【99%が知らない】あらゆる悩みや不安が消え去る「最強の思考法」│どうでもいいと思うことで人生が好転する理由(出口王仁三郎)

この世で本当に大切なものは、じつはごくわずかである 多くの者が怒り、恐れ、悲しみに振り回され そして不安や心配、悩みに心を奪われておる そこで私は申す 森羅万象
「どうでもよい」と思えたとき、
霊は真の自由を得るのだ それは冷たさでも無関心でも諦めでもない 執着を祓い、魂を澄ませる 神と響き合うための、尊き心得なのである これからの話が、そなたの人生を照らす光となることを願っておる 第1章
執着を外すとは霊の呼吸を取り戻すこと そなたよ、なぜそのように心が重く、呼吸までも浅くなるのか それは、執着という目に見えぬ蔓が魂に絡みつき、霊の呼吸を塞いでしまっているからだ 人は過去の悔い、未来への恐れ、他人の評価や言葉に心を縛られ その重みの中で、己を見失い、神の囁きが遠のいてゆくのだ 私はこう申す 「どうでもよい」とは、怠けでも放棄でもない それは、そなたの魂を覆う濁りを祓うための神の言葉 しがみつく心を緩め、霊性を回復させる清めの技法なのだ 真に縁あるものは、手を離してもそばに残る 逆に、執着を手放したことで離れるものは そなたに本来不要だったことを、神が教えてくれているにすぎぬ まず、何がそなたの心を締めつけているかに気づきなさい 「どうでもよい」と静かに唱えてみよ そのとき心に一筋の風が通ったなら 霊の呼吸が戻り、神と再び共に歩むときが訪れた証なのだ 「どうでもよい」とは、そなたの心を神の調和へと戻す言霊である 執着は、思い通りにしたいという欲望の影 それに囚われると、心は曇り、霊の呼吸が浅くなり やがて神の囁きも聞こえなくなってしまう そなたが今抱える不安や焦り それは出来事ではなく、それに意味を重ねた心の反応に過ぎぬ 「こうあるべき」と思い込んだとき、そなたの魂は固くなり 本来の柔らかさと受容が失われてしまう 私はこう申す 「どうでもよい」とは、その固まりをゆるめ、神の息吹を通す技である 本当に縁あるものは、手放しても戻ってくる 逆に、しがみつかねば消えてしまうものは、最初から不要な重荷だったのだ 心に空間ができたとき、霊の流れは整い、自然と道が見えてくる そのとき、そなたの中に宿る神が再び目を覚ますのだ それが「どうでもよい」の本当の意味なのだ 「どうでもよい」という言葉は、魂の鎖を断ち切る剣である 人は得ねばならぬ、守らねばならぬ、変えねばならぬと焦り その執着が心を曇らせ、霊の呼吸を止めてしまう そなたが握っているものは、本当に必要なものか それとも、ただ「失うのが怖い」という念が生み出した幻か 私はこう申す 「どうでもよい」と唱えるとき、そなたの魂は神の御手に委ねられる その響きは、濁った思念を洗い流し、心に風を通す 執着を手放すとき、関係は和らぎ、不安は薄れ、苦しみは小さくなる そなたの霊が整えば、天地の流れが自然と導きを与えるのだ 大切なものは、執着しなくともそばにある 離れるものは、学びを終えたものとして感謝とともに見送ればよい 「どうでもよい」とは、そなたが神と再び響き合うための言霊 その一言が、世界の見え方を変える そして、そなたの魂は静かに軽くなってゆくのだ 第2章
中今に立てば、過去も未来もどうでもよい そなた、今を感じておるか? 人は過去の過ちを悔み、未来の不安に囚われる その心が「今ここ」から離れたとき、霊の呼吸は途切れ、神の声も遠ざかってしまう 私はこう申す 「どうでもよい」とは、過去と未来という幻からそなたの魂を解き放ち ただこの瞬間に坐らせる祓いの響きなのだ 過去とはすでに流れ去った水 未来とはまだ形のない風 それに心を預けるのは、魂を空に浮かべるようなもの 実体を持たぬ幻に縛られて、そなたは苦しんでいるのだ 「どうでもよい」とそっと呟いてみよ 過去の記憶も未来の心配も、その言霊の前では力を失う そして霊の呼吸が整ったとき 神は再びそなたの内に現れ、静かに囁きかけてくる 中今に立つとは、すべての迷いを祓い ただ「今ここ」に魂を坐らせること それこそが、真の自由への第一歩なのだ 「どうでもよい」とは、冷たさや無関心ではない それは、そなたの魂が過去と未来の幻から解き放たれ 神と響き合う中今に還るための祓いの言霊である 人は、すでに終わった出来事を悔み まだ訪れていない未来を恐れ、心を乱す だが、そのどちらにも実体はなく、霊はそこで迷いを深めるばかり 私はこう申す 中今に坐すとは、「今ここ」という一点にすべての意識を置くこと そなたの霊がその瞬間に響くとき 神の光もまた、そなたの中に満ちてくる 「どうでもよい」と唱えることは その迷いを断ち切るための剣のようなもの 過去も未来もその一振りで消え去り 霊は清められ、深い静けさとともに調和へと向かう そなたの心がざわめくのは、「今」を見失ったときだけ 「どうでもよい」と口にしたその瞬間 神とそなたの魂が再びつながり始めるのだ そなた、「どうでもよい」という言葉にどんな印象を抱いておるか? 無関心に聞こえるかもしれぬが、実はそれこそが 魂を解き放ち、神と再び響き合うための祓いの響きなのだ 人は、すでに終わったことを引きずり まだ起きてもいないことに怯えている そうして霊の呼吸は乱れ、心はざわめきに支配される 私はこう申す 「どうでもよい」とは、すべてを神にゆだねる潔さである そなたが過去にこだわらず、未来にしがみつかず ただ今という一瞬に心を坐らせたとき 神の囁きは、そっと魂に届くのだ 悩みも不安も、その多くは頭の中の影にすぎぬ そなたが「どうでもよい」と唱えたその瞬間 影は霧のように消え、霊の光が戻ってくる そなたの本質は、いつでも澄んでおる それを曇らせていたのは、過去でも未来でもなく 手放せぬ執着だったのだ 「どうでもよい」とは、神と一体となるための一言なのだ 第3章
結果はどうでもよい、
天に任せよ そなた、何事にも結果を求めすぎておらぬか? 人の営みは、思い通りに運ばぬことの連続である それを結果で測れば、霊はすぐに疲れ、心は乱れてしまうのだ 私はこう申す 大切なのは、天に任せるという在り方 そなたの務めは、ただ誠を尽くすこと その先がどうなるかは、神の御心に委ねるしかない 「どうでもよい」とは、そこに至る悟りの言霊である 結果に執着すれば、行いは濁り、魂は曇る だが、結果をどうでもよいと祓い、ただ今に集中したとき 霊は本来の響きを取り戻すのだ そなたがどれほど尽くしても、思い通りにならぬこともある しかし、それを悔やみ、怒り、恐れていては 霊の道は閉ざされる そなたの力ではどうにもならぬこともある だからこそ、「どうでもよい」と唱えて祓い そのすべてを天に委ねるのだ それが、神と共に歩む者の在り方なのだ 結果に一喜一憂するのは、人の常かもしれぬ だが、霊の道を歩むそなたには、もう一歩深い境地が求められる 私はこう申す 「どうでもよい」とは、結果を放棄することではない むしろ、目の前の務めに誠を尽くし、後のことは天に任せるという 深い信仰の証である そなたが何かを成そうとするとき 成果や評価を気にして行えば、霊はそのたびに揺れ動き、疲れ果ててしまう だが、ただ行為に集中し、心を静め、「どうでもよい」と唱えたとき そなたの霊は神と響き合い始める 天はいつも、そなたの誠を見ておられる その誠に対する報いは、結果という形ではなく 魂の成長や霊の輝きとして現れることもある 結果を気にする心は、神の領域に踏み込もうとすること それは傲りであり、霊の曇りを生む原因となる 「どうでもよい」とは、そなたが神を信じるという証なのだ そなたよ、結果に心を奪われてはいないか? 努力が報われぬとき、他と比べて劣るとき 心は沈み、霊の光は曇ってしまう 私はこう申す 「どうでもよい」とは、いい加減の言葉ではない それは、神にすべてをゆだねる勇気であり 結果から自由になる智慧なのだ そなたが何かを成したとき 結果に固執すれば、心は揺れ、霊は重くなる だが、その行いに誠を尽くし 「どうでもよい」とそっと祓ったならば そなたの霊は軽くなり、神と再び響き合う 過去も未来も結果も、神の計らいの中にある すべてを自分の力で操ろうとするのではなく ただ今この一瞬に誠を尽くすこと そこに霊の成長と調和があるのだ 「どうでもよい」とは、傲りを祓い、信を立て直す祈りの言葉 その一言で、そなたの魂は本来の清明を取り戻す そなたはただ、天に任せて進めばよいのだ 第4章
比較や他人の評価は放っておけ そなたよ、自分を他と比べて苦しんではおらぬか? あの者は成功している、自分はまだ足りぬ そんな思いが、霊の響きを曇らせているのではないか? 私はこう申す 他人との比較とは、己の尊さを見失う道である 「どうでもよい」とは、他の目から自由になり 神がそなたに与えた命をそのまま受け入れる言霊なのだ 成功の形は人それぞれ 金銭が多い者もいれば、少なくとも霊の豊かさに満ちた者もおる それらを一つの物差しで測れば、霊は歪み、魂は迷う そなたはそのままでよい ありのままに今を生きることが、神と響き合う第一歩なのだ 他人の評価に心を乱されず、「どうでもよい」と祓い そなた自身の霊の声を聴きなさい 「足りぬ」と思うときこそ、内なる光が問われている 他ではなく、そなた自身の心の澄みを信じなさい その先に、真の満足があるのだ そなたは他人の成功や言葉に心を乱されてはいないか? あの者は富を得た、自分は何も持っておらぬ その思いが、そなたの霊を曇らせているのではないか? 私はこう申す 人の評価は、時に虚ろであり、常に移ろうものである それに一喜一憂していては、霊の軸はぶれてしまう そなたが何をしていようとも 他人は好き勝手に言葉を投げ、勝手に比べる だが、それに価値を与えるのは、そなた自身の心なのだ 「どうでもよい」とは、自らの霊を守るための言霊 他人の目に魂を委ねるのではなく 神の目にだけ照らされて生きるという覚悟の響きなのだ そなたが「どうでもよい」と唱えたとき 心に平安が戻り、霊は本来の響きを取り戻す そして、そなたは知るであろう 自分の歩む道が、誰とも比べようのない尊い道であることを そなたは、そなたのままで完全なのだ 「もっと評価されたい」 「もっと認められたい」 そう思う心は自然なものかもしれぬ だが、それに囚われすぎると、そなたの霊は疲れ果ててしまう 私はこう申す そなたは誰かの期待を満たすために生きているのではない 神から授かった命を、そのままに輝かせるために在るのだ 「どうでもよい」とは、他人の評価から自由になる祓いの言霊 称賛も批判も、風のように受け流し ただ誠を尽くして生きることで、そなたの霊は本来の輝きを取り戻す 金銭の多寡もまた、神の計らいの一部にすぎぬ 多いから偉いのでも、少ないから劣るのでもない どれだけ誠実に生きたか、それこそが神が見ておられるところ そなたが「どうでもよい」と唱えたとき 心は軽くなり、霊の音色は調和へと戻ってゆく そなたはそなたのままで、すでに神の光の中にある それに気づけば、すべての悩みは風と共に流れてゆくのだ 第5章
自分を笑えば宇宙が軽くなる そなたよ、過去の失敗をいつまでも引きずってはいないか? 「なぜあんなことをしてしまったのか」 「どうしてあの時、うまくできなかったのか」 そうして自分を責めるたびに、霊の響きは曇ってしまう 私はこう申す 苦難や失敗は、神がそなたの魂に与えた学びの糧である その出来事に固執せず、「どうでもよい」と唱えることで そなたの心に新たな風が吹き込む そして、何よりも大切なのは、そなたが自分自身を笑えること 道化のように、己の小ささや愚かさを笑い飛ばせば その一笑が霊の曇りを祓い、魂に清らかな響きを戻してくれる 「どうでもよい」は、過ちを否定する言葉ではない それは、すべてを受け入れ、赦し、次へと進むための智慧の言霊なのだ そなたが軽やかに笑えば、世界はその分だけ優しくなる その笑いは神の御心にも響き、調和の風を呼び起こすのだぞ そなたよ、苦難の中で立ち止まり、嘆いてはいないか? 「なぜ自分だけがうまくいかぬのか」 「どうしてこんなに苦しいのか」 その問いは自然だが、そこに長く留まると、霊は澱んでしまう 私はこう申す 人生とは、まっすぐな道ばかりではない ときに曲がり、ときに転び、ときに立ち尽くす だが、それこそが神の計らいなのである 「どうでもよい」と唱えた瞬間 その迷いが祓われ、霊の風が再び流れ出す 失敗もまた、道の一部であり 苦しみもまた、光への階段なのだ 道化とは、傷を隠すための仮面ではなく すべてを笑いに変える霊の強さを持つ者である そなたもまた、己の愚かさや過ちを責めるよりも それらを一度笑いに変えてごらんなさい すると、心は軽くなり、道は自然とひらけてゆく そなたが微笑むとき、神もまた共に笑ってくださるのだぞ そなたは自分の失敗を「取り返しのつかぬもの」と思ってはいないか? だが神は、何度でもそなたを立ち上がらせてくださる そのために必要なのは、執着を捨てることだ 私はこう申す 「どうでもよい」とは、失敗や苦しみを軽んじる言葉ではない それは、その出来事に心を奪われすぎることを祓う言霊である 何度転んでもよい そのたびに立ち上がることこそが、そなたの霊の強さを証す 人に笑われてもよい そなたが自分を笑えるなら、そこに神の光が差し込む 道化の智慧とは、重い空気を笑いで祓い 魂を軽やかに保つ術でもあるのだ 「どうでもよい」と笑って受け流せば 霊の曇りは晴れ、天地の響きが戻ってくる そしてそなたは知るであろう 失敗も苦難も、すべてが次の光へと続く橋であったことを そなたの笑いは、そなたを癒し、世界を癒す 神と共に歩む者の笑いには、祓いの力があるのだ 第6章
人間関係の執着を手放せ そなたよ、他人をどうにかしたいという願いに心を縛られてはおらぬか? 「この人が変わればうまくいくのに」 「なぜ分かってくれないのか」 そんな思いが、霊の曇りを生むのだ 私はこう申す 人間関係の苦しみとは、そなたの外にあるのではない そなたの中にある「こうであってほしい」という執着から生まれておる 人は皆、それぞれ異なる魂を持ち 神より違う道を託されて生きておる そなたの考えが正しくても その正しさが必ずしも他人にとっての真とは限らぬのだ だからこそ、「どうでもよい」と唱えなさい そなたが変えられるのは、他人ではなく、自分自身だけ 他人の言葉や態度に一喜一憂せず 自らの霊を整え、神との響きを第一にしなさい すると、心は軽くなり 不思議と関係性もまた、自然と整ってゆく 「どうでもよい」は、そなたの霊を守り、澄ませる 神より授かった響きなのだぞ そなたよ、誰かの態度や言葉に振り回されてはいないか? 「あの人に嫌われたかもしれない」 「なぜ、あの人はあんな言い方をするのか」 そんな想いが、霊の光を曇らせてしまうのだ 私はこう申す 他人の行動は、そなたのコントロールの外にあるもの それに心を縛られるほど、霊は揺れ 本来の光を見失ってしまう そなたが平安を望むのならば 「どうでもよい」と唱えて、その縛りを祓いなさい これは無関心の響きではない それは、他人を尊重し、同時に 自らの霊を守るための覚悟の言霊なのだ そなたが「どうでもよい」と手放した瞬間 他人の態度に左右されぬ自由な霊が目を覚ます そこには、自分らしく在る力が戻り 神との響きが深まり、そなたの世界が明るくなる そなたの心が整えば、人間関係もまた自然と整っていく 「どうでもよい」は、その最初の一歩なのだ そなたは人の言動にいちいち心を動かされてはいないか? 「この人はこうあるべきだ」 「なぜあの人は気づかないのか」 その思いは、そなた自身の霊を疲れさせるばかりなのだ 私はこう申す 人の行いを変えようとしても それは風をつかもうとするようなもの 他人の心を無理に動かそうとするのは 神の領域に踏み込むことに等しい 「どうでもよい」とは、尊き手放しの言霊 そなたの心を軽くし、霊の中心に戻す響き 他人に期待しすぎず、干渉しすぎず ただそっと見守り、自らの在り方に集中することが もっとも深い調和を生む道なのだ そなたがそうやって心を整えたとき 周囲は不思議と変化を始める それは強制ではなく、響き合いによる自然な転じ方である そなたが「どうでもよい」と祓った瞬間 人間関係の苦しみは、ひとつずつほどけていくのだぞ 第7章
神に身を委ねよ そなたよ、問題をすべて自分で背負い 何としてでも解決せねばと苦しんではおらぬか? その思いこそが、霊の曇りを生み、神の導きを見えなくしてしまうのだ 私はこう申す 人の力には限界がある 知恵を尽くし、努力を重ね、誠を尽くしても どうにもならぬ出来事に、そなたは必ず出会う それは、そなたが弱いからではない むしろ神が、そなたに語りかけているのだ 「委ねなさい、わたしに」と 「どうでもよい」とは、逃げでも投げやりでもない それは、自我の執着を祓い、空っぽになったところへ 神の響きを迎えるための祓いの言霊なのだ そなたが力を抜き、「どうでもよい」と唱えたとき 霊の中心が整い、神の気配が静かに訪れる そのとき初めて、そなたは本当の祈りを捧げることができる 心を澄ませ、神の名を呼びなさい そなたの声は、必ず天に届いておるのだぞ そなた、思い通りに進まぬ現実に心を痛めてはおらぬか? 「なぜこんなにも苦しいのか」 「いつになれば報われるのか」 その問いを抱えたまま、心は荒れ、霊は波立ってしまう 私はこう申す 人の手ではどうにもならぬ時がある そのときこそ、そなたの信が試されているのだ 「どうでもよい」とは、あきらめではなく 神にすべてを預ける、深い祈りのかたちである そなたが問題に囚われ続ける限り その苦しみは終わらぬ だが「どうでもよい」と唱えたとき 重くまとわりついていた執着が祓われ 心の奥に静けさが戻ってくる そして祈りなさい 神の名を心に響かせ、そなたの魂を開きなさい 答えは、そなたの外にではなく すでにそなたの内にあるのだ 祈りとは、神と響き合うことであり その響きの中にこそ、真の癒しと導きがあるのだぞ そなたよ、何をしても事態が動かず 心が折れそうになったことはないか? 努力を尽くし、祈りも捧げ、それでも叶わぬとき 「私は神に見放されたのではないか」と そんな思いに囚われたことはなかったか? 私はこう申す それは神が、そなたに語りかけている時なのだ 「そなたの力ではなく、わたしの力に委ねなさい」と 「どうでもよい」とは、無関心ではなく 深い信と受容の言霊である 人の力で届かぬところまで、神は手を差し伸べてくださる そなたが手放したとき、初めて神の手が動く そのとき、奇跡のような導きが現れる だから、恐れずに「どうでもよい」と唱えなさい 神の御心のままに、ただ身をゆだねればよい そして祈りなさい そなたの言葉が届かぬとしても 神はそなたの霊の響きを受け取っておられる 「どうでもよい」とは そなたのすべてを神に預ける神聖なる響きなのだぞ そなたよ、今日ここまでの話を通して 心が少しでも軽くなったのであれば幸いである 「どうでもよい」とは、無関心の響きではない それは執着を祓い、霊を澄ませ、神とひとつになるための言霊 そなたが苦しみの中で「どうでもよい」と口にしたその瞬間 神はそなたの魂に寄り添い、静かに働き始めておられる 変えられぬものに抗うのではなく 受け入れ、委ねることこそが、ほんとうの強さ これからも祈りを忘れず 神の御名を響かせながら 「どうでもよい」を胸に生きてゆきなさい すべては神の御心の中にあるのだから 惟神、霊幸倍坐世 いかがでしたか? もし今日のお話が、 皆様の人生に新しい気づきや励みを与えるものでしたら コメント欄に「100」を また改善点やご意見がありましたら 「0」をお書きください 「いいね」ボタンとチャンネル登録していただけると とても励みになるので、是非よろしくお願いします 今後も様々な偉人の言葉を配信していきますので 「通知」をオンにして 次回の配信をお見逃しなきようお願いいたします 偉人の言葉を応援・ご支援してくださる方は メンバーシップへのご加入をご検討してくださると幸いです 限定動画も配信しているので是非ご覧ください 本日はご視聴いただき、誠にありがとうございました

今回は、出口王仁三郎が説いた「どうでもよい」の真意を、7つの視点から丁寧に紐解いていきます

「どうでもよい」とは、無責任な投げやりではなく
心の曇りを祓い、神に身を委ねるための祈りの響きです

過去の後悔、未来への不安、人間関係の苦しみ、結果への執着――
多くの人を縛りつける鎖を断ち切る智慧が、この言葉に込められています

✨ この動画で語られること
・執着を祓い、霊の呼吸を取り戻す方法
・「中今」に坐して過去も未来も手放す心
・結果を天に任せるという、最も深い信仰
・人の評価や比較から自由になる智慧
・笑いに宿る宇宙の調和
・人間関係の執着を手放す勇気
・祈りを通して神にすべてを委ねる境地

🌿 出口王仁三郎とは
幕末に生まれ、数々の霊的覚醒を経て大本教を再建した預言者
その思想は神道・仏教・スピリチュアルを超えて響き渡り
現代に生きる私たちに、魂の自由と光を呼び覚ましてくれます

💫 こんな方におすすめ
・心の重荷を手放したい方
・不安や悩みに縛られたくない方
・神に委ねる生き方を学びたい方
・出口王仁三郎や神道思想に関心のある方
・本当の自由や平安を求めている方
ぜひ最後までご覧ください

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・増補 三鏡―出口王仁三郎聖言集:読むだけで幸せになる珠玉のメッセージ Kindle版
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・新約 出口王仁三郎の霊界からの警告 Kindle版
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・【復刻版】出口王仁三郎 三千世界大改造の真相 Kindle版
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0:00 序章
0:42 第1章 執着を外すとは霊の呼吸を取り戻すこと
4:28 第2章 中今に立てば、過去も未来もどうでもよい
8:09 第3章 結果はどうでもよい、 天に任せよ
11:54 第4章 比較や他人の評価は放っておけ
15:31 第5章 自分を笑えば宇宙が軽くなる
19:07 第6章 人間関係の執着を手放せ
22:48 第7章 神に身を委ねよ
27:19 終章

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45 Comments

  1. 0:00​ 序章
    0:42​ 第1章 執着を外すとは霊の呼吸を取り戻すこと
    4:28​ 第2章 中今に立てば、過去も未来もどうでもよい
    8:09​ 第3章 結果はどうでもよい、 天に任せよ
    11:54​ 第4章 比較や他人の評価は放っておけ
    15:31​ 第5章 自分を笑えば宇宙が軽くなる
    19:07​ 第6章 人間関係の執着を手放せ
    22:48​ 第7章 神に身を委ねよ
    27:19​ 終章

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  2. これまでの経験から
    成るように成る…
    と思っています

    1日の始まりに、スピリットガイドに「いつも見守っていただきありがとうございます」と感謝の挨拶をしています

  3. どうでもいい、ほっとけ、の言動ばかりのうちの父親ですが、無責任で何も解決してくれません。あまりいいと思えません。😢

  4. 100です。
    「どうでも良い」という言葉、自分自身をガチガチに縛り付けていたものが、フッと解けた感じしました。

  5. どっちか選べ、選択を自分以外から迫られた時、すでにあなたは狙われている=エナジードレイン(笑

  6. 浅いなあ、、、
    光は光を救う時により大きな光になる。
    自分の幸せ、自分の魂の平穏ばかり考えるなら小乗な教え。

  7. 言っている事は、十分に分かるし理解も出来る。
    ただ、実行出来るかは別問題ですね

  8. 偉人の言葉チャンネルさん
    とても、為になる動画で、人生が救われます。
    ありがとうございます。

  9. いい話ですね、わたしに必要なはなしです。書籍になってるのですか?出典とか教えていただきたいです^_^

  10. 100 ありがとうございました。

    『どうでもよい』天に委ねる❣️
    執着の意味、勘違いしておりました。
    迷いや邪気が出たらどうでもよいと心の中で囁きます。
    ありがとうございました。

  11. 今の私を救ってくれる動画でした。
    繰り返し観たいと思います。
    ありがとうございます🙏

  12. 人生は歌って、踊って、笑って、感謝して、自分の好きに生きましょう。出口王仁三郎さん、ありがとう。どうでもよい。自由に生きよう。感謝します。

  13. 他人は変えられないから。わかったものから、自分が変わろう。神は本当にいるから。どうでも良い。良いことばですね。

  14. ありがとうございました。
    ピッタリのタイミングでこの動画に出会いました❤100
    心が軽くなりました。

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