の正月には故郷にお帰りになった。そう。 すまで年末に帰りましそのランに うん。どんな風にお過ごしになった?ましま、あの昔話をしながら、 え、父と、あ、そんなに父もね、そんなにお酒飲めなくなったんですけど うん。 ま、機嫌が良かったのかワイン 1 本開けてあ、でもないこうでもないと話すですか。 うん。 で、あの、もう両とも哲さん大なので うん。 こういう話の流れの中でこれ言ったらどうなるかなと思って試しに言ってみたんですよ。あ、そればね、今度ね、あの、哲の部屋に出させていただくよって言ったら 2 人ともえ、そうかって言って、それで終わった。 そう、 すごいそうかつってすごいしても父さんはもうとにかくなぜかうちにはあの窓のとちゃんが 2冊あって 本当にいいお父様お父様ありがとうございます。 すごい喜んでました。あのそうか哲子さんに会えるのか羨ましいなて。本当お父様によろしくおっしゃってくださいね。 [音楽] これはあなたとお父様。 そうですね。あの お父様も元気そうな方です。 溶接こやっててね。 あの、筋肉も流で、あの、若い頃はね、よ戦闘なんか行きますとね、あの、勘違いされてました。 うん。なんと その寿司の方 力が強そうで。 そう、そう、そう。 で、お母様は保険のセールしてらっしゃんです。 やってましたね。やってました。あの、 2 つ目の兄がいて、え、僕は弟なんですけれどもね。 うん。 あの、そのセウスやってら、やってくれ、くれてた時によくこう、オブ紐で僕のことをして うん。ええ、 あの、街中行ってたみたいなんですけど。 ええ。 で、そこの生命保険会社のム室ラン支部ってのがあって、で、そこの支部長のことがすごく未だに感謝してるって話をしてます。 おぶって、あの、それ働くって大変なことだっていうことを支部長が言ってくださって、その当時、え、なかった発想なんですけど、そこのあの会社の部屋の中に 1条だか2 条だかわかんないですけど、卓書を作ってくれたんですよ。 あ、本当にちょっと置いていけるように、 置いていけるように、その当時そういうところてなかった。 でもその私部長ってのは私が働いてる姿を見てそういうのを作ってくれたんだと。 あら、 それは私未だに感謝してるし忘れはないっていう おしい言ってます。 だからその保険のセールスが続けてできたっていうわけですよね。 [音楽] うん。そうですね。 でもあのお母様との思い出を あの ビール感いくつかこう重ねてこう紐で縛ると一緒になるんですって。そうそう。そう。あの当時で結構大きな 1L ぐらいのあの感あったじゃないですか。ビールの。 あれをまとめてあの ガムテープでぐるぐる巻きにするんですよ。 で、それでそれ2 つこう置くんですね。で、目の前にストーブがあるんですよ。 で、寒い日なんかそこで2 人で座って黙っているだけ。特に会話はないんですけどね。 うん。火見てるって。 火見てで、みか食べてで、欲しいもん焼いて食べてるってそういう思い出ですね。 そう。 私はこう1 年生ぐらいの時にどうしてもどうしようもなくて寂しくて そしたらあのうん。 それ生命保険会社のブロラン支部の方に電話するんです、僕。 うん。 未だに電話番号覚えてますけど本当に で電話するとあ、お母さん、お母さん今あのお外出てる。そうっかつって寂しい寂しいんだねつってお母さん伝えとくわつって切ったらしばらくしたらねお母さん途中の途中あの仕事の途中でね帰ってきてくるんですよ。帰ってきてもらって小学校 1年生2 年生で本当に恥ずかしいんだけどあの尊してくるんですよ。こうやってあら で自分が寝てもう大丈夫かいっつってまた仕事に出かて あら優しい。うん。 ねえこうやって話すことでなんかすごいちょっと親高校できたような気がしました。 お母さん見てらっしゃるとね、 ね、あ、そうだったんだわ、そういうことがあったなってね、きっと思い出してもくださるでしょうけども。うん。 なんか最近お母様の言葉で初めてなんかお母様のおいっていうか お母様を年取ったんだなってちょっと思ったって。 あ、そうですね。あの、ま、ちょっと体の調子、ま、崩したこともあったんですけど、毎年ね、あの、 メッセージくれるんです。あの、僕の誕生日。 うん。あ、そうなの?ええ。 うん。 これからも体に気をつけて、え、人様に迷惑をかけずに、ま、頑張りなさいて、ま、全てがこの自分に対するあの母親の心配を全てメールにしためて送ってくださってたんですけど、 去年かな、初めて、え、体に気をつけてこれからも私のことを楽しませてくださいって送られてきたんですね。 うん。 初めて母が 自分のこと書いた。 うん。 うん。 そ、なんか嬉しさっていうよりもちょっと寂しさ感じちゃって あなたのことばっかりじゃなくてね。 で、もう何か僕感じちゃったんですね、その時。あの、 母のうん。 おいというか。 うん。 うん。だ、その時は寂しかったですけど、なんか今はもちろんあの応援してくださるための方のために、お客さんのためにっていうそのモチベーションありますけど、より強く持てたのは、今持ってるのはやっぱり母を楽しませたいっていう。 じゃ、今日もお母様にちょっと一言 うん。 えっと、あの、カメラでいいですから。お母さんに一言どうぞ。 いや、えっと、今度電話で話します。 でもなんで地悪る?せっかく顔が映ってるんだからちょっと顔が映ってので、 え、産んでくださり、育ててくださりありがとうございます。え、今後も、え、できるだけ一緒の時間を過ごしたいので是非長きしてください。ありがとう。 お母様気になりました。良かったですね。いい息子さんでね。 でもあなたなんか休みの時のこう過ごし方が下手なんです。 下手ですね。本当に。 次の日休みだなと思ったらね、 やることないじゃないですか。次の日休みだと思ったらじゃ、仕事が終わったらあの飲み行っちゃうんですよ。 あら。 それがもう1杯がいっぱいになっちゃって うん。うん。 で、次の日はもう夕方まで寝てるって。 [笑い] ダメです。 あれ?結婚は? 結婚はしてます。 してます。 うん。 呆れてます。呆れられてます。本当に 呆れられてる。 ええ。 うん。なんだか夜中にみんなが寝静まってからうちの人が寝まってなんかものすごくこっそり静かに 1 人で出ていって飲みに行くって本当なの?それ それはだって起こすわけかないじゃないですか? そりゃそうですよ。 え、もう歩いて 500m かかんないところにあのレコード効かせてくれるバーがあるんですよ。 おお。ちょうど好きな。 好きな好きなのなんか洋学好きなもんだ。その時々 12 人も過ぎたっていうのになんかそのレコードは聞きたくてしょうがない時あるんですよ。 でも起こすわけかないから、もう鍵をもうもう 2、3分かけてゆっくり縦にしてこう 出ていく。出てきも本当にもうサンダルもう靴もここに持って 音立てないからやって 身軽にうん。 そうそう。で、あの自動が閉まってからそれ吐き直しばって走ってで飲むんですね。 うん。 したらあの奥さんもほらあの子供のために朝の 5 時半からお弁当作んなきゃいけないから。 そうそうそうそう。 そしたらね、たまにですよ。たまに 4時過ぎになっちゃうことがある。 うん。うん。 うん。それは起こしちゃいけないなと思うんですけどね。 うん。こ またこうやって開けたらね、キーってなるんですよ。キーってことで勝ってる犬が吠えるんです。 犬はそうよね。つてじゃやっぱりまた見つかったっつって早く残しちゃった。申し訳ないなっていう。だからもうなるべくそういうことはしないようにしたいと令和 2年思っております。 令和2年。 でもどうしても酒好き女好きっていうのなこと いや、女好きって私言ってません。あ、 ごめんなさい。間違い好き。 音楽好きですよ。ああ、びっくりした。 酒好き。音楽好きですから。 音楽好きって思ったら間違った。女ちゃちゃ 酒好き。音楽好き。ごめんなすません。はい。 それはあのお父様譲り。 そうですね。 うちの父はあの溶接子校ではいたんですけれどもあのクラシックが大好きで うん。ええ。素敵。そう。 クラシックに変わってに携わって自分の人生変わったと。 それまではシズムには走ってて うん。 なんか15で中学者出てないし そのお金のなさというものに対して自分恥かしを感じてたんだけどそのクラシックというものを聞くことによって自分の世界が変わって 別に道の真ん中ありたっていいじゃないかと。 うん。 でやっぱりブラムスの1 番っていうのを聞いて いいじゃない。 自分の人生変わったって言ってましたね。 すごいな。そう。あ、そう。お父さんそうなの? そう。そういう影響は確かにあると思います。 音楽が好きっていうのセンターへ 引っ越しはアート ジャさんは怪物俳優と言われてらっしゃるよ。いろんな役をどんどんやりになるので怪物俳優と言われて いやいやです。もう そうですってよ。 そうなんですか。ありがとうございます。 そう怪物俳優で怪物俳優はあの今度あの明後日スタートの土曜ドラマ はい。ありがとうございます。 あの2月1日の土曜日の夜11時15 分から有バ崩し受け承りますという、え、ドラマが始まります。 私三谷時は相バ崩しをいっぱい 5000円で受け承っております。 あらしました。 殺人事件も受け付けます。 刑事としてのプライドだ。飯でもいえかな。 ありバは崩せないみたいですね。 もタもタしないでください。 事件を再構成してみましょう。 どうやって殺したって言うんですか? 時を戻すことができました。バエは崩れました。有りバ崩し受け承ります。 2月1日土曜夜11時15分スタート。 いや、自分で言うのもなんですけど面白そうなドラマですね。 大ちゃんと初めの方に名前が出てましたね。随分 嬉しいですね。初めの方ってね。 そりゃそうですよね。一番最初に出てましたよ。 ありがたいことでございます。本当に。 どんな話なんですか? えっと、あの、主人公の浜南ちゃんがあの時計屋さんに務めてて、 で、僕は刑事なんですけど、ありバを崩すのが苦手なんですよ。 そしたらあの時計屋さんに務めてる女の子がリバ崩しが得意なもんですから、 1回5000円で内緒で頼むてす。 それで自分の手柄のようにして、あの、掲示家の皆さんには振るまってんですけど、本当に謎を解いてんのはその女の子の時のちゃんだよっていう、 そういう話です。 よく面白いわね。今までなかったような。 本当ですか? うん。うん。 ありがとうございます。 面白そうだと思います。 はい。 これからあれですかね、あのお休みはどんな風にして過ごそうって結局同じですかね? いや、なるべくあの家にいたいと思います。 まあね、 出かけずにお家にいてどうしても行きたいなっていう時はちゃんと行っていいかと断ってうん。家族にね、そんな夜中にね、え、 ちょっと出たりしないで、 それはやめてちゃんと正直に断って行って帰ってきたいと いう風に思っております。 そうですね。奥さんも飲みにならないの? 奥さん、え、元気に飲まずにいらっしゃいます。 [音楽] いや、一緒に行かないって誘ったらどうかなと思ったの。 それもありですね。 そうですよ。 え、でも朝早いからさ、 あ、そうか。ご飯作んなきゃいけない。 なるべく家で飲むようにします。ありがとうございます。 どうもありがとうございます。
徹子の部屋
内容:安田顕 北海道出身「怪物俳優」の素顔 家族に内緒で・・・深夜にこっそり!
出演:安田顕 北海道出身
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